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心臓細動

9月20日(木)

 

朝7時、動悸が激しく目が覚め、そのまま「半分、青い。」早朝の部と朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 どうも心臓の筋肉が凝って固まっているような感じ。 

 

シャワーを浴びて、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町に着き、その足でかかりつけのクリニックに行き常備薬の処方をしてもらい、心臓バクバクを訴える。 

 

心電図を取ると脈に乱れがあるとの診断で、7年前に心房粗動でカテーテル施術をした、都立広尾病院にその場で紹介状書いてくれ、すぐに行きなさいとの指示を受ける。 12時に、いったん事務所に寄って段取りをし、地下鉄で勝手知ったる広尾病院。 

 

血液検査と胸のレントゲン撮影、そして再度心電図を取られ、担当医から説明を受ける。 診断結果は、“心臓細動”とのことで、血栓による脳梗塞や心筋梗塞の予防のため、血液サラサラ剤を処方してもらう。 

 

検査結果を分析して酷い内容ではなく、心不全の心配もないが、念のため来月中旬に24時間心電図を付け精密検査を行うことになる。その結果を見て、今後の処置を決めるという。

 

地下鉄で、通いなれた広尾〜神保町。 雨に打たれびしょ濡れになり、疲労困憊で4時に事務所に戻る。 竹輪と薩摩揚入り自家製野菜サラダで、超遅い昼食。新聞三紙を読むも、巨人の体たらくに疲れがドッと出る。  全国紙の友からの酒宴の誘いメールに、「是非とも」と返信をして、6時前に事務所を退出。  

 

神保町駅で近所の週刊誌出版社のIさんと遭遇し、市ヶ谷まで一緒し、『新潮45』批判。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時に帰宅。 BSテレ朝の、巨人vsヤクルト戦は雨で中止。

 

5割引きの刺身5点盛り+ヒラメとカツオの板で、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。 NHK、ニュース7。 自民党総裁選、石破候補が健闘。 ニュース9、安倍自民党総裁が岩田政治部記者のエスコートで、生出演。 即チャンネルを切り替え、BSで爐笑い演芸館“。 ニュース9は、安倍独演会を30分以上生放送。 マスコミ露出戦略。 異常としか言いようがない。

 

NHK、爛ローズアップ現代+“。 「息子をオリに監禁」事件について。 香山リカさん生出演で、精神障害者政策の問題点を語る。 TBS、ニュース23が、『新潮45』差別記事問題に対する社会的批判の高まりを報道。

 

本日3回目の、『半分、青い。』夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:健康, 09:00
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『新潮45』への社会的批判高まる

9月19日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、天高く馬肥ゆる晴天下、来たバスに飛び乗り、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。 

 

ぽつぽつと新刊『被差別部落の真実』の注文。 大阪の大手書店からは、読者からの要請もあり、新刊配本を待っていられないので、委託ではなく注文で送ってほしいとの電話。 明日取り次ぎ書店各社の新刊配布部数が決まるが、それにしても、7日に見本出しをして、搬入日が25日は異常!

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 『新潮45』が10月号で、杉田水脈の“LGBT”差別記事を全面擁護し居直った小特集を組んでいる。 LGBTの団体を中心に、ヘイトスピ―と闘う反差別のカウンターのメンバーなどが、25日(火)に新潮社に抗議行動を行うという。

 

研修のレジュメ作成に時間を費やす。 とくにLGBT、性的マイノリティーの差別問題についてしっかり話をしてほしいとの要望もあり、杉田水脈の差別記事(ヘイトスピーチ)について時間を割いて研修する予定。 

 

保存していた、A4三枚分の原稿が、一時パソコン画面から期消え肝を冷やす。 30分かけ何とか見つけ出し事なきを得たが、やはりパソコン直接入力は精神安定上良くない。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 2割引きのマグロの中トロ切り身落しと豚ロースに野菜を添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯+きつね寿司一個で夕食。 

 

10時過ぎに、大手マスコミの友から、『新潮45』に「反吐が出る」との携帯メール。 友は新潮社から単行本を出したことを悔いていたが、新潮社にも良識人はいると、返信。 

 

テレ朝、報道ステーション。 自民党総裁選最終日。 ネトウヨの聖地・秋葉原で安倍総裁が最後の演説。 麻生と並ぶ姿に、自民党の末期が見える。

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 40過ぎの幼友達、鈴愛と律の、青ならぬ倏鬚し亳“。 民放の、スポーツニュースを見ながらチェアーマッサージを受け、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:19
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三連休明けのゲリラ豪雨

9月18日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、澄み切った爽やかな晴天下、バスで駅。 区間急行で、10時半に神保町。 

 

三連休明けの事務作業に追われる。 娘の応援を得て、来年度の常備寄託の最終的な段取りをしてもらう。 引越先のリホームの打ち合わせと、前金振り込みなど、何かと忙しい。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで昼食。 来月の研修のレジュメ作り。 手書きではなく、パソコン入力しているので、いつもと調子が違い慎重になる。(常に画面が消える不安を抱えている) 

 

弓立社の在庫本を倉庫会社に発送する作業。 2時間かけて、段ボール9箱梱包して、大汗をかく。 佐川急便に電話するも、今日9箱の引き取りはキツイとのことで明日午後にするも、助っ人を呼んで4時半に引き取りに来てくれた。 さすが佐川急便!

 

夕方、昼間の雲一つなかった秋空が一転して、雨が降り始める。 油断していたら、6時過ぎから土砂降りの雨で、事務所から出られず。 

 

豪雨が大雨になったところで、7時過ぎに事務所を退出。 神保町駅出口に傘を持たない人々の群れ。 直行電車で、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 

 

玄関のドアを開けると同時に、突然の超ゲリラ豪雨に襲われる。 テレビの音も聞こえないぐらい。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまずだったが、招き猫はゲットできず。 志野焼の小さな香合に、本物と見極め100万円の値を付けるも、鑑定結果は驚きの500万円で不的中。 難しい。 

 

5割引きの高級刺身5点盛り+かっぱ巻き二本で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。 NHK、クローズアップ現代で、“縁切り死“。 香山リカさんのコメントも。 

 

民放各社のニュース〜BSで「半分、青い。」、夜の部を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:38
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李信恵・上瀧浩子著、『黙らない女たち』(かもがわ出版)

9月17日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 敬老の日だが、老体に鞭打って、三日連続産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓ×2本。 すでに気温30度で蒸し暑い。 川縁ではバーベキューを楽しむ若い家族連れが数組。 大型鯉の動きは鈍い。 頑張って鳴くツクツクホーシは、残暑のBGM。

 

市場で買った細うどんに油揚げを加え、熱々のきつねうどんで、昼食。 「半分、青い。」昼の部。 後二週間で終わるが、中弛み気味。

 

李信恵・上瀧浩子著、『黙らない女たち』(かもがわ出版)を読み終える。 インターネット上で、在日朝鮮人であることを理由に、民族差別と女性差別に関わるヘイトスピーチを執拗に受けていた李信恵さんの、二つの裁判闘争勝利記録。

 

一つは「在特会」とその元会長・桜井誠、もう一つはネット上のまとめサイト「保守速報」を訴えた裁判。 前者の裁判では。民族差別に女性差別が加わった「複合差別」との画期的な判決を勝ち取っている。 

 

2部構成で、第1部は「尊厳の回復を求めて」闘った原告の李信恵さんの苦悩が綴られている。 ネトウヨのヘイトスピーチに集中的に攻撃され、「摂食障害、不眠症、突発性難聴、円形脱毛症」などの精神的、肉体的苦痛に耐えながら、在日朝鮮人女性としての誇りを持つて裁判を闘い抜いた辛い経過が、読み手もホッとする、ユーモアをもって語るところに、信恵さんの強さがある。

 

第2部、「法廷からみる 複合差別・ヘイトスピーチ」は、二つの裁判の弁護士でもある、上瀧浩子さんのヘイトスピーチと、その犯罪性を国際的な人権条約、そして憲法など国内法を駆使して法廷闘争を展開し、勝利するまでの軌跡が語られる。 

 

「複合差別とは、主として女性差別と他の事由による差別の交差ないし複合の態様に着目した概念」で、「複合差別は、二つの差別の足し算ではなく、掛け算である」。 「ヘイトスピーチの本質は、マイノリティの社会的排除を扇動することにあり、もっといえば、マイノリティへの支配・従属関係を再生産することにある」。 

 

現下日本のネット上に溢れるヘイトスピーチが動線となり、ヘイトクライム〜ジェノサイド(大量殺害)に向かう危険性に強く警鐘を鳴らしている。 そして最後に、「この裁判を通じて、『ことば』というものの大切さを改めて思った」と綴られている。 すぐれて差別的憎悪扇動=ヘイトスピーチ問題入門書でもある。

 

中央競馬・WIN5は、2戦目で敗退。 20年間寝かせている、冬虫夏草など香港で買った薬草を焼酎に漬けた10Kgの瓶を抱え、玄関マットと昨日買ったLSDの電球を付けに、自力引っ越し活動。 雨が降ってきてやむなく一往復で終え、大相撲。 白鵬対御嶽海の取り組みは見応えがあった。

 

新聞三紙。 スポーツ新聞は、猝晶優“樹木希林さんの死を悼む特集。 朝日新聞は、倏侏”の樹木希林さんの死を社会面で大きく取り上げている。 三日ぶりに風呂に入り、サッパリして、早め5時半に夕食。 昨日買っていた、安価な豪州牛ステーキに千切りキャベツを添えて、柚子入り焼酎の水割り三杯。 

 

NHK、ニュース7〜「ファミリーヒストリー」で、デヴィ夫人の波乱万丈の人生。 NHK、ニュースウォッチ9。 自民党総裁選。 安倍の御用ヨイショ内容に、吐き気を催す。 テレ朝、報道ステーション。 安倍が出てきて、チャンネルを替える。 

 

民放各社の、安室奈美恵引退コンサートと樹木希林さんの追悼番組などを見て、BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 三連休最終日を惜しんで、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:16
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三連休二日目

9月16日(日)

 

朝、9時起床。 有機人ジュースと青汁二袋。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 隣の精肉店の女将さんが、店の前の掃除をしていたので、大将の病状を聞く。 熱中症とかではなく、深刻な病気だと教えられる。 

 

市場で、新鮮野菜と人参ジュースなどを買い、川縁を散歩。 川は昨日の雨でにごり気味だが、大型鯉軍団は定位置で悠々自適。 ツクツクホーシが頑張って鳴いている。

 

有機酵母パンで、淹れたコーヒーの夕食。 ひと寝入りして、中央競馬・WIN5 の検討。 自信を持つてパソコンに向かうも、締め切りとの表示で投票できず。 結果、4勝1敗だったが、明日に繋がると気落ちせず。 

 

夕方から自力引っ越し作業。 パリの蚤の市で買った、年代物のランプや、日本と世界の大型地図とカレンダーなどを持って新居。 畳に張られているカバーを剥し、ゴミ出しするも大汗をかく。 

 

いったん戻りバスに乗って、いつも行く店員が感じがいい大型電気店で、エアコンと乾燥機付き洗濯機+照明器具を買う予約。 どえらい出費に、明日のWIN5に力が入る。

 

7時に戻り、電気店近くのスーパーで買った、安価な刺身と里芋煮+牛ステーキで、大河ドラマ「西郷どん」を見ながら、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯と水割り二杯の、夕食。 

 

倏侏“の樹木希林さんが亡くなったことを、NHKニュースで知る。 尊敬すべきいい俳優。 「万引き家族」を観ていてよかったと思う。 

 

ここのところ、NHKは狃優“という非対称的な言葉を使わず、一貫して女性の役者に対して倏侏”として報道。 記憶にある限り、最初にきちっと狃優“ではなく”俳優“と表現したのは、「鶴瓶の家族に乾杯」の小野文恵アナ。 PC(ポリティカル・コレクトネス)を踏まえた姿勢。 民放も見習うべき。

 

NHK、サタデースポーツ。 明日の自力引っ越しの準備と、中央競馬・WIN5の検討で、何かと忙しい。 フジ、Mr、サンデー。 樹木希林さんを悼む、緊急特集。 そして、安室奈美恵ファィナル沖縄コンサート。 1988年、美空ひばりの東京ドーム猊垰狡札灰鵐機璽“を思い出す。 2時に就寝。

author:小林 健治, category:休日, 10:25
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