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お盆休み四日目・川崎でヘイト街宣にカウンター行動

8月14日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に寝具干し。 新聞三紙を読んで、高校野球。 静岡・常葉大菊川対宮崎・日南学園。 常葉大菊川の勝利。 いい試合。 

 

冷凍していた酵母パンを焼いて自家製ブルーベリージャムを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 「半分、青い。」、昼の部。 子役がうまい。

 

高校野球、秋田・金足農対岐阜・大垣日大戦。 13奪三振で、金足農校が勝利。 金足農校のピッチャーは、今大会屈指の好投手。

 

4時に川崎駅東口で行われる、レイシスト政党・日本第一党のヘイト街宣粉砕のカウンターに行く。 3時半に川崎駅に着いたら、すでにカウンターの抗議行動全開。 党首のヘイト豚・桜井をはじめ主だったレイシストが集合。 その数30数人だが、カウンターは、千数百人近く結集して、徹底的にこきおろし、街宣を破壊!  

 

5時過ぎに、警察に見守られて狃乎腸執“するヘイト豚たちに罵声を浴びせて、大阪から来たカウンターのメンバーたちと、川崎・桜本の韓国料理店でお疲れさん会。 

 

生ビール、マッコリ、真露の水割りを飲みながら、秀逸のほんまもんの韓国料理フルコースを堪能して、無茶苦茶楽しい時を過ごす。 10時過ぎお開きにしてバスで川崎駅。 皆と別れを惜しみ、南武線に乗り駅。 タクシーワンメーターで、11時半に帰宅。

 

「半分、青い。」、夜の部。 柚子入り焼酎の水割りを一杯飲みながら、家人に闘いの報告をして、2時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:53
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灼熱〜落雷〜野川決壊寸前の、お盆休み三日目

8月13日(月)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、8時間熟睡し、体調良し。 孫たちと遊んだおかげか。 有機人参ジュースと青汁二袋。

 

気温35度近い灼熱の中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 セミの鳴き声も甲高い。 市場では買い物せず、川縁を散歩。 大型鯉はいつもの、岩の多いところに結集して、ほとんど動かず。

 

カツサンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 デザートに冷えた桃。 「半分、青い。」、昼の部。 松雪泰子と原田知世など、熟年の元アイドルの演技が光る。 影が薄く、ほとんど存在感のない役の谷原章介だが、なぜかドラマに品を与えている。

 

1時に、クラクラするような酷暑の中、歩いて来月引越するアパートの内見に行く。 密閉された室内温度は間違いなく40度超え。 今住んでいるマンションよりは幾分広く、何より広く深くかつ多い押し入れに喜ぶ。

 

部屋の寸法を計り、エアコンとテレビ設置、OA機器の環境問題、そして冷蔵庫、洗濯機など白物の置き場所など、2時間近く見聞して帰宅。 大汗で下着はびしょ濡れで、シャワー浴びて、高校野球。

 

3時前、晴天が、一天にわかに掻き曇り、雷鳴轟き半径300M以内に二十数回落雷しゲリラ豪雨。 家人に言われ、パソコンの電源を切った直後に、強烈な稲妻の直撃を受け停電。 5分後に復旧したが、なんと武蔵境通りが川になっている。 

 

3時半だというのに、真っ暗で車はみなヘッドライトを付けていて、まるで夜。 気温は35度から28度へと涼しくなったが、大沢池上観測所付近で、野川の氾濫警報がNHKに出る。 

 

熱戦を繰り広げていた、甲子園、滋賀・近江対群馬・前橋育英で、近江のサヨナラ勝ちを見て、野川の様子を見に行く。 近所の人も来ていて、スマホで撮影していたが、今までに見たこともない水位と流れの速さに驚く。 大型鯉は大丈夫かと心配。

 

5時に、狄標産経“ビールで喉を潤す。 三鷹東急の、安いが定価のキハダマグロの中トロとカツオの刺身(ハッキリ言って成城石井の2割引きの刺身より値段も安く数段おいしい)と自家製厚焼き玉子で、柚子入り焼酎の水割り二杯。 モヤシだけの焼きそば少々で、6時半に夕食を締める。 

 

昨日封を開けた、大吟醸猜‐町”の酒粕焼酎をゆっくり飲み、 NHK,「鶴瓶の家族に乾杯」。 お盆特番で、訪問先はオランダのロッテルダム。 ゲストは、「西郷どん」の愛佳那・二階堂ふみ。 面白い。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23.。 武蔵野丘陵の稲妻雷雨と富田林の逃走犯で、同じ情報のくり返し。

 

アメリカのホワイトハウス前で、白人至上主義者が集会を開くが、その数15人。 それに対し、反対派のカウンターメンバー数千人が取り囲んだと、報道されている。 明日は川崎で、ヘイト街宣を叩き潰すカウンター行動がある。

 

NHKBSで、「半分、晴れ。」、夜の部を見て、気分良く1時に就寝。

author:小林 健治, category:休日, 10:05
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お盆休み二日目・孫たち来る

8月12日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天で湿度は高いが、気温は31度ぐらいで、蝉の鳴き声が響く。 

 

TBS、サンデーモーニング。 反知性主義・安倍政権の前になすすべなく、批判も暖簾に腕押し感。

 

高校野球を見ながら11時半まで、今日訪ね来る孫たちのために、部屋の大掃除。 絨毯は粘着テープで埃取りを入念に行う。 

 

1時過ぎに娘と孫娘が来る。 長男夫妻は、2時に握り寿司5人前を抱えて、今月20日に初めての誕生日を迎える孫とともにやってくる。 高校野球を見ながら、少し遅い昼食を孫たちと賑やかに囲む。 

 

第三試合、石川・星稜対愛媛・済美。 8回裏8点取られ、6点差をひっくり返された、星稜。 9回表に2点入れ同点で延長戦。 12回で決着つかず、タイブレーク。 13回表2点入れた星稜の勝ちと思ったら、その裏、大会史上初という逆転満塁サヨナラホームランで、済美が13対11で熱戦を制す。

 

半分言語らしき音を発する孫と至福の時を過ごす。 小6の孫娘は生意気盛り。 6時まで孫たちと遊んで、駐車場まで見送る。 

 

高校野球、高知・高知商対北神奈川・慶應戦。 慶應は守備の乱れもあり大量得点を取られ、敗戦。 得点時の応援歌は神宮・六大学と同じ。

 

自家製冷やし中華で夕食。 柚子入り焼酎の水割り二杯。 NHK、大河ドラマ「西郷どん」。 鶴瓶の岩倉具視に、違和感。 サンデースポーツで、甲子園再び。

 

テレ朝、熱闘甲子園を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:休日, 09:29
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お盆休み、初日

8月11日(土)

 

朝、11時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 蒸し暑い中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、人参ジュースを購入。 酵母パンと豚まんはお盆休み。 

 

川縁を散歩。 蝉が全く鳴いていないことに気付く。 高音多湿だと蝉は鳴かないのか? 半分歩いたところで、両肩が異常に凝ってきた。 まちがいなく熱中症の初期症状。 慌てて帰る。

 

晴天〜雨〜落雷〜晴れと、目まぐるしく変わる不安定な天候。 「半分、青い。」、昼の部。 ヒロイン・永野芽郁の演技が光る。 冷凍していた、酵母パンを焼いて、自家製ブルーベリージャムを塗り、アイスコーヒーで、昼食。 

 

昨日講談社のKさんと競馬の話で盛り上がった勢いで、新潟のメインレース・新潟日報賞に挑戦。 参考資料は、“サンスポZBAT“のみ。 三連複二頭軸総流しで、ズバッと的中! ZBAT”はほんとうに優れた競馬情報紙。

 

超にがい“辛口産経”ビールを飲んで、午睡の後、高校野球。 隣の精肉店の親父さんが具合が悪くなり入院しているため、お店は休業。 いつものローストンカツとメンチカツ、そしてコロッケが食べれず。 親父さんの一刻も早い回復を祈る。

 

刺身と煮物で、夕食。 焼酎も飲む気がしないし、あまり食欲がない。 BSプレミアムで、「映像の世紀」。ユダヤ人迫害の歴史から、パレスチナ、ベトナム難民まで迫力のある映像。 

 

9時からNHKスペシャル。 ルソン島で戦死した、小野文恵アナの祖父の戦場をたどる旅。 8月15日の敗戦記念日を前にしての反戦番組。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 日本アマチュアボクシング連盟のグロテクスな実態。 NHKBSで、「半分、青い。」、夜の部を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:休日, 08:40
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神保町の濃い夜

8月10日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、再来襲の猛暑の中、来たバスに乗り駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞社会面に、日本陸連の理事・瀬古利彦のセクハラ事件の記事が結構大きく載っている。 「不適切発言はあったがセクハラはしていない」とセクハラ行為を否定しているという。 支離滅裂! ならなぜ謝罪したのかと問うと、世間を騒がせたことに対してだという。 日本陸連は、破廉恥な瀬古を理事から外すべき。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、ざる蕎麦とおにぎり一個で、昼食。 コンビニ往復100Mがキツイ暑さ! 午睡30分。 寄稿文を読み直す。 あと400字ほど削減しなければならないが、気合が入らない。

 

6時に、講談社のKさんが見えられ、『最新 差別語 不快語』の増刷の折に、お世話になったお礼を言って、超久しぶりに近くの鮨屋“ひげ勘”でおもてなしの食事会。 

 

入った時に、著名作家が秘書の女性と静かに飲んでいたが、分からなかった。 Kさんと共通の趣味の競馬で俄然話が盛り上がる。  そこに近所の大手出版社のトップのHさんが来て挨拶。 さらに小学館『ポスト』のNが来て、今日の寿司屋の賑わいを知る。 なぜかHさんとNが名刺交換。 

 

“ひげ勘”のお客さんを全て見送り、大将の勧めもあって、Kさんと2次会を、古本屋・小宮山書店5F、“サロン書斎”。 カウンターで、美熟女のチーママとふくよかな女性に、歓待される。 お客さんが4Fのカラオケルームに移り、青森は狷酩”生まれの若い美しい女子に、狡天“との文化の違いを聞いて、驚き納得。 明日からお盆休みなので、最終電車までKさんと会話を楽しむ。 

 

終着駅ではタクシー乗り場に長蛇の列。 20分近く並んでワンメーターで、1時半に帰宅。  久しぶりの神保町の夜は濃かった。

 

 記憶鮮明で、3時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:44
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