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相模原障害者殺傷事件の容疑者・植松聖

2月20日(月)

 

朝、8時15分起床。 野菜ジュースと青汁二袋。  顔を洗って、気温9度の薄曇りの中、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

頼まれた原稿の、最終チェック。 推敲すればするほど、直しを入れたくなる。 強風吹き荒れ、外気温20度。「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと冷やしたぬきうどんで、昼食。

 

早々に、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省。 かなりの高配当を逃した悔しさを、結果データーを見ながら説明を受ける。 G機Ε侫Д屮薀蝓璽好董璽スは、固いと判断して、参加しかったという、馬券師・Kさん。

 

寝違えたのか、右首の痛みが増してきた。 注文もそこそこあり、やや気分の好い午後を過ごし、原稿の細かな表現に手を加え、6時過ぎに事務所を退出。

 

直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問地は鹿児島県いちき串木野市で、ゲストは狆佚”の林家たい平。

 

5割引きの、マグロの切り身と、カツオの塊を切り、+自家製豚肉入り焼きそばで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

偶然海岸にいて、たい平が声をかけた女子高校生。 東シナ海に沈む、夕日を写真に撮りに来ていたという。 たい平が、“恋人は”と問うと、 “恋愛は重いから”と、詩的に応える美少女は、まちがいなく、鹿児島のアイドルになる。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 金正男暗殺事件の続報。 昨年7月26日未明、相模原の“津久井やまゆり園”で起こった障害者殺傷事件の、容疑者・植松聖に、「自己愛性パーソナル障害」との診断が下されたという。  何が何でも、精神的かつ性格的に問題があり“病人”にしたい、権力意志が如実に反映されている。 

 

植松は、ヒットラーの優生思想に基づいて、凶行に及んだのであり、ヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)であることを明確にすべき。  彼が正常な状態で、正気で凶行に及んだことは、大島衆議院議長あての手紙によって証明されている。 植松が異常と言うなら、安倍政権が異常と言うことになる。

 

テレ朝、報道ステーション。 在米ジャーナリストでコラムニストの、町山智浩氏がコメンテーターで登場。 トランプ政権のホワイトハウス、辛口人事論評。 しょうもない後藤謙次の代わりに、メインコメンテーターに採用すべき。

 

TBSニュース23〜フジ、ユアタイムで、金正男殺害事件の続報を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:31
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水島治郎著、『ポピュリズムとは何か』(中公新書)

2月19日(日)

 

朝、8時半起床。 青汁のみ二袋。 晴天に布団干し。 恒例の、散歩を兼ねた湧水汲みは、水の貯えがあるのと、産地直産市場が休みのためお休み。 

 

水島治郎著、『ポピュリズムとは何か』(中公新書)を読み終える。  現代ヨーロッパのポピュリズムの特徴として、.優奪箸魎泙瓠◆屮泪好瓮妊アを駆使して無党派層に広く訴える政治手法」。 かっての極右と違い、◆屐悒妊皀ラシー』を錦の御旗に押し立てることで、エリート批判と移民排除」。 0槎院ζ駝曳稟修髻屮織屐次廚箸靴独鬚韻覺成政党に対し、「移民を福祉の濫用者とみなし、政策面における『福祉排外主義』」。 

 

日本では、石原慎太郎などは、極右的ポピリュストだが、橋下徹の日本維新の会や、小池百合子都知事などは、現ヨーロッパで勢いを増している、リベラルとデモクラシーを偽装した、ポピュリスト。  民主主義の原理は、多数派の民意、つまり多数決(マジョリティーの意見)だと公然と述べる、橋下徹に代表される。 民主主義の原理は、平等の実現であって、多数決は行動統一の原理。

 

「難民に生活費を支給するぐらいなら、私たちの子供に回してほしい」と語る、タクシー運転手にきちんと答えなければ、ポピュリズムの跳梁跋扈は阻止できない。 安倍政権と、橋下徹などのポピュリストのことがよく分かる本。 

 

中央競馬、G機Ε侫Д屮薀蝓璽好董璽ス。 カフジテイクは3着に来たものの、モーニンが失速し、敗退。 WIN5も、3勝2敗で不的中。 マイナス収支で終了。

 

夕方、少し遠い中級スーパーに寄って、調味料や野菜などの買い出し。 6時半に夕食。 マグロの刺身とブリの照り焼き、ポテトサラダで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯。

 

NHK、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 今一つ盛り上がりに欠ける。 ヘアーカットし髭を剃り、風呂にゆっくり浸かる。

 

NHK,サンデースポーツ〜フジMr,サンデー。 金正男暗殺事件の最新情報を、1時間。 映像もすごいし、金正男を長年取材し、個人的関係を築いていた、フジの記者もすごい。 他局を圧倒している。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 08:55
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G機Ε侫Д屮薀蝓璽好董璽ス

2月18日(土)

 

朝、8時半起床。 薄日が差し込み、まだ寒くない。 寝具を干して、有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 20日オープンに備え、産地直産市場が仮店舗を閉鎖しており、人参ジュースも野菜も買えず。 

 

川は、水量が少なく、美味しそうなマガモが10匹ほどと、白サギが少々で、大型鯉の魚影が薄い。 隣の精肉店で仕入れた、焼き豚入りの自家製ラーメンで、昼食。 

 

作曲家、船村徹さんの死を悼む記事に、朝日新聞もサンスポも大きな誌面を割いている。 じっくり、サブちゃんの“なみだ船”とひばりさんの、“哀愁波止場”を聴きたい。 NHKには特番を3時間組んで、放送してもらいたい。

 

中央競馬を少し見て、今年最初のG機Ε侫Д屮薀蝓璽好董璽スの検討。 調教からの一押しは、昨年の覇者・3枠6番のモーニンだが、心に決めていた5枠10番・カフジテイク(なんと前売り1番人気!)を軸にして、三連複で勝負したい。 

 

後は、1枠1番・サウンドツゥルーと6枠11番・ノンコノユメ。穴馬は、7枠13番・エイシンバッケン。 単複で勝負するなら、5枠9番・ベストウォーリア。 

 

ノンコノユメは、昨年まで意中の馬だったが、7か月前去勢してから戦績が冴えない。 だが、去勢した馬は麻酔の影響がなくなる半年後に復活するという。 ベストの東京ダート1600mで、自慢の末脚が炸裂するかもしれない。 いずれにしても近年まれにみる混戦。

 

6時半に夕食。 隣の精肉店で、揚げたてのローストンカツとメンチカツを皿に盛ってもらい、キャベツがないので、残り物のレタスの百切りを添えて、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で締める。

 

TBSで、タケシのニュースキャスターを見て、11時半に就寝。

author:小林 健治, category:競馬, 08:51
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船村徹さん死去

2月17日(金)

 

朝、8時15分起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、ラクダの股引とセーターを脱ぎ捨て、気温15度の、春一番が吹き抜ける快晴の下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時15分に神保町。

 

頼まれた原稿の、字数削減に取り組むが、なかなか難しい。 さらに新たに加筆すべき必要性も生じ、エネルギーを使う。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製サラダとざる蕎麦で、昼食。 昼のニュースで、作曲家の船村徹さんが亡くなったことを知る。 一期一会の出会いだったが、人生の表裏と辛酸を知り尽くした、滲み出るやさしい人柄は、刑務所慰問活動をはじめ様々な社会活動に反映されている。 合掌。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが、菓子折りを持ってやってきて、ひとしきり熱く競馬談義。 先週三日間の大幅黒字の勢いが維持されている。

 

気温20度、エアコンを切って、朱入れと加筆と削減を精力的に行う。 どうも文章表現能力が落ちているような気がする。 7時まで、根詰めて推敲し、本日打ち止め。

 

7時半に、事務所を退出。 直行快速電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時に帰宅。

 

5割引きの、刺身3点盛りとメカジキマグロの切り身+惣菜アラカルトで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK,ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 金正男暗殺の詳報。  民放各社も、同じニュース。 

 

遅いフジ、ユアタイムで、市川沙耶を応援して、1時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:48
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一日中原稿書き

2月16日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度、本日も温暖な雲一つない快晴下、歩いて駅。 途中満開の白梅を鑑賞。 直行快速電車で、10時半に神保町。 

 

頼まれた原稿書きに集中。 論旨がだいぶ鮮明になり、ほぼ書きあがったが、推敲して送信は来週の予定。 

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダと武州煮ぼうとううどんで、昼食。 

 

朝日新聞もサンスポも、一面は金正男暗殺記事。 在日コリアンに対する、差別・排外的言動を懸念する。 原稿に再び朱入れと加筆。 

 

朝日新聞の、「福岡伸一の動的平衡」がシニカル。 “天才の導ける米国の強さ”と題して、女性で初めて、数学界のノーベル賞、フィールズ賞を受賞した、マリアム・ミルザハムのことを書いている。 結語は、「トランプはイランから来たマリアムを知っているのだろうか」。 イイネー、福岡教授!

 

依頼された原稿量の、三倍近く書いているので、全文を活かすべく、ウェブ連載「差別表現」に載せる準備も合わせて行う。  300字オーバーの原稿を、明日調整することにして、6時半に事務所を、退出。 

 

直行電車に乗って、駅。 昨日休館日だった、フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。

 

5割引きの刺身5点盛り、金平牛蒡と、ブリの照り焼きを作って、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 刺身の5点盛りは、大当たりで美味かった。

 

奥田英二の、「ファミリーヒストリー」。 素晴らしい番組。  NHK、ニュースウォッチ9。 金正男暗殺事件の詳報。 容疑者として逮捕された女性の脚は、かなり鍛えられている。なぜか早めのニュースで、韓国・平昌で行われているスキージャンプで、高梨沙羅53勝の映像が、一服の清涼剤。 

 

クローズアップ現代。 大橋巨泉さんの事例を参考に、在宅医療の問題点。 LIFEで笑って、民放各社の、金正男暗殺関連ニュース。 フジ、ユアタイムに、なぜか毎日新聞の鈴木琢磨記者。 

 

琢磨記者の分析を聞いて、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:45
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