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欺瞞的な「部落差別解消推進法案」

9月30日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下24度の気温の中、徒歩で駅。 快速直行便に乗って、11時過ぎに神保町。 

 

昨夜の宴の後片付けと掃除を済ませ、銀行。 ATMの前は長蛇の列、萎えていったん事務所に戻り、先に郵便局で振替払い戻し。 応援に来ている娘が、100万を超す、月末の支払いなど、会計実務。

 

「とと姉ちゃん」、昼の部を見ながら、海鮮サラダとピリ辛ネギ味噌ラーメン+おにぎり一個の、昼食。 再度銀行に行って、個人的な振り込みなど。

 

「部落差別解消推進法」なる、陳腐な法案が衆議院法務委員会に提出されている。 どいう経緯で、内容のない欺瞞的な法案が提出されたのか。 部落解放同盟広島県連は、その犲臘”で「部落差別解消推進法案」について、「法案提出は、部落解放同盟を自民党の支持基盤にするための懐柔策でもある」「部落解放運動が権力に絡め取られる危険性がある」と、法案の内容も含め徹底批判している。(解放新聞広島県版9月15日版〜9月25日版“主張”) 

 

つい最近、「藤木幸夫会長の八十六歳の誕生と二階俊博先生の幹事長就任をお祝いする会」が、極少人数の内輪で行われた。 そこに嬉々として馳せ参じ、鏡割りの一人として壇上に上がったのは、権力に擦り寄りおもねることが解放運動と錯覚している、部落解放同盟の中央委員長・組坂繁之。 広島県連が危惧する運動の変質は、すでに危険水域を超えている。

 

新刊注文は、ぼちぼち。 研修のレジュメを棒打ちして、本日打ち止め。 6時過ぎに、事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで食料品を買い込み、バスに乗って、8時前に帰宅。

 

今日は半額でなかった、美味な生白魚、イカと里芋煮、鯵のたたき、もやしとキャベツの焼きそば+豚足で、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。 

 

フジで、ダウンタウン〜TBSで、“とと姉ちゃん」特集。 NHK、ニュースウォッチ9。 凱旋門賞に挑む、マカヒキとルメール騎手。 オッズは日本中央競馬会が決めるという。 当然、今年のダービー馬・マカヒキが1番人気。

 

明日朝、昼、夜と何かと忙しいので、雨が降っていない今夜のうちにと思い、産地直産市場前の湧き水汲みに行く。 ほろ酔い機嫌で、涼しい川面。 しかし、なんと湧き水の蛇口が締められており、一滴も湧き出ていない。 世の冷たさを思い知らされ、空ポットをぶら下げ、打ちひしがれて、テレ朝、報道ステーション。

 

明日がラストの、「とと姉ちゃん」、夜の部。 唐沢寿明演じる、花森安治さん(劇中では花山伊佐次)が永眠。 遅い民放各社の、ニュースを見て、1時に就寝。 

 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:06
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『週刊文春』“家の履歴書”

9月29日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、徒歩で駅。 最近発見した、裏技乗り換えの、快速〜準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

サンスポが、広島カープ・セリーグ優勝と同じく、大きく紙面を割いて、パリリーグ・日本ハム優勝を取り上げている。 朝日も一面でカラー写真付き。 なんにしても、1安打15奪三振の力投を見せた、大谷翔平投手の活躍によるところが大きい。 

 

「とと姉ちゃん」、昼の部を見ながら、ツナサラダと冷やしたぬきうどんで、昼食。 返品電話で起こされ、気分を害し、午睡20分。

 

今日の尾崎ゼミ、西田幾多郎、『善の研究』の予習。 第四章 価値的研究。 原因とは、「単に物の成立の法則を研究する理論的研究であって」、目的とは、「物の活動の法則を研究する実践的研究である」。

 

第九章 善(活動説)。 「善とは我々の内面的要求即ち理想の実現、換言すれば意思の発展過程である」 「美とは物が理想の如くに実現する場合に感ぜられるのである。理想の如く実現するというのは物が自然の本性を発揮する謂である」 「善は即ち美である」。

 

事務所に溜まった不要書類や、新聞の片づけ。 届いたばかりの『週刊文春』、お気に入りの、“家の履歴書”は、法政大学の教授で翻訳家の、金原瑞人さん。(後で知ったが、『蛇にピアス』の芥川作家、金原ひとみさんのお父さん) 

 

「父は岡山の貧しい小作農の長男」で始まる、冒頭の記述に続いて、母親の実家は、高知のそこそこのいい家だった。 日本女子大を出て、岡山県庁に勤め、同和教育の仕事関係で知り合った、「部落出身の父と結婚したことで勘当されて、十年以上高知には帰れませんでした」とある。 岡山市内の住んでいた町名も、懐かしい。  

 

7 時から、尾崎ゼミ。 9時に終えて、アフターゼミ。 コンビニのつまみで、ビール、焼酎、高級ウヰスキー。 いつも、アフターゼミから参加するIさんが、食い物とワインを持ち込み、大盛り上がり。

 

11時半過ぎにお開きにして 鈍行〜準特急で、駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。 とにかく、『週刊文春』の、{家の履歴書}を読んだ感動を、ブログに書くことに集中。 

 

さりげなく、それが“なにか”的な、さらっとした見事な表現。  あまり文学を、とくに芥川受賞作品は読まないが、何故か『蛇にピアス』はすぐ読んだ記憶がある。 時代は確実に変化しつつある。 2時半に、就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:49
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日本ハム、パ・リーグ優勝

9月28日(水)

 

朝、9時起床。 風邪を退治して熟睡し、体調良好。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、すでに28度(午後には32度の予報)の晴天下、徒歩で駅。 快速〜準特急〜区間急行の、弱冷房車で、11時前に神保町。

 

新刊注文は、相変わらずぼちぼち。 「とと姉ちゃん」、昼の部を見ながら、キノコサラダと掻き揚げ天婦羅蕎麦で、昼食。 

 

香山リカさんが、昨日の大阪地裁のヘイト判決に触れ、「在特会敗訴の裁判からなにを学ぶべきか」と題して、公式ブログを更新している。 優しく温かい知的な言葉で、判決の意義に触れている。

 

李信恵(り・シネ)さんに対する、「朝鮮人ババア」などの暴言は、ネット上であっても、個人的な名誉棄損ではなく、日本に住む韓国・朝鮮人全体を侮辱する人種差別、と大阪地裁は判断した。 香山さんがアップした時刻は、今日(28日)の午前1時。 どうりで、昨夜の鈴木宗男先生の会では、ビールを飲まなかった。

 

近く行う、研修会のレジュメ作り。 とにかく、相模原障害者殺傷事件について、正確な情報と分析を伝えることが、一番重要だと思い、精力的に取り組む。 5時に、ラフのレジュメができたが、他の項目との兼ね合い次第では、予定より1ページ増やすことも考慮に入れて、今週中に完成させる予定。

 

5時半に、ファックスと電話、そしてパソコン機能を管理している会社の担当役員達が来て、過日の事故対応の遅さ(5時間近くシステムダウンしたままだった)について、話し合い。 提起された内容を、基本的に納得し了解する。 これ以上ことを荒立てないことを約す。 

 

6時過ぎに、事務所を退出。 直行電車で、駅。  新聞にチラシが入っていた、新装フードマーケットで、5割引きの大安売り生シラスなどを買い、雨が降り出したので、バスに乗って、8時前に帰宅。

 

近所の焼き鳥屋で、5種×2本、酒屋で焼酎を仕入れ、夕食。 生シラスとマグロの刺身に焼き鳥+自家製焼きそばで、梅干し入り焼酎。 

 

BSで、昨夜、香山リカさんも気にしていた、リーグ優勝が懸かった、日本ハム×西武戦。 1対0、日ハムの大谷投手が、1安打完封で日ハムがリーグ優勝。 香山リカさんの興奮が目に浮かぶ。 クライマックスなど止めて、広島カープと日本ハムの両・リーグ覇者で、日本一を争うべき。 

 

NHK、ニュースウオッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 今日は、大谷翔平投手の力投による、日本ハムの優勝に尽きる。 

 

「とと姉ちゃん」、夜の部〜民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:35
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新党大地 鈴木宗男・鈴木貴子を叱咤激励する会

9月27日(火)

 

朝、9時起床。 エアコン調整に失敗し、鼻水。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、湿度の高い、28度の曇天下、徒歩で駅。  準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 大汗が冷房で冷やされ、ゾクゾクする。 

 

新刊の電話注文は、ぼちぼちあるが、頭がくらくらして風邪気味。 「とと姉ちゃん」、昼の部を見ながら、野菜サラダとオーソドックスなざる蕎麦で、昼食。 

 

神保町の馬友・Kさんが来て、先週の反省と今週の展望。 先週、解読に成功した爛┘縫哀淒”が出遅れ、わずかな差で着外になったことの心痛(懐痛)を、慰めあう。

 

注目の大阪地裁で、在特会の前会長・桜井を人種差別と女性差別で訴えていた、李信恵(リ・シネ)さんが、賠償金額は低かったものの勝訴! ネット上は、祝・勝利で沸いている。 有田芳生さんも、川崎・桜本の崔江以子(チェ・カンイジャ)さんも駆け付けている。

 

パソコンのツイッターとスマートフォンのツイッターを連動させる作業に時間を割く。 4時過ぎ、ついに一本化に成功。 気温30度だが、エアコンを付けずに奮闘した甲斐があった。

 

6時に、ホテルニューオータニで開かれる、「新党大地 鈴木宗男・鈴木貴子を叱咤激励する会」に参加するも、超満員。 佐藤優さんが、沖縄のかりゆしを着て、北方領土問題の進捗状況を、きわどい表現で参加者に伝える。

 

田原総一郎さんのエールと、松山千春さんの軽妙洒脱な挨拶と、唄。 千春さんは、沖縄の辺野古・高江など、米軍基地問題にも言及。 

 

ところが、な、な、なんと安倍晋三総理が登壇。 会場は、驚きとざわめきで、異様な雰囲気。 1956年日ソ宣言、プーチン・森のイルクーツク会談合意の線で、12月15日の山口会談だろう。 森喜朗元総理の挨拶が、それを示唆していた。

 

東郷和彦さん、鈴木邦男さんなど、縁の人たちに御挨拶。 香山リカさんとは、込み入った内輪の話。 7時半過ぎ、貴子さんと宗男先生に挨拶して、会場を辞す。 

 

渋谷から井の頭線で、明大前〜特急で駅。 超満員で大汗をかき、風邪も吹っ飛ぶ。  バスで、9時前に帰宅。 ぬるま湯に浸かって汗を流し、自家製麻婆豆腐、ポテトサラダ、メンマ、野菜炒めで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、完全に風邪を封じ込める。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率60%で、イマイチ。 テレ朝報道ステーション。 NHKは、大阪のヘイト裁判を、李信恵さんのインタビューを含め報道したことを、ラインで知る。 テレ朝は報道せず。

 

「とと姉ちゃん」夜の部〜「ママゴト」を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:14
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変化乏しき一日

9月26日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 明け方にエアコンをつけ、何とか熟睡。 シャワーを浴びて、薄曇り28度の中、徒歩で駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

新刊『最新 差別語・不快語』の、ファックスと電話注文もそこそこある。 「とと姉ちゃん」、昼の部を見ながら、海鮮サラダと、新発売チャーシューつけ麺蕎麦で、昼食。 イマイチ。

 

視聴率25%越えの「とと姉」も、今週が最終回。 スタジオパークも、妹の鞠子夫婦が出演と、盛り上げている。 大団円の結末が楽しみ。

 

ツイッターとフェイスブックで、差別問題と沖縄・高江の情報収集。 近所の出版社の友人が来て、カラーコピー。 学術研究本出版の、ノウハウを少し教えてもらう。 話のついでに、70年代学生運動。

 

6時過ぎに、事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。 遠回りして、中級スーパーに寄り、目当ての調味材と食料を買い、8時前に帰宅。 

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は石川県宝達志水町。 ゲストは俳優の、奥田瑛二さん。 失われつつある故郷の、再発見番組。 “烏帽子親”なる言葉は、知らなんだ。

 

マグロより数段安かった、鰹の刺身、鶏肉の自家製から揚げ、自家製ポテトサラダで、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

 NHK、ニュースウォッチ9。 神奈川大口病院の、入院患者殺人事件。 テレ朝と民放各社も、トップニュース扱い。 事件の真相は分からないが、相模原障害者殺傷事件と同列で語るのは間違い。 

 

富山市に続いて、大阪府阪南市市議の、偽装領収書問題報道。 だったら、国会議員で防衛相大臣・稲田朋美の白紙領収書問題はそうとう重大犯罪、もっと追及すべき。 共産党のネタだから後追いしないでは、文字通り“ブルジョワマスコミ”と言われてもやむおえない。

 

BSで、“カバーズ”。 クレイジーケンシンバンドの、サブちゃんと、島倉千代子。 なかなか、聞かせるカバーで、納得。 

 

民放各社のニュースとスポーツを見て、1時に就寝。 

 

安倍首相の所信演説の、命を懸けている「海上保安庁、警察、自衛隊」に、自民党議員がスタンディングで拍手。 映像で見るナチスドイツとダブル。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:19
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