RSS | ATOM | SEARCH
五輪マラソン代表は、一発勝負で
 
1月27日(金)
 
朝、10時起床。 昨夜、午前4時半頃まで、寝付かれず、睡眠不足。 鯖のミリン干しと豆腐で、朝食。 寒いが、引き締まった冷光が射す中、12時に神保町。 
 
連載「差別表現」の原稿を完成させて、送信。 連絡の取れない高野孟さんに、メールを送る。 すると、得てしてあることだが、新しい携帯に電話が掛かってきた。 今、富山にいるとのこと。 取り急ぎ、企画話の要点を伝え、了承を得る。 富山は大雪なので、大変だろうと思う。 今夜、メールを見てくれるとのこと。 今年の、「モナド新書」の目玉になるだろう。 
 
3時半に、税理士のYさんが来社。 昨年度の領収書など、経理関係書類一式を持って帰る。 中小企業は、とんでもない厳しさだという。 個人的には、骨折入院の話をして、医療費の還付金を期待する。 
 
今日の、サンケイスポーツ、「甘口辛口」に、今村忠さんが、女子マラソンの、野口みずき選手を励ます意味で、「88年のソウル五輪の男子代表選考レースだった前年の福岡国際で、...瀬古利彦は左足故障で欠場した。...ライバル中山竹通が『はってでも出ろ』と“挑発”して話題になった。 ...瀬古は3ヵ月後のびわ湖で優勝し代表に滑り込んだ」とある。 しかし、これは少し正確ではない。 前年の福岡国際は、中山、谷口、児玉、宗(猛)、伊藤、新宅、そして瀬古と、五輪でメダルを狙える選手が多く、「福岡一発勝負」で、代表3人を決めることが、陸連の事前合意だった。 その福岡国際で、1位の中山と、2位の新宅は、内定したものの、4位(日本選手3位)に入った工藤一良(日産自動車)は、2時間11分36秒で走ったにもかかわらず、内定を見送られ、3月のびわ湖で、1位になったがタイムは、工藤よりも、1分5秒も遅い2時間12分41秒だった瀬古が選ばれた。 陸連を牛耳る早稲田閥の、スポーツマンシップにもとる行為に、世間は怒った。 工藤は、「福岡一発勝負」が決まった時点で、半年間山に籠もり、一人苦行に耐え、その日に備えひげも剃らず、ただひたすら自己のペースを守り、日本人3位を克ち取ったのだ。 瀬古のセコさの原点はここにある。 今思い起こし書いていても、腹が立ってくる。 余りにも工藤選手に対する、仕打ちは酷い。 「選考会一発勝負」のアメリカでは起こりえない、陸連の恣意的権力乱用の犠牲者なのだ。 
 
7時に事務所を退出。 無茶苦茶寒い中、8時に帰宅。 1時半に就寝。
author:小林 健治, category:スポーツ, 07:51
-, -, ログピに投稿する
新携帯入手
1月26日(木)
 
朝、9時起床。 朝風呂に入る。 鯖のミリン干しと豆腐で、朝食。 チェアーマッサージを受けて、11時に神保町。 しかし、寒い。 まるで、冷蔵庫の中を歩いているような感じだが、マイナス20度を超える北海道の寒さは、如何ほどかと思う。 
 
ドコモ御茶ノ水店で、新機種の携帯を受け取る。 分かっている友人・知人の携帯番号を入力するが、バックアップしとくべきだったと、深く反省。 2時に、IH社のNさんと、学習研修会の打合せ。

 引き続き年賀状から、携帯番号を拾い、入力する作業。 携帯を持って25年、一体全体、何百件登録していたのか見当もつかない。 途方もない作業になりそう。 唯一の救いは、手塩にかけた、マル秘競馬の登録馬150頭が、iモードの中に残っていたこと。 
 
6時に、ウェブ連載「差別表現」の原稿を書き上げる。 共通の友人が多いTさんに、赤外線通信で一部転写してもらうことを了承してもらい、6時半に事務所を退出。 7時半に帰宅。

ハムエッグと千切りキャベツで、大盛ご飯の、夕食。 今日も、アルコールはなし。 9時の、NHKニュースなどを、BGMに、『週刊ポスト』『週刊現代』『週刊新潮』を読む。 佐野眞一さんが『ポスト』に連載している、「化城の人」は、読ませる。 新携帯をいじくりながら、1時半に就寝。
author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:37
-, -, ログピに投稿する
一日中、会話
 
1月25日(水)
 
朝、11時半起床。 気が置けない知人との、楽しい会話は、酒量がすすむ。 昆布スープと豆腐で、昼食。 
 
2時に、神保町の事務所で、高野孟さんの、『新版 世界地図の読み方』(仮題)の編集打ち合わせを、K嬢と3時まで行う。 経済に強いKさんに、31年ぶりの貿易赤字が意味する、重大な問題を教授される。 高野さんの携帯に連絡するも、留守電。
 
4時半に、元紀伊國屋書店の役員で、九州地区支配人だった、土方さんが来社される。 今月3日に亡くなった、松原前会長の葬儀の事から、田辺茂一さんのことなど、懐かしい話に花が咲く。 ボタンダウンの柄シャツに、グレーの渋いジャケット。 靴は、丸善のマナスルと、粋なダンディストを演じている。 話題に事欠かず、7時まで愉快な時間を過ごす。
 
7時半に、ドコモ御茶ノ水店に行くも、明日新機種が入荷するとのことで、8時半に帰宅。 今朝から、ドコモ携帯が通信障害を起こしていたが、何となく携帯紛失の気が晴れる。 スーパーの握り寿司で、アルコール抜きの簡単な夕食。 9時の、NHKニュースを聞きながら、チェアーマッサージ。 北野武監督の、「アウトレージ」を見て、2時半に就寝。
author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:49
-, -, ログピに投稿する
新年会
 
1月24日(火)
 
昼、12時起床。 紛失した携帯電話の、捜索に時間をとられる。 豚肉のステーキを焼いて、昼食。 3時過ぎに神保町。 
 
あちこち関係先に連絡をとるも、電源が切られているので、場所が特定できないとのこと。 5時半に、御茶ノ水のドコモに寄って、同じ機種のFOMAを予約する。 
 
6時半に、産経新聞社のN役員、中堅のTさんと、日比谷の小粋な東北料理店で、恒例の新年会。 政治部出身のN役員から、水面下で行われている、野田総理と自民党との折衝を聞く。 

Tさんと2次会を、数寄屋橋の、“四馬路”。 イクコママは、相変わらず、元気。 携帯を失くした精神的痛手も、和らぐ。 1時に帰宅して、爆睡。
author:小林 健治, category:お酒, 15:24
-, -, ログピに投稿する
携帯電話が行方不明
1月 23日(月)
 
朝、10時起床。 9時に目覚めていたが、寒いのと、昨日の筋トレで筋肉が固まっており、ゆっくり起きることに。 高級鯵の開きと大根おろし+豆腐で、朝食。 粉雪舞う中、12時に、神保町。 
 
週明けの事務作業をこなして、「カーネーション」。 主人公の主役が、72歳を境に尾野真千子さんから夏木マリさんに変わることを知る。 放送開始当初から、折込済みのことだという。 個人的には、尾野真千子の、72歳の「カーネーション」を楽しみたいが、夏木マリも期待できる。 
 
「古事記研究会」の予習。 今日から、中つ巻・神武天皇、(1)東征。 史実に近くなって、中々面白い。 4時に、サラダとチキンカツで、遅い昼食。 メールと電話で、色々と打合せを済ませ、7時に、氷雨の中、池袋の立教大学。 古事記研究会を、9時に終えて、恒例の懇親会兼新年会。 12時前に、お開きにして、JR山手線に乗り、恵比寿駅。 

雪でタクシーがなかなか来ない。 前にいた、妙齢の女性に声をかけ、方向が一緒なら、同乗させてもらえないかと尋ねると、なんと先頭にいた女性が、3人でと、率先して言ってくれる。 程なく来たタクシーに同乗して、帰るも、先頭の女性が料金を支払い、先に降りる。 最後に降りたが、お釣を受け取るわけにもいかず、感動して、“カフェカルヴァ”。 お店に帰宅命令の電話が掛かる。 変だと思えば、携帯電話が、行方不明。 気にしてもしょうがないので、2時半に帰宅して、即寝。
author:小林 健治, category:お酒, 13:18
-, -, ログピに投稿する