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穏やかな一日

10月18日(木)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュース一杯。 「まんぷく」、朝の部。 シャワーを浴びて、気温18度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

新刊の電話注文を受け、ファックス注文と共に入力作業。  机上の整理をして、“ホットモット”へ弁当を買いに行く。 鯖の塩焼き弁当と野菜サラダ+野菜ジュースで、昼食。 

 

「まんぷく」、昼の部。 午睡30分。 どうも身体がだるい。 新刊の電話注文は、ぼちぼちあるが落ち着いてきた。 2時半から一人で、書店注文、直接注文などの電話応対。 日販の選択常備のトラブルに時間を取られる。 

 

夕方、元小学館のYさんが見えられ、新刊を渡し世間話。 司法関係者の人脈の広さに驚く。 6時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、朝と同じ気温18度、バスに乗り7時半に帰宅。

 

BS・日テレで、セリーグCS・ファイナル戦、巨人対広島。 8回の裏、新井の同点打と菊池のスリーランで、巨人逆転負け。 CSはやる必要がない。 熱々の、うどんすき鍋で、夕食。 アルコールなし、二日目。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 昨夜の赤坂のアライグマ騒動を冒頭から報道するかと思う。 「クローズアップ現代+」で、マラソン2時間5分台の日本新記録を樹立した、大迫傑選手。 昔との走法の違いとトレーニング方法の進化が生み出した記録。 元アスリートの目から見ても、大迫選手の伸びしろは大きいと思う。

 

テレ朝、報道ステーション〜BS・プレミアムで「まんぷく」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:26
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新刊『被差別部落の真実』、書店注文快調

10月17日(水)

 

朝、8時半起床。 陽射しが差し込み暖かい朝。 有機人参ジュース一杯。 シャワーを浴びて、気温18度の薄曇りの下、小型バスで駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

今日も、書店からの新刊注文電話がそこそこある。 来週行う研修のパワー−ポイントに最後の修正を施して、担当者に送信。 プロが作るパワポはさすがに素晴らしい。 

 

掻き揚げ蕎麦と野菜サラダで、昼食。 「まんぷく」、昼の部。 小用で神保町を出歩くが、いい気候で古本屋に人が多い。

 

研修のレジュメに、コメントを書き込む作業を行うも、あまりにも差別事件が多すぎて、(官公庁の障害者雇用水増し事件や、優生保護法下、新たに分かった聴覚障害者に対する強制不妊や中絶の実態)1時間半で時間が足りるか心配になってくる。 5時まで、資料読みとコメント書きに集中。 

 

大手メディアから、過去の映像作品にある差別的な表現について意見を求めるメール。 「テロップ案」に手を加えて、著名な作品だがきちんとしたテロップが必要との意見を添えてて返信。 

 

書店からの新刊注文電話は、5時までに20件超で、まだ勢いは衰えていない。 6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、気温19度、7時過ぎに帰宅。 

 

餃子と巻き寿司などで、夕食。 アルコールなし、一日目。 8時少し前に、突然携帯電話が鳴る。 広尾病院からだった。 代わった担当医から、取り敢えず不手際の謝罪がある。 次回の診察日時を決めて電話を切る。 あまりの忙しさに、広尾病院に対する怒りを忘れていたが、とにもかくにも心房細動の検査結果を聞き、血液サラサラの薬を処方してもらわねばならない。

 

NHK、ニュースウッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべき内容なし。 BSプレミアムで、「まんぷく」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:27
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引き続き、新刊・『被差別部落の真実』

10月16日(火)

 

朝、8時半起床。 寒くて目が覚める。 シャワーを浴びて、曇天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

昨日よりは少ないものの、書店からの電話注文が今日も結構ある。 少し耳の遠い、90歳近いおばーちゃんからの、直接注文には感激した。

 

来週行う研修の、パワーポイントの校正に精を出す。 LGBTに関する、“性的指向”と“性自認”について、正確を期す。  近所の弁当屋で、コロッケ、揚げ竹輪、唐揚げ、目玉焼き入りのり弁で、昼食。 

 

「まんぷく」、昼の部。 睡魔に襲われ、午睡1時間。 起きて、杉田水脈の差別記事問題をはじめ、LGBT関係の、新聞の切り抜きとプリントアウトした資料の整理。 5時半まで、注文電話を受けながら、精力的に資料を読み込み、本日打ち止め。 

 

5時までに、20数件の電話注文があった。  関西地方の若い活動家から、メールが届く。 遠くまで行って差別問題の研鑽を積んでいることなどの、近況が記されていた。 元気そうで何より。

 

6時に事務所を辞し、直行電車で、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時過ぎに帰宅。 チェアーマッサージを受け、夕食。 一口カツとアジフライで、薄目のシークヮーサー入り焼酎のお湯割り二杯。 にぎり寿司で、締める。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%だったが、招き猫ゲットできず。 少し食べ過ぎたのか、胃が重い。 太田胃散を小さじ二杯。 

 

テレ朝、報道ステーション〜BSプレミアムで、「まんぷく」夜の部。 太平洋戦争末期、憲兵が「ハンガーストライキ」という“敵性語”は使わない。 1時に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:46
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新刊『被差別部落の真実』(小早川明良著)

10月15日(月)

 

朝、8時半起床。 熟睡で体調良し。 顔を洗って、気温19度の曇天下、小型バスで駅。 駅中で、先週神保町の都営定期券売り場に拒否された、今日・15日(月)からの3ヶ月定期を買う。 

 

区間急行で、10時過ぎに神保町。  郵便局に寄って、10日遅れで、家賃半額の支払い。 転居届を出していたるにも関わらず、郵便物が届かず、局に問い合わせをしていたが、実は郵便ポストの位置を知らず(新聞ボックスと同じと思っていた)、10日間郵便物をほったらかしにしていた。 昨日、同じ棟の住人に郵便ボックスがあることを教えられ、その中に請求書が入っていたもの。

 

事務所のドアを開ける前から、電話が鳴りっぱなしで、昼食を摂る暇もないほど。 それでも、「まんぷく」、昼の部を見て、熱々のタンメンとおにぎり一個で、昼食。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来るも、応対できず。 

 

この嬉しい悲鳴が5時まで続き、全国の書店から、合計70件近い電話注文(内7件は個人注文)を受ける。 佐藤優さんの、『階級官僚論』を出版した時以来の大騒動に、さすがに疲れる。 

 

新刊広告の端に小さく“増刷出来!『最新 差別語不快語』“のことも載せたが、採用の30冊を含め40冊近くの注文があり、有り難い余禄。 弓立社の小俣社長が来られ、四方山話。 ある新聞社への、新刊書評のアシストをしてくれ、感謝。  

 

夕方、大手テレビメディアの担当者から、昔の映画やテレビドラマの差別的な表現について、メールで相談を受ける。 「おことわり」を出すべきかどうか悩む内容のセリフもあり、熟考して返信。 

 

今日行う予定だった、来週の研修用パワーポイントの校正は明日にして、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は新潟県津南町で、ゲストは俳優の片桐仁。 5割引きの刺身5点盛り(貝は家人に譲る)と胡瓜の酢漬けをつまみに、薄目のシークヮーサー入り焼酎の水割り二杯。 自家製味噌ラーメンで、夕食を締める。

 

TBSで、世界女子バレー、日本対イタリア戦。 接戦を繰り広げ、惜敗。 放映権を持つTBSが、6億円の赤字になるという。 テレ朝、報道ステーション。 消費税10%の税率アップと軽減税率対象品目の解説を聞くも、説明が下手でよく分からんが、後藤謙次はいらない。

 

BSプレミアムで、「まんぷく」夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:04
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秘蔵の薬草酒

10月14日(日)

 

朝7時半、雨音で目が覚める。 起きるとすぐに雲の切れ間から陽が射す、幻想的な天気。 有機人参ジュース一杯。 

 

TBSで、サンデーモーニング。 佐高信さんに青木理さん。 反知性主義的、安倍政権には何を言っても、無力感が漂う。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓ×2本。 行きは肌寒かったが、帰りは汗をかき、いい運動になる。 酵母パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、昼食。

 

家の片付けと整理。 何せ20数年ぶりの和室(畳と障子)なので、少々戸惑う。 疲れて午睡の後、中央競馬の秋華賞を観戦。 稀代の3歳牝馬・アーモンドアイの底知れない強さを目の当たりにする。 WIN5は買わず。

 

再び家の片付けに精を出し、湯船にお湯をためて、新居で初風呂。 自家製焼き飯と和牛炒め、千切りキャベツを添えて、フランスの冷えた白ワイン一本空けて、夕食を締める。 

 

NHK、で狎抄燭匹“。 終わり間近、画面にニュース速報。 何かと思えば、巨人の菅野が、CSでノーヒットノーランを達成したとのこと。 少しだけ違和感。

 

思い出して、冬虫夏草など、香港で買った薬草をふんだんに詰め込み、焼酎リカーを注ぎ20年近く漬け込んだ、秘蔵の薬草酒の水割りを少量飲む。 得も言われぬ香りと美味しさに、しばし浮世の憂さを忘れる。 7Kgはある甕瓶に入っていたが、引っ越しのたびに自力で運んだ甲斐があった。

 

フジTVで、Mr、サンデー。 一茂がゲストコメンテーターで白ける。 NHKで、韓国ドラマ爛クニョ 運命の女“を見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:グルメ, 09:01
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