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ネット情報

1月19日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、北風吹く気温3度の曇天下、歩いて駅。 「腹黒」兄ちゃんに会えず、残念! 準特急〜区間急行で、10時半前に、神保町。

 

相変わらず多い、返品ファックスにやる気をそがれる。 いつものように、ネットで情報検索していたら、今日はとくに、重要かつ貴重な情報が満載だった。 画面では読まないので、プリントアウト。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダとちゃんぽんで、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、役立つデーターをくれる。 明日雪で、神保町に来ないかもしれないということで、連闘で寄ったとのこと。

 

主なネット情報。 「まるで戦時体制 自民が提出 『家庭教育支援法』 本当の狙い」―国家総動員法と「隣組制度」。 共謀罪と同じく、国家に従順な国民作りの意図が透けて見える。

 

「橋下徹さんに聞く『トランプ現象』」―「国民の多数意思で政治をやっていくのが民主政治」(橋下)。 ポピュリズムを「大衆迎合主義」と批判するが、その反対側にある「専制エリート政治」の方がいいのかと問い、「良いポピュリズムを目指さなければならない」と主張する。 

 

ポピュリズムの意味は、多数決原理の誤用であり、大衆の多数意思が正義と真理の基準ではないという、本質的な認識の欠如。 ポピュリズムは、AKBの人気投票と同じで、衆愚政治。 ポピュリズムは、基本的に国民を政治戦略・政策の対象としてしか見ておらず、政治の権利主体とは思っていない。

 

東京MXテレビの、「ニュース女子」を制作している、DHCシアターの、親組織のトップの言葉。 書くのもはばかるような、DHC会長・吉田嘉明のメッセージ。 不買運動がネット上を駆け巡っている。 美輪明宏さんも、こんな会社のコマーシャルに出てたら、品位が落ちる。

 

6時過ぎに、事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。  

 

NHKで、「ファミリーヒストリー」。 ルーツをたどるゲストは、友近。 祖父は旧満州で謎の死を遂げたという。 いつも感じいる、いい番組。

 

なます、昆布〆、9日で10%引きの和牛肉入り、野菜炒めで、焼酎のお湯割り三杯で、夕食。 NHK,ニュースウォッチ9。 見るだけで腹が立つ男のキャスターが不在で、鈴木奈穂子アナの輝きが増す。

 

NHK、クローズアップ現代。 トランプの差別発言の意図を探り、LIFEで笑う。 NHKBSで、「べっぴんさん」、夜の部〜「世界入りにくい居酒屋」、南米チリ・サンチャゴ編。 掛け値なしに、面白い! 

 

暖房を付けいているが、床から寒さが忍び寄ってくる中、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:13
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年賀状の整理

1月18日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、気温5度の晴天下、暖かい陽射しを受け、徒歩で駅。 直行快速電車で、10時半過ぎに神保町。

 

神奈川県小田原市の、生活保護課の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」と書かれたジャンバーを羽織って、自宅訪問していたことが批判され、ネット上で炎上している。 

 

今朝駅で、居酒屋の店員と思しき、ちょっと太った、短めの金髪兄ちゃんが、黒のティーシャツを着て前を歩いていた。 その背中に、「陰険」「腹黒」と大きく書かれているのを見て、思わず大笑い。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製サラダと武州ほうとううどんで、昼食。 

 

娘の応援を得て、年賀状の整理に取り掛かる。 亡くなった人、住所が変わった人、勤務先が変わった人などの整理、裏面のコメントを読みながら、ゆっくり、6時過ぎまで行う。 

 

朝日新聞朝刊が、正月二日に、東京MXテレビで放送された、「ニュース女子」での、沖縄・高江の偏向報道について、「『虚偽・ヘイト放送』沖縄で反発」の見出しで、大きく紙面を割いて手厳しく批判している。 BPOの審査対象になったが、同調出演者を含め徹底的に叩き潰すべし。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、事実上4日間開催となった競馬の話。 月火と後楽園の場外馬券売り場で、闘っていたという。 紙屋を定年退職して、今は完全出来高制でフリーの営業活動をしており、自由な時間が作れるので可能な、平日競馬。 絶好調で、大幅プラス収支だったという。 うらやましい限りだ。 

 

諭されて、日刊スポーツのネット読者になり、競馬コンピ指数データーを見るために、月800円支払って購入することになる。 

 

神田三省本店に行き、『東洋経済』の昨年11月号と、中山元著、『アレンと入門』『ちくま新書)を購入。 思いついて、部屋に飾る、世界地図と日本地図もついでに購入。 

 

6時半に事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 SEIYUで買い物をし、近所の酒屋で焼酎を仕入れ、朝より2度高い、気温7度の中、歩いて8時に帰宅。

 

マグロの切り身、酢豚、鯖煮、イカと里芋の煮っ転がしなどで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 トップニュースは、将棋の谷川会長の辞任。 ワイドショー並みの報道。 東京地裁から、差し止め処分を喰らった、『日本会議の研究』発行元の扶桑社が、異議を唱え提訴。 ガンバレ扶桑社!

 

テレ朝、報道ステーション。 発達障害の天才画家。 高機能発達障害の青年を率いて、東大先端技術研究所の教授の案内で、スイスの先端技術とアウシュビッシュ・ビルケナウでの、現地研修。 いい特集企画。

 

民放各社の、ニュース。 TBSで、映画監督のオリバー・ストーン氏が、日本はアメリカの属国でよいのかと、沖縄問題を含め徹底批判。 日本に、オリバーストーンやメリル・ストリープはいないのかと思う。

 

チェアーマッサージを受け、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:19
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阪神・淡路大震災から22年

1月17日(火)

 

朝、6時半起床。 サイケデリックな濃いオレンジ色の朝焼けが、澄み切った地平線に映えて、美しいというより、綺麗! “早起きは三文の徳”。 

 

顔を洗って、7時過ぎに、無茶苦茶寒い晴天下、バスで駅。 多摩川を超えて、電車を乗り換え、また多摩川を逆超えして、小田急線・成城学園前駅。 バスに乗って、砧にあるNHKの放送技術センター。 

 

9時半から、NHKと民放の、特に地方局とネット局人たちを対象に、差別語・差別表現を中心に研修。 冒頭30分を費やして、相模原障害者殺傷事件。 たまたま、電車の中で、容疑者・植松聖の、鑑定留置の延期請求を横浜地検が行ったとの、ミニニュースを目にし、リアルに徹底批判。

 

10分オーバーして、11時10分に終え、質問を受け、11時20分に終了。 帰りは下北沢で、井の頭線に乗り換え、明大前〜京王新線の急行で、神保町に12時半到着。 「べっぴんさん」昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと頂いたバームクーヘンで、昼食。 

 

3時に、4月に出版予定の著者のTさんと、昨日届いた序章の原稿を前に、打ち合わせ。 5時過ぎに、次の打ち合わせに向かうという、超多忙な著者を見送って、一休み。 

 

朝日新聞とサンスポを読み、ツイッターとFBを見ていたら、すでに6時半を回っていた。 7時に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスで8時半に帰宅。

 

5割引きの、刺身の5点盛り合わせと、自家製チヂミで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 芋焼酎“櫻井”が、五臓六腑に沁み渡り、明日の活力を与えてくれる。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 絶好調で久しぶりに90点かと思いきや、偽物と判断した中国製陶器が、思いのほか高値で、真贋見分け率、質的には70点。 

 

テレ朝、報道ステーション。 1995年に起こった、阪神・淡路大震災から22年。 当時大阪御堂筋線大国町にアパートを借りていて、月の半分住んでいたが、震災翌日の18日、飛行機で大阪入りし部屋に入った時、ひっくり返った電球傘の情景は、今も鮮明に覚えている。 燃え盛る神戸・番町の無情な光景を、無言で見ていたことを記憶している。 

 

民放各社の、ニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:05
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豊洲移転

1月16日(月)

 

朝、9時起床。 寒い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、澄み切った、気温2度の晴天下、光り輝く陽光を浴び、歩いて駅。 直行快速電車で、11時に神保町。 

 

窓を開け、暖房強で、空気を入れ替え、ニット帽をかぶって、返品ファックスの処理。 年明けから本当に返品が多くて辟易する。  「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと野菜満載のあんかけラーメンで、昼食。

 

地下水のモニタリング調査で、有害物質ベンゼンが、基準値の79倍検出された、豊洲市場。 今まで行った8回の調査そのものの狡敢”を行うべきだろう。 サンスポの犂展辛口”で、名物コラムニストの、今村忠氏が、「豊洲移転はためらうことなく即時中止したほうがいい」と、怒りをあらわにしている。

 

食中毒で萎えた身体もほぼ回復し、明日の研修セミナーに向け、最終確認。 朝早いので、2回ある電車の乗り継ぎに注意を払う。

 

セミナーで、沖縄・高江での、大阪府警機動隊員による、「土人」「シナ人」発言を取り上げるが、東京MXテレビが1月2日に放送した、「ニュース女子」で、沖縄・高江でヘリパッド基地建設に反対している人たちに、ヘイトスピーチ的デマ報道を行ったことも合わせて批判する。 それにしても、こんな犯罪的番組に嬉しそうに出演している、須田慎一郎の見識を疑う。

 

6時半に事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、「おんな城主直虎」にちなんで、静岡県浜松市。 ゲストはもちろん、主役の柴咲コウ。 自家製焼き飯で、夕食。 アルコールなし、三日目。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 ベトナムから、安倍首相の演説をLIVE放送。 見たくも聞きたくもないので、風呂に入る。  今日届いた、高野孟さんのインサイダーで、“ファッション右翼”安倍の不敬を叱り、逆臣安倍を糾すべしと、論を張っている。 今上天皇をないがしろにするばかりか、小馬鹿にする安倍を許すべからず。

 

テレ朝、報道ステーション。 豊洲市場のベンゼン問題を大きく取り上げる。 明日早いので、11時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 06:53
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長谷川真理子×山岸俊男著、『きずなと思いやりが日本をダメにする』(集英社インターナショナル)

1月15日(日)

 

朝、9時半起床。 熟睡できず。 雲一つない晴天に、布団干し。 温めた、青汁のみ二袋。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×2本。 吐く息が白くなるほどの寒さだが、陽射しは心地よい。  全面建て替えのため、来週仮設店舗に移るという野菜市場で、ピーナッツ煎餅とキャベツなどを買う。 川は、穏やかにマガモとシロサギ。 大型鯉軍団は、二手に分かれて遊泳。

 

メンマ入り自家製もやしラーメンで、昼食。 中央競馬は、中山競馬のみ開催で、中京と京都は降雪のため中止。 のんびりと競馬の検討をするも、マイナス収支で終わる。

 

長谷川眞理子×山岸俊男著、『きずなと思いやりが日本をダメにする』(集英社インターナショナル)を、読み終える。 誤解を受けそうなタイトルだが、副題に―最新進化学が解き明かす「心と社会」―と書かれており、面白おかしい社会学。

 

ヒトという動物の進化の過程で、臓器としての脳の機能が、いかに形成されてきたかを研究している、進化生物学、行動生態学の長谷川先生と、社会心理学者・山岸先生の、日本社会の現状に対する、皮肉を込めた洞察が、全面展開されている。

 

人類と他の動物とを区別する最大の特徴は、「共同繁殖」するということ。 つまり「ヒトにはおばあさんがいる」。 石原慎太郎に聞かせたいフレーズだ。 

 

第5章、「なぜヒトは差別するのか」では、差別は偏見を持つ人の「こころの問題」、ではなく差別することで利益を得る社会環境、つまり社会システム(差別構造)の問題があると指摘する。 

 

「人種差別とはある差異の、自分の利益のための利用である」(A・メンミ「人種差別」)に繋がる重要な指摘。 差別は、思いやりの欠如や、心がけの問題ではなく、社会構造の問題。

 

 6時半に夕食。 腸の具合は良くないが、胃の具合は良い。 厚焼き玉子とトマト、牛肉キャベツの野菜炒めで、炊立てご飯少々。 アルコールなし、二日目。

 

8時から、NHK大河ドラマ、「おんな城主直虎」。 鈴木梨央より1歳年下の、子役・新井美羽の達者な演技に引き込まれる。

 

 NHKスペシャル、「森の王者ツキノワグマ」。、子熊の時から観察してきた、雌熊の10年。 衝撃的な、雄熊の子殺しの映像を初めて見る。 サンデースポーツ。 バスケットの人気が高まっている。 

 

Mr、サンデーを後半から見て、11時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:16
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