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澄み切った冬空

12月3日(土)

 

朝、8時起床。 澄みきった冬空から降り注ぐ陽を浴びて、お約束の産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。

 

川に架かっている橋から、1mはあろうかという、大型鯉を眺めていると、続々と数十匹も集まってきて、水面に口を開けて餌の催促。 錦鯉はいなかったが、迫力がある。 マガモとシロサギが数羽、小魚を狙い集中。 休日で、晴天の朝8時は、川縁を散歩する最適の時間。 

 

相模原障害者殺傷事件を特集した、月刊誌『現代思想』(10月号)を、読み進める。 根源的な問いかけが、読み手の感性を揺さぶる。 明日には読み終わる予定。

 

昼に、再度湧き水汲み4ℓボトル×1個。 市場で生産者名入りの、キャベツと白菜など、新鮮野菜を購入。 マガモもシロサギも、大型鯉も姿が見えない中、川縁を散歩。

 

肉まんを、淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡1時間。 『現代思想』。 夕方、コンビニで振込をして、酒屋で焼酎を仕入れ、夕食。

 

隣の精肉店の豚肉で、白菜鍋。 自家製麻婆豆腐で、梅干し入り焼酎のお湯割り、二杯。 NHKで、サッカーJリーグチャンピオンシップ決勝戦、浦和レッズ×鹿島アントラーズ戦。 

 

日本代表戦しか見たことがなかったが、なかなか面白かった、鹿島アントラーズ、優勝おめでとう!。 ネームの意味は知らないが、ファジアーノ岡山が、J1に昇格したら、応援するつもり。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 皇太子の子・愛子内親王が、御幼少のみぎり、皇太子をパパと呼んでいる映像を見て、不快感を禁じ得ない。 

 

天皇家がパパはなかろう、お父上、或いはお父様と呼ばすべきだろう。 うちの子には、そう教育してきた。 娘が小学3年生のころ、“ダディ”と呼ぶように懇願したが、時すでに遅く、無視された。

 

「べっぴんさん」、夜の部〜明日の中央競馬、ダートG機Ε船礇鵐團ンズカップの検討。 今のところ、ムーア騎乗の5枠9番・ノンコノユメを軸に馬券構成を考えているが、なかなか難しい。 外国人ジョッキー、3人の3連単1点、特券買いには、夢がある。

 

NHK、サタデースポーツを、途中から見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:健康, 11:20
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文藝春秋社の忘年会

12月2日(金)

 

朝、9時起床。 8時間、トイレにも起きず、熟睡しているにもかかわらず、眠たい。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

シャワーを浴びて、雲一つない気温13度の晴天下、日輪を仰ぎ、徒歩で駅。 直行快速電車で、11時過ぎに神保町。

 

重要な情報を、選択してコピーするも、必要のないところまでコピーされ、辟易する。 昨日からだが、なんでこうなるのか皆目見当がつかない。 

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、武州煮ほうとううどん+カレーパンで、昼食。 朝日新聞朝刊一面トップに、「籾井NHK会長 再任困難」と“白抜き”の見出し。 

 

国会内の審議会に呼ばれ、二度にわたって「つんぼ桟敷」なる差別表現で、自民党議員からも指弾された、NHKの恥知らずが、やっと退任! 次は、百田尚樹を、文壇から放逐することだ。

 

同じ朝日の第二社会面に、小さく「やまゆり園側に業務改善を勧告」という、見逃せない記事が載っている。 神奈川県が設置した、相模原障害者殺傷事件第三者委員会の、しょうもない検証報告を受けての処置だが、全く事件の本質的理解を欠いた、対処療法的ですらない最低の勧告。 この件については、追って詳しく批判的に論じたい。

 

6時に、帝国ホテルで、菊池寛賞授賞式に引き続き行われる、恒例の文藝春秋社主催の、忘年会に参加。 超高級“なか田”のにぎり寿司など、高級料理を思いっきり食し、余裕をもって高級、ウヰスキーの水割りを手に持ち、知人たちと談笑。 

 

銀座文壇バーの老舗、“数寄屋橋”が、開店50周年を、ここ帝国ホテルで催すという。 “夜鷹”ママに参加を詰め寄られ、恐怖のあまり首を垂れる。 会いたかった人たち、話しかった人たちと、愉快な会話を終え、8時前に会場を辞す。 

 

地下鉄を乗り継いで、駅。 バスに乗って、気温10度、9時に帰宅。 文春の忘年会は、20年近く出席しているが、形式にこだわらない、招待客本位で、なかなかの会。 麹町には、勢いがある。

 

地下鉄の中で、汗がにじみ出て、爽快な気分になったこともあり、頂いた粕漬けをつまみに、柚子入り焼酎を少々。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 オランダ、オーストリアで、極右政権誕生の可能性。 しかも、フランスのオランダ首相は、敗北を意識してか、自ら大統領選から撤退。 文字通り、「盆から先にゃオランド」。 情けない! しかし、安倍政権の常軌を逸した政治行動と国会運営は、欧米極右政権の先取り。

 

「べっぴさん」、夜の部〜民放各社の遅いニュース&スポーツを見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 12:17
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旅の準備

12月1日(木)

 

朝、9時起床。 今日から、師走・12月。 8時過ぎに目覚めていたが、あまりの寒さに布団から出られず。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、冷雨の上がった、気温7度の薄曇りの中、徒歩で駅。 直行快速電車で、11時に神保町。

 

朝日朝刊一面は、「カジノ法案 あす採決方針」とある。 数にものを言わせて、なんでもかんでもやりたい放題。 ここ1ヶ月で、東京都競馬の株が、70%以上上昇している。  ポテトサラダとピリ辛もやし味噌ラーメンで、昼食。  

 

2時に、予約を入れておいた、お茶の水のドコモショップ。  スマートフォンに、二つあるパソコンのメールアドレスの、一つしか登録できず。 

 

3時過ぎに、事務所に戻り、来週出かける先の、航空機の手配と宿泊するホテルを、ネットで予約する作業に没頭。 6時にやっと、すべての手配が終わる。 行く前から、疲れた! 

 

 6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 駅近くで、羽田空港行、リムジンのチケットを購入。 とにかく、帰りはどうにでもなるが、往きは万全の準備をしておく必要がある。

 

バスに乗って、8時に帰宅。 昨日食べ忘れていた、牛シチューと、お歳暮で頂いた、粕漬け三種の魚で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

たまたま、NHKBSプレミアム、「悪魔か?預言者か? 怪僧ラスプーチン」を見ていたら、なんと香山リカさんが出演していた。 最後まで見る。 ロシア帝国末期の社会心理現象は、神秘主義。 なかなか面白かった。

 

テレ朝で、報道ステーション〜NHK「LIFE」で笑って、BSNHKで、「世界入りにくい居酒屋」、ベトナム編。 ダナンの発展がすごい。

 

民放のニュースを少し見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:09
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「部落差別解消法はカス法」!

11月30日(水)

 

朝、9時半起床。 つい朝寝坊。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温11度の晴天下、徒歩で駅。 直行区間快速で、11時半に駅。

 

月末の支払いを済ませ、「べっぴんさん」昼の部を見ながら、ツナサラダとエビの天婦羅蕎麦で、昼食。 午睡30分。

 

近所の出版社の知人が、コピー機を借りに来る。 知人も、世の流れに抗せず、ついにスマートフォンに携帯の機種を切り替えるという。 コピーが終わるまでの、30分ほど、排外主義的右翼化が進む、現下日本と世界の政治情勢について、忌憚のない意見交換。

 

某テレビ局の方から、差別表現と受け取られかねない、ファジーな問題表現について意見を求められる。 基本は、その言葉、その表現がいかなる状況(文脈)の中で語られたものかによって、意味も異なる。 犇元い虜斬”と”正気の沙汰ではない”について説明しながら、いろいろと意見交換。

 

部落差別解消法に反対する、共産党系の全国地域人権運動総連合が、私の名前入りの「部落差別解消法はカス法」というビラを、永田町の議員会館で配っていることを、教えられる。 私が問題視している理由は、結婚差別をはじめ、現存する部落差別撤廃に役立たない、“カス法”だからであることを、強調しておきたい。

 

行きつけの病院に寄って、常備薬を処方してもらう。 待合の時間にスマホで、メールを見ようと思うも、如何ともし難い状態。 つまり、スマートフォンに、パソコンのメールが全く入っていない。 応援に来ている、娘に見てもらったところ、メールの送受信設定がされていないことが判明。 昨日のドコモショップの2時間は何だったのかと、怒り心頭に発す。 

 

7時過ぎに、事務所を退出。 直行電車で、駅。 SEIYUで買い物をして、気温6度の中、歩いて8時半に、帰宅。 

 

50%引きのカツオの刺身(旨い)と惣菜の盛り合わせ+鯖の塩焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべきニュースは、取り立ててない。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:27
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沖縄・高江

11月29日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの気温11度の中、徒歩で駅。 直行快速電車で、11時に神保町。

 

政府が、沖縄の人々の感情を無視し、琉球人を先住民族として認めるよう促した、国連の人種差別撤廃委員会勧告の、撤回を働きかけると表明している。 昨年9月の、国連人権理事会での、翁長沖縄知事の発言などで、沖縄に対する構造的差別が、民族差別に起因していることをし隠蔽し、基地建設をめぐる反対派住民弾圧に対する、海外からの批判を回避する意図がある。

 

野菜入りショート冷やしラーメンと野菜満載のタンメンで、昼食。 前者は野菜だけと思って買ったら、底のほうにらーめいがあった。 結構いける味。 午睡30分。 

 

朝日新聞2面に、「ヘイト対策法 続く模索」と題した記事が大きく載っている。 罰則も救済規定もない、理念法としての「ヘイトスピーチ対策法」だが、ヘイトスピーチと闘う武器になっていることは、この半年の過程で明らかになっている。 

 

当面は自治体に、罰則規定のある条例を作らせることだ。 特に、全国に52ヵ所あるという、サッカー場を抱える自治体は、早急に条例を制定すべき。 

 

2時過ぎに、お茶の水のドコモショップ。 パソコンにある、にんげん出版と個人のメール受信をできるようにしてもらいに行く。 1時間近く待たされたが、手際よく実現した。 ついでにブログの段取りもしてもらう。 

 

4時半に事務所に戻る。 知人の国会議員から電話。 部落差別解消法などについて、共産党の異常な解放同盟憎しに違和感。 部落差別が現存している事実から出発すべきで、解放同盟うんうんの問題ではない。 

 

反対の視点は、こんな過去の闘いの蓄積を無にするような、軟弱な法案でごまかされてはならない、というところにある。 しかし、「土人」発言を差別だと認めない、沖縄担当相・鶴保の親分・二階俊博自民党幹事長と防衛大臣稲田朋美に、跪き叩頭してお願いした法案に用はない。 法案の内容には、それを闘い取る過程が反映されている。

 

夕方、沖縄・高江で不当逮捕されていた一人が釈放されたとの、吉報が入る。 闘う仲間たちが、活気に溢れている。 しかし、今日新たに四人が、不当逮捕されている事実もある。 権力はしたたか。 

 

6時半に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで、29(ニク)の日で安売りしている、和牛と刺身などを買って、バスで8時に帰宅。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%。 5割引きの、刺身の盛り合わせと血抜きして炒めた鶏レバー、和牛のシチューで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

録画していた、NHKEテレ、「中上健次の路地」。 「文学が路地と出会って、初めて生まれた子」、それが中上健次。 テレ朝、報道ステーション。 2020年東京五輪。 

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:55
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