RSS | ATOM | SEARCH
稀代の名馬・コントレイル

9月27日(日)

 

朝、8時起床。 豆乳と”えごま油“入り有機トマトジュース一杯。 TBSで、サンデーモーニング。 番組の途中で、俳優の竹内結子さんが亡くなったとの速報が流れる。 何とも言えない気分になる。

 

朝日新聞の、"おやじの背中”欄にジャーナリストの青木理さん。 さっきまでサンデーモーニングで見ていたので不思議な感覚になる。 美輪明宏さんの、フランスのシャンソン歌手、”ジュリエット・グレコ“さんを悼む記事。 「彼女みたいに歌う人は、彼女しかいない」、唯一無二のシャンソン歌手。 映画、「ミッドナイト・イン・パリ」を思い出す。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で油揚げを買って、秋の気配漂う野川縁を歩いて帰宅。 サンドウィッチと酵母パンを淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

一息入れて、中央競馬。 WIN5は語るも涙の4勝1敗。 最終レースをハナ差で外し、10万円の配当を逃す。 心房細動が起き不整脈に襲われそうで、落ち込む。 

 

馬券は買わず見るだけだった、G供神戸新聞杯。 コントレイルは、4コーナー過ぎまで馬群に包まれていたが、抜群の瞬発力で一瞬のスキをつき、先頭に躍り出ると、鞍上の福永騎手も追うことなく、持ったままの馬なりで制し、無敗での菊花賞制覇が見えてきた。 天馬ディープインパクトの子・単勝1・1倍のコントレイトは稀代の名馬。 期待した中京6Rのヒューミント注目馬も見せ場はあったが5着に敗れ、マイナス収支で終了。

 

気を取り直して、気温21度、涼しい武蔵野の森公園で、ジョギングと腕立て伏せ・腹筋で筋トレ、柔軟体操。 野球場もサッカー場も賑やか。 風呂に入って、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、乾いた身体と気落ちした精神を癒す。 

 

テレ朝で、”ポツンと一軒家“。 満を持して、TBSで、「半沢直樹」の最終回。 何とも評価に困る内容と展開で、大向こうを唸らせる演技だけは健在。 

 

NHK、サンデースポーツ。 大越キャスターと畠山愛理さんが番組を降りる報告。 〜「アンという名の少女」。 モンゴメリーの『赤毛のアン』は読んでないが面白い。 日テレで、スポーツニュース、ゴーイング。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:競馬, 10:51
-, -, - -
佐藤優著、『危機の正体』(朝日新書)

9月26日(土)

 

朝、9時起床。 豆乳と”えごま油“入り有機トマトジュース、一杯。  新聞を読む。 朝日新聞2面の、”いちから わかる!」で、”大坂なおみ選手がマスクに込めた思いは”との見出しで、アメリカの人種差別抗議運動の意味を分かりやすく解説。 

 

しかし、日本のアスリートにはネトウヨ的な考えの持ち主が多く、政治家になっても自民党内体育会系で、スポーツ振興に全く役に立たない。 日本オリンピック委員会会長の、柔道・山下泰裕がその典型。

 

意を決して、霧雨降る中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で土曜日限定の酵母パンと食パン、卵と新鮮野菜などを大量に買い、側の精肉店で和牛の切り落としと豚ロースを仕入れ、霧雨を割いて帰宅。  買ったばかりの食パンで、サンドウィッチを作り、淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

佐藤優著、『危機の正体』(朝日新書)を読む。 先月出版された、コロナ禍による政治・社会・経済危機についての、分析と提言。 

 

国家の危機的状況では、立法・行政・司法の三権のうち、行政権が強まること、つまり政権の強権発動に注意することが肝要。 同調圧力を利用した、“自粛警察”などの跳梁跋扈は、法的には強制力のない自粛要請だが、現実には戦前の大政翼賛会下の”隣組“的危険性がある。 

 

極端な格差拡大を各国にもたらした、新自由主義的価値観―自己責任と効率優先―は、生産性による命の選別を加速化させている。 医療現場での”トリアージ”(傷病者の重症度に応じて治療の優先順位を決める)は、世代による命の価値の違いとして表れている。

 

前政権の安倍が、コロナ禍のどさくさに紛れて、その成立を狙った“検察庁改正法案”は阻止されたが、重要なことは公訴権を握る検察の民主的統制が実現したのではないということ。 今現在も検察は決して”正義“の味方ではないことに注意を喚起。 

 

後半では、「イージス・アショア」配備を断念する代わりに持ち出されてきた、」「敵基地攻撃能力」(自民党の提言では”反撃能力”)保有の危険性について詳しく展開されている。 

 

コロナ禍の中で、全体主義的傾向が政治、経済、社会、そして文化的にも強まっていることの危険性を見抜き、抗う術を教えてくれている。 佐藤優さんは、菅政権に変わった状況下でも、現状に強い危機意識を持っている。

 

夕方、会員の酒屋で焼酎2本買い、ほうれん草のお浸しをつまみに、白ワイン二杯+シークヮーサー入り焼酎のお湯割り一杯。 和牛のすき焼きで、夕食を締める。 

 

チェアーマッサージを30分受け、うたた寝。 NHKの、ETV特集、「沖縄コザの民衆蜂起」。 1970年に起きた、沖縄での反米闘争。 沖縄人として、「植民地」下、人間の尊厳を取り戻す闘いで、今のアメリカのBLM運動に繋がる。

 

CSグリーンチャンネルで、中央競馬予想番組。 WIN5の検討。 神戸新聞杯に無傷の2冠馬コントレイルが登場。 注目すべきは中京6レースに、3月に単勝3万円の最低人気で1着になり、高配当をプレゼントしてくれた馬が、また同じ条件のもとに出走してきた。 軸にするかどうかは、明日パドックを見て最終的に決める。 

 

ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:08
-, -, - -
映画「大いなる西部」

9月25日(金)

 

朝、9時起床。 豆乳と”えごま油“入り有機トマトジュース、一杯。 雨が降っており、湧き水汲みと、卸鮮魚店での白イカを諦める。

 

新聞を読む。 朝日新聞が国際面で、昨日のブログに書いた、アメリカ・ケンタッキー州の人種(黒人)差別抗議行動を大きく取り上げている。 警察組織と司法制度の改革を求めるBLM運動。 一方で、白人の武装自警団、”ミリシア”の活動も活発化している。 白人至上主義団体・KKKそのもので、トランプを熱烈に支持している、差別・排外主義組織。 

 

ワイドショーで、ディープスペクターが、従軍慰安婦や徴用工の問題について、70年も前の話をいまさら的な、発言。 ケントギルバードと同じ堕落。

 

食パン買えず、やむなくカレーうどんで、昼食。 「エール」、昼の部。 福島出身三羽烏による、戦意高揚の軍歌・”暁に祈る“。 なぜか、メロディーも歌詞も知っており歌える。 

 

今日もNHK・BSで映画、「大いなる西部」(1958年)を見てしまう。 1870年代のアメリカ西・南部のテキサス州を舞台にした、アメリカ開拓史の一コマで、相対立する二つの地元グループの諍いと、東部の都市からやってきたグレゴリー・ペック演じる”紳士”の闘う物語。 牧童頭を演じる、チャールストン・ヘストンもよい。 

 

メキシカンは出てくるが、アメリカ先住民(「インディアン」)は一切登場しない、西部劇。 大西部の風景映像もいいが、何より馬で疾走する場面の迫力と曲芸的手綱さばきに魅了される。 出演者全員競馬騎手になれる。

 

雨が止んだので、4日ぶりにジョギング。 武蔵野の森公園の気温は20度で肌寒いが、サッカー場は賑やか。 柔軟体操をして、風呂に入り、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで乾いた喉を潤す。 胡瓜の胡麻和え、豆とひじき煮、鶏胸肉の唐揚げで、夕食を締める。 

 

BS・日テレで、巨人対中日戦。 3回裏を終わった時点で5点差で圧倒。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。  NHKの、”LIFE”で良質な笑い。 テレ東で、「浦安鉄筋家族」最終回。 それなりに面白いが、やはり漫画のように描くのは難しい。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 08:57
-, -, - -
アメリカのBLM運動

9月24日(木)

 

朝、9時半起床。 涼しいとよく寝れる。 “えごま油“入り有機トマトジュースと豆乳、各一杯。 曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場でトマトとトウモロコシなどを購入。 半袖、半ズボンでは寒いくらいの気候で、汗をかかずに帰宅。 

 

新聞を読んで、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」昼の部。 森山直太朗は役者としても、なかなかの器。

 

NHK・BSプレミアムで、町山智浩さんの解説を、つい読んでしまい、「バニー・レークは行方不明」(1965年)を見てしまう。 なかなか緊張感のある白黒のサスペンス映画で、おすすめ作品。

 

雨で武蔵野の森公園でのトレーニングを中止し、6時まで、読書。 筋トレ3セットで汗をかき、風呂に入り、足のマッサージ。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割り、一杯。 和牛と玉ねぎの煮込みとトウモロコシをつまみに、鉄瓶焼酎一杯。 トウモロコシは身が薄く、何ともならない味。 ピーマン大盛りのチキンライスで、夕食を締める。

 

アメリカで、今年3月に自宅に家宅捜索に来た警官に射殺された、黒人女性、ブレオナ・テイラーさん(当時26歳)の事件で、地元の大陪審が警官に殺人の刑事責任を問わないことに対し抗議デモが起こっている。(テニスの大坂なおみ選手のマスクに最初に名前が記されていた) 

 

BLM運動の画期的な特徴は、人種(黒人)差別だけではなく、ジェンダー・セクシャリティー、先住民など、あらゆる差別を許さない思想。 そして、当事者の黒人だけでなく、白人、アジア系、ラティーノ系など、「人種」を越えた社会階層からの、特に若者の参加が目立つこと。 さらに、警察組織に対する批判が徹底しており、ポリスの在り方そのものに異議申し立てが行われていることなどがあげられる。(今回の事件を受けて、5月25日に殺害されたフロイドさんの地元ミネアポリス市では警察組織の解体を決定し、下院では警察改革法案が可決されている) BLM運動は途切れることなく続いていて、11月の大統領選にも影響を与えている 。

テレ東で、「ナゼそこに日本人」特番。 ふるさと岡山の高梁市に具志堅が訪れるという記事に誘われて、初めて見る。 1時間近く引っ張られてやっと高梁市。 それなりに面白かったが、テレ朝の「ポツンと一軒家」のパクリといってよい内容。

 

テレ朝、報道ステーション。 番組冒頭、行革担当大臣の河野太郎の顔を見て、気分を害しチャンネルを変えて、NHK、「クローズアップ現代+」で、クリック代行ビジネスの実態。

 

TBS、ニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:17
-, -, - -
調布自動車教習所で、高齢者講習

9月23日(水)

 

朝、9時起床。 薬のおかげで不整脈は治まったものの、調子はイマイチ。 有機人参ジュース一杯、新聞を読む。  朝日新聞の、「後藤正文の朝からロック」のコラムがいい。 連載開始から注目しているが、本当に差別問題を理解しているミュージシャン。 人種(黒人)主義に反対する運動の中で派生する”暴行・略奪“について、「積年の人種主義に対する市民の怒りや憤りに、社会活動や政治運動としての出口を用意し知性を与える」運動がBLMにある。

 

早め11時に、サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、ブランチ。 肌寒い気温21度、バスで駅。 京王線柴崎駅で降りて、小雨降る中歩いて、調布自動車教習所。 5100円支払って、”高齢者講習“を受ける。 実車研修も含め2時間のコース。(この講習終了証明書がないと、70歳以上は免許の更新ができない) 

 

車の運転は5年以上(日本国内では10年以上)していないと用紙に記入すると驚かれ、一番最後の実車指導となった。 後部座席で、前の人の運転を盗み見して、アクセルとブレーキの位置を確認。(左ハンドルの右車線通行とは勝手が違う)  いざ運転というときにギアが入らないので慌てていると、教官がブレーキを踏むようにとのトアドバイス。 ミスはその一回だけで、後は教習所内を縦横に2周して、A級ライセンスの実力を見せ、教官からブランクを感じさせないとの言葉をいただき、無事終了。 

 

受講者は11人で、内お婆さんが3人にビックリするが、お姉さま方は皆さん元気で、平均年齢75歳。  逆走して駅に戻り、パルコフードマーケットで刺身を買い、気温22度、バスに乗り4時前に帰宅。 寒かったので、熱々の風呂に入り、一息つく。 この一週間、5日も外出していたので疲れる。 まだ5時前だというのに、こちとヒラメの刺身をつまみに、白ワイン二杯。  白ご飯に福神漬けで、質素な夕食。 

 

BS・日テレで、巨人対広島戦。 昨夜は本当にいい試合だった。 開幕12連勝を逃がした菅野が、9回裏吉川のサヨナラヒットに一番先にベンチを飛び出した姿に、今年の巨人の絆の強さを見る。 今日もいい試合で、巨人連勝。

 

チェアーマッサージを40分受け、身体のコリを解す。 NHK、「クローズアップ現代+」で、ベネチア映画祭で銀獅子賞を受賞した黒沢清監督〜歴史秘話ヒストリアで、古関祐而「エール」の特番を11時まで。 BS・プレミアムで、本日初見の「エール」本編。 

 

TBS、ニュース23。 大坂なおみ選手と伊藤詩織さんが、米・『タイム』誌の今年の100人に選ばれたニュース。 各局が報じていたが、フジ、ライブNαが一番詳しく報道。 伊藤詩織さんを暴行したのはTBSの記者だとのスーパー。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 10:31
-, -, - -