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東北新社最高顧問、植村伴次郎さん逝去

10月21日(月)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温20度の肌寒い曇天下、バスで駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

週明けの事務作業とメールなどの点検。 「スカーレット」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

断捨離を兼ねて事務所の片づけをしていると、東北新社の総務部の方と役員Tさんから電話があり、創業者で最高顧問の植村伴次郎さんが亡くなったとの連絡を受ける。 享年90歳、天寿を全うされた。 合掌  

 

30年近く前から懇意にさせていただき、薫陶を受けてきた。 故郷・秋田に対する愛郷心は終生変わらなかった。 後日爐別れの会“を行うとのファックスが送られてくる。 思い出が次々と浮かぶが、今は静かに冥福を祈りたい。

 

ゴミ袋を五つ作っていい汗をかき、本日打ち止め。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、気温18度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

生白魚ツーパックとイクラ+肉じゃがと自家製富士宮焼きそばで、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 植村伴次郎さんを偲び、秋田の銘酒・純米吟醸・福小町。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は高知県いの町で、ゲストは鶴瓶主演の映画「閉鎖病棟」に出演している、小松菜奈。 番組宣伝なしでもなかなかいい。

 

NHK、ニュース9〜テレ朝、報道ステーション。 ラグビー日本代表の記者会見。 硬骨漢の笑顔がいい。 BSで、「スカーレット」夜の部〜アナザストーリーで「ネルソンマンデラ」(再)。 

 

アパルトヘイトで差別・分断されていた南アフリカ国民が一体感を取り戻すのに、1995年のラグビーワールドカップの開催が大きく貢献した。 社会を分断し破壊する人種差別(ヘイト)に対する批判をラグビーは体現している。 日本代表も同じ。

 

ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 11:01
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ラグビーワールドカップ、日本対南アフリカ戦

10月20日(日)

 

朝、8時起床。 秋布団を用意して明け方の寒さを凌ぐ。 TBSで、サンデーモーニング。 トルコのクルド人襲撃について論じていたが、今一つ不鮮明。 

 

アメリカのトランプと、IS(イスラム国)を裏で支え利益を得ているトルコのエルドアンの出来レース。 トルコが爆撃したシリア内クルド人の支配地域にはISの捕虜収容所があり、多くの(新聞報道では800人超)ISのイスラム原理主義者が混乱に紛れて脱走したという。

 

天候が回復し陽が射してきたので布団を干し、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 野川の流れは爽やかだが、鯉や鴨など生物の姿が見えない。 

 

おぼろ昆布を入れて、熱々の自家製きつねうどんで、昼食。 中央競馬。 WIN5は締め切り時間に間に合わず、不参加。 買っていれば的中だった。(5万円の超低配当) 気持ちを入れ替えて、菊花賞に臨む。 三連複を的中させ、先週の秋華賞に引き続き、G機ο⊂  ワイド馬券も堅調で、京都の最終レースも13番人気馬から購入し、的中率75%を維持。 しかし、リターンが、三連単、三連複に比べ、ほんとうに低くて情けない。 昨日の市場と精肉店での出費をカバーして、若干のプラス収支で終了。

 

整髪し髭を剃り風呂に浸かり、極楽。 切り干し大根と肉じゃが+焼き飯で、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各二杯の夕食。 

 

ラグビーワールドカップ、ウェールズ対フランス戦。 土壇場でウェールズがトライを決め、1点差の劇的逆転勝利。 日本VS南アフリカ戦の前試合。 プロ野球、巨人VSソフトバンク戦は、ラグビーが始まるまで見るが、ほんとうに影が薄い。

 

7時のNHKニュースは10分で打ち切られ、15分から、ラグビーワールドカップ。 圧倒的な迫力の南アフリカの攻守の前になすすべもなく敗退。 自陣のラインアウトをほとんど取られるなど、見たこともないプレーに、力の差を知らされる。 負けたものの日本代表には、涙と笑顔があった。 史上初の決勝リーグ進出は、日本ラグビーの歴史に燦然と輝く金字塔。 よく闘ったの言葉とともに感動をありがとうの気持ち。 

 

NHK、サンデースポーツで、プロ野球日本シリーズ、巨人2連敗の試合内容を知り、日テレ、ゴーイングなど、サッカーの試合を振り返る。 負けたにもかかわらず、なぜか気分が高揚する。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:50
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知の教科書 『ヘーゲル』(講談社選書メチエ)

10月19日(土)

 

朝8時半、寒くて目が覚める。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 雨も上がり青空も見えてきたので、冬物のジャージーに着替え、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 

 

市場で新鮮野菜と有機卵、酵母パン、側の市場で鶏胸肉と豚ロース+少々高めの和牛の切り落とし250g購入し、水嵩高く流れの速い、鯉もマガモもいない野川縁を歩いて、戻る。 豚まんとカレーパンを蒸して、淹れたてコーヒーで、昼食。 「スカーレット」昼の部。 面白くなってきた。

 

知の教科書、『ヘーゲル』(講談社選書メチエ)を読み終える。 事務所の本を断捨離していて発見し、十数年ぶりに読み返したもの。  赤線・青線を一杯引いているが、ほとんど記憶にない。 

 

本の間に紙片が挟まっていて、「真理が精神を自由にし、自由が精神を真なるものにする」「人間の自由は、全体と自立的な人間の相関関係の中にある」との走り書きを見つけた。 

 

カントに始まりヘーゲルに終わるドイツ観念論。 学生時代の方が理解が深かったように思う。 そういえば、唯物論研究会を立ち上げ活動していたことを思い出す。

 

「人間性は個々の個人に内在する抽象物ではおよそない。その現実性においては、それは社会的諸関係のアンサンブル(総体)である」 「真なるものは全体である。しかし全体はその展開(弁証法的自己否定)を通して自らを完成させる実在に他ならない」。

 

しかし、一番響くのは、やはりマルクスの言葉、「哲学者たちは世界をさまざまに解釈してきただけである。しかし肝腎なのはそれ『世界』を変革することである」(「フォイエルバッハに関するテーゼ」)

 

ひき肉たっぷりのオムレツと中華風野菜炒めをつまみに、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各二杯で夕食。 

 

日本テレビで、ラグビーワールドカップ、ニュージーランド対アイルランド戦。 思い出して、プロ野球日本シリーズ、巨人VSソフトバンク戦。 日本シリーズがラグビーの前に影が薄い。

 

NHK・Eテレで、「バリバラ」(再)。 Xジェンダーについて。 LGBTに今Qを加える理由が分かる。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 10:54
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ノンフィクション作家・高橋幸春さんと

10月18日(金)

 

朝、9時起床。 明け方心房細動が起こり、二度寝して寝過ごす。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度の曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

久しぶりの心房細動(不整脈)だが、どうも筋トレをした翌々日に勃発することが多いように思う。(広尾病院の担当医には一笑に付されたが)

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿を取りあえず書き終える。 テーマは、お笑い女性コンビ、Aマッソの差別漫才と、それを擁護しつつ、Aマッソを攻撃する世論を、「ネット上では『絶対悪を叩く正義』が参加コストの安い娯楽になっている」と揶揄した、ラリー遠田というお笑い評論家に対する批判。

 

今月末に行う研修セミナーのレジュメとパワポを作成し、担当者に送信。 そして、今日夕方調布駅で待ち合わせしている、ノンフィクション作家・高橋幸春さんの、腎臓移植の知られざる実態(違法な海外での移植)を告発した論文を読む。 日本で暗躍するブローカー。 藁にもすがる思いの腎臓透析患者を食い物にするブローカーは、しかし日本では摘発されない。

 

5時に事務所を退出して、調布駅に向かう。 小雨降る中、6時に高橋さんと合流して駅近くの居酒屋で久しぶりに酒を酌み交わす。 ブラジルに長くい高橋さんだが、ポルトガル語はもちろん韓国語も話せ韓国事情にも詳しい。 

 

盛り上がり少し歩いてワインバーで、二次会。 多文化・多民族共生の話で議論を交わし、天皇制について深い意見交換。 11時前に別れを惜しみ、高橋さんを駅に見送り、気温16度の小雨降る中、タクシーに乗ってワンメーターで帰宅。 

 

着替えて、BSで「スカーレット」夜の部。 金曜日の遅いニュースを見て、ストレッチ、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:40
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プロ野球ドラフト会議

10月17日(木)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温16度の肌寒い曇天下、バスで駅。 区間急行で10時に神保町。 

 

書きかけていた、ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 娘の応援を得て、会計処理。 定期代などの精算をしてもらう。 「スカーレット」、昼の部を見ながら、鶏胸肉の照り焼き入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

7日分のツイッターやフェイスブックを見る。 台東区が、台風被害に遭い避難してきたホームレスの保護を断ったことに対する怒りが噴出している。 1時間半読んでいて疲れる。 

 

ウェブ連載「差別表現」は、はかどらず。夕方、 印刷会社の担当者が新刊の白焼きを持ってこられ、打ち合わせ。 

 

5時からのドラフト会議を事務所で見ることにする。 注目の石川・星稜高校の奥川投手は、巨人ではなくヤクルトが交渉権を引き当てた。 画面を通じても奥川投手の落胆が分かる。 先輩松井の巨人に行きたかっただろう。 インタビューでは口惜しさを押し殺し、素直に応えていたが心中を思うとやるせない。 大船渡の佐々木投手は、千葉ロッテが引き当てた。 

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温16度、バスに乗り8時に帰宅。 5割引きの甘エビとヒラメの板で、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各一杯。 牛肉の野菜炒めで、夕食を締める。

 

BS・お笑い演芸館。 ナイツの司会で、思いっきり笑い、疲れを取る。 BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:23
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