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喪中ハガキ

11月20日(月)

 

朝、8時半起床。 明け方、寒くて目が覚め、暖房をつけて、ついでにトイレ。(後で知ったが、36年ぶりの低気温で3度だったらしい) 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、乳白色の鈍い太陽を見て、気温6度の真冬並みの寒さの中、厚手のジャンバーを羽織り、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半前に神保町。 

 

事務所が寒い! エアコンを、28度の強に設定し、足下にはストーブという体制で、寒さをしのぐ。 休日中のメールに返信して、フェイスブックやツイッターの確認。

 

榊寧子さんの、「猫と花の切り絵カレンダー」の、書店発売には、ニューメディア商品として、新たに取り次ぎ口座開設が必要とのことで、急遽、日販、トーハン、大阪屋栗田に出向き、取引契約書を交わしてもらうが、条件が厳しい。 明日以降に返事をもらうことに。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ+ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 日馬富士問題で、サンスポの名物コラムニスト、今村忠さんの「甘口辛口」。 事態を十分に把握するだけの情報を得ていないためか、今一つ歯切れが悪い。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 反省点は多々あるが、今週のG機Ε献礇僖鵐ップは、ルメールとM・デムーロで決まり、という点で一致。 WIN5の検討も楽になる。 

 

テレビメディア関係者からの、再放送番組にある、差別語・差別表現問題について相談を受ける。 今回の相談事案はさほど難しくはなかったが、過去20年〜40年前に放送されたテレビや映画の番組には、きわどい表現が多々ある。 差別語・差別表現問題は、極めて現実的で実践的課題。

 

早め、6時に出版社を退出。 駅ホームで、『週刊ポスト』の編集長、I氏に遭遇。 神保町の文壇バー狄ぢ“閉店の話。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、大分県日出町で、ゲストは俳優の、寺島進氏。 麦焼酎二階堂の本店。 10%引きの刺身5点盛り(旨い)と自家製チヂミで、梅干し入り焼酎の、お湯割り二杯の夕食。 

 

日馬富士問題で揺れる大相撲、モンゴル出身の横綱・白鵬の強さは圧巻。 一方、待望の狷本出身力士“横綱・稀勢ノ里の不甲斐なさが目立ち5敗目。 露骨に八百長ができないだけに、休場でもしない限り負け越しもありうる。 無理して、日本出身力士横綱を作り上げた、相撲協会と横綱審議会の見識が問われている。

 

今日も、郵便受けに喪中ハガキが入っていた。 すでに20枚近く来ているが、御両親のいずれかが死去されたとのこと。 驚くべきことは、ほとんどが90歳を超えて、長寿を全うされていることだ。 平均94歳ぐらいだが、最高齢は、98歳だった。  

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべきニュースなし。 民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:社会, 09:04
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佐藤優×宮崎学著『「暴走する」世界の正体』(SB新書)

11月19日(日)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴れ渡った寒天に布団干し。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で無農薬の新鮮野菜を大量に買い込んで、川縁を散歩。 バーベキューの段取りをしている家族二組。 川には元気で、美味しそうなマガモ数羽。 大型鯉の魚影も見える。 気候的には、冬本番という寒さ。

 

特大メンマを入れて、自家製もやしラーメンで、昼食。 佐藤優×宮崎学著、『「暴走する」世界の正体』(SB新書)を読む。 

 

日本と世界、資本主義と社会主義、平和と革命、左翼と右翼、ヤクザと差別、そして沖縄に対する政治的差別などなど、縦横無尽に腹蔵なく語りあつた、闘う知識人の対談集。 肩も凝らず気楽にすぐ読み終える。

 

中央競馬。 WIN5は、初戦敗退で、3勝2敗。 メインのG機Ε泪ぅ襯船礇鵐團ンは、予想通り外国人騎手の、ワン・ツーだったが、なぜが馬券は外す。 これでG機7連敗。

 

3か月ぶりぐらいに、チェアーマッサージ。 すでに部屋の風景の一部になっており、意識に上らなかった。 15分もしないうちに寝込む。 

 

6時に夕食。 隣の精肉店が休みなので、肉なしのジャガイモと大根煮+鯖の塩焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 今や主役は、徳川家康。 後3回で終わりと思うが、落としどころが分からない。

 

フジTVで、Mr、サンデー。 日馬富士の暴行問題。 朝からスポーツ新聞も含め、喧しい。 家庭内の兄弟げんかを、母親が弟を庇うふりをして、父親に対する怒りを、警察に訴えるようなもの。 全て、貴乃花の異常性に原因がある。 相撲協会内部で自主的に解決できる問題。

 

スポーツニュースなどを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 08:47
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中島岳志著『親鸞と日本主義』(新潮選書)

11月18日(土)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天。 雨が降る前に、産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 素手ではかじかむような冷たさ。 

 

市場で買い物。 有機酵母パンの、食パンが売り切れで、薩摩揚も入荷なし。 川縁を散歩。 相変わらず川の流れは速いが、マガモも数羽、そして待望の大型鯉も戻ってきて、水面が揺れている。 橋の上から、鯉にパンくずを与える老人あり。

 

「わろてんか」昼の部。 豚まんと酵母パンで、淹れたてコーヒーの、昼食。  気合を入れて、中島岳志著、『親鸞と日本主義』(新潮選書)を読み終える。

 

中島さんの『血盟団事件』を読んだ後でも、親鸞について深く知ろうとは思っていなかったが、この書を読んだことを契機に、「歎異抄」など原典をしっかり読む必要性を感じた。 

 

親鸞思想と日本主義の接点には、天皇の祭祀と臣下の忠誠によって構成される、「国体」があると著者は指摘する。 「阿弥陀如来の『他力』(本願)を天皇の『大御心』に読み替えることで国体論を受容していった背景」を探ったのが本書だ。

 

そして、親鸞と日本主義を結びつけた、宗教者・暁烏敏、思想家・蓑田胸喜と歌人でもある、三井甲之、文学者・倉田百三、吉川英治たちの陥穽を鋭く追究する。 

 

ファシズムとナショナリズムが結合をめざし、戦前回帰の動きが政治的、社会的に急速に高まっており、グローバル化の下、世界的現象として深く進行している状況下、すぐ読むべき一冊と強く思う。

 

夕方、明日から5日間休業するという、隣の精肉店でメンチもコロッケも売り切れたので、ローストンカツを3個買い求めて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

明日の中央競馬G機Ε泪ぅ襯船礇鵐團ンシップの検討。 結論は、外国人騎手が乗っている馬で勝負することにする。

 

TBS、タケシのニュースキャスター。 先週からどうもネトウヨ的な雰囲気が伺える。 日馬富士問題についての報道の仕方だ。 モンゴルの貴ノ岩の兄貴の伝聞ではなく、診断書を書いた医者の話をこそ重視すべき。

 

スポーツニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 12:11
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榊寧子さんの「猫と花の切り絵カレンダー」

11月17日(金)

 

朝、10時半起床。 爆睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温13度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、12時に神保町。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 元合同出版の編集者で、神保町の古い友人Kさんが訪ね来て、カレンダー販売の相談。 

 

「猫と花の切り絵カレンダー」で、作画は、著名な切り絵作家の、榊寧子(ねいこ)さん。 本当に愛おしい猫のカレンダー。 しかし、如何せん今年も残り40日余り。 とにかく発売元を引き受けたので、販売するしかない。 テレビコマーシャルではないが、“もっと早く言ってよ〜”。

 

打ち合わせを終えて、しばらくして、後片づけをしていて、Kさんが携帯を忘れて帰ったことに気付く。 15分後に取りに来て、一安心。 そそっかしさは40年前と同じ!

 

7時に事務所を退出。 一昨日、ある大手メディアから直接頂いた、ボジョレーヌーボー二本抱えて、直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。

 

10%引きの刺身5点盛りと半額の生シラス二個で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 豚肉入り自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 日馬富士の暴行問題。比較的まともな内容。 テレ朝、報道ステーション。 NHKとは違い、異常に貴乃花親方よりの報道内容。 なんか怪しい。 

 

当事者同士で和解もしており、あとは親方と協会で対処すべき事案。 協会に相談、報告もせずに警察に被害届を出す、貴乃花親方の行動は異常で、何か意図的なものを感じさせる。

 

遅い民放各社のニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:02
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民進党・有田芳生議員と、神保町の夜

11月16日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温13度の晴天下、歩いて駅。 快速〜準特急〜区間急行で、何故か段取り悪く、立ち放しで、10時半に神保町。

 

意識鮮明な内に、昨日の原稿読みの続き。 近代=資本主義社会は、すべてを商品化する。 部落差別もまた“商品”化される。 従来の、“差別を商う者”とは位相が違ってきている。 近代は、次々と近代化を図っていかないと生き延びられない社会。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 引き続き、朱入れしながら原稿読み。 途中、弓立社の注文段ボール一箱梱包して、発送。 

 

昨日から各メディアがトップニュースで報じている、大相撲・日馬富士の暴行事件だが、今日のサンケイスポーツは、一面で貴乃花親方の不可解な行動について、大きく紙面を割いている。 貴乃花親方の行動は、事態を複雑にし、何か意図的なものを感じる。 基本は相撲協会内部で、とりわけ親方同士の話し合いで解決すべき事柄で、被害届を出す様な事案ではない。

 

5時過ぎに、第一回目の原稿読みを終える。 来年早々の出版に期待が持てる内容。 

 

6時に、神保町の小料理店で、民進党の参議院議員・有田芳生さんと数年ぶりに一献。 話題はもちろん、日本の行く末。 永田町と民進党、立憲民主党、そして・・・。(絶望の犂望の党“については一切話題にもならず) ヘイトスピーチ対策法の強化をも視野に入れた、人種差別撤廃基本法の取り組み状況について詳しく聞く。 

 

トイレに入って出てきたら、お店の常連さんと有田さんの会話が弾んでおり、有田さんの人気を知る。 さすが、参議院全国区選出議員。 我らの代表! 有田さんも私も、お互い、千代田区神田神保町で、人生40年。

 

二次会を、すぐ近くのショットバー。 ここで出会ってめでたくゴールインしたという、うらやましいほど、仲の良いカップル。 性格・気性の相性よりも、何よりも体型がマッチしているのではと、余計なことをしゃべって、お開き。 

 

有田さんに促されてお店を後にし、鈍行〜準特急で立ったまま、駅。 タクシーワンメーターで、11時に帰宅。

 

NHKBS、「世界入りにくい居酒屋」。 韓国の、明洞。 NHKも頑張ったと思う。 いろいろコメントしたいが、有田さんに御馳走になった、薩摩の芋焼酎牋忘竿“が効いてきて、睡魔に襲われ、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:政治, 10:42
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