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七夕に入道雲

7月7日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温30度、見上げれば、なんと入道雲。 真夏の炎天下、日陰を歩いて、駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時に神保町。 

 

今日は、暦の上では七夕だが、昔から岡山では、8月7日が七夕祭り。 夏休み中でもあり、盛り上がる。 天空は星々で覆われ、牽牛と織姫の天の川も、肉眼で鮮明に見えた。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、久しぶりにコンビニの、ミックスサラダととみ田の冷しつけ麺で、昼食。 午睡30分。

 

溜まっていた、新聞や雑誌の切り抜きと資料を読み飛ばし、机上整理に時間をかける。 北海道の網走に近い書店から、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の注文が入る。 本の中でも、網走刑務所はページを割いて取り上げている。

 

今日は珍しく返品はなく、電話とファックスで注文が数件あり、気分良く午後を過ごす。 

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 5割引きの中トロマグロと里芋イカ煮+鯖の塩焼きで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。

 

プロ野球、巨人vs阪神戦。 弱い者いじめのような試合で、広島に勝ってこそ、球界の盟主。 広島カープが、9回表5点差をひっくり返し、9対8でヤクルトに大逆転勝ちしたニュースを見る。 神宮球場は半分近くが、カープ女子で埋まっている。 情けないが、今年は、クライマックスに賭けるしかない。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 九州北部の大雨被害の詳報。 テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次がいないのは当然だが、ゲストコメンテーターもいない。 訳が分からん!

 

遅い民放各社のニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 09:46
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憲法記念日

5月3日(水)

 

朝、11時起床。 熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 新鮮野菜と人参ジュースなどを買って、川縁を散歩。 

 

大勢の若い家族連れが、子供たちと水遊びをしながら、バーベキューなどを楽しんでいる。 気温も高く絶好の行楽日和。

 

有機パンと淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡1時間。 朝日新聞は、一面に社説を持ってきて、「憲法70年 この歴史への自負を失うまい」と訴える。 

 

「自由と民主主義、普遍的価値、そして法の支配」をお題目のように唱え、閣議決定で憲法の空洞化を図り、戦前回帰を狙う安倍政権は、2020年までに憲法改正を実行するという。

 

簡単な筋力トレーニングをして、早め6時に夕食。 巨人対DeNA戦を見ながら、鰹の刺身とブリの照り焼き、タラの芽の天麩羅で、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、締める。 巨人の勝利。

 

録画していた、NHKの、“MAGIC進化”を見る。 3時間を超える、現代マジックの世界水準競演。 途中30分転寝。 後で30分を取り戻すつもりだが、本当に面白い。 

 

マジックには、たねも仕掛けもあることを理解できれば、詐欺に騙される危険性は減る。 小社刊『楽しい騙しのインテリジェンス』(伊東乾著)に詳しい。

 

民放各社の、スポーツを見て1時半に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 10:29
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孫娘と靖国神社

4月4日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 右腹から背中にかけて痺れ、麻痺しているのに、痒い。 事故で手足を失った人が、失った部分が痒くなるという話を聞いたことがあるが、それと同じ感覚。 

 

顔を洗って、春爛漫、気温13度の、陽光を浴び、歩いて駅。  直行電車に乗って、10時半に神保町。

 

研修用のレジュメに手を加え、「ひょっこ」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り野菜サラダと有機おにぎり一個で、昼食。 

 

「ひょっこ」の初回平均視聴率が、5年ぶりに大台割れし、19・5%だったと報道されている。 原因は、少なからずナレーションの増田明美にある。 せっかくのサザンのテーマソングが台無し。 理由を付けて、早めに語り部を交代させるべき。

 

法務省が発表した、「外国人住民調査報告書」を読む。 2020年のオリンピック・パラリンピック開催を前に、ヘイトスピーチなどの実態と被害状況を、国内に住む外国人18、500人(回答率23%)を対象に調査し分析した報告書。 

 

詳細は別途記したいが、差別発言を直接受けた外国人住民が、全体の30%もいる。 照ノ富士に対する、「モンゴルに帰れ」ヤジも、まごうことなき差別発言。

 

3時過ぎに、会計処理の応援に来た娘が連れてきた、明後日から新学期で、小学5年生になる孫娘と、散歩がてら大勢のひとであふれる靖国神社の桜を見に行くも、桜は鉄板の外壁で覆われ、屋台も排除され無残。 

 

排外的雰囲気の神社を一周し、歩いて神田三省堂本店で、偉人の伝記などの書籍を購入する。 孫娘が偉人伝にはまっているらしい。

 

6時前に孫娘たちを見送って、新聞の切り抜きを読み、7時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードセンターで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%で、微妙。 ホタルイカと鯛の切り身一本+自家製焼きそばで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、クローズアップ現代で、「共謀罪」。 武田真一キャスターの姿勢は評価できるが、両論併記的で内容は今一つ。

 

テレ朝、報道ステーション。 福島原発避難者問題記者会見での、今村復興大臣激昂の背景にある、安倍政権の傲慢さは、危険水準を超えている。 しかし、今村の釈明を放送するなど、報ステは後藤謙次がいる限り、ダメ。

 

TBS、ニュース23〜BSで、「ひょっこ」夜の部〜フジ、ユアタイムで、市川紗耶を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 08:59
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卯月・4月1日

4月1日(土)

 

朝、頑張って7時半起床。 今日から、卯月・4月で、新年度。 エイプリルフールだが、乱れた政治の前に、つく嘘も思いつかない。

 

「べっぴんさん」、朝の部で最終回を見る。 良い終わり方で、余韻が残る。 ヒロイン役の、芳根京子は俳優として大きく羽ばたくだろう。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋を飲み、意を決して小雨降る真冬の寒さの中、産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 

 

人参ジュースと豚まん、新鮮野菜などを購入し、腕の筋トレをしながら、川縁を散歩。 魚影薄くマガモもいない。 桜は、1・5分咲きで、若い人たち二組が花見をしていたが、可哀そうに思う。 

 

豚まんと有機パンで、昼食。 午睡1時間。 高校野球の決勝戦と中央競馬。 マル秘ノートの馬が出走しており、複勝で勝負。 見事的中して気を良くするが、単勝が30倍超えを見て、単勝も買っておくべきと反省。 春選抜は、大阪同士の決勝戦。 プロ野球阪神並みで、勝った大阪桐蔭も敗れた履正社もレベルが高い。 

 

隣の精肉店で、揚げたてのローストンカツとメンチカツを仕入れ、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

明日のG機β膾綰佞慮‘ぁ いくら競馬新聞を眺め、調教を見ても、サブちゃんの、4枠5番・キタサンブラックは、落馬以外3着を外すことは考えられない。 しかも、ダービー馬、8枠14番・マカヒキの追い切りも抜群とあって、波乱の要素は少ない。 デムーロ騎乗の、5枠7番・サトノクラウンの3頭が一頭地抜けており、馬券的妙味は薄い。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 ベトナム人小学生の殺害と那須高原での雪崩による高校生7人の死亡。 葬儀は見るのも辛い。「森友学園」疑惑を報道するも、意味がない。 

 

BSNHKで、最後の「べっぴんさん」夜の部を見、名残を惜しんで、12時に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 10:49
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鯉の大ジャンプ

2月26日(日)

 

朝、8時起床。 晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

TBS、サンデーモーニング。 金正男暗殺事件。 在日コリアンに対する迫害が起こることを危惧すると、青木理さん。 「森友学園」の、国有地格安払下げは、安倍内閣の命運を左右する重大政治事件であり、学園の挨拶文では、ヘイトスピーチも行われており、徹底追及すべきとの意見。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2個。 気温も高く、川では春の陽気に、亀が冬眠から目覚め甲羅干し。 1mはあろうかという大型鯉が、水面から飛び出し大ジャンプ10数回。 初めて見たが、迫力満点で見応えがある。 堤の桜も蕾が膨らんでいる。

 

直産市場の、豚まん二個を、淹れたてコーヒーで、昼食。 ひと寝入りして、中央競馬。 神保町の馬友・Kさんから電話で教えてもらった、マル秘エニグマ馬が好走。 しかし、長い写真判定の末に、2着同着。 配当は半分になったが、それでもまずまずの結果にホッとする。 

 

ゆっくり風呂に入って、6時半に夕食。 隣の精肉店の、揚げたてローストンカツとメンチカツに、キャベツの千切りを添え、蒸した豚足で、柚子入り焼酎のお湯割り二杯。 

 

7時から、NHKEテレで“バリバラ”。 罰としての障害者ヘルパーを、お笑いの徳井健太が一日体験。 仕切りの良い笑いのある番組で、NHKを救っている。 

 

NHK、大河ドラマ「おんな城主・直虎」。 桜花賞馬・ブルーリッジリバーの馬主と“あまちゃん”の駅長というイメージが先行して、役柄が浮いて見える。 柴崎コウだけが救い。

 

テレ朝で、タケシのスポーツ大将を見て笑い、11時に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 09:06
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通販で腕時計購入

2月15日(水)

 

朝、8時起床。 久しぶりに、「べっぴんさん」朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温5度、今日も雲一つない真っ青な大空の下、徒歩で駅。 直行快速電車で、10時に神保町。

 

意識鮮明な午前中に、気合を入れて、頼まれた原稿書きに取り組む。 若干気負い過ぎの感なきにしもあらずで、文章が上滑り。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製サラダと天婦羅蕎麦で、昼食。 娘の応援を得て、2時から税理士さんと、指示された決算資料を渡し、打ち合わせ。 おかしな言い方だが、今年も何とか赤字になった。 3時過ぎに、次回の段取りの内容を確認して税理士さんを見送り、午睡30分。

 

引き続き、原稿書き。 少しづつ論旨が鮮明になってきたが、疲れたので本日打ち止め。 7時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 SEIYUで買い物をし、気温7度の中、歩いて9時に帰宅。 万歩計は9500歩を超えている。

 

刺身なしの、惣菜三点で、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 金正男暗殺事件の詳報。 異常な領袖を頂く、朝鮮人民民主主義共和国。 長くは持たない。

 

送料込1万円以内を目安に、通販で購入した、カシオのソーラー電波システムウォッチが届き、説明書に従って、段取り。 前にも書いたが、今は時を刻まない、バブルの頃に買った外国製の高級腕時計は、修理代だけで数万円もかかる。 仕方なくジョギング用のスポーツウォッチで、ここ数年過ごしてきたが、やっとゴムバンドではない時計を腕にはめることができ、新鮮な感覚。

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKと同じく、金正男暗殺事件。 民放各社の、金正男暗殺関連ニュースをハシゴ。 フジのユアタイムが、映像的にも一頭地を抜いていた。

 

NHKの「時論公論」で沖縄“辺野古の梅”。 NHK論説委員の、無能さが浮き彫りになった、意味不明の番組。12時半に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 08:54
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三連休最終日

1月9日(月)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天から、小雨ぱらつく寒さに抗し、意を決して産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 しかし、寒い!

 

録画していた、NHKファミリーヒストリー、北野武編。 本当に波乱万丈の、父母と祖父母の人生。 毒舌漫才の、ビート・タケシ誕生秘話でもある。 

 

12時過ぎ、陽が照ってきたのを見計らって、再び湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜や人参ジュース、洗米してもらった、有機農法のお米2Kg。  川には、マガモとシロサギ、クロサギなど。 大型鯉は悠然と泳いでいる。 焼き豚入り自家製ラーメンで、遅い昼食。 

 

ラグビー大学選手権決勝、東海大対帝京大戦。 帝京大が逆転で、8連覇を達成したが、試合内容は互角で、ノーサイド寸前まで、本当に見応えのあるラグビーだった。 両大学選手の、これがラガーマンという、鍛え上げられた見事な肉体も素晴らしい。 イギリス発祥のラグビーは、ジェントルマンの格闘技。

 

午睡1時間。 風呂に入ってサッパリして、7時に夕食。 隣の精肉店で買った、豚ロースステーキと千切りキャベツで、柚子入り焼酎のお湯割り、二杯。 自家製鶏肉入り、ほうとううどんで、締める。 初めて食べた、豚ロースも、安価かつ秀逸。

 

何気なく見ていた、日テレの“はじめてのおつかい”に嵌って、最後まで見てしまう。 25年も続いている理由が分かる。

 

テレ朝、報道ステーション。 アメリカの俳優・メリルストリープが、ゴールデン・グローブ賞授賞式でスピーチし、トランプ次期大統領を痛烈に批判。 会場は拍手の嵐。 名優の勇気は、美しい!

 

民放のニュースを少し見て、11時半に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 09:43
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三連休二日目

1月8日(日)

 

朝、9時起床。 曇天で薄暗く、時間感覚が鈍る。 有機人参ジュースと青汁二袋。 あまりの寒さに、湧き水汲みは明日にする。

 

部屋の片付けと生活用品のチェック。 エアコンは付けているが、湿度が低いので、ガスコンロで湯沸し。 一挙に湿度が上がり、窓はすりガラス状態。

 

焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 神保町で、数多のラーメン屋がしのぎを削っているが、隣の精肉店の焼き豚入り自家製ラーメンに勝るものはない。

 

中央競馬の、WIN5で一攫千金を夢見るも、初戦で敗退。 大荒れで、的中票数は6票しかなく、7千万円越えの払い戻し金。 予期せぬ、三連複高配当が的中し、なんとかプラス収支で、終了。

 

氷雨振る中、バスに乗って、ホームセンターで室内必需品と洗剤などをまとめ買い。 しかし寒い。 最初に買ったのは、激安の伸び縮みする手袋。 ホームセンター近くにある、スーパーで刺身とポテトサラダを買い、隣の精肉店で豚肉を購入。

 

6時過ぎに、夕食。 まずは冷え切った身体を、柚子入り焼酎のお湯割りで、温める。 つまみを食べ終えて、メインディッシュは、豚肉と埼玉の寄居で取れた白菜の鍋、味は言うまでもなく秀逸。

 

NHK、7時のニュース。 大相撲初日の映像を流しながら、今年こそは、「日本出身力士の横綱誕生」(三年前までは、「日本人力士」だった」をとのたまう。 陸上、柔道、バレー、サッカー、ラグビー、野球、テニス、思いつくままに書いたが、あらゆるスポーツで、肌の色を問わず、ダブルの選手が活躍している。 

 

初場所初日の国技館は、天覧相撲。 両陛下の後ろには、相撲協会理事長で元横綱・北勝海の八角親方の姿。 「日本出身力士」とは誰のことか、今一度歴史を遡って熟考すべき。

 

8時から、新大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 まだ柴咲コウは出てこないが、子役は本当に達者。 遠江から近江に移る前の、井伊家の出来事。 アイヌ民族にルーツを持つ、当主の井伊直満役の宇梶剛士が、初回で消えるのは惜しいが、まずは無難な出帆。

 

NHK特集、「巨龍中国」。 中国の爆買いネットショップの実態報道。 14億人がネット通販に殺到する経済環境を、なぜ中国政府が推進するのか、もう少し調査して分析すべきだが、驚くべき人民中国。 「改革、解放」の名の下の、資本主義化は、必然的に社会矛盾と、権力腐敗を招く。 習近平の監視・摘発機関強化は、本末転倒。 

 

フジ、Mr、サンデーを見て、12時にに就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 09:52
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三連休初日

1月7日(土)

 

朝、8時半起床。 晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日が初売りの、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓ×2個。 市場はまだ新鮮野菜などが入荷前で、お客さんは多いものの、品揃えがイマイチ。 少々高めの、トマトを買う。

 

陽射の強い寒天下、川縁を散歩。 澄みきった水中に、大型鯉が優雅に泳ぐ姿は、なかなか絵になる。 今日は群れが二手に分かれている。 

 

ナポリタンを和風焼きそばにアレンジして、淹れたてコーヒーで、昼食。 何とも言えない味。 昼寝などをして、のんびりと過ごし、夕方6時に、夕食。

 

今日から開店の、隣の精肉店で、ローストンカツとメンチカツ+特製焼き豚を買い、千切りキャベツで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯。 二週間ぶりに食したが、本当に安くて旨い!

 

遠くで拘束されている友から、手紙が届く。 行間に込められた、メッセージを読む。 辛いが元気で過ごしていると、書いてある。 気合を入れられた気がする。

 

NHKスペシャル、「ばっちゃん」。 問題を抱えた少年を、支え励ます広島の82歳になる、元気な「ばっちゃん」のドキュメンタリー。 訛りは、ほとんど岡山弁と同じ。

 

母語とは、文字通り母親から聞かされた言葉。 私の母親は、広島県境に近い、岡山県井原市の田舎育ち。 広島東部の福山弁と全く同じ。 

 

昔(40年ほど前)、広島に出張に行き、広島駅前のお好み焼き屋で、思いっきり岡山弁でしゃべっていたら、店主のおばちゃんに、あんた福山かと問われ、母親が井原市と応えたら、納得していた。 

 

TBS、タケシのニュースキャスター〜「べっぴんさん」、夜の部を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 10:21
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大晦日前日

12月30日(金)

 

朝、10時起床。 暗幕カーテンを超えて射し込む光に、起こされる。 雲一つない正月前の晴天に、布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 新鮮野菜を求めて、市場は大混雑。 陽を浴びながら、ゆっくり川辺を散歩。 霜が降りた道を踏み歩くのは十数年ぶり。 気温は5度以下で、正月を迎えるにふさわしい、環境条件。

 

寝室の大掃除を済ませ、本格買い出しに、再び直産市場。 野菜を中心に有機栽培みかんなど、色々正月にふさわしい食材を買い求める。 隣接の魚市場で、少々高いがホンマ物の魚も仕入れる。

 

2時前に、今日明日で読み切る予定の『週刊文春』『週刊新潮』『週刊現代』の頁を繰りながら、福島の純米吟醸“夢の香り”。 昼間から飲むのは、年末〜正月だけ。 焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 

 

午睡の後、窓外の暮れなずむ冬空を眺めながら、柚子入り焼酎のお湯割りで、買ったばかりのブリの照り焼きと、マグロの切り身。 得も言われぬ美味しさに、感動! スーパーに比べて、値段は高めだが、天然・本物の味は格別。

 

7時から、本格的に大晦日前の、夕食。 久しく見ていなかった、“日本レコード大賞”を見るも、今一つ。 昔は、大晦日の、紅白歌合戦の前にやっていたと思うが、面白くない。

 

こよなく郷里・群馬を愛する、民族派の若い衆・Yさんから頂いた、焼酎“城下町のナポレオン”のロックを飲みながら、チャンネルを変えて、テレ朝でお笑い番組。

 

BSプレミアムで、「べっぴさん」総集編などを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 10:27
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