RSS | ATOM | SEARCH
衆議院法務委員会で、“共謀罪”強行採決の暴挙

5月19日(金)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

朱を入れ削減した原稿を前に、著者からの短くしてもらった爐わりに”が送信されてくる。 しかし、まだページ数が多く削減が必要とのこと。 もう一度、第三回目の朱入れ削減作業に取り組むことになる。 

 

衆議院で、共謀罪が強行採決されたと、ヤフーニュースが伝えている。 ろくに審議もせずに、数の力を背景に結論ありきの暴挙に、怒り心頭に発す! 「森友学園」「加計学園」疑獄事件、国有地払い下げに、現職総理が関与したことが明白になっても、一切責任を取らず、官僚は知らぬ存ぜぬの能面答弁。 そして、挙句の果てに、「加計学園」に関する文科省の内部文章の存在は確認できなかったと発表。 言い古された言葉だが、「権力は腐敗する、絶対権力は絶対的に腐敗する」。

 

段ボール一箱梱包して発送し、気分を入れ替えて、第三回目の原稿校正に取り掛かる。 6時半まで行って、本日打ち止め。 

 

7時に事務所を、退出。 直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 5割引きの、刺身5点盛りと、ホタルイカ+梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

衆議院法務委員会のテレビ中継もしなかった、NHK、ニュースウォッチ9。 キャスターに責任はないが、国営放送の体質は、籾井体制時とさほど変わっていない。

 

テレ朝、報道ステーション。 共謀罪強行採決の危険性をきちっと報道。 今日は金曜日で後藤謙次がいないから、まとも。 ゲストの磯田道史氏が、テンション高く共謀罪を徹底批判。 誇れる岡山県人。 

 

TBSで、鶴瓶のAスタジオ。 ゲストは、リリーフランキー。 体調を心配するほどの、あまりの痩せすぎに驚く。  遅い民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:01
-, -, - -
政治的不安定性の増大

5月17日

 

(水) 昼12時半起床。 超爆睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、2時に神保町。

 

胸ポケットに入っていた名刺を見て、新宿ゴールデン街に行ったこと確認。 しかし、濃いメンバーと遭遇したことが伺われる。 大盛りのウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、遅い昼食。 

 

朝日新聞が、一面で大きく「加計学園」疑惑に、安倍首相が関与した事実を突きつけている。 毎日新聞も夕刊で追い打ち。 これで安倍政権は崩壊するか、無茶苦茶解散をやる、暴挙の可能性もある。

 

気合を入れ直して、原稿の朱入れ校正。 7時までぶっ通しで、5章まで終え、残り十数枚残して、本日打ち止め。

 

8時に、事務所を退出。 直行電車で駅。 閉店間際のフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時に帰宅。刺身の盛り合わせとにぎり寿司などで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 日テレ、「今夜くらべてみました」。 指原の存在がキーポイント。

 

テレ朝、報道ステーション。 「加計学園」疑惑を徹底報道。 邪魔をしているのは、後藤謙次。 安倍後を見据え、麻生太郎に媚を売る醜態。 辞めさせるべき。 

 

アメリカのトランプも、FBIの反撃にあい窮地に陥っている。 国内外で政治的不安定性が増大している。 民放各局のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:03
-, -, - -
沖縄返還45周年

5月15日(月)

 

朝、8時半起床。 エアコン弱冷付けて寝たら、睡眠はとれたものの、どうも身体がだるい。 

 

NHK爐△汽ぅ”が、沖縄からLIVE中継。 なかなかの取り組みだが、今一つスタジオ内の反応が弱く、読み上げたファックスも両論併記の中立的。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度の曇天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、10時半に神保町。

 

6月下旬発行予定本の、原稿の朱入れとページ削減、第二回目の格闘開始。 12時半まで行って、「ひょっこ」を見ながら、大盛りウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

大阪の畏友から電話。 緊迫する内外情勢と、頽落し消滅しつつある、ある組織の内情について、30分ほど話を聴き、意見交換。

 

 新聞三紙に目を通す。 今日は1972年、沖縄がアメリカから日本に返還されて45周年目にあたる。  しかし、米軍基地の沖縄への負担は、返還当時と比べ、「日本の国土の0・6%にすぎない沖縄への集中度は58・7%から70・6%と大幅に上昇している」(サンスポ社会面) ちなみに、サンフランシスコ講和条約が発効し、占領が終わった1952年当時は、20数%だった。

 

沖縄の翁長知事は、「米軍基地が沖縄の発展を阻害している」とのコメントを出している。 膨大な米軍基地の押しつけを特徴とする、沖縄に対する構造的差別の、現下における集中的表現が辺野古基地建設であり、闘いの焦点はここにある。

 

2時半に、神保町の紙屋の馬友・Kさんがきて、先週の反省と今週の展望。 3時に、弓立社の小俣社長がやってきて新刊本の話。 3時半に、6月下旬に出版予定の本の書店販売をお願いする、Nさんが来られ打ち合わせ。 

 

タイトルに対する貴重な意見をを聞かせてもらい、書名変更の相談をメールで著者に送信。 5時半まで深い議論を行って、Nさんを見送る。

 

7時に、事務所を退出。 鈍行〜特急で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと中華総菜で、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

終わり間際の、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪ねたところは、高知県の香南市で、ゲストは「あまちゃん」の駅長役・杉本哲太。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮の弾道ミサイル問題。 その後に、沖縄の現在に触れる。 そして、NHKの世論調査。 安倍政権の支持率が50%を超えている。 重要なことは、世論調査の数字が、つまり多数意見が“真理”とみなされること。 

 

何度も言うが、多数決原理は民主主義の一部であり、真理の基準ではなく、一般的に組織の行動統一の原理に過ぎない。 株価と支持率を唯一の心のよりどころにしていることは、安倍政権の国会運営を見ればわかる。 異常としか言いようがない。 今こそ、「知性の公共的使用を通じて理性を動かす」ことが重要。

 

NHK、クローズアップ現代が、「復帰45年の沖縄」。 “あさイチ”よりも劣るレベルで、NHKの沖縄に対する認識度が問われる番組構成。 テレ朝、報道ステーション〜民放各社のニュース&スポーツ。 

 

NHK、“時論公論”も、「沖縄返還45年」。 本日一番内容のある解説だが、如何せん夜遅すぎる。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:14
-, -, - -
北朝鮮のミサイル騒動

5月14日(日)

 

朝、8時起床。 どうもここのところ熟睡できない。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

TBS、サンデーモーニング。 北朝鮮が弾道ミサイルを発射。 早朝から総理と官房長官の記者会見。 大騒ぎして危機感を煽る。

 

溜まっていた雑誌とコミックを読み飛ばして、部屋の片づけをして、まどろみ。 焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。

 

中央競馬・G機Ε凜クトリアマイル。 3連単、90万超えの大波乱にカスリもせず。 最終レースも外し、いいとこなしのマイナス収支で終了。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 人参ジュースや新鮮野菜を買う。 水嵩が増した川は、魚影も見えずマガモもいない。水草の丈が異常に伸びている。

 

夕日を正面から受け、黄昏の武蔵野丘陵の澄んだ景色を満喫して、隣の精肉店。 

 

6時半に夕食。 鶏肉と胡瓜の和え物と豚肉入り野菜炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯。

 

NHK、ニュース7。 北朝鮮のミサイル話を延々20分。 そして、作られた、“日本出身横綱”稀勢の里の負け相撲を5分。 井上あさひアナがいるから、あまり悪くわ言いたくないが、籾井時代と変わらない。 しかし、北朝鮮のミサイル発射で号外まで出した読売新聞、安倍政権の御用新聞となり下がった。 

 

大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 途中で寝てしまう。 スポーツニュースで、日本出身横綱・稀勢の里の負けた相撲を見て、11時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:46
-, -, - -
サンフランシスコ講和条約

4月28日(金)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、爽やかな気温17度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時過ぎに神保町。

 

弓立社の新刊注文を受けて、神保町クリニックの皮膚科。 美しいお医者さんに、帯状疱疹の症状(麻痺)が少し緩和されたことを伝え、1ヶ月分の薬を処方してもらう。 ついでに行きつけの内科にも寄って、常備薬の処方。

 

12時過ぎに事務所に戻り、「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナー入り自家製野菜サラダとおにぎり一個の、昼食。 

 

宅配版のサンスポは最終面だったが、スタンド売りは一面に、昨夜の早稲田実業対日大三高の激闘を再現していた。 夏甲子園は、西東京大会で激突が予想されるが、どちらか一校しか出場できないのが残念。

 

今日は、65年前サンフランシスコ講和条約(片面条約)と同時に、稀に見る不平等条約、日米安保条約が締結された日でもある。 安倍晋三が、日本の主権が回復したと、喜んでいる日。 

 

沖縄諸島と小笠原諸島などが、アメリカの信託統治下に置かれた日で、沖縄では“屈辱の日”。 その昔、4月28日と10月21日は、火焔瓶が飛び交う、大闘争日だった。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬新聞の出場表を見ながら、春・天皇賞の話。 2強が圧倒的なので、KさんはWIN5対象レースとしてのみ購入するとのこと。 昨夜の早実対日大三高の試合について、後半点をお互い取られ過ぎで、大味な試合との、草野球をやっていたKさんの意見を拝聴。 

 

風邪が抜けていないせいか、まだ身体が重く微熱がある。 無理をせず早め、6時半に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

5割引きの刺身の盛り合わせと、自家製豚肉野菜炒めで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。  NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝報道ステーション。

 

「森友学園」疑獄事件。 渦中の籠池氏が久々に登場。 録音テープを前に、安倍昭恵の名前を明らかにする。  相対していた財務省田村国有財産審理室長を、民主党が呼ぶも欠席。 代わりに来た次長が、来る必要はないと民進党の議員にのたまう。 民進党も相当舐められている。 安倍一強体制の驕り、ここに極まれり。

 

遅い民放各社のニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:04
-, -, - -
今村復興大臣辞任

4月26日(水)

 

昼、12時起床。 組長出所祝いで、気合が入ってしまった。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「ひょっこ」、昼の部を見て、晴天下、バスで駅。 直行快速電車で、2時に神保町。

 

武州煮ほうとううどんとおにぎり一個で、昼食。 弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』(三国浩晃著)の、注文が結構ある。

 

今村復興大臣が辞職した。 東日本大震災に関連して、「東北で起こってよかった」との発言の責任を問われたもの。 先日の『月刊日本』の会にも来て挨拶していたが、あまりの言葉の軽さにあきれていたところ。 

 

あいつぐ、「不適切発言」での辞任。 だとしたら、稲田防衛大臣、金田法務大臣、山本地方創生大臣も同様に辞任させるべきだろう。 今村の親分、自民党幹事長の二階は、ちょっとした失言で、マスコミが騒いだからと言って、首を切るのはおかしい、との認識を示す。 懲りていない。

 

今日の、尾崎ゼミの予習。 午睡1時間。 7時から、西田幾多郎の『善の研究』。 第1編大2章〜3章。 9時に終えて、アフターゼミ。 各人持ち寄ったつまみとお酒で、活発な議論。 

 

11時半にお開きにして、鈍行〜特急で駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。

author:小林 健治, category:政治, 09:58
-, -, - -
参議院法務委員会、有田芳生議員

4月20日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、爽やかな春風吹く気温17度の晴天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。

 

11時に、スポーツ報知のYさんが、5月上旬、東京ドームで行われる巨人vs阪神戦のチケットを手土産に、来られる。 先場所の大相撲春場所で起こった、照ノ富士に対する、「モンゴルに帰れ」ヤジなどについて、意見交換。

 

「ひよっこ」、昼の部を見て、自家製生ハム入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 帯状疱疹の薬の効果か、強烈な睡魔が襲い、午睡1時間。 すっきりして、頼まれた原稿の最終章を読みながら校正。 4時に終了。 

 

今日、参議院法務委員会で行われた、民進党の有田芳生議員の質問を、参議院のビデオで見る。 

 

一番目は、内閣府のホームページから、1923年9月の関東大震災時に起こった朝鮮人虐殺(日本人、中国人も殺害されている)についての記述が一旦削除されたことを、追及。 今日の朝日新聞朝刊に、閲覧可能になったと書いてあるが、抗議を受け慌てて閲覧可能にしたことが分かる。 

 

二番目は、今週の日曜日に、新宿で行われる予定の、「拉致問題」を悪利用したヘイトデモについての、警察庁の姿勢を質すが、いつもと同じ官僚答弁に終始。 

 

三つめは、人権擁護局が作成した、ヘイトスピーチ解消法のポスター改ざん問題と、解説パンフレットについて対処を求め、不十分点を指摘。 

 

特に、4月23日13時から、新宿駅近くの柏木公園を出発地点に行われる、ヘイトスピーチデモに対し、現場に足を運ぶよう人権擁護局長に要請。 カウンター集団も「超圧力」をかける予定で、遠目で良いので、是非大勢の人に現実を見てほしい。

 

“沖縄の風”、糸数慶子議員が、自民党の古屋圭司選対委員長が、沖縄県うるま市長選の野党候補の公約を、「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」とフェイスブックに書いていることに、抗議。 古屋は削除せず居直っている。 沖縄に対する差別意識が表出した侮辱表現で、徹底的に糾弾すべき。 。 

 

切り抜きやプリントアウトした資料などを読む。 今週は、ほとんど頼まれ原稿の校正読みに、時間を費やした。 6時半まで資料を読み漁って、本日打ち止め。 

 

7時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。

 

沖縄の那覇拘置所に、微罪で半年以上も違法勾留されている、カウンター集団・男組の高橋直輝組長の保釈申請が、またしても却下されたことを知る。怒!!

 

2割引きの刺身の盛り合わせと鯛さしの塊+自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 語るべきニュース内容なし。 テレ朝、報道ステーション。 博多で起きた、3億8千400万円強奪事件。 犯人は「韓国人」と必要のない情報を大きく伝える。 事件そのものも不可解。 TBS、ニュース23は、犯人グループを韓国人とは一言も報道せず。

 

フジ、ユアタイムを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:43
-, -, - -
議会制民主主義の形骸化=ファシズム

 

4月19日(水)

 

朝、9時15分起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、ジャケットを羽織り、気温22度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時過ぎに神保町。 

 

役所からの、税金還付の書類に必要事項を書き込み、印を押して郵送。 めんどくさいが、お金が戻ってくるので仕方ない。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

東京五輪マラソンの、選考基準が発表された。 これまでよりはましだが、中途半端で、陸連の思惑が入る余地が多分に残っている。 水泳のように、なぜ一発勝負で決めないのか。 テレビスポンサーからの収入欲しさに、選手を商品化し売っていることに変わりはない。 まあ、セコイ瀬古が仕切っているのだから多くは期待できない。

 

昨日からの、頼まれた原稿読みに、集中。 4時半までに、4章まで校正読みして、本日打ち止め。 5時に、元時事通信社のSさんと、超古代・時代小説の原稿を前に、意見交換。 

 

Sさんは、中国特派員を長く務め、ボーン上田賞も受賞した、バリバリのジャーナリスト。 次の用事があるというSさんを見送り、新聞の切り抜いた資料読み。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと鯛さしの塊+豚肉入り野菜炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯+水割り二杯の夕食。

 

今日から、ゴールデンタイムに移行した、日テレの、「今夜くらべて見ました」特番スペシャル。 森英恵の孫娘・森星(ひかる)のスタイルの良さ、芸術的な長い脚、絶やさない笑顔、そして天真爛漫な性格。 永年待っていた、ミューズが現れた。 それにしても、日テレは、面白い番組を作った。

 

テレ朝、報道ステーション。 安倍一強体制批判。 後藤謙次が邪魔だが、共謀罪に対する、民進党の山尾志桜里議員の追及は、さすが元検事だけに、迫力がある。 しかし、質問に対する答弁を、金田法務大臣ではなく、委員会決議で、強引に官僚に答弁させるなど、院内ルールを無視し、無茶苦茶。 議会制民主主義の形骸化=ファシズム。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:47
-, -, - -
「綸言(りんげん)汗の如し」

4月18日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 帯状疱疹の薬を飲むときに、ふときつい薬の量が少ないのに気が付き、用法書を読むと、朝晩食事後に、一カプセルとある。 前回までは、弱い薬だったので、間違って一回二カプセル飲んでいた。 道理で、頭がぼやけて眠たいはずだと納得。 

 

顔を洗って、気温22度の蒸し暑い曇り空の下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、11時前に神保町。 

 

昨日よりは若干少ない、弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』の、電話注文の応対。  「ひよっこ」、昼の部を見ながら自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

サンスポの、名物コラムニスト、今村忠氏が今日も吼えている。  原発避難者に「自己責任」と言い放ち、質問した記者に「出ていけ」「うるさい」と叫ぶ、今村復興相。 さらに博物館学芸員を「一番のがん」で「一掃」発言の山本地方創生担当相など、相次ぐ大臣の暴言に対し、「失言、失態で大臣の劣化は目を覆うばかり。『綸言(りんげん)汗の如し』で一度発した言葉はどんなに謝っても消えないことだけは肝に銘じてもらいたい」。

 

頼まれた、原稿読みに没頭。 文字校正も行いながらなので、なかなか読み進めないが、内容は興味深く、面白い。 途中、メディア関係者から、古いアニメの再放送に関して相談メール。 「お断り書き」もよくできており、意見を添えて、返信。

 

大阪の畏友からも電話。 ある組織の改革に関わる話の続きを聞く。 原稿読みを、精力的に、午睡もせず、2章まで、40枚の文字校正をを済ませ、6時半に本日打ち止め。 

 

7時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。  テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率、50%で、情けない。 3200万円の値が付いた掛け軸に驚く。 

 

5割引きの刺身5点盛り、ホタルイカ、野菜煮で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。  テレ朝、報道ステーション。 ベトナム人少女・リンちゃんの殺害事件。 この種の犯罪を防ぐには、罪に対する厳罰(保釈無しの終身刑など)を周知徹底させる、啓蒙時代のやり方しかないのかと思うが、その前提に、社会の道徳的、倫理的規範の崩壊を防ぐ手だてがいる。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:43
-, -, - -
財務省、佐川理財局長の「陳腐さ」と「凡庸さ」

4月7日(金)

 

朝、9時起床。 シャワーを浴びて、生ぬるい、気温18度の曇天下、歩いて駅。 快速〜準特急〜区間急行と乗り継いで、11時前に神保町。

 

駅に向かう途中、大阪の畏友から電話。 「森友学園」疑獄事件が、大阪では沈静化している気がするが、東京はどうかという内容。 大阪と同じく東京も、安倍政権が、「森友学園」事件から、世間の関心と野党の追及をかわす意図で、急遽審議入りした共謀罪に、時間とエネルギーを取られ、追及の声が弱くなっていると答える。

 

それにしても、一切具体的に応えず、居直っている財務官僚・佐川理財局長の国会答弁を聞いていて、ハンナ・ア―レントが言うところの、「悪の陳腐さ」「悪の凡庸さ」を思い出した。 

 

思考の欠如した軍事官僚・アイヒマンと同じ、「紋切り型の決まり文句や官僚用語をくりかえす」佐川理財局長は、「無思考の紋切り型の文句は、現実から身を守る」ことを無意識に身に付けたのだろう。 「森友学園」事件は、このような「思考の欠如」した官僚が「忖度」して実行された犯罪だ。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 せっかく美味しい料理が並んだ時に、増田明美のナレーションが入り、料理の味が台無し。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、春クラッシック第一弾・桜花賞の展望。 2強の戦いで、“見”するレースだという。 ウェブ連載「差別表現」の初めにを書き終え、アップする。 

 

7時に 事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 鶏肉とニラ、もやし炒めで、炊立てご飯一杯の、夕食。 アルコールなし。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 トランプ米大統領による、シリア政府軍ミサイル攻撃。 アサド政権による、化学兵器使用の事実確認抜きの暴挙。 ISを利する行為と言ってよい。 民進党都連の幹事長・長島昭久議員が離党するという。 ついでに、都連会長の松原仁も、連れて出てくれと言いたい。

 

遅い民放各社の、ニュース&スポーツ、巨人の勝利を確認して、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:53
-, -, - -