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口先だけのコロナ対策補正予算

5月27日(水)

 

朝、8時起床。 「エール」、朝の部。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知はプロ野球開幕が一面だが、サンスポはダービーが一面。  朝日新聞は、SNSの誹謗中傷投稿の規制について。 本来なら早急に立法化すべきことだが、NHKに不当介入を繰り返した、高市総務相が発案だけに注意が必要。

 

早めに産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で買うものなく、魚屋も肉屋も、もとい鮮魚店も精肉店も定休日なので、帰り道のサン・ドラッグに寄って、アルコールナプキンを買い帰宅。 野川縁は年寄りがいるだけで、のどかで静か。

 

いつもの野菜サンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡の後、岩波新書の『ミシェル・フーコー』を読み終える。 20年以上前に買った、枕のような岩波の『哲学思想事典』を引きながら読み終える。 明日からは、フーコーの原典を読み始める予定。

 

ルーティーンのジョギング4Km。 息が持つようになってきた。 柔軟体操を入念に行う。 風呂に入りさっぱりして、極楽。 シークヮーサー入り氷炭酸水で、喉を潤すまでが、夕方のローテーション。

 

杏仁豆腐と真蛸入り焼き飯で、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で夕食。 NHK、ニュース7〜ニュースウォッチ9。 本当にひどいニュース番組に成り下がった。 和久井キャスターが可哀そう。 

 

テレ朝、報道ステーション。 語るべき内容なし。 安倍政権のコロナ対策の第二次補正予算。 「空前絶後」の予算規模。同じ嘘をついて平気な恥知らず。 実効性も即効性もない。 第一次の補正予算もほとんど実行されていない。 愚策中の下策、“アベノマスク”でさえ、配布率はいまだ20%に満たない。 

 

BSプレミアムで、「エール」夜の部。 TBS、ニュース23。 雇止めされる外国人労働者の実態を追及し、裏で竹中平蔵が糸を引いているスーパーシティー構想批判。 

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 13:25
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森昌子と森雅子

5月25日(月)

 

朝、9時起床。 窓全開で寝て、熟睡。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は巨人・菅野が一面だが、サンスポはダービーウィーク初日を飾る紙面。 朝日新聞が、一面で世論調査の結果を、「内閣支持率 最低の29%」と、大見出しの記事。(毎日新聞の世論調査では、27%) この機に一挙に安倍政権を叩き潰すべき。 

 

早め10時過ぎに、生暖かい中、短パンと半袖で、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で一斤残っていた食パンをゲット。 早く行った甲斐があった。 その食パンにレタスとトマトと生ハムと卵焼きを挟んだ、サンドウィッチを、淹れたてコーヒーで昼食。 美味い! NHKで、「エール」、昼の部。 音(二階堂ふみ)のコミカルな演技もなかなかのもの。 

 

週明けのツイッターとFBを見る。 森昌子の名曲、「先生、先生、先生、それは先生」の替え歌、「専制、専制、専制、それは専制」(多分歌うは法務大臣の森雅子)に大笑いして、気分がよくなる。 笑いはストレス解消の特効薬。 

 

アマゾンからの大量の注文に驚く。 通常の4倍近い注文部数だが、書店からは返品のみで、注文シェアー率はアマゾンが80%(通常は40%)を超える。 街の書店の悲鳴が聞こえる。

 

昼のニュースは、緊急事態法の全域解除について。 学校も6月1日から再開されるという。 しかし、日々の感染者数の母数、検査数がいまだ発表されないので、実態がわからない。

 

午睡30分。 歩いて駅。 銀行に寄り通帳記帳など。 ビックカメラと成城石井+パルコフードマーケットで買い物。 歩いて6時に帰宅。 万歩計は1万歩超え。 風呂に入って汗を流し、シークヮーサー入り氷炭酸水割りでのどを潤す。 イカ、エビ、ヒラメの刺身で焼酎のお湯割り二杯。 自家製焼きそばで夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 支持率急落の安倍晋三を持ち上げる報道に飯がまずくなり、テレ朝でサンドウィッチの旅番組。 NHK、ファミリーヒストリーで、吉本の、ケンコバ。 岡山・美作の、シベリア抑留帰りの母方の祖父に焦点を当てた、なかなかの番組。 再放送だが見ていなかったので面白い。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべき内容なし。 BSプレミアムで、「エール」夜の部。 TBSで、ニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:30
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危うい中国批判

5月24日(日)

 

朝、8時起床。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。  TBSで、サンデーモーニング。 黒川東京高検検事長の賭けマージャン辞任について、詳細に問題点を追及。 そして、新型コロナ禍。 なぜか中国批判が強い。 

 

アメリカのトランプの戯言に惑わされているのか、さもなくば嫌中の社会意識に迎合しているかのような展開。  中国の一党独裁の政治体制は、確かに議会制民主主義ではないが、ファシズムは議会制民主主義の原理、普通選挙制度の中から生まれてくることを忘れてはならない。 何よりトランプや安倍晋三を生み出す政治制度でもある。 

 

そして、今の中国批判には、かっての冷戦構造下のイデオロギー的反共主義の影がある。 なぜG7 に中国、ロシアが排除されているのかを考えるべき。 今の中国もロシアも社会主義国ではない。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場では酵母パンも食パンも売り切れ。 野川は子どもたちが水遊びに興じ、岸はバーベキューで賑やか。 4月7日の緊急事態宣言とは、一貫して無関係の空間。

 

昨日買った酵母パンを焼き、目玉焼きを添え、マーマレードを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 酵母パンの味は、相変わらず秀逸。 

 

一息ついて、中央競馬。 WIN5は3勝2敗で敗退し、G機Εークスも不適中。 ワイドで頑張るも、マイナス収支で終了。 オークスを桜花賞とともに、63年ぶりに無敗で制したデアリングタクトは、アーモンドアイ並みの牝馬になる可能性を秘めている。 明日から競馬の祭典・ダービーウィークが始まる。 

 

夕方、ジョギング4Km。 息は苦しいが何とか走り終える。 柔軟体操を入念に行って、ゆっくり風呂につかり、極楽。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りでのどを潤し、BSで、「麒麟がくる」。

 

ピーマン大盛りの焼き飯をつまみに、焼酎のお湯割り二杯。 いつもと順序が逆で、鶏胸肉の唐揚げで、夕食を締める。 テレ朝で「ポツンと一軒家」。 途中でうたた寝。 

 

日テレで、広瀬すずの16歳からの名場面集。 60年に一度現れるミューズで、吉永小百合の再来。 筋トレワンセット。 NHKで、日曜夜のお約束、韓国宮廷ドラマ「100日の郎君様」。 コミックのような展開だが、来週が楽しみになる内容。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:32
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黒川東京地検検事長を懲戒免職に!

5月21日(木)

 

朝、8時半起床。 “えごま油”入り有機人参ジュース二杯。 久しぶりに心房細動による不整脈勃発で、熟睡できず。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ新聞二紙は、夏甲子園中止でつらい思いをしている、高校球児に気を遣った記事で埋め尽くされている。 一方で、サンスポもスポーツ報知も社会面で、黒川東京地検検事長の賭けマージャン問題を大きく誌面化している。 

 

不思議なのは、朝日新聞朝刊(14版)。 本来なら一面で取り上げるべき内容だが、自社の元記者が関わっていたことが理由かどうかわからないが、第二社会面にスポーツ紙以下の扱い記事で、「本社社員も参加 おわびします」の広報部談が載っているだけ。 情けない限り。 

 

法務大臣は、訓告処分とし辞表を閣議で受理するとしているが、黒川検事長を、徹底的に追及し賭博罪で立件して、懲戒免職にすべきで、高額な退職金(6000万円を超える)を払うなどもってのほか。 さらに、安倍政権の任命責任を追及すべきだろう。 

 

朝日新聞は、革新を売りにしているのならキャンペーンを張れと言いたい。  今回の賭けマージャンが発覚した背景に、安倍政権に批判的な産経新聞の社会部記者からのリークがあったという。 それを受けて、極秘かつ周到に周辺取材をして、写真まで撮った『週刊文春』の記者こそ、ジャーナリストの矜持を持っている。 

 

大阪の畏友から電話があり、不満一杯の話を聞く。 連日の長電話会話。 肌寒い曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で食パンを別々に2斤購入して、野川縁を早歩き。 

 

「エール」、昼の部を見ながら、卵焼きと生ハム入り野菜サンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」は、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の大宣伝。 六大学の神宮では、対戦相手校から必ず最後のフレーズ、「早稲田 早稲田 早稲田」を「バカだ バカだ バカだ」とコールを返されていた。 ちなみに慶応の応援歌「若き血」の最後、「陸の王者 慶應」は「無知の王者」とコール。

 

2時過ぎに厚着して、気温14度、2Km歩いて駅前にある三菱銀行に行く。  あまりの売り上げ減で、通帳残高が足りず、25日に支払う予定の印刷代を自腹入金したもの。 持続化給付金を申し込むが振り込みは8月ぐらいで、それももらえるかどうか定かではない。

 

パルコフードマーケットで刺身を買う。 2時半だというのに結構混んでいて、三密状態。 3時に歩いて戻る。 本日万歩計は1万歩超え。 チェアーマッサージを40分受ける。 昨晩心房細動によると思われる不整脈が起こったので、今日はジョギングも筋トレも中止。

 

早め、5時にシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、高級ホタルイカと定価のヒラメの刺身。 なかなか美味。 カレー味の自家製焼き飯で、夕食を締める。 

 

7時の、NHKニュース7。 安倍首相のインタビューを無批判に流す、いつものパターン。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 NHKのニュースの終わり近くで、熊谷晋一郎さんが、コロナ禍の中で“総障害者化”する社会に警鐘を鳴らしていた。 いま、日本社会は“連帯”か“排除”かの岐路に立たされていると強調。 差別が社会を分裂させている。

 

TBS、ニュース23。 冒頭から黒川検事長の辞職問題。 そして、NHKも報ステも触れなかった、“桜を見る会”の公職選挙法違反などを告発した法律家600人の記者会見と、なかなかの安倍政権追及報道。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:10
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夏甲子園中止と黒川東京検事長の賭けマージャン

5月20日(水)

 

朝、8時起床。 “えごま油”入り有機人参ジュース一杯のみ。 「エール」、朝の部。 新聞三紙を読み、肌寒い曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。  自家製の野菜サンドで、昼食。 「エール」、昼の部。 

 

BS・プレミアムで、「チャップリンの独裁者」(1940年)を見る。 多分3回目ぐらい見たと思いうが、面白い。 会話の字幕なしのシーンが多いのが気になったが、でたらめの創作言語で訳せないのかと思う。

 

近畿地方に住む、若い解放運動の活動家から電話があり、長話。 解放同盟の体たらくに憤りをぶつける声に耳を傾ける。 無理せず頑張ってくれとしか言いようがない。

 

5時前にジョギング4Km。 今日は朝から身体が重く、だるかったがジョギングをして、体調が戻った。 ジョギングはトータル30分で、柔軟体操(中学〜高校の陸上競技の練習を締めくくる柔軟体操)が20分。 シャワーで汗を流し、シークヮーサー入り氷炭酸割り一杯で、渇きをいやす。 

 

NHKテレビをつけると、朝日新聞の渡辺社長が夏の甲子園大会中止の記者会見。 春選抜に続いて夏も中止という、戦後初めての事態。 三年生の高校球児に、かける言葉がない。 春選抜中止はやむ負えなかったかもしれないが、夏は新型コロナ対策に失敗した政治の責任大。 オリンピックありきで事態を小さく評価し、対策を怠った安倍政権の失政とその後の愚策。 台湾と韓国の初期の対策と現状を見れば明らかだ。

 

神保町に小用で出かけた家人に買ってきてもらった、成城石井の生シラスと刺身4点盛りで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製富士宮焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 噂の東京地検検事長・黒川が、自粛が求められている緊急事態の宣言下、新聞記者と賭けマージャンをしていたという。 上京して以来52年、思いっきり卓を囲んできたが、金銭が媒介しないマージャンは一度もしたことがない。 賭けマージャンは法に触れる行為だと、神保町の雀鬼の名誉にかけて言っておく。

 

黒川は辞めることになるだろう。 本来なら居直って居座るところだが、検察庁定年延長法案反対抗議行動の力がそれを許さない。 卓を囲んだ相手が朝日(元記者)、産経の全国紙の記者で、追及したのが『週刊文春』というところに、今の活字メディアの実態がよく表れている。 それにしてもお粗末な安倍政権。

 

テレ朝、報道ステーション。 さすがにトップニュースは、夏甲子中止。 本当に3年生の高校球児は可哀そうで、言葉もない。 

 

BS・プレミアムで「エール」夜の部。 TBS、ニュース23を見て、ストレッチ。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:33
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『ビックコミック増刊号』の“ゴルゴ13”

5月18日(月)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、7時間熟睡。 焼酎の飲酒量はほとんど変わっていないにもかかわらず、夜中トイレに起きないということは、ジョギングで身体の余分な水分が排出されているということかと思う。 確かに尿の色は、以前と比べて濃い。 相変わらず、体重70Kg,体脂肪率20を維持している。

 

豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 新聞三紙を読む。 スポーツ紙は、昨日のG機Ε咼トリアマイルを制したアーモンドアイ賞賛記事。 朝日新聞は自民党の河井夫妻の公職選挙法違反が、1面トップ。 本当にいつになったら逮捕するのかと思う。 

 

今にも雨が降りそうな曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×1本。 市場で一つだけ残っていた食パン一斤買い(いつも買う酵母パンとは別のブースの自然食パン)、野川を散歩して帰宅。  野菜と卵焼きを挟んだ、サンドウィッチで昼食。 淹れたてコーヒーにも合うが、何より食パンそのものが美味しい。 

 

「検察庁法改正に反対する検察OB」の意見書を読む。 検察庁の定年延長問題をめぐる、安倍首相官邸のよこしまな意図を見抜いた、しっかりした内容。 700万を超える、“検察庁法改正案に抗議します”のツイッター、そして異例の検察OBの反対行動に驚いたのか、国家公務員の定年延長法の今国会での強行採決が回避されることとなった。 しかし、法案は廃案になったわけではなく継続審議。 世論を誤誘導して秋に強行採決する意図が透けて見える。

 

午睡1時間。 雨が降る前にと、早め3時半にジョギング4Km。 柔軟体操をして、シャワーで汗を流し、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割り、大一杯。 

 

今日届いた、『ビックコミック増刊号』。 新型コロナ禍で、1968年連載開始以来初めての休載となった、“ゴルゴ13”。 今回は、2001年の旧作、“殺人劇の夜”が再掲載されていたが、ビックリしたのは、ゴルゴ13に暗殺される相手が、なんと今の米大統領のドナルド・トランプ。(劇画の中では、“ドナルド・クランプ”) “クランプ・タワー”に住む、悪徳不動産屋の設定だが、すでに20年前からトランプの悪行は知れ渡っていたといことで、作者さいとう・たかお氏には先見の明がある。 それを休載代わりの最初に再掲載した、ビックコミック編集部の商魂に脱帽。 

 

日本の、偽造・捏造・改竄・隠蔽・廃棄、そして居直りの、フェイク悪徳政治家の退治もゴルゴ13に依頼したい。 そういえば、“への字“の財務大臣兼副総理・麻生太郎はゴルゴ13が愛読書だと言っていたが、…無理か。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」“麒麟がくる”スペシャル。 訪問地は”岐阜県山形市で、ゲストは川口春奈。 見逃していた回だったので再放送でも面白い。 筋トレワンセット。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 検察庁定年延長法案の今国会強行採決見送りに、歯切れの悪い解説。 一般国家公務員の定年延長問題と切り離して、検察官の部分は撤回させないと、秋には確実に強行採決する。 テレ朝、報道ステーション。 なぜか検察庁定年延長法案問題は、開始30分後。

 

「エール」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:06
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新型コロナ感染者数と陽性率

5月7日〈木〉

 

朝、8時起床。 夜中トイレに2度起き、寝汗もかいて寝不足気味。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。 

 

ウェブ連載「差別表現」に、“新型コロナウイルス感染問題と差別”について書き始めるも、今ひとつ筆が進まない。 大型連休明けで、注文電話が3件あったが、ジュンク堂書店福岡店が一時閉店とのことで、店頭にある在庫の返品を受けることになり、大幅マイナスとなる。 

 

「エール」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。  散歩も兼ね、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×1本。 市場で、有機人参ジュース1本購入し、野川縁を散策。 小学校高学年の子どもたちが川遊び。 ピクニックの家族もいる、のどかな野川に、大型鯉がジャンプ。

 

帰宅して引き続き原稿を書き進める。 早め6時に夕食。 カボチャ煮と豚の生姜焼きをおかずに、デカおにぎり一個の夕食。 アルコールなし。 

 

たまっていた雑誌を読んで、筋トレワンセット。 風呂に入り疲れをいやす。 NHKニュース9〜テレ朝、報道ステーション。 ドイツのメルケル首相の会見。 都市のロックアウトを解除し経済活動も再開することになった。 まだ新型コロナ感染者が一人も確認されていなかった1月中旬から、対策を練って実行してきたことが今につながっている。 五輪ありきで全く対策をしていなかった日本との違いが鮮明。 

 

東京都が発表した、今日の新型コロナ感染者が23人となり収束に向かっているような報道。 検査数を発表しないので、判断のしようがない。〈1000人検査して23人と100人検査しての23人では全く意味が異なる〉 その後『日刊デンダイ』で、5月5日はの感染者数が58人だったが、検査実施人数は、109名だったことが判明。 実に陽性率53%の、おそるべき実態が明らかになった。 全くのまやかしで、減っていることを強調する印象操作で、メディアが手を貸している。 山中教授が言うように“陽性率”を判断基準にすべき。 

 

「エール」、夜の部。 入念にストレッチをして、12時半に就寝。  

author:小林 健治, category:政治, 09:32
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新型コロナ、医療現場の実態告発

4月16日(木)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 シャワーを浴びて、気温15度の晴天下、歩いて駅。 

 

電車内は、左右の席が空き、ソーシャルディスタンスが取れている。 “ ソーシャルディスタンス“を「社会的距離」ではなく「社交距離」ないし「安心距離」と訳すべきと、『週刊新潮』のグラビア“夏裘冬扇”で片山杜秀氏が書いている。 準特急〜区間快速で、10時過ぎに神保町。

 

事務所の片づけに精を出す。 「エール」、昼の部を見ながら、茹で卵入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 新聞三紙を読むも、特に記すべき事柄なし。 神田三省堂本店、新宿紀伊國屋本店など、大手書店も休店しており注文電話もかかってこず、静かな一日。

 

ヘイトカウンターのメンバーのツイッターで知った、「医療の現場から 四谷三丁目」なるnote”を読み驚く。  多分推測するに、慶應大学附属病院のことかと思うが、リアルな医療現場の実態と能天気な安倍政権の新型コロナ対応の無策に怒りが噴出している、投稿。 是非読んでいただきたいと思う。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

筋トレワンセット。 3割引きの刺身2点盛りと鮎の南蛮漬けで、冷酒一杯+シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製ケチャップチャーハン少々で、夕食を締める。 

 

NHK、ニュース7。 緊急事態宣言を全国に拡大するとの政府方針を、安倍首相の腰巾着記者・岩田明子が解説する、安倍ヨイショの1時間45分特番。 見るのを止めて、NHKのEテレで「バリバラ」。 LGBT特集で、無茶苦茶面白く、社会的差別を乗り越える、力強い当事者の言葉に、納得。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 NHKは、ニュース7の続編的内容で、見る価値なし。 報ステは、富川MCの新型コロナ感染騒動で、視聴率が伸びるという皮肉な現象。

 

TBS、ニュース23。 新型コロナ騒動のどさくさに紛れての、検察庁人事の定年延長法案を徹底批判。 しかし、底なしの極悪安倍政権。

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:46
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醜悪な安倍晋三

4月13日(月)

 

朝、8時起床。 7時間熟睡たが、寒い。 「エール」、朝の部。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 気温7度、氷雨降る中、バスで駅。 いつもは5〜10分平気で遅れるのに、今日は定時より少し早く到着し、危うく乗り過ごすところだった。 乗客も少なく道路も空いているからだろう。

 

準特急〜区間快速で、10時に神保町。 そぼ降る雨の神保町に人通りは少なく、寒々しい。 週明けのメールチェックなどで午前中が終わる。 

 

星野源のインスタグラムでのビデオメッセージ、「うちで踊ろう」に、安倍晋三が無断でコラボ動画をアップしていることに、怒りと嫌悪感がネット上にあふれている。 オリンピックも、新型コロナ感染問題も、すべて支持率向上の企みに政治利用するグロテクスさに、反吐が出る。

 

テレビ局の知り合いから、事務所移転について問い合わせがある。 非常事態宣言で、テレビ局も大変で、今はテレワークを強制されていると、自宅から電話。 ところが自宅にはネット環境がなく、局のネットワークシステムに接続するため、しぶしぶワイファイなどを導入し環境を整えたが、出費が大きいという。 当人は、“テレワークハラスメント”だと、怒りの様子。 今の若い人はスマホがすべてなので、家にパソコンを置かないことを知る。 コロナ騒動がひと段落したら、一献傾けることを約す。

 

事務所内の片づけに精を出し、ゴミ袋3個作って本日打ち止め。 5時に事務所を退出して、直行電車で駅。 バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 

 

5割引きになっていた、刺身5点盛りと海老刺しで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 あり合せで作った焼き飯で、夕食を締める。

 

NHKで、「鶴瓶威の家族に乾杯」。 ゲストは水泳の北島康介で、訪問場所は香川県の琴平。 北島康介は爽やかなアスリートだが、選挙に出るのかと思う。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 世論調査で安倍政権の、支持39%、不支持38%だが、たった1253人のサンプル調査に客観性があるとは思えない。 注目したのは、冨永MCが新型コロナに感染した、テレ朝、報道ステーション。 どうということなく、拍子抜け。

 

TBS、ニュース23。 入念にストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 07:26
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緊急事態宣言発令

4月7日(火)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入りトマトジュース一杯。 シャワーを浴びて、気温13度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、10時半前に神保町。

 

事務所に着くなり、近所の大手出版社から、『最新 差別語 不快後語』の、まとまった注文を頂く。 多分新入社員研修に使うのだと思うが、ありがたい。 

 

今日の夕方発令される、緊急事態宣言について、新聞もテレビも喧しい。 懸念されているのはネットカフェ閉鎖に伴い、4000人(東京都調べ)ともいわれるネットカフェ難民(住民)が締め出され、行き場を失うこと。 これに対する対策は一切取られていない。 営業停止になるお店の補償も、従業員への手当ても何も示されていない。 

 

「感染拡大を国の責任にしないでください」とツイッターに投降した、自民党の国交省政務官・佐々木紀政に、サンスポの今村忠氏が、犂展辛口”で怒!  緊急事態宣言の国会報告の中継で、「エール」が休止となり、怒! 事務所の転居通知を受け取った知人から連絡が複数入り、心配していただいたことに感謝する。 

 

5時に事務所を退出し、直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温15度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 刺身3点盛りとヤリイカ刺+豚ロースの照り焼きに千切りキャベツを添えて、白ワイン一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

7時から、安倍総理の緊急事態宣言の説明記者会見。 民放各社も全て生中継。 相変わらず官僚の書いた、プロンプターに映し出された文字を、脱落した感情で読むだけ。 30分近く我慢して聞いて、記者からの質問に期待するも、江川昭子さんが少し突っ込んだ質問をしたぐらいで、締まらない出来レースの記者会見。 

 

安倍総理の言葉の中に、「目に見えない敵との戦い」との表現。 今日の午後、知人のジャーナリストから電話があり、新型コロナウイルスに対し、「目に見えない敵と戦う恐怖」と言う表現が視覚障害者に対する配慮を欠いているのではないかとの相談を受けた。 なるほどその通りで、健常者(晴眼者)的発想の表現で、「恋は盲目」と同じく、視覚障害者には無縁の表現。 

 

それにしても、全てのテレビ局が安倍総理の記者会見をLIVEで流すのも、不気味な現象。 NHKを除いて、8時には、民放各社は小池都知事の緊急記者会見に切り替えていた。 記者会見が終わり、NHKの岩田明子記者が出てきて安倍首相ヨイショの発言を聞いて、変わらぬ忠誠心に言葉がない。

 

テレ東で、久しぶりに「開運!なんでも鑑定団」。 時節がらか、プレミアム鑑定はなしで、拍子抜け。 しかし、NHKをはじめ、各局が緊急特番を組む中、通常番組で頑張るテレ東は、なかなかのもの。

 

BSプレミアムで、本日初見の「エール」。 柴咲コウのソプラノがいい。 入念にストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:39
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