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森友改ざん、自死裁判開始

7月15日(水)

 

朝、9時起床。 クーラーをかけず、窓を半分空けて寝たものの、熟睡できず。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

NHKが、閉会中の衆議院の新型コロナ対策委員会を中継していたが、GoToをあくまで実地するとの政府答弁。 全国旅行業会会長は、自民党の幹事長・二階俊博。 そういえば給付金の代わりに和牛券を配れと主張した、食肉関係業界と親しい自民党議員もいた。 本当に子どもでもわかる利害構図。 

 

曇天下、雨が降る前に産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 鮮魚店は定休日で、市場にパンの入荷なく、通り道にあるサン・ドラッグに寄って、ウエットチッシュの詰め替え用二袋買い帰宅。 

 

新聞三紙を読み、ブドウパンのサンドウィッチを淹れたてコーヒーで食す。 再放送の「エール」再々放送。 チェアーマッサージを10分受け、午睡30分。 5時まで読書。

 

速歩〜競歩で、身体を慣らしながら、武蔵野の森公園に行き、ジョギング3Km。 気温20度で涼しく、息も上がらず足も疲れず、野川縁のジョギングとは全く違い、軽やかに走れた。 これからは、歩いて5分の武蔵野公園ランニングコースで、トレーニングすることにする。 

 

後楽園ドーム5個分はある広い敷地(隣接して、調布飛行場と味の素スタジアムがある)は緑があふれ、野球場とサッカー場(兼ラグビー場)が4面あるが、野球場に人影はなく、サッカー場はそれぞれ練習している若い人で溢れている。

 

柔軟体操をして、雨降る中速足で帰宅。 風呂に入り、シークヮーサー入り焼酎の水割り一杯。 茄の味噌漬けとマグロの切り身落としで、焼酎のお湯割り一杯。 自家製チヂミで夕食を締める。 

 

BS・テレ朝で、巨人対広島戦。 昨日も菅野先発で試合があったが、ニュースで、広島の大雨被害などを見ていて、中止と思い込み、夜のスポーツニュースを見て驚いたので、今日はきっちりテレビ観戦。 若い期待の戸郷が見事なピッチングで開幕三連勝、広島を相手にせず、敵地で圧勝。

 

途中で、NHKの“ためしてガッテン“で、夜中トイレに行かない医科学的な方法を見る。 ふくらはぎに溜まる水分を放出することが重要。 早速足を30Cm高くして寝そべる。 

 

テレ朝、報道ステーション。 30分後に、赤木雅子さんの裁判報道5分。 TBS、ニュース23。 新型コロナの感染状況を報道後、森友改ざん問題で命を絶った赤木俊夫さんの妻・雅子さんの国賠訴訟裁判を10分以上時間を取って詳しく報道。 日テレも、30分過ぎに、キチンと報道。 11時半からのフジ、ライブニュースは、1分間触れただけ。 官邸で、記者の問いかけを無視する冷酷無比な、安倍晋三。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:33
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森友問題で、自ら命を絶った赤木俊夫さんの妻・雅子さんの闘い

7月14日(火)

 

朝、9時起床。 トイレにも起きず、8時間熟睡で、体調良し。 豆乳一杯。 窓外は雨。 新聞三紙を読む。 朝日新聞の一面トップ記事は、明日始まる「森友公文書改ざん 国賠訴訟」。 〈「僕がやらされた」死の数日前に告白〉との白抜きの見出し。、訴訟を起こした、亡くなった赤木さんの妻・雅子さんの怒りを伝えている。

 

雨が小降りになつた頃合いに、ウィンドブレーカーを羽織り、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 鮮魚店はすでに店仕舞していた。 市場で、ブドウパン(食パンは売り切れ)と有機人参ジュースなどを買って、野川縁を帰宅。

 

市場で買った、炊き込みご飯と自家製ブルーベリーを塗った酵母パンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 再放送の「エール」再々放送。 

 

本を読んでいると、久しぶりに、神保町の紙屋の馬友・Kさんから電話。 注目の血統競馬評論家で予想家の、種牡馬解説本が出版されたとの連絡。 馬券闘争の近況を報告し合い、お互いの健闘を称え合う。

 

午睡30分挟んで、5時まで読書。 雨上がりの蒸し暑い中、速歩き30分とジョギングKm。 いつもの野川縁コースではなく、武蔵野の森公園内を歩き回る。 本格的なランナーが30人近く走っていた。 

 

結構汗をかき、柔軟体操をして、風呂。 足揉みをしっかりして、白ワイン一杯。 トウモロコシと鶏モモ肉のから揚げで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製炊き込みご飯で、夕食を締める。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 テレ朝、報道ステーション〜TBS,ニュース23。 報道ステーションは、亡くなった近畿財務局の赤木俊夫さんの妻、雅子さんの訴訟について、遅い時間に少し報じただけだったが、TBSは、産休中の小川彩佳キャスターが雅子さんに単独インタビューを行い、番組冒頭から20分怒りを込めて告発報道。 人の命を軽んじる安倍晋三と官邸、そして忖度官僚を厳しく批判。 さすがという内容。

 

ストレッチをして、12時過ぎに就寝。

author:小林 健治, category:政治, 10:03
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東京都新型コロナ感染者224人

7月9日(木)

 

朝、9時起床。 明け方の地震で半分目が覚めたが、覚悟を決めてそのまま寝る。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

霧雨の中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 裏の鮮魚店で、安価なスルメイカを、二杯で600円。(白イカもあったが三杯で2000円と高価) 市場でトウモロコシと、5分待って入荷した、出来立てのまだ温かい、食パン二斤ゲット。野川縁を歩いていると突発的な大雨に打たれ、びしょ濡れで帰宅。  

 

新聞三紙を読む。 8月10日から、春選抜が夏の甲子園で交流試合。 「よくぞここまで耐え忍んだ 聖地の黒土に立つ その瞬間はもうすぐだ」(スポーツ報知一面) 朝日新聞は、「河井前法相夫妻 起訴」。

 

中一日、自家製サウンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 美味い! 午睡30分。 5時半まで読書。 雨が降り止まず、ジョギングを止めて、筋トレ2セットと整体ストレッチ。   髭を剃り髪をセットして、風呂に入り、汗を流す。 

 

テレビを付けると、東京都の新型コロナ感染者が、過去最高の224人とのニュース。 しかし、緊急事態宣言も東京アラートもなく、「夜の街」が感染源と強調し責任転嫁。 具体的な感染対策は国も都も一切ない。 新宿の「夜の街」で働く人たちに対する差別・迫害が心配される。 

 

スルメイカの刺身と、階下のお婆さんが団地で育てた胡瓜をつまみに、シークヮーサー入り焼酎の水割り。 本当に旨いイカの天婦羅で夕食を締める。 今までパルコなどのスーパーで買っていたイカより、値段は半分で、味は3倍美味い。

 

大雨洪水のNHKニュースを見て、チェアーマッサージ30分とうたた寝30分。 NHKで、「みんなでエール」を楽しむ。 TBSのニュース23。 スポーツニュースで、巨人が負けたことを知る、というより今日試合があることに気付かなかった。

 

ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:37
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トランプ大統領と安倍首相の末路

6月22日(月)

 

朝、なんと10時に起床。 窓半開きで涼しく、トイレにも起きず、8時間の睡眠。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 それにしても、10時に目が覚めるまで、夢も見ずに本当に久しぶりの熟睡。 いきなり注文電話で、歯を磨く暇もなし。

 

昨夜から降り続いている、雨が霧雨になったので、雨合羽をかぶり産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本敢行。 市場で食パン一斤ゲット。 市場にお客は3人で、いつもは午前中に売り切れるパン類もほとんど残っていた。 

 

小雨に煙るだれもいない野川縁を歩き、帰宅。 酵母パンを焼いてマーマレードを塗り、目玉焼きを添えて、淹れたてコーヒーで、ランチ。 「エール」、昼の部。 やっと通常番組に戻り、ストーリー展開に期待が持て、視聴率もアップすること間違ない。

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿に最後の手を入れてアップ。 テーマは、「『Black Lives Matter』 黒人の命を軽く見るな」。

 

書きたかったことは、今回の人種(黒人)差別抗議運動が今までの反差別運動を、深化・拡大・飛躍させているという点。 それも全世界的に、世代と「人種」と社会層を越えて展開されているところに、この運動の画期性がある。 日本では、ヘイトスピーチを許さないカウンター行動が、それを代表している。

 

夕方、雨が止んだころ合いを見計らって、ジョギング3Km。 あまりの寒さに、風邪を引きそうで走行距離を短縮して、風呂に入り身体を温める。 氷なしのシークヮーサー入り焼酎の炭酸割りで、のどを潤し、和牛の切り身を焼いて千切りキャベツを添え、卵豆腐をつまむ。 昨日の“父の日”の贈り物の中から、鯛の干物を焼いて、メインディッシュ。 なかなか美味!

 

NHKで、「ファミリーヒストリー」。 ゲストは柳葉敏郎。 今まで見た中で五指に入る番組。 終盤の60年間知らされてなかった、腹違いの姉の存在が明らかになるシーンは、圧巻。 見逃した人はぜひ見てほしいと思う。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 前大統領補佐官・ボルトンによる、トランプの暴露本。 トランプ大統領にとって、決定的かつ致命的な内容だが、ボルトンそのものがトランプ政権下、最悪の極右・ネオコンだったこと思い出すべき。 日本でいえば、安倍政権を支えている極右組織“日本会議”から見放されたことを意味している。 そういえば、先日の国会閉会記者会見で、やたら憲法改正を叫んでいたのは、電通・パソナと組んで官邸を牛耳る通産官僚に対しする、極右団体“日本会議”を意識してのことで、すでに末期的症状を呈している。 「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」(ジョン・アクトン)。 

 

テレ朝、報道ステーション。 語るべき言葉なし。 BSプレミアムで、「エール」夜の部〜TBSで、ニュース23。 土曜日夕方のの「報道特集」〜日曜日朝の「サンデーモーニング」の流れをきっと受け継いだ報道内容。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:51
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傲岸不遜・安倍晋三

6月9日(火)

 

朝、9時起床。 8時間寝たものの、暑くて充実感がない。 “えごま油”入り、有機人参ジュースのみ、一杯。 

 

早めに、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で一斤だけ残っていた食パンをゲット。 野川では、幼子と川遊びをする親子連れ数組。

 

新聞三紙を読む。 阪神の矢野監督が、硬式・軟式の高校球児(3年生)全員5万人に、甲子園の土が入ったキーホルダーをプレゼントするとの記事を、阪神贔屓のサンスポが一面で大きく取り上げているが、スポーツ報知は最終面。 自家製卵焼きと生ハム入り野菜サンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

「エール」、昼の部に引き続き、国会中継・衆議院予算委員会。 安倍首相は、野党が何を質問しても官僚が作成した答弁書を読むのみで、暖簾に腕押し、糠に釘的で形骸化している。 立憲の辻本清美議員が、黒川元東京地検検事長の、賭けマージャン辞職と退職金問題を追及するも、全く同じ官僚作成の答弁書を3回読み上げるだけという、傲岸不遜・厚顔無恥。 見ていて気分が悪くなる。 

 

書店から、届いた注文本が破損しているとの電話。 新しい本を無料で郵送することにするが、取次もしっかり送本してもらいたい。

 

新型コロナ禍関連の論考を読み、ジョギング4Km。 息も苦しく、足も重く、しんどいトレーニングだったが、柔軟体操をして、風呂に入り足を揉み、極楽。 お約束のシークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、生き返る。

 

成城石井で買ってきたヒラメの刺身と自家製豚肉のキムチ焼きをつまみに、残っていた吟醸酒と冷えた井筒ワインの辛口各一杯。 “大地を守る会”の麺で作った、冷やし中華で夕食を締める。  

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 スポーツ選手特集の再放送特番だが、それなりに面白い。 筋トレワンセット+チェアーマッサージ30分で、うたた寝。

 

NHK・BSで、「エール」夜の部〜TBS、ニュース23。 今やニュース23を見ることによって、政治的、社会的怒りを治め、安らかな眠りにつける。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 10:44
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米大統領トランプ終了

6月8日(月)

 

朝、9時起床。 8時間熟睡。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

新聞三紙を読む。 昨日の安田記念で、アーモンドアイが2着に敗れたことを、スポーツ新聞のみならず、朝日新聞もスポーツ欄で大きく紙面化している。 そういえば、昨夜のNHKニュースも、G8勝ならずと報道していた。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場でバターとトマトを仕入れ、野川縁を散歩。 自家製卵ハム入り野菜サンド+焼いた酵母パンにマーマレードを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

「エール」、昼の部。 午睡30分。 書店からの注文は少ないが、アマゾンからの注文部数がそこそこ増えて、ひと安心。 半年ごとに行う印税の支払い計算。 

 

新型コロナ禍の論考を読んで、夕方ジョギング4Km。 いい汗をかくがきつい。 西日を浴び、気温は30度近くあり暑い! 柔軟体操をして、風呂に入り、身体をほぐす。 

 

シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、水分とエネルギーの補給。自家製の玉ねぎとキャベツのミンチ揚げで、焼酎の水割り一杯。 おこげが旨いパエリアもどきで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 立憲民主党の有田芳生議員の参議院本会議質問。 なぜか、拉致問題ではなく、“アベノマスク”質問のところだけの、意図的映像。

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 V6の三宅健がゲストで富山県南砺市井波を訪問の再放送。 ほとんど忘れているので、それなりに面白い。  NHK、ニュースウォッチ9。 

 

うたた寝して、テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 持続化給付金をめぐる、委託幽霊企業と説明会場問題。 野党の追及に黒塗りの資料を平然と提出する経済産業省官僚。 そして、黒人暴行死に抗議するデモが拡大しているアメリカ。 あの、アホ・ブッシュ・ジュニアにも批判されるに及び、大統領・トランプの秋再選はほぼなくなった。 直接抗議行動の力は強い。 服従する日本の安倍政権も終わる。

 

ストレッチをして、1時に就寝。  

author:小林 健治, category:政治, 09:45
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口先だけのコロナ対策補正予算

5月27日(水)

 

朝、8時起床。 「エール」、朝の部。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知はプロ野球開幕が一面だが、サンスポはダービーが一面。  朝日新聞は、SNSの誹謗中傷投稿の規制について。 本来なら早急に立法化すべきことだが、NHKに不当介入を繰り返した、高市総務相が発案だけに注意が必要。

 

早めに産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で買うものなく、魚屋も肉屋も、もとい鮮魚店も精肉店も定休日なので、帰り道のサン・ドラッグに寄って、アルコールナプキンを買い帰宅。 野川縁は年寄りがいるだけで、のどかで静か。

 

いつもの野菜サンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡の後、岩波新書の『ミシェル・フーコー』を読み終える。 20年以上前に買った、枕のような岩波の『哲学思想事典』を引きながら読み終える。 明日からは、フーコーの原典を読み始める予定。

 

ルーティーンのジョギング4Km。 息が持つようになってきた。 柔軟体操を入念に行う。 風呂に入りさっぱりして、極楽。 シークヮーサー入り氷炭酸水で、喉を潤すまでが、夕方のローテーション。

 

杏仁豆腐と真蛸入り焼き飯で、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で夕食。 NHK、ニュース7〜ニュースウォッチ9。 本当にひどいニュース番組に成り下がった。 和久井キャスターが可哀そう。 

 

テレ朝、報道ステーション。 語るべき内容なし。 安倍政権のコロナ対策の第二次補正予算。 「空前絶後」の予算規模。同じ嘘をついて平気な恥知らず。 実効性も即効性もない。 第一次の補正予算もほとんど実行されていない。 愚策中の下策、“アベノマスク”でさえ、配布率はいまだ20%に満たない。 

 

BSプレミアムで、「エール」夜の部。 TBS、ニュース23。 雇止めされる外国人労働者の実態を追及し、裏で竹中平蔵が糸を引いているスーパーシティー構想批判。 

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 13:25
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森昌子と森雅子

5月25日(月)

 

朝、9時起床。 窓全開で寝て、熟睡。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は巨人・菅野が一面だが、サンスポはダービーウィーク初日を飾る紙面。 朝日新聞が、一面で世論調査の結果を、「内閣支持率 最低の29%」と、大見出しの記事。(毎日新聞の世論調査では、27%) この機に一挙に安倍政権を叩き潰すべき。 

 

早め10時過ぎに、生暖かい中、短パンと半袖で、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で一斤残っていた食パンをゲット。 早く行った甲斐があった。 その食パンにレタスとトマトと生ハムと卵焼きを挟んだ、サンドウィッチを、淹れたてコーヒーで昼食。 美味い! NHKで、「エール」、昼の部。 音(二階堂ふみ)のコミカルな演技もなかなかのもの。 

 

週明けのツイッターとFBを見る。 森昌子の名曲、「先生、先生、先生、それは先生」の替え歌、「専制、専制、専制、それは専制」(多分歌うは法務大臣の森雅子)に大笑いして、気分がよくなる。 笑いはストレス解消の特効薬。 

 

アマゾンからの大量の注文に驚く。 通常の4倍近い注文部数だが、書店からは返品のみで、注文シェアー率はアマゾンが80%(通常は40%)を超える。 街の書店の悲鳴が聞こえる。

 

昼のニュースは、緊急事態法の全域解除について。 学校も6月1日から再開されるという。 しかし、日々の感染者数の母数、検査数がいまだ発表されないので、実態がわからない。

 

午睡30分。 歩いて駅。 銀行に寄り通帳記帳など。 ビックカメラと成城石井+パルコフードマーケットで買い物。 歩いて6時に帰宅。 万歩計は1万歩超え。 風呂に入って汗を流し、シークヮーサー入り氷炭酸水割りでのどを潤す。 イカ、エビ、ヒラメの刺身で焼酎のお湯割り二杯。 自家製焼きそばで夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 支持率急落の安倍晋三を持ち上げる報道に飯がまずくなり、テレ朝でサンドウィッチの旅番組。 NHK、ファミリーヒストリーで、吉本の、ケンコバ。 岡山・美作の、シベリア抑留帰りの母方の祖父に焦点を当てた、なかなかの番組。 再放送だが見ていなかったので面白い。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべき内容なし。 BSプレミアムで、「エール」夜の部。 TBSで、ニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:30
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危うい中国批判

5月24日(日)

 

朝、8時起床。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。  TBSで、サンデーモーニング。 黒川東京高検検事長の賭けマージャン辞任について、詳細に問題点を追及。 そして、新型コロナ禍。 なぜか中国批判が強い。 

 

アメリカのトランプの戯言に惑わされているのか、さもなくば嫌中の社会意識に迎合しているかのような展開。  中国の一党独裁の政治体制は、確かに議会制民主主義ではないが、ファシズムは議会制民主主義の原理、普通選挙制度の中から生まれてくることを忘れてはならない。 何よりトランプや安倍晋三を生み出す政治制度でもある。 

 

そして、今の中国批判には、かっての冷戦構造下のイデオロギー的反共主義の影がある。 なぜG7 に中国、ロシアが排除されているのかを考えるべき。 今の中国もロシアも社会主義国ではない。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場では酵母パンも食パンも売り切れ。 野川は子どもたちが水遊びに興じ、岸はバーベキューで賑やか。 4月7日の緊急事態宣言とは、一貫して無関係の空間。

 

昨日買った酵母パンを焼き、目玉焼きを添え、マーマレードを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 酵母パンの味は、相変わらず秀逸。 

 

一息ついて、中央競馬。 WIN5は3勝2敗で敗退し、G機Εークスも不適中。 ワイドで頑張るも、マイナス収支で終了。 オークスを桜花賞とともに、63年ぶりに無敗で制したデアリングタクトは、アーモンドアイ並みの牝馬になる可能性を秘めている。 明日から競馬の祭典・ダービーウィークが始まる。 

 

夕方、ジョギング4Km。 息は苦しいが何とか走り終える。 柔軟体操を入念に行って、ゆっくり風呂につかり、極楽。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りでのどを潤し、BSで、「麒麟がくる」。

 

ピーマン大盛りの焼き飯をつまみに、焼酎のお湯割り二杯。 いつもと順序が逆で、鶏胸肉の唐揚げで、夕食を締める。 テレ朝で「ポツンと一軒家」。 途中でうたた寝。 

 

日テレで、広瀬すずの16歳からの名場面集。 60年に一度現れるミューズで、吉永小百合の再来。 筋トレワンセット。 NHKで、日曜夜のお約束、韓国宮廷ドラマ「100日の郎君様」。 コミックのような展開だが、来週が楽しみになる内容。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:32
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黒川東京地検検事長を懲戒免職に!

5月21日(木)

 

朝、8時半起床。 “えごま油”入り有機人参ジュース二杯。 久しぶりに心房細動による不整脈勃発で、熟睡できず。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ新聞二紙は、夏甲子園中止でつらい思いをしている、高校球児に気を遣った記事で埋め尽くされている。 一方で、サンスポもスポーツ報知も社会面で、黒川東京地検検事長の賭けマージャン問題を大きく誌面化している。 

 

不思議なのは、朝日新聞朝刊(14版)。 本来なら一面で取り上げるべき内容だが、自社の元記者が関わっていたことが理由かどうかわからないが、第二社会面にスポーツ紙以下の扱い記事で、「本社社員も参加 おわびします」の広報部談が載っているだけ。 情けない限り。 

 

法務大臣は、訓告処分とし辞表を閣議で受理するとしているが、黒川検事長を、徹底的に追及し賭博罪で立件して、懲戒免職にすべきで、高額な退職金(6000万円を超える)を払うなどもってのほか。 さらに、安倍政権の任命責任を追及すべきだろう。 

 

朝日新聞は、革新を売りにしているのならキャンペーンを張れと言いたい。  今回の賭けマージャンが発覚した背景に、安倍政権に批判的な産経新聞の社会部記者からのリークがあったという。 それを受けて、極秘かつ周到に周辺取材をして、写真まで撮った『週刊文春』の記者こそ、ジャーナリストの矜持を持っている。 

 

大阪の畏友から電話があり、不満一杯の話を聞く。 連日の長電話会話。 肌寒い曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で食パンを別々に2斤購入して、野川縁を早歩き。 

 

「エール」、昼の部を見ながら、卵焼きと生ハム入り野菜サンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」は、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の大宣伝。 六大学の神宮では、対戦相手校から必ず最後のフレーズ、「早稲田 早稲田 早稲田」を「バカだ バカだ バカだ」とコールを返されていた。 ちなみに慶応の応援歌「若き血」の最後、「陸の王者 慶應」は「無知の王者」とコール。

 

2時過ぎに厚着して、気温14度、2Km歩いて駅前にある三菱銀行に行く。  あまりの売り上げ減で、通帳残高が足りず、25日に支払う予定の印刷代を自腹入金したもの。 持続化給付金を申し込むが振り込みは8月ぐらいで、それももらえるかどうか定かではない。

 

パルコフードマーケットで刺身を買う。 2時半だというのに結構混んでいて、三密状態。 3時に歩いて戻る。 本日万歩計は1万歩超え。 チェアーマッサージを40分受ける。 昨晩心房細動によると思われる不整脈が起こったので、今日はジョギングも筋トレも中止。

 

早め、5時にシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、高級ホタルイカと定価のヒラメの刺身。 なかなか美味。 カレー味の自家製焼き飯で、夕食を締める。 

 

7時の、NHKニュース7。 安倍首相のインタビューを無批判に流す、いつものパターン。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 NHKのニュースの終わり近くで、熊谷晋一郎さんが、コロナ禍の中で“総障害者化”する社会に警鐘を鳴らしていた。 いま、日本社会は“連帯”か“排除”かの岐路に立たされていると強調。 差別が社会を分裂させている。

 

TBS、ニュース23。 冒頭から黒川検事長の辞職問題。 そして、NHKも報ステも触れなかった、“桜を見る会”の公職選挙法違反などを告発した法律家600人の記者会見と、なかなかの安倍政権追及報道。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:10
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