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サンフランシスコ講和条約

4月28日(金)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、爽やかな気温17度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時過ぎに神保町。

 

弓立社の新刊注文を受けて、神保町クリニックの皮膚科。 美しいお医者さんに、帯状疱疹の症状(麻痺)が少し緩和されたことを伝え、1ヶ月分の薬を処方してもらう。 ついでに行きつけの内科にも寄って、常備薬の処方。

 

12時過ぎに事務所に戻り、「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナー入り自家製野菜サラダとおにぎり一個の、昼食。 

 

宅配版のサンスポは最終面だったが、スタンド売りは一面に、昨夜の早稲田実業対日大三高の激闘を再現していた。 夏甲子園は、西東京大会で激突が予想されるが、どちらか一校しか出場できないのが残念。

 

今日は、65年前サンフランシスコ講和条約(片面条約)と同時に、稀に見る不平等条約、日米安保条約が締結された日でもある。 安倍晋三が、日本の主権が回復したと、喜んでいる日。 

 

沖縄諸島と小笠原諸島などが、アメリカの信託統治下に置かれた日で、沖縄では“屈辱の日”。 その昔、4月28日と10月21日は、火焔瓶が飛び交う、大闘争日だった。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬新聞の出場表を見ながら、春・天皇賞の話。 2強が圧倒的なので、KさんはWIN5対象レースとしてのみ購入するとのこと。 昨夜の早実対日大三高の試合について、後半点をお互い取られ過ぎで、大味な試合との、草野球をやっていたKさんの意見を拝聴。 

 

風邪が抜けていないせいか、まだ身体が重く微熱がある。 無理をせず早め、6時半に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

5割引きの刺身の盛り合わせと、自家製豚肉野菜炒めで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。  NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝報道ステーション。

 

「森友学園」疑獄事件。 渦中の籠池氏が久々に登場。 録音テープを前に、安倍昭恵の名前を明らかにする。  相対していた財務省田村国有財産審理室長を、民主党が呼ぶも欠席。 代わりに来た次長が、来る必要はないと民進党の議員にのたまう。 民進党も相当舐められている。 安倍一強体制の驕り、ここに極まれり。

 

遅い民放各社のニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:04
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今村復興大臣辞任

4月26日(水)

 

昼、12時起床。 組長出所祝いで、気合が入ってしまった。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「ひょっこ」、昼の部を見て、晴天下、バスで駅。 直行快速電車で、2時に神保町。

 

武州煮ほうとううどんとおにぎり一個で、昼食。 弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』(三国浩晃著)の、注文が結構ある。

 

今村復興大臣が辞職した。 東日本大震災に関連して、「東北で起こってよかった」との発言の責任を問われたもの。 先日の『月刊日本』の会にも来て挨拶していたが、あまりの言葉の軽さにあきれていたところ。 

 

あいつぐ、「不適切発言」での辞任。 だとしたら、稲田防衛大臣、金田法務大臣、山本地方創生大臣も同様に辞任させるべきだろう。 今村の親分、自民党幹事長の二階は、ちょっとした失言で、マスコミが騒いだからと言って、首を切るのはおかしい、との認識を示す。 懲りていない。

 

今日の、尾崎ゼミの予習。 午睡1時間。 7時から、西田幾多郎の『善の研究』。 第1編大2章〜3章。 9時に終えて、アフターゼミ。 各人持ち寄ったつまみとお酒で、活発な議論。 

 

11時半にお開きにして、鈍行〜特急で駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。

author:小林 健治, category:政治, 09:58
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参議院法務委員会、有田芳生議員

4月20日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、爽やかな春風吹く気温17度の晴天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。

 

11時に、スポーツ報知のYさんが、5月上旬、東京ドームで行われる巨人vs阪神戦のチケットを手土産に、来られる。 先場所の大相撲春場所で起こった、照ノ富士に対する、「モンゴルに帰れ」ヤジなどについて、意見交換。

 

「ひよっこ」、昼の部を見て、自家製生ハム入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 帯状疱疹の薬の効果か、強烈な睡魔が襲い、午睡1時間。 すっきりして、頼まれた原稿の最終章を読みながら校正。 4時に終了。 

 

今日、参議院法務委員会で行われた、民進党の有田芳生議員の質問を、参議院のビデオで見る。 

 

一番目は、内閣府のホームページから、1923年9月の関東大震災時に起こった朝鮮人虐殺(日本人、中国人も殺害されている)についての記述が一旦削除されたことを、追及。 今日の朝日新聞朝刊に、閲覧可能になったと書いてあるが、抗議を受け慌てて閲覧可能にしたことが分かる。 

 

二番目は、今週の日曜日に、新宿で行われる予定の、「拉致問題」を悪利用したヘイトデモについての、警察庁の姿勢を質すが、いつもと同じ官僚答弁に終始。 

 

三つめは、人権擁護局が作成した、ヘイトスピーチ解消法のポスター改ざん問題と、解説パンフレットについて対処を求め、不十分点を指摘。 

 

特に、4月23日13時から、新宿駅近くの柏木公園を出発地点に行われる、ヘイトスピーチデモに対し、現場に足を運ぶよう人権擁護局長に要請。 カウンター集団も「超圧力」をかける予定で、遠目で良いので、是非大勢の人に現実を見てほしい。

 

“沖縄の風”、糸数慶子議員が、自民党の古屋圭司選対委員長が、沖縄県うるま市長選の野党候補の公約を、「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」とフェイスブックに書いていることに、抗議。 古屋は削除せず居直っている。 沖縄に対する差別意識が表出した侮辱表現で、徹底的に糾弾すべき。 。 

 

切り抜きやプリントアウトした資料などを読む。 今週は、ほとんど頼まれ原稿の校正読みに、時間を費やした。 6時半まで資料を読み漁って、本日打ち止め。 

 

7時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。

 

沖縄の那覇拘置所に、微罪で半年以上も違法勾留されている、カウンター集団・男組の高橋直輝組長の保釈申請が、またしても却下されたことを知る。怒!!

 

2割引きの刺身の盛り合わせと鯛さしの塊+自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 語るべきニュース内容なし。 テレ朝、報道ステーション。 博多で起きた、3億8千400万円強奪事件。 犯人は「韓国人」と必要のない情報を大きく伝える。 事件そのものも不可解。 TBS、ニュース23は、犯人グループを韓国人とは一言も報道せず。

 

フジ、ユアタイムを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:43
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議会制民主主義の形骸化=ファシズム

 

4月19日(水)

 

朝、9時15分起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、ジャケットを羽織り、気温22度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時過ぎに神保町。 

 

役所からの、税金還付の書類に必要事項を書き込み、印を押して郵送。 めんどくさいが、お金が戻ってくるので仕方ない。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

東京五輪マラソンの、選考基準が発表された。 これまでよりはましだが、中途半端で、陸連の思惑が入る余地が多分に残っている。 水泳のように、なぜ一発勝負で決めないのか。 テレビスポンサーからの収入欲しさに、選手を商品化し売っていることに変わりはない。 まあ、セコイ瀬古が仕切っているのだから多くは期待できない。

 

昨日からの、頼まれた原稿読みに、集中。 4時半までに、4章まで校正読みして、本日打ち止め。 5時に、元時事通信社のSさんと、超古代・時代小説の原稿を前に、意見交換。 

 

Sさんは、中国特派員を長く務め、ボーン上田賞も受賞した、バリバリのジャーナリスト。 次の用事があるというSさんを見送り、新聞の切り抜いた資料読み。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと鯛さしの塊+豚肉入り野菜炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯+水割り二杯の夕食。

 

今日から、ゴールデンタイムに移行した、日テレの、「今夜くらべて見ました」特番スペシャル。 森英恵の孫娘・森星(ひかる)のスタイルの良さ、芸術的な長い脚、絶やさない笑顔、そして天真爛漫な性格。 永年待っていた、ミューズが現れた。 それにしても、日テレは、面白い番組を作った。

 

テレ朝、報道ステーション。 安倍一強体制批判。 後藤謙次が邪魔だが、共謀罪に対する、民進党の山尾志桜里議員の追及は、さすが元検事だけに、迫力がある。 しかし、質問に対する答弁を、金田法務大臣ではなく、委員会決議で、強引に官僚に答弁させるなど、院内ルールを無視し、無茶苦茶。 議会制民主主義の形骸化=ファシズム。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:47
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「綸言(りんげん)汗の如し」

4月18日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 帯状疱疹の薬を飲むときに、ふときつい薬の量が少ないのに気が付き、用法書を読むと、朝晩食事後に、一カプセルとある。 前回までは、弱い薬だったので、間違って一回二カプセル飲んでいた。 道理で、頭がぼやけて眠たいはずだと納得。 

 

顔を洗って、気温22度の蒸し暑い曇り空の下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、11時前に神保町。 

 

昨日よりは若干少ない、弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』の、電話注文の応対。  「ひよっこ」、昼の部を見ながら自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

サンスポの、名物コラムニスト、今村忠氏が今日も吼えている。  原発避難者に「自己責任」と言い放ち、質問した記者に「出ていけ」「うるさい」と叫ぶ、今村復興相。 さらに博物館学芸員を「一番のがん」で「一掃」発言の山本地方創生担当相など、相次ぐ大臣の暴言に対し、「失言、失態で大臣の劣化は目を覆うばかり。『綸言(りんげん)汗の如し』で一度発した言葉はどんなに謝っても消えないことだけは肝に銘じてもらいたい」。

 

頼まれた、原稿読みに没頭。 文字校正も行いながらなので、なかなか読み進めないが、内容は興味深く、面白い。 途中、メディア関係者から、古いアニメの再放送に関して相談メール。 「お断り書き」もよくできており、意見を添えて、返信。

 

大阪の畏友からも電話。 ある組織の改革に関わる話の続きを聞く。 原稿読みを、精力的に、午睡もせず、2章まで、40枚の文字校正をを済ませ、6時半に本日打ち止め。 

 

7時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。  テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率、50%で、情けない。 3200万円の値が付いた掛け軸に驚く。 

 

5割引きの刺身5点盛り、ホタルイカ、野菜煮で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。  テレ朝、報道ステーション。 ベトナム人少女・リンちゃんの殺害事件。 この種の犯罪を防ぐには、罪に対する厳罰(保釈無しの終身刑など)を周知徹底させる、啓蒙時代のやり方しかないのかと思うが、その前提に、社会の道徳的、倫理的規範の崩壊を防ぐ手だてがいる。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:43
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財務省、佐川理財局長の「陳腐さ」と「凡庸さ」

4月7日(金)

 

朝、9時起床。 シャワーを浴びて、生ぬるい、気温18度の曇天下、歩いて駅。 快速〜準特急〜区間急行と乗り継いで、11時前に神保町。

 

駅に向かう途中、大阪の畏友から電話。 「森友学園」疑獄事件が、大阪では沈静化している気がするが、東京はどうかという内容。 大阪と同じく東京も、安倍政権が、「森友学園」事件から、世間の関心と野党の追及をかわす意図で、急遽審議入りした共謀罪に、時間とエネルギーを取られ、追及の声が弱くなっていると答える。

 

それにしても、一切具体的に応えず、居直っている財務官僚・佐川理財局長の国会答弁を聞いていて、ハンナ・ア―レントが言うところの、「悪の陳腐さ」「悪の凡庸さ」を思い出した。 

 

思考の欠如した軍事官僚・アイヒマンと同じ、「紋切り型の決まり文句や官僚用語をくりかえす」佐川理財局長は、「無思考の紋切り型の文句は、現実から身を守る」ことを無意識に身に付けたのだろう。 「森友学園」事件は、このような「思考の欠如」した官僚が「忖度」して実行された犯罪だ。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 せっかく美味しい料理が並んだ時に、増田明美のナレーションが入り、料理の味が台無し。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、春クラッシック第一弾・桜花賞の展望。 2強の戦いで、“見”するレースだという。 ウェブ連載「差別表現」の初めにを書き終え、アップする。 

 

7時に 事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 鶏肉とニラ、もやし炒めで、炊立てご飯一杯の、夕食。 アルコールなし。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 トランプ米大統領による、シリア政府軍ミサイル攻撃。 アサド政権による、化学兵器使用の事実確認抜きの暴挙。 ISを利する行為と言ってよい。 民進党都連の幹事長・長島昭久議員が離党するという。 ついでに、都連会長の松原仁も、連れて出てくれと言いたい。

 

遅い民放各社の、ニュース&スポーツ、巨人の勝利を確認して、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:53
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春うららに、共謀罪

4月6日(木)

 

朝、9時起床。 昨夜、春秋用掛け布団に替えたのが裏目に出て、朝方寒くて風邪気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 右脇腹から背中にかけての、痺れと麻痺は相変わらずで、幻覚的かゆみもあり、帯状疱疹の不快な気分が続く。

 

顔を洗って、気温19度、うららかな春風に、桜舞う中、歩いて駅。 準特急〜区間急行と乗り継いで、11時前に神保町。 ドアtoドアで50分。

 

著者から送られてきた、部落問題関係の追加原稿を読む。 部落差別をインドのアウトカーストの視点で論じる、外国の研究者に対する批判原稿。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げとウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 今日は、増田明美のナレーションがなかったので、サザンの主題歌を堪能できた。 今後も続けてほしい。

 

午睡30分。 ウエブ連載「差別表現」の、狃蕕瓩”の原稿書き。 と言っても今回は、相模原障害者殺傷事件の、研修で使用しているレジュメに補筆したものの再掲載。 4時に書き終わり、持ち込まれた原稿を読む作業。

 

6時半まで読んで、本日打ち止め。 7時に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 マグロの刺身の切り身落し、生シラス+豚肉の野菜炒めで、焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 野党の情けなさでもあるが、共謀罪に対する報道姿勢が弱い。 治安維持法で、予防拘禁を可能にする、稀代の悪法。 共謀罪反対デモの先頭に、民進党の有田芳生議員の姿。

 

TBS、ニュース23〜フジ、ユアタイムを見て、12時に就寝。 暴言今村復興大臣を辞職に追い込めない、ふがいない野党。に腹が立つ。

author:小林 健治, category:政治, 09:11
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“ナチュラル”と“ナショナル”

3月29日(水)

 

朝、9時起床。 熟睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、かゆみ止め薬を塗ってテーピング。 気温11度の晴天下、歩いて駅。 

 

区間急行で、11時に神保町。 帯状疱疹は、痛くはないが、神経がこそばゆく、うすら寒い、何とも言えない感じ。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダと爐箸濺”の肉類そばで、昼食。 

 

高校野球で一番面白いと言われる、準々決勝だが、延長再試合を昨日行ったばかりの二校は、いずれも敗退し可哀想。 もう一つ気になるのは、同じ県から二校出場している例が、東京を除いて、8県もあることだ。  21世紀枠を除いても群馬、奈良、大阪、兵庫、福岡、熊本と6県もある。 なんかおかしい。

 

安倍昭惠首相夫人のスピリチュアルな言動と、安倍首相の極右思想が親和的であることの危険性を、中島岳志さんが指摘している。

 

「スピリチュアルな志向性が日本主義化する現象は、現代社会の中で広範に見られる。ナチュラルなものへの共鳴が、ナショナルなものへの礼賛となる現象には注意深くなければならない」と警鐘を鳴らしている。 戦前の、自然回帰をを志向した農本主義者〜超国家主義者、ヒットラー、ナチスドイツもまた、有機農法を称揚し、独自のエコロジー思想を打ち出していたという。 

 

今日の尾崎ゼミ、西田幾多郎の『善の研究』の予習。 今日は、著者西田先生の指示どおり、初めに戻り、第一編 純粋経験 第一章 純粋経験。 「純粋経験は直接経験と同一である。自己の意識状態を直下(じか)に経験した時、未だ主もなく客もない、知識とその対象とが全く合一して居る。これが経験の最醇(さいじゅん)なる者である」。

 

有り難い 直注文一箱梱包し、発送。 7時から、尾崎ゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 ゼミ生皆が持ち寄った食べ物と酒精で、小宴会。 話題は「森友学園」疑惑と籠池理事長の証人喚問。 

 

11時半にお開きにして、散会。  鈍行〜特急電車で、駅。タクシー基本料金で、12時半に帰宅。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 10:16
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「森友学園」ニュースの減少

3月28日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 身体を拭いて、一転春の陽気漂う、気温9度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半に神保町。

 

娘の応援を得て、月末の会計処理。 事務所側にできた小奇麗な郵便局に行く。 空いていて対応もよい。 高校野球は、引き分け再試合の二試合のみ。 

 

厚切りハムとウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 「べっぴんさん」、昼の部を見るのを忘れる。 午睡30分。

 

超古代時代小説の原稿を読み終える。 執筆者に連絡を取り話し合いを行う予定だが、採算がとれるかどうか自信がない。  神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 ドバイのワールドカップの話で、盛り上がり、日曜日に逃した高配当で、盛り下がる。

 

夕方、弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』の見本が届き、俄然忙しくなる。  腰高帯は、上野千鶴子さんの推薦の言葉。 定価1300円(税抜き)

 

7時に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 割引なしの鯛の切り身とホタルイカ+自家製焼きそばで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率90%の高確率で、ニアピン賞二つ。 テレ朝、報道ステーション。 那須高原で、雪崩に巻き込まれ死亡した、山岳部高校生7人と、千葉のベトナム人小学生の殺害事件。

 

BSNHKで、「べっぴんさん」夜の部。 民放各社の、ニュースも、NHK、テレ朝と同じ。 「森友学園」疑獄関連ニュースが減少している。 幕引きは許されない。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:04
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「ポスト真実」=「反知性主義」

3月27日(月)

 

朝、9時起床。 途中起きることなく、完全熟睡で体調良し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

顔を洗って、氷雨降る気温3度の、吐く息も白い真冬並みの寒さの中、信号待ちの間、2台続けて路線バスが去ったのを見て、歩いて駅。 準特急〜区間急行と乗り継いで、10時半に神保町。 ドアtoドアで、50分。

 

コーヒーを淹れ、意識鮮明なうちに、テープ起こし原稿二本に、最終的な朱入れ校正。 思い出して、高校野球、早稲田実業対東海大福岡戦。 歯切れの悪い試合内容で、早実の負け。 清宮には、まだ夏がある。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製ウィンナー入り野菜サラダとおにぎり一個の、昼食。 午睡30分。

 

昨日大相撲が終わったが、惜しくも優勝を逃した、照ノ富士に対し、「モンゴルへ帰れ」という、ヘイトスピーチが館内に響き渡ったという。 サッカー会場なら、即退場処分だろう。 日本相撲協会は、何も手立てを講じる様子がないが、重大な差別事件だ。

 

サンスポ、“甘口辛口”の今村忠氏も、稀勢の里をほめるのみで、ヘイトヤジには触れていない。 国技を辱しめる行為と言ってよい。

 

送られてきている情報誌や、新聞の切り抜き、プリントアウトした資料を読み込む。 燹屮櫂好反深臓廚吠い錣譴覺蹐Δ気箸”、という、朝日新聞の記事が目についた。 

 

「ポスト真実」とは、「客観的事実より、感情的な訴えかけの方が世論形成に大きく影響する状況を意味する」。 「ポスト真実の時代とは、うそがはびこるというより、『私の真実』に居直る時代」と山崎望・駒沢大准教授。

 

「客観性、実証性を無視ないし軽視し、自分の思い描く、望むように世界を理解する態度」である、反知性主義と同じで、議論が成り立たない。

 

テープ起こし原稿を、もう一度確認し、送信。 超古代の時代小説原稿を少しを読み、7時に事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。

 

5割引きの、マグロの切り身落しと、定価のプリプリのホタルイカ(美味しいが、量が少ない)、カボチャ煮+ニラなしチヂミで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 栃木那須高原で、雪崩に会い山岳部の高校生7人死亡。 ベトナムの少女殺害事件と、辛いニュース。 しかし、後者は凶悪犯罪で徹底的に捜査し、犯人を厳罰に処すべき。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:00
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