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アメリカ大統領選とヒスパニック有権者の動向(朝日新聞)

10月28日(水)

 

朝、8時半起床。 “えごま油”入り有機トマトジュースと豆乳、各一杯。 今日は鮮魚店は休みで買い物もなく、湧き水の備蓄もあるので水汲みは中止して、会員の酒屋まで往復1Km歩いて、焼酎を仕入れる。

 

新聞を読む。 11月3日に投票が行われるアメリカの大統領選。 朝日新聞が「ヒスパニック票の行方は」との見出しで、詳細に情勢報告している。 

 

今年の大統領選では、有権者の13・3%を占め、黒人を抜いて「最大のマイノリティー」になると推計されているヒスパニックだが、カソリック信者が多く潜在的な共和党支持者が多いという。 しかもコロナ禍の下、失業が増えトランプ支持になる者も増えているという。 

 

16年の大統領選では、ヒスパニックの65%が民主党のヒラリー・クリントン、29%がトランプに投票したが、今回、10月時点の世論調査の支持率では、民主党のバイデン候補63%、トランプ29%とだという数字が出ている。 嫌な予感がするが、民主党のバイデン候補が、1994年クリントン大統領の下成立した、連邦三振法(スリーストライク法)の起草者だったことを知り、がっくり来ていたところにこの朝日の記事、それでもトランプよりはバイデンの方がましだろう。  

 

※ スリーストライク法➡ 重罪の前科が二つ以上ある場合、三度目の有罪判決を受けると罪の重さにかかわらず自動的に終身刑となる。この法律により、大量収監の問題がさらに深刻化した。(この項、『ブラック・ライヴズ・マター』(青土社)の有光道生氏の文章から引用)

 

自家製ホットサンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 久志が立ち直りの気配。 チェアーマッサージを受け、午睡30分。 

 

フランスのパリで起きた、中学校教師刺殺事件。 警察に射殺された容疑者は、チェチェン共和国出身の18歳のイスラム教徒。 教師は「表現の自由」を扱う公民の授業の一環として、ムハンマドの風刺画を生徒に見せていた。  フランスのマクロン大統領は「表現の自由」対「イスラムのテロ行為」との対立として、イスラムフォビアを煽っている。 

 

このことについて、「ムハンマドの風刺画は表現の自由の問題ではない」との立場から小論を書こうと思って、過去のウェブ連載「差別表現」の二つの小論(癲61回と155回)と『差別語 不快語』の当該箇所を読む。 新たに付け加えることはあまりなく、もう少し様子を見ることにする。 

 

研修のレジュメが写真入りで返送されてきたので、読み直して返信。 頼まれていたウェブ上の“ドリルメイト”に、JAL・日本航空の「レディース&ジェントルマン」呼称廃止についての原稿を書いて、送信。

 

6時に、月末支払いの帰りに買ってきてもらった、ヒラメの刺身で、冷えた吟醸酒一杯。 鯵の南蛮漬けとジャガイモのシチューで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯で、夕食。

 

NHKのニュース、テレ朝、報道ステーション〜TBS,ニュース23。 国会論戦が始まったが、立憲民主党の枝野代表の質問が始まる前に、自民党議員の半数以上が議場をぞろぞろ退出していたが、どういうことなのかと思う。 

 

アメリカ大統領選の激戦区・ペンシルベニア州、フィラデルフィアで、また黒人男性が警官に射殺された。 今年5月25日に、ミネアポリスでジョージ・フロイドさんが窒息死させられてから、BLM運動が全世界に広がる中、毎月のように些細なことで黒人の男女が警官に殺害されている。 大統領選の最大の対立軸は人種差別問題。

 

TBS、ニュース23は、小川彩佳アナが復帰してから、差別・人権問題を軸にした政治、社会報道が、土曜日の“報道特集”並みに鋭い内容になっている。 BLM運動についても言及。

 

入念に ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:43
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NHKニュース9、菅総理の無能さ!

10月26日(月)

 

朝、8時半起床。晴天に布団干し。 豆乳も青汁も在庫切れで、“えごま油”入り有機トマトジュースのみ、一杯。 

 

新聞を読む。 サンスポ一面は、コントレイルで菊花賞を制覇し、三冠を達成した福永祐一騎手。 やはりかなりのプレッシャーがあったとのことだが、最後は馬の地力の勝利。 朝日新聞も、一週間前の秋華賞のデアリングタクトと同じ扱いで、一面下段にカラー写真付きで栄誉を称えている。

 

本当に見事な秋空が広がる下、いつもより手前で土手の柵を越え、ハシゴを伝い野川の河原に降り、陽光を浴びて産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で一個残っていた食パンをゲット。 

 

樹齢100年を超える桜の木の伐採作業が行われており、通行禁止なので、対岸を歩く。 その対岸にも伐採予定の桜木があるが、その古木に近所の子どもが書いたと思われる、「ながいあいだありがとう」の半紙の文字。 何とかならないのかと、またしても思う。

 

自家製ホットサンドと焼いた酵母パンに自家製ブルーベリージャムを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 NHKで、「エール」昼の部。 今週は甲子園の高校野球の入場行進曲、「栄冠は君に輝く」誕生秘話。 吟(松井玲奈)の元軍人の夫もなかなか魅せる演技。

 

午睡の後、読書を5時半まで。 今日は室内で、筋トレ3セットして汗を流す。 風呂に入り足を揉み、冷えた吟醸酒一杯の、食前酒。 

 

NHKで、「ファミリーヒストリー」。 ゲストは、爆笑問題の田中裕二。 父方、母方ともユニーク。 日大芸術学部中退後に、太田光とコンビを組んで売れたいきさつも面白い。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 なんと番組冒頭から菅総理が、官僚から言われたのか、ぎこちない作り笑顔で、生出演。 本当に大局的な政治理念がないが、むしろそれを売りにして庶民性をアピールしているようなインタビュー。 

 

事前に渡された質問事項には、ペーパーを読みながらの返答で、LIVE出演の意味がない。 ところが、学術会議任命拒否問題の質問には、全く意味不明の答弁で、、墓穴を掘る。 会員が一部の大学(多分、東大、京大など偏差値の高い大学)に偏っているとのことを批判していたが、全く説得力がない。 問われているのは、任命拒否した理由なのだ。 御用国営放送局はそのことについては一切質問しない、出来レース。

 

チェアーマッサージを受け、ストレッチ。 1時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:35
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情けない、学術会議・梶田会長

10月21日(水)

 

朝、8時半起床。 晴天に布団干し。 “えごま油”入り有機人参ジュース、豆乳、青汁、各一杯。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場でモヤシを買い、野川縁を歩いて帰宅。 野川に枝垂れかかっている、年輪100年を超えると思われる桜の木3本が、倒木の危険があるので伐採するとの表示。 何とかならないかと思うが、3月の花見が寂しくなる。

 

新聞を読む。 足立区の自民党区議・白石某のLGBT差別発言「謝罪」についての批判的な記事以外、取り立てて語るべき内容はないが、アメリカの大統領選の対立軸に、反差別のBLM運動の評価があることはもっと報道されてよい。

 

自家製ホットサンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 研修レジュメの素案を仕上げて、担当者に送信。 チェアーマッサージを受け、午睡30分。 

 

少し読書して、気温18度、明るい4時過ぎ、1週間ぶりに武蔵野の森公園でいつもよりハードなトレーニングをこなす。 息も持ち、足も軽やかにジョギングでき調子が良い。 柔軟体操をして、風呂に入り、足を揉み、極楽。 髭を剃り、頭髪を整え、再びシャワーを浴びる。

 

ポテトサラダと鯵の南蛮漬けで、冷えた吟醸酒“金陵”。 富士宮焼きそばをつまみに、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り一杯で、夕食を締める。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 アメリカ大統領選挙とSNSの問題。 トランプと支持協力にある、カルト極右・Qアノンやプラウドボーイズ。 日本でいえば、在特会などのネット右翼。 この人種差別の排外主義者と、アメリカで闘っているのはBLM運動に参加している人たちで、日本ではヘイトスピーチカウンター抗議行動を行っている人たち。 

 

菅首相のインドネシアでの記者会見。 NHKで昼の生中継も見たが、学術会議会員任命拒否について、学術会議の梶田会長と先日会談して改革することで意見が一致したと述べる。 梶田会長、あんた何しに会いに行ったの、とあきれて、情けない。 

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。  入念にストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:23
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学術会議会員任命拒否問題

10月9日(金)

 

朝、8時半起床。 夜中トイレに二度も起き、寝不足気味。 原因はよくわからないが、利尿作用の強い大根おろしを取り過ぎたことかと思う。 

 

冷たい雨に、湧き水汲みと市場での買い物を諦める。 寒いので、今季初めての暖房を付ける。 新聞をじっくり読んで、コンビニで買った食パンでサンドウィッチを作り、淹れたてコーヒーで、昼食。 コンビニの食パンは味気ない。

 

「エール」、昼の部。 裕一が慰問で戦地に出かけるところで、今週は終わり。 雨中、意を決して市場に食パンを求めて、レインウェアーを羽織り出かける。 一斤だけ残っていた食パンをゲットし、卵とモヤシなどを買って冷雨降る中、帰宅。 プリントアウトした資料などを読み込み、午睡30分。 夕方まで読書。

 

鯖の塩焼きに、今日も大根おろしを添えて、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 細麺の焼きうどんもどきで、夕食を終える。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 各局、学術会議会員任命拒否問題を取り上げているが、菅政権の任命拒否批判にばらつきがあり、TBS以外は腰が引けている。報ステは コメンテーターが安倍ポチの野村だけに、コメントがない方がましかもしれない。 

 

しかし、「総合的、俯瞰的」という、官僚の作文をいまだに唱え続ける菅総理以下政府役人にあきれる。 イギリスの科学誌「ネイチャー」の社説で批判された菅首相。 内閣の記者会見では、篭絡した記者相手に、任命拒否を正当化する持論を展開していたが、メディアの堕落も目に余る。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:36
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日本学術会議会員の任命拒否問題

10月5日(月)

 

朝、10時半起床。 トイレにも起きず9時間熟睡で、体調良し。 加圧ソックスは履かなかったので、酒量が少なかったからだと思うが、窓全開で涼しかったこともある。

 

"えごま油”入り有機トマトジュースと青汁二袋。  産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で買い物なく、美味しそうなマガモが優雅に泳ぐ、爽やかな野川縁を歩いて帰宅。 

 

サンドウィッチと焼いた酵母パンに自家製ブルーベリージャムを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 太平洋戦争も始まり、ますます濃くなる軍国主義に染まる社会の状況が伝わってくる。

 

4時半まで読書。 武蔵野の森公園で、いつものトレーニングメニューをこなして、柔軟体操。 風呂に入り、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで乾いた喉を潤す。 

 

BS・テレ朝で、巨人対阪神戦を少し見て、NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 愛媛スペシャルで、ゲストは神木隆之介。 愛媛の年寄りの話す言葉が、ほとんど対岸の岡山と広島の方言と同じだった。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 日本学術会議の会員任命拒否について、菅首相が法令に基づいて前例踏襲にこだわらず、「総合的、フカン的観点から拒否した」との見解を表明するも、任命拒否の理由説明はない。 なぜ任命を拒否したのかを明らかにしないことで、学者たちに、反政府的言動に注意するよう”忖度“を促す深謀遠慮。 安倍晋三より始末が悪い。 

 

ワイドショーのコメンテーターも腰が引けているが、任命拒否を積極的に支持するフジTVの平井解説委員のような輩が、安倍政権後の御用評論家の地位を狙って醜い言説を開陳。 それにしても内閣記者会が内輪の飲み会で菅首相からレクチャーを受ける構図はグロテスク。(朝日と東京新聞は欠席)

 

今回の問題を"学問の自由“侵犯とする意見も多いが、それよりも権力による露骨な制度介入変更であり、気に入らない学者排除という、わかりやすい幼稚な内容だが、それこそがファシズムの手法だということ。 戦前の軍国日本もそうだが、気に入らない知識人を排除する行為は、”異端“の排除、差別に繋がる。 徹底的に任命拒否の理由開示を追及すべき。

 

明日朝早いので、TBS、にユース23を少し見て、12時前に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:26
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派閥均衡情実内閣

9月16日(水)

 

朝、9時起床。 この二日間エアコンなしで充分涼しい。 豆乳、”えごま油“入りトマトジュース、青汁、各一杯。 秋の気配の曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で卵と野菜などを買い、野川縁を歩いて帰宅。 

 

汗はあまりかかず、新聞を読む。 NHK広島の企画、「1945ひろしまタイムライン」の、敗戦直後の朝鮮人に対する差別的な描写について紙面を割いている。 反差別カウンターのメンバーも抗議文を送り抗議運動を起こしているが、NHK広島は「配慮が不十分だった」と、モデルとなった日記の当事者に謝罪したものの、本当に理解したかどうか疑わしい。

 

「エール」、昼の部を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 『週刊新潮』を読む。 安倍晋三の小学生時代の家庭教師・平沢勝栄(当選8回)の入閣は、二階派の悲願と書いてあった。 相変わらずの、派閥均衡情実人事。

 

午睡30分、5時半まで読書。 武蔵野の森公園で、いつものトレーニングメニューをこなして、柔軟体操。 風呂に入って、ふくらはぎを揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、生き返る。 鮭の南蛮漬けとチヂミで、夕食を締める。 

 

BS・日テレで、巨人対阪神戦。 巨人は主力を温存、阿部慎之助を臨時コーチに招聘し、2軍で阪神と対戦。 しかし、高校野球レベルの阪神に5回の時点で7対0で、チャンネルを変え、NHK、ニュースウォッチ9。 なんと菅新総理の演説を延々と流す異常な報道番組。 ニュース7で、久しぶりに岩田明子記者のご健在を確認したばかりだったが、相変わらずNHKは政権の広報局。

 

テレ朝、報道ステーション。 菅新内閣の報道。 スポーツニュースで、巨人対阪神戦が7対6で終了したことを知る。 野球で一番面白いのは、7対6か8対7のシーソーゲームだが、今日の試合は、前半7対0で、しかも巨人は2軍昇格のメンバーが活躍した内容。 大阪桐蔭より弱い阪神相手に、やさしく対応したのであろうと推測する。

 

12時に、NHK・Eテレで、特集「隠された毒ガス兵器」再放送。 毒ガス製造を証言する、90歳を越えた生きた証人の発言に、言葉がない。 戦争と軍隊の非人間性を余すところなく告発。

 

ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 10:49
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自民党総裁選、その

9月2日(水)

 

朝、9時起床。 豆乳と”えごま油“入りトマトジュース一杯。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 今日は市場での買い物なく、ボトル2本の湧き水運び。 往復2Km、曇り空で暑くはなかったが、肩が凝り、腕が疲れる。 

 

汗で濡れた下着を着替え、新聞を読む。 朝日新聞の一面は、自民党総裁選は、菅官房長官で固まったとの大見出し。 それに比べ、立憲民主党と国民民主党との合流新党は影が薄い。 連合との関係を見直さない限り、変革を求める無党派層の支持は得られない。

 

再放送の「エール」再々放送を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」は本篇でも面白くなかった、幽霊登場。 本編再開の14日が待ち遠しい。 

 

チェアーマッサージを20分受け、気持ちよくうたた寝。 5時半まで読書。 気温28度、武蔵野の森公園で、いつものトレーニングを1時間半こなし、柔軟体操。 湿度が異常に高く大汗をかく。 

 

風呂に入り、汗を流し、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、枯れた身体を癒す。 トマトとごま豆腐、自家製チヂミで、夕食を締める。 

 

BS・日テレで、巨人対DeNA戦。 前半の3対1のまま9回終了で、巨人の勝ち。 丸が完全復調した。 NHK、ニュースウォッチ9。 菅官房長官が生出演するというので、日テレのバラエティー、「今夜くらべてみました」。 モーニング娘が、何回も代替わりしていることを初めて知る。 今まで45〜6歳のおばさんが結成以来やっているのかと思っていた。 つんくとの関係も全く知らなかった。 結構人気が、しかも女性にあることに驚く。

 

テレ朝、報道ステーション。 自民党総裁選で、菅官房長官を推す麻生、細田、竹下の三派閥が合同記者会見。 菅首相誕生前にすでに二階派を外した派閥抗争のグロテクス。 来年9月までの短命内閣としては、官房長官に小泉進次郎を抜擢するサプライズもありうる、やけくそ内閣になる可能性大。 

 

トランプが、警官による黒人銃撃事件が起こったウィスコンシン州ケノーシャを訪れ、人種差別抗議行動を行っている人たちをテロリストと断定し、地元警察官を激励。 アメリカ大統領選は人種差別反対運動対レイシスト・トランプの戦いとなってきた。

 

TBS、ニュース23。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 11:09
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自民党総裁選

8月31日(月)

 

朝、9時起床。 加圧ソックスの効果なく、夜中トイレに二度起き睡眠不足気味。 熟睡するには、やはりトレーニングで汗を流す必要がある。 

 

豆乳と”えごま油“入り有機人参ジュース一杯。  曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場裏の鮮魚店が10時半過ぎでも開いていて、スルメイカ二杯購入。 白イカと比べ値段は半分以下で安価。 市場でトマトと卵、出来立ての食パン1斤買い、野川縁を歩いて帰宅。 

 

濡れた下着を着替え、新聞三紙を読む。 朝日新聞一面は、自民党総裁選に菅官房長官出馬との大見出し。 首相に直結する自民党総裁選は、菅を推す二階幹事長と最大派閥細田派のグループと岸田政調会長との戦いだが、ほぼ勝負はついている。 国会議員票が中心の緊急総裁選では石破茂の出番はない。 大勢は菅総裁の流れ。

 

再放送の「エール」再々放送を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡30分、5時まで読書。 武蔵野の森公園で、ウォーキングとジョギング、ベンチで腕立て伏せと腹筋をして、柔軟体操。 

 

風呂に入って、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、生き返る。  NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 北海道スペシャル。 スタジオゲストに、好感度の高い吉岡里帆。 新冠の牧場で、G橘毒呂箸修了毒蓮 中学の女子野球部員が、2年後に、田中将大の母校・駒大付属苫小牧高の野球部で頑張っている姿。 本当にいい番組。

 

ほうれん草のお浸しと和牛のすき焼きもどき+スルメイカの刺身と天婦羅(白イカに負けない美味しさ)で、夕食を締める。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 自民党の総裁選。 テレ朝、報道ステーション。 自民党の総裁候補・岸田が出てきたのでチャンネルを変える。  TBS、ニュース23。 総裁選に、立候補する石破茂が生出演。 事前のニュースで、"へ”の字の麻生グループも菅支持という報道もあり、出馬しても勝ち目はない。 狙いは一年後の来年9月だろう。 菅が総理・総裁となれば、麻生の政治的影響力の低下は避けられない。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 11:26
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安倍首相辞任!

8月28日(金)

 

朝、9時起床。 8時間熟睡。 豆乳と”えごま油“入り有機人参ジュース一杯。 曇り空だが、多分35度近い中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で出来立ての食パン二斤、モヤシなどを買い、蒸し暑い中、野川縁を歩いて帰宅。 

 

大汗の下着を着替え、新聞三紙を読む。 スポーツ新聞も、アメリカの黒人差別に対する、大坂なおみ選手のテニス準決勝ボイコットを、意義ある行為として大きく(サンスポは一面)取り上げている。

 

再放送の「エール」再々放送を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで昼食。 ワイドショーも大坂なおみ選手の人種差別抗議行動を取り上げているが、テレ朝のデープスペクターなどは、意味も分からず批判のコメント。 いわく、「会社員が気に入らないことがあるからといって、会社を休むようなもの」との発言。 デープも焼が回っている。  あと弁護士を名乗る矢代英輝はトランプの意を受けているのかと思うようなコメントにあきれる。 

 

NHKで、安倍首相辞任の速報。 政治部の、安倍ポチ・岩田明子に最後のとくダネご褒美。 以降、テレビは安倍辞任の特別番組の感ありで、5時の記者会見まで続く。 その記者会見も、いつものプロンプターを読み上げるだけで、やる気のなさが見え見え。 記者の質問も小学生以下で、官邸記者クラブは解散したほうが良い。 

 

最後まで見ずに、武蔵野の森公園で、ウォーキングとジョギング、腹筋と腕立て伏せなどのメニューをこなして、沈みゆく大きなオレンジ色の太陽を眺めながら柔軟体操。

 

風呂に入り、足を揉み、紛れ込んでいたやぶ蚊を粉砕して、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、英気を養う。 白イカの刺身と、本当に美味い天婦羅。 自家製ピーマン満載の焼き飯で、夕食を締める。

 

NHKは、高視聴率の「チコちゃんに叱られる」を飛ばして、安倍首相辞任の特番ニュースなので、BS・テレ朝で、巨人対中日戦をずっと見る。 なんと3点差をひっくり返され逆転負け。  

 

NHK、ニュースウォッチ9。 岩田明子記者出演なしで、安倍とともに去りぬか。 テレ朝、報道ステーション。 安倍総理辞任で、副総理の自分が暫定総理になることを狙っていた麻生太郎は、自民幹事長・二階に阻止され不貞腐れた表情で、派閥の会議を終え料亭から出てきたが、口どころか顔全体がへの字に歪んでいた。 

 

テレ朝のコメンテーターは、野村と後藤で最悪。 TBS、ニュース23。 比較的まとも。 テレ東で、「浦安鉄筋家族」。

 

入念にストレッチをして、 1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:32
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衆議院議員・秋元逮捕と検察

8月21日(金)

 

朝、9時起床。 豆乳と”えごま油“入り有機人参ジュース一杯。 炎暑! 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で卵と玉ねぎ、トウモロコシを買って、雑草が刈られ、景観が良くなった野川縁を見ながら帰宅。 

 

濡れた下着を着替えるも、夕方のジョギングの後を含め、一日2回の下着洗濯が大変。 パンツの数が少ないことに気付く。 新聞三紙を読む。 朝日新聞は、IR疑惑で自民党を離党した秋元衆議院議員逮捕が一面。 

 

この収賄事件も、日産のゴーン逮捕と同じく、検察が事前にマスコミに意図的にリークし、世論を作り、事件化した案件であることは知っておく必要がある。 検察は"国策捜査”を行う。  検察は決して”正義の味方”ではない。 取り調べの「可視化」と弁護士同席不可、そして長期間の拘置で自白を強要し、冤罪の温床でもある「人質司法」など改革すべき多くの問題を抱えている。 

 

今また検察は、「2000年代初頭のやりたい放題の検察の姿へと変質しつつある」(佐藤優さん)、ことに注意すべき。 その朝日新聞一面下の”天声人語“は、佐藤優さんの言葉から始まっていた。

 

自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡30分。 5時半まで読書して、気温30度、武蔵野の森公園で、ウォーキングとジョギング+腹筋と腕立て伏せなど、1時間半。 箱根駅伝の予選会に向けて懸命に練習している、T大陸上長距離部員の走りを見ながら、柔軟体操。

 

風呂に入って、足を揉み、お約束のシークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割り二杯。 鯵の南蛮漬けと厚焼き玉子、ピーマン大盛りの自家製焼き飯で夕食を締める。 

 

パソコンを操作して、abemaTVで、全英女子オープンを見る。 シブコは残念ながら予選突破ならず。 テレ朝、報道ステーション。 菅官房長官が生出演。 NHK並みで、見ずにチェアーマッサージ20分受け、うたた寝。 TBS、ニュース23。 

 

テレ朝で、全英女子オープン。 ストレッチをして、2時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:37
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