RSS | ATOM | SEARCH
国家樹立を目指すクルド民族

9月21日(木)

 

朝、9時半起床。 二日連続、寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温27度の、陽射しと風の強い晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時半に神保町。 

 

弓立社の、新刊広告などの打ち合わせ。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は一面で、被安打2、打者28人の、ほぼパーフェクトな完封勝利で、16勝目を挙げた、巨人・菅野の、さわやかな笑顔。 対して、サンスポは,安室奈美恵の引退が一面を埋めている。 正直、安室奈美恵と、浜崎あゆみと、華原朋美の区別が判然としていないが、今年の紅白のトリは間違いないという。

 

朝日新聞が、国家を持たない、世界最大の民族・クルド人の国家樹立の動きについて大きく取り上げている。 イラクからISを放逐した、戦闘力と軍事力を持つ、クルド人武装勢力。 トルコに1200万人、イランに600万に近く住んでおり、イラクのクルド人勢力が、民族自決権を行使し、独立を果たせば、周辺に与える影響は大きい。 そのイラク内での独立の是非を問う住民投票が25日に行われるという。 

 

第一次世界大戦中の1916年、オスマントルコ崩壊に伴い、イギリス、フランス、ロシアが勝手に線引きし、中東を分割して国境を定め(サイコス・ピコ協定)、クルド民族が分断されたことに対する反撃と言ってよい。 クルディスタン地域政府の、バルザニ大統領は、独立を目指す理由を、「イラク政府がクルド人を下に扱ってきた」ことだと説明したという。 つまり差別されているから独立を目指すということで、現下の沖縄に通じるところがある。

 

午睡30分。 9時間近く寝ているにもかかわらず、3時ごろに眠気が襲う。 送られてきた、『月刊日本』を読んで、6時過ぎに事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 西友で買い物をして、気温25度の涼しい夜道を歩いて、8時に帰宅。 鯖焼き、酢豚、里芋、胡瓜の浅漬けをつまみに、水原希子応援、サントリー・ミレミアム一缶と柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 国連総会での、安倍首相の演説。 NHKは、意図的に、ほとんどガラ空きの会場を映さない。(北朝鮮の職員が熱心にメモを取る姿しか映せない) 

 

部屋に、秋の虫の鳴き声。 天井に羽蟻もどきの虫がいたので、駆除しようと思ったが、よく見ると、普通の虫で、今放し飼いにしている、直径1Cmの蜘蛛同様、飼うことにしたところ、ギギと初秋の音を奏でる。  コオロギか松虫の子どもと思われるが、しばらく同居するつもり。 

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:10
-, -, - -
大義なき、欺瞞的解散・総選挙

9月19日(火)

 

朝、8時15分起床。 太陽エネルギーを吸い込んだ寝具のおかげで、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温27度の晴天下、バスが来たので飛び乗り、駅。 準特急〜快速で、10時過ぎに神保町。 

 

心配していた、迷惑メール1000通余りが、所定のホルダーに仕分けされており、一括削除できホッとする。 三連休明けの事務仕事をこなして、「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

安倍首相の、臨時国会冒頭解散に対する批判が高まっている。 インサイダーの、高野孟さんが、有田芳生議員命名の、“わが逃走解散”について鋭く追及している。 

 

大義なき解散・総選挙に対する批判の視点は、/考АΣ歎彝惘犁刃捻し 10月22日に予定されている衆院トリプル補選で、予想される敗北の責任逃れ A宛供μ運陛泙里瓦燭瓦燭望茲犬拭空き巣狙い に鳴鮮の弾道ミサイル発射騒動で、国民の危機意識を煽り、金正恩暴走への便乗目眩まし セ廚Δ茲Δ帽圓ない改憲を、解散総選挙騒動にかこつけてウヤムヤのうちに先延ばししてしまおうという自爆作戦・・・・。 

 

国民生活の安全と向上など、内政・外交に多くの難題を抱え、かつ山積する政治的課題を無視し、安倍の独りよがりの自己都合による政権延命策解散でしかない。 しかし、なんのために8月初めに内閣改造をしたのか、全く筋が通ってないし、意味が分からん!

 

「森友学園」の籠池理事長に気に入られ、共に安倍首相と真正面から闘っていた、『日本会議の研究』で名を馳せた、菅野完氏のツイッター(フォロワー6万4千を超える)が、突然永久凍結されたという。 しかし、ツイッター社はその理由の開示を拒んでいる。 異常な事態と言わざるを得ない。

 

午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省のみで、今週の展望が語れないほどの、落ち込み。 実は、“エニグマ馬”を見逃し、高配当馬券を逃したとのこと。 見つけた時は、いつも電話で教えてもらうので、当方もガックリ。 変則開催かつ、阪神は夜間発売がなかったことが、発見できなかった大きな理由だが、残念!

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で駅。 昨日買った美味しい肉と魚が残っているので、フードマーケットでネギと玉葱+2割引きの刺身を買って、バスに乗り、8時前に帰宅。

 

高級和牛を、すき焼き仕立てで頂く。 えも言われない美味しさに、感動! 水原希子支援、サントリーのプレミアム一缶と、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 

 

かたせ梨乃と夏菜が出ていた、「世界の村で発見!こんなところに日本人」を見て、テレ朝、報道ステーション。 ミャンマーの、イスラム系少数民族ロヒンギャ人弾圧を詳細に報道。 スー・チーは演説で、一言も爛蹈劵鵐ャ“という言葉を発しなかったという。 ノーベル平和賞受賞者の虚像が明らかになった。 後藤謙次はいらない。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:57
-, -, - -
再び、北朝鮮弾道ミサイル狂騒曲

9月15日(金)

 

朝、8時半起床。 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとかで、またしても大げさな反北朝鮮プロパガンダ。 

 

 あおりを受け、NHKは、視聴率23%の「ひよっこ」も「あさイチ」も休止。 画面は、政治部の安倍政権のごますり連中ばかり。 民放もすべて同様の緊急特番。 

 

誰かがツイッターで指摘していたが、1933年(昭和8年)、信濃毎日新聞の主筆だった桐生悠々が書いた、“関東防空大演習を嗤う”的なことを、報道するジャーナリストはいないのかと思う。 

 

シャワーを浴びて、気温26度の肌寒い晴天下、歩いて駅。 区間快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 直取引の書店さん二組が、時間をおいて精算と30冊委託の段取り。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

朝日新聞が社説で、朝鮮高校無償化裁判の東京地裁判決を批判。 ミャンマーの、イスラム系少数民族・ロヒンギャ人、30万人以上が隣国バングラディッシュへ逃れている、悲惨な現状を詳細に報道。 一方でスー・チーの対応を批判する、国際世論も詳しく報道。 スー・チーからノーベル平和賞を剥奪すべき。

 

午睡30分。 薬局に、目薬などを買いに、神保町を出歩く。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、明日からの中央競馬三連戦の予想。 ただKさんが心配しているのは、極端に右旋回して列島を縦断しそうな、“極右台風18号”の所為で、競馬が中止になる可能性があること。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。  定価の刺身しかなく、キハダマグロとヒラメ+自家製焼きそばで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 

 

NHKの、ニュースウォッチ9は、ミサイル発射だけなので、45分からスポーツのみ見る。 セ・パ両リーグの優勝が決まるというのに、地上波、BS含めどこも中継をしていないと怒っていたら、今日試合がない移動日だった。

 

民放各社の、遅いニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。。 

author:小林 健治, category:政治, 09:32
-, -, - -
民進党、山尾志桜里議員の離党と、NHK「クロ現」“アンティファ”の酷さ

9月7日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温24度、今にも雨が落ちてきそうな曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半過ぎに、小雨に打たれ事務所。 

 

神保町に着く前、途中駅で二分間停車し、後続列車が人身事故発生のため、運行中止になっているとの、車内放送。 間一発避けられたが、本当に人身事故が多い。 

 

来月、再来月に予定されている、研修のレジュメ作りを始めるが、あまりに公人の差別発言が多いので、どれから手をつければよいか迷う。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読む。 朝日新聞に、〈遺伝の法則「優性」「劣性」やめます〉の記事。 

 

メンデルの遺伝学の訳語として、中学時代から教えられてきた言葉だが、差別や偏見につながる恐れがあるとして、日本遺伝学会が日本人類遺伝学会と協議して見直したもの。 「優性」→「顕性」「劣性」→「僭性」と言い換えることになった。 

 

他にも。「バリエーション」の訳語の一つ「変異」は、「多様性」に、そして「色覚異常」や「色盲」は「色覚多様性」と呼ぶことにするという。 すでに色覚者の人達や関係医療団体は、「色盲」を「色覚障害」や「色覚特性」と言い換えており、今やワープロでも「色盲」は直入力できない。 遅きに失するとはいえ、いい換えること自体は前向きな行為。

 

民進党の、次期幹事長に内定していたが、不倫疑惑で無役にされた、山尾志桜里議員が、離党することを考えていると、ヤフーニュースで知る。 他方で、朝日新聞によれば、前原代表は「安倍政権下での9条改悪に反対する」、野党四党合意の破棄を指示。 つまり野党共闘の見直しを行うつもりだ。 

 

党内に巣食う日本会議系の右翼や、憲法改悪と原発再稼働を認めている輩を放逐すべきで、それができないのなら解党し、政策と政治理念で一致できるメンバーで、再出発を目指すべきだが、その時前原代表いなくても一向に差し支えない。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、急に降り出した、大粒の雨に打たれ、8時に帰宅。

 

BEジャパンで、「開運!なんでも鑑定団」。 初見の、再放送だが、真贋見分け率80%。 日本絵画、300万円のピタリ賞もあったが、再放送だけに何ともならない。 途中で、山尾志桜里議員が民主党を離党するとの、速報テロップヶ流れる。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 民進党、山尾志桜里議員の離党報道がトップニュース。 スポーツニュースは、広島の連日の逆転快進撃。 

 

「クローズアップ現代+」。 “揺れるトランプの米国 謎の集団アンティファ(アンチファシズム)”。 白人至上主義者の暴力にひるまず、闘う黒ずくめの“謎の集団”は、日本で言えば旧“しばき隊”+“男組”と言ってよい。 

 

しかし、番組自身は暴力はどっちもどっち論の、トランプ米大統領レベルの認識。 慶應大学教授の渡辺とやらの発言を中心にした、パックンの発言を除けば、カス番組。  反差別・社会闘争の意味を全く分かっていない! 寝る前に腹を立たせるな、と思う。

 

11時から、BSプレミアムで、“世界入りにくい居酒屋”。 移民の街、ニューヨークの姉弟食堂。 フジ、ユアタイムを見て12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:53
-, -, - -
灘高校長・和田孫博氏、「謂れのない圧力の中で」

8月3日(木)

 

朝、9時起床。 相変わらず咳が止まらず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の曇天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。 

 

汗が車両の冷房で冷され風邪が悪化しそう。 シャツを着替えて、神保町交差点の、薬局“キムラヤ”に行くも、ルゴールは、売ってないという。

 

「ひよっこ」。昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 NHKは、安倍内閣改造を実況中継。 午睡30分。

 

ネット上で、矜持ある素晴らしい発言と、話題になっている、灘高の校長、和田孫博氏の、「謂われない圧力の中で−−ある教科書の選定について――」を読む。

 

自民党国会議員の、灘高OBなどから、執拗に新規参入の、「学び舎」の歴史教科書採択をやめるよう圧力をかけられた経緯をのべ、毅然とした態度でその政治的圧力に屈しなかった、事の顛末と、この事態の背景にある安倍・日本会議の“ファシズム”が持つ、権力構造を批判している。 灘高の和田校長に敬意を表したい。 是非ネットで検索して読んでいただきたい。

 

夕方、筑摩書房のMさんが見えられ、しばし雑談。 6時に、そのMさんが担当して、刊行したばかりの『天皇の戦争宝庫』(ちくま新書)の著者で、日経新聞の井上亮さんと、九段下の魚料理店で、暑気払い。 

 

Mさんは、実は拙著『部落解放同盟「糾弾」史』(ちくま新書)の担当者だったこともあり、旧友の日経・井上氏を交えての懇親会と相成った次第。 5割引きではない、ホンマ物の刺身に舌鼓を打ちつつ、生ビールを手始めに、焼酎と吟醸酒で、喉を潤す。 

 

女性宮家と女性天皇についての、井上氏の意見を聞いて、二次会を、神保町の文壇バー、“燭台”。 カウンターで尽きない話。  ポストの編集長、新潮社の粋な編集者、そして、最後は競馬評論家でもある、Oさんと長話をして、一人、鈍行〜特急の最終電車で、駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。 

 

エアコンを付けず、即寝。 

author:小林 健治, category:政治, 10:13
-, -, - -
風邪、未だ治らず

8月2日(水)

 

朝、9時起床。 寝入ったところに、震度3のやや大きな地震。 朝の一番眠い時に、また地震。 そして、絡み咳も治まらず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 胃腸の調子はすこぶる良好。

 

シャワーを浴びて、なんと気温25度の、涼しい曇天下、歩いて駅に向かうが、駅手前300mのところで、にわかに雨が降り出し、汗はかいていないが、びしょ濡れ。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の売れ行き動向を調査。 アマゾンは相変わらず、全く売る気がないが、楽天など他のネット通販が頑張っていて、出荷数も伸びている。 書店の動きがまだ弱いが、今月中旬〜下旬にかけて、メディアでいろいろ取り上げていただけるので期待したい。 今日届いた、『週刊新潮』が、10行書評で取り上げてくれている。 短いながら、的確な紹介に感謝!

 

予想通り、最高視聴率22・5%を記録した「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 野菜サラダの中身は、レタス、サニーレタス、タマネギのみじん切り、キュウリ、プチトマト、ミョウガなどが混ぜ合わされた、健康食。 さつま揚げは、産地直産市場の、添加物無しの新鮮なもの。  

 

弁護士の郷原信郎さんが、「逃亡の恐れもない」「罪証隠滅の恐れもない」、しかも逮捕用件すら成立していない、「森友学園」籠池夫妻の逮捕を、「検察の不祥事にも匹敵する『暴挙』」と、徹底批判している。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 電車の中で、突然咳き込み。 胃が喉から飛び出すような、オェ!付 咳に、座席の両隣の女性と前に立っていた男性乗客も、引き気味。 フードマッケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。

 

5割引きの、刺身の盛り合わせを買おうと思うも、突撃してきた40代女性二人の勢いに押され、買えず。 やむなく3点1080円の中華総菜で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 最後の安倍内閣改造報道。 野田聖子の入閣には、正直驚いた。 そんなに大臣(総務大臣)になりたかったのか、“主、お前もか”の感禁じえず。

 

民放各社のニュース&スポーツ。 昨日もそうだが、巨人戦をどこも放送していない。 フジ、ユアタイムで、市川紗椰の頑張っている姿を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:17
-, -, - -
「森友学園」籠池夫妻逮捕

8月1日(火)

 

朝、8時半起床。 昨日よりましだが、夜中咳込み熟睡できず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

今日から、葉月・8月、猛暑の月。 シャワーを浴びて、気温29度の、蒸し暑い曇天下、大汗をかきながら、歩いて駅。 ここのところの低気温のためか、晩夏に鳴く、ミンミンゼミの鳴き声が聞こえる。 快速電車〜準特急〜区間急行の弱冷房車両で、10時半前に神保町。 

 

濡れたシャツを、用意した新しいシャツと取り換え、風邪の悪化を防ぐ。 来年度常備寄託の申込書を作成し、全国書店に一斉送信。 

 

朝日新聞が、「森友学園」の籠池前理事長夫妻逮捕を一面、二面、社説、社会面で大きく取り上げている。 容疑は国の補助金詐取だが、「森友学園疑惑の根幹が、国有地大幅値引き払い下げにあることは、国民周知の事実だ。 

 

一方で、森友学園が運営していた「塚本幼稚園」が、園児に教育勅語を素読させ、安倍晋三総理を崇拝させていた、異常な幼稚園であり、元は同じ極右の穴のムジナだったことを忘れてはならない。 

 

さらに、詐取が成立した背景には、安倍昭恵総理夫人以下、大阪府知事、近畿財務局、そして文科省と財務省の、安倍総理に対する“忖度”があった。 事件の核心は、「加計学園」と同じく安倍総理の関与にある。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 にんげん出版で、発売元を引き受けた、被差別部落像の、コペルニクス的転換を促す、高定価本の出版について、著者との打ち合わせを、メールで行う。 販売対象は、部落問題研究者や図書館に限られるが、なかなか刺激的な内容。

 

乾いたシャツに着替え、6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、雨中8時に帰宅。 5割引きでも高く感じる、刺身5点盛りとヒラメの板で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 カレーライス少々で、夕食を締める。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまず。 最後の梅原龍三郎の、100万円の絵を偽物と見抜き、5000円の値付け。 結果3000円だったが、ニアピン賞もなく、釈然としない。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次のコメントだけは、聞きたくない。 民放各社の、ニュース&スポーツ。 フジ、ユアタイムが、籠池理事長と池田・近畿財務局担当者との、8億値引きのやり取りを、音声入りで放送する大スクープ。 

 

市川紗椰のきりっとした笑顔を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:33
-, -, - -
安倍政権崩壊のカウントダウン

7月20日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、炎天下、来たバスに飛び乗り、駅。 準特急〜快速で、11時に神保町。

 

コンビニで、おにぎりと東京新聞を買う。 昨日、蓮舫・民進党代表の、戸籍の一部開示についてのコメントが載っている、“こちら特捜部”を見る。 大きく取り上げていて、論旨も明快で、さすが東京新聞という特集記事。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新聞4紙を読む。 スポーツ報知は、巨人ドラフト2位の右腕・畠の“ひやひや”初勝利が一面だが、サンスポは、巨人・山口投手の不祥事に怒る、長嶋終身名誉監督。

 

朝日新聞は、一面トップに「山本創生相、獣医師会に」「公募2ヵ月前『加計』伝達」とあり、左上には、白抜きで「稲田氏に日報の存在報告」と、南スーダン派遣陸自の日報に関する、虚偽答弁の追及記事。 24日〜25日に予定されている、衆参での安倍首相出席のもとに開かれる、「加計学園」疑獄の国会閉鎖中審査で、安倍政権は息の根が止まる。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが、汗だくで涼みにやってくる。 冷たい緑茶でおもてなし。 ひとしきり今週の展望を語る。 ぽろぽろとくる、新刊注文に応対しながら、午睡30分。

 

6時過ぎに事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時半過ぎに帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと、中華総菜3点で、生柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。

 

NHKで、「日本人の名前、沖縄SP」を見る。 当然のことながら、沖縄の人名には、沖縄の文化が反映している。 面白い! 来週も第二弾が放送されるというので、見逃せない。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トップニュースではなかったが、「加計学園」疑惑と、稲田防衛大臣の虚偽答弁問題を、めずらしくそれなりに報道。 テレ朝、報道ステーション。 前記二つの政治問題を冒頭から徹底追及。 安倍政権崩壊は、カウントダウンに入った。

 

民放各社の、ニュース。 フジ、ユアタイムが、相模原障害者殺傷事件1年を前に、「匿名報道」について小特集。 問題の根本は、警察が「匿名」と決めたことにある。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:41
-, -, - -
「コンプレックスと特権意識の化け物」・安倍晋三

7月19日(水)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの、気温29度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

パソコンのメンテナンスも頼んでいる、リコーの技術者が来て、迷惑メールなどパソコンのトラブルを点検してくれる。 突然の、英文大量迷惑メールは、にんげん出版を狙い撃ちした、嫌がらせの可能性もあるとのことで、今のところ有効な防御策はないとのこと。 新たなセキュリティーの段取りをお願いする。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、コンビニの野菜サラダと大盛りのたぬきざる蕎麦で、昼食。 しかし、味気ない。 午睡30分。

 

東京新聞の記者から、携帯に電話があり、民進党の蓮舫代表が、二重国籍問題で昨日記者会見し、戸籍の一部を公開したことについて、意見を求められる。 先週ブログに書いたことなどを述べる。

 

新聞3紙を読む。 朝日新聞が、蓮舫代表の戸籍一部公開の記者会見について、1面、3面、4面、34面と大きく紙面を割いて、問題点を明らかにしている。 スポーツ報知とサンスポは、巨人の山口投手の暴行トラブル事件が、一面全面。 踏んだり蹴ったりの、巨人軍。

 

解放新聞広島県版に、二週にわたって掲載された、第69回県連大会の、「一般活動方針(案)」を読む。 「共同闘争について」の項では、「在日コリアンの人権を守る闘いでは、県内でも活動範囲を広げている『在特会』の無法を許さない取り組みが重要です。そこで、ヘイト行動に対するカウンター活動を組織的に取り組むとともに、罰則規定を明記させる『ヘイトスピーチ解消法』改正の闘いを進めます。」と書かれている。 「ヘイト行動に対するカウンター活動を組織的に取り組む」、部落解放同盟広島県連。

 

夕方、京都新聞の広告担当者が、弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』(三国浩晃著)の、書影付き著者インタビューを、大きく“暮らし欄”で取り上げている、記事を携えて見えられる。 朝から、ファックスと電話で、十数件の注文があり、しかもほとんどが京都の書店からで、何かあったとは思っていたが、さもありなんだった。 冷たい緑茶で、歓待し、ついでに、にんげん出版の新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』『竹中功著)の紹介もお願いする。(京都新聞への広告は、今月13日に打っている)

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 プロ野球、巨人vs中日戦。楽勝のはずが、9回・6対5の一点差で辛くも逃げきる。 5割引きの刺身の盛り合わせと、高級豆腐で柚子入り焼酎の水割り二杯。 自家製冷やし中華で夕食を締める。

 

日テレ、「今夜くらべて見ました」。 バラエティー番組の新しい分野を切り開いている。 引退表明したばかりの、フィギュアスケーターの、村上佳菜子の、素の個性が面白い。

 

テレ朝、報道ステーション。 稲田防衛大臣の、南スーダン派遣陸自日報隠ぺい問題。 「コンプレックスと特権意識の化け物」(白井聡氏)、親米極右の矛盾した安倍政権は、すでに内閣の体をなしていない。 コンプレックス=学歴(知性)、特権意識=家柄(血筋)。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝

author:小林 健治, category:政治, 09:33
-, -, - -
安倍内閣支持率、29・2%(テレビ朝日調査)

7月17日(月)

 

朝、9時半起床。 今日は祝日“海の日”で、海の幸と恵に感謝する日だという。 ほぼ週5日、5割引きの刺身を食しているので、毎日が5割引きの“海の日”。 熱波に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

地元のテレビで、八王子の球場で行われている、甲子園西東京大会・早稲田実業対都立芦花高校戦。 7回二死満塁で、清宮選手。 運の強い絵になる打者が、珍しくレフトスタンドに、満塁ホームラン(通算105号)で、コールド勝ち。 西東京代表に早実を期待したい。 

 

酵母パンにバターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 「ひよっこ」、昼の部を見て、公式気温37度で、体感温度40度超えの極暑の中、バスでホームセンター“Jマート”と、家電の“デンキチ”。 

 

生活用品などを買い求め、バスで帰宅し、そのまま産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 この暑さで、飲料用と料理用に、4ℓボトルが最低6本必要。 シャワーを浴びて、午睡。 明治維新に関する、分厚い歴史書を読み進める。 

 

テレビ朝日の夕方の番組で、土日に行われた世論調査の結果を報道していた。 安倍政権の支持率が29・2%に急落し、先の時事通信社の世論調査に続く、30%割れ。 

 

6時半に夕食。 レモングラス入り自家製餃子と、二日前から味噌と混ぜたレモングラスに漬けてある、豚肉のステーキ焼きをつまみに、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。

 

BS-TBSで、プロ野球、巨人vs中日戦。 巨人の勝利を見届け、NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 ANN世論調査の、詳報。 安倍晋三そのものが信用できないという、安倍内閣の支持率凋落は、不可逆的な過程。 民放各社の、ニュース&スポーツ。 

 

TBSで、世界パラリンピック陸上を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:48
-, -, - -