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関電の「金品受領」と元助役

10月3日(木)

 

朝、8時半起床。 窓を開けっ放しで寝て、熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

昨夜気になった、原稿の対談部分を再度読み返し校正。 経歴紹介で、生年月日が1945年“と書かれていて、全体の信用性が薄れたため。 

 

娘の応援を得て、日販の常備搬入を見守る。 不具合なしで、ホッとする。 「スカーレット」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

関電に金品などを渡していた、福井県高浜町の元助役・森山栄治についてメディアから問い合わせが相次ぐ。 昔、解放同盟に関係しており、それを笠に原発利権を貪ったとされ、そのことを『週刊新潮』と『週刊文春』が書いているからだろうと思う。 どうも森友学園の土地をめぐって「同和に絡む曰く付きの土地」との風評が流された件と類似している気がする。 原発建設場所と被差別部落の関係を調べて見たらと思う。

 

生年月日の訂正を含め再度原稿を読み返し、山口祐二郎著、『ネット右翼VS・反差別カウンター』の原稿校正終了。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温25度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 自家製スパゲッティ―ポモドーロで、夕食。 アルコールなし。

 

『週刊新潮』と『週刊文春』の、関電関係記事をじっくり読む。 『文春』は解放同盟とは書いてなく人権団体だが、『新潮』はズバリ解放同盟との関係で、元助役・森山栄治について触れている。 今回の事件は、関電の役員が賄賂を受け取っていたことが事の本質であり、森山がかって「同和関係者」であったこととはなんの関係もない。 こういう事件の場合必ず登場するはずの政治家の名前が出ていないのも不思議。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 台風情報と関西電力。 「スカーレット」夜の部。 TBSで、世界陸上。 10種競技とフィールド競技で、地味。 

 

ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:56
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「公害」削除、異常な水俣市議会

7月30日(木)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。

 

クーラー全開で事務市内を冷やす。 安田浩一さんと山口祐二郎さんの対談テープ起こし原稿を読む。 なかなかの出来映えで、面白い。 12時過ぎに朱入れして読み終える。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 今日、月末の支払予定が、会計担当の娘が体調不良で30日に延期。 

 

NHKの知り合いの記者から、支局に転勤するとの連絡。 2〜3年すれば戻って来るとのことだが・・・・。 ニュースウォッチ9の政治報道の酷さに比べ、夕方の首都圏ニュースはなかなかのものと伝える。

 

水俣の市議会で酷いことが起こっていることを、想思社の永野三智さんのFBで知る。 先頃水俣市議会が、「公害環境等特別委員会」の名称から「公害」という字を削除する提案を強行採決したという。 賛成したのは水俣の原因企業・チッソが支援する、市長派の議員。 

 

その日の市議会傍聴席には、見慣れない「若い人たち10人、黒いスーツを着た50代と思しき男性」がおり、永野さんが声をかけると、彼らはJNC(チッソ)労働組合の人たちで、50代の男性は東京のチッソ本社から来ているという。 傍聴の理由は「公害」という字がとられるのを見に来たとのこと。 

 

「公害削除」が賛成多数で可決されると、目の前にいた水俣病の患者が泣き出す一方、チッソの職員は小さく拍手していたという。 おぞましい光景。 環境省が「公害問題」を「環境問題」と言い換えていることは以前から指摘していたが、ここまで露骨に企業責任を隠蔽する行動に出るとは恐ろしい。 

 

しかも労働組合がそれを支持しているとは、原発企業の労組と一緒で、もはや労働組合の体を為していない。 言葉の言い換えを通して政治反動が進んでいる。

 

今日は普通ゴミの日なので、資料と書籍の断捨離に汗を流す。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温30度、小型バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレ、ワンセット。 BS・日テレで巨人vsヤクルト戦。 語るべくもない。

 

ヒラメの刺身と、2か月ぶりに出店していた、広島風お好み焼きで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り各一杯の夕食。 広島風お好み焼き屋は火曜日までやっているという。 広島の野球は絶望的だが、お好み焼きの味は落ちていない。

 

NHKのスポーツニュースで、岩手の大船渡高校が花巻東に10点の大差で負けたことを知る。 驚いたことに、163kのエース佐々木は登板しなかった。 チームより個人を優先するような監督の采配に白ける。 ナインが可哀そうで、議論をすべき。

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭、スポーツコメンテーター川上憲伸が大船渡高校の決勝戦について。 ハッキリとは言わなかったが、32歳監督の指導力と言うより度量の小ささが敗因。

 

TBS、ニュース23。  相模原障害者殺傷事件から3年を迎えるにあたって、容疑者・植松聖が未だ行為を正当化していることなどを時間をかけて報道していたが、ヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)の視点が欠けていて、イマイチ。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:53
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京王線全線運休

7月19日(金)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 テレビ画面に京王線全線運休のテロップ。 変電所で火災があったとのこと。 3ヶ月に一回の、広尾病院に行く日なのにと思う。  「なつぞら」、朝の部。 画面凍結5回で三分の一見れず。 

 

シャワーを浴びて、いつもと逆方向の三鷹行のバスに乗ろうと思うも、満員で乗れず。 やむなく500M歩いて、かってのバス停に行くも、長蛇の列で、しかも来たバスは満員で停留所をスルー。 

 

反対方向のバス停から、いつもの駅行に乗る。 超満員! 駅で狛江行きの京王バスに乗り換えて(振替輸送でバス無料)、15分遅れの小田急線。(定期券を見せ無料) 成城学園前で急行に乗り換えて、新宿。 山手線・恵比寿駅〜地下鉄・日比谷線で広尾。 1時間以上遅れて、大汗で広尾病院。 

 

心電図の検査を受けて、医師に診断をしてもらい異状なし。 会計を済ませ、待合室の字幕テレビで「なつぞら」昼の部。 南北線・白金台から神保町に着き、薬局で処方薬をもらい(高い!)2時過ぎに事務所。 白金台駅で、毎日新聞の鈴木琢磨さんとばったり会う。 取材と言うことだが、何か特ダネを狙っているような雰囲気が感じられた。

 

竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読んで、転寝して目が覚めたら、すでに4時。 疲れた! 6時半に事務所を退出。 通常運転に戻った直行電車で駅。 久しぶりに成城石井で買い物をして、気温27度、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

NHKで、「チコちゃんに叱られる」とBS・日テレで、巨人VS広島戦。 5点差をひっくり返される不甲斐なさで、広島に勝利を献上。 確かに勝星内部留保が多い巨人としては、球界全体のことを考えての、広島に対する同情と憐みのスポーツマンシップ。

 

テレ朝、報道ステーション。 京都アニメ会社の痛ましい放火事件。 だんだん真相が明らかになってきているが、34人の若いアニメーターが亡くなった現実は痛ましい。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:社会, 09:37
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塩飽諸島

7月1日(月)

 

朝、8時半起床。 今日から7月・文月だが、涼しい。 6月初旬から30度超えが続いた、去年とえらい違い。(2度熱中症になった) 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 

 

雨上がりの爽やかな空気に触れ、気温22度、小型バスで駅。 区間快速で、10時半に神保町。 週明けのメール点検。 

 

安倍首相が、G・20の夕食会で大阪城の再建に触れ、「エレベーターを付けたのが失敗」との発言(障害者差別解消法無視)に怒りの声が溢れている。 自民党所属議員に、失言をしないように注意書き書まで配布したものの、当の本人が率先しての差別的暴言。嗤うしかない。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、久しぶりに、ゴムひもを噛むような味気ない、冷やし中華の大盛りで、昼食。 

 

スポーツ報知で、有森裕子さんが、「実はバスケ部!!八村選手NBA入り感動」という感想をコラムに書いている。 その中で、「ただ一つ、気になったというか寂しく感じたのが、今回の報道の中で彼がハーフであることを、ことさら強調するような場面が時折見られたことです」と指摘している。 岡山就実高校出身の彼女のお父さんは、私学の労働組合運動の活動家でもあった。 差別に敏感な感性を持っている。

 

1時過ぎに、学生時代の後輩がやって来て、互いの近況報告。 後輩は、不動産関係の仕事をしているが、オリンピックを控えているが、景気は下り気味という。 五反田を舞台に積水ハウスを騙した、地面師グループの話で盛り上がり、長話。

 

ツイッターとFBを流し読みしていたらすでに4時過ぎ。 窓外は暗雲垂れこめ大雨の気配。 読書感想文を一つ書いて、5時に事務所を退出。 

 

直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温24度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレ、ワンセット。 定価の刺身5点盛りとカボチャ煮+鶏胸肉をから揚げにして、白ワインとシークヮーサー入り焼酎の水割り、各一杯で夕食。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、なんと香川県の塩飽諸島。 ゲストは俳優の青木崇高。(島の人達は連続テレビ小説爐舛蠅箸討舛“でみんな知っていた) 

 

塩飽諸島は母親の先祖の地でもある。 母親の旧姓は、牘飽”で、塩飽水軍の末裔。(海賊の娘か、と言ったら怒られた記憶がある) 塩飽諸島の中心・本島に渡って番組開始。 2年前、若くして亡くなった、解放同盟の香川県連・岡田健吾委員長を思い出す。 明治初期、太平洋を横断した咸臨丸を漕いだのは、塩飽水軍。 人口減の厳しい瀬戸内の島だが住民は生き生きとしている。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 松岡修三が、日本陸上選手権で2冠達成のサニブラウン選手にインタビュー。 フィジカルトレーニングも大切だが、メンタルトレーニングの重要性を語る。 ハキーム選手は間違いなく成長している。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 ヒロインなつの消息不明の妹・千遥の登場。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:23
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吹田市千里山交番襲撃事件報道について

6月17日(月)

 

朝、8時前に起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 8時きっかりに、「なつぞら」朝の部。 奇跡的に画面凍結せず。 妹の失踪が明らかになる。 

 

気温25度、早めのバスに乗り駅。特急〜区間急行で、10時前に神保町。 ドアtoドアで70分かかる。 週明けのメールなどの点検。 

 

10時半に、スポーツ新聞社の役員Yさんが、明日後楽園ドームで行われる巨人vsオリックス戦のチケットを持って訪れる。 忙しい中、有り難い。 広島・丸の移籍に伴い巨人ファンになった、中1の孫娘と観戦予定。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 強烈な睡魔に襲われ、午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、156頭が出馬取り消しとなった異常事態について、意見交換。  高野孟さんの原稿読みに集中。

 

5時半に、『反ファッショ愛国宣言―反差別の思想と行動』(仮題)の著者・山口祐二郎さんと、反差別ジャーナリストで、『ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて』(講談社)の著者・安田浩一さんとの対談を応接室で行う。 

 

ネトウヨにすり寄る既成右翼批判が中心の対談内容を新刊本に所収する予定。 8時に終えて、近所の居酒屋で懇親会。 ヘイトスピーチを行う差別排外主義者と既成右翼との関係で、突っ込んだ意見交換。 

 

吹田市の千里山交番襲撃事件の容疑者が逮捕されたが、毎日新聞は、容疑者は精神障害者保健手帳を持っていたと報じ、病気・障害と犯罪を関連付けるような報道。 朝日新聞夕刊は、犹病“があったとの記事。 いずれにしても病気・障害と犯罪を結び付けるような報道は全て差別助長記事といってよい。 関係団体は抗議すべき。

 

11時にお開きにして、直行電車で駅。 気温22度、タクシーワンメーターで、12時過ぎに帰宅。 遅いニュースを見て、2時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:39
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川崎市登戸殺傷事件続報

5月30日(木)

 

朝、8時半起床。 窓全開で熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温22度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

川崎市登戸の殺傷事件について、ネット上で容疑者に対し、いろいろと議論が行われているが、目立つのは「一人で死ね」という意見に対する批判。 

 

人を道ずれにする、「拡大自殺」願望を持つにいたる背景の社会的な要因を分析しない限り、事件の再発は防げない。 国家公安委員長・山本の談話にはその視点がすっぽり抜けている。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、鶏肉入り自家製野菜サラダ+納豆巻き寿司一個で、昼食。 午睡30分。 『週刊文春』と『週刊新潮』の登戸殺傷事件の関連記事を読む。 2001年、大阪池田小学校児童殺傷事件を起こした宅間守と確かに類似したところがある。 カリタス学園の児童を狙った動機にそれを見る。 

 

神田・三省堂本店で、『Newsweek』日本版を買う。 「百田尚樹という社会現象」を読むため。 ついでに『ネット右翼とは何か』(青弓社)を購入。 なかなか面白そう。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温23度、バスに乗り6時半に帰宅。 BS・NHKで、巨人VS阪神戦。 昨日の無様な負け方の憂さを晴らしてほしいと思ったが、今日も不甲斐ない負け方。 5割引きのヒラメの刺身と鯵の南蛮漬けで、白ワイン二杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 豚肉入り自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 登戸の殺傷事件。 BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:30
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登戸の殺傷事件

5月29日(水)

 

昼、12時前に起床。 超爆睡! 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 急いで、気温23度の晴天下、小型バスで駅。 準特急=区間急行で12時45分神保町着。 

 

「なつぞら」、昼の部を、5分遅れで見る。 さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 応援に来ている娘に、遅刻を叱られながら、月末の支払いなど会計処理をしてもらう。  

 

スポ―新聞二紙・スポーツ報知とサンスポは、大きく紙面を割いて、川崎市・登戸の19人殺傷事件を取り上げている。 日テレ、“ミヤネ屋”もほとん、ほとんど登戸の事件解説報道。 

 

ネットニュースの,“ハーバービジネスオンライン”が、「登戸の刺殺事件。『犯人は精神障害者』『無敵の人』に根拠なし。憶測に囚われた情報に注意を」という記事を配信している。 素早い反応で、視点もかりしている。 取材・文は、板垣聡旨という24歳の若いライターだが、今後が期待できる。 

 

「生まれた時からの犯罪者はいない。犯罪者は社会が作る」。 自殺願望者は、“華厳の滝”に飛び込むべし、と思っていたところ、藤田孝典氏(NPOほっとプラス)の「川崎殺傷事件『死にたいなら一人で死ぬべき』という非難は控えてほしい」で 、その誤りを知る。

 

溜まっていたコミック誌などを読み、5時に事務所を退出。 直行電車に乗るも、初めて二駅乗り過ごし、多摩川超え。 すぐ来た上り電車に乗る。 夕焼けに映える多摩川に感動! 成城石井で買い物をして、気温22度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

生シラスと茄子漬け+厚焼き玉子+赤ピーマンの焼き飯を、白ワイン+シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各一杯の夕食。  巨人VS阪神戦。 語りたくない。 

 

BS、プレミアムで「なつぞら」を最初から。 ストレッチをして、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:社会, 08:57
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川崎市登戸の殺傷事件

5月28日(火)

 

朝、7時半起床。 居間のクーラーが効かず、暑くて汗をかいて目が覚め、寝不足気味。 「なつぞら」、朝の部。 

 

NHKは、“あさイチ”を途中で休止して、川崎市の登戸で起きた、動機不明の殺傷事件の現場中継。豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の、薄曇りの中、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。

 

長谷川豊の糾弾原稿の初稿に、最後の朱を入れて、送信。 登戸の殺傷事件で、女児と男性の2名と犯人(自死)が死亡したことを知る。 特定の属性と結び付けることなく、差別につながらないよう気を付けて報道してもらいたい。 この事件の報道を注視したい。

 

鶏肉入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、ダービー反省会。 Kさん、WIN5は4勝1敗で、最後のダービー1着馬も、ディープインパクト産駒だから買っていたという。 あと少しで3000万円弱の配当に手が届いた。

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』の予習。 インドについてだが、バラモン教とインド人を徹底批判する内容で、ほとんどの資料を植民地宗主国のイギリス人の手記に頼っている。 バラモン・ヒンズー教の差別については正確にとらえているが、パーリア(賤民)については一言記述はあるものの、ほとんど言及されていない。

 

7時にゼミ開始。 今日は新しい参加者を一人迎えての勉強会。 9時に終えて、アフターゼミ。 新しい参加者は、大手広告代理店のプランナーで、ネットに無茶苦茶詳しいナイスガイ。 ゼミ生で、長崎・五島列島出身のローマカトリック教会職員・Kさんのパートナーはブラジル留学経験を持つ、登戸のカリタス学園卒業生。

 

12時にお開きにし、電車を乗り継いで、駅。 家が近い『週刊金曜日』のIさんとタクシーに乗り、拙宅で二次会。 多分未明4時頃まで、レベルの高い政治的、社会的話をしたと思うが、以後記憶なし。

author:小林 健治, category:社会, 14:07
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連続テレビ小説、「なつぞら」

5月18日(土)

 

朝、7時半起床。 BS・プレミアムで「なつぞら」、早朝の部。 豆乳と有機トマトジュース。 NHK地上波で、「なつぞら」朝の部。 またBSプレミアムで、「なつぞら」一週間分。 

 

産地直直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で酵母パンと新鮮野菜+久しぶりに入荷した牋鬚韻鵑“を買い、側の精肉店で鶏胸肉と豚ロース+和牛の切り落としを購入。 気温25度超えの川縁を散歩。 川の水位低く濁って干上がり寸前。 

 

豚まんを蒸し酵母パンを焼き、みかんの皮ジャムを乗せて、淹れたてコーヒーで昼食。 「なつぞら」、昼の部。

 

朝日新聞の、狹契漆邑“がまた、「昭和30年代の前半は流行語が豊作だった。『太陽族』『神風タクシー』『一億総白痴』」と、なんの注釈もなく大宅壮一の差別的造語「一億総白痴」を使っている。数年前抗議しているが、全く無自覚と言うほかない。 この問題は改めてキチット追及したい。

 

夕方、500m歩いて会員になっている、焼酎がメインの酒屋に行き、いつもの犧井“の一升瓶を二本仕入れる。 明日の中央競馬、G機ΕークスとWIN5の検討。 いよいよ来週は競馬の祭典・ダービー。

 

ホタルイカとマグロの南蛮漬けで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 和牛の野菜炒めで、夕食を締める。

 

9時から、BSプレミアムで、「世界最高峰のマジック祭典」を見る。 今回で3回目になるが、ほんとうに2時間があっという間に過ぎる。 引き続き、本日5回目の「なつぞら」夜の部。 今週で北海道編が終わり、来週からはいよいよ東京の新宿に舞台が移る。 「あまちゃん」以来、初めての朝ドラを一日5回視聴して満足。 ヒロイン・広瀬すずの飛躍に期待。

 

オークスの調教ビデオを見て、1時半に就寝。 オークスは、デムーロ騎乗の、7枠13番・ライズオンリーユーは外せない。 次は、6枠11番・シゲルピンクダイヤと4枠7番・シャドウディーヴァ。 混戦で面白いレースになりそう。

author:小林 健治, category:社会, 09:53
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連帯労組関西生コン不当弾圧抗議集会

5月10日(金)

 

朝、8時前に起床。 トイレに起きて、そのまま「なつぞら」、朝の部。 豆乳と有機人参ジュース一杯。 シャワーを浴びて、気温すでに24度の晴天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

読書感想文を一つ書いて、「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げとゆで卵入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 神保町交差点近くの薬局に行くも、暑い。、真夏日に事務所のエアコン(冷房24度設定)を付ける。

 

『反ファッショ愛国宣言―反差別カウンターの思想と行動』(仮題)の原稿を読みながら校正。 今日は既存の右翼活動家がネトウヨに転化する過程を描いている箇所を読む。

 

6時半に事務所近くで開かれる、連帯労組関西生コン不当弾圧抗議集会に行く。 現下日本の社会運動の最前線で奮闘している、関西生コン労働組合。 ネトウヨなどのゴロツキを使役し、信じられないような労働組合潰し。 65人が不当逮捕され、現在も委員長の武建一さん(8カ月拘留中)をはじめ10人が拘禁されている。 

 

憲法28条に保障された労働者の権利、ストライキを「威力業務妨害罪」と見なす異常な警察権力。 中間団体の社会的権利である、ストライキ権や糾弾権を骨抜きにしてきた、国家権力の暴虐と言ってよい。 超満員の会場は熱気と活気に満ちあふれていたが、如何せん高齢者が多く若い人たちの参加が少ないのが残念。 

 

8時半過ぎに散会して、神保町駅から直行電車で駅。 最終前のバスに乗り、気温20度、10時に帰宅。 コンビニで買った、野菜のつまみと餃子を6個焼いて、シークヮーサー入り焼酎の炭酸割りで、遅い夕食。

 

テレ朝、報道ステーション。 巨人・坂本の連続出塁球団新記録と、5点差をひっくり返し19対7でヤクルトに勝ったニュースを見て、点入れ過ぎ。

 

BSプレミアムで、本日3回目の「なつぞら」、夜の部。 スポーツニュースを見て、引き戸を少し開け、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:11
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