RSS | ATOM | SEARCH
週末金曜日、“なんかおかしい”気分

10月6日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温18度の曇天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜急行で、10時半に神保町。 

 

相変わらず、弓立社の新刊の、『一人暮らしで生きていくための任意後見入門』(大野益通著)の動きが良い。 昨日より多い、十数件の注文電話が書店から入る。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 立憲民主党のツィッターフォローが、15万に迫ってきている。 結党から四日、異例の事態だが、大きな民意の風を受けて、急速に支持を伸ばしていることが伺える。

 

昨夜の、各局テレビニュースもそうだが、号外を出しただけあって、朝日新聞は一面トップで、カズオ・イシグロ氏の、ノーベル文学賞受賞を大きく取り上げている。 見出しは、「ノーベル賞 長崎出身日系英国人」。 

 

しかし、オリンピックの、例えばマラソンで、“カズオ・イシグロ”氏が優勝したとしても、ここまで大騒ぎするのかと思う。 なんかおかしい。 イギリスのBBCの冷静さが対照的。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 府中・東京競馬場と淀・京都競馬場で、土、日、月の、三日連続開催を前に興奮を隠せない様子。 先週は、WIN5を同じく4勝1敗で取り逃がしたという。 日、月のWIN5にエネルギーを注ぎたい。

 

溜まっていた、差別・人権問題関係資料を読み込む。 『週刊金曜日』の“メディアウォッチング”で、田島泰彦が、「統制と監視から市民の自由と人権を取り戻そう」と題して、駄文を載せているが、その中で、共謀罪、児童ポルノ法改正と並べて、「差別的言動(ヘイトスピーチ)解消法成立」を、統制と監視が強められた悪法としている。 「味噌と糞」の区別もつかない、似非学者・田島泰彦を言論の公共圏から追放すべき。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 狎城石井“で、10%オフの5点盛りの、美味しい刺身などを購入。 流行っているので、レジが終わるまで、7〜8分かかる。 雨中、バスに乗り8時に帰宅。 

 

サッカー、日本vsニュージーランド戦、後半。 イマイチの試合内容で、かろうじて勝利。  刺身の盛り合わせと、自家製豚肉とニラもやし炒め、後輩に頂いた干物を焼いて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 I CAN“なるNGO団体に、ノーベル平和賞。 広島の被団協の人達が複雑な表情。 NHKに出演していた、明治学院大学の教授も、核兵器禁止条約に参加しなかった、日本政府の批判は無し。 一方で、日本政府は、一切コメントなし。 なんかおかしい。

 

テレ朝、報道ステーション。 ゲストコメンテーター、東大の法哲学者、井上達夫教授がメチャクチャ面白い。 総選挙の論評で、全ての政党(立憲民主党を含め)をめった切り。 しかし、安倍政権を打倒することに、躊躇しない早口言葉が、小気味よい。

 

遅い、民放のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:31
-, -, - -
朝の遊園地、待機児童と母親の風景

9月26日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の晴天下、歩いて駅。 

 

駅に行く 途中、3〜4歳の、保育士に連れられ、黄色い帽子をかぶった、可愛い保育園児二十数名と遊園地前で遭遇。 求められてハイタッチ。 その遊園地には、すでに待機児童と思しき幼子を遊ばせている、前後子どもシートの自転車を置いた、若い母親が数組いる。(これはいつもの風景) 

 

小池都知事が掲げる、首都・東京の待機児童約8900人(全国一)の、「19年度末までの解消」は、単なる人気取りスローガンで、不可能に近い。 「保育園落ちた。日本死ね!」の現実は何も変わっていない。 安倍政権の、軍事力強化、社会福祉切り捨て、の方針に変わりはない。 子どもと年寄りが安心して暮らせる世の中を、総選挙で意思表示。

 

区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 ソーシャルネットワークは、大義なき解散に怒り、安倍首相の夜の電波ジャックにあきれている。 朝日新聞に秀逸の川柳が載っていた。 『解散』 “大義なくして大疑あり”−国民。

 

「ひよっこ」最終週の昼の部。 すべての人間関係がうまく進み、大団円まであと四日。 ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

銀行と薬局に行くも、神保町は陽射しが強く、真夏のようで暑い。  午睡30分。 『トルストイのアーズブカ』の原稿読み。 6時半まで読んで、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

BS・日テレで、プロ野球巨人vsヤクルト戦。 菅野が投げて、完投は逃したものの、17勝。 見るに値する、消化試合ではない野球。 5割引きの刺身と餃子で、焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%だが、dボタンの、参加型スペシャルは、本物と見抜いたものの、指値が離れすぎ、ニアピン賞も無し。 

 

テレ朝、報道ステーション。 衆院解散総選挙の話題。 焦点は犂望の党“の代表に就任した、小池百合子都知事。 見逃してはならないのは、小沢一郎の自由党と民進党との合同の動き。 小沢一郎に対してはいろいろと評価が分かれ、愛憎相半ばしているが、乱世に強い政治家であることは間違いない。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:55
-, -, - -
東日本大震災から6年

3月11日(土)

 

朝、9時起床。 晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 東日本大震災から、6年目にあたる今日は、テレビも新聞も大きく特集を組んでいるが、東京電力福島第二発電所の廃炉は、全く目途が立っていない。 

 

東京オリンピック誘致のため、“アンダー・コントロール”と、世界に向かって大嘘をついた安倍首相は、「森友学園」「加計学園」と相次ぐ疑獄事件も知らぬ存ぜぬで、全くの厚顔無恥。 南スーダンから自衛隊を撤退させ、世間の目を「森友学園」からそらせることに必死。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2個。 人参ジュースや新鮮野菜を買って、両手に6キロをぶら下げ、筋トレを兼ねて川縁を散歩。 

 

大型鯉は、水量少なく広範囲にわたって、分散遊泳。 美味しそうなマガモ数匹とシラサギ。 しかし、カラスも数羽いて雰囲気が壊れる。 カラスは水辺に似合わない、山に帰るべき。

 

焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 午睡の後、土曜競馬。 花粉症がだんだんひどくなり、鼻水とくしゃみで集集中力を欠き、高配当を逃し、いいとこなしで、終了。 

 

近所の酒屋で、焼酎を仕入れ、隣の精肉店で予約しておいた、揚げたてのローストンカツとメンチカツを皿に受け、百切りキャベツを添えて、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

TBS、報道特集〜NHK、ニュース7〜震災特集の、NHKスペシャルを10時まで見て、TBSでタケシのニュースキャスター。 「森友学園」疑獄事件を、密着取材。

 

録画していた、NHKの「LIFE」で笑って、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:社会, 09:11
-, -, - -
リニューアルした産地直産市場

2月25日(土)

 

朝、9時起床。 不味い野菜ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 部屋の片付けなどをして、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×2個。 

 

今週20日に、リニューアルオープンした市場は、売り場も広く、店内にゆとりがあり、有機農法商品も、野菜をはじめ豊富。 大勢のお客で大賑わい。 

 

人参ジュースと新鮮野菜などを買い、川縁を散歩。 晴天続きで、川の水位が低く大型鯉軍団は、二十数匹づつ二手に分かれ、優雅に遊泳。 マガモとシロサギは、相変わらず。

 

市場で買った、豚まん二個を、淹れたてコーヒーで頂いて、昼食。 「べっぴんさん」、昼の部。 部屋は陽射しが強く、暖房がいらない。 

 

午睡30分。 今日から始まった、中山と阪神の土曜競馬。 一進一退で、若干のマイナス収支で終了。 2回目の、湧き水汲み4ℓボトル×2個。 午前中よりも暖かく、汗をかく。 

 

隣の精肉店で買った、牛肉入りの野菜炒め、ほうれん草の胡麻和え、新鮮トマトで、柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

BSフジで、MAGIC番組。 今一つ面白くない。 ナポレオンズだけが救い。 テレ朝で、金正男暗殺特番。 池上彰さんの独壇場。  BSで、「べっぴんさん」、夜の部。 

 

録画していた、“LIFE”で笑って、1時に就寝。

 

※ 昨日、ブログをアップすることを、夜まで忘れていた。 湧水汲みから帰ってからアップするつもりだったが、澄み切った青空と暖かい日差し、川面の鴨と鯉を見ていたら、忘れてしまった!

author:小林 健治, category:社会, 08:35
-, -, - -
中国山地で大雪

1月24日(火)

 

朝、9時半起床。 カーテンを開け、暖かい陽射しを受け、ストレッチして、起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、雲一つない気温5度の晴天下、歩いて駅。 快速〜準特急〜区間急行と乗り継いで、11時半に神保町。

 

返品ファックスを処理して、「べっぴんさん」昼の部を見ながら、自家製サラダとワカメ蕎麦で、昼食。 中国山地の、鳥取県智頭町が、大雪で埋まっている。 そういえば昨日、事務所前の駐車場の車の屋根に、5センチメートルほど雪が積もっていた。 車のナンバーは、長野だった。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 後楽園の場外馬券売り場で、日刊スポーツ賞・中山金杯のお年玉抽選が当たり、送られてきた犇縫Ε泙んぬいぐるみ”を孫娘にプレゼントするというので受け取る。 金杯の馬券は外したらしい。

 

ウエブ連載「差別表現」の原稿に朱を入れて、6時半に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をし、バスに乗り8時半に帰宅。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」を見る予定が、テレ朝、「世界の村で発見!!こんなところに日本人」が面白く、「鑑定団」は録画。 ホタルイカのボイルと鯵の刺身をつまみに、焼酎のお湯割り二杯。 自家製スパゲッティ―ナポリタンで、夕食を締める。 

 

テレ朝報道ステーション。 鳥取・智頭町の大雪災害状況を見て、録画していた「鑑定団」。 2500万円の鑑定評価をした、中国の陶器が偽物だとの、専門家からの批判については、一切触れず。 真贋見分け率、高低差は激しいが70%。 

 

民放各社のニュースも、トップは鳥取の降雪だが、岡山の県北・美作、真庭もすごいことになっている。 岡山に育って18年間で、積雪の記憶は3回しかない。 県庁所在地・岡山市内も、雪が降ったのかと思う。 上京して最初に驚いたのは、東京に雪が降るということだった。 

 

都心より3度ほど低い、武蔵野丘陵で、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:28
-, -, - -
釣り人の倫理

1月21日(土)

 

朝、8時半起床。 寒い、雲一つない晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 全面改装で、近くに仮店舗を設けている直産市場に行くも、冷蔵設備がないので、モヤシなどがない。 キャベツと卵などを買う。 

 

風吹く中、川縁を散歩。 マガモの親子連れ、二組。 若い釣り人が、大型鯉を釣り上げていたが、釣り道の倫理と掟に反し、問題があると感じる。 その所為か、いつものところに大型鯉の姿がない。

 

この川・“のがわ(野川)”は、小鮒釣りを楽しむところであって、観賞用の大型鯉を釣るべきではない。 これではマガモも、猟の対象で射とめ、矢鴨になっても良いことになる。 川と自然を大切にする人々の、暗黙のルールだろう。

 

具が、キャベツだけのラーメンで、昼食。 「べっぴんさん」、昼の部。 だんだん物語が複合的に繋がりだし、面白くなってきた。

 

午睡1時間。 本と雑誌を読んで、6時に夕食。 隣の精肉店から、ローストンカツとメンチカツを仕入れ、百切りキャベツで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 

 

NHK、ニュース7で、昨夜睡魔に襲われ見れなかった、トランプ大統領就任式の模様。 字幕スーパーが出ているとはいえ、やさしい英単語と発音で、分かり易い。 

 

1時間遅れで、TBS・タケシのニュースキャスター。 人種差別者トランプに対する、タケシの毒舌批評を期待したが拍子抜け。 小池都知事の石原慎太郎追及の方が面白い。 “厚化粧のオバサン”発言のけじめを付けさせられそう。

 

睡魔が襲って、12時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:52
-, -, - -
阪神・淡路大震災から22年

1月17日(火)

 

朝、6時半起床。 サイケデリックな濃いオレンジ色の朝焼けが、澄み切った地平線に映えて、美しいというより、綺麗! “早起きは三文の徳”。 

 

顔を洗って、7時過ぎに、無茶苦茶寒い晴天下、バスで駅。 多摩川を超えて、電車を乗り換え、また多摩川を逆超えして、小田急線・成城学園前駅。 バスに乗って、砧にあるNHKの放送技術センター。 

 

9時半から、NHKと民放の、特に地方局とネット局人たちを対象に、差別語・差別表現を中心に研修。 冒頭30分を費やして、相模原障害者殺傷事件。 たまたま、電車の中で、容疑者・植松聖の、鑑定留置の延期請求を横浜地検が行ったとの、ミニニュースを目にし、リアルに徹底批判。

 

10分オーバーして、11時10分に終え、質問を受け、11時20分に終了。 帰りは下北沢で、井の頭線に乗り換え、明大前〜京王新線の急行で、神保町に12時半到着。 「べっぴんさん」昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと頂いたバームクーヘンで、昼食。 

 

3時に、4月に出版予定の著者のTさんと、昨日届いた序章の原稿を前に、打ち合わせ。 5時過ぎに、次の打ち合わせに向かうという、超多忙な著者を見送って、一休み。 

 

朝日新聞とサンスポを読み、ツイッターとFBを見ていたら、すでに6時半を回っていた。 7時に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスで8時半に帰宅。

 

5割引きの、刺身の5点盛り合わせと、自家製チヂミで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 芋焼酎“櫻井”が、五臓六腑に沁み渡り、明日の活力を与えてくれる。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 絶好調で久しぶりに90点かと思いきや、偽物と判断した中国製陶器が、思いのほか高値で、真贋見分け率、質的には70点。 

 

テレ朝、報道ステーション。 1995年に起こった、阪神・淡路大震災から22年。 当時大阪御堂筋線大国町にアパートを借りていて、月の半分住んでいたが、震災翌日の18日、飛行機で大阪入りし部屋に入った時、ひっくり返った電球傘の情景は、今も鮮明に覚えている。 燃え盛る神戸・番町の無情な光景を、無言で見ていたことを記憶している。 

 

民放各社の、ニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:05
-, -, - -
2017年・元旦・正月

1月1日(日)

 

朝、8時起床。 澄みきった大空に、元旦の陽光 輝き、正月を祝う。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 市場は休みで、誰もいない。 川には、“美味しそうな”マガモ親子が二組、クロサギ一羽。 いつもの場所に、大型鯉が数十匹群れをなし、迫力がある。 

 

元日の陽を目いっぱい浴びて、年賀状を読む。 小金井に住んでいる知人からは、お近くに引っ越してきましたね、と書いてあるが、府中界隈を除いて、まだ武蔵野丘陵全体の位置関係が理解できていない。

 

トルコ・イスタンブールの、ボスポラス海峡近くのナイトクラブで、新年を祝っていた人々に向けて、銃が乱射され、35人が死亡したという。 今年も、国際情勢は不安定性を増しそう。

 

1時過ぎに、息子夫婦と娘と孫娘がやってきて、新年あけましておめでとう! 何故か、シャンペンで乾杯して、娘が持ってきた、お節をつまみに、福島の大吟醸。 岡山仕込みの雑煮で、お腹を満たす。

 

孫娘を連れて、いつもの川。 大型鯉に餌をやるも、カモメが食べて、初期の目的を達成できず、複雑な表情の、小学四年の孫娘。

 

つつましい家に帰って賑やかに、身内と正月を楽しむ。  5時過ぎに、長男夫婦と娘と孫娘を,バス停まで見送って、親族の2017年・お正月が終わる。

 

午睡1時間。 起きてすぐのニュースが、トルコのテロの詳報。 正月早々、突きつけられる。

 

知人、友人、幼なじみに電話して、正月を祝う。 息子の、パートナーの実家の父親から頂いた、薩摩の高級芋焼酎“赤 霧島”を飲みながら、自然寝。 

author:小林 健治, category:社会, 11:08
-, -, - -
沖縄高江

12月9日(金)

朝5時起床。気合の入ったバスで、1時間15分かけて、終点.高江。そこから6キロ、1時間10分歩いて、ヘリパット基地建設阻止の現場に到着して、資材搬入阻止の座り込。機動隊員4人に抵抗空しく、一番最初に排除される。抗議行動を11時半まで行って、迎えに来てくれた知人の車で、那覇拘置所。途中おいしい沖縄そばで、腹ごしらえ。不当に長期間拘束されている同志に面会。意気軒昂で、逆に勇気づけられる。名護に戻って、知人と一緒に面会した仲間と、沖縄料理店で、痛飲。以後記憶なし。

 

author:小林 健治, category:社会, 10:08
-, -, - -
欅坂46ファンの小学生の投書(朝日新聞「声」欄)

11月11日(金)

 

朝、8時半起床。 寒い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、氷雨降る中ネクタイを締め正装して、バスで駅。 ピーク時の大雨と急病人が出て、40分遅れとのアナウンス。 十数分待って、満員の直行区間急行に乗る。 なんとか11時半に、神保町。

 

朝日新聞朝刊を、取り敢えず速読。 自民党の、沖縄担当大臣・鶴保の「土人」は差別発言ではない、に野党は辞職要求も視野に追及している。 

 

「声」欄に、欅坂46ファンの11歳の小学生の「欅坂46衣装 責任をもって作って」との投書。 「ナチスが起こした戦争や、ひどい目にあった人がいたことは知っていたでしょう。それでも衣装にしたのはおかしいと思います。衣装を見て、おかしいと言わなかった人も変だと思います。もっとせきにんをもって衣装を作ってほしいです」。 天使の抗議。

 

12時過ぎに、今日の研修セミナーの担当役員が迎えに来てくれて、会場近くの本社に寄り、社長さんに挨拶。 話題は、アメリカ大統領・トランプ。 海外留学が長い社長の話は、示唆に富んでいた。

 

1時半から、研修開始。 戦後最悪のヘイトクライム・相模原障害者殺傷事件に触れる前に、冒頭で欅坂46ファンの小学生の投書を取上げる。 そして、それに比べて鶴保の犯罪的不見識を撃つ。 

 

沖縄・高江の、大阪府警機動隊員による「土人」発言は、事前質問もありその差別的犯罪性を、厳しく糾弾し、沖縄・高江の無法状態と機動隊の強権的な弾圧を指弾。 3時半に終えて、4時に神保町。 

 

5時から、民族派の若衆と週刊誌記者と打ち合わせ。 若衆の文章に、思わず唸る。 よく勉強していることが、行間に滲み出ている。 全面的な協力を表明し、近場の滅茶苦茶流行っている居酒屋で、懇親会。 

 

4日ぶりの生ビールが、五臓六腑に沁み渡る。 創作料理も美味しい。 愉快で楽しく、かつディープな会話を交わして、10時にお開き。 神保町駅から鈍行〜区間急行に乗って、駅。 タクシー基本料金で、11時過ぎに帰宅。 

 

服も着替えず、本日初見の、NHK「べっぴんさん」。 民放各社のニュースは、ほとんどトランプ話題。 トランプ大統領、驚くにはあたらない。 かの、ナチス・ヒットラーも議会選挙、つまり民主主義的な手続きを経て、ワイマール憲法を形骸化し、独裁体制を敷いた。 民主主義は、独裁を招来させる危険性を常に孕んでいる。 

 

TBSの、ニュース23が、沖縄担当大臣・鶴保の「土人」は差別語ではないという答弁を、映像とともに批判して流す。 今日の研修セミナーでも、たいがい強調したが、「土人」発言が差別かどうかは、媒介的論証の問題ではなく、直接的確証の問題。 1+1=2は証明すべき課題ではない。 1+1=3と言い張るやつは、アホと言うしかない、反知性主義者。 鶴保は、安倍首相も持て余している。

 

フジ、ユアタイム。 ワシントンの空に映える、市川紗椰の笑顔を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:45
-, -, - -