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川崎市登戸殺傷事件続報

5月30日(木)

 

朝、8時半起床。 窓全開で熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温22度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

川崎市登戸の殺傷事件について、ネット上で容疑者に対し、いろいろと議論が行われているが、目立つのは「一人で死ね」という意見に対する批判。 

 

人を道ずれにする、「拡大自殺」願望を持つにいたる背景の社会的な要因を分析しない限り、事件の再発は防げない。 国家公安委員長・山本の談話にはその視点がすっぽり抜けている。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、鶏肉入り自家製野菜サラダ+納豆巻き寿司一個で、昼食。 午睡30分。 『週刊文春』と『週刊新潮』の登戸殺傷事件の関連記事を読む。 2001年、大阪池田小学校児童殺傷事件を起こした宅間守と確かに類似したところがある。 カリタス学園の児童を狙った動機にそれを見る。 

 

神田・三省堂本店で、『Newsweek』日本版を買う。 「百田尚樹という社会現象」を読むため。 ついでに『ネット右翼とは何か』(青弓社)を購入。 なかなか面白そう。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温23度、バスに乗り6時半に帰宅。 BS・NHKで、巨人VS阪神戦。 昨日の無様な負け方の憂さを晴らしてほしいと思ったが、今日も不甲斐ない負け方。 5割引きのヒラメの刺身と鯵の南蛮漬けで、白ワイン二杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 豚肉入り自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 登戸の殺傷事件。 BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:30
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登戸の殺傷事件

5月29日(水)

 

昼、12時前に起床。 超爆睡! 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 急いで、気温23度の晴天下、小型バスで駅。 準特急=区間急行で12時45分神保町着。 

 

「なつぞら」、昼の部を、5分遅れで見る。 さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 応援に来ている娘に、遅刻を叱られながら、月末の支払いなど会計処理をしてもらう。  

 

スポ―新聞二紙・スポーツ報知とサンスポは、大きく紙面を割いて、川崎市・登戸の19人殺傷事件を取り上げている。 日テレ、“ミヤネ屋”もほとん、ほとんど登戸の事件解説報道。 

 

ネットニュースの,“ハーバービジネスオンライン”が、「登戸の刺殺事件。『犯人は精神障害者』『無敵の人』に根拠なし。憶測に囚われた情報に注意を」という記事を配信している。 素早い反応で、視点もかりしている。 取材・文は、板垣聡旨という24歳の若いライターだが、今後が期待できる。 

 

「生まれた時からの犯罪者はいない。犯罪者は社会が作る」。 自殺願望者は、“華厳の滝”に飛び込むべし、と思っていたところ、藤田孝典氏(NPOほっとプラス)の「川崎殺傷事件『死にたいなら一人で死ぬべき』という非難は控えてほしい」で 、その誤りを知る。

 

溜まっていたコミック誌などを読み、5時に事務所を退出。 直行電車に乗るも、初めて二駅乗り過ごし、多摩川超え。 すぐ来た上り電車に乗る。 夕焼けに映える多摩川に感動! 成城石井で買い物をして、気温22度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

生シラスと茄子漬け+厚焼き玉子+赤ピーマンの焼き飯を、白ワイン+シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各一杯の夕食。  巨人VS阪神戦。 語りたくない。 

 

BS、プレミアムで「なつぞら」を最初から。 ストレッチをして、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:社会, 08:57
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川崎市登戸の殺傷事件

5月28日(火)

 

朝、7時半起床。 居間のクーラーが効かず、暑くて汗をかいて目が覚め、寝不足気味。 「なつぞら」、朝の部。 

 

NHKは、“あさイチ”を途中で休止して、川崎市の登戸で起きた、動機不明の殺傷事件の現場中継。豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の、薄曇りの中、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。

 

長谷川豊の糾弾原稿の初稿に、最後の朱を入れて、送信。 登戸の殺傷事件で、女児と男性の2名と犯人(自死)が死亡したことを知る。 特定の属性と結び付けることなく、差別につながらないよう気を付けて報道してもらいたい。 この事件の報道を注視したい。

 

鶏肉入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、ダービー反省会。 Kさん、WIN5は4勝1敗で、最後のダービー1着馬も、ディープインパクト産駒だから買っていたという。 あと少しで3000万円弱の配当に手が届いた。

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』の予習。 インドについてだが、バラモン教とインド人を徹底批判する内容で、ほとんどの資料を植民地宗主国のイギリス人の手記に頼っている。 バラモン・ヒンズー教の差別については正確にとらえているが、パーリア(賤民)については一言記述はあるものの、ほとんど言及されていない。

 

7時にゼミ開始。 今日は新しい参加者を一人迎えての勉強会。 9時に終えて、アフターゼミ。 新しい参加者は、大手広告代理店のプランナーで、ネットに無茶苦茶詳しいナイスガイ。 ゼミ生で、長崎・五島列島出身のローマカトリック教会職員・Kさんのパートナーはブラジル留学経験を持つ、登戸のカリタス学園卒業生。

 

12時にお開きにし、電車を乗り継いで、駅。 家が近い『週刊金曜日』のIさんとタクシーに乗り、拙宅で二次会。 多分未明4時頃まで、レベルの高い政治的、社会的話をしたと思うが、以後記憶なし。

author:小林 健治, category:社会, 14:07
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連続テレビ小説、「なつぞら」

5月18日(土)

 

朝、7時半起床。 BS・プレミアムで「なつぞら」、早朝の部。 豆乳と有機トマトジュース。 NHK地上波で、「なつぞら」朝の部。 またBSプレミアムで、「なつぞら」一週間分。 

 

産地直直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で酵母パンと新鮮野菜+久しぶりに入荷した牋鬚韻鵑“を買い、側の精肉店で鶏胸肉と豚ロース+和牛の切り落としを購入。 気温25度超えの川縁を散歩。 川の水位低く濁って干上がり寸前。 

 

豚まんを蒸し酵母パンを焼き、みかんの皮ジャムを乗せて、淹れたてコーヒーで昼食。 「なつぞら」、昼の部。

 

朝日新聞の、狹契漆邑“がまた、「昭和30年代の前半は流行語が豊作だった。『太陽族』『神風タクシー』『一億総白痴』」と、なんの注釈もなく大宅壮一の差別的造語「一億総白痴」を使っている。数年前抗議しているが、全く無自覚と言うほかない。 この問題は改めてキチット追及したい。

 

夕方、500m歩いて会員になっている、焼酎がメインの酒屋に行き、いつもの犧井“の一升瓶を二本仕入れる。 明日の中央競馬、G機ΕークスとWIN5の検討。 いよいよ来週は競馬の祭典・ダービー。

 

ホタルイカとマグロの南蛮漬けで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 和牛の野菜炒めで、夕食を締める。

 

9時から、BSプレミアムで、「世界最高峰のマジック祭典」を見る。 今回で3回目になるが、ほんとうに2時間があっという間に過ぎる。 引き続き、本日5回目の「なつぞら」夜の部。 今週で北海道編が終わり、来週からはいよいよ東京の新宿に舞台が移る。 「あまちゃん」以来、初めての朝ドラを一日5回視聴して満足。 ヒロイン・広瀬すずの飛躍に期待。

 

オークスの調教ビデオを見て、1時半に就寝。 オークスは、デムーロ騎乗の、7枠13番・ライズオンリーユーは外せない。 次は、6枠11番・シゲルピンクダイヤと4枠7番・シャドウディーヴァ。 混戦で面白いレースになりそう。

author:小林 健治, category:社会, 09:53
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連帯労組関西生コン不当弾圧抗議集会

5月10日(金)

 

朝、8時前に起床。 トイレに起きて、そのまま「なつぞら」、朝の部。 豆乳と有機人参ジュース一杯。 シャワーを浴びて、気温すでに24度の晴天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

読書感想文を一つ書いて、「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げとゆで卵入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 神保町交差点近くの薬局に行くも、暑い。、真夏日に事務所のエアコン(冷房24度設定)を付ける。

 

『反ファッショ愛国宣言―反差別カウンターの思想と行動』(仮題)の原稿を読みながら校正。 今日は既存の右翼活動家がネトウヨに転化する過程を描いている箇所を読む。

 

6時半に事務所近くで開かれる、連帯労組関西生コン不当弾圧抗議集会に行く。 現下日本の社会運動の最前線で奮闘している、関西生コン労働組合。 ネトウヨなどのゴロツキを使役し、信じられないような労働組合潰し。 65人が不当逮捕され、現在も委員長の武建一さん(8カ月拘留中)をはじめ10人が拘禁されている。 

 

憲法28条に保障された労働者の権利、ストライキを「威力業務妨害罪」と見なす異常な警察権力。 中間団体の社会的権利である、ストライキ権や糾弾権を骨抜きにしてきた、国家権力の暴虐と言ってよい。 超満員の会場は熱気と活気に満ちあふれていたが、如何せん高齢者が多く若い人たちの参加が少ないのが残念。 

 

8時半過ぎに散会して、神保町駅から直行電車で駅。 最終前のバスに乗り、気温20度、10時に帰宅。 コンビニで買った、野菜のつまみと餃子を6個焼いて、シークヮーサー入り焼酎の炭酸割りで、遅い夕食。

 

テレ朝、報道ステーション。 巨人・坂本の連続出塁球団新記録と、5点差をひっくり返し19対7でヤクルトに勝ったニュースを見て、点入れ過ぎ。

 

BSプレミアムで、本日3回目の「なつぞら」、夜の部。 スポーツニュースを見て、引き戸を少し開け、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:11
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10連休五日目 改元・令和

5月1日(水)

 

11時起床。 頭クラクラで、気合入らず。 今日から、皐月・5月。 テレビは猯疣“猯疣”と騒がしいが、カイロスにはならない。 

 

平成天皇は上皇になった。 「大御心は我が陣営にあり」と言えるかどうか、今上天皇を注視したい。 上皇は反安倍政治の旗幟を鮮明にした人であった。 そして憲法と民主主義の守り手であった。 犖邨“とは憲法第一条を含む。 「貴族あれば賤族あり」とは宣伝のスローガンであって、理論的な論拠を持たない。

 

コンビニで、トンカツと納豆巻きを買い、昼食。 ずいぶん混んでいた。 「なつぞら」、昼の部を見て、午睡1時間。 2時半に夕刊が届く。 朝刊は午前3時だった。 白ワインを飲みながら、巨人vs中日戦。 エース菅野が、9回少し乱れたものの、完投勝利。 

 

今上天皇の後頭部を叩いた男がいる。 元毎日新聞の宮内庁担当記者だったUさん。 皇太子が独身時代の夏山登山に同行した折、山小屋でお妃候補の話題になった時、酔ったNさんが爐前好きな子いるんだろ、ハッキリ言えよ“と後頭部を叩いたという。 その時宮内庁記者クラブにいた、NHKの橋本大二郎さんから裏は取っている。 

 

一昨年吉祥寺でUさんと飲んだ時、Uさんは、後頭部ではなく肩を叩いただけと言い訳をしていたが、狠,い浸実”は否定しなかった。

 

昨日長男が持ってきた、掘りたての筍を煮てつまみにし、鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 富士宮焼きそばで夕食を締める。 NHKは、令和と今上天皇のことばかりで、興ざめ。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」、夜の部。ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:50
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エイプリルフールの新元号

4月1日(月)

 

朝、9時前に起床。 卯月・4月。 豆乳と“EXVオリーブ油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温13度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

朝から新元号のニュースばかりで、エイプリルフールにふさわしい。 大昔の漫画「ブラック団」について、見知らぬ人から問い合わせを受けるも、全く記憶にないと返信。 真面目なメールだったので返事をしたが、興味深い内容だった。

 

元号一色の政治ショーを見せられて、本日初回の、NHK連続テレビ小説『なつぞら』。 広瀬すずは期待できる。 熱々の天婦羅蕎麦で、昼食。  今日から宅配される「スポーツ報知」とサンスポ、朝日新聞三紙を読む。

 

著者と、新刊・『客室乗務員に一ヵ月合格する本20〜21年度版』に続き、『エントリーシート本』と『ワークシート本』も刊行するためのやり取り、基本的に了解して、かなり忙しくなりそう。 新刊の広告宣伝の打ち合わせも同時進行。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来るも立ち話を少ししただけ。 Kさん、WIN5を最終レースで外し、ショックを受けていた。 当方は初戦で敗退していたので、同じ4勝1敗でも、精神的痛手は少ない。

 

土曜日に会った、大手マスコミの記者に重要文章を郵送。 新刊本の書店対策の段取りを終えたところに、旧知の元大手出版社の知人が訪ね来て、近況報告と差別問題について、意見交換。

 

5時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温10度、バスに乗り6時半に帰宅。 5割引きの刺身3点盛りとホタルイカ+生ワカメとすき焼き少々で、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。

 

NHKニュース7。 鈴木菜穂子アナが出産で降板し、上原光紀アナ。 2年前から注目していた、才色兼備の若手注目株。 元号ニュースがほとんどだったが、「令和(レイワ)」に興味はない。 「神威(カムイ)」と名付けるならまだしも、単なる安倍政権の政治ショー。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 ゲストは「なつぞら」にも出演している草刈正雄で、訪問先は千葉県白子町。 面白い。 しかし、ニュースウォッチ9に、犁饗“獸埖”牋打椰源”首相が生出演。即チャンエンルを切り替える。 テレ朝、報道すエーション。 後藤謙次の、安倍命名元号のヨイショコメントに気分を害す。 

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:38
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ピエール瀧と堤未果

3月13日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて気温16度、早春の雲一つない晴天下、珍しく定時に来たバスに乗り、ほとんど信号と右折で止まることなくスムーズに駅。 準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。 ドアtoドアで45分の新記録。 昨日より40分早く、えらい違い!

 

花粉症はひどくないが、なんとなく身体が重い。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、久しぶりに薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

堤未果の『日本が売られる』(幻冬舎新書)の「6 医療が売られる」のファクトチェックを、「移住者と連帯する全国ネットワーク」が行っている。 買って読もうかと思っていただけに興味があった。 しかし、「実証データーを何一つ示さず」「事実に基づかない主張で塗り固められた」「うそ八百」だという。 全文(ネット上で読める)読んできちんとした批判に納得。 ヘイト的排外主義に侵された堤未果の底が見えた。

 

急激な睡魔に襲われ、午睡30分。 メールのやり取りなどをして、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして気温14度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

鶏肉と胡瓜の和え物と大地の餃子を焼いて、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯で夕食。 NHKで、「ガッテン」。 今回は洗濯の話。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 「あまちゃん」でブレイクした、俳優・ピエール瀧のコカイン事件。 覚せい剤やコカインは、人間の精神と肉体を蝕む社会悪。 昔、山口組の三代目・田岡組長も兵庫県警と共に麻薬撲滅運動の先頭に立っていた。 

 

NHK、歴史秘話爛劵好肇螢“で、広島県呉市。 戦艦狢舅“(人間魚雷「回天」も)を建造した呉・海軍鎮守府の歴史。 呉の被差別部落形成史は、『被差別部落の真実』も詳しく触れている。

 

BSプレミアムで、「まんぷく」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:04
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東日本大震災から8年

3月11日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日は東日本大震災から8年目。 雨上がりの柔らかい陽射しを浴びて、気温12度、バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

週明けのメールなどをチェック。 京都で行われた、朝鮮初級学校襲撃事件10周年に合わせた、ヘイトデモに対するカウンターの動画が多くアップされている。 たった4人の札付きのレイシストによるヘイトデモだが、京都府警は200人の機動隊で擁護し、最後は警察車両で保護し送ったという。 異状としか言いようがない。

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、豚ロースの唐揚げと八朔入りという、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 摩訶不思議な味だが結構いける。 

 

新聞は震災被害の現状を、一面から全面的に取り上げている。 福島原発事故の放射能汚染は、何一つ解決していない。 白血病発症のデーターも隠蔽され、一切表面化していない。 安倍政権と厚労省の意を受けた、福島県立医大などがデータ改ざんに加担している。

 

神保町の神田三省堂書店本店で、平凡社新書を一冊購入。 1Fのお客さんの多さに驚く。 小学館のI氏に会うも、マスクに綿帽子かぶりで気付かれず。 

 

ポロポロ来る注文電話を受けて、セーターを脱ぎ、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温16度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

朝日新聞夕刊が、「差別根絶条例 罰則も検討―川崎市、議会に骨子案」の大きな見出し記事。 ヘイトスピーチを差別煽動として取り締まる画期的な差別禁止条例。 ネトウヨが執拗に川崎市でヘイトデモと街宣行動を行っていたのは、この法律の成立を恐れるからだ。 

 

NHKで震災特集、狄椋劵織ぅ爛プセル−拝啓二十歳の自分へ」。 良い番組。 そういえば、岡山の中学校の時、50年後に読み返そうとか言って運動場に手紙を埋めた記憶がある。 すでに50年以上経っているがなんの連絡もない。 

 

BSプレミアムで、「まんぷく」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:33
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分身ロボット“オリヒメ”

2月20日(水)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、雲一つない気温11度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

今日は春並みの暖かさというが、事務所内は寒く持ってきたセーターを着る。 ウェブ連載「差別表現」の原稿を書き始めるも、いろいろ別件の用事が舞い込み、筆進まず。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

『客室乗務員』本の再校がほぼ終わり、執筆者側との詰めの重要なやり取りに気を遣う。 問題点を解決し、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温15度バスに乗り6時半に帰宅。 

 

広島風お好み焼きの、爛ープソース“1・2ℓを買う。 ネーミングの良し悪しは別にして秀逸のお好み焼きソース。 筋トレワンセット。 5割引きのヒラメの板刺しとぶつ切り豚肉入り富士宮焼きそばで、夕食。 白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。

 

NHKの「ガッテン」で、東洋の神秘・鍼治療の世界を見る。 鍼灸院の数がコンビニより多いと知って、少し引くが、打ってもらうにも、なかなか勇気がいる。

 

NHKで、「探検バクモン」。 分身ロボット爛リヒメ“を開発した、コミュニケーションテクノロジー・「オリィ」研究所の吉藤氏。 今日、重度障害者の雇用問題について、爛リヒメ”と働く現場の実際(喫茶店)を知ったところだった。 AIが障害者の労働環境を劇的に改善している。 しかし、この番組を含め、Eテレなどの積極的な番組が潰されるという話を聞く。 牙を抜かれた「クローズアップ現代+」のようになる。

 

テレ朝、報道ステーション。 衆議院予算委員会 安倍首相の居直りとフェイク答弁がまかり通る論議に、あきれるだけ。 

 

「まんぷく」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:13
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