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日馬富士問題

11月15日(水)

 

朝、9時半起床。 9時間半熟睡で、寝過ごす。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温14度、生ぬるい薄曇りの下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

スポーツ新聞の1面トップは、日馬富士の事件。 モンゴル勢の懇親会での出来事で、元々初モンゴル力士・旭鷲山、旭天鵬、旭天山が始めたのが最初だという。 いずれも、故・上田卓三、元部落解放同盟委員長で、衆議院議員がモンゴルから連れてきた逸材。 元大関・旭国(大島親方)のタニマチだった関係からだ。

 

それにしても、貴乃花の対応は異常。 そもそも、親方同士の話し合いで解決すべき性質の問題を、警察に被害届を出すとは尋常ではない。 整体師に洗脳されてから、異常性が際立っている。 今回の件で、日馬富士を引退に追い込むような事態になれば、相撲界の自滅というほかない。 暴力の良し悪しではなく、解決の仕方の問題。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 

 

国連の人権理事会が開かれ、日本の人権状況に対する審査が行われた。 そこで,  (餝臈差別禁止法がない ◆/邑機関がない ヘイトスピーチ対策の強化、 などが強く指摘されたという。 残念ながら、人権理事会の勧告には法的拘束力がない。 日本の官僚は完全に舐め切っている。

 

来春、モナド新書で出版予定の、従来の被差別部落像の根底的批判、というよりコペルニクス的転回を主な内容とする原稿を読み始める。 わかりやすくするために、部落問題を少しだけ知っている学生が、専門家で研究者で活動家の著者に聞くという、問答形式をとっている。

 

肝は、部落差別は近代特有の現象であり、「江戸時代(前近代)の封建的遺制の残存物ではない」という視点からの、歴史実証的な被差別部落像を明らかにする。

 

6時半まで、朱を入れつつ読み進めて、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。 一皿残っていた、20%引きの刺身5点盛り。 今回は残り物に福なしだったが、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 讃岐うどんを入れた豚肉の寄せ鍋で、夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:50
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台風と秋の長雨

10月29日(日)

 

朝、8時起床。 窓外は台風の影響で、冷たい雨。 毎週末の雨空が鬱陶しい。  トマトジュースと青汁二袋。 

 

TBS、サンデーモーニング。 先週の総選挙の総括。 自民党支持率と安倍政権支持率の乖離。 ひとえに野党の混乱に乗じた、敵失による議席増であり、正確な国民意志を反映していない。 改憲発議に必要な議席は得たものの、憲法改悪は、国民投票で否決されるのは必至。

 

雨の中、完全防水武装して、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、人参ジュースと新鮮野菜などを大量に買う。 増水した川の流れは激しく、マガモも大型鯉の魚影も全く見えず。

 

隣の精肉店で焼き豚を買い、極太メンマ入り自家製ラーメンで、昼食。 『わが闘争』を少し読んで、中央競馬。 

 

新潟、東京、京都とも雨で、先週と同じく、不良馬場。 WIN5は初戦で敗退。 天皇賞は、本命にしたサトノクラウンは頑張ったが、パドックで輝いていた、武豊騎乗の、サブちゃんの持ち馬・キタサンブラックにしてやられた。 複勝で、コツコツ稼いだ蓄えが、すべて吹き飛び、マイナス収支で終了。

 

隣で買った牛肉入り、カレーラースを、酵母パンで頂き、夕食。 アルコールなし。 NHKで、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 主人公が誰か分からんようになってきた。

 

フジTVで、Mr、サンデーにチャンネルを替えるも。 日本シリーズが長引いていて、見る羽目に。 まずまず面白い試合だった。 ホームベース上の、タッチをめぐる長いビデオ判定。 アウトがセーフに変更になるが、正しい判定だと思う。

 

1時間遅れの、Mr、サンデーを見て、12時に就寝。  

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:58
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深夜まで、桐生祥秀選手の、9秒98

9月11日(月)

 

朝、9時起床。 暑苦しく、寝汗をかく。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、涼しかったが、バスが来たので飛び乗って、駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 

 

週明けの事務仕事を処理。 迷惑メール600通が、所定のホルダーに振り分けられており、ホッとする。 「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

研修会のレジュメ作りに取り組むが、ボールペンの青と赤の、芯0・38が同時に切れたので、散歩がてら神保町の文房具店に行き、蛍光7色サインペンなども買い求め、古本屋界隈を散策。 

 

事務所に戻ると、神保町の紙屋の馬友・Kさんが、冷たいお茶を飲んで待機していた。 ひとしきり、秋競馬初戦の戦績と分析、そして、今週の、土・日・月、三連戦の意気込みを聞く。 話していて、ただ一つ気になったのが、昨年“発見”した、いわゆる“エニグマ馬”(現役のエニグマという競走馬がいるが、その馬とは無関係。 ちなみにそのエニグマは、次走は超狙い目の馬)が全く出現しないという異常事態についてだった。 冗談ではなく、競馬もその対象にされた、現代版治安維持法・共謀罪の影響かとも思う。

 

引き続き、レジュメ作りに励むが、今回は図形を入れて、視覚的に差別問題やヘイトスピーチについて解説する予定。 慣れない作業に疲れを覚える。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケット買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。 NHK、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、愛知県豊田市の足助(あしけ)で、ゲストは近藤正臣さん。 なぜゲストになぜ近藤正臣が選ばれたのかが分かる、京都太秦の、東映撮影所のような雰囲気の街並み。

 

5割引きの刺身とカツオ一本、鶏肉の煮物と胡麻和えなどで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 たまたま、橋本大二郎さんが出ていた、テレ朝の、教養バラエティー番組、“Qさま!!”が目に入り見る。 NHK社会部記者時代に知り合ってから40年近い。 大二郎さんが優勝。

 

NHK、「クロースアップ現代+」。 番組内容を変更して、桐生祥秀選手の、9秒98に至る道のり。 体幹トレーニングの重要性がよく分かる。 世界陸上落選のどん底から、よく精神的にも立ち直ったと思う。

 

引き続き、Eテレで、「100分de名著」、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』をテキストに、人種差別思想の出現について。 近代国民国家を基盤にした帝国主義と、古代の帝国(ローマ帝国)などとの違いの説明があれば、もっと分かり易かったかと思う。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 桐生選手が、TBSのニュース23に生出演。 天気予報を含め、番組終了までお付き合い。 さすが、世界陸上のTBS!

 

フジ、ユアタイムで、久しぶりに市川紗椰を見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:02
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桐生9秒98の快挙と、 福岡伸一著『新版動的平衡』(小学館新書)

9月9日(土)

 

朝、8時起床。 休日はなぜか爽やかに目が覚める。 久々の晴天に、寝具干し。 産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で、酵母パンなどを買い、川縁を散歩。 透明度の高い水面に、大型鯉が三軍団に分かれて優雅な泳ぎ。 蝉はツクツクホーシのみで、松虫、鈴虫、コオロギの音量が優っている、気配は秋。

 

豚まんと酵母パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、昼食。 クリーニング店で洗濯物を受け取り、酒屋で焼酎を仕入れて、「ひよっこ」昼の部。

 

福岡伸一著、『新版 動的平衡』(小学館新書)を読み終える。 前から読みたいと思っていたが、小学館から新書として新版が刊行されたのを契機に、読むことにした。 内容は、分子生物学のことだが、全くもって面白く、遺伝学や生物学の知識がなくても楽しく読める、文字通り“生命の謎を解く”本。 

 

「動的平衡」について、著者による説明は、〈「動的平衡」とは、合成と分解、酸化と還元、切断と結合など相矛盾する逆反応が絶えず繰り返されることによって、秩序が維持され、更新されている状況を指す生物学的用語〉。 

 

抗生物質で対処できる“細菌”、ワクチンで対処できる“ウィルス”、しかし、「狂牛病」(BSE、牛海綿状脳症〉を発症させている“プリオン”の謎は興味深い。 母系だけで継承されるエネルギー産出の源、「ミトコンドリア」は、〈私たちの体内にいる別の生物〉とは、ミステリーそのもの。 

 

農薬に汚染された食物の危険性に対しては妥協を許さず、徹底批判。 西田幾多郎の、「絶対矛盾的自己同一」と「動的平衡」の関連については、次の機会に記したい。

 

途中、中央競馬。 複勝で、大勝負した馬がハナ差4着に敗れ、歯軋りしたものの、高配当を三連複総流しで的中(1番人気、2番人気、15番人気)させ、プラス収支で、秋競馬初日を終える。

 

福井で行われている、陸上・日本学生対校選手権で、東洋大の桐生祥秀選手が、9秒98の、日本初、待望の9秒台を出したことを知る。 日本陸上競技界、中でも短距離界悲願の、9秒台。 追い風1・8mの絶好の気象条件の中、最盛期を彷彿とさせる抜群の加速で、見事、9秒台の日本新記録を打ち立てた、桐生の快挙を称えたい。 

 

サニブラウン・ハキームが日本人最初の9秒台走者との予想は外れたが、ケンブリッジ・飛鳥、そして、今日のレースで2着だった多田修平にも、今年のシーズン中に9秒台を出せる力はある。 日本男子短距離界の層は厚い。

 

隣の精肉店で、トンカツ、メンチカツ、コロッケと焼き豚を仕入れ、レタスと胡瓜のサラダと自家製茄子を添えて、焼柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

NHK、7時のニュースも、トップは桐生の9秒98。 NHK、サタデースポーツもトップニューで、TBS、タケシのニュースキャスター(タケシは出ていない)もトップニュース。 民放各局も、桐生特番の雰囲気。

 

桐生選手の快挙を祝って、ウィスキーのロックを飲んで、12時半に就寝

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:22
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サッカーW杯予選、日本VS豪州戦

8月31日(木)

 

朝、10時起床。 巨人勝利のおかげで、夜中トイレに起きることもなく、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温22度、霧雨舞う中、傘も持たずに、歩いて駅。 準特急〜鈍行で、12時に神保町。

 

新聞三紙を読む。 サンスポの一面は、今日のサッカーW杯予選、豪州戦だが、さすがスポーツ報知は、昨夜、接戦を制した巨人勝利の立役者・小林誠司のプロ初ホームラン。 

 

朝日新聞は、社説で麻生太郎副総理の差別的暴言を取り上げ、「あまりにも言葉が軽い」と批判。 毎日新聞も社説で取り上げて、批判している(ネットニュースで読んだ)。大臣を辞めるどころでの話ではない、議員辞職すべき。 麻生は、今の自民党と安倍政権の政治的、思想的体質の体現者。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 ウエブ連載「差別表現」の原稿を書き終えて、校正作業。 

 

3時に、デザイナーと印刷会社の担当者が来て、弓立社の新刊の打ち合わせ。 原稿校正を終え、ウェブ連載「差別表現」第195回を、一日早くアップ。 題は、「悔い改めないレイシスト・麻生太郎」。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、7時半に帰宅。 生ワカメ、5割引きの刺身5点盛り+握りずしで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

しかし、サッカーWカップ、日本vs豪州戦から目が離せず、食べた気がしないほどの、熱戦。 今までオーストラリアに勝ったことがないことが信じられないような、日本の圧勝劇。 

 

本田も、香川も、岡崎も先発から外れたスタメンにも驚いたが、ゴールを決めたのが、22歳の浅野と、21歳の井手口で、ハリル監督の慧眼に感服。 本番、ロシア・W杯も期待できる。 ゴンの喧しい解説も、気にならない、素晴らしいサッカーだった。 昨夜に引き続き、スポーツで興奮!

 

テレ朝、報道ステーション。 サッカー中継からそのまま流れ込むも、後藤謙次の面を見て、興ざめ。 サッカー中心の、各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:53
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東京ドームで、巨人vs広島戦

8月30日(水)

 

朝、9時半起床。 あまり記憶にない、10時間熟睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、ムッとする熱気の中、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

NHKの、12時のニュースが、自民党・麻生太郎副総理の「何百人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」発言を取り上げていた。 もちろん、その後不適切な発言だったと、撤回しているとフォロー。 しかし、NHKが報道したことに自体に、驚く。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダと、おにぎり一個で、昼食。 10時間も寝ているので、さすがに眠くならない。 大阪の、畏友から電話。 いろいろ関西情報を聞かせてもらう。 

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 題は、「悔い改めない差別者・麻生太郎」。 5時半まで書き進めて、本日打ち止め。 金曜日にアップする予定。

 

4時半過ぎ、にわかに大粒の雨が降り出すも、陽は照っている。 いわゆる“狐の嫁入り”状態がしばらく続く。 明日は、今日より7度近く気温が下がるとの、予報の前触れか。

 

近所の、プチ・マルエツでつまみなどを仕入れて、いざ東京ドーム、巨人vs広島戦。 対広島戦、ドーム8連敗を阻止し、クライマックスシリーズ出場権確保を目指す、巨人にハッパをかける応援。 先発は、巨人が宮国で、広島は大瀬良。 

 

いつものように、市販のペットボトルに、密かに芋焼酎を忍ばせ、炭酸水・ゲロルシュタイナーボトルと混ぜて、手荷物検査を突破。 場内で若いAKBみたいな売り子に頼んだ、ビールを飲みほしたコップで、焼酎の炭酸割を飲みながら野球観戦。 

 

去年は、広島の優勝がかかった大一番で、異常な興奮状態のカープファンを前に、声も上げられなかったが、今年はなぜかカープファンに、余裕が感じられる。 前の席は若い男性二人だが、シャツの背中に、“NO CAPU NO LIFE”のプリント文字。 一瞬アンチ広島かと思ったが、英語の意味は、“広島命”ということらしい。

 

試合は、広島に先制されたものの、巨人が底力を発揮し、逆転勝利で、ドーム8連敗を阻止。 前の席の、若い衆二人のカープファンの一人は広島出身と後で判明。 後ろのオッサンの、岡山弁とも広島弁とも区別つかない、巨人応援エールに、少し戸惑っていたと、試合終了後に握手。 

 

気分良く、6対4で巨人の勝利。新井もそれなりに活躍。 小林誠司の、自身初ホームランの瞬間を、案内係りの、吉田羊似の女性に気を取られ、見逃したのが残念。

 

神保町の文壇バー“燭台”に寄ろうと思うも阻止され、地下鉄に乗って、鈍行〜準特急で、駅。 バスに乗って、なんと10時半に帰宅。 

 

テレ朝、報道ステーション。 麻生太郎の差別思想を、そこそこ批判。 柚子入り焼酎の水割りに、桃で、巨人勝利の気分を高揚させる。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:19
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甲子園の夏終わる

8月23日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温30度超えの、蒸し暑い晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。

 

エアコン全開で、事務所を冷やす。 予想最高温度は、都心で35度というが、体感温度は40度近い猛暑。 毎日新聞の、昨日の夕刊に、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の紹介記事が出たことを知る。 有り難い、感謝!  さらに別の新聞社からも、紹介記事を載せたいとのメールがあり、著者と打ち合わせして、段取りを決める。

 

 竹中功さんは、山形刑務所で、満期出所する受刑者の社会復帰に向けたコミュニケーション講義を行っている。

 

「『お笑い』を売る商売で、僕が学んだことから、コミュニケーション上手になるコツをつかんでほしいですね」(竹中功)

                            

(毎日新聞 東京 8月22日 取材/棚部秀行記者)

 

 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読んで、2時から、待ちに待った、高校野球決勝戦。 

 

広陵の守備の乱れもあったが、花咲徳栄の打線が爆発し、決勝戦としては珍しく、大量得点差で圧勝。 埼玉県勢として、初の深紅の優勝旗を持ち帰る。 2時間40分にわたる熱戦を見て、少々疲れ気味。 広陵が勝つとの予想は外れる。

 

今日の、尾崎ゼミ、デカルトの『方法序説』の予習。 7時から、尾崎ゼミ開始。 9時前に終えて、アフターゼミ。 ゼミ生が持ち寄った、つまみとお酒で、小宴会。 

 

11時半過ぎにお開きにして、鈍行〜鈍行〜特急で、駅。 タクシーワンメーターで、12時半に帰宅。

 

NHK、ETV特集、「戦争中の庶民の暮らし」の後半を見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:05
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熱闘甲子園、負けても爽やか、天理の野球

8月22日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、すでに30度超えの蒸し暑さに、バスで駅。 準特急〜快速で、11時過ぎに神保町。

 

何はともあれ、甲子園準決勝第一試合、広陵対天理戦。 12対9で広陵が勝ったが、9回裏まで目が離せない打撃戦。 広陵の、中村選手は、2ホームランを放ち、あの清原を抜く、大会6号ホームランの新記録を打ち立てる。 

 

敗れた天理だが、やむを得ない敬遠一つだけで、広陵・中村選手に真っ向勝負。 高知・明徳義塾とは天地の違いがある。 最終回同点どころか、逆転さえあった天理の粘りと、スポーツマンシップあふるる清々しさに、爽やかな敗戦と称賛したい。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 新聞を読んで、第二試合、東海大菅生対花咲徳栄戦。 

 

途中から、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、ともに観戦。 花咲徳栄の投手力が上回り、延長11回を制す。馬友、Kさんは野球をやっていたのか、やたら詳しい。

 

明日の決勝戦も、見応えのある試合が期待できる。 打撃戦に打ち勝ち広陵の優勝と予想しているが、得点は、両チームとも5点を超えるだろう。 

 

野球で熱くなった、頭をクールダウンすべく、デカルト関係の哲学書を読み進める。 親は子の原因であるが、親が無くなっても子は存在する―「生成原因」。 太陽は日光の原因であるが、太陽が無くなれば日光もなくなる―「存在原因」。 神は自らの「存在原因」。 分かったような分からん、神の存在証明。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの刺身盛り合わせと、定価の鯛の刺身+餃子で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 1800万円の常滑の壺を、1000円評価。 600万円評価の屏風が5万円と、全く真贋見分けられず、惨敗。 

 

テレ朝、報道ステーション。 高校野球がトップ。 後は雷雨の、天気注意予報。 引き続き、「熱闘甲子園」で、今日の準決勝の熱戦を振り返る。

 

フジ、ユアタイムも、トップニュースが高校野球。 今日の準決勝戦を脳裏に焼き付けて、明日の決勝に備え、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:38
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高校野球三昧

8月20日(日)

 

朝、10時起床。 エアコン調整が上手くゆき、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 川は、昨日の豪雨で水嵩が少し増したが、透明度は保っている。 大型鯉軍団は、白銀の錦鯉を中心に川下で、のんびり遊泳。

 

酵母パンにバターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 甲子園で一番面白い日と言われる、準々決勝。 第一試合は見てないが、清宮の早稲田実業を破って、西東京代表の座を勝ち得た、東海大菅生が余裕の大差勝ち。

 

第二試合の、天理対明豊(大分)は打撃戦の末、天理が打ち勝つが、いい試合だった。 すでにホームラン数は、大会記録を塗り替える61号が出ている。 

 

第三試合は、広陵(広島)対仙台育英戦。 昨日のミラクル逆転はならなかったが、仙台育英の爽やかな敗戦に、球場に大きな拍手が響いた。 

 

第四試合は、花咲徳栄(埼玉)対盛岡大付属。 始まる前に、再び産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で、新鮮野菜を大量買し、蝉しぐれの川縁を散歩。

 

早め6時に、高校野球を見ながら、ポテトサラダと茄子焼+豚肉ともやし炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯。 パクティ入りラーメンで、夕食を締める。 第四試合は、花咲徳栄の圧勝。

 

NHK大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。後半寝てしまう。 サンデースポーツ。 マンスリーキャスターに、宇宙飛行士はミスキャスト。

 

フジ、Mrサンデー。 広島・呉市に暮らす、認知症が進む88歳の母を介護する、96歳の父、二人の壮絶な日常を一人娘の、信友ディレクターが、ありのままに映像化したドキュメンタリーの、第三弾。 身につまされる深刻な、超老老介護の現実。 

 

スポーツニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:17
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東海大付属校の厄日

7月29日(土)

 

朝、8時起床。 何度も咳込んで、夜中に目が覚めたが、荒療治のおかげで、熱は下がった。 晴れている間に、布団干し。

 

「ひょっこ」、朝の部。 失跡していた父親を巡る、ドラマチックな展開に、視聴率がアップすること間違いない。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 先客もいたが、水量の勢いが凄く、4ℓボトルが一杯になるのに、10秒もかからない。 市場で、いつもの酵母パンとさつま揚げなどを買って、腕の筋トレをしながら、川縁を散歩。 大型鯉が元気に泳ぎ回っている。

 

豚まんを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡を挟んで、分厚い歴史書を読み進める。 窓外は、にわかに暗天し、土砂降りの雨になる。 夕立かと思っていたが、降りっぱなし。

 

夕方、隣の精肉店で仕入れた、ローストンカツとメンチカツで、梅干し焼酎のお湯割り二杯の夕食。 

 

NHKで、巨人対DeNA戦。 菅野のキレのある投球で、危なげない勝利。 菅野の母校・東海大相模も決勝で横浜高に敗れ、息子の東海大高輪台も悲願達成できず、今日は東海大付属校の厄日。

 

神保町の紙屋の馬友が、次走は爆走すると、狙いを付けていた、極秘エニグマ馬が、明日新潟の3歳未勝利戦に、2か月半ぶりに出走してきた。 一攫千金を夢見る。

 

チェアーマッサージを受けながら、TBSで、タケシのニュースキャスター。 政治家・国会議員の知性と品性の劣化が、著しい。 

 

NHKで、久しぶりに“世界入りにくい居酒屋”イタリア編を見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:41
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