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日本陸連の理事・瀬古はセコイ奴

8月9日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温27度の超多湿の曇天下、バスが行ってしまったので、やむなく歩いて駅。 大汗をかく。 特急〜鈍行〜区間急行で11時に神保町。

 

娘の応援を得て、会計実務と請求書の作成。 NHKで、長崎原爆の日、慰霊式典。 内省できない、恥知らずの安倍首相の言葉の軽さ(やってる感の演出言語)に辟易する。 NHK昼のニュースは、終わりの方で沖縄・翁長知事逝去の報道。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読み、寄稿文の原稿に朱を入れるというより削減に時間を費やす。 陽が照り始め気温上昇し、外気温33度。

 

高校野球、岡山県代表の創志学園対長崎・創成館。 7対0、16Kで創志学園が圧勝。 長崎の原爆慰霊日だけに申し訳ない気もするが、ヤフーのニュース速報は、岡山創志学園、夏初勝利で豪雨被災地に希望を届ける、とあった。(レギュラーに県内出身者は二人だけ) 何か“美談”が必要なのだろう。

 

セクハラ事件で居直っていた、日本陸連理事の瀬古が謝罪したという。 「世間をお騒がせして申し訳なかった」というだけで、被害女性に対する直接の謝罪は行われていない模様。必ず繰り返すので、今辞めさせるべき。 昔から指導者の器に非ず、セコイ奴。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 パルコも買う刺身なく、何年振りかに、鯛の切り身。 餃子を焼いて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

BS日テレで、巨人vs阪神戦。 鉄仮面・糸井の超特大ホームランで逆転され、敗退。 しかし、あんなライトスタンド最上段の壁に当たるホームランは記憶にない。 ライト守備は見上げるだけ。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 翁長知事の逝去を悼む報道。 テレ朝、報道ステーション。 女性のサブキャスター、小川さんが9月で去るという。 後藤謙次が、翁長知事と菅官房長官が法政大学の法学部の同窓生であることを強調していたが、意味がない。 

 

同い年の翁長知事とは、学部は違うが、法政大学のキャンパスで4年間以上ともに過ごしたはずだが、自民党沖縄県連の幹事長まで務めた翁長さんの記憶はない。 当時法政には、外間守善教授がいた。 そして1972年には、沖縄文化研究所が設立されている。 もちろん大原社会問題研究所は前からある。

 

BSプレミアムで、記録的な25%の視聴率をはじき出した、「半分、青い。」、夜の部。 NHK、Eテレで「バリバラ」、“障害者と戦争”。 優生思想を批判し、相模原障害者殺傷事件にも触れ、「生産性」の価値基準について、否定。 再放送だが、なかなかの内容。 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:29
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甲子園野球・第100回記念大会開幕

8月5日(日)

 

朝、8時半起床。 炎天下に寝具干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 NHKで、甲子園野球・第100回記念大会開会式。 朝日新聞の渡辺社長の挨拶で白ける。 もっと気の利いたことが言えないのかと思う。 

 

開幕第一試合、大分・藤蔭対石川・星稜。 母校の後輩に見守られて、松井秀喜の始球式。 なんとワンバンドで、笑いを誘う。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮な野菜を購入して、川縁を散歩。 蝉の鳴き声も心なしか小さい。 大型鯉の群れは昨日と同じ場所にたむろしていた。

 

昨夜、隣の精肉店の親父さんが、緊急搬送され肉屋は臨時休業。 早く回復されることを願う。 高校野球を見て午睡。 北神奈川代表の、慶応高校が劇的なサヨナラ勝ち。

 

夕方、ジョギングを諦め、近くの酒屋に行くも、ムッとする暑さに辟易する。 なんとなく両足の指とふくらはぎがひきつる。 塩分が不足しているのかと思うが、とにかく暑い!

 

7時に、夕食。 焼きナスと胡瓜の胡麻和えで、柚子入り焼酎の水割り二杯。 焼き豚入り自家製冷やし中華で締める。 大河ドラマ、「西郷どん」。 視聴率も上がってきて、面白くなってきた。 

 

NHKスペシャル、「サーカス一家・全国旅する12人大家族」。 子供たちの明るい笑顔。 岡山にも木下サーカスがあってよく見たが、そこには悲哀があった。

 

サンデースポーツ。 甲子園特集。 久しぶりに元浪商の牛島投手。 ドカベン・香川はすでに亡くなっている。 フジ、Mr・サンデーで、アマボクシング連盟の異常さの再確認。

 

民放のスポーツニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:16
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サッカー・ワールドカップロシア大会決勝、フランス対クロアチア戦

7月15日(日)

 

朝、9時起床。 エアコン調整が上手くゆき、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 猛暑に布団干し。 

 

炎熱下、産地直産市場前の湧き水汲みを敢行。 湧き水が冷たくて本当に美味しい。 4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜などを買い川縁を歩く。 酷暑に抗し、若い夫婦のグループがバーベキュー、子供たちは水遊び。 大型鯉も姿は見えるが、動きが緩慢。 初セミの鳴き声。

 

大汗をかいて戻り、酵母パンを焼きバターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 昼のニュースで、都心で35度だという。 ビルとアスファルトに囲まれている神保町は、間違いなく40度近い。

 

クーラーが効いた部屋で、分厚い本を読み進め、午睡。 幾分しのぎやすくなった、夕方、バスに乗りホームセンターに、蛍光灯など日用品を買いに行く。 

 

6時半に、 野菜炒めと自家製スパゲッティ―ポモドーロで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 NHK、大河ドラマ、「西郷どん」。 歴史的人物と配役が一致せず、違和感がある。

 

フジ、Mrサンデー。 大雨災害の詳報。 この三連休に、広島や岡山の水害被災地に、ボランティアが大勢参加している。 副業で、日本酒バーの女将をしているという、元ミス日本酒が飲む冷酒を見ていて無性に冷えた吟醸酒を飲みたくなり、コンビニまで走って四合瓶の大吟醸を買う。 エレベータ内の暑さが、半端ない。

 

チェアーマッサージを45分受け、体調を整え満を持して、NHKで、12時開始のサッカーワールドカップ、ロシア大会決勝、フランスvsクロアチア戦。 

 

前半10分、フランス先制点。 その10分後にクロアチアが、見事な乾のような同点ゴールを決める。 前半終了前に、PKでフランスが再びリードで、2対1で前半終了。 前半の試合内容は、クロアチアが圧倒していた。

 

後半フランスが2点取るも、フランスのゴールキーパーが、川島でもしないような凡ミスで、クロアチアが1点返し、4対2。 その後の、クロアチアの怒涛の進撃にフランスのディフェンスが耐え、フランスが史上二度目の優勝に輝いた。 

 

しかし、正直なところゲームはクロアチアが支配していた。 恐るべき人口400万人の小国、クロアチアのサッカーレベルの高さ。 決勝戦にふさわしいいいゲームだった。

 

土砂降りの中の表彰式とハイライトを見て、3時に就寝。 

author:小林 健治, category:スポーツ, 11:07
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“「敗退行為」フェアでない”−サッカー・ワールドカップ、日本対ポルトガル戦―

7月12日(木)

 

朝、10時起床。 昨夜は気温が下がるとの予報に、クーラーを切って寝たところ、明け方暑くて目が覚め、冷房をつけ二度寝し、寝過ごす。 

シャワーを浴びて、気温29度の薄曇りの下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時半に神保町。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞朝刊、「記者有論」で、スポーツ部の 忠鉢信一記者が、“サッカーW杯日本代表 「敗退行為」フェアでない”と題した記事を載せている。 

 

決勝トーナメント進出を賭けた日本対ポーランド戦の、無気力試合のことだ。 「勝ち進むための敗退行為」を是認する社会的風潮と、「サッカーを熟知した関係者や識者が、フェアプレーを軽視し、目的を果たせばどんな手段も肯定される、と力説していた」ことに危機感を覚えて記事を書いたという。 

 

「過ちを認めることもフェアプレー。結果がすべてなら、サッカーは文化にならない」と、締めくくっている。 論旨明快で秀逸のサッカー・スポーツ論評。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、サッカーと競馬の話。 WIN5をまたしても最終レースで逃したという。 もう3ヶ月近く4勝1敗が続いているが、メゲている様子はない。

 

入れ替わりに印刷会社の担当者とデザイナーが来て、『最新 差別語 不快語』の増刷について打ち合わせ。 本来なら電話で済む増刷依頼だが、何せ訂正個所が50を超えるものだから、直接雁首揃えて打ち合わせすることになる。 しかし、50箇所の誤字・脱字・訂正は恥ずかしい。 講談社のKさんに感謝¡ 8月中旬に増刷が出来上がる予定。

 

6時前に事務所を退出して、6時半に、調布駅近くの高級焼き鳥料理店、“い志井”で光文社のTさんFさんと暑気払い。 話しは盛り上がったが、ワールドカップ 、日本対ポルトガル戦の西野監督の采配については、意見が対立。 私の批判的意見を、狢琉蕾餬“とTさんは受け入れないが、今日の朝日新聞を読むべきと諭し、話題転換。

 

10時半まで楽しい時を過ごし、バスに乗って帰宅。 テレ朝、報道ステーション。 NHK・BSで「半分、青い。」夜の部。 

 

民放各社、とくにフジTVを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:54
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サッカーワールドカップ、スイス対スウェーデン戦

7月3日(火)

 

朝、9時起床。 間接冷房のおかげで熟睡。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、昨日購入した粋な麦わら帽子を被り、来たバスに乗り、駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

事務所内の熱気を、クーラー全開で追い払う。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、サッカー情報が間に合わず、桂歌丸師匠逝去の記事が両紙とも、1面。 朝日新聞が、日本がベルギーに敗れた号外を出していた。 

 

昼のニュースで見たが、日本は3対2の逆転負け。 公正なジャッジをした、セネガルの審判の評価が高い。 これがフェアー精神でありスポーツマンシップ。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げと鶏肉入り自家製野菜サラダで、昼食。 情報誌がいろいろと送られてくる。 

 

新刊の、著者から送られてきた、朱入れ加筆原稿を読む前に、関連資料の読み込みを行う。 関連資料には、『資本論』もあるのだから大変な作業。 

 

7時まで読んで、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 昨日と同じく、ヒラメの板刺身(他は割引率も低く高い!)と豚肉とモヤシ炒めで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は80%とと高かったが、招き猫はゲットできず。 

 

テレ朝で、報道ステーションの代わりに、サッカー、スイス対スウェーデン戦。 朝日新聞の夕刊は、紙面の半分が、日本対ベルギー戦の残念記事。 選手にはなんの責任もないが、ポーランド戦での、西野監督の采配批判がない。

 

スイスもスウェーデンも、よく決勝リーグに残ったなーというぐらいの、怠い0対0の前半戦。 社会福祉の充実している両国だが、刺青選手はいる。 今大会で一番目立つのは、選手の刺青。 しかも結構ダサイ。 日本の彫り師に頼んだらと思う。 

 

サッカーを見る目が肥えたのか、本当にスイスとスウェーデン戦は見どころなし。 後半、スウェーデンが1点入れるも、締まらないゲームで、よくこれで決勝リーグに出れたと思うような展開。 そのままスウェーデンが1点を守り勝利したが、レベルの低い試合内容。

 

昨日の日本対ベルギー戦の長いダイジェスト版を見て、2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:03
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サッカーワールドカップ・ブラジル対メキシコ戦

7月2日(月)

 

朝、10時起床。 隣の部屋の冷房をつけ、間接冷気で、熟睡。 昨日の久しぶりのジョギングで、太ももがハンパない張り。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、歩けば倒れそうな酷暑の中、バスで駅。 区間急行で、12時に神保町。 

 

週明けの事務処理をこなして、「半分、青い。」、昼の部。 さつま揚げ入り自家製サラダで、昼食。 新聞三紙を読む。 今日未明に行われる、サッカー日本対ベルギー戦の話題満載。 しかし見ない。 見るのは、11時から始まる、ブラジル対メキシコ戦のみ。

 

月曜配信の「THE JOURNAL」で、高野孟さんが語っている、「日本vsポーランド戦。西野監督の采配には賛否両論真っ二つだが、私はあくまでも勝ちに行ってそれで負けたら仕方ないと思う潔さの方を選ぶ」。 至言!

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんが大汗をかいて涼みにやって来る。 Kさんは、今朝の5時半まで、デンマーク対クロアチア戦を最後まで、つまりPK戦まで見ていたという。 ということで、話は半部以上サッカーの話。 競馬は事実上夏休みなので、Kさんの話を聞くだけ。 Kさん、今日も27時からの日本戦を応援観戦するという。 暑いので身体に気を付けてと、気遣う。

 

ツイッターとフェイスブックを流し見て、必要な情報をプリントアウトなどし、時間を費やす。 今月末刊行予定の新刊の著者から、朱入れ原稿と追加原稿が送られてくる。 もう一度著者の意向を確かめるために読んで、印刷所に入れる予定。

 

早め6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 駅ビル3Fで、成人男性用の、粋な麦わら帽子を買う。 1F、成城石井で買い物をし、バスに乗って7時半に帰宅。

 

ヒラメの板刺身と冷やし中華の具の残り+自家製スパゲッティ―アラビアータで、柚子入り焼酎二杯の、夕食。 

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、長崎県雲仙市で、ゲストはなんと、「半分、青い。」のヒロイン鈴愛(すずめ)役の永野芽郁。 化粧をしているのでなかなか地元に人に気付かれない。 おじいさんが地元の出身だという。 いい番組!  NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 とくに語ることはなし。 

 

11時からNHKで、サッカーワールドカップ、ブラジル対メキシコ戦。 前半戦は、メキシコが押し気味だったが、両チーム様子見で、0対0。 

 

後半に入ってすぐ、すでにピッチを去った、メッシ、ロナウドなきあとの、ネイマールが芸術的なバックパスで段取りをして、犲作自演“のゴールを決める。 後半もネイマールのアシストで1点追加し、2対0でブラジルの勝ち。 さすがネイマールと言いたいところだが、少しセコイ。 今のところ見た範囲で言えば、優勝候補はフランス。

 

ダイジェストを見ていると、タイの洞窟で行方不明になっていた少年13人の無事が確認されたとの、ニュース速報。 なんかホッとして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:26
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サッカー、ロシア対スペイン戦

7月1日(日)

 

朝、9時起床。 晴天に布団干し。 今日から文月・7月。 有機トマトジュースと青汁二袋。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 

 

市場で新鮮野菜を買い込み、川縁を散歩。 猛暑に負けず、若い人たちがバーベキューで盛り上がっていたが、その数、男女10人ほどのグループのみ。

 

酵母パンを焼いてバターを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 読書。 3時、 期待した中央競馬、中京10Rのエニグマは5着で馬券対象にならなかったが、次走は必ず3着以内に来る。(直前に2・3番人気馬が発走除外になるなどの異常事態があった) 

 

夕方、10か月ぶりにジョギング+ウォーキング、1時間。 大汗を風呂で流して、極楽。 体重が2Kg減っていた。 焼き飯と焼き豚入り冷やし中華で、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。

 

日テレ、狄秦衒麁札丱鵐シャ“。 二宮清純もサッカー、ポーランド戦後半の、無気力パス回しを評価。 昨夜の各局のサッカー番組を含めほとんどのメディアが、決勝リーグ進出のためには止む負えない戦術としている。 

 

それは、目的のためには手段を択ばないことを正当化する偽論理であり、日大アメフトの違法タックルをも認めることに繋がるとんでもない主張だといえる。 かって、甲子園で石川・星稜の松井秀喜選手を4連続四球で敬遠した、高知の明徳義塾の戦術と同じ、反スポーツ精神であり、断罪されるべき行為。 

 

目的の正当性はその手段(過程)の正当性が担保されていなければならない。 明日の日本vsベル―ギー戦は見ない。 審判にセネガル人が3人配置された。 FIFAも面白いことをする。 ベルギーに5点以上の差を付けられ、惨敗が予想される。

 

NHK大河ドラマ、「西郷どん」。 なぜか視聴率が低い。フジ、Mrサンデーも、サッカーについては、西野監督擁護一色。 

 

TBSで、ロシア対スペイン戦。  昨夜の、フランスとアルゼンチンの試合からは数段劣るが、1対1のまま延長戦。 ロシアはハッキリとPK戦狙いで、守りを固める。 そして、キーパーはファインセーブ連発。 

 

後半のボール支配率は、スペインがなんと90%! ついに今大会初の延長戦、前後半を終え、PK戦。 4−2でロシアが勝利。 世界ランキング70位のロシアが、ランキング10位のスペインに勝つ戦法が見事にはまった試合だった。

 

それにしても、無敵艦隊・スペインの怒涛の攻撃を防いだ、帝政・ロシアの鉄壁の守りも見事だった。 2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:34
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スポーツマンシップにもとる、“サムライジャパン”

6月29日(金)

 

昼、11時半起床。 熟睡して、体調良し。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、「半分、青い。」、昼の部を見て、猛暑の中、バスで駅。 

 

準特急〜区間急行で、2時に神保町。 くらくらするような暑さ! 焼き豚とサラダとパスタの入った、コンビニ弁当で、昼食。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、サッカー、対ポーランド戦の前半のみ。 なんと朝日新聞が1面トップ、カラー写真付きで、「日本 決勝T進出」とある。 しかも、「逆風を力に みせた成長」と手放しの褒めよう。 昨夜は今開催で最もひどい試合だったことに触れるべき。 海外メディアの目は厳しい。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、競馬の話より、サッカーの話。 Kさんは西野監督の判断を支持するという。 サッカーでは意見が対立したが、日曜日の中京競馬10Rに出走する、我が推奨馬・エニグマの激走については意見が一致。 

 

資料を読み、整理して、7時に事務所を退出。 地下鉄神保町駅に着くまでの僅かな時間に汗をかく。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時半に帰宅。 咳も鼻水もさほどではなく、治まる。

 

巨人vs中日戦は、どこも放送していない。 冷房をギンギンに効かせて、ヒラメの板刺身とピザで柚子入り焼酎の水割り三杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 昨夜のサッカー後半のセコイ試合に、会場から10分間以上のブーイング。 やはりスポーツマンシップにもとる最低の酷い試合。 

 

ベルギー戦では5点以上の差を付けられ惨敗が目に浮かぶ。 西野監督は、記者会見で、「他力・・・・」猖楷“という言葉を飲み込み、苦渋の表情だが、反省はない。 

 

BS・プレミアムで、「半分、青い。」夜の部。 遅い民放各社のニュースで、昨夜のサッカーの卑怯な試合内容の批判を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 12:46
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西荻窪の夜+サッカー!

6月28日(木)

 

朝、9時起床。 咳込んで目が覚める。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温27度の風吹く曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。

 

くしゃみはないが、鼻水と咳が止まらない。 一日おきにアレルギー症状が出る。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ紙は、今夜のサッカー対ポーランド戦一色。 用事があって銀行に行くも、少し歩いただけで、あまりの暑さに目がくらむ。 8月は、恐ろしい灼熱地獄か。

 

ジャーナリストの李信恵さんが訴えていた、ヘイトスピーチのネット上のまとめサイト「保守速報」に対する判決が大阪高裁であった。、「保守速報」の管理人からの控訴を棄却し、200万円の損害賠償を認めた、大阪地裁の判決を支持した。 賠償額に不満は残るが、完全勝利といってもよい判決で、これからのネット上のヘイトスピーチ規制の闘いの武器になる判決。

 

6時前に事務所を退出して、若い人たちでごった返す、白山通りを歩いて水道橋駅。座席の少ない総武線に乗って、西荻窪駅。 駅近くの“炭火焼肉ホルモン 三四郎 西荻窪店”で、『週刊金曜日』の副編集長・Iさんたちと暑気払い。 肉に関しては少々やかましい私をして、美味の一言。 

 

二次会をカラオケスナック。島崎藤村作詞の、“惜別の唄”を絶唱して、何はともあれ、名残惜しいが10時半過ぎにお開き。 中央線で武蔵境駅。タクシーに乗り11時5分に帰宅。 

 

フジTVで、サッカーワールドカップ、日本vsポーランド戦。 前半は0対0だが、一部リーグ敗退が決まっているポーランドの選手に、闘う意欲は感じられない。 昨日の韓国と大違い。 ハッキリ言って、日本の残り10分のパス回しというか、セコイ逃げのゲーム展開は最低。 これでは、決勝トーナメント出場に、胸は張れない。

 

怒りを治め、2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 11:58
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サッカー・ワールドカップ、日本対セネガル戦

6月24日(日)

 

朝、8時起床。有機トマトジュースと青汁二袋。 上半期最後の競馬・G機(塚記念とWIN5の検討。 

 

蒸し暑い中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 有機米2Kgと市場で新鮮野菜を大量に買い、川縁を散歩。 昨日の雨で元気になったのか、大型鯉の動きが激しい。 マガモ二羽がのんびりと岩の上。  厚焼き卵を作って、自家製冷やし中華で昼食。

 

中央競馬。 宝塚記念不的中で、前半戦のG気鯆めくくれず。 さらに、WIN5は、4勝1敗。 最後の宝塚記念が、頭差2着で100万超の配当を逃し、放心状態!

 

衣替え作業を行いながら、プロ野球、巨人ヤクルト戦。 9回裏、2点返すも後一打が出ず、2対3で敗退。 NHKで、陸上日本選手権。 男女とも5000m戦は怠いレース内容。 女子200mは福島千里が底力を見せる。

 

風呂に入り、湯船にゆっくりつかり、気分転換。 冷やし中華の具とカレーの具をつまみに、薄目の柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。

 

NHK、大河ドラマ「西郷どん」。 虚実ないまぜだが、それなりに面白い。 明日、胃の内視鏡検査なので、10時以降水以外は飲み食い禁止。 とにかく午前0時時試合開始の、日本vsセネガル戦までの時間つぶしに苦労する。

 

10時から、フジでMr、サンデー。 ここでもサッカーワールドカップ。 12時から、日テレで、日本対セネガル戦開始。 前半10分もたたないうちに1点先取されたが、スピード・パワー・テクニック、身体能力全ての面で、セネガルがひとランク上。 よく前半同点にしたと思う。

 

後半も1点取られたが、途中出場の本田がゴールを決め同点。 日本も追加点のチャンスはあったが、試合内容はセネガルの力が凌駕していた。 よく引き分けで終えたと思う。 

 

勝ちに等しい引き分けを見届けて、2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:33
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