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生後8か月の孫と至福の時

4月15日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBS、サンデー・モーニング。 

 

政治的話題については、ハッキリいつて、もう一つ。 張本氏の激辛スポーツ、「喝」評価を見て、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。市場で、新鮮野菜とリンゴとトマトの有機ジュースを買う。 

 

お笑い女性タレントなどが3人来て、市場前でテレビ番組の撮影をしていたので、しばし見学。 3人とも、名前は思い浮かばないが顔は知っていた。 

 

酵母パンと、淹れたてコーヒーで、昼食。 息子夫婦が孫を連れて、3時に来るという。  気もそぞろで、孫を迎える。 生まれて8カ月の孫の成長に、思いっきり感動し、気分が落ち着く。 どう見ても、岡山の吉備人的可愛い微笑みに、完全武装鵜解除!

 

5時まで、孫と戯れ、至福の時。 息子夫婦が持ってきた採り立て立ての筍を湯がいてつまみにし、いつもは飲まない、シャンペンとスパーリング獺祭で、よく笑い、よく動く孫と愛しの時。 

 

息子は酒を飲まないが、可愛らしい孫の微笑みをつまみにアルコールも進む しかし、巨人が9回裏逆転サヨナラを逃し、息子と孫ともども、怒り! 孫も確かに怒って吠えていた。

 

NHK  大河ドラマ、「西郷どん」は、ほとんど寝ていて、見た記憶がない。 フジMr、サンデーを少し見て、11時ごろに寝たと思う。

author:小林 健治, category:人物, 09:07
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橘玲さんの新刊、『80`sエイティーズ ある80年代の物語』(太田出版)が贈られてくる

1月23日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 澄み切った大空の青さに映える白い雪景色。 なかなかの風景。 しかし、バス停まで歩くのに難儀する雪道はいただけない。 

 

満員のバスに乗り、駅。 授業の開始時間が遅くなったのか、女子高生も多い。 区間急行で、いつもより十数分遅延して、11時に神保町。

 

昨日目を通せなかった、ツイッターやフェイスブックを見て、情報収集。 「わろてんか」、昼の部を見ながらさつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

昨日の朝日新聞が、岩波書店の辞典編集部副部長の、平木靖成さんを登場させ、広辞苑の新版について紙面半分の割いて取り上げている。 文の最後に、「LGBT」の説明の誤りについて、「校閲体制の改善策も考えていきます」と、さらっと述べているが、校閲の問題ではなく、編集者の差別問題認識の弱さだろう、と突っ込みを入れたくなる。

 

太田出版からと、宛名が手書きの、多分著者からだと思うが、同じ本が二冊送られてきた。 著者は橘玲氏で、書名は『80`sエイティーズ ある80年代の物語』(太田出版)。

 

太田出版に知り合いはいないし、著者の名前は知っているが、知り合った覚えもなく、訝しく思う。 目次に目を通し、「『士農工商』はなぜ差別語になるのか」を見つけ、その項を読んでみて初めて本が贈られてきた理由を理解した。

 

1990年に発行された『別冊宝島84号』(JICC出版)、“楽屋裏のテレビジョン”記事中の「士農工商犬猫AD」という表現に対し、〈抗議と申し入れ〉を、部落解放同盟中央本部・上杉佐一郎委員長名で出し、それに対し送られてきた〈小誌編集部の見解〉をめぐるやり取りが、面白くかつ正確に描かれている。 

 

記憶が細部にわたって鮮明に蘇ってきたが、 この件は、ずっと記憶の底に残っていた。 それは、〈小誌編集部の見解〉が〈抗議文〉の5倍近い分量で、誠実かつ論理的な回答文だったからだ。 

 

しかも、「ソシュール以降の言語学が明らかにしてきたように、言葉〈単語〉はそれ自体で固有の意味を持つのではなく、特にそれが比喩的に用いられる場合は、文脈〈コンテキスト〉においてのみその意味されるものを特定し得るとするならば、言葉そのものに、文脈を無視して、一律かつ普遍的な意味作用を求めるということは、論理的に誤っていると考えざるを得ません」。とソシュール言語学を持ち出して「反論」してきたのには正直驚くとともに、初めての経験であり困惑した。 

 

覚えている限りでは、文章のやり取りではらちが明かないと思い、直接JICC出版に出向き、当時編集長だった石井慎二さんに直談判し、その場で石井さんが即断で、出庫停止処置を指示された、との記憶がある。 

 

この出来事のおかげで、丸山圭三郎の解説書に導かれて、ソシュールを読み始めた。 とにもかくにも、本当に懐かしい思い出であり、橘玲〈当時は本名〉さんに感謝したい。 

 

一つ気になっているのは、橘玲さんが、当時私が勤めていた解放出版社に来られ、その時頂いた名刺に書かれていた日付は、1995年1月10日で、当時の手帳にも、「P2時 宝島のU(橘玲)さん来社」と記されていること。 事の始まりは、1990年6月であるが、橘玲さんと会ったのは、1995年の年明けに間違いない。 

 

一体全体なぜ5年近くたってお会いしたのか、また悩みそう。 今日は一日、当時の資料を探し出して読み、名刺をひっくり返して記憶を呼び起こし、忙しくも有意義な時間を過ごした。 ヒットラーの、『我が闘争(下)』を読むのを一時中断して、頂いた本を読むことにする。

 

7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 春菊と豚肉の炒め物に、昨日のうどんん鍋で、夕食。 アルコールなし、一日目。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまずだったが、肝心の“招き猫”はゲットできず。

 

テレ朝、報道ステーション。 草津温泉に近い、白根山の噴火情報。 また沖縄で米軍のヘリが不時着したという。 2月4日投開票の、名護市長選で、辺野古基地移設反対の、稲嶺進市長の再選を祈念する。

 

TBS、NEWS23など民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:33
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新宿ゴールデン街・“花の木”のママ・広田和子さん急逝

1月17日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、今にも雨が落ちてきそうな、気温5度の曇天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。

 

昨日に引き続き、切り抜きした記事やプリントアウトした差別問題関係の資料を読み漁る。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞の都内版訃報欄に、新宿ゴールデン街“花の木”のママ・広田和子さんが急逝したことが載っている。 

 

神保町のウニタ書舗で丁稚奉公をしていた1976年頃、店主の遠藤さんに初めて連れて行ってもらった、お店。 野坂昭如さんともこの店で初めて会った。 労働組合の役員も常連客に多くいて、しかも文壇バーだった。 

 

ウニタ書舗には、広田ママの実弟も勤めていた縁もあり、結構通った。 その実弟に頼まれて、3トントラックを運転して、ママと子供たちの引越を手伝ったことが懐かしい。 2年程前、新宿駅構内でばったり出会い、立ち話をしたのが最後となった。 合掌

 

引き続き、資料読みと雑誌を速読。 7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、雨中バスに乗り、8時半に帰宅。

 

3割引きの刺身3点盛りと生ワカメ+ハンバーグに千切りキャベツを添えて、昨秋頂いたボージョレ・ヌーボーの赤一本空けて、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9は見ずに、日テレ、「今夜くらべてみました」で、笑う。 ゲストは、漫才界のトップ、サンドイッチマンとファンの八木亜希子さん。 今年も、テレビはお笑い芸人が席巻する。

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、ZEROとTBS、NESW23を交互に見て、12時に就寝

author:小林 健治, category:人物, 08:25
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67回目の誕生日!

12月13日(水)

 

朝8時半起床。 今日は誕生日で、67歳になった。 実は昨日まで68歳を迎えるとばかり思っていたら、手伝いに来ていた娘の指摘で始めて記憶間違いに気づく。 

 

岡山に住む、旧満州帰りの8歳年上の長男と先月電話で話したとき、「わしも76歳になる」と聞いていたので、間違いなく、今回68歳になると確信を持って思っていたので、少々ラッキー。 

 

念のため、同じ歳であることがはっきりしている、10月生まれのドン・小西さんのプロヒィールを見ると、67歳となっていた。 ちなみに昨年の12月13日のブログを確認すると、ちゃんと66歳の誕生日と書いてあった。 この1年間に何が起こったのか、ウーム、と思う。

 

顔を洗って、気温7度の、寒いが連続の晴天下、歩いて駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 年賀状の表の、宛名印刷に取り組む。 

 

NHK昼のニュースで、先日の保育園への落下物に続き、また沖縄の普天間基地側の小学校に米軍ヘリの窓が、児童が体育している運動場に落下したことを知る。 今すぐ米軍機の飛行停止を要求すべき。 死傷者が出るまで放置するつもりかと、怒りがわく。

 

フェイスブックの、友人知人から誕生日祝いの言葉を頂く。 返信に苦労しながら、お礼を伝える。  「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞二紙を読む。 今日は、旧犢跳“が犯した、身の毛もよだつ南京大虐殺から80年目。 辺見庸さんの、『1★9★3★7』(金曜日刊)は、南京大虐殺を、自己の実存をかけて追及した、400頁近い重たく激烈な本。 今週中に読み終える予定。  午睡30分。

 

ウェブ連載「差別表現」の朱入れと加筆修正をしていたら、神保町の紙屋の馬友・Kさんが、有馬記念特集の新雑誌二誌を持ってきて、重要情報をコピーするよう言われる。 馬友Kさんはの気分は、すでに有馬記念に向かっており、鼻息が荒い! 真面目に、書籍印刷における紙の値段で、教えを乞う。 

 

小1時間話している間に、年賀状の表裏すべて印刷終了。 再び連載「差別表現」に取り組む。 6時に校正を終えてアップし、本日打ち止め。

 

鈍行〜特急で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り。8時前に帰宅。 20%引きの刺身5点盛りと、お歳暮で頂いた豆腐にネギを加えた、昆布だしの湯豆腐をつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 沖縄の普天間基地の、米軍ヘリ窓落下を大きく報道。 しかし、日米地位協定には触れず。 伊方原発差し止めという、画期的な判決を、広島高裁が下した。 まだ良心的な裁判官は残っている。

 

NHK、ファミリーヒストリー。 シンガーソングライターの、AIさん。 祖父は第二次世界大戦で、勇名をはせた日系二世部隊、442連隊戦闘団の兵士として、ヨーロッパ戦線で戦いイタリアで終戦を迎える。 その時駐留地で知り合った、イタリア人女性と結ばれアメリカに帰国。そして、米国で差別を受けながらもも、育てた女の子が、AIの母で、なんとイタリア人祖母(グランマ)は米国で健在。 いい番組。

 

なかなか濃かった一日を、TBSの、ニュース23を見て締めくくり、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:49
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孫に会い、白金で懇親会

11月23日(木)

 

朝、9時半起床。 氷雨降り、冬本番の寒さ。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日は勤労感謝の日、というより新嘗祭の方が季節感がある。

 

11時半に、バスに乗り三鷹駅。 中央線を西国分寺で乗り換え、武蔵野線で北朝霞。 娘と孫娘と合流し、長男宅で、生後3か月の孫の顔を見る。 

 

生まれて3週間後に見たときは、まだ皺も残り小さかったが、それから2ヵ月ちょっとで、赤ちゃんらしくなって、本当に可愛ゆい。

 

4時まで、孫と楽しい時間を過ごし、長男宅を辞す。 東武東上線に乗って、池袋。 JR山手線で、恵比寿。 歩いて5時半に、白金の鉄板焼き店狄嗜“。 

 

反差別カウンターの若い人たちに、香山リカさんも加わり、懇親会。 2次会を、お約束のプラチナ通り沿いの、ショットバー爛フェカルヴァ”。 

 

常連に挨拶して、カウンターで盛り上がったとこまでは憶えている。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:人物, 13:12
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『月刊日本』12月号 伊藤詩織さんの〈国家権力の「ブラックボックス」〉

11月21日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、雲一つない、冬晴れの大空から降り注ぐ陽光を浴び、気温8度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

榊寧子さんの、「猫と花の切り絵カレンダー」の、送られてきた書店用注文チラシに修正を加え、全国書店に一斉送信。 1時に、後楽園の大阪屋・栗田に行ってもらい、マルチメディア取引口座開設の手続き。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 今日の「わろてんか」に、お客さんの、雨で汚れた下駄をきれいに拭くシーンと、寄席前で大型氷の上に冷やし飴を置いて売るシーン。 どこかで聞いたことがあると思ったら、小社刊、元吉本の役員・竹中功さんの、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の中に書いてあった。

 

新聞三紙を読む。 サンスポの、“甘口辛口”で、今村忠さんが、日馬富士問題について、貴乃花親方の行動に対する批判を中心に的確な批評をコラムに書いている。 往時の関脇・貴花田の仕業に対する協会の対応を思い出せと、貴乃花親方の「一人相撲」を叱責。

 

今日届いた、『月刊日本』12月号を読む。 伊藤詩織さんの〈国家権力の「ブラックボックス」〉と題された、インタビュー記事。

 

TBSの、安倍政権の御用記者・山口敬之にレイプされた詩織さんは、性犯罪被害者をサポートし支援する、法的、社会的制度の不備を、そして報道することに躊躇したメディアを強く批判している。 

 

今回の事件は、逮捕状も出された山口敬之が、警視庁刑事部長・中村格(元、菅官房長官の秘書官)の指示によって、逮捕が当日突然中止されるという、犯罪を隠蔽する安倍政権下の権力濫用も明らかにしている。 

 

詩織さんは、「最初、私の声はメディアに届きませんでした。次に、私の声はメディアに届きましたが、私の思いは届きませんでした」と、静かに淡々と語る。 今、『ブラックボックス』(文藝春秋)を出版して、その思いが少しずつ届いているという。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 久しぶりにフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 フードマーケットの刺身5点盛りは、成城石井より20%安いが、味は30%と落ちる。 お客さんも前と比べて、目に見えて減少している。 厳しい新自由主義的競争下、スーパー生き残りの闘い。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は、90%だったが、的中率が低く狆靴猫“もゲットできず。  2割引きの刺身と昨日成城石井で買った、ハンバーグで、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯。 焼き飯少々で夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション。 日馬富士問題。 相変わらず、腰の据わらない「偏向」報道。 今日のサンスポ・今村忠氏のコラムを読めと言いたい。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:56
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元毎日新聞社代表取締役・白根邦男さんの“お別れの会”

11月10日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、気温13度、清々しい気候の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

昨日からの、メールに対する返信。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、昨夜の夕刊と同じく、川崎市の「ヘイトデモ事前に警告」指針を大きく取り上げている。 ヘイトスピーチ対策法を強化する条例で、歓迎すべき政策。

 

大阪の、畏友から電話。 部落解放運動をめぐる、いろいろと面白い話を聞かせてもらう。 同盟中央の日和見主義と権力すり寄りが、部落解放運動を壊滅的状況に追い込んでいることで、認識の一致を見る。

 

3時から、歩いて7分、一ツ橋、毎日新聞社の、パレスサイドビル地下にある、毎日ホールで開かれる、社会部長の時にお世話になった、元毎日新聞代表取締役・白根邦男さんのお別れの会に行く。 

 

神保町と一ツ橋で、距離が近いこともあり、いろいろと解放運動について意見を伺った。 解放同盟中央役員と在京社会部長会との、新年に開く懇談会結成に尽力を尽くして頂いた。 福岡出身だけに、部落差別を皮膚感覚で理解していた、新聞人。 合掌 

 

知り合いの役員、OBの人達と懇談。 5時に事務所に戻り、一休みして、7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。

 

最後に一つ残っていた、2割引き5点盛りの刺身がことのほか美味かった。 文字通り、残り物に福! ワカメの刺身と豚肉と牡蠣入りの水炊きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 腰のある讃岐うどんで、夕食を締める。

 

サッカーの国際親善試合、日本対ブラジル。 実力差は圧倒的で、3対1で負けたが、よく戦ったと思う。  遅い民放の、ニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:08
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携帯電話紛失騒動

11月9日(木)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って出かけようと思うも、携帯電話=スマートフォンがないことに気付く。

 

服になく、鞄には空のケースのみ。 昨夜突撃した、お店のことなどを思い出すも、途方に暮れる。 公衆電話もなく、事務所にメールして、携帯にかけてもらうよう催促するのが、精一杯で、万事休す的状況だった。 

 

1時間半後、玄関から寝室までの道程をこまめに辿り、ついに布団の中からスマートフォンを見つける。 なんで布団の、しかも足元にあったのかは分からないが、ひと安心。 

 

ちょっとソファーに寝そべり休憩のつもりが、爆睡! 目を開けた時どこにいるのか、一瞬分からなかった。 事務所に電話して、本日臨時休業の旨伝え、自宅研修。

 

朝日新聞夕刊に、川崎市がヘイトスピーチが行われる可能性のある集会と示威行動に、事前規制する条例策定の記事。 全国的に広がることを願う。 憲法〜条約〜法律〜条例。

 

カボチャ煮とラッキョ、成城石井で買ってもらった、2割引きの刺身5点盛りをつまみに、柚子入り焼酎の水割り二杯。 焼き飯少々で、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 アメリカ大統領・トランプは、犹爐両人“でしかない。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:19
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朋あり遠方より来る

10月3日(火)

 

朝、9時起床。 シャワーを浴びて、昨日と同じく気温24度の曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。

 

何故か今日は、迷惑メール200通余りが、所定のホルダーに振り分けられている。 パソコンの気ままさに振り回されるが、気分は悪くない。 昨日より、かかってくる間隔は伸びたが、弓立社の新刊注文電話が快調。 

 

出だし好調の新番組、「わろてんか」を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

ある民進党の知人議員のツイッターが、24時間近く更新されていない。 初めてのことだと思うが、逆に水面下で厳しい闘いが繰り広げられていることが、推察できる。

 

1時過ぎに、学生時代の後輩で、都庁を退職し、今は福岡の実家で悠悠自適の生活をしている、Aさんが、1日に行われた、東北・みやぎ復興マラソンに参加した帰りだと、ずんだ餅と干物を手土産にやって来る。 

 

血色もよく、浅黒く引き締まった身体が、マラソンランナーの雰囲気を醸し出している。 公式記録、3時間35分という、走破タイムに驚く。 確か、陸上部にいた中学時代の日本記録は、東京オリンピックに出場した、寺沢徹選手の、2時間15分で、岡山県記録は、2時間50分ぐらいだった記憶がある。 

 

最近の政治状況にも触れながら、近況報告などを交わし、旧交を温める。 2020年の東京オリンピックには、また上京するというAさんを、3時前に見送る。

 

いろいろと小用をこなし、6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 試しに、いつものフードマーケットを覗く。 確かに客数は少ないが、5割引きの質の良い刺身が、1週間前の半額近くになっていた。 バスに乗り、8時に帰宅。 

 

NHKで、爐Δ織灰“。 裕次郎の歌のカバーは良かったが、何故か高岡早紀が出てきて一曲披露。 これが近所の「オバサン」のカラオケよりも酷い。 冗談だが、BPOの対象になってもおかしくない。 

 

超廉価のフードマーケットの刺身と、Aさんに頂いた、干物を肴に、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」2時間スペシャル。 真贋見分け率はまずまずだったが、価格判断が大きく外れ、5回あったチャンスをすべて外す。 

 

TBS、ニュース23。 立憲民主党と希望の党の話題だが、新たな報道はない。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:51
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孫と対面

9月3日(日)

 

朝、8時半起床。 サンデーモーニング、後半の“喝“だけ。 快晴に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 久しぶりに風呂を沸かして、ゆっくりつかる。

 

髭を剃って、11時半にバスに乗り、三鷹。 中央線で西国分寺、武蔵野線に乗り換えて、北朝霞。 娘と孫娘と落ち合って、息子夫婦のマンション。 生まれたばかりの孫と対面。

 

ほんとうに、生まれて2週間の子どもの可愛らしさは、人知を超える。 見えているのかどうかは分からないが、つぶらな瞳がよく動く。 小さな瞬きと、小さな手足の羽ばたきには、癒しがある。

 

4時過ぎに、孫の手に触れ長男宅を辞し、駅前で娘と孫娘と、軽く食事。  北朝霞から、逆走し三鷹。バスに乗り、8時半に帰宅して、豚肉入り自家製焼きそばで、夕食。 

 

今日、孫の顔を見にいって、引っ越ししたばかりの長男から、1970年代前半の歴史的資料を渡される。  島崎藤村の“破戒”についての小論は、45年前の文章だが、恥ずかしながら、なかなかの論考。 近々、市川崑監督の、名作“破戒”が、BS,日本映画専門チャンネルで放映されるらしい。 楽しみ!

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:25
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