RSS | ATOM | SEARCH
孫に会い、白金で懇親会

11月23日(木)

 

朝、9時半起床。 氷雨降り、冬本番の寒さ。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日は勤労感謝の日、というより新嘗祭の方が季節感がある。

 

11時半に、バスに乗り三鷹駅。 中央線を西国分寺で乗り換え、武蔵野線で北朝霞。 娘と孫娘と合流し、長男宅で、生後3か月の孫の顔を見る。 

 

生まれて3週間後に見たときは、まだ皺も残り小さかったが、それから2ヵ月ちょっとで、赤ちゃんらしくなって、本当に可愛ゆい。

 

4時まで、孫と楽しい時間を過ごし、長男宅を辞す。 東武東上線に乗って、池袋。 JR山手線で、恵比寿。 歩いて5時半に、白金の鉄板焼き店狄嗜“。 

 

反差別カウンターの若い人たちに、香山リカさんも加わり、懇親会。 2次会を、お約束のプラチナ通り沿いの、ショットバー爛フェカルヴァ”。 

 

常連に挨拶して、カウンターで盛り上がったとこまでは憶えている。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:人物, 13:12
-, -, - -
『月刊日本』12月号 伊藤詩織さんの〈国家権力の「ブラックボックス」〉

11月21日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、雲一つない、冬晴れの大空から降り注ぐ陽光を浴び、気温8度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

榊寧子さんの、「猫と花の切り絵カレンダー」の、送られてきた書店用注文チラシに修正を加え、全国書店に一斉送信。 1時に、後楽園の大阪屋・栗田に行ってもらい、マルチメディア取引口座開設の手続き。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 今日の「わろてんか」に、お客さんの、雨で汚れた下駄をきれいに拭くシーンと、寄席前で大型氷の上に冷やし飴を置いて売るシーン。 どこかで聞いたことがあると思ったら、小社刊、元吉本の役員・竹中功さんの、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の中に書いてあった。

 

新聞三紙を読む。 サンスポの、“甘口辛口”で、今村忠さんが、日馬富士問題について、貴乃花親方の行動に対する批判を中心に的確な批評をコラムに書いている。 往時の関脇・貴花田の仕業に対する協会の対応を思い出せと、貴乃花親方の「一人相撲」を叱責。

 

今日届いた、『月刊日本』12月号を読む。 伊藤詩織さんの〈国家権力の「ブラックボックス」〉と題された、インタビュー記事。

 

TBSの、安倍政権の御用記者・山口敬之にレイプされた詩織さんは、性犯罪被害者をサポートし支援する、法的、社会的制度の不備を、そして報道することに躊躇したメディアを強く批判している。 

 

今回の事件は、逮捕状も出された山口敬之が、警視庁刑事部長・中村格(元、菅官房長官の秘書官)の指示によって、逮捕が当日突然中止されるという、犯罪を隠蔽する安倍政権下の権力濫用も明らかにしている。 

 

詩織さんは、「最初、私の声はメディアに届きませんでした。次に、私の声はメディアに届きましたが、私の思いは届きませんでした」と、静かに淡々と語る。 今、『ブラックボックス』(文藝春秋)を出版して、その思いが少しずつ届いているという。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 久しぶりにフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 フードマーケットの刺身5点盛りは、成城石井より20%安いが、味は30%と落ちる。 お客さんも前と比べて、目に見えて減少している。 厳しい新自由主義的競争下、スーパー生き残りの闘い。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は、90%だったが、的中率が低く狆靴猫“もゲットできず。  2割引きの刺身と昨日成城石井で買った、ハンバーグで、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯。 焼き飯少々で夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション。 日馬富士問題。 相変わらず、腰の据わらない「偏向」報道。 今日のサンスポ・今村忠氏のコラムを読めと言いたい。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:56
-, -, - -
元毎日新聞社代表取締役・白根邦男さんの“お別れの会”

11月10日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、気温13度、清々しい気候の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

昨日からの、メールに対する返信。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、昨夜の夕刊と同じく、川崎市の「ヘイトデモ事前に警告」指針を大きく取り上げている。 ヘイトスピーチ対策法を強化する条例で、歓迎すべき政策。

 

大阪の、畏友から電話。 部落解放運動をめぐる、いろいろと面白い話を聞かせてもらう。 同盟中央の日和見主義と権力すり寄りが、部落解放運動を壊滅的状況に追い込んでいることで、認識の一致を見る。

 

3時から、歩いて7分、一ツ橋、毎日新聞社の、パレスサイドビル地下にある、毎日ホールで開かれる、社会部長の時にお世話になった、元毎日新聞代表取締役・白根邦男さんのお別れの会に行く。 

 

神保町と一ツ橋で、距離が近いこともあり、いろいろと解放運動について意見を伺った。 解放同盟中央役員と在京社会部長会との、新年に開く懇談会結成に尽力を尽くして頂いた。 福岡出身だけに、部落差別を皮膚感覚で理解していた、新聞人。 合掌 

 

知り合いの役員、OBの人達と懇談。 5時に事務所に戻り、一休みして、7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。

 

最後に一つ残っていた、2割引き5点盛りの刺身がことのほか美味かった。 文字通り、残り物に福! ワカメの刺身と豚肉と牡蠣入りの水炊きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 腰のある讃岐うどんで、夕食を締める。

 

サッカーの国際親善試合、日本対ブラジル。 実力差は圧倒的で、3対1で負けたが、よく戦ったと思う。  遅い民放の、ニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:08
-, -, - -
携帯電話紛失騒動

11月9日(木)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って出かけようと思うも、携帯電話=スマートフォンがないことに気付く。

 

服になく、鞄には空のケースのみ。 昨夜突撃した、お店のことなどを思い出すも、途方に暮れる。 公衆電話もなく、事務所にメールして、携帯にかけてもらうよう催促するのが、精一杯で、万事休す的状況だった。 

 

1時間半後、玄関から寝室までの道程をこまめに辿り、ついに布団の中からスマートフォンを見つける。 なんで布団の、しかも足元にあったのかは分からないが、ひと安心。 

 

ちょっとソファーに寝そべり休憩のつもりが、爆睡! 目を開けた時どこにいるのか、一瞬分からなかった。 事務所に電話して、本日臨時休業の旨伝え、自宅研修。

 

朝日新聞夕刊に、川崎市がヘイトスピーチが行われる可能性のある集会と示威行動に、事前規制する条例策定の記事。 全国的に広がることを願う。 憲法〜条約〜法律〜条例。

 

カボチャ煮とラッキョ、成城石井で買ってもらった、2割引きの刺身5点盛りをつまみに、柚子入り焼酎の水割り二杯。 焼き飯少々で、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 アメリカ大統領・トランプは、犹爐両人“でしかない。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:19
-, -, - -
朋あり遠方より来る

10月3日(火)

 

朝、9時起床。 シャワーを浴びて、昨日と同じく気温24度の曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。

 

何故か今日は、迷惑メール200通余りが、所定のホルダーに振り分けられている。 パソコンの気ままさに振り回されるが、気分は悪くない。 昨日より、かかってくる間隔は伸びたが、弓立社の新刊注文電話が快調。 

 

出だし好調の新番組、「わろてんか」を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

ある民進党の知人議員のツイッターが、24時間近く更新されていない。 初めてのことだと思うが、逆に水面下で厳しい闘いが繰り広げられていることが、推察できる。

 

1時過ぎに、学生時代の後輩で、都庁を退職し、今は福岡の実家で悠悠自適の生活をしている、Aさんが、1日に行われた、東北・みやぎ復興マラソンに参加した帰りだと、ずんだ餅と干物を手土産にやって来る。 

 

血色もよく、浅黒く引き締まった身体が、マラソンランナーの雰囲気を醸し出している。 公式記録、3時間35分という、走破タイムに驚く。 確か、陸上部にいた中学時代の日本記録は、東京オリンピックに出場した、寺沢徹選手の、2時間15分で、岡山県記録は、2時間50分ぐらいだった記憶がある。 

 

最近の政治状況にも触れながら、近況報告などを交わし、旧交を温める。 2020年の東京オリンピックには、また上京するというAさんを、3時前に見送る。

 

いろいろと小用をこなし、6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 試しに、いつものフードマーケットを覗く。 確かに客数は少ないが、5割引きの質の良い刺身が、1週間前の半額近くになっていた。 バスに乗り、8時に帰宅。 

 

NHKで、爐Δ織灰“。 裕次郎の歌のカバーは良かったが、何故か高岡早紀が出てきて一曲披露。 これが近所の「オバサン」のカラオケよりも酷い。 冗談だが、BPOの対象になってもおかしくない。 

 

超廉価のフードマーケットの刺身と、Aさんに頂いた、干物を肴に、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」2時間スペシャル。 真贋見分け率はまずまずだったが、価格判断が大きく外れ、5回あったチャンスをすべて外す。 

 

TBS、ニュース23。 立憲民主党と希望の党の話題だが、新たな報道はない。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:51
-, -, - -
孫と対面

9月3日(日)

 

朝、8時半起床。 サンデーモーニング、後半の“喝“だけ。 快晴に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 久しぶりに風呂を沸かして、ゆっくりつかる。

 

髭を剃って、11時半にバスに乗り、三鷹。 中央線で西国分寺、武蔵野線に乗り換えて、北朝霞。 娘と孫娘と落ち合って、息子夫婦のマンション。 生まれたばかりの孫と対面。

 

ほんとうに、生まれて2週間の子どもの可愛らしさは、人知を超える。 見えているのかどうかは分からないが、つぶらな瞳がよく動く。 小さな瞬きと、小さな手足の羽ばたきには、癒しがある。

 

4時過ぎに、孫の手に触れ長男宅を辞し、駅前で娘と孫娘と、軽く食事。  北朝霞から、逆走し三鷹。バスに乗り、8時半に帰宅して、豚肉入り自家製焼きそばで、夕食。 

 

今日、孫の顔を見にいって、引っ越ししたばかりの長男から、1970年代前半の歴史的資料を渡される。  島崎藤村の“破戒”についての小論は、45年前の文章だが、恥ずかしながら、なかなかの論考。 近々、市川崑監督の、名作“破戒”が、BS,日本映画専門チャンネルで放映されるらしい。 楽しみ!

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:25
-, -, - -
息子に男の子(孫)誕生!

8月21日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温28度の、薄陽射す中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

パソコンを開くと、更新プログラムの構成のお知らせ。 やむなく従うも、4回の再起動を経て、1時間40分を費やしやっと終わる。 その間何もできず、新聞の切り抜きと、今朝の三紙を読むだけ。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 恐る恐るメールボックスを開くと、迷惑メール1000通強が、迷惑ホルダーに振り分けられていて、ひと安心。

 

息子から電話があり、昨日の夜11時過ぎに男の子(孫)が生まれたとの吉報! 母子ともに元気だと聞いて安堵する。 8月に生まれると聞いてから2か月以上、落ち着かない日を送って来たが、これからは楽しみに変わる。 

 

元時事通信社の、信太謙三さんが顔を見せ、半年前に読ませてもらったが、出版を諦めた原稿が、単行本になったと現物をもって来る。 『天孫降臨−日本縄文書紀』(花伝社)で、帯に、“本格縄文エンタメ小説!”とある。 古代の物語に興味ある方にお勧めの一冊。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、WIN5を4勝1敗で、600万の配当を逃したと、汗ばんで口惜しさを立ち話。 ぽろぽろ入る電話とファックス注文を処理して、のんびりと夕方まで過ごす。

 

民進党代表選が始まった。 有田芳生議員が、枝野幸男議員支持を表明する。 政治思想と政治政策、共産党を含めた野党共闘推進を公約する枝野議員に、民進党の明日を賭ける。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 スーパーで買い物をして、歩いて、朝と同じ気温28度の蒸し暑い中、大汗をかいて、8時に帰宅。 シャワーで汗を流す。

 

刺身2点と、鯖味噌漬け+オムライスで、柚子入り焼酎の水割り3杯で、夕食。 テレ東で、「世界ナゼそこに日本人」。 スペイン・バルセロナ、イタリア・ミラノまでは良かったが、ウズベキスタンのシベリア抑留日本人の物語は、意図的なものが感じらた。

 

NHK、「ノーナレ」。 「元ヤクザが開くうどん店」。 新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』が、満期出所前講義のこともあり、興味深く見る。 極道のイメージの違いに、少々年代格差を感じる。 ちょっと突っ込みたいところもあるが、よくNHKが、番組にしたと思う。

 

TBS、ニュース23〜日テレ、ZERO〜フジ、ユアタイムで、市川紗椰を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:42
-, -, - -
オノ・ヨーコのファミリーヒストリー

8月18日(金)

 

朝、9時起床。 朝刊三紙を取りに、郵便ボックス。 「スポーツ報知」にカラーででっかく、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)が取り上げられている。 「お笑いパワーで再犯ゼロ」と、ど真ん中に大きなキャッチ。 著者と表紙もカラーで大きく載っている。 何よりも書評が、要点をとらえた内容で、本当に感謝!

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、蒸し暑い晴天下、バスで駅。 準特急〜快速で、11時に神保町。 「スポーツ報知」の知人にお礼のメール。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新刊の、アマゾンの順位も徐々に上がり、書評の効果がうかがわれる。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、秋・中山競馬の最新資料をもらう。 高校野球、神村学園(鹿児島)対明豊(大分)の試合を、二人で最後まで見る。延長12回、表に入れられた3点差をひっくり返し逆転、9対8で、大分・明豊のサヨナラ勝だが、最後は満塁押し出しで、締まらない延長戦だった。 明豊の校歌は、あの、大分出身の南こうせつ氏の作曲で、作詞は妻の育代さん。 校歌らしからぬ校歌だが、爽やかな詩とメロディー。

 

早め、6時前に事務所を退出し、直行電車で、駅。 バスに乗り、7時半に帰宅。 ポテトサラダと、神保町のスーパーで買った、安物のマグロの刺身+鯵のフライに沿えた千切りキャベツで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHKで、ファミリーヒストリー、「オノ・ヨーコの原点」。 期待していただけの内容ある、番組。 ただ、オノ・ヨーコとジョン・レノンの息子、ショーン・レノンだけはいただけない。 イギリスと日本のダブルの自覚もないし、母語(母国語ではない)も、ヨーコさんが意識して話さなかったのかもしれないが、日本語がしゃべれない。 お父さんの物まねを止めて、髭を剃って髪の毛をセットし、幼いころに戻るべし。 “ショーン、カムバック”と言いたい。 

 

オノ・ヨーコさんに対しては、私も多くの誤解を持たされていたが、3年ほど前に、『今を生きる』(集英社インターナショナル)を読んで、大いに反省した記憶がある。 名曲、“イマジン”は、ヨーコさんとジョン・レノンの合作ということが、番組の中で初めて明らかにされた。  再放送される予定。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 バルセロナでの、テロ事件。 イスラム原理主義に心酔したメンバーの犯行と報道されているが、安倍政権下の日本も、標的に入っている。 

 

気になっていた巨人vsDeNA戦。 NHKと、BS日テレを交互に見ていたが、一軍に上がったばかりの宇佐美が、9回裏劇的サヨナラホームランで、超逆転劇に終止符を打つ。 しかし、一日遅い!!

 

気分よく、NHKで、障害者と「健常者」のバトル。メインの司会は、有働由美アナと脚本家の鈴木おさむ氏で、ベースは吉本のお笑い。 日テレの、“24時間テレビ”を、今年も“感動ポルノ”批判することを、今日の番組は宣言している。 Eテレ、“バリバラ”の拡大特別番組。

 

TBSで、稲森いずみの、テキサスの想いで旅。 見ればわかる、いとこの長女は、イスラム教徒。 金曜日の夜に、気合の入った番組が続く。

 

民放各社の、遅いニュース&スポーツを見て、寝るつもりだったが、BSプレミアムで、主演・サミュユル・ジャクソン、ロバート・デ・ニーロ、監督・タランティーノの、「ジャッキー・ブラウン」を見てしまう。

 

映画の余韻に浸り、3時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:31
-, -, - -
お盆休み、四日目

8月14日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 甲子園大会5日目、第一試合、京都成章(京都)対神村学園(鹿児島)戦。 9回表、成章がホームランで同点に追いつかれたものの、その裏劇的なサヨナラで、神村学園の勝ち。 第二試合の、清宮の早実を破った、西東京代表・東海大菅生は、東東京代表の二松学舎と同じく、力を発揮して大佐勝ち。 

 

分厚い焼き豚入り、稲庭うどんで、昼食。 午睡とチェアーマッサージ。 せっかくのお盆休みにもかかわらづ、朝から、曇天に小雨ぱらつき、外出もままならない。 

 

ビデオに録っていた、NHKEテレ、「満蒙開拓団の女たち」。 1945年8月9日、日ソ中立条約を破棄し旧満州に侵攻してきたソ連軍。 大半が、囚人で構成された軍隊だったことはあまり知られていない。 旧満州で開拓民に対して行われた蛮行は、赤軍ではない「ソ連軍」だったことも、大きな要因としてある。

 

小雨上がり、静謐な雰囲気の、“のがわ”沿いを上り、ウォーキング。 野川公園の広さに驚く。 休みなく10K競歩して、帰宅。 シャワーを浴びて、汗を流し、渇いた喉を、柚子入り焼酎の水割りで潤す。

 

ビデオに録っていた、「沖縄の名前」〜「鶴瓶の家族に乾杯」を見ながら、鶏ささみと牛肉焼きに千切りキャベツを添えて、夕食を終える。 

 

7時の、NHKニュースも、アメリカ・バージニア州の人種差別主義者による暴動を大きく報道。 トランプは、KKKなどレイシスト批判のコメントは出さず。 昨日も書いたが、今回の事件は、日本で言えば、「在特会」などの排外主義的レイシストのヘイトスピーチデモを、身体を張って阻止した時に起きた事件。 中立的立場はありえず、中立はレイシストの立場に立つもの。

 

8時から、NHK、スペシャル「知らざれる地上戦 樺太・5000人の犠牲者」を見る。 沖縄戦と同じく、悲惨な北の地上戦だが、ポツダム宣言受諾の、玉音放送後の、8月15日から一週間の無駄な戦闘。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 人生を隠さざる負えなかった、原爆被爆者の現在を、差別の視点から追究。 

 

イマイチ面白さに欠ける、「LIFE」。 民放各社のニュース&スポーツを見て、12時過ぎに床に就くも、寝付かれづ、2時まで起きて、就寝。

author:小林 健治, category:人物, 11:09
-, -, - -
お盆休み、三日目

8月13日(日)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天に布団も干せず。 肉厚焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 水量豊富で、冷たく美味しい湧き水。 市場で新鮮野菜などを購入し、川縁を散歩。 川面はよどみ、魚影見えず、けたたましい蝉の声のみ。

 

高校野球と転寝、そしてチェアーマッサージを、1時間。 ロンドン世界陸上、男子4×100Mリレーで、日本銅メダル。 ジャマイカ・ボルトは残念だったが、率直に評価したい。 ケンブリッジ・飛鳥を藤光に交代する決断をした、コーチ陣の判断が大きい。

 

甲子園第四試合、明豊(大分)対、坂井(福井)。 試合後半から、同点〜逆転〜再逆転、野球で最も見応えがあるといわれる、7対6の熱戦で、文字通り、熱闘甲子園!

 

アメリカの、白人至上主義のレイシスト団体、KKKなどが開いた集会が、つめかけた反対行動の住民と衝突し、死者1人、負傷者30人という事態に対し、トランプは中立的というより、事件の差別性を無視し、レイシストを批判しない。 今の日本・安倍政権も同じような権力体制であることを再確認。

 

6時半に、夕食。 胡瓜と鶏ササミの胡麻和え、茄子と鶏肉の炒め物、そして、一昨日から漬けこんでいたブリの照り焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、「おんな城主 直虎」。 面白くなってきているが、3度ほど見逃しているので、展開がつかめない。 柴咲コウの尼僧姿は、似合う。 NHKスペシャル、「731部隊の真実」。 戦後の、ミドリ十字まで言及すべきと思う。 

 

サンデースポーツ。 ロンドン陸上男子、50キロ競歩。 銀と銅のダブルでメダルだが、如何せん注目度が低い。 フジ、Mr、サンデー。 韓国に対するフェイクニュースを作る日本の青年を批判。 

 

TBSで、ロンドン世界陸上を、1時まで見て、就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:26
-, -, - -