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終の住処

10月4日(木)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュース一杯。 NHKの朝ドラ新番組「まんぷく」。 安藤サクラの、立居振る舞い、つまり演技がが見事で、感動する。 間違いなく「半分、青い。」と同じように評価されると思う。 

 

歯磨きセットなど、最後の生活必需品を持って、引っ越し先で待機。(事務所は娘に託す)

 

11時半に引っ越し屋さんが、トラック2台、6人で、ベッド・箪笥・エアコン・ソファー・冷蔵庫・チェアーマッサージ器・机に本棚・重い段ボール箱50箱、そしてテレビとパソコンを運び込む。 

 

差別・闇企業爛▲蠅気鵐沺璽“以外は良心的で、手際が良い。 引っ越し屋さんにお礼を言って、大型カーペットの裁断や、即生活必需品の開封など、息つく暇もない。 対面のコンビニでおでんとざるそば+サントリーの“金麦”を買って、昼食。

 

自力でテレビ回線を繋げ、地上波とBSを見る。 「まんぷく」、昼の部。 その後に、平均視聴率46%の、「おはなはん」の、俳優・樫山文枝さん。 いろいろ片付けと段取りをして、3時半にお湯が出る給水器を付ける業者。(東京都と東京ガスの癒着でガス栓開放できずお湯でない) そして5時過ぎにテレビ(とくにCS)の配線業者が来て、本日の引っ越し闘争打ち止め。 

 

自然環境は、小雨が上がった後にさえずる小鳥が、なかなかのもの。 しかし、重大な事故を起こした近くの飛行場の、民間人使用が、地域住民の反対を押し切って、小池知事が許可し、小型飛行機の音がうるさい。 その時だけ沖縄・普天間の住民の気持ちが、5%ほどわかる。

 

ソフトバンクの段取りで、パソコン環境も整い(プリンターも)、いうことなし。 少し離れた昨日とは違うファミリーレストランで、夕食。

 

焼酎の水割りを飲みながら、「まんぷく」夜の部を見て、多分1時前には寝たと思う。

author:小林 健治, category:人物, 13:12
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「半分、青い。」終了

9月29日(土)

 

朝、8時起床。 何はさておいても、「半分、青い。」最終回。 鈴愛の爽やかな笑顔で終わる。 ヒロインを演じた、永野芽郁の今後が楽しみ。 

 

人参ジュース一杯。 小雨降る中、カッパを着て産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場でパン二個買って帰り、「半分、青い。」一週間分後半。  カレーパンと酵母パンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 「半分、青い。」、昼の部。 

 

雨脚強く、自力引っ越しできず。  夕方、小降りになった頃を見計らい、生活必需品を持って新居に行く。 リフォーム業者が来て、トイレとバスルームの壁にカビ防止の塗装を施し、洗面所も新しくなっていた。 また雨が強くなり、自力引っ越しを諦める。 

 

早め6時に夕食。 自家製厚焼き玉子とほうれん草の胡麻和えで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 スパゲッティ―ポモドールで、夕食を締める。 

 

NHKニュースは台風情報一色。 明日、家電製品が届き設置の予定だが、天候如何で延期もあると電気店から連絡が入る。

 

明日の中央競馬、WIN5の予想をと思ったが、なんと阪神競馬が台風の影響で、早々に中止を決定し、よってWIN5の発売はなし。 気を取り直して、秋G欺蘋錙Ε好廛螢鵐拭璽坤好董璽スの検討。 本日5勝もしたモレイラ騎乗の、6枠12番・ナックビーナスを本命にする。 しかし、WIN5がないと気合が入らない。 

 

BSテレ朝で、ドイツ映画「帰ってきたヒットラー」。 現在のドイツにヒットラーを甦らせ、シニカルかつユーモア―たっぷりに、しかも猝噂粟霪虻“に触れないぎりぎりのシリアスコメディー。 現実のネトウヨ政党と極右政党もその名で登場し、リアリティーがある。 現下日本の安倍政権下での、ヘイトスピーチが頻発している政治状況批判でもある。

 

BS・プレミアムで、最後の「半分、青い。」夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:53
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松本龍さん逝く

7月21日(土)

 

朝、9時起床。 汗をかいて起きるも、爽快! 蒸し暑いが晴天に寝具干し。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 冷たい自然水は命の源。

 

市場で、業者が棚に陳列しているところに割り込んで、有機人参ジュースをゲット。 先週は売り切れだった。 酵母パンを買い、腕の筋トレをしながら川縁を散歩。 水位が低い中、大型鯉軍団は、日陰で石のあるところに結集して、ほとんど動かず。

 

朝から、SNSや電話で、元解放同盟の福岡県連委員長で、民主党の菅直人政権の下で環境・防災大臣・復興大臣を務めた、松本龍さんが亡くなったこと知る。 肺癌で危ないとは聞いていた。 

 

解放同盟の福岡県連委員長の座を、どさくさに紛れて簒奪したカス男・現委員長・組坂に対する確執も聞いていた。 部落解放同盟の黄昏を象徴するが、今は合掌!

 

「半分、青い。」昼の部を見ながら、カレーパンと豚まんを蒸して、淹れたてコーヒーで、昼食。 分厚い部落問題関係の、40年前の本を読む。 外に出る意欲なく、午睡。

 

隣の精肉店で仕入れた肉を単独で焼き、ニラ、玉葱、モヤシのキムチ炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 水割りよりお湯割りの方が、翌日の目覚めが良い。

 

NHK、ニュース7。 大相撲で、御嶽海が優勝。 長野に住む、フィリピン出身の、スペイン系マルガリータお母さんのコメントが微笑ましい。 御嶽海は、ダブルの日本出身力士。 いろいろな狃仄“を持つ力士が角界を盛り上げている。

 

BSテレ朝で、巨人vs広島戦。 菅野で負けたらしょうがない。 TBSで、タケシのニュースキャスター。 御嶽海の両親に対する突っ込みに笑う。

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部を見て、風呂に入り1時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:10
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ブルーマンデー

5月28日(月)

 

朝、9時半起床。 熟睡。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温24度の薄曇りの下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、11時半前に神保町。

 

有難い直注文(珍しくお寺さんから)の段取りをして、新聞三紙を読む。  スポーツ新聞二紙の、ダービー評価と解説記事。 

 

本命にした、2番人気・ブラストワンピースに騎乗した、池添謙一騎手の騎乗ミス(4コーナー回ったところでの判断ミス)について触れている記事はなかったが、勝った福永祐一騎手が、直線に向いたところで、人気馬を内に封じ込める騎乗を、不利を顧みず決断したとのコメントに、唸る。 さすがは当代一の騎手だと感嘆する。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、自家製さつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。 20ページ分削減するよう指示を受けている、次期新刊の、3度目の校正読み開始。 

 

1時間ほど読んだところへ、神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、ダービー反省会を15分程。 3時に神保町クリニックで、常備薬を処方してもらう。 来月胃の検査(内視鏡)をすることになる。 気が重い。

 

神保町交差点横にある、農文協のビル、2F〜3Fの、階段両側と天井の壁に展示されている、“「声」 木村夏樹 写真展”を見に行く。 安保法制反対国会前行動、ヘイトスピーチに対するカウンター行動などの反差別・反権力の闘いを激写。 6月9日まで、無料で展示されている。

 

事務所に戻り、引き続き校正読み。 6時までに、1章を読み終えて、本日打ち止め。 6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

10%引きの刺身5点盛りと厚焼き玉子+すき焼きの残りに和牛とうどんを加えて、柚子入り焼酎の水割り2杯の、夕食。 

 

NHKで、ファミリーヒストリー。 ゲストは志村けん。 本当に人に歴史あり。 ニュースウォッチ9。 冒頭に90歳のおばあさんの交通事故。 余程今日の加計学園疑惑の集中審議を報道したくないらしい。 

 

白金のY嬢からメール。 “今日は、ダービー不的中で、ブルーマンデー“と返信。 爐錣靴癲▲屮襦璽泪鵐如爾犬磧!”との怒りのメールが届く。 アラフォー間近の女性は恐ろしい!

 

テレ朝、報道ステーション。 熊本の警官発砲射殺事件がトップニュース。 日大アメフト事件に時間を割いてから、国会集中審議。 TBS、ニュース23は、加計学園問題を重点的に報道。さすがTBS.。

 

BS・NHKで「半分、青い。」夜の部を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:43
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生後8か月の孫と至福の時

4月15日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBS、サンデー・モーニング。 

 

政治的話題については、ハッキリいつて、もう一つ。 張本氏の激辛スポーツ、「喝」評価を見て、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。市場で、新鮮野菜とリンゴとトマトの有機ジュースを買う。 

 

お笑い女性タレントなどが3人来て、市場前でテレビ番組の撮影をしていたので、しばし見学。 3人とも、名前は思い浮かばないが顔は知っていた。 

 

酵母パンと、淹れたてコーヒーで、昼食。 息子夫婦が孫を連れて、3時に来るという。  気もそぞろで、孫を迎える。 生まれて8カ月の孫の成長に、思いっきり感動し、気分が落ち着く。 どう見ても、岡山の吉備人的可愛い微笑みに、完全武装鵜解除!

 

5時まで、孫と戯れ、至福の時。 息子夫婦が持ってきた採り立て立ての筍を湯がいてつまみにし、いつもは飲まない、シャンペンとスパーリング獺祭で、よく笑い、よく動く孫と愛しの時。 

 

息子は酒を飲まないが、可愛らしい孫の微笑みをつまみにアルコールも進む しかし、巨人が9回裏逆転サヨナラを逃し、息子と孫ともども、怒り! 孫も確かに怒って吠えていた。

 

NHK  大河ドラマ、「西郷どん」は、ほとんど寝ていて、見た記憶がない。 フジMr、サンデーを少し見て、11時ごろに寝たと思う。

author:小林 健治, category:人物, 09:07
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橘玲さんの新刊、『80`sエイティーズ ある80年代の物語』(太田出版)が贈られてくる

1月23日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 澄み切った大空の青さに映える白い雪景色。 なかなかの風景。 しかし、バス停まで歩くのに難儀する雪道はいただけない。 

 

満員のバスに乗り、駅。 授業の開始時間が遅くなったのか、女子高生も多い。 区間急行で、いつもより十数分遅延して、11時に神保町。

 

昨日目を通せなかった、ツイッターやフェイスブックを見て、情報収集。 「わろてんか」、昼の部を見ながらさつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

昨日の朝日新聞が、岩波書店の辞典編集部副部長の、平木靖成さんを登場させ、広辞苑の新版について紙面半分の割いて取り上げている。 文の最後に、「LGBT」の説明の誤りについて、「校閲体制の改善策も考えていきます」と、さらっと述べているが、校閲の問題ではなく、編集者の差別問題認識の弱さだろう、と突っ込みを入れたくなる。

 

太田出版からと、宛名が手書きの、多分著者からだと思うが、同じ本が二冊送られてきた。 著者は橘玲氏で、書名は『80`sエイティーズ ある80年代の物語』(太田出版)。

 

太田出版に知り合いはいないし、著者の名前は知っているが、知り合った覚えもなく、訝しく思う。 目次に目を通し、「『士農工商』はなぜ差別語になるのか」を見つけ、その項を読んでみて初めて本が贈られてきた理由を理解した。

 

1990年に発行された『別冊宝島84号』(JICC出版)、“楽屋裏のテレビジョン”記事中の「士農工商犬猫AD」という表現に対し、〈抗議と申し入れ〉を、部落解放同盟中央本部・上杉佐一郎委員長名で出し、それに対し送られてきた〈小誌編集部の見解〉をめぐるやり取りが、面白くかつ正確に描かれている。 

 

記憶が細部にわたって鮮明に蘇ってきたが、 この件は、ずっと記憶の底に残っていた。 それは、〈小誌編集部の見解〉が〈抗議文〉の5倍近い分量で、誠実かつ論理的な回答文だったからだ。 

 

しかも、「ソシュール以降の言語学が明らかにしてきたように、言葉〈単語〉はそれ自体で固有の意味を持つのではなく、特にそれが比喩的に用いられる場合は、文脈〈コンテキスト〉においてのみその意味されるものを特定し得るとするならば、言葉そのものに、文脈を無視して、一律かつ普遍的な意味作用を求めるということは、論理的に誤っていると考えざるを得ません」。とソシュール言語学を持ち出して「反論」してきたのには正直驚くとともに、初めての経験であり困惑した。 

 

覚えている限りでは、文章のやり取りではらちが明かないと思い、直接JICC出版に出向き、当時編集長だった石井慎二さんに直談判し、その場で石井さんが即断で、出庫停止処置を指示された、との記憶がある。 

 

この出来事のおかげで、丸山圭三郎の解説書に導かれて、ソシュールを読み始めた。 とにもかくにも、本当に懐かしい思い出であり、橘玲〈当時は本名〉さんに感謝したい。 

 

一つ気になっているのは、橘玲さんが、当時私が勤めていた解放出版社に来られ、その時頂いた名刺に書かれていた日付は、1995年1月10日で、当時の手帳にも、「P2時 宝島のU(橘玲)さん来社」と記されていること。 事の始まりは、1990年6月であるが、橘玲さんと会ったのは、1995年の年明けに間違いない。 

 

一体全体なぜ5年近くたってお会いしたのか、また悩みそう。 今日は一日、当時の資料を探し出して読み、名刺をひっくり返して記憶を呼び起こし、忙しくも有意義な時間を過ごした。 ヒットラーの、『我が闘争(下)』を読むのを一時中断して、頂いた本を読むことにする。

 

7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 春菊と豚肉の炒め物に、昨日のうどんん鍋で、夕食。 アルコールなし、一日目。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまずだったが、肝心の“招き猫”はゲットできず。

 

テレ朝、報道ステーション。 草津温泉に近い、白根山の噴火情報。 また沖縄で米軍のヘリが不時着したという。 2月4日投開票の、名護市長選で、辺野古基地移設反対の、稲嶺進市長の再選を祈念する。

 

TBS、NEWS23など民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:33
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新宿ゴールデン街・“花の木”のママ・広田和子さん急逝

1月17日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、今にも雨が落ちてきそうな、気温5度の曇天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。

 

昨日に引き続き、切り抜きした記事やプリントアウトした差別問題関係の資料を読み漁る。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞の都内版訃報欄に、新宿ゴールデン街“花の木”のママ・広田和子さんが急逝したことが載っている。 

 

神保町のウニタ書舗で丁稚奉公をしていた1976年頃、店主の遠藤さんに初めて連れて行ってもらった、お店。 野坂昭如さんともこの店で初めて会った。 労働組合の役員も常連客に多くいて、しかも文壇バーだった。 

 

ウニタ書舗には、広田ママの実弟も勤めていた縁もあり、結構通った。 その実弟に頼まれて、3トントラックを運転して、ママと子供たちの引越を手伝ったことが懐かしい。 2年程前、新宿駅構内でばったり出会い、立ち話をしたのが最後となった。 合掌

 

引き続き、資料読みと雑誌を速読。 7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、雨中バスに乗り、8時半に帰宅。

 

3割引きの刺身3点盛りと生ワカメ+ハンバーグに千切りキャベツを添えて、昨秋頂いたボージョレ・ヌーボーの赤一本空けて、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9は見ずに、日テレ、「今夜くらべてみました」で、笑う。 ゲストは、漫才界のトップ、サンドイッチマンとファンの八木亜希子さん。 今年も、テレビはお笑い芸人が席巻する。

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、ZEROとTBS、NESW23を交互に見て、12時に就寝

author:小林 健治, category:人物, 08:25
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67回目の誕生日!

12月13日(水)

 

朝8時半起床。 今日は誕生日で、67歳になった。 実は昨日まで68歳を迎えるとばかり思っていたら、手伝いに来ていた娘の指摘で始めて記憶間違いに気づく。 

 

岡山に住む、旧満州帰りの8歳年上の長男と先月電話で話したとき、「わしも76歳になる」と聞いていたので、間違いなく、今回68歳になると確信を持って思っていたので、少々ラッキー。 

 

念のため、同じ歳であることがはっきりしている、10月生まれのドン・小西さんのプロヒィールを見ると、67歳となっていた。 ちなみに昨年の12月13日のブログを確認すると、ちゃんと66歳の誕生日と書いてあった。 この1年間に何が起こったのか、ウーム、と思う。

 

顔を洗って、気温7度の、寒いが連続の晴天下、歩いて駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 年賀状の表の、宛名印刷に取り組む。 

 

NHK昼のニュースで、先日の保育園への落下物に続き、また沖縄の普天間基地側の小学校に米軍ヘリの窓が、児童が体育している運動場に落下したことを知る。 今すぐ米軍機の飛行停止を要求すべき。 死傷者が出るまで放置するつもりかと、怒りがわく。

 

フェイスブックの、友人知人から誕生日祝いの言葉を頂く。 返信に苦労しながら、お礼を伝える。  「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞二紙を読む。 今日は、旧犢跳“が犯した、身の毛もよだつ南京大虐殺から80年目。 辺見庸さんの、『1★9★3★7』(金曜日刊)は、南京大虐殺を、自己の実存をかけて追及した、400頁近い重たく激烈な本。 今週中に読み終える予定。  午睡30分。

 

ウェブ連載「差別表現」の朱入れと加筆修正をしていたら、神保町の紙屋の馬友・Kさんが、有馬記念特集の新雑誌二誌を持ってきて、重要情報をコピーするよう言われる。 馬友Kさんはの気分は、すでに有馬記念に向かっており、鼻息が荒い! 真面目に、書籍印刷における紙の値段で、教えを乞う。 

 

小1時間話している間に、年賀状の表裏すべて印刷終了。 再び連載「差別表現」に取り組む。 6時に校正を終えてアップし、本日打ち止め。

 

鈍行〜特急で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り。8時前に帰宅。 20%引きの刺身5点盛りと、お歳暮で頂いた豆腐にネギを加えた、昆布だしの湯豆腐をつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 沖縄の普天間基地の、米軍ヘリ窓落下を大きく報道。 しかし、日米地位協定には触れず。 伊方原発差し止めという、画期的な判決を、広島高裁が下した。 まだ良心的な裁判官は残っている。

 

NHK、ファミリーヒストリー。 シンガーソングライターの、AIさん。 祖父は第二次世界大戦で、勇名をはせた日系二世部隊、442連隊戦闘団の兵士として、ヨーロッパ戦線で戦いイタリアで終戦を迎える。 その時駐留地で知り合った、イタリア人女性と結ばれアメリカに帰国。そして、米国で差別を受けながらもも、育てた女の子が、AIの母で、なんとイタリア人祖母(グランマ)は米国で健在。 いい番組。

 

なかなか濃かった一日を、TBSの、ニュース23を見て締めくくり、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:49
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孫に会い、白金で懇親会

11月23日(木)

 

朝、9時半起床。 氷雨降り、冬本番の寒さ。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日は勤労感謝の日、というより新嘗祭の方が季節感がある。

 

11時半に、バスに乗り三鷹駅。 中央線を西国分寺で乗り換え、武蔵野線で北朝霞。 娘と孫娘と合流し、長男宅で、生後3か月の孫の顔を見る。 

 

生まれて3週間後に見たときは、まだ皺も残り小さかったが、それから2ヵ月ちょっとで、赤ちゃんらしくなって、本当に可愛ゆい。

 

4時まで、孫と楽しい時間を過ごし、長男宅を辞す。 東武東上線に乗って、池袋。 JR山手線で、恵比寿。 歩いて5時半に、白金の鉄板焼き店狄嗜“。 

 

反差別カウンターの若い人たちに、香山リカさんも加わり、懇親会。 2次会を、お約束のプラチナ通り沿いの、ショットバー爛フェカルヴァ”。 

 

常連に挨拶して、カウンターで盛り上がったとこまでは憶えている。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:人物, 13:12
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『月刊日本』12月号 伊藤詩織さんの〈国家権力の「ブラックボックス」〉

11月21日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、雲一つない、冬晴れの大空から降り注ぐ陽光を浴び、気温8度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

榊寧子さんの、「猫と花の切り絵カレンダー」の、送られてきた書店用注文チラシに修正を加え、全国書店に一斉送信。 1時に、後楽園の大阪屋・栗田に行ってもらい、マルチメディア取引口座開設の手続き。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 今日の「わろてんか」に、お客さんの、雨で汚れた下駄をきれいに拭くシーンと、寄席前で大型氷の上に冷やし飴を置いて売るシーン。 どこかで聞いたことがあると思ったら、小社刊、元吉本の役員・竹中功さんの、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の中に書いてあった。

 

新聞三紙を読む。 サンスポの、“甘口辛口”で、今村忠さんが、日馬富士問題について、貴乃花親方の行動に対する批判を中心に的確な批評をコラムに書いている。 往時の関脇・貴花田の仕業に対する協会の対応を思い出せと、貴乃花親方の「一人相撲」を叱責。

 

今日届いた、『月刊日本』12月号を読む。 伊藤詩織さんの〈国家権力の「ブラックボックス」〉と題された、インタビュー記事。

 

TBSの、安倍政権の御用記者・山口敬之にレイプされた詩織さんは、性犯罪被害者をサポートし支援する、法的、社会的制度の不備を、そして報道することに躊躇したメディアを強く批判している。 

 

今回の事件は、逮捕状も出された山口敬之が、警視庁刑事部長・中村格(元、菅官房長官の秘書官)の指示によって、逮捕が当日突然中止されるという、犯罪を隠蔽する安倍政権下の権力濫用も明らかにしている。 

 

詩織さんは、「最初、私の声はメディアに届きませんでした。次に、私の声はメディアに届きましたが、私の思いは届きませんでした」と、静かに淡々と語る。 今、『ブラックボックス』(文藝春秋)を出版して、その思いが少しずつ届いているという。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 久しぶりにフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 フードマーケットの刺身5点盛りは、成城石井より20%安いが、味は30%と落ちる。 お客さんも前と比べて、目に見えて減少している。 厳しい新自由主義的競争下、スーパー生き残りの闘い。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は、90%だったが、的中率が低く狆靴猫“もゲットできず。  2割引きの刺身と昨日成城石井で買った、ハンバーグで、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯。 焼き飯少々で夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション。 日馬富士問題。 相変わらず、腰の据わらない「偏向」報道。 今日のサンスポ・今村忠氏のコラムを読めと言いたい。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:56
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