RSS | ATOM | SEARCH
原稿校正に集中

8月21日(水)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。

 

事務所内を冷やし、山口祐二郎さんの『ネット右翼VS超圧力カウウンター』(仮題)の3回目の原稿校正。 5頁削減が目標だが、これでほぼ95%完成原稿となる。 

 

「なつぞら」、昼の部。 ヒロイン・なつ(広瀬すず)に陣痛の予兆。 産院の女医が、年取った爐しん“の田中裕子で驚く。 薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

午睡なしで、1時半から4時半まで精力的に原稿校正。 かなり進行し、残りは100頁程となった。 明日は2時から高校野球の決勝があるので、それまでには終わらせたい。 今日は電話とファックスでの注文もあり、気分の良い充実した一日。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をしてバスに乗り、6時半に帰宅。 筋トレワンセット。  BS・TBSで巨人VS中日戦。 6回、阿部、ゲレーロの連続ホームランで勝負あり。 エース菅野も危なげない。 明日の甲子園決勝は、履正社に恨みはないが星稜を応援するつもり。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 韓国からの観光客の激減が、とくに九州各県に深刻な経済的打撃を与えている。 子供じみた経済的報復処置がもたらした事態で、政治の貧困のなせる業。

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 12時過ぎに、突然の豪雨。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:30
-, -, - -
お盆休み明けは忙しい

8月19日(月)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 薄曇りの気温30度、大型バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 

 

突然雨が降り出し、走って事務所。 不安定な天候。  室内温度38度。 エアコン、冷房19度全開で冷却するも時間がかかる。 頭が冴えているうちに、山口祐二郎さんとの対談原稿に2回目の朱入れ作業。 

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、熱々のエビ天麩羅蕎麦で昼食。 「なつぞら」は、いよいよジブリが活動開始。 劇中では吉祥寺に、イタリアから帰ってきたマコ(貫地谷しほり)がアニメ制作所開設となっている。

 

NHKの、「プロの流儀選」―牴耄を行く精肉店店主 霜降り超える極上の肉“に、ついつい引き込まれて最後まで見る。 いい番組を見逃していた。 急激な睡魔に襲われ、午睡30分。 事務所内の断捨離本のゴミ袋入れ作業に汗を流す。

 

雑誌を読み飛ばしていると、元学研のNさんが見えられ、業界話。 出版業界の先行きを憂う。 元双葉社のKさんからの携帯メールで、N国党の党首・立花がネット上で部落差別発言を繰り返していた人物だと教えてもらう。 ネトウヨだとは認識していたが、それにしても筋金入りの差別者。

 

メディア関係団体からメールが来て、「差別語・差別表現」の、秋・研修セミナーの日程が決まる。 もう一つの恒例の研修依頼を電話で受け、日程調整。 急に忙しくなり、新刊本の刊行を急ぐ必要に迫られる。 

 

6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温28度、バスに乗り7時半に帰宅。 ヒラメの刺身とトウモロコシ、金平ごぼうとポテトサラダ+明日の昼食の余の鶏肉照り焼きで、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り、各一杯で夕食。

 

NHKで、「逆転人生」のパラリンピックSP。 アトランタ大会(1996年)水泳で金メダルを取りまくった、成田真由美選手に「障害者はクズ」との中傷手紙や、郵便受けに割れた生卵などの、ヘイト事件があったことを知る。 そして衝撃の相模原障害者殺傷事件。 南海キャンディーズの司会進行と笑いがいい。 

 

武蔵野丘陵に、稲妻の閃光が走り、雷鳴轟き豪雨降る中、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 アオリ運転の傷害男逮捕はまだいいとしても、中野の警察病院から逃げた男性を、韓国名を強調して報道する事件かと思う。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 天候悪く画面真っ暗で半分見れず。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:02
-, -, - -
事務所内書籍の断舎離

8月8日(木)

 

朝、8時半起床。 クーラー調整がウマくゆき、熟睡。 ”えごま油“入り青汁二袋。 気温33度、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 

 

暑い! 最低温度19度に設定して、エアコン全開。 書棚の片づけを行い、精力的に断捨離。  「なつぞら」、昼の部を見ながら、鶏唐揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 自宅に発送する資料など、段ボール7箱梱包して、大汗。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、貴重な資料をコピーさせてもらう。 競馬予想に必携のアイテム。

 

来年度の常備寄託の案内を、選び抜いた全国の書店と大学生協(約700書店)に一斉送信。 驚いたことに100店を超える名のある書店が閉店で、不達の知らせファックスが入る。 書店の閉鎖は異常事態を超えている。 

 

夏甲子園、前橋育英対国学院久我山戦。 関東勢同士の組み合わせだが、50年前初めて東京で下宿したのは、西東京代表・国学院久我山高校のある井の頭線の久我山駅なので、国学院久我山を応援。 いい試合内容で、国学院久我山が逆転勝利。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温33度、バスに乗り6時半に帰宅。 BS・TBSで、巨人vs中日戦。 疲れる引き分け。

 

ヒラメの刺身ともずく酢、カボチャの煮付で、冷酒二杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、一杯。 厚焼き卵入り自家製冷やし中華で、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜10時から敗戦記念日を前に、「マンゴーの樹の下で」。 フィリピン・ルソン島での日本人民間女性の壮絶な体験。 「なつぞら」で、なつの妹役・千遥の清原果耶がいい演技を見せている。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:49
-, -, - -
尾崎ゼミ

7月30日(水)

 

朝、8時半起床。 居間の冷房22度のおかげで、熟睡。(来月の電気代が恐ろしい) 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温32度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

なんと事務所内の気温は38度、エアコン最低気温19度の最強で冷やすも、何ともならない。 有り難い直注文段ボール一箱梱包して、山口祐二郎さんの、『反ファッショ愛国宣言 反差別カウンター行動の思想と行動』(仮題)の4回目の原稿校正を始める。10頁削減が目標。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 スポーツ新聞は中面と最終面で、稀代の競走馬・ディープインパクトの早すぎる死を大きく取り上げている。 日本ブラッドスポーツ界は大きな財産を失った。

 

引き続き原稿読みをして、今日の尾崎ゼミの予習。 ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』の第一部 東洋世界の中国とインドを読み終えて、第三篇 ペルシャ。  中国、インドの低評価に比べて、「ペルシャ人は最初の歴史的な民族であり、ペルシャは過去に存在した最初の王国です」と持ち上げ、「ペルシャ史が世界史の始まりと」する。 

 

ヘーゲルの思考はオリエンタリズムで、アーリア人優越思想。 ほとんどヒットラーが喜びそうな内容だが、『わが闘争』の全編で、ヘーゲル名は一言も出てこない。 

 

インドの「ムガール帝国」、ペルシャの「イラン」、前者は爛皀鵐乾“のインド読みで、後者はモンゴルの皇帝イル・ハン、つまり「イラン」。

 

7時にゼミ開始。 9時過ぎに終えて、持ち寄ったビールと白ワイン+つまみでアフターゼミ。 12時時前にお開きにして、各駅停車を途中で急行に乗り換え、1時前に駅。タクシーに乗って、1時過ぎに帰宅。

 

居間のクーラーを強めにして、2時に就寝。 とにかく暑い!

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:30
-, -, - -
一日中原稿読み

7月18日(木)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、8時間熟睡で体調良し。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 曇天下、500M歩いてバスに乗り、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

頭が冴えているうちに、高野孟さんの校正原稿読み。 かなりはかどる。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

東京新聞のデジタル版が、神奈川県の選挙情勢“参院選 現場から”を、ヘイトスピーチと絡めて記事にしている。 その記事の冒頭に、川崎駅前でのヘイトスピーチに抗議する、カウンターを映したカラー写真が掲げられている。 後ろ姿に見覚えのある人物が映っていた。

 

2時に、高野さんの『21世紀 世界地図の読み方』(仮題)を読み終える。 A4コピー用紙15枚削減できたが、後は文章の流れと旧版との整合性。 

 

終えて一息ついていると、角岡伸彦さんから、『ノンフィクションに騙されるな』(仮題)の直し原稿がメール送信されてくる。 読み応えのある、百田尚樹批判。 引き込まれて読み進め5時前に読了。 手を入れるところがまるでない完成原稿で、残りの編集作業は、小見出しを付けることぐらい。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温27度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレ、ワンセット。 

 

ヒラメとカツオの刺身と高級豆腐+狢臙呂鮗蕕覯”から届いた海老を揚げて千切りキャベツを添え、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。 

 

元紀伊國屋書店のSさんから、参議院選挙、立憲民主党全国比例区に立候補している、爐しどりマコ“さん支援要請のハガキが家に届く。 うれしいハガキだが、比例全国区は、弓立社社長・小俣一平なので申し訳ないが、お互い頑張りましょうと、心でエール。

 

NHK、ニュース。 京都アニメ会社の放火事件。 夜9時の15人から死者数が増加し、10時の段階で35人。 動機がはっきりしない痛ましい事件。 亡くなった人たちがアニメーターと思うと、「なつぞら」を見ているだけによけい辛い。 

 

テレ朝、報道ステーション。 京都の放火事件。 そして、3ヵ月前の池袋母子轢き殺しで、逮捕もされていない犢盖藥毀“に対する父親の告発。

 

BS・NHKで、「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:25
-, -, - -
原稿読みに集中

7月5日(金)

 

朝、8時半起床。 エアコンなしで涼しく、熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温24度の曇天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

山口祐二郎さんの、校正原稿読み。 「なつぞら」、昼の部。 薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡なしで、引き続き、校正しながら原稿読み。 

 

5時まで集中して、原稿校正で2ページ削減し、本日打ち止め。 直行電車で駅。 買い物なしで、気温24度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレ、ワンセット。

 

冷凍のホタルイカを溶かした刺身と鯵の南蛮漬け+カニの春雨サラダ(いづれも大地を守る会の食品)で、白ワイン2杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り1杯で、夕食。

 

BS・日テレで、巨人vs DeNA戦。 逆転勝ちだが、圧勝。 丸の攻守にわたる活躍。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」〜ニュースウォッチ9〜「LIFE」。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」、夜の部。ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:31
-, -, - -
『反差別民族派』の原稿読み

5月16日(木)

 

朝、7時半起床。 夜明け5時にトイレに起きてから寝付かれず、今日も睡眠不足気味。 「なつぞら」、朝の部。 有機人参ジュース一杯。 シャワーを浴び、気温22度の薄曇り下、バスで駅。 区間快速で10時半前に神保町。

 

娘の応援を得て、会計実務。 『反差別民族派』本の校正原稿読み。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、巨人のエース菅野の異変を大きく取り上げている。 広島や楽天がいい試合をしているのに、不甲斐ない。

 

引き続き、原稿読みに没頭。 しかし、パソコン画面で校正しながらの作業は、慣れてないので難しい。“切り取り“し“張り付け”ると画面が消え、肝を冷やす。 

 

原稿読みは70%近くまで進んだ。 今日読んだところは、相模原障害者殺傷事件、杉田水脈のLGBT差別事件など、重大なヘイトスピーチ、ヘイトクライムに無自覚な既成右翼団体に対する批判。 既存の右翼は一切声を上げない。 差別と闘わないのは右翼ではない、と鋭い。

 

5時に打ち止めにして、直行電車で駅。 パルコ・フードマーケットで買い物をして、気温23度、バスに乗り6時半に帰宅。 チェアーマッサージを受けて、夕食。 プリプリのホタルイカと5割引きのヒラメの板刺し+トンカツとアジのフライで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 

 

日テレで、ケンミンショー。 岡山の爛丱藜司“の美味しさ。 ブルゾンちえみが伝統の持つ料理を吉備文化としてうまく説明していた。 岡山では、それぞれの家に爛丱藜司”の味と流儀がある。 後半は、沖縄と青森のディープな方言で、弧状なる列島の文化の深さを知る。

 

NHK、「クローズアップ現代」。 狎暴力と無罪判決“。 父親の娘に対する性暴力に対し、事実関係を認めたうえでの無罪判決。 無罪判決の理由は、「抗拒不能」ではなかったというもの。 立法、行政に続き司法の劣化も著しい。

 

「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:24
-, -, - -
10連休明け初日 体調良好!

5月7日(火)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず8時間熟睡。 頭の中に張っていた蜘蛛の巣が取れた気分で、意識鮮明で体調極めて良好。  

 

酒量を減らし、3万歩以上歩き回り、深大寺で厄払いをし、チェアーマッサージを1時間受け、足の指圧と腰・背中・首のストレッチを入念に行った結果だと思っていたが、なんと寝る前にガラス戸を閉めるのを忘れカーテンのみ閉じていたことが判明。 引き戸全開でも全く静粛で、確かに暑苦しくなかった。  

 

豆乳と“えごま油”入り青汁一袋。 シャワーを浴びて、気温17度の晴天下、小型バスで駅。 3分遅れの準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 仕事上のメールのみ確認して、連休中体調不良で手つかずだった『反差別』本の原稿校正読みに冴えた頭で集中。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 今日は新聞休刊日。 ツイッターなどSNSを見る。 3日に、銀座でヘイトデモがありカウンターのメンバーが思いっきり抗議している映像。 3日は神保町の事務所でボーとしていたのだから行けばよかったと思う。

 

4月30日の退位の礼の時、安倍首相が天皇家が末永く続くことを「願って巳(やみ)ません」と言うところを、「願って巳(い)ません」と読み上げたという。「云々」を「でんでん」と読んだのとはレベルが違う。 安倍首相がが理想としている欽定憲法下なら、不敬罪にあたると、民族派団体・一水会が謝罪を求めている。 官僚が何故ルビを振らなかったのかが不思議。 

 

そういえば、秋篠宮の息子・悠仁が通う、御茶ノ水大学付属小学校に侵入した男の情報がない。 天皇制に反対しているという情報のみで、それだと新左翼の仕業と思われかねない。 ネトウヨの可能性がある。週刊誌の出番だろう。  

 

1時過ぎから、再び原稿の校正読みに没頭。 途中、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て先週の反省ばかりで、今週の展望はなし。 聞けば聞くほど気の毒な、300万馬券ハナ差取り逃がし悲話。

 

5時まで原稿を読み進め、本日打ち止め。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、気温16度、バスに乗り6時半に帰宅。 ホタルイカと鯵の刺身+秋刀魚を焼き大根おろしを添えて、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 炊立ての筍ご飯で、夕食を締める。

 

NHKニュース7。 安倍首相が、前提条件なしで北朝鮮の金委員長との会談を提案。 北朝鮮をめぐる6ヵ国協議メンバーで唯一金委員長と会っていない日本。 拉致問題の前提を取り下げる前に、朝鮮高校無償化を実施すべき。 参議院選を意識した放言。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまずだったが、プレミアムは的中せず。 狩野芳崖の、鑑定依頼者1000万評価を5000円の偽物と見抜くも、1万円で不的中が口惜しい。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。ストレッチをして、戸を開けたまま1時に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:55
-, -, - -
10連休七日目 憲法記念日

5月3日(金)

 

朝、8時半起床。 夜2時にトイレに起き、朝までに3度トイレに行き熟睡できず、体調イマイチ。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温21度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 閑散とした風景で、古書店も3割方閉まっている。

 

今日は憲法記念日。 安倍政権支持に若い層が多いという。 ネットを媒介にした情報操作によるものだろう。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、冷やし中華の大盛りで、昼食。 送られてきている機関紙誌や情報誌を読む。 午睡1時間するも体調戻らず、身体がだるい。

 

6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温22度、バスに乗り7時半に帰宅。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 ゲストは連ドラ「なつぞら」のメンバーでメインは、広瀬すず。 輝く美しさにユーモア―のある知性を兼ね備えている。

 

2割引きの刺身3点盛りとホタルイカのスパゲッティ―で、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の夕食。

 

NHK・Eテレで、「ナチスのファースト・レディー」。ナチスの宣伝相・ゲッベルスの妻・マクダ。 6人の幼子を道ずれにヒットラーに夫と共に殉じる異常さを克明に描いたドキュメント。憲法記念日にふさわしい番組。

 

「なつぞら」、夜の部。 入念にストレッチをして12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:32
-, -, - -
10連休六日目 神保町出勤

5月2日(木)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度、雨降る中バスで駅。 区間快速で、10時半過ぎに神保町。 靖国通りは閑散としているが、事務所前の覆面ラーメンはいつものように行列ができている。

 

五日分のメールを点検し、出版契約書の確認。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、熱々のタンメンで昼食。 コンビニはガラガラ。

 

『客室乗務員』本の販売促進を、編著者の東京ビック・アカデミーの方々が精力的に行ってくれている。 最初の『2006年度版』の時から担当だった、Nさんから電話がかかってくる。 今回『2020年〜2021年版』の制作に関わっていなかったので心配していたら、なんと産休に入っていて、昨日職場復帰したとのこと。溌剌とした明るい声に元気をもらう。

 

南アフリカの、女子800m五輪2連覇中の、セメンヤ選手が訴えていた「男性ホルモン値で出場制限」取り消しが認められなかった。 これでセメンヤ選手はオリンピックを含め出場資格を奪われてしまう。 この「男性ホルモン値」は、事実上セメンヤ選手を狙い撃ちした差別規定。 彼女が黒人だからという声も上がっている。 男性ホルモン値が高いのは、セメンヤ選手の個性であり特性。 今後走高跳びで柔軟な身体を持つ身長2m50を超える選手が出てきたら、身長制限を導入するのかという問題。 オリンピック憲章はあらゆる差別を禁止している。

 

読書感想文を一つ書いて、懸案の『反ファッショ』の原稿校正に取り組めないまま、6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。

 

一匹60円相当のホタルイカと5割引きの刺身5点盛りで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各一杯の夕食。 鶏胸肉のから揚げで、夕食を締める。

 

Eテレで、爛丱螢丱”。 面白い。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 10連休後半の天気だけが気がかり。 

 

BSプレミアムで、「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:04
-, -, - -