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朋遠方より来る

12月10日(火)

 

朝、7時半に起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 「スカーレット」、朝の部。 雨上がりの、気温7度の曇天下、バスで駅。 ほとんど立ったまま、満員の特急〜鈍行〜区間急行で、汗をかき、9時半に神保町。 

 

今日は、世界人権宣言採択(1948年)を記念した、国際人権デー。 上京している朋と、10時半に事務所でおち合う。 部落解放運動の現状に危機感を持って、意見交換。 2時間ほど、互いの近況報告も含め、旧交を温める。 意気に感じる朋との会話は楽しい。 再開を約し、見送る。 明け方から、不整脈に見舞われ薬を飲むが、その影響か頻尿に悩まされる。 

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 かって所属していた爛謄グレ(中企連)“が新春の講演に、安倍首相べったりで、ネット右翼に組している須田慎一郎を読んでいることを知り、関係者に講師を入れ替えるよう連絡を入れる。

 

奈良の若い解放運動の活動家から、長いメールを頂く。 じっくり読んで思うところを記す。 焦らず落ち着いて、じっくり考えてから行動に移すよう、返信に託す。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温13度、バスに乗り6時半に帰宅。 エビとシラスの刺身で白ワイン一杯。 シーフード入り富士宮焼きそばで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は100%近く、プレミアム鑑定も、陶芸家の初代・徳田八十吉の犖廚粒”を200万と値付け、的中。 続くパリ博覧会で銀賞を取った博多人形・三人姉妹を600万と値付けるも800万で不的中。

 

テレ朝、報道ステーション。 玉沢・元農水大臣が銃撃された事件をトップ報道。 チェアーマッサージを受けて、TBS、ニュース23。 

 

本日3回目の「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:45
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ホテル・オークラで文藝春秋社の忘年会

12月6日(金)

 

朝、8時半起床。 8時間熟睡で、体調良し。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温7度の曇天下、バスで駅。 区間急行で、10時に神保町。 

 

山のようにたまっている、新聞の切り抜きやプリントアウトした資料を断捨離する作業。 これが結構時間がかかり、疲れる。 「スカーレット」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

新聞二紙を読む。 サンケイスポーツの犂展辛口“で、宮本圭一郎さんが「…日本で唯一といっていい大阪にあるメジャースポーツのメッカ。」と記しているが、アウト。 「メッカ」という言葉は、「風俗店のメッカ・小岩」(日刊ゲンダイ)などは論外だが、例えの内容の良し悪しに関わらず、イスラム教徒からは非難を受ける。

 

NHK、昼のニュース。 「女優」沢口エリカと報道。 本当に一貫性がない。 ひと休みして送られてきた、『ビックコミックオリジナル』を読んでいたら、ヒューマン漫画「前科者」の吹き出しに「去勢を張っているが」とある。去勢→虚勢だろう。 今日会うだろう、コミック畑の、小学館の役員に報告するつもり。

 

午後も引き続き、資料の断捨離。 45ℓゴミ袋4個作って本日打ち止め。 6時に、今週二度目のホテルオークラで開かれる、菊池寛賞の受賞パーティーを兼ねた忘年会に行く。 流行語大賞にもなった「One Team」・ラグビー日本代表選手を目当てに行くも空振り。

 

喜田村洋一弁護士をはじめ、業界の重鎮と久闊を叙す。 二次会を、創価学会批判の急先鋒の、Oさんと神楽坂。 3軒ハシゴして、ひとり新宿ゴールデン街。 

 

 欧米系の(アジア系はよくわからない)外国人だらけの、新宿ゴールデン街。 40年来のなじみの店・爛襦Ε泪織“に行くと、毎日新聞の気合の入ったタクマさんと、しばし懇談。 カウンターにいたアーティスト系の女性との会話を楽しみ、とにかく最終電車に乗り駅。 

 

タクシーで、1時半に帰宅。  以後あまり記憶がないが、取り敢えず、2時半頃には寝たと思う。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:28
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年の瀬に部屋の整理

12月5日(木)

 

朝、8時過ぎに起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温9度の晴天下、バスで駅。 区間急行で、10時に神保町。 

 

事務所内の整理・整頓。 スチール製の本棚と木製の収納棚+カラーボックス二つと、小型の机を搬出するための片付け作業に時間を取られる。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 薬局に行くついでに神保町を少し散策。 人が多い。 

 

犧を見る会“の参加者名簿をシュレッダーにかけ隠蔽工作をしたことに対して、安倍首相が障害者雇用職員がやったとの国会答弁に非難が集中している。 関電の賄賂問題に「同和」問題を持ち出したのと相似形の、度し難い差別意識の表出。 厚顔無恥のグロテクストとしか形容のしょうがない。

 

新刊『在宅おひとりさまの生き方』は書店注文は少なく、購読者がお年寄りだからだろう、送料負担の直接注文が多い。 溜まっていた雑誌を読んで、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をせず、6時半前に帰宅。

 

家の室内整理。 文庫の本棚を移動し編集分室のスペースを確保。  鯵の南蛮漬けとごま豆腐をつまみに、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 自家製チキンライスで、夕食を締める。 

 

NHK、ニュース7。 26兆円の大型補正予算。 人気取りのばらまき予算で、財源は赤字国債のさらなる発行。 その前に解明すべき疑惑がある。

 

髭を剃り整髪して、風呂に浸かり、極楽。 テレ朝、報道ステーション。 アフガンで中村哲医師が銃撃された事件の詳報。 後藤謙次はいらない。

 

TBS、ニュース23。 クルド難民で、18年日本に住み学校も行っていた女性を、在留資格を持つ男性と結婚した途端、5か月強制収容。 しかもプライバシーのない酷い入管収容施設。 同じことはアフガン難民、ロヒンギャ難民にも起こっている。

 

NHK・BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:53
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「社会理論・動態研究所」の紀要・『理論と動態』(VOL・12/2019)

12月4日(水)

 

朝、8時過ぎ起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温9度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 

 

娘の応援を得て、新刊『ノンフィクションにだまされるな!』(角岡伸彦著)の大手書店一括注文の段取り。  「スカーレット」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 

 

ネット上で新刊『ネット右翼vs.反差別カウンター』の書評が複数載っていて感謝。 今日午後には、全国の大手書店店頭に並んでいる。  もひとつの新刊『在宅おひとりさまの生き方』の書店注文は、午前〜午後で7件とまずまず。 お年寄りが一人近くに来たのでと、直接買いに来られた。

 

広島を拠点に理論活動を実践している、「社会理論・動態研究所」の紀要・『理論と動態』(VOL・12/2019)が届いたので頁をめくる。 小社から出させていただいた、小早川明良さんの『被差別部落像の構築―作為の陥穽』の書評を部落問題研究者の、黒川みどりさんが書いている。 見事な書評で、最後に誤字誤認を指摘され、青ざめる。 著者が「書評に応えて」と題して小文を記しているが、これがまたいい。 分厚い研究書だが、この書評と牘えて”を読むだけで、この書の価値が分かる。

 

送られてきた機関紙などを読み飛ばして、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温11度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

刺身4点盛りと小鯵のフライに百切りキャベツを添えて、冷酒一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 7時半過ぎに地震。 今日だけで、茨城、栃木などで4回の地震。 今日の爐△汽ぅ”も地震についての備え特集。 関東大地震の前触れか。 

 

NHK、ニュース7は、アフガニスタンで井戸や灌漑を作り、医療活動にも従事していた、中村哲医師が襲撃され死亡した事件を、冒頭から長く報道。 犯人は定かではないが、(タリバンは明確に否定している)アフガン難民の受け入れを拒否している、安倍総理の政権イメージアップに利用する談話に腹が立つ。 

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23. 中村哲医師死亡がトップニュース。 TBSは、ヘイトスピーチと闘う反差別の学者、東京外大名誉教授の西谷修さんから追悼の言葉。 NHKとの違いが鮮明。

 

「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:40
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師走

12月2日(月)

 

朝、8時半起床。 昨日から師走・12月。 気温7度、黒ネクタイを締め、準礼服を着て、小雨降る中、バスで駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

昨日、栃木の下野新聞に載った、新刊『在宅 おひとりさまの生き方』の広告効果で、事務所に入るなり電話が鳴りっぱなし。 十数件の書店からの電話注文と、書店に行かないお年寄りからの直注文。 加えて、嬉しい直注文段ボール一箱梱包して発送し、息つく暇もない大忙しに、嬉しい悲鳴。 

 

早めに、鶏から揚げ入り野菜サラダで昼食。 1時から新築のホテル・オークラ東京で開かれた、東北新社の、故・植村伴次郎さんの爐別れ会“。 二千人を超える弔問者が訪れ、白菊を手向け伴次郎さんの人柄を偲ぶ。

 

30分待ってタクシーに乗り、3時過ぎに、日比谷の進駐軍に接収された明治生命の地下一階で、出版人・今井照容さん主宰の業界人忘年会。  小学館の大御所に、『週刊ポスト』の差別記事について問う。 田中康夫さんとしばし懇談。 猯疣多形組“について興味深い話を聞く。 

 

二次会を神保町の、事務所側の中華料理店。 闘う老人・三上治さんを前に、吉本隆明批判。  現代書館の代表・菊池さんと多分新宿ゴールデン街。(記憶があやふや) 

 

京王電鉄の株主優待券を持つ菊池さんと、新宿駅から特急に乗り調布駅。 調布に住む菊池さんを誘って、我が家で歓待。 吟醸酒を飲みながら、爛ーツー“と爛轡癲璽”の話で盛り上がる。

 

以後記憶はないが、3時過ぎから本格的に飲んだので、11時前に前には寝たと思う。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:36
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新刊『在宅 おひとりさまの生き方』

11月27日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度、小雨ぱらつく中、15分遅れのバスに乗って、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時前に神保町。

 

今日の朝日新聞朝刊1面下に、新刊の狃活本”、『在宅 おひとりさまの生き方』(大野益通著)の三八広告を打った。 午前中に、新聞広告を見た、お年寄りからの直接注文2件の電話と書店から4件で、少し寂しい。 

 

『ネット右翼vs.反差別カウンター』(山口祐二郎著)の取り次ぎ見本出しに行っていた娘が戻ってきて、昨日6時半に送信されてきた、丸善・ジュンク堂の一括事前注文分も何とか間に合ったとのことで、安堵する。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

郵便受けから取り忘れていた、25日、26日の朝日新聞夕刊から新聞を読む。 25日には、東大の大学院情報学環・学際情報学府の特任教授・大澤昇平による、中国人ヘイトツィート事件の記事、26日の夕刊には、スペインの高級ファッションブランド「ロエベ」の新作商品が、ナチスによるユダヤ人ホロコーストの時に、アウシュビッツなど強制収容所で着せられた服と同じと批判され、販売を取りやめた記事、そして今日の朝刊には、厚生省が作成した「人生会議」のポスターが「全国がん患者団体連合会」から批判され自治体への発送を取りやめた記事。 モデルは安倍政権と癒着している、吉本興業の小籔。 何をか言わんやである。

 

午後、広告の新刊書店注文電話を5件受け、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温11度、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

刺身4点盛りと鶏肉の鍋で、白ワイン一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 NHK、7時のニュース。 「桜を見る会」については報道せず。 チェアーマッサージ1時間受け、転寝。 

 

9時のニュースウォッチ9。 「桜を見る会」に触れるものの、「反社会勢力の皆様」(西村官房副長官)の参加に絞っての内容で、安倍後援会を公費(税金)を使って接待したという、政治資金規正法、公職選挙法違反という本質的な点が隠されている。 テレ朝、報道ステーション〜TBSニュース23。 NHKよりはマシと言った程度の報道内容。 

 

BSで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:31
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尾崎ゼミ

11月26日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 曇天下、500m歩いて、かっての停留所からバスで駅。 区間急行で、11時前に神保町。 

 

歯医者に行って、欠けた歯2ヵ所を埋めてもらう。 手際よく30分で終了。 「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

午睡30分、娘の応援を得て、新刊取り次ぎ配本の準備。 今日の尾崎ゼミの予習。 前回『歴史哲学講義』の上巻を読み終え、今回から下巻で、第二部・ギリシャ世界。 

 

古代ギリシャは多種多様な民族の混合によって、その精神性を高めたと、ヘーゲルは言う。 そして「血縁と友愛を維持する種族が単純に発展していけば、そこに美しく真に自由な生活がうみだされる、と考えるとしたら、それは皮相でばかげた考えです」と、排外主義を一刀両断。

 

なんと6時半に、丸善・ジュンク堂から、明日取次見本出し予定の、新刊『ネット右翼VS・反差別カウンター』の一括配本のデーターが送られてくる。 大慌てですでに事務所を後にしていた、娘に電話し指示された通りにパソコンで転送作業。 なかなか送信がうまくいかず焦る。

 

少し遅れて、7時過ぎにゼミ開始。 9時に終えて、持ち寄ったビールと焼酎と赤ワインとつまみで、アフターゼミ。 盛り上がっていた10時過ぎに、5Fに住む大家さんから、タバコを吸わないでほしいとの苦情。 今まで10年間一度もなかったクレームに、正直驚く。 

 

11時半にお開きにして、直行電車で駅。 気温9度、タクシーワンメーターで、12時半に帰宅。  トイレのタイミングを計り、2時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:23
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紀伊國屋書店目黒本社

11月21日(木)

 

朝、9時半起床。 寝坊。 シャワーを浴びて、気温12度の雲一つない晴天下、バスで駅。 遅い区間快速で、11時過ぎに神保町。 

 

メールのチェックをして、返信など。 「スカーレット」、昼の部を見ながら、鶏唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

朝日新聞国際面で、小見出しに「キーマン」表記。 社会面では「キーパーソン」との表記が多いが、バラバラで一貫性がない。

 

4時半に、目黒にある紀伊國屋書店本部。 パトカーの赤色灯が点滅する中、常務のKさんに、新刊『ネット右翼VS・反差別カウンター』と『ノンフィクションにだまされるな』のモナド新書二点の販売要請。 

 

5時半に営業活動を終えて、Kさんと白金のなじみの、隠れ家的フランス料理店爛皀譽好”。 紀伊國屋書店大阪梅田店開店50年の催しと、当時の書店メンバーの集まりの記念写真を見ながら、盛り上がる。

 

二次会をプラチナ通り沿いにある、爛フェカルヴァ“。 カウンターには20年来の常連の懐かしい顔〃。 ママとKちゃんに挨拶。 10時半にお開きにして、パートナーが上京しているという、Kさんを送って11時過ぎに帰宅。

 

以後記憶なし。 多分12時半には寝たと思う。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:12
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『ネット右翼VS・反差別カウンター』(山口祐二郎著)の見本届く

11月14日(木)

 

朝、9時半起床。 昨夜大食いしたわけでもないのに、夜中腹痛が起き寝られず難儀し、睡眠不足気味。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温16度の晴天下、小型バスで駅。 

 

小型バスに乗り一つだけ空いていた席に座るが、次の停留所で70歳すぎの男性が乗ってきたが席を譲らなかったら、後ろの女性のお年寄りが席を譲る。 その次の駅では80歳近い女性が乗ってきたので席を立ち譲る。 すると後ろの方の70近い女性に、固辞したものの逆に席を、譲られる。 どうも弁当箱で膨らんだ重そうに見える鞄に気を遣われた模様で、断じて年寄りに見えたからではないと信じている。

 

準特急〜区間急行で、11時に神保町。 有り難い直注文一箱梱包して発送。 書店からの複数注文もあり、気分と体調が回復。 「スカーレット」、昼の部を見ながら、。竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、出たばかりの月刊競馬雑誌の重要情報をコピーするよう促される。 そこに、印刷会社の担当者が、新刊『ネット右翼vs.反差別カウンター』(山口祐二郎著)の見本を50部持って来る。(明日もう50部届く予定) 著者献本分と、事前に頂いていた直注文分を小口段ボール二箱に詰め発送。 忙しくなってきた。 書店店頭に並ぶのは12月初めになる。

 

読書感想文を一つ書いて、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温16度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 幕の内弁当とレンコンの煮物で、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。 

 

帰りに事務所のポストから持ち帰った、『週刊新潮』と『週刊文春』を読む。 千葉県のタレント知事・森田はもうやめた方が良い。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 NHKが冒頭から安倍首相の犧を見る会“の公金不正支出を追及していたのに対し、報ステは、天気情報と見習い天皇の大嘗祭で、30分後に3分だけ取り上げる。 日テレも、TBSも取り上げ方が引いていて、なんかおかしい。

 

BS・プレミアムで「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:43
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集英社の堀内社長と懇親

11月12日(火)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度、雲一つない秋晴れの下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。

 

メールの点検などをしていると、あっという間に昼になる。 取り次ぎに、『在宅おひとりさまの生き方』の見本出しに行っていた娘が戻る。 搬入日も決まりすべて順調に進み、ホッとする。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 いつものことだが、昼食後どうも気力が萎え、身体がだるくなり、眠気が襲う。 『ネット右翼vs.反差別カウンター』本の書店販売促進の段取りに時間を取られる。

 

6時に、事務所から歩いて20分、神田須田町にある、高級フグ料理店で、集英社の堀内社長と懇親。 堀内さんとは30年近い付き合いで、『週刊少年ジャンプ』の漫画、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治作)、通称爐海禅“の担当者として辣腕を振るった編集者。 

 

久しぶりのフグ刺しをヒレ酒で頂き、旨いの一言。 出版業界は厳しい状況が続いているが、アメリカで紙媒体(つまり本)が復活しつつあるとの興味深い話を聞く。   差別・人権問題で意見交換。 立場が変化(社長)しても一貫した差別に対する厳しい姿勢に感動を覚える。 

 

許永中の『海峡に立つ』本で、盛り上がり、9時前にお開き。 勢いついて新宿ゴールデン街、ないしは白金プラチナ通りのショットバーと思うも、ハイヤーを用意してもらい、高速に乗って、9時半に帰宅。 

 

テレ東の、「開運! なんでも鑑定団」の後半のプレミアム鑑定。 古代中国・殷時代の青銅を偽物と見抜き、5万円の値を付け、見事的中!  気分良く、テレ朝、報道ステーション。 安倍首相の、「桜を見る会」問題。 ガンバレ野党。 

 

11時から、日テレのZERO“。 冒頭から「嵐」の二宮和也の結婚報道。ほとんどワイドショー。 遅い、TBSのニュース23。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:42
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