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迷惑メール問題解決!

6月22日(木)

 

朝、9時半起床。 ここ2〜3年、連荘で飲むと、疲れる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。 

 

新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、見本分100冊が届く。 帯に十数冊シミがあるのを発見し、印刷所に取り換えてもらうが、その他は異常なし。 印刷時に、微妙にインクが跳ねることがあるという。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、野菜サラダと、冷やし中華の大盛りで、昼食。 やはり冷やし中華は不味かった。 もう食べない。 

 

著者の、友人・知人に犖羚睇”を依頼するチラシを挟んで、新刊を発送する献本作業を終日行う。 その間に、広告代理店の担当者が来られ、全国紙と地方紙の三八広告の、掲載日が決まる。 若干の値引き交渉。

 

朝日新聞の、犢模”で、フランスの歴史・社会学教授が、現下日本で、空洞化している議会制民主主義について述べている。 〈必要なのは選挙のときだけでなく、常に作動している民主主義。仏革命のころ、こんな表現があった。『選挙は人民の声。民主主義は人民の目』〉。 さすがフランスの学者、明日都議選告示。  

 

迷惑メールの勢いが止まらない。 今では毎日500通を超えるほどになっている。 パソコンに詳しいいろいろな人から、助言をいただき、心配していただいたが、応援に来ている娘に見てもらったところ、ちょっとした作業で、迷惑メールフォルダに振り分けられ、受信フォルダーには、必要なメールのみとなった。 一ヵ月近く続いた、苛立ちが解消し、気分爽快だが、IT弱者は辛い!

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 定価のヒラメと5割引きの刺身の盛り合わせ+3パック、1080円の中華総菜で、梅干し入り焼酎のお湯割り3杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 明日は、東京都議選告示日だが、軍民合わせて19万人の犠牲者を出した、沖縄戦終結の日でもある。 そして、前の文科省事務次官、前川喜平氏が、内幸町の記者クラブで、会見をする。 さらに、日本初の9秒台が期待される、陸上の日本選手権が始まる。 いろいろと忙しい。

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、ZERO〜TBS、ニュース23. メインイベントは、『週刊新潮』が暴露した、自民党・豊田真由子衆議院議員の、年上男性秘書を怒鳴る、ハゲ罵声。 政権末期にふさわしい政治現象。

 

フジ、ユアタイム。 冒頭から、“ハゲ”暴言。 不愉快な気分を、市川紗椰に癒されて、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:36
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新刊著者・竹中功さんと、神保町の夜

6月21日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る中、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

「加計学園」疑惑で、文科省から新たに明らかにされた、「萩生田発言」の文章を、「総理は18年開学と期限」と、一面トップで朝日新聞が取り上げている。 安倍首相が関与したことを示す明々白々な犖文書”である。 ここまで証拠が出そろっても、白を切り通す安倍晋三の、狄澗”にはどんな剛毛が生えているのか、一度見てみたい。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 

 

排外主義・ヘイト団体「在特会」と、桜井誠が党首の極右政党・日本第一党などの、ネトウヨ・レイシスト連中による嫌がらせ行為にひるんで、香山リカさんの江東区社会福祉協議会主催の講演会が中止になったという。 演題は、「なぜ今 こども食堂が必要なのか」で、大きくかつ重要な社会問題、こどもの貧困に関係する講演である。 日和見、江東区社会福祉協議会に徹底した抗議を!

 

夕方、明日見本が出来上がる、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の、著者・竹中功さんが、音楽評論家のFさんを連れて見えられ、販売戦略やプロモーションの打ち合わせ。 犁す“(アルコール)の入った二人に、気圧され、近場の居酒屋で販売戦略の続き。 Fさんとも久しぶりなので、話が盛り上がらないわけがないという、雰囲気。 

 

勢いついて、神保町の、文壇バー“燭台”に、繰り出す。 最近『就活力』を上梓した、朝日新聞出版の名物編集者・岩田一平さん以外、面識のない若い人たちで、カウウンターは満杯。  しばらくして、カウンターに座っていた一人が、著者・竹中さんに、昔、お世話になりましたとの、これまた、よしもと的絵にかいたような、シュチュエーションに驚き喜ぶ。 

 

よしもとのノリで、大騒ぎして、最終電車手前で、お開き。  鈍行〜区間急行で、12時前に駅。 

 

タクシーワンメーターで、帰宅。 1時に、就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:06
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大量の英文迷惑メールで、“ブルーマンデー”

6月19日(月)

 

朝、9時起床。 9時間寝ても、まだ眠たい! 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温25度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

英文の迷惑メールが、1000通近く送られてきている。 削除するのに時間をとられ、本当に腹立たしい。 大型書店から、新刊の事前一括注文が出揃う。 週明けの事務仕事をこなして、「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は、体は男だが、心は女性のトランスジェンダーの入学志願者に、女子大がどう対処しているかを、一面トップで取り上げている。日本の女子大の対応は、遅れている。

 

スポーツ報知は、昨夜サヨナラスリーランを放った、巨人・亀井の涙が一面だが、サンスポは、スマップの3人独立と、中井のジャニーズ事務所残留で、巨人・亀井は最終面。

 

各種税金と通販の支払いなどをすませ、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、書店注文のダブりチェックなど。 午睡をしていると、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、起こされ、先週の反省と今週の展望。 

 

懇意にしているメディア関係者から、テレビ再放送予定のドラマ番組にある、差別的なセリフや表現についての、質問メールが来る。 3か所の、言葉と表現についての、「お断り」テロップに対して、意見を求められる。 

 

なかなか判断の難しい表現もあり、熟考。 メディアの現場から上がってくる質問は、本当に刺激的で、勉強になる。 1時間半ほど検討して、思いついたことを書きとめ返信し、本日打ち止め。 

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 「鶴瓶の家族に乾杯」の、最後を少し見る。 5割引きの刺身の盛り合わせと、カレーの具をつまみに、「黒霧島」の水割り三杯で、夕食。 

 

NHK、ニューウォッチ9。 冒頭から、安倍首相の「反省」記者会見を、長々と放送。 そして、「森友学園」への大阪地検特捜部の捜査。 見え見えの番組構成。

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKよりはましだが、後藤謙次がいる限り、どうしょうもない。 米軍のイージス艦がコンテナ輸送船と衝突し、乗組員(海軍兵士)7人が死亡した海難事故。 しかし、軟弱な戦艦だと思う。 亡くなった兵士の家族にどう説明するのかと思う。

 

民放各社のニュース。 フジ、ユアタイム。 「森友学園」疑惑で、大阪「地裁」が強制捜査と報道。 大阪地検ではないかと思うが、訂正がない。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:05
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新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)、輪転機回る!

6月13日(火)

 

朝、9時過ぎに起床。 眠たい! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温18度の、涼しい雨上がりの中、2週間ぶりにジャケットを羽織り、雨に濡れた紫陽花を見ながら、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

植民地文化学会から送られてきた、講演録のゲラを校正する作業。 ゲラの段階では、よほどのことでない限り朱を入れないが(金がかかる)、5か所ほど変更する。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 朝日新聞二面の、「いちからわかる!」が、「大宅壮一文庫」を取り上げていた。 もしやと思い読むと、またしても、なんの配慮もなく、「一億総白痴化」を表記している。 一度厳しく糾弾する必要がある。

 

スポーツ新聞二紙は、サンスポが、メジャーリーグで活躍している、青木宣親選手の2000本安打達成で一面を埋め尽くしているのに対し、スポーツ報知は、巨人のGM・堤氏が辞任し、新たに元巨人の投手・鹿取氏が就任したことが一面。 青木選手の2000本安打達成に比べ、やや見劣りする、内輪の重大事。

 

2時から、昨日に引き続き、デザイナーと印刷会社の担当者と、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、最後の打ち合わせ。 今日夕方、輪転機が回り始める。 新聞の三段八割広告の、原稿作り。  

 

たびたび、共謀罪を審議している、参議院法務委員会のネット中継を見るも、一時休憩のまま。

 

一昨年まで、広島支局長で、今大阪本社の編集委員をしている、毎日新聞のTさんから、大阪の解放運動界隈の近況と、パンフ・『原爆と部落差別と―広島・福島町での聞き取りから―』が送られてきていたので、読む。 原爆投下直後の生々しい聞き取り。 初めて知った事実もあり、新聞記者らしい取材調査内容もあり、今後が期待される小論。

 

大阪の大型書店の仕入れ担当者と、新刊本の打ち合わせ。 歯切れ良い声の、しっかりした担当者で、すべて段取りよく事が運ぶ。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。 薬局に寄って、生活用品を買い、バスに乗り8半時に帰宅。 BS日テレで、巨人vsソフトバンク戦。 エース菅野の、惜しくも完封は逃したものの、9回表ピンチを二者連続三振で切り抜け、貫録を示す。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%で、直観力が衰えている。 自家製厚焼き玉子、直産市場で買った豆腐、豚肉のニラもやし炒めで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

テレ朝で、サッカーワールドカップ、最終予選、日本vsイラク戦。 怠い試合で、報道ステーションは休み。  フジで、ユアタイム。 元文科省の役人、寺脇研の裏切り。 

 

腹が立つニュース多く、熟睡できそうにないが、12時過ぎに、就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:04
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新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)+安倍首相の「メクラ判」差別発言

6月6日(火)

 

朝、10時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、薄日射す、気温23度の心地よい気候の中、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、12時半に神保町。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 気を引き締めて、ゲラの最終校正に集中していると、徳間書店の牋友”Mさんがやってくる。 

 

CC・ツタヤに買収された、徳間書店の行く末を案じ、今月下旬に美味しいディナーを御馳走してくれる日時を決め、ゲラ校正で忙しいこちらの事情を獨崚”し、ビールも飲まずお茶だけで、30分で事務所を後にされる。

 

5時に、やっと最終校正を終える。 完全な誤字脱字を3ヵ所見つけ、愕然とする。 しかし、ついに賽は投げられた! 

 

今月末発行の新刊本のタイトルは、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』―自分を愛するコミュニケーション―。 著者は、吉本興業を一昨年退職した、前「よしもとクリエイティブ・エージェンシ―」専務取締役で、犲婪瓮泪好拭”の称号を持つ、竹中功さん。

 

昨年秋に、吉本興業での謝罪経験を生かした、『良い謝罪』(日経BP社)を上梓している。 謝罪の極意は、燹崚椶蝓廖淵ぅリ)を「理解」(リカイ)”に転換すること。 

 

小社の新刊本の帯には、マルチクリエーター・みうらじゅんさんの推薦の言葉を、自筆のまま掲載。  内容は、刑務所で、満期出所者の期日前講義で、コミュニケーション力を高める授業を行うに至った経緯と、35年間勤めた吉本興業での、お笑いの経験から導き出した、不安を解消するコミュニケーション術の詳述で、頓智もあり、笑いがこみあげてくる本でもある。 6月30日、全国書店にて一斉発売!

 

昨日の衆議院決算委員会で、民進党の宮崎議員が「加計学園」疑惑を追及した際、答弁に立った安倍首相が、「…構造改革特区というのは上がってきためくら判ですか?」という、差別発言を行い、議場が騒然としたという。 

 

典型的かつ古典的な視覚障害者差別表現で、話者の人格を疑うに充分な発言だ。 ネッ上で、この差別発言が炎上しているが、今一つ批判の焦点が合ってないので、一言いっておきたい。

 

「めくら判」は、確かに「めくら」という視覚障害者に対する差別語を使用した差別表現だが、「めくら」という言葉が放送禁止語だから使用してはいけないのではなく、その比喩的表現にある差別性が問題なのだ。 

 

つまり、「めくら」という差別語はある、しかし、「めくら」も含め使ってはいけない差別語など存在しない。 いかなる文脈で使用されているかが問題なのだ。 私は、差別語を使用したから抗議してきたのではなく、差別語を使用した犧絞棉集”=表現の差別性に抗議してきたのだ。 

 

差別語を放送禁止にしているのは、マスコミ各社の自主規制によるもので、私は一度も差別語を放送禁止にせよとは言ったことはない。(詳細は、拙著『新版 差別語不快語』を参照)

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 5割引きの高級刺身の盛り合わせと、上手い、不味いという評価以前の、インドマグロの切り身、生ブリを照り焼きして、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

久しぶりに、テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率、7割5分でまずまず。 出張鑑定は、広島県三次市。 ほとんどディープな、岩井志麻子的岡山弁に近く、訛り懐かし。

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、「加計学園」疑惑に対する、政府答弁と官僚批判。 本当によくやっている。 昨日の“前夜祭”で久しぶりに会った、ロンドン帰りの、報道局幹部が、後藤謙次を悪く言わなかったので、今日は批判を控える。 

 

エース菅野で確勝を期した巨人。 しかし、球団史上最悪タイの11連敗! 滝鼻さんが、まだ球団社長だったらと思う。 連敗は、ナベツネ支配の、親会社・読売新聞のジャーナリズム的偏向とは関係ないと思うが、情けない!

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:16
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内視鏡検査と“前夜祭”

6月5日(月)

 

朝、8時起床。 「ひょっこ」、朝の部。 水以外、一切口にしてはならないので、有機人参ジュースと青汁はなし。 

 

シャワーを浴びて、礼装し、気温22度、初夏の晴天下、バスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

週明けの事務処理をして、11時に神保町クリニック。 睡眠導入剤を点滴され、喉を麻痺させる液体を飲み、・・・内視鏡検査。 1時間半後に気が付いたら、すべて終わっていた。 

 

食道と胃の映像を見ながら、担当医曰く、食道上部にただれがあるとのこと。 寝る前に、ナイトキャップとしゃれこんで飲んでいた、アルコール度数の高い、スコッチウィスキーのロックが良くないのではと疑われる。 その薬を処方してもらい、1時半に事務所に戻る。 血液検査で、アルコールに対する、γ−DTPが50になっていたのには驚いた。 焼酎ばかり飲んでいる成果かと思う。

 

ゲラの続きを4時半まで読み込み、府中市で行われる、元テレ朝の辻安さんの通夜。 と言ってもキリスト教なので狒位觝”に行く。 仏式と違い、賛美歌が葬儀全体の流れを作る。 牧師さんの話は、“ルカによる福音書”の「善いサマリア人」。 

 

私的なキリスト教の葬儀は初めてだったので、いたく感動。  献花をして、隣室で偲ぶ会。 故人の上司・部下・同僚たちが、いろいろ気を遣ってくれて恐縮すると共に、三十数年前の、古き良き時代の、テレ朝の先輩たちの声掛けに、元気をもらう。 

 

異常な盛り上がりの中、別室での「二次会」を、9時過ぎに辞して、府中駅前の居酒屋で、H氏と三次会。 そこの従業員がまた、最高! 

 

ハイボールを運んできた女性は、看護師をめざし頑張っている、柴咲コウの、かなり年の離れた妹のような、切れ目が魅力的な若女。 もう一人は、想像を絶するイケメン。 訊けば、母親筋は秋田で、白系ロシア人の血を引くクオーターだという。 父方は、福岡というから、大陸半島の末裔かもしれない。 しかし、あまりの男美に、H氏ともども言葉を失う。

 

といことで、腰を据えて、府中駅前でH氏と濃い夜を過ごす。  今日の“主役”、故人・辻安さんを、とことん偲び、タクシーに乗って、12時に帰宅。 気分良く、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:00
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新刊のゲラ校正に集中

6月2日(金)

 

朝、8時15分起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、雲一つない、気温27度の夏仕様の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

コーヒーを淹れ、冴えた頭で、2時間集中して、ゲラ校正。 誤字を二つ見つけ、冷や汗をかく。 「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 昨年起きた、ヘイトクライム・相模原障害者殺傷事件を受けて、精神保健福祉法改正案(処置入院法の改悪)が審議されている。 それに対し、弁護士の姜 文江さんが、「精神障害者への人権侵害だ」との見出で批判している。 処置入院者に対する、警察の無期限監視を認めるこの法案は、保安処分的要素を持っている。

 

スポーツ新聞二紙。 サンスポの一面は、巨人7連敗。 さすがにスポーツ報知の一面は、卓球男子・張本13歳が、リオ5輪銅メダリストの、水谷に勝った大金星ニュース。 無様な巨人に、狎腑撻”記者も元気がなく、球場の観覧車の話で、お茶を濁している。

 

2時に、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、珍しく冒頭から「加計学園」問題。 安倍政権批判をひと通り終えて、今週のG機Π妥諜念の話。 過去10年の勝ち馬は、全て500Kgを超える大型馬だという。 となるとかなり絞れるが、不気味なのは香港から参戦している、大型の外国馬二頭ということになる。

 

6時まで、ゲラ校正に没頭し、半分(2章)まで終えたところで、疲れたので本日打ち止め。 休憩して、7時半に事務所を退出。

 

直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時に帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと、定価のマグロの切り身落し+熱々の厚焼き玉子で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 豚肉入り野菜炒めで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 「加計学園」疑惑。 安倍首相に対する、文科省の忖度文章の存在が立証される。 が、文科省は確認が取れないという。(決して“なかった”とは言わない)。 菅官房長官は、相変わらず出所不明の怪文書扱い。 もう居直るのは無理でしょう!

 

遅い民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。 悪夢のような、巨人8連敗。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:39
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新刊本のゲラ出来上がり、気合入るも、巨人7連敗

6月1日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 毎度のことながら、月初めには時の流れの速さに驚かされる。 今日から、水無月・6月。 

 

シャワーを浴びて、曇天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半過ぎに、神保町。

 

デザイナーに組んでもらった、今月末出版予定の新刊本のゲラが送信されてくる。 いよいよ最終コーナーを回って、直線一気の勝負となった。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ハム入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 ゲラを読み始めて、1時間ほど経った2時半に、著者のTさんが来られる。 

 

ゲラを前にして、本文に入れる写真などの、最終打ち合わせ。 書店に並ぶまでのタイムスケジュールを確認して、販売に向けた宣伝活動について、じっくりと意見交換。 

 

6時前に、恵比寿に向かうという、Tさんを見送って再びゲラ校正に取り組むも、目がしょぼついて、散漫な状態なので、7時に切り上げて、本日打ち止め。

 

直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 5割引きの鰹一本とマグロの切り身落しで、柚子入りお焼酎のお湯割り二杯。 自家製豚肉入り焼きそばで、夕食を締める。 

 

BS朝日で、巨人vs楽天戦。 6連敗の巨人に気合を入れるべく、画面に声援。 しかし、楽天・則本に12三振を奪われ、7試合連続2桁三振の記録を与えてしまう。 

 

監督が悪い!  あろうことか、9回表ノーアウト1塁2塁の絶好の逆転チャンスに、高橋監督は長野に、送りバンドの指示。 長野の技量なら、右方向に打って最低でも2塁ランナーを3塁に進められる。 にもかかわらず、送りバンドを指示した挙句、バンド失敗、飛び出した2塁ランナーがアウト。 

 

今日は何ヵ月ぶりかに、予感が外れ、神保町から駅まで40分立ちっっ放しで、“キブニナッポ”だったが、巨人・佳伸の稚拙な采配で、怒り心頭に発す。

 

テレ朝、報道ステーション。 安倍忖度政権の、「加計学園」疑惑を、前川前文科省事務次官のロングインタビューを中心に、冒頭から追及。 不必要なのは、後藤謙次のコメントだけ。 しかし、ニッポン放送の、須田慎一郎の番組に出た、安倍の発言を流す必要があるのかと思うと同時に、裏切り者の差別者・須田慎一郎には、天罰が下るだろう。

 

民放各社の、ニュースだけを見て、Eテレで、「バリバラ」。 発達障害者とお笑い。 若干気分を良くして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:40
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ダービーウィーク初日は、一日中原稿校正

5月22日(月)

 

朝、10時起床。 明け方暑くて汗をかき、クーラーをつけて二度寝したら、寝過ごした。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

シャワーを浴び、なんと、気温29度、真夏の晴天下、昨日読み終えた、『沈黙』の主人公の墓碑があるカソリック教会のそばを歩きながら、駅。 準特急〜区間急行で、12時前に、ダービーウィーク初日の、神保町。

 

第三次原稿校正に取り組む。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、大盛りのウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

途中、出版倫理関係の仕事に携わっている、旧知のYさんが見えられ、近況報告と安倍政権批判。 神保町の紙屋の馬友・Kさんは、顔を見せただけ。

 

午睡もなく、引き続き原稿に朱を入れ、A4用紙2枚分の削減作業に没頭する。 たっぷり睡眠をとっているだけあって、頭の冴えも衰えず。 6時に終えて、本日打ち止め。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、8時に帰宅。 「鶴瓶の家族に乾杯」。 今回の訪問地は、東京の日の出町で、ゲストは“ひょっこ”のヒロインの母親役、木村佳乃さん。 ジャニーズの東山の嫁はんであることを、今日初めて知る。

 

5割引きの刺身、4点盛りと3点盛り+ブリの切り身を買って照り焼きにし、新鮮トマトとラッキョを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 凝りもせず北朝鮮のミサイル発射問題。 「クローズアップ現代」で、“引きこもり54万人”(40歳以下)。 それをビジネスにする、“自立支援”企業の問題点について。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次を見るだけで、気分が悪くなる。 TBS、ニュース23。 今しがた見た、「クローズアップ現代」と同じ内容を、元警部が経営する、ひきこもりブラック産業の実態を暴露しながら、徹底追及。 NHKとTBSの力量と問題意識の差が鮮明になった。

 

フジ、ユアタイムで市川紗椰。 ここでも「クローズアップ現代」が取り上げた問題、引きこもりの“自立支援”の名の下のブラックビジネス報道。 NHKの報道レベルの低さが否が応でも目立つ。

 

12時過ぎに、エアコンをかけっぱなしにして、就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:03
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西田幾多郎著、『善の研究』読了

5月18日(木)

 

朝、8時半起床。 まずまずの快眠。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温22度の、薄曇りの下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

原稿の朱入れ、削減に集中し。 12時半に第二回目の、校正を終える。 「ひよっこ」、昼の部を見ながら、大盛りウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダと野菜サンドで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は一面トップに、今日も「加計学園」疑惑を追及し、文科省の内部資料を大きく取り上げている。 安倍総理の関与が公文書の形で、動かぬ証拠として出てきた。 菅官房長官は、出所不明の牴文書”と言い放ったが、所作に落ち着きがなく、その表情に動揺の色は隠せなかった。

 

午睡30分。 今日の尾崎ゼミ、『善の研究』の予習。 今日で読了することになるが、第一回目は2013年7月17日に行われている。 途中講師・尾崎秀英氏が病に倒れ、そして帰らぬ人となる痛恨事もあり、1年半近く中断していたが(その間はマックスウェイバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義精神』)昨年4月から再開し、今日読了となった次第。

 

倉田百三は、西田哲学について「氏の哲学は実に概念の芸術であり、論理の宗教である」と述べている。 とにもかくにも、西田哲学の基本概念である、「純粋経験」は何とか理解できたと思う。  

 

永井均氏は「純粋経験」の描写として、川端康成の『雪国』冒頭の、 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」を挙げている。 主語のない、「主客未分の経験」として解説している。

 

窓外の天気が異常。 暗くなり雨が降ってきたと思えば急に晴れ、また暗くなり雷鳴轟き大粒の雨。 しかし、またすぐ明るくなり澄み切った青空に戻る。 これを3度繰り返す。 春から夏への移行期特有の気候現象。

 

7時に、尾崎ゼミ開始。 8時に読み終えて、反省会。 8時半から、アフターゼミ。 各人持ち寄ったつまみをあてに、ビール、焼酎などで懇親会。 

 

11時に打ち上げて、鈍行〜特急で駅。 タクシー基本料金で、12時過ぎに帰宅。 

 

爛丱螢丱”再放送を見て笑い、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:02
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