RSS | ATOM | SEARCH
弥生三月

3月1日(水)

 

昼、1時起床。 熟睡! 明け方5時まで話が弾んで、飲んでいたらしい。 弥生・三月。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、バスに乗り、駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、2時に神保町。

 

猛烈な空腹を、自家製野菜サラダと天婦羅蕎麦で、満たす。 眠くはないが、靄がかかったような頭では、原稿を読んでも、眺めているだけで、読解できない。 反省!

 

新聞やメールなどを見ていると、5時の知らせが鳴る。 依頼された原稿の、ゲラが送信されてきた。 きちんとした小見出しも付けていただき、追加するところもなく、感謝の言葉を添えて、返信。 

 

花粉症なのか、鼻水とくしゃみが止まらず、気合が入らないので、6時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時過ぎに帰宅。

 

5割引きの刺身4点盛りと惣菜で、柚子入り焼酎の水割り3杯の、夕食。 NHK,“ためしてガッテン”。 冒頭先週の糖尿病と睡眠薬の関係などの誇張内容を陳謝。 小野文恵アナは本当に真摯。 ゲスト出演の、HKTの指原荊乃は魅力的で、芸能界で大きく羽ばたくこと間違いない。

 

朝日新聞夕刊、「文芸・批評」「終わりと始まり」で池澤夏樹さんが怒っている。 トランプがアメリカ大統領に選ばれたことを評して、「資本主義の勝利者を貧民が賛美する、というグロテクスな構図が現実のものになった」。 「オルタナティブ・ファクト」「ポスト・トゥルース」「トランプベイブ=トランプ+安倍」。 日本は危機的状況にある。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 「森友学園」の、国有地格安払下げ問題。 NHKの体たらくに比べ、報ステはなかなかの内容。 しかし、民進党は本当にだらしない。 共産党の小池議員の追及は、オールドボリシェビキを彷彿とさせる迫力。 鴻池議員の自爆的記者会見で、また一つ真相が明らかになった。 

 

BSで、「べっぴんさん」夜の部。 民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:17
-, -, - -
週明け月末前日

2月27日(月)

 

朝、9時起床。 光が差し込まず、寝過ごす。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

顔を洗って、薄曇りの気温7度の中、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半に神保町。

 

週明けの事務仕事をこなし、頭が鮮明なうちに、依頼された原稿の直し。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと天婦羅蕎麦で、昼食。

 

1時に、税理士さんが来て、確定申告書などに、署名し印を押す作業。 税金の納付書を渡され、大混雑の銀行で納める。 

 

2時半に、学生時代からの友人で、長年旅行会社を経営しているH氏が来られ、頼まれた原稿を受け取り、最近の政治状況の話。 野党の体たらくに、開いた口が塞がらないことで、意見一致。

 

3時半に、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 先週エニグマ馬券を惜しくも外し、帯封を逃したという。 尋常な悔しがり方ではなかった。 

 

4時半から、再び原稿の推敲に時間をかける。 7時半に送信して、事務所を後にするも、急激な寒気に驚く。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り9時に帰宅。

 

5割引きの刺身5点盛りと、惣菜をつまみに、柚子入り焼酎二杯で、夕食。 クローズアップ現代が、相模原障害者殺傷事件を風化させないために設けた、「“19の命”障害者の生きた証しをたどる」。 森達也さんのコメントも含め、いい番組。

 

テレ朝、報道ステーション〜民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:45
-, -, - -
何かと忙しい一日

2月24日(金)

 

朝、8時半起床。 美味しくない野菜ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、歩いて、駅。 

 

午前中、小用が重なり、都内を転々とし、用事を済ませて、午後2時前に神保町。 

 

空腹をたぬきうどんで満たし、送信した原稿について、担当者から頂いた貴重な意見を反映させるべ、く集中して取り組む。 またしても字数オーバーで、四苦八苦する。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、いろいろ重要な資料をいただくも、長話はできず。 

 

8時まで、根詰めて加筆修正作業して、本日打ち止め。 直行快速電車で、駅。 バスに乗って、9時過ぎに帰宅。 

 

隣の精肉店の、豚肉入り自家製大盛り焼きそばで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

相模原障害者殺傷事件の容疑者・植松聖が起訴された。 当然のことだが、障害者差別にもとづくヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)であることを立証し、社会的背景を明らかにすべき。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 金正男が、VXガスで殺害されたという。 しかし、異常かつ不可解な点も多い暗殺事件。 

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKも時間を割いて報道していた、大阪の国有地格安払下げ事件。 民進党の追及に、迫力がない。 辻本清美に質問させるべき。

 

NHKの、「時論公論」が相模原障害者殺傷事件を取り上げていたので見る。 全く話にならない内容で、腹が立ち、夜中に血圧が上がる。 

 

民放各社の、遅いニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 19:26
-, -, - -
一日中原稿書き

2月16日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度、本日も温暖な雲一つない快晴下、歩いて駅。 途中満開の白梅を鑑賞。 直行快速電車で、10時半に神保町。 

 

頼まれた原稿書きに集中。 論旨がだいぶ鮮明になり、ほぼ書きあがったが、推敲して送信は来週の予定。 

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダと武州煮ぼうとううどんで、昼食。 

 

朝日新聞もサンスポも、一面は金正男暗殺記事。 在日コリアンに対する、差別・排外的言動を懸念する。 原稿に再び朱入れと加筆。 

 

朝日新聞の、「福岡伸一の動的平衡」がシニカル。 “天才の導ける米国の強さ”と題して、女性で初めて、数学界のノーベル賞、フィールズ賞を受賞した、マリアム・ミルザハムのことを書いている。 結語は、「トランプはイランから来たマリアムを知っているのだろうか」。 イイネー、福岡教授!

 

依頼された原稿量の、三倍近く書いているので、全文を活かすべく、ウェブ連載「差別表現」に載せる準備も合わせて行う。  300字オーバーの原稿を、明日調整することにして、6時半に事務所を、退出。 

 

直行電車に乗って、駅。 昨日休館日だった、フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。

 

5割引きの刺身5点盛り、金平牛蒡と、ブリの照り焼きを作って、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 刺身の5点盛りは、大当たりで美味かった。

 

奥田英二の、「ファミリーヒストリー」。 素晴らしい番組。  NHK、ニュースウォッチ9。 金正男暗殺事件の詳報。 容疑者として逮捕された女性の脚は、かなり鍛えられている。なぜか早めのニュースで、韓国・平昌で行われているスキージャンプで、高梨沙羅53勝の映像が、一服の清涼剤。 

 

クローズアップ現代。 大橋巨泉さんの事例を参考に、在宅医療の問題点。 LIFEで笑って、民放各社の、金正男暗殺関連ニュース。 フジ、ユアタイムに、なぜか毎日新聞の鈴木琢磨記者。 

 

琢磨記者の分析を聞いて、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:45
-, -, - -
プラトーな一日

2月2日(木)

 

朝、11時起床。 まだ雲の上を歩いているような雰囲気。 有機人参ジュースと青汁二袋。 レシートで辿る、昨夜の奮闘の足跡。 顔を洗って、バスで、駅。 直行快速電車で、1時前に神保町。

 

「べっぴんさん」昼の部の後半を見ながら、 猛烈な空腹を、野菜サラダと天婦羅蕎麦で、満たす。 

 

『最新 差別語・不快語』の動きが良いのが救い。 午睡1時間。  『週刊文春』を読んで、6時半に事務所を、退出。 

 

直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時過ぎに帰宅。  5割引の、ブリ刺しと惣菜で、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 

 

BSジャパンで、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率、80%でまずまず。 NHK、ニュースウォッチ9。 しょうもない河野キャスターが、3月で画面から消えることを知り、心底よかったと思う。 

 

LIFEで笑って、BSで、「べっぴんさん」、夜の部。 松下優也演じる英輔が、ストーリーに強烈なアクセントを与えている。

 

BSNHKで、「世界入りにくい居酒屋」。 舞台はスコットランドのグラスゴー。 犒屬慮”の原曲を聞き、12時終身。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:07
-, -, - -
年賀状の整理

1月18日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、気温5度の晴天下、暖かい陽射しを受け、徒歩で駅。 直行快速電車で、10時半過ぎに神保町。

 

神奈川県小田原市の、生活保護課の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」と書かれたジャンバーを羽織って、自宅訪問していたことが批判され、ネット上で炎上している。 

 

今朝駅で、居酒屋の店員と思しき、ちょっと太った、短めの金髪兄ちゃんが、黒のティーシャツを着て前を歩いていた。 その背中に、「陰険」「腹黒」と大きく書かれているのを見て、思わず大笑い。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製サラダと武州ほうとううどんで、昼食。 

 

娘の応援を得て、年賀状の整理に取り掛かる。 亡くなった人、住所が変わった人、勤務先が変わった人などの整理、裏面のコメントを読みながら、ゆっくり、6時過ぎまで行う。 

 

朝日新聞朝刊が、正月二日に、東京MXテレビで放送された、「ニュース女子」での、沖縄・高江の偏向報道について、「『虚偽・ヘイト放送』沖縄で反発」の見出しで、大きく紙面を割いて手厳しく批判している。 BPOの審査対象になったが、同調出演者を含め徹底的に叩き潰すべし。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、事実上4日間開催となった競馬の話。 月火と後楽園の場外馬券売り場で、闘っていたという。 紙屋を定年退職して、今は完全出来高制でフリーの営業活動をしており、自由な時間が作れるので可能な、平日競馬。 絶好調で、大幅プラス収支だったという。 うらやましい限りだ。 

 

諭されて、日刊スポーツのネット読者になり、競馬コンピ指数データーを見るために、月800円支払って購入することになる。 

 

神田三省本店に行き、『東洋経済』の昨年11月号と、中山元著、『アレンと入門』『ちくま新書)を購入。 思いついて、部屋に飾る、世界地図と日本地図もついでに購入。 

 

6時半に事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 SEIYUで買い物をし、近所の酒屋で焼酎を仕入れ、朝より2度高い、気温7度の中、歩いて8時に帰宅。

 

マグロの切り身、酢豚、鯖煮、イカと里芋の煮っ転がしなどで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 トップニュースは、将棋の谷川会長の辞任。 ワイドショー並みの報道。 東京地裁から、差し止め処分を喰らった、『日本会議の研究』発行元の扶桑社が、異議を唱え提訴。 ガンバレ扶桑社!

 

テレ朝、報道ステーション。 発達障害の天才画家。 高機能発達障害の青年を率いて、東大先端技術研究所の教授の案内で、スイスの先端技術とアウシュビッシュ・ビルケナウでの、現地研修。 いい特集企画。

 

民放各社の、ニュース。 TBSで、映画監督のオリバー・ストーン氏が、日本はアメリカの属国でよいのかと、沖縄問題を含め徹底批判。 日本に、オリバーストーンやメリル・ストリープはいないのかと思う。

 

チェアーマッサージを受け、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:19
-, -, - -
歓喜と立腹、多忙な仕事始め二日目

1月6日(金)

 

朝、8時半起床。 本日も晴天なりで、気分も爽快。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、気温は5度だが陽を浴びて、寒くはない中、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半に神保町。

 

今日もまた、返品の処理に追われる。 注文部数の数倍もの返品ファックスを受け、意気消沈していたところ、沖縄・高江のヘリパット建設反対闘争で、不当逮捕され、再逮捕を繰り返され、長期にわたって名護署の留置所(代用監獄)に、違法に監禁されていた山城博治さんが、今朝釈放されたことを知る。 後は不当逮捕され法の規範を無視して拘置されているTさんの釈放を勝ち取る闘いだ。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと武州ほうとううどんで、昼食。

 

今日の朝日新聞朝刊が、哲学者・鷲田清一さんの一面の“折々のことば”にちなんだ、中高生対象の“心に響いた「ことば」”コンテストの結果を発表している。 最優秀賞は、コスタリカ人を父に持つ、神奈川・サレジオ学院1年生・ガリタ慧(けい)さんの“「ハーフ」じゃない「ダブル」だ―父”。 いいねー! 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが菓子折りをもってやって来る。 しばし、新春競馬談義。 別テーブルでは、別件で出版の打ち合わせを、編集デザイナーと担当者が行っており、部屋の空気も暖かくなる。

 

再来週に行う、セミナー研修のレジュメ作りに取り掛かる。 冒頭は、相模原の障害者施設「津久井やまゆり園」で起こった、戦後最悪の障害者殺傷事件(ヘイトクライム)。

 

研修先の担当者から、新年の挨拶を兼ねて、セミナー参加者の事前課題も送られてくる。 現場で苦闘している姿が浮かぶような声が綴られており、気が引き締まる。 5時過ぎに、一応出来上がったが、週明けにもう一度文章を練り上げる予定。 

 

6時前に、『最新 差別語・不快語』の複数注文が入り、気分を良くして、7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。

 

5割引きの、刺身の盛り合わせと、自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。 

 

NHKニュースウォッチ9を見ていたら、菅野完著、『日本会議の研究』(扶桑社刊)が、差し止めの仮処分を受けたとの、報道。 安倍政権の中枢を牛耳る日本会議の、醜悪な復古思想を暴露したことに対する、動揺を隠せない強権的弾圧。 闘え、奈良の“兄弟”とエールを送っておく。 

 

遅い民放各社の、ニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:08
-, -, - -
2017年・仕事始め

1月5日(木)

 

朝、8時半起床。 正月からずっと、晴天。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度の中、歩いて駅。 区間快速電車に乗って、10時半に神保町。

 

年を跨いで、一週間ぶりの事務所は、冷え切っていて寒い。 暖房を強にして、空気を入れ替え、ニット帽を被る。 仕事始めは、返品の処理から。 注文はなく先が思いやられる。 

 

メールを見て、中央大学大学院のU先生に、返信。 年賀状を読んで、「べっぴんさん」昼の部を見ながら、定番・野菜サラダと掻き揚げ蕎麦で、昼食。 

 

ツイッターやフェイスブックなど、一週間分を見る。 結構疲れるが、世の中の動きが分かる。

 

3時からテレ東で、新春を飾る中央競馬、京都と中山の、犇眷”に挑む。 京都金杯を的中させ、若干のプラス収支で、終了。 売り上げも望めない、平日の5日(木曜日)に、開催する必要はないと思う。

 

印刷会社の人たちが、タオルなどを持って、新年の挨拶にやってくる。 送られてきている、機関紙などを読んで、6時に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。

 

BSジャパンで、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまず。 5割引きの、刺身の盛り合わせと、3割引きのキハダマグロの切り身落しで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯+水割り二杯の、夕食。 しかし、美味そうな刺身の盛り合わせには、割引札は張られていない。 

 

NHK、ニューウォッチ9。 “いきものがかり”の休止宣言が冒頭。 安倍政権での、共謀罪については、一言も触れず。 “LIEF”で笑って、BSNHKで、“べっぴんさん”夜の部〜“世界入りにくい居酒屋”、ハワイ・ホノルル編。

 

ハワイは、一人で4〜5民族をルーツに持っている住民が多い。 ハワイ、日本、中国、韓国、ドイツ、フランス、ポルトガル、フィリピン、プエルトルコなど。 アロハの精神とは、心の美しさを言葉で表現すること。

 

NHK・Eテレで、“バリバラ”。 テーマは発達障害。 ADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症スペクトラム障害、LD(学習障害)を持つ人の就労問題。 ゲストは、栗原類さん。 

 

勉強になる、いい番組を見て、12時半に就寝

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:50
-, -, - -
仕事納め

12月28日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、雲一つない気温6度の寒空の下、徒歩で駅。 直行快速電車で、10時半過ぎに神保町。

 

事務所の大掃除。 尋ねくる人も電話もなく、うっすら汗をかきながら、90ℓポロ袋一杯の、断捨離。 

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと野菜満載のワンタン麺で、昼食。 午睡をたっぷり1時間。 

 

後楽園にある、大井競馬場の場外馬券売り場、OFFT後楽園に行き、明日の東京大賞典の競馬新聞・「ケイシュウ」を買う。 外気温は、5度を下回っているようで、手がかじかむ。

 

じっくり東京大賞典の検討。 14頭立てだが、実質中央馬7頭のレースで、武豊騎乗の・5枠8番アウォ―ディーと、昨年の覇者、8枠14番・サウンドトゥルーの2頭の争いと読む。 結論は、直にパドックで馬を見てから決める。

 

机周りの片づけと、溜まっていた資料などを最後に整理して、2016年の仕事納。 6時半に、事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 SEIYUで買い物をして、気温4度の中、歩いて8時に帰宅。 フードマーケットより一味落ちる、SEIYUの5割引きの刺身だが、やはりイマイチ。 肉じゃが、酢豚、鯖の塩焼きをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

東京MXテレビで、東京大賞典特別番組を見ていたら、緊急地震警報がけたたましく鳴る。 茨城で、最大震度六弱、東京23区は震度3。 しかし、明日の大井は荒れない。

 

溜まっていた雑誌を読み、「べっぴんさん」夜の部を見て、11時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:10
-, -, - -
年賀状闘争終了

12月27日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、妙に生ぬるい、今にも雨が降りそうな曇天下、バスで駅。 区間快速で、11時に神保町に着くも、大雨。 傘を持っていず、雨に打たれて事務所入り。

 

今日アップする予定の、ウエブ連載「差別表現」の原稿に手を加える作業。 題は、「ホンネを言えるようにしてくれたトランプ万歳!?」。  「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと掻き揚げ蕎麦で、昼食。 

 

1時半前に、本社補修工事のため、今度虎ノ門に仮引越するという、H出版社のMさんが、引越さなかの忙しい中、年末の挨拶を兼ねて見えられる。 郷里は同じ岡山で、所も近く、今年は帰郷するという。 話が弾んで1時間半近く、有意義な会話。

 

校正した、連載「差別表現」をアップし、年賀状書きに全力で取り組む。 7時に残りの70枚を書き終えて、本日打ち止め。 右手が固まって思うように動かないが、書き終えた安堵感のほうが大きい。

 

7時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り9時前に帰宅。 5割引きの、刺身の盛り合わせ二パックと自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯+ロック二杯。

 

テレ東で、豪華2時間スペシャルの、「開運!なんでも鑑定団」。 いきなり泉鏡花の朱入り生原稿に、750万円の値が付く。 お寺のお坊さんが持ち込む、お宝には逸品が多い。

 

驚くべきは、1100万円で買ったという、古九谷の皿に2500万円の高値。 正直5万円ほどの模造品と見て、古物商を詐欺で訴えるべきと思っていたので、度肝を見抜かれる。 

 

最後は、大学教授のお宝、ダーウィンの『進化論』初版本。 造りもしっかりしているし、150年前の書物ではないと思ったが、なんと本物で750万円の評価。 スペシャルの真贋見分け率は40%、今までで最低。 これでは、世の中の動きも、競馬の勝ち馬も見抜けない。

 

NHKで、ニュース。 テレ東で、タケシと鶴瓶の年の瀬トークで、大爆笑! 大阪維新の橋下徹を、根底的に批判できるのは、政治家を拒否する、ビート・タケシだけだろう。

 

すでに正月ムードに入り、2時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:18
-, -, - -