RSS | ATOM | SEARCH
新宿・ゴールデン街の夜

9月22日(金)

 

朝、8時半起床。 シャワーを浴びて、晴天下バスが来たので飛び乗り、駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

弓立社の新刊『一人暮らしで生きていくための任意後見人入門』(大野益通著)の、広告掲載日がすべて決まり、ひと段落。 

 

朝から鼻水が出て、クシャミも治まらず、気合が入らない。 「ひよっこ」、昼の部を見て、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

今日の尾崎ゼミ、デカルトの『方法序説』の予習。  ネット右翼が、高麗神社などを参拝した、天皇・皇后両陛下を、「反日左翼の遊び好き夫婦」との妄言を吐いている。 こんな暴言、民族派右翼は黙っていていいのかと思う。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬の話もそこそこに、衆院解散総選挙の話題。 野党共闘がきちっとまとれまれば、固い共産党の票で、一人区で浮上する候補もある。 

 

7時前に、事務所を退出し、地下鉄で西馬込駅 今日の尾崎ゼミは、ゼミ生の一人、Kさんの新居で行う、出張ゼミ。 各人飲み物を持参し、Kさんのパート―ナー手作りの、秀逸のスペイン料理で、アフターゼミ。

 

11時半過ぎにお開きにして、地下鉄〜山手線を乗り継いで、新宿。  最終電車に間に合わなかったことを言い訳に、ゼミ生Iさんと、新宿・ゴールデン街。 

 

以前よりは、ヨーロッパ系とアジア系の観光客は減ったとはいえ、賑やか。 “ル・マタン”の、みやこママと、帯状疱疹の話。 まだ治らない上に、痛風を発症したという。 勢いついて、“ペグ”。 記憶はこの辺まで。 

 

多分、5時前には帰宅して、寝たと思う。

author:小林 健治, category:お酒, 14:44
-, -, - -
神保町の夜

9月13日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、晴天下、バスで駅。 

 

満員のバスの中で、恰幅の良い兄ちゃんに挨拶される。 顔に見覚えはあるものの、誰かわからない。 悶々としながら、いろいろ脳内検索をしていて、明大前駅でやっと、いつも焼酎を買っている、近所の酒屋さんの息子さんと判明(多分)。 引っ越して1年半、50回以上お店に通っているのに、記憶力の衰えを感じる。 

 

10時半過ぎに、神保町。 娘の応援を得て、各取り次ぎ店への、常備寄託書店リストとの作成と明細そ作成、そして請求書発送と精算など、会計処理をしてもらう。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 研修のレジュメ作りに精を出す。 午睡30分。 

 

6時半に、近所の居酒屋で、毎日新聞のTさんと懇親会。 共通の友人の話で盛り上がる。 二次会を、お約束の神保町の文壇バー“燭台”。  積もる話を、最終電車が打ち切り、地下鉄神保町駅。 

 

途中で終点となり、タクシーに乗って、1時過ぎに帰宅。 即寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:57
-, -, - -
連日の痛飲

7月24日(月)

 

昼、お盆休みのような気分で、12時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「ひょっこ」、昼の部を見て、バスに乗り、駅。 区間急行で、2時に神保町。

 

昼食をとる間もなく、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望を、うわの空で聞く。 3時に、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、遅い昼食。

 

新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の注文電話が、7〜8件かかってくる。 図書館からか、15冊の注文も受け、気分良好。 昨日の産経新聞に書評が載ったことのおかげだと思う。 いい時には吉報が重なるもので、広島の“兄弟”から、香山リカさんの、『うつになる職場 ならない職場』の大量注文を頂く。 本当にありがたい!

 

今日の尾崎ゼミ、デカルトの『方法序説』の予習。 リコーの担当者が来て、コピー機の設置と移動日などの打ち合わせ。 

 

放送メディアの方から、差別語・差別表現がある映像に対する、「お断り書き」について相談を受ける。 基本は、問題のあるシーンをカットするのではなく、そのまま放送することにあるのだが、視聴者が無意識に見過ごすことののないような、注意を促すテロップに意味がある。

 

7時から、尾崎ゼミ開始。 『方法序説』。 西田幾多郎の、『善の研究』に比べ、数段読みやすい。 9時に終えて、アフターゼミ。 お中元で頂いた、サントリーの瓶ビールなどで、懇親会。 話題はもっぱら、衆議院での「加計学園」疑惑の国会審査。 断末魔の安倍政権。『週刊金曜日』のゼミ生・Iさんが、スパーリングワインと赤ワインを持参し、遅れてやってきて大賑わい。

 

最終電車に乗り遅れ、神保町の文壇バー“燭台”。 若い編集者で賑わっている。 昨日に引き続き、痛飲して2時に帰宅。 即寝。

author:小林 健治, category:お酒, 11:18
-, -, - -
神楽坂の夜

7月3日(月)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、自民党都議選大敗のおかげで、8時間熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度の、蒸し暑い夏本番の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

都議選自民党の、歴史的大敗を歓迎する、ツイッターやフェイスブックを読む。 ネトウヨの聖地・秋葉原での、安倍首相の都議選最終日の応援演説。 ヤジと怒号、「森友学園」籠池夫妻も現われ、混乱状態。 

 

沈没船から逃げ出す鼠のように、民進党の参議院議員が一人離党した。 そして、民進党東京都連会長の松原仁が辞任するという。 辞任ではなく、党から追放すべき。 民進党内にいる、日本会議に参加し、憲法9条改憲を叫び、原発廃止に反対する議員などを整理しない限り、国政選挙でも信頼を回復することは不可能。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、スポーツ報知、サンスポともども、将棋の藤井聡太4段の、連勝ストップ記事が、一面トップ。  朝日は、「自民惨敗、過去最低」の大見出しで、都議選結果を報道している。 1〜3面にわたる記事内容は、まだ情報不足と時間的制約の中、現象面をたどるだけで、本質的な批評はこれから。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週と同じく競馬の話より、都議選の話題。 競馬も大勝ちし、興奮して夜明け方まで寝れなかったという、馬友が投票したのは、北区で最後に当選した人物。  

 

都内の大手書店から、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、まとまった部数の注文が入る。 急ぎというので、仮伝票を切って段ボール二箱発送。 

 

6時半に、神楽坂の和食店で、新潮社のKさんと暑気払い。 新刊の宣伝以外は、ほとんど都議選での、自民党の記録的大敗の話。  しかし、いつも買っている5割引きの刺身との違いを思い知らされるような、美味なマグロ。 うまい料理に、陶器で飲む生ビール、そして限定の銘酒で、会話も弾む。 二次会を神楽坂のカラオケボックス。 記憶はこの辺まで。

 

多分、1時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:お酒, 13:21
-, -, - -
父の日、芋焼酎“黒霧島”

6月18日(日)

 

朝、8時起床。 曇天に布団、干せず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

TBSで、サンデーモーニング。 共謀罪の強行採決と「加計学園」疑惑など、安倍政権をコメンテーター全員が批判するも、現実政治を変革する世論形成叶わず、苛立たしい。

 

息子夫婦が来るとの電話。 父の日に合わせて、高級薩摩揚と芋焼酎“黒霧島”を頂く。 政治不信の話をするも、息子のパートナーのお腹は大きい。 8月末には、孫の顔が見られそう。 

 

パートナー(嫁)はまだ会社勤めをしているが、地下鉄でほとんど席を譲られないという。 安倍政権下、新自由主義的自己本位の雰囲気が社会に蔓延し、皆生きるのに精一杯で、他者を“忖度”することもできず、生活に疲れているのだろう。

 

バス停まで息子夫婦を見送り、その足で別ルートで、産地直産市場に行き、新鮮野菜などを買う。 酵母パンにバターを塗り、淹れたてコーヒーで昼食。 

 

府中競馬場に大雨が降る中、中央競馬。 WIN5は3勝2敗で惜敗。 小降りになった頃合いを見計らって、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 昨日と違い水量に勢いがある。 

 

川では、大雨が降り、水位が上昇し、酸欠状態から抜け出した、大型鯉が群れを成して大賑わい。

 

午睡の後、筋力トレーニングとストレッチ、1時間。 身体の芯から、汗で不純物を排泄し、風呂に入り、極楽。 

 

7時に、鶏ささ身と胡瓜の胡麻和えと、自家製、子玉葱入り野菜満載のカレーの具で、“黒霧島”の水割り3杯の、夕食。

 

NHKで、大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 柴咲コウに劣らない輝きが、菜々緒にもある。 サンデースポーツ。 延長12回、巨人が涙の亀井の一発で、サヨナラ勝ち。 いいムードになってきた。 しかし、マンスリーキャスターのバスケ田臥は、見ていた痛々しいほど憔悴している。

 

フジで、Mr、サンデー。 久しぶりに、チェアーマッサージで身体をを解し、日テレ、「ガキの使い」で精神を緩め、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:30
-, -, - -
クラブ“数寄屋橋”50周年

4月14日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 NHK、熊本から中継の「あさイチ」を見ていると、ベトナム人の、女子小学生・リンちゃん殺害容疑者に、逮捕状が出たとの、速報が流れる。 

 

後でわかったが、容疑者(46歳)は被害者の学校のPTA会長で、近所に住んでおり、朝の登校児童の見回りもしていたという。 小学校5年生の孫娘のことを考えると、警察・検察は動機をきちんと明らかにし、徹底解明し厳罰に処すべき。

 

シャワーを浴び、正装してバスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、10時半過ぎに神保町。 11時15分に、神保町クリニックの皮膚科。 

 

だいぶ良くなっているが、麻痺と痺れは、あと二週間レベルアップした薬を飲み、様子を見ることになる。 右肘の激痛は、帯状疱疹とは、全く関係ないと、即断される。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、自家製ウィンナー入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 リクライニングチェアを170度倒して、転寝1時間。 薬の副作用で眠くなると、皮膚科の美しい先生から言われた。 自己責任ではない、午睡。

 

5時に事務所を出て、日比谷の帝国ホテルで行われる、銀座の文壇クラブ狄寄屋橋”の開店“50周年記念の会”に、顔を出す。 

 

26年前に、主婦と生活社・発行の『週刊女性』が、重大な部落差別事件を引き起こし、出版関係では例を見ない公開糾弾会が、三宅坂の、社会党本部のあった社会文化会館の大会議室で、多くのマスコミ関係者の参加を得て行われた。

 

その後、差別問題の研修会の折、終了後、夕食会を経て、初めて連れていかれたのが、“数寄屋橋”だった。 当時は、名前通り、有楽町の数寄屋橋に店を構えていた。  

 

講談社、文藝春秋、集英社などの社長に挨拶し、顔見知りの編集者たちと業界話。 帝国ホテルの、富士の間を埋め尽くす、1000人余りの参加者。 名にし負う“数寄屋橋”の園田ママの、人力に恐れ入る。

 

『日刊ゲンダイ』の元代表・Sさんと、有楽町の中華料理店。 『週刊ポスト』のI編集長が、部下たちの慰労会を開いていた。

 

Sさんに京王線・明大前まで送ってもらい、特急電車に乗って、駅。 バスに乗り、10時に帰宅。 テレ朝、報道ステーション。

 

TBS、ニュース23〜フジ、ユアタイムで、リンちゃん殺害事件の詳報。 容疑者を絶対に許せない。 吐き気を催す醜悪な犯罪。 スポーツニュースを見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:09
-, -, - -
三連休初日

3月16日(土)

 

朝、8時半起床。 晴天に布団干し。 弥生三月・春の陽気に誘われ、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 川は水が干上がり気味で、大型鯉も所在なさげ。

 

豚まんで、昼食。 読書と中央競馬。 高配当を的中させ、大満足! のどかな三連休初日。

 

6時半に、白金の韓国料理店で、反差別カウンターの若いメンバーと食事会。 香山リカさんも来て、盛り上がる。 沖縄の反基地運動のリーダー・山城博治さんが釈放されたことを祝い、残された添田氏の釈放を願う。

 

「カフェカルバ」〜「モレスク」〜「甚六」と久しぶりに、白金の夜を満喫して、深夜帰宅。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:お酒, 12:28
-, -, - -
正月二日・昼夜逆転

1月2日(月)

 

朝、10時半起床。熟睡! あわてて、日テレで、箱根駅伝。 有機人参ジュースと青汁二袋。  福島の吟醸酒で、昨日の残りの、おせち料理と紅酢蛸。 

 

日テレのアナウンサーが「若人」が頑張っているという表現に、若干違和感。 母校の誇りと栄誉を担って、箱根路と闘っているのであって、若きアスリートと呼ぶべき。 今年初めての、メディア・リテラシー。

 

天然ブリの照り焼きで、新春限定、“辛口 産經”。 文字通り、超辛口! 頂いたものは、敬意持って親しむべし。 

 

箱根駅伝を見終って、ソファーで転寝。 起きて5時を指す時計の針を見て、時軸が反転。 朝の5時だと思い、全ての電気を消し、本格睡眠。 

 

ところが、9時前に後輩からの電話で、起こされる。 パートナーから、今は夜の9時と諭され、時空が暗転。 夕食は、すき焼き。 ネギは埼玉の寄居から頂いたもので、ぴちぴちの新鮮野菜。 薩摩の高級芋焼酎、“赤 霧島”のお湯割り三杯。

 

テレ朝で、とんねるずの、野球、サッカー、ゴルフのスポーツお笑い番組を見て、日テレで、マッコデラックス。 取り敢えず、2時に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:30
-, -, - -
久しぶりに“カフェカルヴァ”

12月26日(月)

 

朝、8時半起床。 

 

暗幕のおかげで、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度のうすら寒い曇天下、歩いて駅。 区間快速で、10時半に神保町。

 

三連休明けの事務仕事をこなし、孫娘を連れて、応援に来ている娘に指示され、郵便局〜銀行などで、月末の支払いと精算、年賀ハガキの書き損じの交換など、こき使われる。

 

孫娘を連れて、靖国神社まで散歩。 土産物売り場で雷御越しなどを買う。  合間合間に、年賀状のコメント書き。 孫娘が邪魔をして、遅々としてはかどらず。 残り100枚、あと二日で書き終える予定。

 

7時まで年賀状を書いて、事務所を退出。 地下鉄三田線。 久しぶりに白金台駅で降りて、ショットバー爛フェカルヴァ”。 29日に大井競馬場で行われる、東京大賞典の指定席チケットを受け取り、白金のチャーミングな花売り娘・K嬢と談笑。 

 

カウンターの常連たちとしばし歓談して、12時過ぎにお店を後にする。 山手線〜井の頭線と乗り継ぐも、最終電車に間に合わず。 井の頭線で、終点吉祥寺まで行くべきだったと反省。 

 

タクシーで、1時半に帰宅し、即寝。 意識はしっかりしている。

author:小林 健治, category:お酒, 09:21
-, -, - -
飲み疲れ

12月19日(月)

 

朝、11時起床。  有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、バスで駅。 準特急〜区間急行で、12時半に神保町。 

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダとエビ天婦羅蕎麦で、空腹を満たす。  溜まっていた資料をじっくり読み、ツイッターとフェイスブックを開き、情報確認。 

 

今日の、尾崎ゼミの予習をして、そのまま、30分早い6時半から、西田幾多郎の『善の研究』ゼミ開始。 第3編第13章・完全なる善行。  「善とは一言にていえば人格の実現である」。  知識は無限の真理であり、感情は無限の美であり、意識は無限の善である。

 

8時半に終えて、忘年会。 皆が持ち寄ったお酒とつまみで、大宴会! さすがに今日はあまり、飲めない。 12時前にお開きにして、ゼミ生を見送って、最終電車で駅。 

 

タクシー基本料金で、1時に帰宅し、即寝。

author:小林 健治, category:お酒, 10:17
-, -, - -