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九段下〜神保町〜新宿ゴールデン街

2月22日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 シャワーを浴びて、みぞれ降る中、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半に神保町。

 

事務所内は寒いが、くしゃみも鼻水も止まりひと安心。 「わろてんか」、昼の部を見ていると、知り合いの某月刊誌の編集者が二人して来て、来月号の特集に、北朝鮮問題を中心に在日コリアン差別について取り上げたいとの相談。

 

直近の、三浦瑠麗の「北朝鮮のスリーパーセルが大阪と東京に潜伏している」(2月11日、フジテレビの「ワイドナショー」での発言)とそれに対する批判などのを重視しての企画だという。  2時半ごろまで意見交換。 

 

鼻炎薬の副作用か、異常な睡魔に襲われ、午睡1時間。 『月刊日本』の気合の入った「御用メディア徹底批判」特集を、6時まで読んで、九段下の魚介・海鮮料理店「辰己家」で、某スポーツ新聞社の方々と、1月研修の打ち上げ懇親会。

 

河岸を神保町の“萱”に移して二次会。 勢いついて、新宿のゴールデン街“ルマタン”。 岡山朝日高校出身の、賢い朝日新聞のOさん。 そこに芸能人のようないでたちの、TBSのKさんとわが友青木理さんが来店。 盛り上がったが、以後記憶なし。 

 

外傷もなく帰宅したのは、多分明け方5時頃。 

author:小林 健治, category:お酒, 12:23
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吉祥寺で、旧友と一献

2月20日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 シャワーを浴びて、気温9度の晴天下、歩いて駅。 区間快速で、11時に神保町。

 

事務所内も、さほど寒くない。 NHKで、衆議院予算委員会。 裁量労働制問題で、比較データーの意識的「偽造」が発覚。 裁量労働者は、実際の労働時間で、一般労働者は、「一ヵ月の内残業時間の最長の日」のデータを比較して、裁量労働者の労働時間が短いとした、厚生労働省。 安倍政権の腐敗も極地に達してきている。 しかも、誤りを認めたものの、再調査はしないとの、安倍総理の答弁に、ことここに極まる。

 

新聞二紙で、オリンピック関連の記事を読んで、「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで+おにぎり一個で、昼食。 

 

届いた情報紙誌を読みながら、午睡30分。 眠気冷ましに、女子カーリング、日本対イギリス戦のLIVEを、後半から見る。 惜しくも敗退。 

 

野間易通著『実録・レイシストをしばき隊』を、6時まで読んで、事務所を退出。 都営新宿線で明大前。井の頭線に乗り換えて、吉祥寺。 改札口で、35〜6年近い付き合いの、元毎日新聞のUさんと待ち合わせして、駅そばのしゃれた焼き鳥店で旧交を温める。

 

Uさんは、皇室担当記者だった時、今の皇太子のお妃候補を突き止める取材をしていたが、恒例の夏山登山での皇太子を囲んだ懇親会の場で、「好きな子がいるんだろ」と気軽に皇太子の後頭部(当人は肩だと主張)を叩いたという、武勇伝がある、ユニークな記者。

 

十数年ぶりに一献傾け、近況報告から会話がはじまる。 10時まで、焼酎と美味しい焼き鳥で、昔話に花を咲かせる。 共通の知人、元警視総監Yさんの話題で、がぜん盛り上がる。 またの会食を約し、お開き。

 

Uさんにバス停まで送ってもらう。 10分待っても、バスも人も来ない。 最終が9時50分だった。 もう一つのバス停で10分待っていつもの駅。 途中たくさんの乗客があったが、みんなサラリーパースンで、酒を飲んでいなかった。 

 

駅から、タクシー基本料金で、11時前に帰宅。 吉祥寺でタクシーに乗っていれば、10時15分に帰宅できたが、2000円の支払いを強いられる。 いずれを選択するかは気分の問題。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 10:34
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久しぶりに、白金プラチナ通りの夜

1月30日(火)

 

朝、9時半起床。 超爆睡! 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢一杯。 

 

シャワーを浴びて、気温3度の晴天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

娘の応援を得て、月末の支払いなど、会計処理業務。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

3日間のメールチェック。 迷惑メールが異常に増えているが、きちんと振り分けられており、ひと安心。

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、今週の展望。 先週は研修のため、一度も会うことがかなわなかったので、話が弾む。 Kさんに教えられて、JRA発表の2歳、3歳、4歳の芝とダートのレーティングをプリントアウト。 重賞レースの検討には欠かせない、公的な競走馬の能力評価順位表。

 

溜まっているツイッターやブログを読み漁り、情報収集。 28日(日)に調布駅前で、ヘイトスピーチ街宣が行われていたことを知る。 もし次やるとしたら、徹底的なカウンター行動を行い叩き潰す。

 

6時半に虎ノ門。 N社の研修担当者の方々と、懇親会。 お店の名前が、“破天荒”。 何か期待できそうな、和食店。 美味しいビールを三杯頂き勢いがつく。 秀逸の料理の締めは、にぎり寿司。 

 

ごちそうになったお礼を述べ、帰宅方向が一緒のKさんを誘って、白金のショットバー“カフェカルヴァ”。  いつもの酔客がいて、賑やか。 

 

お店の常連で、耐用年数ぎりぎりの、Y嬢にせかされ、三人で近くの鉄板焼き屋“甚六”で、名物のたこ焼き。 以後記憶が飛んでいるが 多分Kさんに送ってもらい、無事家に着いたのだと思う。 外傷なし。  

author:小林 健治, category:お酒, 14:00
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突発的に、神保町で知人と夕食

12月8日(金)

 

朝、8時半起床。 寒い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度、鈍い太陽光が不気味な、鉛色の曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半前に神保町。

 

銀行に寄り、年末に向けて、資金繰りの段取り。 混んでいて30分待たされる。 朝から、弓立社の『デスク日記』の客注文が間断なく入る。 多分、原寿雄さんの訃報が新聞各紙に大きく取り上げられ、そこに『デスク日記』が主な著作として記され、なおかつツイッター上でも、著名なジャーナリストからの悼む声が多く寄せられているからだろうと思う。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。  新聞二紙を読む。 

 

元毎日新聞の社長で、プロ野球パ・リーグの会長も務めていた、小池唯夫さんが亡くなったことを知る。 30年ほど前、小池さんが編集局次長の時に、いろいろとお世話になり、ウィスキーを飲みながら、人生について教授された。 最近は年賀状の交換だけだったが、過日の白根邦男さんといい、毎日新聞でお世話になった方が逝かれるのは、一抹の寂しさを覚える。

 

4時過ぎに、某テレビ局の方々が暮れの挨拶に来られる。 お茶一杯のおもてなしだったが、会話が盛り上がり、2時間近く歓談。 待望の手帳をはじめ、人気のアニメカレンダーなど、関連グッズを頂き、感謝! 

 

一息入れて、事務所を退出しようとしたところへ、知人から近所で飲み始めたから来ないかとの誘い。 二つ返事で駆けつけ、美味しい料理とお酒をごちそうになる。 2時間ほど飲んで、8時に地下鉄に乗り、鈍行に近い快速電車で、駅。 氷雨振る中、バスに乗り9時に帰宅。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トランプの、エルサレム首都宣言で、混乱する中東情勢。 テレ朝、報道ステーション。 ゲストのアフロヘア―ーの元朝日新聞の女性記者。 今一つピントが合っていないコメント。

 

遅い民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 12:08
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府中で忘年会

12月6日(水)

 

朝、8時半起床。 シャワーを浴びて、気温6度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

重要な、メールの返信に、時間をかける。 「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

NHKの“ごごナマ”に、お笑いの中川家が出ていたので見る。 吉本の芸人養成学校(NSC)出身だと知る。 生の即興で掛け合い漫才。 笑いながら2時まで、ついつい見てしまう。

 

ひと寝入りしようと思っていたところに、学生運動時代からの知り合いで、旅行会社を経営しているFさんが、九段下まで用事で来たのでと、立ち寄る。 

 

二人にに関連する組織の話や、昨今の危機的政治情勢について、突っ込んだ話。 お互いに、60歳を超えても、意気軒昂! Fさんに、卓上カレンダーを頂いで、再会を約す。

 

6時前に事務所を退出して、京王線に乗り、府中駅。 駅近くの馬肉料理店「SINBA」(新馬のことか?)で、新潮社のKさん、講談社のYさんと忘年会。 帰りが遅くならないように(ハシゴ酒をしないように)、“合理的配慮”をして頂き、家に近い府中で懇親会を催すことになった。 

 

引越してから、まだ府中競馬場に挨拶していないので、少し気が引けるが、美味しい馬肉の刺身と焼酎で楽しい宴。 無茶苦茶流行っていて賑やか。 隣の席の団体客が帰り際に、喧しくて済みませんとの一言。 府中の夜は礼節の街。

 

10時に終えて、帰る気持ちが表情に見て取れた二人に、府中駅2Fのプロムナードの、看板には爛轡腑奪肇弌“と表示していた「DARING」というオープンバーに、小一時間のつもりで、飛び込む。 ところが、12時前まで帰るに帰れず。 

 

それは、ショットバーのオーナーが、尊敬しているという爛疋鷯西”さんの物真似にある種の感動を覚えたから。 途中から、寒い中、ほとんど裸になって、大パフォーマンス。 テキーラを呷りながらの饗宴に、拍手! しかし、駅隣接ビル2Fのお店で、大丈夫かと心配する。

 

12時前に、府中駅から電車に乗って、Kさん、Yさんと別れ、12時15分に帰宅。 しかし、府中は大都市になっていることを実感。 

 

NHK、Eテレで、ETV特集、「沖縄写真家・石川真生」を見て、1時半に就寝

author:小林 健治, category:お酒, 09:48
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白金・プラチナの夜

11月8日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨ぱらつく中、来たバスに飛び乗り、駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。 メールの返信など。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 白金の馬友から、別件で相談事。 そういえば古書店で、懇意にしていた人たちも皆退職していることに気付く。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週三連戦の闘いの反省と今週の展望。 エリザベス女王杯に出走する、ルージュバックに、世界の名手・ムーア騎手が騎乗することを教えられる。 デムーロ兄弟、ルメールなどの外国人勢、そして、我らが武豊などトップジョッキーの腕比べに花が咲く。

 

神保町クリニックで、常備薬を処方してもらいに行く。 同じ会社らしき人達が、インフルエンザの注射を受けに次々とやって来る。

 

神保町、スズラン通りのの文房具店まで足を延ばし、ボールペンを購入。 古本屋を散策しながら靖国通りを歩いていると、民進党の参議院議員・有田芳生さんとばったり遭遇。 少し立ち話をして、来週神保町の居酒屋で、久しぶりに一献傾けることを約し、事務所に戻る。

 

6時半に、白金の鉄板焼き店、“甚六”。 白金の地主・Mさんが御馳走してくれるというので、馳せ参じる。 プラチナ通りに店を構えるショットバー“カフェカルヴァ”のオーナーAU嬢も来て、積もる話。 

 

二次会を、ママの店で常連たちと歓談。 楽しい夜を過ごし、Mさんにお礼を述べ、山手線に乗って、帰ろうと思うも常連の、魅惑的な娘・Y子ちゃんと、近場の秘密の泰西料理店“モレスク”。 いろいろ悩みを聞いて、解放される。 

 

多分2時前には帰宅して、寝たと思う。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:お酒, 10:36
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新宿・ゴールデン街の夜

9月22日(金)

 

朝、8時半起床。 シャワーを浴びて、晴天下バスが来たので飛び乗り、駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

弓立社の新刊『一人暮らしで生きていくための任意後見人入門』(大野益通著)の、広告掲載日がすべて決まり、ひと段落。 

 

朝から鼻水が出て、クシャミも治まらず、気合が入らない。 「ひよっこ」、昼の部を見て、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

今日の尾崎ゼミ、デカルトの『方法序説』の予習。  ネット右翼が、高麗神社などを参拝した、天皇・皇后両陛下を、「反日左翼の遊び好き夫婦」との妄言を吐いている。 こんな暴言、民族派右翼は黙っていていいのかと思う。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬の話もそこそこに、衆院解散総選挙の話題。 野党共闘がきちっとまとれまれば、固い共産党の票で、一人区で浮上する候補もある。 

 

7時前に、事務所を退出し、地下鉄で西馬込駅 今日の尾崎ゼミは、ゼミ生の一人、Kさんの新居で行う、出張ゼミ。 各人飲み物を持参し、Kさんのパート―ナー手作りの、秀逸のスペイン料理で、アフターゼミ。

 

11時半過ぎにお開きにして、地下鉄〜山手線を乗り継いで、新宿。  最終電車に間に合わなかったことを言い訳に、ゼミ生Iさんと、新宿・ゴールデン街。 

 

以前よりは、ヨーロッパ系とアジア系の観光客は減ったとはいえ、賑やか。 “ル・マタン”の、みやこママと、帯状疱疹の話。 まだ治らない上に、痛風を発症したという。 勢いついて、“ペグ”。 記憶はこの辺まで。 

 

多分、5時前には帰宅して、寝たと思う。

author:小林 健治, category:お酒, 14:44
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神保町の夜

9月13日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、晴天下、バスで駅。 

 

満員のバスの中で、恰幅の良い兄ちゃんに挨拶される。 顔に見覚えはあるものの、誰かわからない。 悶々としながら、いろいろ脳内検索をしていて、明大前駅でやっと、いつも焼酎を買っている、近所の酒屋さんの息子さんと判明(多分)。 引っ越して1年半、50回以上お店に通っているのに、記憶力の衰えを感じる。 

 

10時半過ぎに、神保町。 娘の応援を得て、各取り次ぎ店への、常備寄託書店リストとの作成と明細そ作成、そして請求書発送と精算など、会計処理をしてもらう。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 研修のレジュメ作りに精を出す。 午睡30分。 

 

6時半に、近所の居酒屋で、毎日新聞のTさんと懇親会。 共通の友人の話で盛り上がる。 二次会を、お約束の神保町の文壇バー“燭台”。  積もる話を、最終電車が打ち切り、地下鉄神保町駅。 

 

途中で終点となり、タクシーに乗って、1時過ぎに帰宅。 即寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:57
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連日の痛飲

7月24日(月)

 

昼、お盆休みのような気分で、12時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「ひょっこ」、昼の部を見て、バスに乗り、駅。 区間急行で、2時に神保町。

 

昼食をとる間もなく、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望を、うわの空で聞く。 3時に、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、遅い昼食。

 

新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の注文電話が、7〜8件かかってくる。 図書館からか、15冊の注文も受け、気分良好。 昨日の産経新聞に書評が載ったことのおかげだと思う。 いい時には吉報が重なるもので、広島の“兄弟”から、香山リカさんの、『うつになる職場 ならない職場』の大量注文を頂く。 本当にありがたい!

 

今日の尾崎ゼミ、デカルトの『方法序説』の予習。 リコーの担当者が来て、コピー機の設置と移動日などの打ち合わせ。 

 

放送メディアの方から、差別語・差別表現がある映像に対する、「お断り書き」について相談を受ける。 基本は、問題のあるシーンをカットするのではなく、そのまま放送することにあるのだが、視聴者が無意識に見過ごすことののないような、注意を促すテロップに意味がある。

 

7時から、尾崎ゼミ開始。 『方法序説』。 西田幾多郎の、『善の研究』に比べ、数段読みやすい。 9時に終えて、アフターゼミ。 お中元で頂いた、サントリーの瓶ビールなどで、懇親会。 話題はもっぱら、衆議院での「加計学園」疑惑の国会審査。 断末魔の安倍政権。『週刊金曜日』のゼミ生・Iさんが、スパーリングワインと赤ワインを持参し、遅れてやってきて大賑わい。

 

最終電車に乗り遅れ、神保町の文壇バー“燭台”。 若い編集者で賑わっている。 昨日に引き続き、痛飲して2時に帰宅。 即寝。

author:小林 健治, category:お酒, 11:18
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神楽坂の夜

7月3日(月)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、自民党都議選大敗のおかげで、8時間熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度の、蒸し暑い夏本番の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

都議選自民党の、歴史的大敗を歓迎する、ツイッターやフェイスブックを読む。 ネトウヨの聖地・秋葉原での、安倍首相の都議選最終日の応援演説。 ヤジと怒号、「森友学園」籠池夫妻も現われ、混乱状態。 

 

沈没船から逃げ出す鼠のように、民進党の参議院議員が一人離党した。 そして、民進党東京都連会長の松原仁が辞任するという。 辞任ではなく、党から追放すべき。 民進党内にいる、日本会議に参加し、憲法9条改憲を叫び、原発廃止に反対する議員などを整理しない限り、国政選挙でも信頼を回復することは不可能。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、スポーツ報知、サンスポともども、将棋の藤井聡太4段の、連勝ストップ記事が、一面トップ。  朝日は、「自民惨敗、過去最低」の大見出しで、都議選結果を報道している。 1〜3面にわたる記事内容は、まだ情報不足と時間的制約の中、現象面をたどるだけで、本質的な批評はこれから。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週と同じく競馬の話より、都議選の話題。 競馬も大勝ちし、興奮して夜明け方まで寝れなかったという、馬友が投票したのは、北区で最後に当選した人物。  

 

都内の大手書店から、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、まとまった部数の注文が入る。 急ぎというので、仮伝票を切って段ボール二箱発送。 

 

6時半に、神楽坂の和食店で、新潮社のKさんと暑気払い。 新刊の宣伝以外は、ほとんど都議選での、自民党の記録的大敗の話。  しかし、いつも買っている5割引きの刺身との違いを思い知らされるような、美味なマグロ。 うまい料理に、陶器で飲む生ビール、そして限定の銘酒で、会話も弾む。 二次会を神楽坂のカラオケボックス。 記憶はこの辺まで。

 

多分、1時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:お酒, 13:21
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