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映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」

11月5日(月)

 

朝、7時45分起床。 NHKの“あさイチ”に、『吉本で学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の著者・竹中功さんが出演するというので、早起きしたもの。 テーマは「謝罪の仕方」で、別の著作の内容であることが残念。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋飲んで、「まんぷく」、朝の部。 “あさイチ”は 国会中継のため8時55分で終わってしまったが、竹中さんの謝罪説明には説得力があった。 

 

シャワーを浴びて、気温18度の晴天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時半に神保町。 

 

ファックス注文が3冊(定価合計、6520円で新刊7冊分)あり、朝から気分が良い。 「あさイチ」の余波で、『吉本』も少しだけ動いていた。

 

部落解放運動関係の後輩が亡くなったことを知る。 ここ十数年は疎遠になっていたが、まだ60歳の若さだった。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。

 

3時過ぎに事務所を離れ、電車に乗り調布駅。 駅近くの文化会館で、ドキュメンタリー映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」を見て、気合が入る。 その名前と闘いは50年以上前から知っていたが、あらためて感動を呼び起こす、いいドキュメント映画。 「住民に憎しみを持たれた米軍基地に価値はない」。

 

1時間50分のドキュメントだが、司会者によると、朝の部、昼の部とも満席(100席)で、夕方の部もほぼ満席。(平均年齢は75歳と拝察)  7時からの夜の部は若い人たちも見に来ると思う。 

 

買い物をして、7時過ぎに帰宅。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は大阪府能勢町でゲストは若手人気俳優の三浦春馬。 いい番組。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 「在庫一掃内閣」の内実が暴露された、参議院予算委員会。 日テレ、ZEROが、トップニュースで、青森市議の差別ツィート詳報。 辞めさせるべき。

 

BS、プレミアムで「まんぷく」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 09:02
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ドキュメンタリー映画『ぼけますから よろしくお願いします』(信友直子監督)

9月12日(水)

 

朝、9時半起床。 ほぼほぼ熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の曇天下、速足歩きし、15分で駅。 昨夜の健康番組で、有酸素運動の重要性を再認識。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時半に神保町。

 

急いでさつま揚げ入り自家製野菜サラダを食し、1時から渋谷で行われる試写会に、半蔵門線で行く。 渋谷のラブホテル街、円山町のど真ん中にある“INOHAUS”地下室で、ドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします』(信友直子監督)を見る。

 

広島県呉市に住む、信友監督の両親(母、87歳、認知症。 父、95歳、少し耳が遠い読書家)の日常生活(1200日)をありのままに映像化。 感情爆発の凄まじいシーンもあるが、家の中からの映像はリアリティーと迫力がある。演技ではない生の、まさにドキュメンタリー。 

 

実家だからこそ撮れたと思うが、最高の親孝行だろう。 監督自身の乳がん体験もドキュメントされている。 超高齢化社会を迎えている日本の、高齢者世帯=老々介護と介護ヘルパーなどの現実を見事に切り取っている。 両親の話すディープな方言・呉弁もすべて理解できた。 私の母語(井原弁)とほとんど同じだった。11月から、東京ポレポレ東中野ほか、全国劇場で公開される。 必見です!

 

信友監督に挨拶し、3時半に事務所に戻る。 夕方5時に、知り合いの物書きが来て、企画の打ち合わせ。 隣のイタリアンで、ディナーを共にしながら、打ち合わせの続き。 イタリアン店が7月から変更したという、30分飲み放題の段取りについていけず。 

 

古書・小宮山書店5F、狃餾“で2次会。  意気投合して、11時にお開き。 電車に乗って、駅。 タクシーワンメーターで、12時に帰宅。 

 

お笑いバラエティー番組で頭をほぐし、1時半に就寝。  

author:小林 健治, category:映画, 10:51
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五連休明け初日・映画「万引き家族」

8月16日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 くしゃみと鼻水を連発。 猛暑の中、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

事務所内は、サウナ風呂のような熱気で満ち、エアコン19度全開で冷やすも、1時間経っても涼しくならない。 五日分のメールをチェックし、返信作業など。 

 

注文と返品の処理をして、「半分、青い。」昼の部。 鈴愛のお爺ちゃん、狎腟“(中村雅俊)の逝き際のシーンがなかなか良い。

半熟卵と竹輪の天婦羅入りぶっかけうどんで、昼食。

 

新聞三紙を読む。 昨日の敗戦追悼式における、今上天皇と安倍首相の“ことば”の違いを対比、ますます劣化するアベ言葉。 なぜか今年の安倍の言葉には、「自由、民主主義、基本的人権、法の支配という共通の価値観」が消えていたという。 建前すら投げ捨てたということか。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、先週の反省を熱く語る。 当方が競馬夏休みなので、話は高校野球と山口で無事保護された2歳男児へと展開。 地元福島の聖光学園が敗退したことを悔しがる、郷土愛の強いKさん。 当然のことながら反原発。

 

1時間半ほどの熱弁で、室温が2度ほど上がった。 ツイッターとフェイスブックをチェックするも、疲れてくる。 たびたびフェイスブックの友達申請をしてきていた、Mさんがなんと学生時代の同級生だと連絡があり、コメントを付けて“お友達”の返事。 顔写真だけではわからなかったが、難病の脊髄小脳変性症を患い寝たきりだということを知る。 

 

6時前に事務所を退出し、調布駅で下車して、映画館。 7時10分から、「万引き家族」を見る。 現下日本が抱える、社会と家族を巡る深刻な実態を、是枝監督が見事に映像表現。 

 

しかし、カンヌ映画祭と違い、終わってから10分間のスタンディングオベーションどころか、観客全員無言で会場を後にしていた。 パルムドール賞を受賞し注目された後に、あまりにも映画の内容と酷似した幼子虐待死などが起こり、感動する前に現実に引き戻され、言葉を失ってしまったのだろうと思う。 

 

最後で明らかになる過去の殺人事件は、このお盆休み中にも新たな展開を見せた、スナックママの21歳年下の亭主殺人事件と重なる。 近未来の日本社会を予言した、今年の邦画観客動員数トップ確定の映画。 感動よりも驚き。

 

近くのスーパーで、3割引きの刺身の盛り合わせを買って、バスに乗り10時に帰宅。 刺身と自家製厚焼き玉子で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、遅い夕食。

 

テレ朝、報道ステーション。 富田林署から逃走した男の続報。 数か月前の向島を思い出す。 NHKBSで、「半分、青い。」夜の部を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 09:45
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映画『マルクスとエンゲルス』(岩波ホール)

5月8日(火)

 

朝、8時起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 「半分、青い。」朝の部。 シャワーを浴びて曇天下、バスで駅。 区間急行に乗るも、新宿駅で乗務員交代ができず、30分遅れの10時半に、神保町。

 

11時に歯医者。 歯こぼれした個所は修復できたが、奥歯の痛みが治まらず、次回オーバーホールすることになる。 1時間後に、「半分、晴れ。」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

気になっていた、岩波ホールで上映している、マルクス生誕200周年記念映画、「マルクス・エンゲルス」(原題・若きマルクス)を見に行く。 1時半から、2回目の上映開始なので1時20分に着くと、10Fホールは、平日の昼間だというのに、年寄りで満員。 

 

物語は、1848年、マルクスが30歳の時に書き上げた共産主義者同盟の綱領、“共産党宣言”にいたるまでの思想的闘いと、エンゲルスと固く結ばれた友情を軸に展開する。 

 

原題にもあるように、30歳までのマルクスを描いており、青年ヘーゲル派から共産主義者に成長していく過程を、情緒的に表現している。 青年ヘーゲル派批判の『ヘーゲル法哲学批判序説』、プルードンとの縁切り本、『哲学の貧困』、そして、エンゲルスの『イギリスにおける労働者階級の状態』など、昔懐かしい古典的本の書かれた背景がよくわかるようにストーリは展開していく。 

 

それにしても、満員の場内は平均年齢65歳超えの老人がほとんどで、国会前の安倍政権打倒の集会参加者とダブったが、見ておいて損はない映画。 特に若い人たちに見てもらいたい。 帰りに文房具屋に寄り、4時前に事務所に戻る。 

 

少し休憩して、6時半に曙橋の割烹料理店“ほしの”を貸し切って開かれた、仕事仲間だったM企画の、“なっちゃん”7回忌の集いに参加。 そういえば、なっちゃんも学生時代は、共産主義者同盟で活動していたらしい。

 

11時過ぎにお開き。 近くの新宿ゴールデン街に寄ったと思うが、以後記憶なし。 

 

身体的損傷もなく、夜半に無事帰宅した模様。

author:小林 健治, category:映画, 13:07
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晴天の日曜日 トランプ+「シン・ゴジラ」

11月12日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 体調万全!

 

TBSで、サンデーモーニング。 トランプのアジア外遊についてだが、政治より経済の、したたかな武器商人。 寺島実朗さんが、トランプが横田から入国した非礼を批判していた。 マティス国防長官も、同じく横田から入国している。 植民地に行くのに、入国手続きは要らない、とでもいう態度。

 

トランプのアジア歴訪で明らかになったのは、人民中国の、政治的力と経済的力の増大。 アヘン戦争から175年経って、インドと違い中国はかっての繁栄と栄光を、取り戻しつつある。 恐るべし、習近平の、中華人民共和国。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 土日で4ℓボトル×4本で、天然水800円の節約の上、ミネラル豊富な自然水で健康にも良い。 

 

市場で、有機人参ジュースと新鮮野菜を大量に買う。 澄み渡った大空から降り注ぐ、初冬の透明な光を浴びて、川縁を散歩。 今日は、マガモが二羽いたが、大型鯉の魚影は見えず。

 

オーブンで酵母パンを焼き、ブルーベリージャムとバターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 一息ついて、中央競馬。

 

気合を入れた、G機Ε┘螢競戰構王杯は、またしても敗退。 WIN5は、初戦6番人気馬を的中させ、100万確定と思ったいたら、2レース目で、単勝、12000円の13番人気馬が1着で、夢破れる。 しかし、終わってみれば4勝1敗で、複雑な気持ち。 

 

今回は難しいと思い、1番人気馬は全て馬券対象から外し、小さな投資で大きな配当を狙ったのだが、超ド級の、的中票3票で、払い戻し金は、1票=1億1600万円!

 

転寝の後、隣の精肉店で牛肉を仕入れ、ニンニクと炒め、千切りキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 豚肉ときしめん入りの寄席鍋で、夕食を締める。

 

大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 やっと時代劇らしくなってきた。 9時から、テレ朝で、「シン・ゴジラ」。 多くの知人から見るよう言われていたが、やっと見ることができた。 ゴジラは原発の核燃料の塊(デブリか?)。 

 

確かに、一度見ただけで、制作意図の全てを理解はできない、政治的メッセージの強い映画。 昔住んでいた、懐かしい品川の風景が破壊されるシーンは、リアリティーがある。

 

スポーツニュースを少し見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:映画, 09:11
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リリーフランキー主演・映画「パーフェクト・レボリューション」

9月30日(土)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天で布団干せず、洗濯することにする。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 有機酵母パンとさつま揚げなどを購入し、川縁を散歩。 大型鯉が一回り大きくなって、動きが良い。 肉まんと酵母パンを焼いて、自家製ブルーベリージャムで、淹れたてコーヒーの、昼食。 

 

フジテレビが、バラエティー番組「とんねるずのみなさんおかげでした」で、露骨なゲイ差別(性的少数者差別)を行い、社長が謝罪したことを、朝日新聞で知る。 記事を読む限り、まさかフジテレビがという内容。 社長がすぐ謝罪したのも分かる。 しかし、フジテレビは差別問題には、それなりの蓄積がある局のはずなのに、どうしたのかと思う。

 

中央競馬。 サンスポが大宣伝している、競馬データシートをコンビニで購入。 中山、阪神で各500円と、普通の競馬新聞と同じ値段。 高い情報には価値があった。 おかげで大幅プラス収支で、明日のWIN5とスプリンターズテークスの軍資金を獲得。

 

夕方、、昨日オープンした駅ビルの狎城石井“に寄るも、身動きできないほどの大混雑で、肉と鮮魚を見ただけで、早々に退散し、そのまま新宿。 歌舞伎町の、TOHOシネマ。 

 

数年前、岩波ホールで爛魯鵐福Ε◆璽譽鵐“を見て以来の、劇場映画。 椅子もゆったりしており、岩波ホールとは大違い。 ここまで書いたところで、神保町シアターで、猝詭世韻隆”を、2年ほど前に見たことを思い出す。

 

性の問題を導入部に、真正面から障害者問題と向き合った映画・「パーフェクト・レボリューション」。 身体障害者を演じる、主演のリリーフランキーの自然な演技が、全体のトーンを決めているが、助演的立場で恋人役の「人格障害」を演じる、清野菜名が良い。 

 

脇役も固め、勧善懲悪と同情と哀れみの、教育啓発映画を拒否した映像だが、中高校生も観賞できるように配慮もされている。 障害者問題を、身近に感じることで、理解が深まる。

 

新宿から特急電車で駅。 成城石井は、夜9時半を過ぎても、超満員。 牡蠣フライと高級和牛、そして5割引きではないが安い刺身を買い、タクシー基本料金で、10時に帰宅。

 

最後の、水原希子応援、サントリー・プレミアム一缶と柚子入り焼酎で、刺身に舌鼓を打つ。 いつも行く、フードマーケットは間違いなく閉店に追い込まれると思う。 何せ刺身は、5割引きより安く、かつ10割増しで美味い! これを開店セールだけでなく、日常的に販売してほしいと切に願う。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 小池百合子に翻弄させられる、民進党の惨めな姿に、政治の非情さを見る。 

 

明日の、中央競馬、WIN5とスプリンターズステークス+凱旋門賞の検討をして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 09:34
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映画「ウルボ〜泣き虫ボクシング部〜」(李一河監督)
4月22日(金)

朝、9時起床。 部屋の片づけに精を出し、大汗を風呂で流して一息入れ、11時過ぎに,初夏の陽射しを浴びながら、駅まで歩き、また大汗をかく。

12時半に旧居に着き、がらんどうの部屋を見てから、やり残した作業をして、不動産関係者を待ち、一緒に内覧。 打ち合わせを終えて、医科研構内を通って、乗りなれた地下鉄で、2時前に神保町。

空腹を、中華丼で満たし、コンビニで買ったシャツに着替える。 すでに大汗を3回かいているので、風邪をひかないための処置。

NHKニュース、熊本の被災者の困窮した実態に、声もない。 昨日、障害を持つ被災者に、熊本学園大学が構内を開放し、学生ボランティアで対応しているのを見たが、東日本大震災の時には見なかった情景だ。

おおさか維新の会の、足立康文衆議院議員の「アホ」発言に、懲罰動議。 不快語〜差別語、侮辱表現〜差別表現、そしてヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)。 ヘイトスピーチは、法で取り締まる以外にない。 その上で、包括的な差別禁止法を実現すべき。

近所に来たから、寄りたいという、旧友の誘いを断って、6時半に、練馬文化センター。 大ホールで特別上映される、李一河(イ・イルハ)監督のドキュメンタリー映画、「ウルボ〜泣き虫ボクシング部〜」を鑑賞。

掛け値なしに、無茶苦茶面白い! 東京朝鮮高校の、ボクシング部の日常を通して、在日コリアンとしての、アインディティティを獲得していく若者の、溌剌とした清清しい姿を、生き生きと描いている。

監督と出演者のトークを少し聞いて、9時に会場を後にする。 アンケートには、99点をつけた。 マイナスの1点は、映画冒頭のヘイトスピーチカウンター行動の映像に、3秒間ほど自分の姿が映っていることに驚いたため。

地下鉄大江戸線〜京王線〜最終バスに乗って、10時半に帰宅。 冷やしきつね蕎麦、おかかのおにぎり+ホットドッグで、遅い夕食。

「とと姉ちゃん」、夜の部〜民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。
author:小林 健治, category:映画, 11:00
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スパイ映画二本
 

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朝、9時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 晴天に、寝具干し。 「まれ」総集編を見ながら、雑誌読み。 

 

「あさが来た」、昼の部を見て、昨日と同じ、メンマ入りの腰のある特製ラーメンで、昼食。 午睡の後、中央競馬三日目。 どうも歯車がかみ合わず、WIN5も、メインレースも外し、見せ場なしの、マイナス収支で終了。 

 

BSで、「あまちゃん」、総集編後編。 二年後ぐらいに、また放送してほしいと思う。 7時に夕食。 鶏ささみと胡瓜の胡麻和えと餃子、サツマイモ入りご飯、少々。 今日から、アルコールなし。 

 

CSで、トニー・レオン主演の香港映画、「サイレント・ウォー」。 1950年代の中国共産党と、台湾に逃げた国民党の本土残留部隊との、暗号通信を巡るスパイサスペンス。 主人公は、視覚障害を持つ調律師で、鋭い聴覚で信号を解析する。 映像とカメラワークは良いが、ストーリーがイマイチ。

 

引き続き、韓国映画「ベルリンファイル」。 ドイツの首都ベルリンで、繰り広げられる、韓国・国家情報院と北朝鮮諜報員の、スパイアクション。 今一つ、リアリティーに欠ける。


明日も忙しいので、早め12時に就寝。

 


author:小林 健治, category:映画, 08:39
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孫娘と“バケモノの子”
 

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朝、8時起床。 「まれ」朝の部。 トマトジュースと青汁二袋。 ゆっくり風呂に浸かって、仙台育英VS滝川第二戦。 ワンサイドゲームで、仙台育英。 甲子園で勝ち残る代表校の一つ。 投手陣では、東海大相模。

 

12時に小三の孫娘を、王子駅まで迎えに行く。 京浜東北線に乗って、品川駅。 品川プリンスホテルモール内にある、プリンスシネマで、約束していた「バケモノの子」を見るために来たが、あまりの人の多さに驚く。 昼食を食べる空間さえないほどの大混雑。 15分並んで、評判の悪いマクドナルドで、腹ごしらえ。

 

残り少ない当日券で、二人隣同士で座れるシートで観賞。 満員の観客の大半は、子供連れの親子と爺婆だが、若いカップルも目立つ。 アニメーション映画は、大人も楽しめる、神学的なな内容もちりばめられているものの、単純な勧善懲悪物語ではなく、子供たちの笑いもとる、優れもの。 

 

観終えて4時半に、着替えに戻り、シャワーを浴び、孫娘と、散歩とドンキーで買い物。 雷雨をやり過ごして、6時から、“ボエム”のテラスで、ミストを思いっきり浴びながら、息子夫婦も加わって、総勢6人でお盆の夕食会。 途中から再びの雷雨で、室内に移動。 

 

9時過ぎに、娘と孫娘、息子夫婦を見送って、“カフェカルヴァ”。 大家さんと常連達と、お盆にふさわしい話。 帰宅命令を受け、12時過ぎに帰艦。 ニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

 

author:小林 健治, category:映画, 09:46
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映画『夜明けの旗 松本治一郎伝』
 

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朝、8時半起床。 寝汗をかく。 トマトジュースと青汁二袋。 ヘアーカットし、シャワーを浴び、蒸し暑いが好天の下、10時に神保町。

 

週明けの事務仕事をこなし、娘の応援を得て、月末の支払い。 郵便局〜銀行などを回っていると、汗が出てくるほど湿度が高い。 「まれ」、昼の部を見ながら、玉葱のスライスサラダと冷やしキツネそばで、昼食。

 

米最高裁、アメリカの全ての州で、同姓婚を認める判断を下す。 ホワイトハウスも虹色にライトアップ。 今日の昼のニュースで見た、アメリカ・レインボーの行進は、爆発的な喜びに満ちていた。  一方、ギリシャでは、デフォルト(債務不履行)が現実味を帯びてきた。 コルプス・クリスティアヌスでない国は、EUにおいても見捨てられる。

 

百田尚樹の、「沖縄の2紙をつぶせ」、や「スポンサーに圧力をかけろ」などの、度し難い暴言に対し、中央の日和見メディアと軟弱野党も、怒りの抗議を行っているが、メディアの矜持と政治生命をかけて徹底に闘うべき。 

 

他方で、学生たちが立ち上げた、安保法制反対団体「SEALDs」の街頭演説会が渋谷駅のハチ公前で行なわれ、広場はカラフルなプラカなど、創意工夫を凝らした若者で埋め尽くされた。 しかし、NHKは全く無視し報道せず。 イデオロギッシュでない「層としての学生行動」と「層としての引退者者運動」の結合は社会を変える力を持つ。 世の中、だんだん煮詰まってきた。

 

久々に注文依頼が、返品ファックスを上回る。 5時に事務所を退出して、神保町シアターで、集英社インターナショナルのSさんと、映画「夜明けの旗 松本治一郎伝」を見に行く。 東映が作った映画だが、見るのは40年ぶり。

 

見終わってから西麻布の和風創作料理店“浅井”で、Sさんの同僚Tさんも駆けつけ、一献傾けながら映画批評談義。 40年前に見たより感動したが、やはり役者の演技の重厚さが違う。


続きを、お約束の白金の“カフェカルヴァ”。 12時前にお開きにして、おとなしく帰宅。 マッコデラックスのバラエティー番組を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 09:34
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