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銀座の夜

7月30日(月)

 

朝、10時起床。 夜中に暑くて目が覚め、その後寝付かれず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、バスに乗り駅。 区間急行で、12時前に神保町。

 

週明けの事務作業をこなし、「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げと焼き豚入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞3紙を読む。 スポーツ二紙は、甲子園出場を決めた、南神奈川代表の横浜高校・万波選手が一面。 オコエ瑠偉をほうふつとさせるスラッガー。 100回記念大会の目玉選手の一人。 

 

そういえば、事務所の側で、元巨人の駒田徳広選手に出会った、身長190以上、体重100k近いデカさで、道行く人も振り向いていた。 奈良は桜井商業出身。 高校野球の県予選で4連続敬遠されたが、その中には満塁の場面や先頭打者の時もあったという、逸話が残っている。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが興奮してやって来て、オッズ本の効果をひとしきり熱く語る。 しかしみんなが知ってしまえば効果は薄れ、旨味がなくなるので、あまり吹聴しないことにするという。 

 

新刊のゲラを6時まで読んで、、6時半に銀座7丁目のライオンで、某全国紙のトップ幹部の方々と恒例の暑気払い。 

 

 率直な意見交換をして、楽しい時を過ごし、20数年来の友と二次会をお約束の、数寄屋橋“四馬路”。 ママも元気! 超常連のK弁護士もやってきて、熱い銀座の夜。 記憶はこの辺まで。 

 

タクシーに乗って2時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:55
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朝日新聞の両論併記癖

7月28日(土)

 

朝、8時起床。 トイレに起きて、そのままNHK、「半分、青い。」朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

大雨予報が出ているので、10時前に産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 まだ地下水の冷たさを感じる。 市場で酵母パン(豚まんは台風で休みとのこと)と人参ジュースなどを買って川縁を散歩。 大型鯉20匹近くが所定の場所に戻り、雨で冷え水かさが増した川で大はしゃぎ。 美味しそうなマガモも元気。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、酵母パンを焼いて自家製ジャムを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。

 

朝日新聞が、昨夜の自民党本部前の、杉田水脈議員の辞職を求める抗議行動を社会面で大きく報じている。 しかしなぜ、藤岡信勝のような札付きのオールドネトウヨの、杉田擁護のコメントを載せる必要があるのか疑問。 両論併記の弊害が分かっていない。 「1+1は2ですが、3という人の意見も聞いてみましょう」は、中立・公正ではなくフェイクの片棒担ぎ。 情けない!

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんから読めと言われた、『オッズ キングダム』(ガイドワークス刊)を読み終え、指示に従って、単勝と馬連の人気順の、9時半のオッズをプリントアウト。(深夜12時のオッズはプリント済み)  しかし、あまりにも情報処理に時間がかかり、馬券投票時間に間に合わず。 

 

確かに高配当を演出した人気薄の馬の激走がそこそこあったが、アナログでは無理。 事前にエクセルで段取りをしておかないと時間的に間に合わない。 ということで、明日は番外で、WIN5だけに絞って試みることにする。

 

大雨が吹き荒れる中、早めに店じまいするという隣の精肉店で仕入れた、熱々のローストンカツ+メンチカツ、コロッケに千切りキャベツを添えて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、バカボンパパのドラマ。 TBSで、タケシのニュースキャスター。 NHKプレミアムで、「半分、青い。」夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:40
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「半分、青い。」、突然の場面展開に戸惑う

7月5日(木)

 

朝、9時半起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、そぼ降る雨の中、バスで駅。 区間急行で11時半前に神保町。 

 

暑気払いのお誘いメールなどをチェックして、返信作業。 新聞三紙を読む。 横綱・稀勢の里が今場所も休場するという。 実力もなく無理して作り上げた、“日本人出身横綱”。 だれが責任をとるのかと言いたい! 

 

「サムライ・ジャパン」の西野監督が、7月の任期切れで退任すると報じられた。 ポーランド戦の、恥さらしな采配が背景にあることは疑いない。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 「半分、青い。」の、場面が一挙に転換しているのに、面食らう。

 

ブラックコーヒーを飲んで、著者朱入れ、加筆原稿読みに集中する。 30分の休憩をはさんで5時間、午後7時にすべて読み終え、本日打ち止め。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。

 

頂き物の秀逸の豆腐とゴーヤチャンプルで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 成城石井の刺身、午後8時にもかかわらず値段も高いし割引も無い刺身の盛り合わせ。 しかも、トロ(中トロの時もある)がいつの間にか筋入りの赤身に変わっていた。 強欲新自由主義が食品売り場まで浸透してきている。 バス乗り場の位置が変わったので、パルコフードマーケットに行っていないが、考えす必要ありと強く感じる。

 

BSで、巨人対DeNA戦。 ふがいないので、最後まで見ずに、NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 昨日と同じく大雨情報。 しかし、テレ朝は報道ステーションの放送時間を、通常の場合は一定にすべき。 民放各社の、ニュース。 

 

NHK・BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 二回見ても、場面展開について行けない。 救いと期待は、イケズおばちゃん・キムラ緑子が出てきたことだけ。

 

NHK・Eテレで、“バリバラ”、「精神障害者監禁事件を考える」。 最近あいついで発覚した監禁事件に真正面から向き合った番組。 さすがは“バリバラ”。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:43
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老人力同盟の例会

6月18日(月)

 

朝、9時起床。 咳も出ず、トイレにも起きず、久しぶりに8時間熟睡! 有機トマトジュースと青汁二袋。 

 

テレビをつけて驚く。 7時58分に、大阪北部で震度6弱の地震発生。  NHKをはじめ民放各社も通常番組を休止して、地震災害報道一色。 昨日群馬で起きた、震度5弱(体感震度3はだった)と、何か関連があるのかと思う。 いずれにしろ関東大震災への備えは急を要す。

 

顔を洗って、涼しい曇天下、ブレザーを羽織り、歩いて駅。 区間急行で、11時に神保町。 週明けの事務仕事を済ませ、ツイッターやフェイスブックを流し読み。 

 

大阪の地震にかこつけて、特にツイッターでデマが拡散しているという。 三浦瑠璃子の、北朝鮮スリーパーが大阪に多いなどの、ヘイト発言に煽られたネトウヨが意識的に差別デマを流しているという。 東日本大震災〜熊本震災などでも同様のデマがツイッターなどで拡散されていた。 ツイッター社の日本本社の対応が酷い。

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 「半分、青い。」は、朝の部と共に休止。 午後には、民放は半分ぐらい通常番組に戻っていたが、NHKは相変わらず震災報道。 

 

咳も止まりホッとしていたら、なんとくしゃみと鼻水が頻発。 1週間前に克服したはずだったが、タオルが離せなくなった。 涙にぬれたハンカチには詩情があるが、鼻水にぬれたタオルには悲哀しかない。

 

鼻をすすりながら、新刊の原稿読みを、5時半まで精力的に行い、本日打ち止め。 6時から、駿河台の居酒屋で開かれる、“老人力同盟”の会合に参加。 賑やかな飲み会。 

 

意気投合した元テレビ局のプロデューサーと、神保町〜白金。 プラチナ通りの“カフェカルヴァ”と“モレスク”。 以後記憶なし。 多分3時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:32
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ワイドショー化したNHKの報道

6月7日(木)

 

朝、9時半起床。 咳が激しく、熟睡できず、寝過ごす。 ここのところ色々調子が悪い。 

 

有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温すでに25度の晴天下、歩いて駅。 最新型の専用シート座席仕様の、区間急行で、11時半前に神保町。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」は、相当面白い。 ここのところ週間視聴率のトップを、21%台で維持している。

 

新聞三紙を読む。 特に語るべきニュースはないが、5歳女児の虐待死に、憤怒とやりきれなさを抑えられない。 

 

銀行に寄るため外に出て、その暑さに驚く。 ヤフー画面の温度計は31度だが、直射日光を浴びると、体感温度は35度で、真夏。 古本屋を覗くのをあきらめる。

 

著者から送られてきた、追加文と修正文、そして資料などを読み、届いたばかりの『週刊文春』。 紀州のドンファンの不審死。 60歳の家政婦さんと55歳年下の新妻が犯人扱いされているが、真相はいかに、というぐらいの興味しかない。

 

6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 10%引きのイサキの刺身と自家製豚肉入り焼きそば(麺は富士宮)で、薄目の梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

BS・日テレで、巨人vs楽天戦。 ルーキー鍬原も頑張ったが、歯がゆい敗戦。 明日、巨人はエース菅野で西武は菊池雄星が先発。 これは見逃せない!

 

NHK、ニュースウォッチ9。 なんとトップニュースが、紀州のドンファン死亡事件。 デヴィ夫人も登場して、一瞬ワイドショーかと思う。 とことん堕したり、NHK(キャスターの問題ではない)。

 

テレ朝、報道報道ステーションなど、民放各社のニュース。 NHKと五十歩百歩。 「森友」「加計」問題のはぐらかし。 12時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:38
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『月刊日本』を叱咤激励する会

5月23日(水)

 

朝、9時半起床。 どうも身体が重く起きられない。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、歩いてと思うも、雨粒が落ちてきたのでバスを待ち、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時半過ぎに神保町。

 

新聞三紙を読む。 昨夜のNHKニュースウォッチ9が、加計学園疑惑に関連して、安倍首相の関わりを追及したことを知る。 フェイスブックで映像を少し見たが、今までの安倍忖度報道姿勢とはだいぶ違う。 ついにNHKも安倍政権を見限ったということか。

 

「半分、青い。」、昼の部。 自家製さつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 今日の夜に集いがある、『月刊日本』6月号を読む。 玉石混交だが、面白い小論も多い。

 

その“『月刊日本』を叱咤激励する会”が、6時からグランドアーク半蔵門ホテルで開かれるので参加する。 現役の政治家の中では、意外に自民党の石破茂議員の挨拶が良かった。 二階幹事長は何を言っているの分からん。 

 

親しい仲間や友人たちと旧交を温め、南丘喜八郎・主幹の気合の入った締めの言葉を聞いて、8時に会場を辞す。 半蔵門〜九段下経由で、駅。 雨中、バスに乗って9時半に帰宅。

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭から延々30分、日大アメフトの監督とコーチの記者会見。 辟易する。

 

民放各社のニュース。 日大アメフト、森友学園、加計学園疑惑。 「仮定の質問には答えられない」を繰り返す、安倍総理の傲岸不遜な答弁を崩せない野党にも苛立ってくる。 

 

チェアーマッサージを受けて、怒りを鎮め、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:11
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西荻窪の夜

5月17日(木)

 

朝、9時半起床。 熟睡! 有機トマトジュースと青汁二袋。 顔を洗って気温27度、蒸し暑い曇天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、11時過ぎに神保町。

 

昨日の大量「懲戒請求」事件のニュースが、ウェブ上とワイドショーで取り上げられている。 新聞三紙を読む。 朝日新聞も、社会面でそれなりに記事を載せている。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義(上)』の予習。 

 

「一般理念は、生産力のある理念の一要素であり、自己実現に邁進する真理の一要素であって、歴史的人間ないし世界史的個人とは、そのような一般理念を目的とする人物のことです」。

 

午睡30分。 新刊の、第二次原稿校正読み。 6時半に、4章〜5章まで読み進める。 、7時からゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 暑さのせいかビールが進み、12時まで懇親会。

 

ゼミ生の『週刊金曜日』のIさんに誘われ、地下鉄と中央線の最終電車に乗って、西荻窪。 絵になるマスターがいる、小粋なバーで珍しい洋酒。 カウンターに、若い美女ひとり。 セクハラを恐れてか、(確かにIさんは声をかけただけでセクハラに該当しそう)、声をかけないIさんをなじって、カラオケスナック。 老若男女でにぎわっていた。 美空ひばりを熱唱したことまでは、記憶にある。

 

朝刊を、郵便ボックスから取り込んで、帰宅した模様で、外傷なし。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 15:38
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新入社員研修

4月9日(月)

 

朝、8時半起床。有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温15度の雲一つない晴天下、新たに発見した陽当たりのよい通勤路を歩いて、駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

午後行う研修レジュメに目を通し、冒頭の話の内容を詰める。 さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

昼のNHKニュースで、メジャーリーグ、大谷選手が7回途中までパーフェクトピッチングで奪三振12個の快投。 二勝目を挙げたことを知る。 NHKを含め、今夜のニュースのトップは決まった。 「半分、晴れ。」昼の部。 本当に子役が達者で、孫を見るまなざしを注ぐ。 

 

2時過ぎに、大手町に本社がある新聞社の、新入社員研修。 冒頭の話は、大相撲の、「女人禁制」とケガレ。 そして、中日ファンの広島カープに対する、「原爆落ちろ」の差別ヤジ、さらに、福岡高検刑事部長のセクハラ辞職などの、直近の差別事件。 

 

その後は、差別語〜差別表現〜ヘイトスピーチについて解説と実例を挙げて糾弾の必要性を語る。 熱心に聞いてくれていた、これから頑張ってほしいと思う。

 

4時半に終えて、地下鉄に乗り、5時前に事務所に戻る。 一息入れて、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードセンターでで買い物をして、バスで帰宅。 

 

食中毒以来初めての、5割引きの刺身の盛り合わせと豚肉入り自家製焼きそばで、いつもより一杯多い、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯で、充実した夕食。 最初は喉も乾いていたしビールかとも思ったが、4日振りのビールは苦いので、止めにして、いつもの焼酎で、五臓六腑を潤す。

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は岐阜県恵那市で、ゲストは俳優の佐藤健。 NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」のスペシャル企画。 面白い!

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 期待通り、トップは大谷翔平選手の2勝目ニュース。 なんとなく、公文書改竄問題が後景に退いたが、NHKは安倍政権の支持率急落をきちっと報道。

 

「森友・加計」の公文書改ざん問題、防衛相の日報隠ぺい問題をそれなりに報道する、民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。 」

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:41
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池澤夏樹さんの見識

3月7日(水)

 

朝、8時半起床。 トイレに起きることもなかったが、熟睡できず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞が、小学館の『月刊コロコロコミック』3月号販売中止について、そこそこ大きく扱っている。 サンスポも社会面で取り上げていた。 さらに、スポーツ報知が大きく取り上げた記事を、ネットで読む。 また、昼のワイドショーのニュースでも、注目度第二位で取り上げられていた。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 睡眠時間は、8時間とっているにもかかわらず、食事のあと、いつものことながら眠くなり、30分転寝。

 

プロ野球、巨人対阪神の開幕戦のチケットを頂き、お礼のメール。 今年は、アメリカ・大リーグから上原が帰ってくる。 一昨年の広島カープの、黒田を思い出す。 今季の巨人は期待できる。

 

昨日から読み始めた、『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』、知っている人物も多く登場するが、ヘイトデモを繰り返している、差別排外主義者のネトウヨが、そこそこ取材対象になっている。 

 

6時半まで読み進めて、本日打ち止め。 直行電車に乗って、駅。 成城石井で買い物をして、8時前に帰宅。 

 

10%引きの刺身5点盛りとハンバーグに千切りキャベツを添えて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHKで、「ためしてガッテン」。 脳梗塞予防の特集。 心臓細動で入院し、カテーテルを股入れ、心臓を焼いた身からは他人事ではない。

 

朝日夕刊、文芸・批評欄「終わりと始まり」で、池澤夏樹氏が、20年前の、筒井康隆さんの断筆宣言について、少し触れている。 「断筆の理由はいわゆる差別語に対するメディアの自主規制への反発」。 正確な認識で、さすがと思う。 いわゆる「言葉狩り」に反発した、などの流言に惑わされてはならない。

 

日テレで、「今夜くらべて見ました」。 指原も存在感が薄くなるほどのゲスト。 土屋アンア、大島美幸。 桁違いに面白い。

 

NHKスペシャル、「被曝の森」。 コメントする言葉を失う。 日テレ、ZEROで、ディオールのアジアのアンバサダーに、水原希子が抜擢されたニュース。 白人の父と在日の母と韓国に住んでいた時の話。 サントリーのプレミアムを飲んできた甲斐があった。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:29
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小学館『月刊コロコロコミック』3月号の、チンギス・ハーン侮辱表現(2)

2月27日(火)

 

朝、9時半起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温9度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時半に神保町。

 

応援に来ている娘に、会計処理及び税金と月末の支払いなどをしてもらう。 有り難い、直注文段ボール一箱梱包して発送。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

ウエブ連載「差別表現」の原稿書きに、集中。 お題は、小学館の『月刊コロコロコミック』3月号における、チンギス・ハーン侮辱表現事件について。 

 

論点は、昨日も触れた、2005年に起きた、デンマークの『ユランズ・ポスチン』紙の「ムハンマド風刺画事件」と、2015年にフランスのパリで、『シャルリー・エブド』社が襲撃され、記者12名が殺害された事件との類似性。

 

しかし、昨日の小学館本社前で行われた抗議行動で、抗議団体からの抗議文を受け取らないなど、小学館の対応のまずさに驚く。

 

絶版・回収すべきでない、『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』を、発売一週間で絶版・回収し、一切の説明も行わなかった小学館。 今回は真逆の対応だが、謝罪文もおざなりの通り一遍の内容であり、全く誠意が見られない。 ことを小さくして謝罪し、回収を避けたいという経済的損失回避の意図が透けて見える謝罪文。

 

神保町の知り合いの編集者から、『コロコロコミック』の当該箇所全ページを送信してもらう。 すでに、紀伊國屋書店やジュンク堂書店など、主要書店が自主的に販売をやめている中、原文を読みたかったのでありがたい。

 

原稿を、6時過ぎまで書き進めて、本日打ち止め。 直行電車に乗って、駅。 パルコフードセンターで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

5割引きのイカの刺身とホタルイカ+生ワカメとカレーの具で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。 先週、九段下でごちそうになった、ホタルイカとは、形は似ているが味は似ても似つかない。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%で、直観力冴えず。 招き猫もお預け。 テレ朝、報道ステーション。 カーリング女子が、故郷・北見市常呂町に、メダルをかけて里帰り。 中継も含め15分で切り上げ、裁量労働時間のデータ捏造問題など、喫緊の重要政治課題。

 

民放各社と、NHKのニュースウォッチ11をハシゴ。 オリンピックメダリストの凱旋模様は何度見ても飽きない。  3月9日から始まる、冬季パラリンピックにこの感動が引き継流れることを願い、12時半に就寝。

 

※ [告知] 明日(28日)13時30分より、東京地裁626法廷で、伊藤大介さん原告の、ネトウヨに対する裁判があります。 ネトウヨの支離滅裂な言い分が聴けるまたとない機会です。 排外主義的レイシスト=反知性主義者の素が分かります

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:35
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