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高田馬場で一水会のフォーラム

4月16日(火) 朝、9時起床。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温19度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

明日取り次ぎに見本を持ってゆく、『客室乗務員本』の最終委託部数確認。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、鶏肉入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 広瀬すずがまぶしい。 

 

『客室乗務員本』の著者が、全力で書店営業活動を行ってくれており頻繁に連絡を取りあう。 とくに大学生協を対象にして販売促進をかけてくれているので、本当に感謝!

 

『反ファッショ愛国』本の原稿を、校正しながら読み進める。 5時半まで集中して行い、事務所を退出。 6時半から、高田馬場駅前の会議室で行われる、民族派組織・一水会主催のフォーラムに行く。 

 

講師は「インサイダー」の主宰者・高野孟さんで、テーマは「平成の30年を振り返り令和の課題を考える」。 平成の30年、最悪の首相・安倍晋三の政策を徹底批判。 竹中平蔵と同じく、対米従属で国益を毀損している。 

 

『反ファッショ』の著者・山口祐二郎さんは主催者側の一人で、冒頭で活動報告。 一水会の代表・木村三浩さんは、ロシアのクリミアに出張中で、会えず残念。 講演終了後、高野さんに、遅れに遅れている『元祖・世界地図の読み方』の原稿を渡す。 夏前に爛皀淵豹圭“2点同時発売の予定。

 

地下鉄東西線で、三鷹駅。 駅で惣菜を買いタクシーに乗り10時に帰宅。 最終バスが終わっていることに気付かず、予期せぬ出費。 テレ朝、報道ステーションを見ながら、ほんとうに美味いコロッケと惣菜でサントリーのプレミアムロング一缶とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯で、遅い夕食。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 北海道が舞台だけに、宇梶剛士が出演。 〜「ダークサイトヒストリー」。 ヒットラー・ナチスの犯罪を暴く番組だが、濃い内容。 ユダヤ人600万人のホロコーストは経済的略奪殺人との鋭い指摘。 アウシュビッツ=ビルケナウに強制収容され虐殺されたユダヤ人から、行の列車乗車賃を取っていたとは、初めて知った。

 

ストレッチをして、トイレのタイミングを計り、3時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:27
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朝日新聞の社説

4月11日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと“EXVオリーブ油”入り青汁二袋。 昨日とは一変、気温13度抜けるような青空の下、10分遅れのバスで駅。 区間快速で、10時半過ぎに神保町。 

 

今日の朝日新聞の“社説”、「自由な言論 守り続ける覚悟を」で、香山リカさんの京都での講演会が、ネトウヨの妨害で中止になったことなどを踏まえ、「憎悪むき出しのヘイト行為などは健全な言論活動とは言えない。憲法が保障する表現の自由は、個人の尊厳を傷つけないことが前提である」と、他の女性(議員)に対する具体例も挙げしっかりした論説。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 昨日書いた、「アイヌ新法」には、重大な問題があり審議の推移を見守りたいが、とくに過去の反省(「北海道旧土人保護法」下での同化主義政策と差別など)がなされていず、先住権(土地権、漁業権)も一顧だにされていない。

 

16日に見本が出来上がる、『客室乗務員本』の取り次ぎ搬入の段取り。 10連休前に、書店店頭に並べるための連絡調整。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、風が冷たい気温11度、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

筋トレワンセット。 髭を剃り整髪して風呂に入り、7時半に夕食。 にぎり寿司ときつね寿司+カボチャ煮を岩海苔スープで、頂く。 アルコールなし。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 桜田五輪担当相辞任詳報。 自民党と安倍内閣の政治的劣化を象徴する事件。

 

「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:43
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NHKニュース7 臨月

3月18日(月)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温9度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。 

 

週明けの事務作業に、メールのチェック。 とくに友人登録しているツイッターとフェイスブックの閲覧に時間がかかる。 ニュージーランドのヘイトクライムに対する反応。 ホロコーストはなかったという高須克弥は、サイモンビーゼンタールが今一度キチット、糾弾すべき。 

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。  NHKの国会中継を見る。 参議院予算委員会で山本太郎議員が、北方領土問題の進捗具合を質問する中で、矢部宏治氏の『知ってはいけない2』(講談社現代新書)に依拠しながら、日米安保条約と地位協定の裏に隠された、密約について安倍総理を追及するが、もう少し噛み砕いて、自分の言葉で分かり易く追い込めばと思う。 時間切れで答弁はなかったが、多分ニュースでは取り上げられないだろう。

 

午睡30分。 『客室乗務員』本の編集者、Kさんが見えられて、最終確認。 今月末か4月の初めには印刷開始となりそう。  5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温13度、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

筋トレワンセット。 5割引きの、カツオとヒラメの板刺しと人参と牛蒡の炒め物、鶏胸肉のから揚げで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。

 

NHKニュース7。 敢えて書かなかったが、メインの鈴木奈穂子キャスターのお腹の膨らみ具合が、臨月! 大丈夫かと思うが、素晴らしい。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」、鶴瓶スペシャル。 日テレの、マリナーズ対巨人戦を少し。 NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から爛リンピックオジサン“が亡くなった話を5分間。 本当に異常で変! そういえば、昼12時のトップニュースは、”ピエール瀧“ だった。

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、〜TBS、ニュース23。 BS・NHKプレミアムで、「まんぷく」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:29
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ニュージーランドのヘイトクライム事件報道

3月17日(日)

 

朝、8時起床。 TBSで、サンデーモーニング。 ニュージーランドのクライストチャーチで起きた、人種差別主義者による銃乱射事件を、キチンとヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)として分析報道。 コメンテーターの一人、青木理さんは、2016年7月の相模原障害者殺傷事件と、根は同じヘイトクライムと指摘。 早く起きて見た甲斐があった。

 

マスクをして、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜を仕入れ、川縁を腕の筋トレをしながら、散歩。 二組ほどバーベキューをしていた。 桜の木の蕾は膨らみ、21日の春分の日に開花しそう。

 

豚まんと酵母パンを淹れたてコーヒーで、昼食。 中央競馬。 WIN5は3勝2敗で敗退。 特別レースも惜敗続きで、マイナス収支で終了。 三連複二頭軸で挑むのだが、一頭は3着以内に来る(しかもほとんど人気薄の馬の方)ので、買う形式に問題があると思う。 今後の課題。

 

風呂にゆっくり浸かり、身体を清め夕食。 牛蒡と人参の炒め物と豚ロース焼きとチキンライスで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。

 

NHKニュースの大相撲が、全て貴景勝中心。 「日本出身力士」を煽る報道で、どう考えても、全勝の横綱・白鵬がメインだろうと思う。 

 

フジ、Mr、サンデー。 ニュージーランドの事件報道。 しかし、テロとしてしか見ていないし、木村太郎氏の「リベンジテロ」の危険性強調には、あ然とする。 今まで見たニュースの中で最低の論評。 チャンエルを替えて、NHKのサンデースポーツ。

 

「オクニョ 運命の女」。 ストレッチをして1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:45
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一日一善

3月6日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今にも雨が降りそうな、気温9度の曇天下、小型バスで駅。 運よく準特急に座れたが、目の前に若い妊婦さんが立ったので席を譲り、1分後発の直行の急行電車に乗り換え、10時半前に神保町。 “一日一善” 新婚のIさんとまたしても同じ電車。

 

パソコンが重たく感じたので、メールの削除に取り組む。 40分かけ過去3年間、約2000件削除し、右肩が凝る。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪と八朔入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿を書き上げる。 明日もう一度点検してアップする。 常備薬をもらいに、神保町クリニック。 風邪治癒後の咳が止まらないと訴えると、風邪は3日で治る。 気管支炎や細菌感染など、別の原因が考えられるという。 診察を受けている最中に、激しく咳込む。 これはひどいことになっていると、一週間分の薬を処方してもらう。

 

日産のゴーン前会長が釈放されるが、保釈金10億円にあきれていたら、歴代トップが爛魯鵐淵鹵椹“の浅田満会長の、20億円と知って驚く。 「同和利権」の代表格として国策捜査の生贄にされたハンナン・浅田会長。

 

4時に、新婚のIさんが、尾崎ゼミ生からのお祝い品(高級シャンパン)を取りに来て、しばし談笑。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 神保町で、同郷で同じ沿線に住む、元岩波書店のMさんと、久しぶりに遭遇。 隣に座り、互いに近況報告。 

 

パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセットして、夕食。 2割引きの石鯛と5割引きのカツオの板で、白ワインと梅干し入り焼酎のお湯割り、各一杯。 自家製スパゲッティ―・ミートソースで、締める。 

 

NHKで、「ガッテン」。 「幻視」について。 テレ朝、報道ステーション。 日産・ゴーン会長釈放について、昨日に引き続きまたしても、皸羝掬豕地検特捜部検事が出演。 チャンエルを替える。 それにしても、どうかしている報道ステーション。(日テレは、若狭勝だったが、さすがTBSは、郷原信郎さん) 

 

今日は、森友学園の籠池元理事長の裁判も始まった。 ゴーン会長と籠池理事長、二人とも国策捜査の被害者で、狄夕岨碧“の犠牲者だが、今後の言動が期待できる。

 

BSで、「まんぷく」、夜の部。 入念にストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:06
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一水会機関紙、『レコンキスタ』

3月4日(月)

 

朝、9時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温8度、小雨降る中、バスで駅。 区間急行で、11時に神保町。

 

週明けの事務作業を済ませ、メールなどのチェック。 咳(空咳ではない)が止まらず、調子は今一つ。 「まんぷく」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

今日は新聞休刊日なので、届いたばかりの民族派組織“一水会”の機関紙・「レコンキスタ」を読む。 一面全てを“新党大地”・鈴木宗男代表のインタビュー記事、「(ロシアとの)平和条約締結はこの道しかない!」。 そして最終面では、「3・18クリミアのロシア復帰5周年を歓迎する」との全面記事で、ロシアとの揺るぎない信頼関係を展開。 

 

中面では、7月刊行予定の『反差別運動の思想と行動』(仮題)の著者・山口祐二郎氏の憂国我道会の活動報告も。 なかなか気合が入った紙面構成。

 

溜まっていた雑誌を読み飛ばして、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

筋トレワンセットして、夕食。 2割引きの刺身3点盛りと、豚ロースを焼き千切りキャベツを添えて、白ワインと梅干し入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は岩手県釜石市で、ゲストはラグビーの五郎丸歩選手。 五郎丸氏が、「スチュワーデス」と発言するも字幕は爛ャビンアテンダント“。 鶴瓶はCAと発言。 今日、『客室乗務員』本の内容見本ができ、著者に送信したところ。 

 

見ている途中に、著者の山口祐二郎氏から電話。 一水会代表の木村三浩氏と、新宿ゴールデン街の爛襯泪織“で飲んでいるとのこと。 木村代表に、「レコンキスタ」の評価を伝え、先月亡くなった『噂の真相』の、岡留編集長を偲ぶ会のことなどを語らう。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜BSプレミアムで、「まんぷく」夜の部。 入念にストレッチをして、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:25
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インスタグラム参加できず

2月7日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 気温6度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

インスタグラムに登録をと思うもうまくゆかず、なぜかホームページの画面がグーグルに乗っ取られ往生する。 尾崎ゼミ生(小生を除くと、平均年齢36歳)に、フェイスブックは高齢者が多く、若い人はインスタグラムが中心と聞いてのことなのだが、アクセスすらできない。

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、厚焼き玉子入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 ヤフーのホームページが復活するも、更新マークが出ず不便。

 

某全国紙の編集委員に送ってもらった、新聞記事と原稿を読む。 広島における、原爆と被差別部落の問題。 そして、丸木位里、俊夫妻作の「原爆の図 高張提灯」に秘められた謎についての論考。 なかなか読みごたえがある内容で、出版企画が一つ増えた。

 

グーグルをアンインストールするも、頑として居座りパソコン画面から消えず。 消耗する時間を無駄に過ごし、精神的疲労大。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。

 

ボイルされたホタルイカとヒラメの板+牡蠣フライとポテトフライで、白ワインと梅干し入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭のニュースは、児童虐待のデーターで、警察が把握しただけで8万件超、しかし実際は20万件近いと思う。 社会が病んでいる。 

 

統計不正問題で、厚労省の官僚を国会招致・「キーマン」と表現。 菅井きん、樹木希林、市原悦子を、「女優」ではなく「俳優」と表記したこととの整合性がない。 

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、ZERO〜TBS、ニュース23〜BSプレミアムで、「まんぷく」、夜の部。 Eテレで、「バリバラ」再放送。 ベトナム人女性を奴隷のように酷使する、技能実習生の実態を克明に映像化。 それにしてもひどい労働環境で、戦前の「女工哀史」を超える。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:46
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『AERA』今週号

1月21日(月)

 

朝、9時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温5度の、冷え冷えとした晴天下、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 

 

事務所内の空気の入れ替えと暖房。 書店からの、ファックスと電話注文に対応し、メールを開き、返信など。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、焼き豚入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個の、昼食。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが少しだけ顔を見せ、WIN5を最終レースで取り逃がしたとのこと。 年賀状のお年玉当選番号の照会。 今年は切手シートが5通で、高級品はゲットできず。

 

頼まれた原稿を読んでいると、ラインが入り、今週発売の『AERA』に、憂国我道会の会長・山口祐二郎さんの記事が載っているとのことで、三省堂まで買いに行く。(神保町交差点の廣文館にも東京堂書店にも置いてなかった)

 

「あえて『左翼』『右翼』に飛び込んだ若者たち いまだからこそ不条理と闘う」と題された記事は、半分以上中核派全学連の委員長(東大生)と書記長(京大生)のインタビュー記事で構成されており、学歴にこだわる朝日新聞出版部らしい、“配慮”にあきれる。 

 

もう少し、ヘイトスピーチや沖縄差別と闘う、反差別「右翼」民族派の活動を取り上げるべきだろう。 山口祐二郎氏の、『反差別の行動と思想』(仮題)を平成の元号の内に出版する予定。

 

原稿を読み続けて、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温7度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレをして、NHKで「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は佐賀県小城市で、ゲストはタレントYOUさん。

 

刺身2割引きの5点盛りと新たに牛肉を追加したカレーの具で、白ワイン一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9は新宿歌舞伎町の発砲事件を冒頭から、誰が何で射殺されたかの情報も一切ないのに、延々と放送。 社会不安を煽るだけ。

 

テレ朝で、サッカー日本VSサウジアラビア戦。 前半に入れた1点を死守し勝ったものの、後半は90%ボールをキープされ守るので精一杯。 カウンターのメンバーのラインのやり取りを見る。 いろいろ事件が起こっている。 

 

「まんぷく」、昼の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:55
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産経新聞社の役員と新年会

1月17日(木)

 

朝、9時半起床。 昨夜の、4日振りの飲酒と筋トレが効いて、超爆睡。 晴天下、以前の停留所まで、500M歩いてバスに乗り駅。 準特急〜区間快速で、11時過ぎに神保町。

 

年明け以降、どうも郵便物少ないので(事実、兵庫から送ったと連絡のあった封書が行方不明になっている)、局に問い合わせるも要領を得ず。 なんかおかしい。 

 

「まんぷく」昼の部を見ていると電話が鳴る。 “ムッ”としたが、書店からの注文だったので気分和らぐ。 竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

川崎市の中学生を、ネット上で誹謗中傷したヘイトスピーチに対し、侮辱罪が認められ、60歳代の男に金額は少ないものの賠償が命じられた。 朝、NHKのニュースでチラッと見た事件。 弁護士は、師岡康子さんたち。

 

送られてきた雑誌とコミックを速読し、6時に事務所を退出して、6時半から新橋で開かれる、産経新聞社の役員の方々との新年会。 20年近く続いている、恒例の親睦会。 政治問題と差別問題で意見交換。

 

中堅記者のTさんと2次会を、数寄屋橋の“四馬路。 濃い愉快な夜を過ごし、1時過ぎに帰宅したと思う。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:21
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香山リカさんの講演中止事件

11月26日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースとオリーブオイル入り青汁二袋。 気温14度、薄曇りの下、ジャンバーを羽織って、バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。 

 

その足で、掛かり付けの病院で常備薬を処方してもらい、銀行へ寄って現金を下ろし、コンビニで個人的な支払いを済ませ、11時過ぎに事務所。 

 

京都の南丹市で行われる予定だった香山リカさんの講演が中止になっことに対し、新聞、テレビ、ネット上で、主催者の市当局に抗議する声が溢れている。 琉球新報は社説でも取り上げ、人種差別右翼に屈した南丹市を批判しているし、朝日新聞など全国で非難の声が広がっている。 

 

弁護士の上瀧浩子さんはツイッターで、今回の公演中止について、「香山リカさんは講演中止、枝野代表の成蹊大学での講演の取材は不許可となった。もはや表現の自由は危機に瀕している。それに加担しているのは、事務方の事なかれ主義だ。ファシズムに加担したのは、長いものには巻かれよとする『普通の実直な人達』だったということは繰り返し想起せねばならない。」と警鐘を鳴らしている。 

 

ナチス戦犯・アイヒマンの裁判を傍聴した、ハンナ・アーレントの言葉、「凡庸な悪」が思い出される。 小生も分かっているだけで2度、解放同盟中央本部の妨害で、決まっていた講演会が直前に中止されたことがある。 

 

産地直産市場で買った、本物のさつま揚げ入り野菜サラダとおにぎり一個で昼食。 旨い! 「まんぷく」、昼の部。 新潮社のNさんから電話があり、有り難い知らせを受け、さらに忘年会の日程を決める。

 

今日届いた、解放新聞広島県連版の気合の入った“主張”を読む。 「ヘイトスピーチ、ヘイトクライム、そしてジェノサイド(集団虐殺)は同一線上にある」。 ヘイトスピーチをきちっと、「差別的憎悪扇動」と表記し、安倍政権下の危険な現状を鋭く批判している。

 

3時過ぎに、今年3回目の、神保町の中国整体“萬寿堂”。 今日は若い男性の整体師で、腰と背中を中心に指圧してもらい、足の裏とふくらはぎのオイルマッサージ。 整体は、時々ツボを外して、70点。 足の裏マッサージは、涙なしには語れないが、なかなかのもので、85点。

 

5時に戻り、6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコ・フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。 NHKで、アナザーストーリー。 ゲストはダンサーのSAM。 なかなか面白かった。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 天孫降臨の地・高千穂での殺人事件。 朝日の夕刊で、「稀勢の里に異例の『激励』 横審、全会一致で決議」の記事。 横綱審議会は、不甲斐ない横綱に対し「激励、注意、引退勧告」を決議できるという。 だったら間違いなく、「引退勧告」だろうと誰しも思うが、稀勢の里に罪はない。 無理して狷本出身力士“を横綱にした横審こそ、引退すべき。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 高千穂の殺害事件と日産ゴーン事件。 「まんぷく」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:07
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