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新入社員研修

4月9日(月)

 

朝、8時半起床。有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温15度の雲一つない晴天下、新たに発見した陽当たりのよい通勤路を歩いて、駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

午後行う研修レジュメに目を通し、冒頭の話の内容を詰める。 さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

昼のNHKニュースで、メジャーリーグ、大谷選手が7回途中までパーフェクトピッチングで奪三振12個の快投。 二勝目を挙げたことを知る。 NHKを含め、今夜のニュースのトップは決まった。 「半分、晴れ。」昼の部。 本当に子役が達者で、孫を見るまなざしを注ぐ。 

 

2時過ぎに、大手町に本社がある新聞社の、新入社員研修。 冒頭の話は、大相撲の、「女人禁制」とケガレ。 そして、中日ファンの広島カープに対する、「原爆落ちろ」の差別ヤジ、さらに、福岡高検刑事部長のセクハラ辞職などの、直近の差別事件。 

 

その後は、差別語〜差別表現〜ヘイトスピーチについて解説と実例を挙げて糾弾の必要性を語る。 熱心に聞いてくれていた、これから頑張ってほしいと思う。

 

4時半に終えて、地下鉄に乗り、5時前に事務所に戻る。 一息入れて、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードセンターでで買い物をして、バスで帰宅。 

 

食中毒以来初めての、5割引きの刺身の盛り合わせと豚肉入り自家製焼きそばで、いつもより一杯多い、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯で、充実した夕食。 最初は喉も乾いていたしビールかとも思ったが、4日振りのビールは苦いので、止めにして、いつもの焼酎で、五臓六腑を潤す。

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は岐阜県恵那市で、ゲストは俳優の佐藤健。 NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」のスペシャル企画。 面白い!

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 期待通り、トップは大谷翔平選手の2勝目ニュース。 なんとなく、公文書改竄問題が後景に退いたが、NHKは安倍政権の支持率急落をきちっと報道。

 

「森友・加計」の公文書改ざん問題、防衛相の日報隠ぺい問題をそれなりに報道する、民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。 」

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:41
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池澤夏樹さんの見識

3月7日(水)

 

朝、8時半起床。 トイレに起きることもなかったが、熟睡できず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞が、小学館の『月刊コロコロコミック』3月号販売中止について、そこそこ大きく扱っている。 サンスポも社会面で取り上げていた。 さらに、スポーツ報知が大きく取り上げた記事を、ネットで読む。 また、昼のワイドショーのニュースでも、注目度第二位で取り上げられていた。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 睡眠時間は、8時間とっているにもかかわらず、食事のあと、いつものことながら眠くなり、30分転寝。

 

プロ野球、巨人対阪神の開幕戦のチケットを頂き、お礼のメール。 今年は、アメリカ・大リーグから上原が帰ってくる。 一昨年の広島カープの、黒田を思い出す。 今季の巨人は期待できる。

 

昨日から読み始めた、『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』、知っている人物も多く登場するが、ヘイトデモを繰り返している、差別排外主義者のネトウヨが、そこそこ取材対象になっている。 

 

6時半まで読み進めて、本日打ち止め。 直行電車に乗って、駅。 成城石井で買い物をして、8時前に帰宅。 

 

10%引きの刺身5点盛りとハンバーグに千切りキャベツを添えて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHKで、「ためしてガッテン」。 脳梗塞予防の特集。 心臓細動で入院し、カテーテルを股入れ、心臓を焼いた身からは他人事ではない。

 

朝日夕刊、文芸・批評欄「終わりと始まり」で、池澤夏樹氏が、20年前の、筒井康隆さんの断筆宣言について、少し触れている。 「断筆の理由はいわゆる差別語に対するメディアの自主規制への反発」。 正確な認識で、さすがと思う。 いわゆる「言葉狩り」に反発した、などの流言に惑わされてはならない。

 

日テレで、「今夜くらべて見ました」。 指原も存在感が薄くなるほどのゲスト。 土屋アンア、大島美幸。 桁違いに面白い。

 

NHKスペシャル、「被曝の森」。 コメントする言葉を失う。 日テレ、ZEROで、ディオールのアジアのアンバサダーに、水原希子が抜擢されたニュース。 白人の父と在日の母と韓国に住んでいた時の話。 サントリーのプレミアムを飲んできた甲斐があった。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:29
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小学館『月刊コロコロコミック』3月号の、チンギス・ハーン侮辱表現(2)

2月27日(火)

 

朝、9時半起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温9度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時半に神保町。

 

応援に来ている娘に、会計処理及び税金と月末の支払いなどをしてもらう。 有り難い、直注文段ボール一箱梱包して発送。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

ウエブ連載「差別表現」の原稿書きに、集中。 お題は、小学館の『月刊コロコロコミック』3月号における、チンギス・ハーン侮辱表現事件について。 

 

論点は、昨日も触れた、2005年に起きた、デンマークの『ユランズ・ポスチン』紙の「ムハンマド風刺画事件」と、2015年にフランスのパリで、『シャルリー・エブド』社が襲撃され、記者12名が殺害された事件との類似性。

 

しかし、昨日の小学館本社前で行われた抗議行動で、抗議団体からの抗議文を受け取らないなど、小学館の対応のまずさに驚く。

 

絶版・回収すべきでない、『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』を、発売一週間で絶版・回収し、一切の説明も行わなかった小学館。 今回は真逆の対応だが、謝罪文もおざなりの通り一遍の内容であり、全く誠意が見られない。 ことを小さくして謝罪し、回収を避けたいという経済的損失回避の意図が透けて見える謝罪文。

 

神保町の知り合いの編集者から、『コロコロコミック』の当該箇所全ページを送信してもらう。 すでに、紀伊國屋書店やジュンク堂書店など、主要書店が自主的に販売をやめている中、原文を読みたかったのでありがたい。

 

原稿を、6時過ぎまで書き進めて、本日打ち止め。 直行電車に乗って、駅。 パルコフードセンターで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

5割引きのイカの刺身とホタルイカ+生ワカメとカレーの具で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。 先週、九段下でごちそうになった、ホタルイカとは、形は似ているが味は似ても似つかない。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%で、直観力冴えず。 招き猫もお預け。 テレ朝、報道ステーション。 カーリング女子が、故郷・北見市常呂町に、メダルをかけて里帰り。 中継も含め15分で切り上げ、裁量労働時間のデータ捏造問題など、喫緊の重要政治課題。

 

民放各社と、NHKのニュースウォッチ11をハシゴ。 オリンピックメダリストの凱旋模様は何度見ても飽きない。  3月9日から始まる、冬季パラリンピックにこの感動が引き継流れることを願い、12時半に就寝。

 

※ [告知] 明日(28日)13時30分より、東京地裁626法廷で、伊藤大介さん原告の、ネトウヨに対する裁判があります。 ネトウヨの支離滅裂な言い分が聴けるまたとない機会です。 排外主義的レイシスト=反知性主義者の素が分かります

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:35
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「ネットde真実」の危うさ

2月7日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 顔を洗って、気温3度の、澄み切った晴天下、陽を浴び手袋なしで、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

娘の応援を得て、会計資料の作成。 12時に、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 「わろてんか」、昼の部。 

 

1時に税理士さんが来られ、2017年度の会計決算の打ち合わせ+個人の申告の段取り。来年度は、消費税支払い対象企業になるとのこと。 いろいろ書類にサインと印鑑を押す。  午睡1時間。 

 

『週刊新潮』の中川淳一郎氏のコラム、「この連載はミスリードです」で、奈良県安堵町の増井敬史町会議員が、ネット上でヘイト発言を行い議員辞職に追い込まれた事件を取り上げている。

 

「子供にネットとの適切な付き合い方を教えること」が、今重要な課題だと冒頭にある。 さらに、ネットを始めたばかりの中高年が陥る、「ネットde真実」に「目覚める」危険性、つまり歴史修正主義、反知性主義的な「ネトウヨ言説」を真に受け毒されることの危うさについて、警鐘を鳴らしている。 重要な指摘。

 

再び、『資本論』関係書を読み、6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 今日もフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

5割引きの、そこそこの刺身5点盛りと、ユニークなパスタのスパゲッティ・ナポリタンで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

ビデオに録っていた、NHK特集「朝日新聞阪神支局襲撃事件」。 警察の捜査を中心とした「後編」だが、左翼の事件と違い右翼に対しては、何故か腰が引けている感じが否めない。

 

テレ朝、報道ステーション。 貴乃花親方の独占インタビューが、トップニュース。 インタビュアーは、山本晋也監督。 あまり意味のない内容。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:58
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再びNHKの“忖度”報道

2月6日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 NHKが、9時を過ぎても国会中継をやっていない。 今日は衆議院の予算委員会がないのかと思っていたら、どうも意識的に中継をやめたらしい。

 

シャワーを浴びて、昨日と同じく、気温3度の晴天下、陽射しを全身に浴びて手袋なしで、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半過ぎに神保町。

 

NHK、昼のニュースは、通常番組を飛ばして福井県の大雪情報。 本来なら、アメリカ発の世界同時株安がトップニュースだと思うが、途中少し触れただけ。 株式相場と支持率が生命線の、安倍政権。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

NHKは、国会中継せず、通常番組。 「森友」「加計」疑惑で、安倍首相が野党から追及されている、みじめな姿を映したくないと、“忖度”してのことだろう。

 

マルクス生誕200周年を記念して出版された、『資本論』関係の本を、6時まで読む。 45年前の再学習。 ギリシャ古典哲学、とくにアリストテレス。 そしてドイツ古典哲学のヘーゲルとカントを血肉化してマルクスは、商品〜貨幣〜資本を、つまり資本主義を分析した。 

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 久しぶりにパルコ・フードマーケットで買い物。 成城石井に押され気味だったが、商品の質を高め、かつ値段を抑え(割引率を高め)、頑張っている。 

 

水は高い所から低いところに流れるのが自然の摂理なら、お客は、高いお店から安いお店に流れるのは世の中の道理。 

 

バスに乗り8時に帰宅。 5点盛りの刺身の盛り合わせと、自家製広島風お好み焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割りと水割り、各一杯の夕食。 やはりお好み焼きは、千房・関西風ではなく、広島風に限る。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率70%で、イマイチ直観力が鈍っている。 テレ朝、報道ステーション。 自衛隊ヘリの民家墜落事故。 自衛隊を擁護するような、後藤謙次のコメントはいらない。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:08
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NHK、ニュースウォッチ9の報道姿勢

2月5日(月)

 

朝、9時半起床。 トイレにも起きず、9時間強熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 

 

顔を洗って、気温4度の雲一つない晴天下、歩いて駅。 風もなく、暖かい陽射しを浴びて、手袋もいらない。 区間快速で、11時半前に神保町。 

 

メールのチェックなど、週明けの事務作業。 どういうわけか、迷惑メールが激減して、ほとんどなくなっている。 摩訶不思議な現象。 「

 

わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

ツイッターやフェイスブックに、沖縄・名護市長選敗北についての口惜しさが投稿されている。 「嘆いてる暇はない、県知事選に向け闘いは始まっている」、という論調に励まされる。

 

メディア関係者から、古いアニメにある差別的なセリフについて、意見を求められる。 日常的に使用頻度の高い言葉であり、今後も頻出する可能性がある言葉なので、熟考してメール返信する。

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 先週の新馬戦で100万馬券があったが、オッズが異常だったことを、オッズペーパーを広げ、事細かに教えてもらう。 ゲートが開く前に“発見”し教えてもらいたいと思うが、さすがは理工系卒。

 

インサイダー・高野孟さんの、安倍政権の改憲論議についての批判論稿を読み終えたら、窓外は薄暗くなり、間もなく5時のお知らせのメルディ―が流れる。 本当に一日が速い。

 

早め、6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

息子にもらった、人参と牛蒡のピクルスとポテトサラダ+新たに和牛とうどんを加えたすき焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、大阪府の千早赤坂村。 ゲストは若手の大人気俳優で、「わろてんか」で藤吉役の松坂桃李。 昔、上田卓三選挙運動で金剛団地前で演説していたことを思い出す。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 自衛隊のヘリコプターが、佐賀県の民家に墜落した事件を、トップニュースで報じる。 米軍のヘリコプター墜落とはかなり違う報道姿勢。 後は平昌オリンピックの話題で、衆議院予算委員会での、野党による「森友」「加計」疑惑追及はベタ扱い。

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKが報道しなかった、衆議院予算委員会での、「森友学園」と安倍昭恵との関係をしっかり報道。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:13
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国内外で頻発する差別表現事件

1月15日(月)

 

朝、9時起床。 9時間熟睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温3度の晴天下、陽を浴び歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半過ぎに、神保町。 

 

冷え切った事務所で、ニット帽をかぶり、週明けの事務作業。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

来週から、4回にわたって行う研修のレジュメを完成させ、担当者に送信。 トランプの差別発言など人種差別発言が頻発しているが、口頭で批判することにすることにする。 

 

日テレの、年末特番「笑ってはいけない」の、浜田の黒塗りメイクフェイスは、レジュメに書き込み、その差別性を徹底批判。 演技者、発言者、執筆者の主観的な善意と表現の差別性とは、関係ないことが全く理解されていない。 

 

13日、中日新聞の前社長で主筆の小出宣昭氏が、三河出身の大村秀章愛知県知事を、「保守か、リベラルか、性同一性障害」と揶揄する発言をしたという。 ここのところ本当に差別発言が、国内外で頻発している。 

 

岩波書店の、新広辞苑に追加された、「LGBT」についての説明が間違っていることが判明。 T=「トランスジェンダー」(「性同一性障害」の訳にも問題がある)を、性的指向の少数派としていることについての、間違いを指摘された。 

 

トランスジェンダーは、性自認のことであり、性的指向のことではない。 人権問題関係の書籍を多数出版している岩波だが、差別問題の認識は弱いということだろう。

 

明日の研修レジュメに、コメント書き。 黒人差別問題については、書き込むスペースがなく、別紙レポート用紙一枚にまとめる作ことになる。 

 

トランプの差別発言、「shithole」を、「屋外便所」と、朝日新聞は表記しているが、町山智浩さんがツイッターで、「肥溜め」と訳すべきとしているのを知ったので、それに従いたい。

 

夕方、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 WIN5を最終レースで外し、地団太を踏んだという。 お互いに慰め合う。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードセンターで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、鹿児島市で、ゲストは、大河ドラマ「西郷どん」の主役・鈴木亮平。 番組宣伝を兼ねたロケ。

 

昨日の肉じゃがに、買い置きしていた牛肉を新たに煮込んで、自家製麻婆豆腐とともに、炊立てご飯一杯の夕食。 アルコールなし、三日目。

 

朝日新聞夕刊に、黒人差別広告で批判されている、H&Mの南アフリカの店舗が、襲撃されたとの記事が載っている。 1916年(大正5年)、部落差別記事を載せた博多毎日新聞社(現・毎日新聞とは関係ない)が襲撃された事件を思い浮かべる。 

 

350人の逮捕者を出したこの事件は、差別表現に対する被差別者の怒りが爆発した、抗議糾弾行動。 全国水平社創立大会(1922年)の、決議第一項が、差別表現糾弾であったことの由縁である。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、昨日初日を迎えた大相撲初場所の話題。 白鵬にプレッシャーをかけるのが目的かと、疑いたくなるような内容。 

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKが触れなかった、トランプの人種差別発言をキチンと批判して報道。 TBS、ニュース23も、トランプの発言の差別性を詳細に分析報道。

 

スポーツニュースを少し見て、明日朝早いので、11時半に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 07:23
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NHKの忖度報道

1月13日(土)

 

朝、9時起床。有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 部屋の湿度が20%でカラカラ。 お湯を沸かして、乾燥を防ぐ。

 

産地直産市場前の湧き水を、蛇口で注水。 4ℓボトル×2本。 市場で人参ジュースと酵母パンなどを購入し、川縁を散歩。 マガモの軍団の動きは良いが、大型鯉の魚影は見えず。

 

豚まんを蒸し、酵母パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、昼食。 「わろてんか」、昼の部。  ヒットラーの『わが闘争』の下巻を読み進めているが、本当につまらない本。 

 

土曜競馬。 2頭軸の一頭は馬券に絡むが(しかも人気薄の方)、もう一頭が着外になり、イマイチ歯車がかみ合わないまま、終了。

 

6時に夕食。 隣の精肉店で、ローストンカツとメンチカツを仕入れ、千切りキャベツを添えて、炊立てご飯一杯で頂く。 アルコールなし,一日目。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トランプの、人種差別発言を猊鄂発言“とのみ報道し、ハイチや中米、アフリカ諸国を侮辱し、「屋外便所(shithole)」と呼んだことを、直接表現せず避けている。 どんな差別発言をしたのかきちんと報道すべき。 安倍首相と100%価値観を同じくしている、トランプに対する忖度報道か。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 風呂に入って、足にかゆみ止めの軟膏を塗る。 皮膚が乾燥しているのか、異常にかゆい。

 

明日のWIN5の検討を少しして、12時半に就寝

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:58
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『週刊新潮』と『週刊文春』

1月11日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度の冬晴れの下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

娘の応援を得て、一日中年度会計処理。 読めていなかった重要なレポートを読む。 特に角岡伸彦さんの、「五十の手習い」に連載されている,“上原善広『路地の子』を読む”は、秀逸の論考。 

 

上原善広の化けの皮を徹底して剥がしている。 上原本を出している出版社の編集者には必読。 詐欺本出版に手を貸していることを恥じるべし。 文藝春秋は、大宅賞を与えたことを後悔するだろう。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、ハンバーグと自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

今月後半、4回行うスポーツ新聞関係社の研修レジュメの構想を練る。 途中で、午睡1時間。 溜まっている雑誌を少し読んで、6時半に事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。 2割引きの刺身5点盛りと、イカの刺身+ワカメの刺身、和牛を焼いてキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

『週刊新潮』。 藤原正彦の犂標妄語“。 日本の、自動車免許制度と車検制度を根底批判。 長年思っていたことで、胸がすく思い。 

 

さらに、「欧米メディアは『総理ベッタリ記者』の『準強姦事件』をどう伝えたか」は、伊藤詩織さんが勇気をもって告発した、元TBSワシントン支局長・山口敬之のドラッグレイプ事件のフォロー記事。 単行本は文藝春秋から出版されたが、新潮社の姿勢は変わらず、偉い!。

 

『週刊文春』。 あまり読むべき記事はないが、林真理子の連載、「夜ふけのなわとび」は、読ませる。 2月末に閉店する、代々木上原駅前の、幸福書房についての心情溢れる気持ち。 老舗本屋の閉店は、地域の文化的衰退を招く。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜 テレ朝報道ステーション。 取り立ててコメントする内容なし。 報ステの、後藤謙次はいらない。

 

 NHK、Eテレで、“バリバラ”。 ヘレンケラーに野口英世。 いつみても面白い。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:46
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NHK昼のニュースに驚く!

1月9日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温7度の、雨上がりの曇天下、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、10時前に神保町。

 

三連休明けの事務処理を済ませ、明日の研修レジュメに、コメントを書き込む作業に、時間を割く。 

 

昼のNHKニュースが、アパレルメーカーH&Mの、黒人差別表現事件などを報じる。 黒人少年モデルが、着せられていたパーカーにプリントされた文句が、「ジャングルで一番クールなサル」。 

 

もう一つは黒人女性が服を脱ぐと白人女性になるというCM。 酷い黒人差別CMだが、NHKが放送したことに、より驚いた。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。  来週行う研修会のレジュメ作りに、精力的に取り組む。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、新春・三連闘競馬の反省と今週の展望。 証拠馬券を前に、もっぱら反省の弁。 引き続きレジュメ作りに精を出し、夕方完成させ、担当者にメール送信。

 

正月疲れを癒す目的で、神保町の中国整体“萬寿堂”。 足腰背中と足の裏マッサージ、サービスで首と頭のツボを刺激してもらい、身体が軽くなり、歩くテンポが速くなる。

 

6時に事務所に戻って、年賀状をを読み、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、8時半に帰宅。

 

昨日の焼き豚を、再び焼き、キャベツを添える。 旨い。 白菜鍋にうどんを入れて、夕食。 アルコールなし、四日目。

 

『ビックコミック』を読み耽って、NHKニュースを見逃す。 テレ朝、報道ステーション。 とくにコメントする内容なし。 

 

NHKの、「ニュースチェック11」でも、H&Mの黒人差別事件を報道。 見た限り、民放は報道していないのではないかと思う。

 

民放各社のニュースを少し見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:04
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