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NHKのニュース

7月2日(木)

 

朝、9時起床。 エアコン調整がうまくゆき、熟睡。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

書留郵便で、ハッキングされたカードに代わる新しい、JALカードが届く。 配達してくれた若い活発な郵便局の女性から、夏葉書の購入を勧められ、1枚63円で購入。 

 

真夏の暑さの中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 鮮魚店はすでに店仕舞。 市場で、卵とレタスを購入して、鴨と鳩が飛び交う野川縁を歩いて帰宅。 

 

新聞三紙を読んでいると、テレビで、東京都の新型コロナ感染者が107人だとの速報。 都知事・小池百合子のアラーム警報解除は、単なる都知事選向けの選挙戦術の一つに過ぎなかった。 コロナ感染数(陽性数)のごまかしも報道されている。 小池では新型コロナと対決できない。 

 

自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、ランチ。 惰性で見る再放送の「エール」昼の部の、再々放送。 午睡30分。 注文ファックス1件入力し、5時まで読書。 

 

ジョギング4Km。 柔軟体操をして、大汗を風呂で流し、足を揉み、極楽。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、息を吹き返す。 

 

6時過ぎの、NHKの報道番組を見ていたら、大阪、岸和田の悪徳不動産会社・フジ住宅のヘイトハラスメント裁判で、賠償命令が出た判決を詳しく報道。 在日コリアンの女性が訴えていたヘイト差別裁判だが、6時のニュースで取り上げ報道したことに意気を感じる。

 

高野豆腐とイカゲソ+鯵の南蛮漬けで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 あまり食べたことのない自家製ジャージャー麺で夕食を締める。 

 

BS日テレで、巨人対DeNA戦。 盛り上がりの少ない展開だが、順当に巨人が勝つ。 NHKの、「日本人の名前」と裏表で見て忙しい。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 川崎市の、罰則のある画期的なヘイトスピーチ規制条例について、5分ほど詳しく報道。 師岡康子さんのコメントもある。 6時のニュースといい、久しぶりに、NHKの社会部らしい報道に変化を感じる。 

 

チェアーマッサージを受け、うたた寝30分。 テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:20
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「NNNドキュメント」沖縄軽便鉄道爆発事故

6月21日(日)

 

朝、8時起床。 窓から入る冷気で、熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

TBSで、サンデーモーニング。 アメリカのトランプ大統領、日本の安倍首相、どちらも排外主義的なネット右翼に支えられているが、政権の腐敗が限度を超えた。 どちらも次はない。 自民党河井前法務大臣夫妻逮捕の徹底批判。 検察の存在が問われている。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で添加物を含まないマヨネーズを買って、野川縁を散歩。 錦鯉もいる大型鯉軍団が、いつもの場所から上流に移動して、優雅な泳ぎ。

 

自家製ピザトースト+酵母パンを焼いてバターとマーマレードを塗り、淹れたてコーヒーで昼食。 “父の日”の贈り物が届く。 長男からのものだが、長男のパートナーの気配りに、感謝!

 

一息入れて、無観客の中央競馬。 WIN5 は4勝1敗。 2レース目の11番人気馬にハナ差負け、3連単・207万馬券で万事休す。 それでも、函館と阪神の最終レースの三連複を的中させ、昨日のプラスに上乗せして終了し、満足。 

 

ジョギング4Km。 もう1か月半は走っているが、まだ足が重いし息が上がる。 心臓細動の所為かとも思うが、走るしかない。 柔軟体操をして風呂につかり、極楽。 お約束のシークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、生き返る。 鶏胸肉のから揚げと自家製冷やし中華で、夕食を締める。 

 

テレ朝で、「ポツンと一軒家」。 いつも途中でうたた寝するからだろうか、再放送だが初めて見る感じ。 そして途中でうたた寝30分。

 

NHKで、韓国宮廷ドラマ、「100日の郎君」。 ストーリー展開はのろいが、なぜか引き込まれる。 ストレッチをして、日テレゴーイングで、久しぶりのプロ野球中心のスポーツニュース。

 

引き続き、「NNN ドキュメント」。 沖縄慰霊の日(沖縄戦終結の、6月23日)を前に、米軍沖縄上陸4か月前の、1944年12月11日に起こった、沖縄軽便鉄道爆発事故を見る。 220名以上(ほとんど軍人)が亡くなり、生存者3名という日本鉄道史上最悪の事故だが、長年封印されていた。 生存者で唯一存命の、当時女子学生だった糸数よし子さんの証言が胸を衝く。 NNN ドキュメントはすごい番組。 しかし、もっと早い時間帯に放送してもらいたいと、いつも思う。

 

なんと1時45分に、朝刊が届く。 少し読んで、2時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:54
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テレ朝、「池上彰のニュース!!」

6月20日(土)

 

朝、8時半起床。 睡眠はとれたものの、昨日のハードな筋トレで、身体が固い。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 雨上がりの光り輝く晴天に、布団干し。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は、一面から6ページぶち抜きで、巨人の開幕勝利を称える記事で埋め尽くされていた。 それに比して、アンチ巨人のサンスポは、なぜかヤクルトの山田哲人が一面。 それぞれ個性のある紙面づくりで、面白い。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で新鮮野菜と酵母パンなど、側の精肉店で、和牛の切り身落としと、豚ロース+鶏胸肉を購入して、野川縁を散歩。 しっかりしたテントを張って本格的なピクニックの家族もいて、なかなかのバカンス景色。

 

本当に飽きない美味さの、自家製サウンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡の後、昨夏以来10か月以上待っでいた、中央競馬・函館のダートレースに、満を持して挑む。 

 

全国のそれぞれの中央競馬場には、ダート、芝、そして距離、さらに馬主と調教師の絡みで、単勝人気に関係なく、連対率(複勝率も)が優秀な馬が出走してくる。 しかも牝馬は90%という厩舎の勝利データーがある。 今日の函館のダートレースは、2年近く待っていた、三拍子そろった馬だった。(昨年は1頭も出走しなかった) 見事的中(1着)で留飲を下げる。 ということで、東京と阪神のレースにも手を出し、そこそこの+収支で、土曜競馬を終える。

 

夕方、ジョギング3Km。 かなり身体が固いので距離を縮め、柔軟体操を入念に行って風呂に入り、足のマッサージ。 シソのエキスを炭酸焼酎で割り喉を潤す。 シソの葉は目にいいらしい。 

 

NHKニュース7で、アメリカの「奴隷解放記念全米デモ」の映像が流れていたが、褐色の肌を持つNBAの日本人・八村塁がワシントンのデモの先頭で横断幕を持って行進していた。 いいねー!

 

テレ朝で、「池上彰のニュース!!」を初めて見る。 こういうソフトな切り口で、安倍政権と日本の政治の貧困さを明らかにすることに敬意を持つ。 TBSの報道特集、そしてサンデーモーニングは歯に衣着せぬ権力批判を小気味よく行っているが、池上彰さんのやり方もなかなかのもの。

 

CSで、グリーンチャンネルで、明日の中央競馬、WIN5の検討。 ストレッチをして、1時半に就寝。  

JUGEMテーマ:ニュース

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:24
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NHKスペシャルの酷さ

6月14日(土)

 

朝、11時起床。 頭がボッーとしている。 昨夜、ジョギングの後焼酎を飲んだが、そんなに飲み過ぎたわけでもないのに、意識が飛んでいる。

 

梅雨の長雨で、湧き水汲みもジョギングもできず、雨の中近くの精肉店に行った以外、一日中家の中でくつろぐ。 

 

昼飯はいつものサウンドウィッチ。 夕食は、自家製鯵の南蛮漬けと和牛の切り身落としを炒めレタスを添えて、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で終える。

 

9時にNHKスペシャル、「混迷のアメリカ」。 白人警察官による黒人暴行殺害に抗議する、人種差別反対運動の広がりについて。 期待してみたが、全くのカス番組。 冒頭、先のNHKの差別動画の反省から始まったが全くダメ。 今全米50州にとどまらず、日本を含む世界42か国で人種差別に対する抗議行動が拡がっている意味と歴史的な意義を全く理解していない。 本当にNHKはどうかしている。

 

グリーンチャンネルで、明日の中央競馬、WIN5の検討。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:51
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『週刊文春』

6月12日(金)

 

朝、9時起床。 クーラーを付けて、まずまずの睡眠。 ヨーグルトと“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

参議院の予算委員会の質疑応答を見て、朝から気温30度超えの蒸し暑い中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で食パン2斤、裏の鮮魚店で、烏賊一匹と刺身用の鯵を購入。 9時前に来れば、もっといろいろな魚があると、“一心太助”の面影を残す大将からいわれる。

 

めちゃくちゃ暑い中、野川縁を大汗をかいて帰宅。 郵便受けに、三週間ぶりに『週刊文春』が入っていた。 新聞三紙を読む。 プロ野球が来週の金曜日・19日から無観客で始まるので、スポーツ新聞は頑張っているが、今一つ盛り上がっていない。 

 

自家製の豪華なサンドウィッチを、淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。  『週刊文春』をじっくり読む。 渡部健の「テイクアウト不倫」の記事はさておき、「小池百合子の実像追及」、「経産省の前田中小企業庁長官の電通との癒着」など、スクープ記事満載で、読みごたえがある。 昔の『噂の真相』を彷彿とさせる。 今や週刊誌記者がほんまもんのジャーナリスト。 

 

二日ぶりに、ジョギング4Km。 気分が良くなることがあり、足運びもスムーズ。 大汗を風呂で流して、お約束のシークヮーサー入り氷炭酸割りで喉を潤す。 完全にジョギングの目的は変わっている。 

 

市場で買った烏賊が、皮を剥くと身が少ない。 大将が、一杯でいいのかといった意味が分かったが、 しかしスーパーのパックのイカ刺しとは天地の差がある美味しさに、感動! シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHKニュースウォッチ9。 なぜか以後の記憶があまりなく、ストレッチもせずに、2時ごろに寝たらしい。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:22
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G機Εークス

5月23日(土)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 新聞三紙を読み、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 昨日より5度ほど高い気温に、親子連れが野川に出てきた。 

 

市場で新鮮野菜など、側の精肉店で豚肉と鶏肉を購入。 市場で買った炊き込みご飯に岩海苔スープをつけて、昼食。 

 

買っていた、『心房細動のすべて』(新潮新書)を、読む。 内容は心房細動を避けるための予防が中心で、発作性心房細動を防ぐための本。 「飲酒することで確実に心房細動の発作の回数が増えます」の言葉は、身に染みる。 

 

しかしながら、不整脈のの一種である心房細動による、「動悸」「めまい」「息切れ」の症状を抑え、脳梗塞などを避ける方法も丁寧に説明されており、役に立つ。 結論として、ジョギングなどの軽い運動を継続的に行い、ストレスをためず、深酒しなければつつがなく生活できるということ。

 

夕方、自家製鯵の南蛮漬けで、シークヮーサー入り焼酎の水割り一杯と、お湯割り二杯。 自家製スパゲッティーミートソースで、夕食を締める。 

 

明日の中央競馬、WIN5とG機Εークスの検討検討。 G機Εークスは、圧倒的1番人気の2枠4番・デアリングタクトと調教抜群の、前売り4番人気、5枠10番・ミヤマザクラの、三連複二頭軸で勝負する予定。 

 

ストレッチをして、風呂に入り、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 12:13
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ネットテレビ、リモート出演延期

5月4日(月)

 

朝、8時起床。 トイレにも起きず、6時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」朝の部。 

 

今日予定されている、ネットテレビのリモート出演に向けて、資料と参考文献読み込んでいると、テレビ局の担当者から電話。 少し企画内容を変えて、差別語、差別表現の問題も入れることになる。

 

雨が上がり陽が照ってきたので、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で買い物をして、野川縁を散歩しながら帰宅。 雨上がりの今日は、さすがに人出が少ない。 家にあるペットボトルは4ℓ×6本。 今日初めて、6本すべて湧き水で、満杯になった。

 

三日連続、市場のハンバーガーと淹れたてコーヒーで昼食。 値段も手ごろで飽きない美味しさ。 午睡30分。 テレビ局の担当者から送信されてきた、新しい企画書(台本)に沿ってコメントを考える。 6時まで集中してコメントの書き込み。 

 

見たくはないが、安倍首相の緊急事態宣言延長の記者会見。  20分間以上にわたる、プロンプターに書かれた官僚の文章を能面顔(事前に40分リハーサルしていたらしい)で読むだけ。  幹事会社の記者質問と返答のみ流し、フリーランスの質問が始まると各局のテレビ中継は終わった。 

 

やってる感を醸し出すだけの、人気取りパフォーマンスに過ぎない。 感染者や医療従事者に対する差別と偏見をなくそうという言葉が、これほどむなしく聞こえる会見もない。 自民党の杉田水脈や小野田紀美など、ヘイトスピーチ=差別・排外主義的煽動を野放しにしている、自民党安倍政権の政治の貧困こそがもたらしている事態に、全く無自覚の厚顔無恥。

 

夕方「新型コロナ感染対策会議」の緊急記者会見が入ると、ネットテレビ番組の1週間延期の可能性を告げられていたが、8時に延期のメールがくる。 この時世、致し方ないと、了解の返信メール。 正装の服を脱ぎ、ジャージに着替え、二日ぶりのアルコールで気分転換。 リモート出演に向け、気合が入っていただけに、残念だがやむを得ない。 

 

オムレツとカクテキで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 夕食用に作ってもらっていた、自家製デカおにぎり一個で、夕食。 コンビニのおにぎりとは比べることすら憚れる旨さに、ささやかに感謝。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 復帰して頑張っている、ウッチャンのパートナー・徳永有美アナの笑顔以外、語るべき内容なし。

 

BSで、「エール」夜の部。 TBS,ニュース23。 緊急事態法に関連しての憲法改正(改悪)を目論む、安倍政権。 今一つ批判的視点が弱い。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:55
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ネットテレビ局から企画書届く

5月3日(日)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 晴天に布団干し。 TBSで、サンデーモーニング。 新型コロナ感染問題一色。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、作ったばかりのハンバーグを買う。野川は、初夏を楽しむ、小さな子ども連れの親子たちが水遊びに忙しい。 ビニールシートを敷いてのピクニックは、昨日の倍以上。 年寄りの宴会はない。

 

ハンバーグを淹れたてコーヒーで、昼食。 一息入れて、中央競馬。 WIN5は、またしても時間切れで購入できず。 買っていれば4勝1敗だった。 天皇賞は、ルメール騎乗のフィエールマンは不動の軸だったが、三連複二頭軸で勝負して外してしまう。 平場のレースのワイドの的中率が好調で、トントンで終了。

 

ネットテレビ局の担当者から、企画書が送信されてくる。 新型コロナ感染者や医療従事者に対する差別問題から、人権教育の必要性を考えるというような内容。 企画書(台本)に沿って、関連する資料読み。

 

6時にBSで、「麒麟がくる」。 そこそこ面白くなってきたが、コロナ禍の影響で収録ができず、今月半ばで休止もありうるとのこと。 筋トレワンセット、髭をそり整髪し、ふろに入り極楽。

 

昨日のカレーライスに、和牛を追加し、福神漬けを添えて、夕食。 アルコールなし、二日目。 引き続き資料の読み込み作業。

 

NHKで、「ラ・ミゼラブル」最終回。 テレビドラマというより、映画のような作りだった。 5月17日からは韓国ドラマが始まるというので、期待する。

 

参考文献を読み込み、入念にストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:32
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NHK・Eテレ「バリバラ」差し替え問題

4月27日(月)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。   本格的にテレワーク開始。 週明けのメールの点検に時間を取られるのは、神保町と同じ。 

 

新聞三紙を読む。 サンスポに、26日午前0時の、NHK・Eテレ「バリバラ」で、先週、反差別バラエティー番組として絶賛した、「“桜を見る会”第一部」の、再放送を見ることを勧めていたが、直前に差し替えられたとの記事。(期待して0時から見たら、別番組だったので、放送日を間違えたのかと思っていた) 

 

SNSで、映画監督の森達也さんが、放送30分前の突然差し替えは、ありえない異常事態と書いている。 “桜を見る会”のパロディーや、ヘイトスピーチなどの社会的差別を告発した内容が、安倍総理・官邸の逆鱗に触れたのか。 今月30日放送予定の第二部を注視したい。

 

12時に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場に寄るも買い物せず。 野川縁は散歩する人がそこそこいる。 川はマガモのみ。

 

「エール」昼の部を見ながら、鶏胸肉のから揚げ入り自家製野菜サラダ+キツネ寿司一個で、昼食。 神保町では必ず襲ってくる睡魔がなく、デスクワークに励む。 

 

注文電話はなく返品ファックスのみ。 沖縄大学生協から、「採用教科書返品延長についてのお願い」が送信されてくる。 文面から悲痛な叫びが読み取れる。

 

夕方、スーパーに行こうと思うも、雨が降り出したので諦め、筋トレワンセット。 あり合わせで作った青椒肉絲もどきをつまみに、白ワイン一杯。 水餃子でシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の夕食。 

 

NHKニュース7を見ながら転寝。 「ファミリーストーリー」で、神田伯山。 曾祖父までさかのぼり、伯山自身も知らなかった、南米に出奔し柔道を広めた祖先。 しかし面白い。

 

NHKニュース9〜テレ朝、報道ステーション。 徳永有美キャスターが復帰のあいさつとお詫び。 本当にしっかりしたアナウンサーで、ウッチャンは幸せ者。

 

BSプレミアムで、「エール」夜の部。 入念にストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:54
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気合の入った『月刊日本』5月号

4月24日(金)

 

朝、7時半起床。 夜中トイレにも起きず、6時間熟睡で、体調良し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。 気温14度の晴天下、歩いて駅。 空いている、特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 

 

SNS上で、昨夜のNHK・Eテレ“バリバラ”が、絶賛されている。 本当に前代未聞の反差別番組だった。 土曜日の夜に再放送される。

 

11時に神保町の歯科医院。 診察前に検温し、手をアルコール消毒し、うがいをする。 歯の汚れをクリーンアップし、上下の歯のメンテナンス。 次回は7月末だが、当分歯医者は神保町に通う予定。

 

イチゴ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ二紙は、岡江久美子さんの追悼記事が1面から続く。 社会面の訃報欄に、東北新社の前の社長、植村徹さんが亡くなったことを報じているが、朝日新聞には載っていない。

 

午睡1時間。 気合の入った記事満載の『月刊日本』5月号を読む。 「コロナ以後の世界」を、内田樹・佐藤優・白井聡さん、「危機を拡大させた安倍政権」を、福山哲郎・小池晃・菅野完さんなど、「権力の下僕となった新聞・TV」を、阿部岳・望月衣作塑子さんという豪華な布陣で、安倍政権批判の論陣を張っていて、気分が晴れる。 日本の感染状況が深刻さを増しているのは、「為政者が無能だから」と切り捨てる内田樹さんの怒りに共感を覚える。

 

電話機器と回線、そしてパソコンをすべて外し持ち帰る作業に、大汗をかく。 5時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をせず、バスに乗り、気温15度、6時半に帰宅。 

 

蜂蜜入り梅干しとカクテキで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製富士宮焼きそばで、夕食を締める。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 なかなか面白い。  エアコン暖房に見切りを付けて、仕舞い込んだガスファンヒーターを再設置して、暖をとる。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 岡江久美子さんの遺骨が自宅に戻ったことが、トップニュース。 NHK、BSで、「エール」夜の部。 TBSの、ニュース23も、岡江久美子さん。 

 

先週見逃した、テレ東の「浦安鉄筋家族」。 少年チャンピオンに連載中の漫画にはかなわないが、出演俳優陣も充実しており、そこそこ笑える。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:15
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