RSS | ATOM | SEARCH
『新潮45』への社会的批判高まる

9月19日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、天高く馬肥ゆる晴天下、来たバスに飛び乗り、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。 

 

ぽつぽつと新刊『被差別部落の真実』の注文。 大阪の大手書店からは、読者からの要請もあり、新刊配本を待っていられないので、委託ではなく注文で送ってほしいとの電話。 明日取り次ぎ書店各社の新刊配布部数が決まるが、それにしても、7日に見本出しをして、搬入日が25日は異常!

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 『新潮45』が10月号で、杉田水脈の“LGBT”差別記事を全面擁護し居直った小特集を組んでいる。 LGBTの団体を中心に、ヘイトスピ―と闘う反差別のカウンターのメンバーなどが、25日(火)に新潮社に抗議行動を行うという。

 

研修のレジュメ作成に時間を費やす。 とくにLGBT、性的マイノリティーの差別問題についてしっかり話をしてほしいとの要望もあり、杉田水脈の差別記事(ヘイトスピーチ)について時間を割いて研修する予定。 

 

保存していた、A4三枚分の原稿が、一時パソコン画面から期消え肝を冷やす。 30分かけ何とか見つけ出し事なきを得たが、やはりパソコン直接入力は精神安定上良くない。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 2割引きのマグロの中トロ切り身落しと豚ロースに野菜を添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯+きつね寿司一個で夕食。 

 

10時過ぎに、大手マスコミの友から、『新潮45』に「反吐が出る」との携帯メール。 友は新潮社から単行本を出したことを悔いていたが、新潮社にも良識人はいると、返信。 

 

テレ朝、報道ステーション。 自民党総裁選最終日。 ネトウヨの聖地・秋葉原で安倍総裁が最後の演説。 麻生と並ぶ姿に、自民党の末期が見える。

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 40過ぎの幼友達、鈴愛と律の、青ならぬ倏鬚し亳“。 民放の、スポーツニュースを見ながらチェアーマッサージを受け、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:19
-, -, - -
日テレ「感動ポルノ」とNHKEテレ“バリバラ”

8月26日(日)

 

朝、9時起床。 今日も暑い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 ジャカルタ・アジア大会女子マラソン、32歳の野上がしっかりした足取りで、見事銀メダル。 東京五輪でもやれる。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 汲んですぐに結露。 来週には9月になるというのに、本当に異常気象。川縁を散歩していると、鳴いていない(ツクツクホーシが一匹鳴いていた)アブラゼミの異形音が聞こえたと思ったら、野鳥に啄まれていた。 全部飲み込んでもまだ鳴いていて、昼間のミステリー。

 

冷凍していた酵母パンを焼いて、自家製ブルーベリージャムを塗り、冷コーで昼食。 一息入れて、引っ越しの準備。 本棚の本を全て小さめの段ボール箱に詰め、小物をタオルなどでガードして梱包。 ガラス戸をあけマスクをして、夕方まで精力的に段ボールの山、10箱。 大汗をかき結構運動になる。

 

日テレ、24時間テレビで、生“笑点”を見ながら、安売りで買い置きしていた、1本900円のスパーリングワインで、自家製サラダをつまみに喉を潤す。 

 

NHK・Eテレで、爛丱螢丱“。 昨年日テレの24時間テレビ”を「感動ポルノ」と生放送で徹底批判し話題になった。 障害者の奮闘する姿を見て、「健常者」が感動する、「感動爛櫂襯“」。  今年も、7時から、爛丱螢丱”29分生テレビ。 テーマは狆祿下×テレビ“で、手話が聴覚障害者の犖生”であること(視覚障害者の言語には狹聖“もある)批判精神全開! メインはやはり「障害は寝てからや”の、爛▲愁疋奪”。

 

夕食を自家製冷やし中華で締めて、大河ドラマ、「西郷どん」。 薩長同盟の歴史を、小説的に表現。 すでに、国父狹臘典弩“の殿様=封建権力の政治的力は衰えている。 

 

NHK、サンデースポーツ〜TBSで、アジア大会、男女100m決勝。  山縣亮太、惜しくも同着銅メダル。 もっと悔しいのは、10・00で9秒台を出せなかったことだろう。(実測では、9・997秒だったという) しかし、良いレースだった。

 

民放の、スポーツニュースを見て、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:28
-, -, - -
”俳優”か“女優”か、菅井きんさん大往生

8月23日(木)

 

朝、9時半と5時45分を間違えて起き、その後寝れず、8時に起床して、睡眠不足。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「半分、青い。」朝の部。 シャワーを浴びて、炎天下バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

メールの点検。 応援に来ている娘に、常備寄託の段取りと、大手書店への新刊一括注文の依頼とデーター送信をやってもらう。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、半熟卵と竹輪の天婦羅入りぶっかけうどん+おにぎり一個で、昼食。 新刊と常備、そして個人的な引越が重なって、いろいろと忙しい。 

 

午睡30分。 昼のNHKニュースが、菅井きんさん死去の報道。 「俳優・菅井きんさん」とPC(ポリティカル・コネクトネス=政治的かつ性差のない中立で公正な表現)を踏まえた表記。 

 

ヤフーは、「女優 菅井きんさん」と従来通り。ちなみに、朝日新聞夕刊は、「俳優、菅井きんさん」。 狢耕“とは言うが狢溝子”とは言わない。 対語のない非対称の言葉に隠された差別性。

 

6時から、神保町の居酒屋で開かれる“老人力同盟”の定例会に参加。 前回は2次会が深夜に及び疲れたので、9時前に、今回は1次会のみで辞す。 女帝・吉永みち子さんの話に大爆笑! 電車、バスに抜群のタイミングで乗れ、9時半過ぎに帰宅。

 

NHKニュースウォッチ9。 広島がヤクルトに5回までの、7点差をひっくり返し、9回裏ホームランなどで4点入れ、マツダスタジアムで逆転サヨナラ勝ちだと。 悪いのは球界の盟主・巨人の体たらくということは重々承知しているが、ヤクルトも情けない。 巨人は筒香に二本喰らって最悪。

 

テレ朝で、報道ステーション。 ここのところ、後藤謙次が出ていないので、悪くない雰囲気。 テレ朝は、狃優“菅井きんさん。 日テレZEROも、”女優“菅井きんさん”。 TBS、ニュース23は、猝晶優“と見出しにあったが、本番では倏侏”の菅井きん死去。 フジTVは確認できず。

 

NHK・BSプレミアムで、本日3回目の「半分、青い。」、夜の部。 甲子園の陰に隠れていた、アジア大会のスポーツニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:17
-, -, - -
銀座の夜

7月30日(月)

 

朝、10時起床。 夜中に暑くて目が覚め、その後寝付かれず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、バスに乗り駅。 区間急行で、12時前に神保町。

 

週明けの事務作業をこなし、「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げと焼き豚入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞3紙を読む。 スポーツ二紙は、甲子園出場を決めた、南神奈川代表の横浜高校・万波選手が一面。 オコエ瑠偉をほうふつとさせるスラッガー。 100回記念大会の目玉選手の一人。 

 

そういえば、事務所の側で、元巨人の駒田徳広選手に出会った、身長190以上、体重100k近いデカさで、道行く人も振り向いていた。 奈良は桜井商業出身。 高校野球の県予選で4連続敬遠されたが、その中には満塁の場面や先頭打者の時もあったという、逸話が残っている。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが興奮してやって来て、オッズ本の効果をひとしきり熱く語る。 しかしみんなが知ってしまえば効果は薄れ、旨味がなくなるので、あまり吹聴しないことにするという。 

 

新刊のゲラを6時まで読んで、、6時半に銀座7丁目のライオンで、某全国紙のトップ幹部の方々と恒例の暑気払い。 

 

 率直な意見交換をして、楽しい時を過ごし、20数年来の友と二次会をお約束の、数寄屋橋“四馬路”。 ママも元気! 超常連のK弁護士もやってきて、熱い銀座の夜。 記憶はこの辺まで。 

 

タクシーに乗って2時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:55
-, -, - -
朝日新聞の両論併記癖

7月28日(土)

 

朝、8時起床。 トイレに起きて、そのままNHK、「半分、青い。」朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

大雨予報が出ているので、10時前に産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 まだ地下水の冷たさを感じる。 市場で酵母パン(豚まんは台風で休みとのこと)と人参ジュースなどを買って川縁を散歩。 大型鯉20匹近くが所定の場所に戻り、雨で冷え水かさが増した川で大はしゃぎ。 美味しそうなマガモも元気。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、酵母パンを焼いて自家製ジャムを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。

 

朝日新聞が、昨夜の自民党本部前の、杉田水脈議員の辞職を求める抗議行動を社会面で大きく報じている。 しかしなぜ、藤岡信勝のような札付きのオールドネトウヨの、杉田擁護のコメントを載せる必要があるのか疑問。 両論併記の弊害が分かっていない。 「1+1は2ですが、3という人の意見も聞いてみましょう」は、中立・公正ではなくフェイクの片棒担ぎ。 情けない!

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんから読めと言われた、『オッズ キングダム』(ガイドワークス刊)を読み終え、指示に従って、単勝と馬連の人気順の、9時半のオッズをプリントアウト。(深夜12時のオッズはプリント済み)  しかし、あまりにも情報処理に時間がかかり、馬券投票時間に間に合わず。 

 

確かに高配当を演出した人気薄の馬の激走がそこそこあったが、アナログでは無理。 事前にエクセルで段取りをしておかないと時間的に間に合わない。 ということで、明日は番外で、WIN5だけに絞って試みることにする。

 

大雨が吹き荒れる中、早めに店じまいするという隣の精肉店で仕入れた、熱々のローストンカツ+メンチカツ、コロッケに千切りキャベツを添えて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、バカボンパパのドラマ。 TBSで、タケシのニュースキャスター。 NHKプレミアムで、「半分、青い。」夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:40
-, -, - -
「半分、青い。」、突然の場面展開に戸惑う

7月5日(木)

 

朝、9時半起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、そぼ降る雨の中、バスで駅。 区間急行で11時半前に神保町。 

 

暑気払いのお誘いメールなどをチェックして、返信作業。 新聞三紙を読む。 横綱・稀勢の里が今場所も休場するという。 実力もなく無理して作り上げた、“日本人出身横綱”。 だれが責任をとるのかと言いたい! 

 

「サムライ・ジャパン」の西野監督が、7月の任期切れで退任すると報じられた。 ポーランド戦の、恥さらしな采配が背景にあることは疑いない。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 「半分、青い。」の、場面が一挙に転換しているのに、面食らう。

 

ブラックコーヒーを飲んで、著者朱入れ、加筆原稿読みに集中する。 30分の休憩をはさんで5時間、午後7時にすべて読み終え、本日打ち止め。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。

 

頂き物の秀逸の豆腐とゴーヤチャンプルで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 成城石井の刺身、午後8時にもかかわらず値段も高いし割引も無い刺身の盛り合わせ。 しかも、トロ(中トロの時もある)がいつの間にか筋入りの赤身に変わっていた。 強欲新自由主義が食品売り場まで浸透してきている。 バス乗り場の位置が変わったので、パルコフードマーケットに行っていないが、考えす必要ありと強く感じる。

 

BSで、巨人対DeNA戦。 ふがいないので、最後まで見ずに、NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 昨日と同じく大雨情報。 しかし、テレ朝は報道ステーションの放送時間を、通常の場合は一定にすべき。 民放各社の、ニュース。 

 

NHK・BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 二回見ても、場面展開について行けない。 救いと期待は、イケズおばちゃん・キムラ緑子が出てきたことだけ。

 

NHK・Eテレで、“バリバラ”、「精神障害者監禁事件を考える」。 最近あいついで発覚した監禁事件に真正面から向き合った番組。 さすがは“バリバラ”。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:43
-, -, - -
老人力同盟の例会

6月18日(月)

 

朝、9時起床。 咳も出ず、トイレにも起きず、久しぶりに8時間熟睡! 有機トマトジュースと青汁二袋。 

 

テレビをつけて驚く。 7時58分に、大阪北部で震度6弱の地震発生。  NHKをはじめ民放各社も通常番組を休止して、地震災害報道一色。 昨日群馬で起きた、震度5弱(体感震度3はだった)と、何か関連があるのかと思う。 いずれにしろ関東大震災への備えは急を要す。

 

顔を洗って、涼しい曇天下、ブレザーを羽織り、歩いて駅。 区間急行で、11時に神保町。 週明けの事務仕事を済ませ、ツイッターやフェイスブックを流し読み。 

 

大阪の地震にかこつけて、特にツイッターでデマが拡散しているという。 三浦瑠璃子の、北朝鮮スリーパーが大阪に多いなどの、ヘイト発言に煽られたネトウヨが意識的に差別デマを流しているという。 東日本大震災〜熊本震災などでも同様のデマがツイッターなどで拡散されていた。 ツイッター社の日本本社の対応が酷い。

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 「半分、青い。」は、朝の部と共に休止。 午後には、民放は半分ぐらい通常番組に戻っていたが、NHKは相変わらず震災報道。 

 

咳も止まりホッとしていたら、なんとくしゃみと鼻水が頻発。 1週間前に克服したはずだったが、タオルが離せなくなった。 涙にぬれたハンカチには詩情があるが、鼻水にぬれたタオルには悲哀しかない。

 

鼻をすすりながら、新刊の原稿読みを、5時半まで精力的に行い、本日打ち止め。 6時から、駿河台の居酒屋で開かれる、“老人力同盟”の会合に参加。 賑やかな飲み会。 

 

意気投合した元テレビ局のプロデューサーと、神保町〜白金。 プラチナ通りの“カフェカルヴァ”と“モレスク”。 以後記憶なし。 多分3時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:32
-, -, - -
ワイドショー化したNHKの報道

6月7日(木)

 

朝、9時半起床。 咳が激しく、熟睡できず、寝過ごす。 ここのところ色々調子が悪い。 

 

有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温すでに25度の晴天下、歩いて駅。 最新型の専用シート座席仕様の、区間急行で、11時半前に神保町。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」は、相当面白い。 ここのところ週間視聴率のトップを、21%台で維持している。

 

新聞三紙を読む。 特に語るべきニュースはないが、5歳女児の虐待死に、憤怒とやりきれなさを抑えられない。 

 

銀行に寄るため外に出て、その暑さに驚く。 ヤフー画面の温度計は31度だが、直射日光を浴びると、体感温度は35度で、真夏。 古本屋を覗くのをあきらめる。

 

著者から送られてきた、追加文と修正文、そして資料などを読み、届いたばかりの『週刊文春』。 紀州のドンファンの不審死。 60歳の家政婦さんと55歳年下の新妻が犯人扱いされているが、真相はいかに、というぐらいの興味しかない。

 

6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 10%引きのイサキの刺身と自家製豚肉入り焼きそば(麺は富士宮)で、薄目の梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

BS・日テレで、巨人vs楽天戦。 ルーキー鍬原も頑張ったが、歯がゆい敗戦。 明日、巨人はエース菅野で西武は菊池雄星が先発。 これは見逃せない!

 

NHK、ニュースウォッチ9。 なんとトップニュースが、紀州のドンファン死亡事件。 デヴィ夫人も登場して、一瞬ワイドショーかと思う。 とことん堕したり、NHK(キャスターの問題ではない)。

 

テレ朝、報道報道ステーションなど、民放各社のニュース。 NHKと五十歩百歩。 「森友」「加計」問題のはぐらかし。 12時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:38
-, -, - -
『月刊日本』を叱咤激励する会

5月23日(水)

 

朝、9時半起床。 どうも身体が重く起きられない。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、歩いてと思うも、雨粒が落ちてきたのでバスを待ち、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時半過ぎに神保町。

 

新聞三紙を読む。 昨夜のNHKニュースウォッチ9が、加計学園疑惑に関連して、安倍首相の関わりを追及したことを知る。 フェイスブックで映像を少し見たが、今までの安倍忖度報道姿勢とはだいぶ違う。 ついにNHKも安倍政権を見限ったということか。

 

「半分、青い。」、昼の部。 自家製さつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 今日の夜に集いがある、『月刊日本』6月号を読む。 玉石混交だが、面白い小論も多い。

 

その“『月刊日本』を叱咤激励する会”が、6時からグランドアーク半蔵門ホテルで開かれるので参加する。 現役の政治家の中では、意外に自民党の石破茂議員の挨拶が良かった。 二階幹事長は何を言っているの分からん。 

 

親しい仲間や友人たちと旧交を温め、南丘喜八郎・主幹の気合の入った締めの言葉を聞いて、8時に会場を辞す。 半蔵門〜九段下経由で、駅。 雨中、バスに乗って9時半に帰宅。

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭から延々30分、日大アメフトの監督とコーチの記者会見。 辟易する。

 

民放各社のニュース。 日大アメフト、森友学園、加計学園疑惑。 「仮定の質問には答えられない」を繰り返す、安倍総理の傲岸不遜な答弁を崩せない野党にも苛立ってくる。 

 

チェアーマッサージを受けて、怒りを鎮め、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:11
-, -, - -
西荻窪の夜

5月17日(木)

 

朝、9時半起床。 熟睡! 有機トマトジュースと青汁二袋。 顔を洗って気温27度、蒸し暑い曇天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、11時過ぎに神保町。

 

昨日の大量「懲戒請求」事件のニュースが、ウェブ上とワイドショーで取り上げられている。 新聞三紙を読む。 朝日新聞も、社会面でそれなりに記事を載せている。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義(上)』の予習。 

 

「一般理念は、生産力のある理念の一要素であり、自己実現に邁進する真理の一要素であって、歴史的人間ないし世界史的個人とは、そのような一般理念を目的とする人物のことです」。

 

午睡30分。 新刊の、第二次原稿校正読み。 6時半に、4章〜5章まで読み進める。 、7時からゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 暑さのせいかビールが進み、12時まで懇親会。

 

ゼミ生の『週刊金曜日』のIさんに誘われ、地下鉄と中央線の最終電車に乗って、西荻窪。 絵になるマスターがいる、小粋なバーで珍しい洋酒。 カウンターに、若い美女ひとり。 セクハラを恐れてか、(確かにIさんは声をかけただけでセクハラに該当しそう)、声をかけないIさんをなじって、カラオケスナック。 老若男女でにぎわっていた。 美空ひばりを熱唱したことまでは、記憶にある。

 

朝刊を、郵便ボックスから取り込んで、帰宅した模様で、外傷なし。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 15:38
-, -, - -