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「ネットde真実」の危うさ

2月7日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 顔を洗って、気温3度の、澄み切った晴天下、陽を浴び手袋なしで、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

娘の応援を得て、会計資料の作成。 12時に、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 「わろてんか」、昼の部。 

 

1時に税理士さんが来られ、2017年度の会計決算の打ち合わせ+個人の申告の段取り。来年度は、消費税支払い対象企業になるとのこと。 いろいろ書類にサインと印鑑を押す。  午睡1時間。 

 

『週刊新潮』の中川淳一郎氏のコラム、「この連載はミスリードです」で、奈良県安堵町の増井敬史町会議員が、ネット上でヘイト発言を行い議員辞職に追い込まれた事件を取り上げている。

 

「子供にネットとの適切な付き合い方を教えること」が、今重要な課題だと冒頭にある。 さらに、ネットを始めたばかりの中高年が陥る、「ネットde真実」に「目覚める」危険性、つまり歴史修正主義、反知性主義的な「ネトウヨ言説」を真に受け毒されることの危うさについて、警鐘を鳴らしている。 重要な指摘。

 

再び、『資本論』関係書を読み、6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 今日もフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

5割引きの、そこそこの刺身5点盛りと、ユニークなパスタのスパゲッティ・ナポリタンで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

ビデオに録っていた、NHK特集「朝日新聞阪神支局襲撃事件」。 警察の捜査を中心とした「後編」だが、左翼の事件と違い右翼に対しては、何故か腰が引けている感じが否めない。

 

テレ朝、報道ステーション。 貴乃花親方の独占インタビューが、トップニュース。 インタビュアーは、山本晋也監督。 あまり意味のない内容。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:58
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再びNHKの“忖度”報道

2月6日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 NHKが、9時を過ぎても国会中継をやっていない。 今日は衆議院の予算委員会がないのかと思っていたら、どうも意識的に中継をやめたらしい。

 

シャワーを浴びて、昨日と同じく、気温3度の晴天下、陽射しを全身に浴びて手袋なしで、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半過ぎに神保町。

 

NHK、昼のニュースは、通常番組を飛ばして福井県の大雪情報。 本来なら、アメリカ発の世界同時株安がトップニュースだと思うが、途中少し触れただけ。 株式相場と支持率が生命線の、安倍政権。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

NHKは、国会中継せず、通常番組。 「森友」「加計」疑惑で、安倍首相が野党から追及されている、みじめな姿を映したくないと、“忖度”してのことだろう。

 

マルクス生誕200周年を記念して出版された、『資本論』関係の本を、6時まで読む。 45年前の再学習。 ギリシャ古典哲学、とくにアリストテレス。 そしてドイツ古典哲学のヘーゲルとカントを血肉化してマルクスは、商品〜貨幣〜資本を、つまり資本主義を分析した。 

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 久しぶりにパルコ・フードマーケットで買い物。 成城石井に押され気味だったが、商品の質を高め、かつ値段を抑え(割引率を高め)、頑張っている。 

 

水は高い所から低いところに流れるのが自然の摂理なら、お客は、高いお店から安いお店に流れるのは世の中の道理。 

 

バスに乗り8時に帰宅。 5点盛りの刺身の盛り合わせと、自家製広島風お好み焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割りと水割り、各一杯の夕食。 やはりお好み焼きは、千房・関西風ではなく、広島風に限る。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率70%で、イマイチ直観力が鈍っている。 テレ朝、報道ステーション。 自衛隊ヘリの民家墜落事故。 自衛隊を擁護するような、後藤謙次のコメントはいらない。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:08
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NHK、ニュースウォッチ9の報道姿勢

2月5日(月)

 

朝、9時半起床。 トイレにも起きず、9時間強熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 

 

顔を洗って、気温4度の雲一つない晴天下、歩いて駅。 風もなく、暖かい陽射しを浴びて、手袋もいらない。 区間快速で、11時半前に神保町。 

 

メールのチェックなど、週明けの事務作業。 どういうわけか、迷惑メールが激減して、ほとんどなくなっている。 摩訶不思議な現象。 「

 

わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

ツイッターやフェイスブックに、沖縄・名護市長選敗北についての口惜しさが投稿されている。 「嘆いてる暇はない、県知事選に向け闘いは始まっている」、という論調に励まされる。

 

メディア関係者から、古いアニメにある差別的なセリフについて、意見を求められる。 日常的に使用頻度の高い言葉であり、今後も頻出する可能性がある言葉なので、熟考してメール返信する。

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 先週の新馬戦で100万馬券があったが、オッズが異常だったことを、オッズペーパーを広げ、事細かに教えてもらう。 ゲートが開く前に“発見”し教えてもらいたいと思うが、さすがは理工系卒。

 

インサイダー・高野孟さんの、安倍政権の改憲論議についての批判論稿を読み終えたら、窓外は薄暗くなり、間もなく5時のお知らせのメルディ―が流れる。 本当に一日が速い。

 

早め、6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

息子にもらった、人参と牛蒡のピクルスとポテトサラダ+新たに和牛とうどんを加えたすき焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、大阪府の千早赤坂村。 ゲストは若手の大人気俳優で、「わろてんか」で藤吉役の松坂桃李。 昔、上田卓三選挙運動で金剛団地前で演説していたことを思い出す。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 自衛隊のヘリコプターが、佐賀県の民家に墜落した事件を、トップニュースで報じる。 米軍のヘリコプター墜落とはかなり違う報道姿勢。 後は平昌オリンピックの話題で、衆議院予算委員会での、野党による「森友」「加計」疑惑追及はベタ扱い。

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKが報道しなかった、衆議院予算委員会での、「森友学園」と安倍昭恵との関係をしっかり報道。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:13
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国内外で頻発する差別表現事件

1月15日(月)

 

朝、9時起床。 9時間熟睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温3度の晴天下、陽を浴び歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半過ぎに、神保町。 

 

冷え切った事務所で、ニット帽をかぶり、週明けの事務作業。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

来週から、4回にわたって行う研修のレジュメを完成させ、担当者に送信。 トランプの差別発言など人種差別発言が頻発しているが、口頭で批判することにすることにする。 

 

日テレの、年末特番「笑ってはいけない」の、浜田の黒塗りメイクフェイスは、レジュメに書き込み、その差別性を徹底批判。 演技者、発言者、執筆者の主観的な善意と表現の差別性とは、関係ないことが全く理解されていない。 

 

13日、中日新聞の前社長で主筆の小出宣昭氏が、三河出身の大村秀章愛知県知事を、「保守か、リベラルか、性同一性障害」と揶揄する発言をしたという。 ここのところ本当に差別発言が、国内外で頻発している。 

 

岩波書店の、新広辞苑に追加された、「LGBT」についての説明が間違っていることが判明。 T=「トランスジェンダー」(「性同一性障害」の訳にも問題がある)を、性的指向の少数派としていることについての、間違いを指摘された。 

 

トランスジェンダーは、性自認のことであり、性的指向のことではない。 人権問題関係の書籍を多数出版している岩波だが、差別問題の認識は弱いということだろう。

 

明日の研修レジュメに、コメント書き。 黒人差別問題については、書き込むスペースがなく、別紙レポート用紙一枚にまとめる作ことになる。 

 

トランプの差別発言、「shithole」を、「屋外便所」と、朝日新聞は表記しているが、町山智浩さんがツイッターで、「肥溜め」と訳すべきとしているのを知ったので、それに従いたい。

 

夕方、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 WIN5を最終レースで外し、地団太を踏んだという。 お互いに慰め合う。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードセンターで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、鹿児島市で、ゲストは、大河ドラマ「西郷どん」の主役・鈴木亮平。 番組宣伝を兼ねたロケ。

 

昨日の肉じゃがに、買い置きしていた牛肉を新たに煮込んで、自家製麻婆豆腐とともに、炊立てご飯一杯の夕食。 アルコールなし、三日目。

 

朝日新聞夕刊に、黒人差別広告で批判されている、H&Mの南アフリカの店舗が、襲撃されたとの記事が載っている。 1916年(大正5年)、部落差別記事を載せた博多毎日新聞社(現・毎日新聞とは関係ない)が襲撃された事件を思い浮かべる。 

 

350人の逮捕者を出したこの事件は、差別表現に対する被差別者の怒りが爆発した、抗議糾弾行動。 全国水平社創立大会(1922年)の、決議第一項が、差別表現糾弾であったことの由縁である。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、昨日初日を迎えた大相撲初場所の話題。 白鵬にプレッシャーをかけるのが目的かと、疑いたくなるような内容。 

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKが触れなかった、トランプの人種差別発言をキチンと批判して報道。 TBS、ニュース23も、トランプの発言の差別性を詳細に分析報道。

 

スポーツニュースを少し見て、明日朝早いので、11時半に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 07:23
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NHKの忖度報道

1月13日(土)

 

朝、9時起床。有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 部屋の湿度が20%でカラカラ。 お湯を沸かして、乾燥を防ぐ。

 

産地直産市場前の湧き水を、蛇口で注水。 4ℓボトル×2本。 市場で人参ジュースと酵母パンなどを購入し、川縁を散歩。 マガモの軍団の動きは良いが、大型鯉の魚影は見えず。

 

豚まんを蒸し、酵母パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、昼食。 「わろてんか」、昼の部。  ヒットラーの『わが闘争』の下巻を読み進めているが、本当につまらない本。 

 

土曜競馬。 2頭軸の一頭は馬券に絡むが(しかも人気薄の方)、もう一頭が着外になり、イマイチ歯車がかみ合わないまま、終了。

 

6時に夕食。 隣の精肉店で、ローストンカツとメンチカツを仕入れ、千切りキャベツを添えて、炊立てご飯一杯で頂く。 アルコールなし,一日目。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トランプの、人種差別発言を猊鄂発言“とのみ報道し、ハイチや中米、アフリカ諸国を侮辱し、「屋外便所(shithole)」と呼んだことを、直接表現せず避けている。 どんな差別発言をしたのかきちんと報道すべき。 安倍首相と100%価値観を同じくしている、トランプに対する忖度報道か。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 風呂に入って、足にかゆみ止めの軟膏を塗る。 皮膚が乾燥しているのか、異常にかゆい。

 

明日のWIN5の検討を少しして、12時半に就寝

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:58
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『週刊新潮』と『週刊文春』

1月11日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度の冬晴れの下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

娘の応援を得て、一日中年度会計処理。 読めていなかった重要なレポートを読む。 特に角岡伸彦さんの、「五十の手習い」に連載されている,“上原善広『路地の子』を読む”は、秀逸の論考。 

 

上原善広の化けの皮を徹底して剥がしている。 上原本を出している出版社の編集者には必読。 詐欺本出版に手を貸していることを恥じるべし。 文藝春秋は、大宅賞を与えたことを後悔するだろう。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、ハンバーグと自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

今月後半、4回行うスポーツ新聞関係社の研修レジュメの構想を練る。 途中で、午睡1時間。 溜まっている雑誌を少し読んで、6時半に事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。 2割引きの刺身5点盛りと、イカの刺身+ワカメの刺身、和牛を焼いてキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

『週刊新潮』。 藤原正彦の犂標妄語“。 日本の、自動車免許制度と車検制度を根底批判。 長年思っていたことで、胸がすく思い。 

 

さらに、「欧米メディアは『総理ベッタリ記者』の『準強姦事件』をどう伝えたか」は、伊藤詩織さんが勇気をもって告発した、元TBSワシントン支局長・山口敬之のドラッグレイプ事件のフォロー記事。 単行本は文藝春秋から出版されたが、新潮社の姿勢は変わらず、偉い!。

 

『週刊文春』。 あまり読むべき記事はないが、林真理子の連載、「夜ふけのなわとび」は、読ませる。 2月末に閉店する、代々木上原駅前の、幸福書房についての心情溢れる気持ち。 老舗本屋の閉店は、地域の文化的衰退を招く。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜 テレ朝報道ステーション。 取り立ててコメントする内容なし。 報ステの、後藤謙次はいらない。

 

 NHK、Eテレで、“バリバラ”。 ヘレンケラーに野口英世。 いつみても面白い。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:46
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NHK昼のニュースに驚く!

1月9日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温7度の、雨上がりの曇天下、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、10時前に神保町。

 

三連休明けの事務処理を済ませ、明日の研修レジュメに、コメントを書き込む作業に、時間を割く。 

 

昼のNHKニュースが、アパレルメーカーH&Mの、黒人差別表現事件などを報じる。 黒人少年モデルが、着せられていたパーカーにプリントされた文句が、「ジャングルで一番クールなサル」。 

 

もう一つは黒人女性が服を脱ぐと白人女性になるというCM。 酷い黒人差別CMだが、NHKが放送したことに、より驚いた。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。  来週行う研修会のレジュメ作りに、精力的に取り組む。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、新春・三連闘競馬の反省と今週の展望。 証拠馬券を前に、もっぱら反省の弁。 引き続きレジュメ作りに精を出し、夕方完成させ、担当者にメール送信。

 

正月疲れを癒す目的で、神保町の中国整体“萬寿堂”。 足腰背中と足の裏マッサージ、サービスで首と頭のツボを刺激してもらい、身体が軽くなり、歩くテンポが速くなる。

 

6時に事務所に戻って、年賀状をを読み、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、8時半に帰宅。

 

昨日の焼き豚を、再び焼き、キャベツを添える。 旨い。 白菜鍋にうどんを入れて、夕食。 アルコールなし、四日目。

 

『ビックコミック』を読み耽って、NHKニュースを見逃す。 テレ朝、報道ステーション。 とくにコメントする内容なし。 

 

NHKの、「ニュースチェック11」でも、H&Mの黒人差別事件を報道。 見た限り、民放は報道していないのではないかと思う。

 

民放各社のニュースを少し見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:04
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原寿雄著、『デスク日記』(弓立社)

12月11日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温7度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

事務所に着いたとたん、弓立社の『デスク日記』の書店からの客注電話が、立て続けに鳴る。 その後も断続的に注文があり、原寿雄さんを慕う人の多さを知る。

 

日本維新の会、片山虎之助の「特殊部落」発言のニュース記事を、フェイスブックなどで検索し、事実関係の調査。 この差別発言事件については、今週のウェブ連載「差別表現」で取り上げるつもり。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

1時過ぎに、スポーツ報知のYさんが、年末の挨拶を兼ねて事務所に来られる。 待望の、競馬のカレンダーと巨人軍のカレンダーを頂き、業界話。

 

右上腕部が異常に凝っているので、中国整体に行こうと思っていたところに、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 奇しくも昨日のWIN5は、二人とも同じ第二レースで外し、4勝1敗だったことを知る。 発売されたばかりの、貴重な競馬に関する単行本を譲り受ける。

 

話し終わって4時になり、すでに窓外も薄暗く、今日の整体を諦める。 溜まっていた雑誌と切り抜きを読んで、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

30%引きの刺身の盛り合わせと昨夜の鍋に牡蠣を入れ、野菜を追加し、二度煮した寄せ鍋で、梅干し焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

「 鶴瓶の家族に乾杯」。 20周年記念特番で、スタジオゲストに、ミューズ・美輪明宏さん。 本当に、鶴瓶の個性が全面展開した、歴史に残る長寿番組。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーションではなく、日テレで、女芸人NO1決定戦を見ながら、『ビックコミック』を読む。 黒鉄ヒロシの「赤兵衛」のギャグは相変わらず面白い。 先日の文藝春秋の忘年会で見かけたとき、杖をついていたので心配していたが、漫画は健在。

 

日テレ、ZERO、TBS、ニュース23を、交互に見る。 ニュース23が番組後半で、有田芳生参議院議員の民進党離党を伝えていた。  

 

スポーツニュースを見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:07
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サンスポ、日馬富士引退の真実

11月30日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温14度の、生暖かい曇天下、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

今日の尾崎ゼミの予習。 ルネ・デカルト『方法序説』第五節[自然学の諸問題]。 「人体と心臓の運動」の項で、延々と当時の医学的見地から、心臓の動きと神の意志を読むのは、少々苦痛。 

 

デカルトの自然学は、「実体的形相を中心にしたアリストテレス=スコラの自然学ではなく、数学を基本とした機械的な自然学」で、「自然学の根幹は、神が物質をつくり、物質に運動が与えられていること」。 「物質と運動の理論がデカルト自然学の要点」。 いわば機械的人間論。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞二紙を読む。  サンスポは、一面〜三面を日馬富士の引退騒動で埋めている。 

 

〈暴行は「礼儀教えようと」、10月26日 貴ノ岩から謝罪 握手したのに 「事がこんなに大きくなっていることはわからなかった」〉、と日馬富士の言葉を、大きな顔の周りに付けている。

 

その一面左下に、大相撲担当・奥村展也氏が“記者の目”で秀逸の論評をしている。 リードは「『機微』感じられぬ貴乃花親方の行動」で、締めくくりの言葉が辛辣だ。 貴乃花親方に対し、「野望を抱くのはかまわない。だが、覚えておいた方がいい。『智に働けば角が立つ』」。 痛烈な一撃! 

 

名物コラムニスト 今村忠氏は、“甘口辛口”で、貴乃花親方のバックに、かって相撲協会で金銭トラブルを起こした、怪しげな外部の人物がいることを暗示している。

 

久しぶりに、ウェブ連載「差別表現」。 テーマは、前地方創生相の山本幸三・自民党議員の黒人差別発言。 夕方まで書き進めてラフ原稿を作成して本日打ち止め。 明日アップする予定。

 

7時に、池袋の立教大学正門前に集合して、ゼミ生Mさんのマンションで、出張尾崎ゼミ。 道に迷い立教大学のキャンパスを逍遥。 セントポールは、敷地を工夫した欧風作りで、さすが、カソリック系の大学。 

 

7時過ぎにゼミ開始。 9時に終えて、各自持参した飲み物(小生は赤ワイン)とつまみで、11時過ぎまで懇親会。 ホスト役のMさんの配慮に、いたく感動(爆笑!) 

 

池袋からJRに乗り新宿で下車し、カソリックのゼミ生に連れられて、特急電車で駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。気温7度で寒い。

 

遅いニュースを少し見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:04
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月島で研修会

11月7日(火)

 

朝、8時起床。 「わろてんか」、朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、清々しい、気温14度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に、神保町。 

 

今日午後行う、全国紙の管理職研修の、冒頭に何を話すか考える。 基本は、差別・人権という言葉の、きちっとした定義。 つまり世界人権宣言(1948年)の持つ意義と、日本における、差別問題と人権問題の違いについて、話し始めることにする。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞四紙を読む。 

 

昨日アメリカで起こった、教会銃乱射事件(26人死亡)について、来日中のトランプ大統領が、容疑者を「メンタルヘルス」(新聞は「精神衛生」と訳していた)に問題があると答えていたことに対する批判は、どの新聞にもなかった。 動機が明らかでない段階で、容疑者個人の特性に原因を求めるのは大きな間違い。 かつ精神上の問題という言い方は、差別的ですらある。

 

4時少し前に、月島にある研修センター。 4時10分研修開始。 持ち時間は1時間とやや短いが、さすが管理職のジャーナリスト、事前に拙著『最新 差別語 不快語』に目を通してくれているので、話がしやすい。 質問を受け、時間を少しオーバーして、5時15分に終えて、地下鉄に乗り事務所に戻る。

 

汗を冷まし、一息入れて、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で食料を仕入れ、バスに乗り8時半に帰宅。

 

一皿しか残っていなかった、最後の2割引き5点盛りの刺身は、やはり内容が落ちる。 同じ値段だが、5点の刺身の種類が微妙に違う。 やはりサーモンが入っている刺身が、売れ残る。 

 

水原希子応援、サントリーのプレミアムモルツで、乾いた胃袋を3日振りに潤す。 自家製豚肉入り焼きそばをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

16日の間に3回の研修は、疲れたがやりがいがあった。 アルコールも、12日間なしで、さぞかしγ−GDPの値も下がったと思う。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 最初の懸賞付き判断は、150万円との出品者評価を、3000円と見抜き、3個目のマネキ猫ゲット。 しかしその後がいけない。 ほとんど不的中で、2度目の懸賞付き判断は、本物と見抜き300万円の値を付けるも、500万円の鑑定結果に残念の札。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次のコメントで、せっかくのニュースが価値を失う。 早く辞めさせるべき。 朝日新聞夕刊一面トップを見て、ビックリする。 なんと「学生運動の軌跡『歴史』に」と題して、全共闘運動を取り上げている。 北野隆一編集委員の書名入り記事。 一面で取り上げる記事とは思えないが、少々驚く。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:38
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