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インスタグラム参加できず

2月7日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 気温6度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

インスタグラムに登録をと思うもうまくゆかず、なぜかホームページの画面がグーグルに乗っ取られ往生する。 尾崎ゼミ生(小生を除くと、平均年齢36歳)に、フェイスブックは高齢者が多く、若い人はインスタグラムが中心と聞いてのことなのだが、アクセスすらできない。

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、厚焼き玉子入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 ヤフーのホームページが復活するも、更新マークが出ず不便。

 

某全国紙の編集委員に送ってもらった、新聞記事と原稿を読む。 広島における、原爆と被差別部落の問題。 そして、丸木位里、俊夫妻作の「原爆の図 高張提灯」に秘められた謎についての論考。 なかなか読みごたえがある内容で、出版企画が一つ増えた。

 

グーグルをアンインストールするも、頑として居座りパソコン画面から消えず。 消耗する時間を無駄に過ごし、精神的疲労大。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。

 

ボイルされたホタルイカとヒラメの板+牡蠣フライとポテトフライで、白ワインと梅干し入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭のニュースは、児童虐待のデーターで、警察が把握しただけで8万件超、しかし実際は20万件近いと思う。 社会が病んでいる。 

 

統計不正問題で、厚労省の官僚を国会招致・「キーマン」と表現。 菅井きん、樹木希林、市原悦子を、「女優」ではなく「俳優」と表記したこととの整合性がない。 

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、ZERO〜TBS、ニュース23〜BSプレミアムで、「まんぷく」、夜の部。 Eテレで、「バリバラ」再放送。 ベトナム人女性を奴隷のように酷使する、技能実習生の実態を克明に映像化。 それにしてもひどい労働環境で、戦前の「女工哀史」を超える。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:46
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『AERA』今週号

1月21日(月)

 

朝、9時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温5度の、冷え冷えとした晴天下、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 

 

事務所内の空気の入れ替えと暖房。 書店からの、ファックスと電話注文に対応し、メールを開き、返信など。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、焼き豚入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個の、昼食。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが少しだけ顔を見せ、WIN5を最終レースで取り逃がしたとのこと。 年賀状のお年玉当選番号の照会。 今年は切手シートが5通で、高級品はゲットできず。

 

頼まれた原稿を読んでいると、ラインが入り、今週発売の『AERA』に、憂国我道会の会長・山口祐二郎さんの記事が載っているとのことで、三省堂まで買いに行く。(神保町交差点の廣文館にも東京堂書店にも置いてなかった)

 

「あえて『左翼』『右翼』に飛び込んだ若者たち いまだからこそ不条理と闘う」と題された記事は、半分以上中核派全学連の委員長(東大生)と書記長(京大生)のインタビュー記事で構成されており、学歴にこだわる朝日新聞出版部らしい、“配慮”にあきれる。 

 

もう少し、ヘイトスピーチや沖縄差別と闘う、反差別「右翼」民族派の活動を取り上げるべきだろう。 山口祐二郎氏の、『反差別の行動と思想』(仮題)を平成の元号の内に出版する予定。

 

原稿を読み続けて、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温7度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレをして、NHKで「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は佐賀県小城市で、ゲストはタレントYOUさん。

 

刺身2割引きの5点盛りと新たに牛肉を追加したカレーの具で、白ワイン一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9は新宿歌舞伎町の発砲事件を冒頭から、誰が何で射殺されたかの情報も一切ないのに、延々と放送。 社会不安を煽るだけ。

 

テレ朝で、サッカー日本VSサウジアラビア戦。 前半に入れた1点を死守し勝ったものの、後半は90%ボールをキープされ守るので精一杯。 カウンターのメンバーのラインのやり取りを見る。 いろいろ事件が起こっている。 

 

「まんぷく」、昼の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:55
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産経新聞社の役員と新年会

1月17日(木)

 

朝、9時半起床。 昨夜の、4日振りの飲酒と筋トレが効いて、超爆睡。 晴天下、以前の停留所まで、500M歩いてバスに乗り駅。 準特急〜区間快速で、11時過ぎに神保町。

 

年明け以降、どうも郵便物少ないので(事実、兵庫から送ったと連絡のあった封書が行方不明になっている)、局に問い合わせるも要領を得ず。 なんかおかしい。 

 

「まんぷく」昼の部を見ていると電話が鳴る。 “ムッ”としたが、書店からの注文だったので気分和らぐ。 竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

川崎市の中学生を、ネット上で誹謗中傷したヘイトスピーチに対し、侮辱罪が認められ、60歳代の男に金額は少ないものの賠償が命じられた。 朝、NHKのニュースでチラッと見た事件。 弁護士は、師岡康子さんたち。

 

送られてきた雑誌とコミックを速読し、6時に事務所を退出して、6時半から新橋で開かれる、産経新聞社の役員の方々との新年会。 20年近く続いている、恒例の親睦会。 政治問題と差別問題で意見交換。

 

中堅記者のTさんと2次会を、数寄屋橋の“四馬路。 濃い愉快な夜を過ごし、1時過ぎに帰宅したと思う。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:21
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香山リカさんの講演中止事件

11月26日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースとオリーブオイル入り青汁二袋。 気温14度、薄曇りの下、ジャンバーを羽織って、バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。 

 

その足で、掛かり付けの病院で常備薬を処方してもらい、銀行へ寄って現金を下ろし、コンビニで個人的な支払いを済ませ、11時過ぎに事務所。 

 

京都の南丹市で行われる予定だった香山リカさんの講演が中止になっことに対し、新聞、テレビ、ネット上で、主催者の市当局に抗議する声が溢れている。 琉球新報は社説でも取り上げ、人種差別右翼に屈した南丹市を批判しているし、朝日新聞など全国で非難の声が広がっている。 

 

弁護士の上瀧浩子さんはツイッターで、今回の公演中止について、「香山リカさんは講演中止、枝野代表の成蹊大学での講演の取材は不許可となった。もはや表現の自由は危機に瀕している。それに加担しているのは、事務方の事なかれ主義だ。ファシズムに加担したのは、長いものには巻かれよとする『普通の実直な人達』だったということは繰り返し想起せねばならない。」と警鐘を鳴らしている。 

 

ナチス戦犯・アイヒマンの裁判を傍聴した、ハンナ・アーレントの言葉、「凡庸な悪」が思い出される。 小生も分かっているだけで2度、解放同盟中央本部の妨害で、決まっていた講演会が直前に中止されたことがある。 

 

産地直産市場で買った、本物のさつま揚げ入り野菜サラダとおにぎり一個で昼食。 旨い! 「まんぷく」、昼の部。 新潮社のNさんから電話があり、有り難い知らせを受け、さらに忘年会の日程を決める。

 

今日届いた、解放新聞広島県連版の気合の入った“主張”を読む。 「ヘイトスピーチ、ヘイトクライム、そしてジェノサイド(集団虐殺)は同一線上にある」。 ヘイトスピーチをきちっと、「差別的憎悪扇動」と表記し、安倍政権下の危険な現状を鋭く批判している。

 

3時過ぎに、今年3回目の、神保町の中国整体“萬寿堂”。 今日は若い男性の整体師で、腰と背中を中心に指圧してもらい、足の裏とふくらはぎのオイルマッサージ。 整体は、時々ツボを外して、70点。 足の裏マッサージは、涙なしには語れないが、なかなかのもので、85点。

 

5時に戻り、6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコ・フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。 NHKで、アナザーストーリー。 ゲストはダンサーのSAM。 なかなか面白かった。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 天孫降臨の地・高千穂での殺人事件。 朝日の夕刊で、「稀勢の里に異例の『激励』 横審、全会一致で決議」の記事。 横綱審議会は、不甲斐ない横綱に対し「激励、注意、引退勧告」を決議できるという。 だったら間違いなく、「引退勧告」だろうと誰しも思うが、稀勢の里に罪はない。 無理して狷本出身力士“を横綱にした横審こそ、引退すべき。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 高千穂の殺害事件と日産ゴーン事件。 「まんぷく」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:07
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日産ゴーン会長逮捕続報

11月20日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温14度の薄曇り下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、 10時半過ぎに、神保町。 

 

原稿を一つ書きあげて、早めに竹輪入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 「まんぷく」、昼の部。 朝日新聞が一面で大きく、日産ゴーン会長逮捕の記事。 中面で、司法取引での告発とある。 

 

1時半に、明治大学の森達也セミの学生三人が来て、部落差別の話。 熱心に聞いてくれ、質問もあり充実した時間を過ごす。 若い人たちから新鮮なエネルギーを吸収し、昨日からの原稿を読んで、5時に事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、朝と同じ気温14度、バスに乗り、6時半に帰宅。 色々な魚の切り落とし刺身と具だくさん豚汁で、シークヮーサー入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率90%ながら、小差で招き猫ゲットできず。 テレ朝、報道ステーション。 日産・ゴーン会長逮捕事件。 

 

日テレ、ZEROのニュースでコメントしていた佃某は、ゴーン会長に対し極めて民族差別的な発言。 読売“ナベツネ”死亡説はネット上でも話題になっていない。

 

BSプレミアムで、「まんぷく」、夜の部を見て、12時半に就寝。

 

*週刊現代12月1日号ブックレビューより 『被差別部落の真実』(小早川明良著) 下段

 

週刊現代ブックレビュー

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:53
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『週刊金曜日』創刊25周年記念集会

10月28日(日)

 

朝、8時15分起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBSでサンデーモーニング。 青木理さんが、安田純平さん無事救出に関わって、「自己責任論」をボードを使ってきちっと批判。

 

気温16度(多分)、肌寒い中、産地直売市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 朝から多くの人が水汲みに来ている。 川縁を散歩しながら、腕の筋トレ。 汗をかいて帰宅し、朝ぶろに入る。 

 

酵母パンと目玉焼きを、淹れたてコーヒーで、昼食。 12時に家を出て、バスで駅。 1時過ぎに神保町に着き、事務所に寄って、教育会館で開かれる、『週刊金曜日』創刊25周年記念集会に行く。 それにしても、神保町の古本祭りの賑わいに驚く。 金曜日の5倍近い人出で、歩くのもままならない。 すずらん通りとさくら通りに屋台も出て大賑わい。 

 

1時半に始まった 記念集会の会場には、さすがに高齢者が目立ったが、熱気がある集い。  司会は尾崎ゼミ生で、副編集長のIさん。 編集委員・石坂啓さんによる軽妙洒脱な安倍政権批判と社会風刺に笑う。 

 

圧巻は、新社長兼発行人の植村隆さんと青木理さん+東京新聞の望月衣塑子さんの鼎談。 安倍政権と最前線で対峙しているジャーナリストの闘いに、共感する。

 

4時に終えて、会場で逢った尾崎ゼミ生でカソリック信者・Kさんと神保町の中華料理店で、軽く一献。 オウム真理教のサリン事件死刑囚13人の刑を執行した、カソリック信者の上川陽子元法務大臣の講演が、厳重警備の上智大学であったとのこと。 上川陽子がカソリック教徒であるにもかかわらず死刑執行したことに怒っていた。

 

6時にお開きにして、日曜日さすがに空いている直行電車で、駅。 バスに乗って、7時半に帰宅。 すき焼きをつまみに、シークヮーサー入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 NHK、大河ドラマ「西郷どん」。 出演メンバーが、「まんぷく」と少しダブっている。

 

フジTVで、日本シリーズ、広島対ソフトバンク、第二戦。 広島が余裕の勝ち。 Mr,サンデー。 安田純平さん解放について、ゲストの八代某を除いて、まずまずの構成。

 

「半分、青い」総集編の前編だけ見て、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:50
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産経新聞社の畏友と一献

10月24日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温15度の晴天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時半に神保町。 

 

昨夜の長時間の転寝が良くなかったのか、風邪を引いた感じ。 ジキニンと風薬を飲むも、鼻水が止まらない。 “ホットモット”で買った、のり弁当で、昼食。 「まんぷく」、昼の部。 

 

1時半に、明治大学の森達也ゼミ学生・男女4人がやって来て、編集者と部落問題について質疑応答。 本当に真面目な学生たち。その間にも、新刊『被差別部落の真実』の書店からの注文が3件入る。(最終的に、昨日と同じく11件)

 

JR東海に電話して、エクスプレスカード更新拒否について糺す。 丁寧な対応で、与信管理の“セディナ”の責任者から当方に電話させ、理由を開示するとのこと。 とにかく信用調査(身元調査)されて、×と判断されたわけだから、怒るのは当たり前。 

 

爛札妊ナ“からは、JR東海の話とは違い、一般女性社員が、昨日と同じ総合的評価からの判断を繰り返すのみ。怒り心頭、怒髪天を衝く! 明日、親会社、JR東海に連絡して、再び糾す予定。

 

6時半に、神田駅前の鮨屋さんで、産経新聞社の、我が畏友・Tさんたちと懇親会。 早めに来た、若い鹿児島出身の女性・Mさんに、スマホのメール返信をしてもらう。 話盛り上がり、二次会を近くのオープンショツトバーで、ハイボール。 最終電車で、神田駅から、中央線で武蔵境駅。 

 

ヘイトのカウンターを応援しているという、タクシーの運転手さんと意気投合して、家に送ってもらう。 多分2時には寝たと思う。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:09
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『新潮45』への社会的批判高まる

9月19日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、天高く馬肥ゆる晴天下、来たバスに飛び乗り、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。 

 

ぽつぽつと新刊『被差別部落の真実』の注文。 大阪の大手書店からは、読者からの要請もあり、新刊配本を待っていられないので、委託ではなく注文で送ってほしいとの電話。 明日取り次ぎ書店各社の新刊配布部数が決まるが、それにしても、7日に見本出しをして、搬入日が25日は異常!

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 『新潮45』が10月号で、杉田水脈の“LGBT”差別記事を全面擁護し居直った小特集を組んでいる。 LGBTの団体を中心に、ヘイトスピ―と闘う反差別のカウンターのメンバーなどが、25日(火)に新潮社に抗議行動を行うという。

 

研修のレジュメ作成に時間を費やす。 とくにLGBT、性的マイノリティーの差別問題についてしっかり話をしてほしいとの要望もあり、杉田水脈の差別記事(ヘイトスピーチ)について時間を割いて研修する予定。 

 

保存していた、A4三枚分の原稿が、一時パソコン画面から期消え肝を冷やす。 30分かけ何とか見つけ出し事なきを得たが、やはりパソコン直接入力は精神安定上良くない。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 2割引きのマグロの中トロ切り身落しと豚ロースに野菜を添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯+きつね寿司一個で夕食。 

 

10時過ぎに、大手マスコミの友から、『新潮45』に「反吐が出る」との携帯メール。 友は新潮社から単行本を出したことを悔いていたが、新潮社にも良識人はいると、返信。 

 

テレ朝、報道ステーション。 自民党総裁選最終日。 ネトウヨの聖地・秋葉原で安倍総裁が最後の演説。 麻生と並ぶ姿に、自民党の末期が見える。

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 40過ぎの幼友達、鈴愛と律の、青ならぬ倏鬚し亳“。 民放の、スポーツニュースを見ながらチェアーマッサージを受け、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:19
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日テレ「感動ポルノ」とNHKEテレ“バリバラ”

8月26日(日)

 

朝、9時起床。 今日も暑い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 ジャカルタ・アジア大会女子マラソン、32歳の野上がしっかりした足取りで、見事銀メダル。 東京五輪でもやれる。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 汲んですぐに結露。 来週には9月になるというのに、本当に異常気象。川縁を散歩していると、鳴いていない(ツクツクホーシが一匹鳴いていた)アブラゼミの異形音が聞こえたと思ったら、野鳥に啄まれていた。 全部飲み込んでもまだ鳴いていて、昼間のミステリー。

 

冷凍していた酵母パンを焼いて、自家製ブルーベリージャムを塗り、冷コーで昼食。 一息入れて、引っ越しの準備。 本棚の本を全て小さめの段ボール箱に詰め、小物をタオルなどでガードして梱包。 ガラス戸をあけマスクをして、夕方まで精力的に段ボールの山、10箱。 大汗をかき結構運動になる。

 

日テレ、24時間テレビで、生“笑点”を見ながら、安売りで買い置きしていた、1本900円のスパーリングワインで、自家製サラダをつまみに喉を潤す。 

 

NHK・Eテレで、爛丱螢丱“。 昨年日テレの24時間テレビ”を「感動ポルノ」と生放送で徹底批判し話題になった。 障害者の奮闘する姿を見て、「健常者」が感動する、「感動爛櫂襯“」。  今年も、7時から、爛丱螢丱”29分生テレビ。 テーマは狆祿下×テレビ“で、手話が聴覚障害者の犖生”であること(視覚障害者の言語には狹聖“もある)批判精神全開! メインはやはり「障害は寝てからや”の、爛▲愁疋奪”。

 

夕食を自家製冷やし中華で締めて、大河ドラマ、「西郷どん」。 薩長同盟の歴史を、小説的に表現。 すでに、国父狹臘典弩“の殿様=封建権力の政治的力は衰えている。 

 

NHK、サンデースポーツ〜TBSで、アジア大会、男女100m決勝。  山縣亮太、惜しくも同着銅メダル。 もっと悔しいのは、10・00で9秒台を出せなかったことだろう。(実測では、9・997秒だったという) しかし、良いレースだった。

 

民放の、スポーツニュースを見て、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:28
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”俳優”か“女優”か、菅井きんさん大往生

8月23日(木)

 

朝、9時半と5時45分を間違えて起き、その後寝れず、8時に起床して、睡眠不足。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「半分、青い。」朝の部。 シャワーを浴びて、炎天下バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

メールの点検。 応援に来ている娘に、常備寄託の段取りと、大手書店への新刊一括注文の依頼とデーター送信をやってもらう。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、半熟卵と竹輪の天婦羅入りぶっかけうどん+おにぎり一個で、昼食。 新刊と常備、そして個人的な引越が重なって、いろいろと忙しい。 

 

午睡30分。 昼のNHKニュースが、菅井きんさん死去の報道。 「俳優・菅井きんさん」とPC(ポリティカル・コネクトネス=政治的かつ性差のない中立で公正な表現)を踏まえた表記。 

 

ヤフーは、「女優 菅井きんさん」と従来通り。ちなみに、朝日新聞夕刊は、「俳優、菅井きんさん」。 狢耕“とは言うが狢溝子”とは言わない。 対語のない非対称の言葉に隠された差別性。

 

6時から、神保町の居酒屋で開かれる“老人力同盟”の定例会に参加。 前回は2次会が深夜に及び疲れたので、9時前に、今回は1次会のみで辞す。 女帝・吉永みち子さんの話に大爆笑! 電車、バスに抜群のタイミングで乗れ、9時半過ぎに帰宅。

 

NHKニュースウォッチ9。 広島がヤクルトに5回までの、7点差をひっくり返し、9回裏ホームランなどで4点入れ、マツダスタジアムで逆転サヨナラ勝ちだと。 悪いのは球界の盟主・巨人の体たらくということは重々承知しているが、ヤクルトも情けない。 巨人は筒香に二本喰らって最悪。

 

テレ朝で、報道ステーション。 ここのところ、後藤謙次が出ていないので、悪くない雰囲気。 テレ朝は、狃優“菅井きんさん。 日テレZEROも、”女優“菅井きんさん”。 TBS、ニュース23は、猝晶優“と見出しにあったが、本番では倏侏”の菅井きん死去。 フジTVは確認できず。

 

NHK・BSプレミアムで、本日3回目の「半分、青い。」、夜の部。 甲子園の陰に隠れていた、アジア大会のスポーツニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:17
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