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差別表現とヘイトスピーチ研修セミナー、その

10月7日(月)

 

朝、8時半起床。 涼しい。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温21度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

 全国紙の著名な記者から、関電原発賄賂問題のキーパースン・高浜町の元助役・森山栄治について相談を受ける。 森山元助役が、「同和」、「人権」問題に関係した人物だったということと、金品授受の贈収賄事件とを結びつけるのは、関電側の描いたストーリーに乗ることになる。 

 

関電と元助役が持ちつ持たれつの関係で、お互い利用し合っていたのであって、一方通行の強制関係ではない。 賄賂を受け取り返さなかったことの理由に、「同和」怖いを持ち出す例は数多い。 それこそ差別意識の裏返しに過ぎない。

 

今日夕方からの、人権セミナーの段取り。 レジュメに沿って行うが、冒頭で、関電の賄賂問題とラグビーワールドカップ、日本代表の強さにある多文化・多民族共生の意義を話す予定。 2015年のイギリス大会の時、五郎丸選手は日本代表に外国人が多いことに対する苦言に、「彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ。国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ」と語り、2019年日本開催に向けて排外主義的意見を批判していた。

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、鶏胸肉の唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 昨日電話があった週刊誌の副編集長が来られる。 関電賄賂問題のカギを握る人物・森山栄治について意見交換。  メールなどをチェックして、4時半に事務所を退出。 

 

四谷にある研修セミナー会場に向かう。 5時半セミナー開始。 7時半に終える。 本当に熱心に聞いてくれ、終了後の質問に意気を感じる。 近くの粋な小料理屋で主催者の方々と懇親会。 5日ぶりの生ビールが五臓六腑に滲みる。

 

11時前に終え、勢いついてゴールデン街の爛襯泪織”〜爛撻”。 ものすごい外国人の群れに驚く。 多分3時前には帰宅して寝たと思う。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 12:26
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別冊法学セミナー、『ヘイトスピーチとは何か』

10月5日(土)

 

朝、8時半起床。 真夏のような晴天に布団干し。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 気温は30度超えだが凌ぎやすく、汗もさほどかかない。

 

市場で新鮮野菜、側の精肉店で和牛の切り落としと鶏胸肉+豚ロースを買って、野川の川縁を散歩。 一昨日の雨で川の流れは速く、水が濁って鯉が見えない。 炊き込みご飯とビーフシチューで、昼食。 「スカーレット」、昼の部。 子役は頑張っているが、今一つ展開が面白くない。

 

別冊法学セミナー、『ヘイトスピーチとは何か』を読み終える。 学術的体裁の本だが、執筆陣はヘイトスピーチと現場で対峙してきた人たちだけに、内容は極めて実践的で気合が入っている。 

 

とくに2009年から2010年にかけて繰り返された、京都朝鮮第一初級学校に対するヘイトクライムとの闘いの経緯は、刑事、民事の裁判闘争を通じて、ヘイトスピーチが人種差別撤廃条約の人種差別に当たるという画期的な判決を導き出した。 

 

その京都朝鮮学校襲撃事件と連動している、徳島県教祖襲撃事件の論考は、当事者からの震えるような訴えに心を動かされる。 高松高裁は「朝鮮学校を支援する日本人へのヘイトクライムも人種差別である」との判決を下した。

 

「ヘイトスピーチとは、言葉の暴力によって、ある集団を死に至らしめうる『いじめ』『ハラスメント』であり、・・・、『アイディンティティの殺人』である。それは、言葉のナイフによって、致命傷となる深さにまで心的外傷が及ぶ『魂の殺人』である」。

 

TBSで報道特集。 福井県高浜町の、原発を巡る関電の金品受領(賄賂)問題。 元助役・森山栄治に対する評価も、きちんとしている。

 

炊立て玄米ご飯にビーフシチューをかけて、ハヤシライス夕食。 アルコールなし、三日目。 ラグビーワールドカップ、日本対サモア。 見事な試合で、日本が三連勝。 それにしても強くなった日本チーム。 強さの秘密は多民族共生にある。

 

ラグビーのダイジェスト〜TBSで、世界陸上。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 12:05
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公人の差別的憎悪扇動

10月2日(水)

 

朝、9時起床。 寝過ごし。 朝から北朝鮮の猗翔体“発射で、NHKは安倍総理の緊急インタビューまで流し大騒ぎ。 前回の時は別荘にいたのか、何もなかった。 異常なメディア操作だが、隠したいのは、消費税に対する反発と関電、カンポ保険の不祥事か。

 

豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温25度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 精力的に原稿読み。 「スカーレット」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

朝日新聞が、排外主義政党・N国党の代表・立花孝志の人種差別を煽り、虐殺まで扇動する発言に怒りの社説を書いている。 日本維新の党から請われて入党した丸山穂高の、北方領土や竹島は戦争して取り戻せとの暴言を超える差別的憎悪扇動。 地方議員のみならず、国会議員の目的意識的な差別煽動が酷過ぎる。 

 

4時に原稿を読み終える。 金曜日に入稿予定。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をしてバスに乗り、気温27度、6時半に帰宅。 バスの中に大きなアブが紛れ込み、乗客を襲う。 半パニックな状況で、新聞紙を丸め後部座席で応戦。 アブは、一番前に座っていた部活帰りか短パンの女子高生に執拗に絡んでいた。 

 

刺身と天麩羅の定食で、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各二杯で夕食。 NHKの、「ガッテン」で、腰痛の改善心理処方。 NHK、ニュース9〜テレ朝、報道ステーション〜TBSで、世界陸上。 今日明け方の男子200mと800mの決勝は見応えがあったが、夜明け前の4時過ぎではLIVEでは見れない。

 

12時からNHKEテレで、「爛ルド難民”家族の12年」の再放送を見る。 今度出版する本の中で書いている、ミャンマー(ビルマ)のイスラム教少数民族・ロヒンギャの人々と同じ境遇。 今朝の朝日新聞朝刊に、長崎の大村入管収容所で、仮放免を求めハンストをしていた、ナイジェリア難民の男性が死亡との記事。 死因は牴郢”。 日本の難民政策は異常。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:47
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在日女子高生暴行事件と「T4作戦」

9月19日(木)

 

朝、8時半起床。 涼しい。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温22度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

メールで、新宿にある韓国学校の近くで、50代の日本人女性が韓国人女子高生に暴行した事件を知る。 TBSの「ゴゴスマ」や小学館の『週刊ポスト』などが煽る嫌韓・反韓ムードが引き起こした、ヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)。 

 

N国党にいた杉並の区会議員・佐々木千夏が韓国に対する、無知丸出しの、反知性主義的ヘイトスピーチを議会で行っている。 軍靴の足音が聞こえるどころでの話ではない。 極めて危険な全般的状況が出現しつつある。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 今日も千遥の子・千夏が好演していたが 杉並の佐々木千夏の名前に腹が立つ。 

 

1時のNHKニュースは、東電の元役員3人に対する福島原発事故の責任を問う裁判特番。 なんと全員無罪判決。 東京地裁の判断だが、時の権力におもねる判決。 検察も裁判所も、安倍政権に忖度。 

 

今日も、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の注文が書店からある。 この三日間で、アマゾンを含め50冊近くの売り上げ。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、「いのちに優劣 過ち繰り返さない」と題した、狆祿下圓鮖Τ押.淵繊T4作戦」80年“を載せている。 今月来月と行う研修セミナーで、最も強調している、「優生思想」と「経済効率=生産性」、そしてホロコーストに直結する、T4作戦。 新自由主義経済が差別意識を深刻化させている。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、気温25度、6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 高いが美味い刺身3点盛りとカボチャ煮+豚ロースを焼き千切りキャベツを添えて、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各二杯で夕食。 

 

NHK・BSで、巨人対中日戦。 情けない負け方。 NHK、ニュースウォッチ9。 埼玉の小4児童殺害の容疑者として32歳の義理の父親が逮捕された。 昨日から、分かっていたこととはいえ酷い。

 

テレ朝、報道ステーション。 埼玉小4殺害事件の詳報。 BSプレミアムで「なつぞら」夜の部。ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:46
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小学館本社前での抗議行動

9月5日(木)

 

朝、8時半起床。 エアコン調整がうまくゆき、トイレにも起きず、7時間熟睡。 有機トマトジュースと爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、かっての停留所まで500m歩いて、バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

小学館、『週刊ポスト』のヘイト記事に対する批判が渦巻いている。 朝日新聞も第二社会面で大きく取り上げているが、「どの表現がなぜいけないのか、丁寧に」という見出しからわかるように、少しピントがずれている。 

 

記事の中身は、センセーショナルな広告のタイトルに凝縮して表現されているのであって、そこに差別的本質が現象している。 『週刊ポスト』の広告を載せたことについては、触れているものの言葉が弱い。 本来なら、『WILL』や『月刊Hanada』と同列で、広告掲載を拒否すべきだろう。

 

NHK、昼のニュース。 京浜急行の快速電車にトラックが突っ込み、1名死亡負傷者33名を超える大きな事故が発生した。 そのリアル映像が車内にいる乗客のスマホ動画から送信されており、臨場感がある。 

 

「なつぞら」、昼の部。 ゆで卵と薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 京急線事故の映像を見ながら、午睡30分。

 

次期新刊の対談原稿が上がってきたので、読む。 ノンフィクションライターで、神戸新聞社時代の先輩後輩でもある、角岡伸彦さんと西岡研介さんが、百田尚樹と上原善広を徹底批判した内容。 4時に読み終える。 なかなか面白い! 昨日最終校正を終えた、山口祐二郎さんの新刊と、10月中旬同時発売の予定。 忙しくなってきた。

 

6時半に、事務所から歩いて200M、白山通り神保町交差点から皇居寄り100Mのところにある、小学館本社前での抗議行動に行く。 『週刊ポスト』のヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)記事に対する直接抗議。 

 

参加を呼び掛けたのは、在特会や日本第一党のヘイトデモや街宣にカウンター行動を行っている、神保町の書店に勤める女性で、参加者には顔見知りも多い。 彼女が昨夕、思い悩んでツイッターで呼びかけた抗議集会に150人(実数)が参加し、思い思いのプラカードで抗議の意思表示。 発言者も、リスクを冒して思いのたけを小学館本社ビルに向けていた。 参加者の差別に対する怒りは凄い!

 

7時半に終えて、直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温25度、バスに乗り9時に帰宅。 BS・日テレで、巨人VS中日戦。 9回裏丸の三振で、ジ・エンド。 マグロの切り身落しと餃子を焼いて、白ワイン二杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 京急電車の事故。 プーチンと安倍の首脳会談。 安倍がプーチンに、ウラジミールと呼びかけた場面で、飲んでいた焼酎を吹き出す。 吉本の漫才より面白い。 吉本の芸人に笑いのコツを教えてもらったのかと思う。 外交交渉能力は0。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:48
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『週刊ポスト』のヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)

9月3日(火)

 

朝、8時半起床。 トマトジュースと爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度の晴天下、 小型バスで駅。 直行区間快速で、10時半前に神保町。 銀行に寄って事務所入り。

 

山口祐二郎さんの、『ネット右翼VS・超圧力カウンター 愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ!』(仮題)読みの続き。 50頁読み進めて、「なつぞら」昼の部。 

 

ヒロイン爐覆“の初恋の幼友達・天陽(吉沢亮)が亡くなった。 それよりも、お爺さん役の・草刈正雄が変。 代役を立てたようなシーンがあったが、一切説明がなくおかしい。 薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

昨日の朝日新聞朝刊、5段2分の1広告を見て驚いた、小学館の『週刊ポスト』の内容が酷い。 〈「嫌韓」ではなく「断韓」だ 厄介な隣人にサヨウナラ〉の、広告表紙見出しの中身は〈「10人に1人は治療が必要」―怒りを抑制できない「韓国人という病理」〉という精神障害者差別をも含む露骨なヘイト記事。 書いていることは、差別・排外主義団体「在特会」の主張と変わりない。 

 

なぜか昼のNHKニュースも大きく取り上げていた。 韓国に対する悪意に満ちたヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)記事に対し、『ポスト』執筆者の連載陣の辞退も含め、批判の声が巻き上がっている。 度し難いヘイト・ネトウヨ雑誌『WILL』や『月刊Hanada』並みの紙面構成で、徹底批判する必要がある。 批判を受け編集部はお詫びのコメントを出しているが、恥の上塗り的内容で事の重大さを全く分かっていない。 回収も含めきちんと対処することを求める。 徹底的な抗議・糾弾を行うべき。 

 

「チンギスハーン侮辱事件」で、本社前で抗議行動を起こされ、『コロコロコミック』を回収してから、1年と半年しか経っていない。 しかし、小学館の差別問題認識の劣化に怒りを覚える。 社内で人権問題に関わっている社員の責任も免れない。

 

毎日新聞の、差別川柳、TBS、「ゴゴスマ」の韓国ヘイト発言、 そして『週刊ポスト』。 新聞、テレビ、出版、日本の大手ジャーナリズムが、三拍子そろってネトウヨ化。 それも、96年前に起きた朝鮮人虐殺が、まさに行われていた日々に。 恐ろしい事態!

 

『週刊ポスト』の差別事件で腹が立ち、原稿読みが進まず。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 傘なく土砂降りの雨にびしょ濡れになる。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、6時半に帰宅。 駅から2k、家の周りは雨が上がっていた。 

 

筋トレワンセット。 ヒラメの刺身と鶏胸肉の照り焼き+芋ケンピで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各二杯で、夕食。

 

BS日テレで、巨人VS中日戦。 惜敗。 テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 プレミアム、出品者100万の掛け軸を偽物と見抜き5000円と評価するも3000円で外れ、ガックリ。

 

テレ朝、報道ステーション。 8時過ぎのゲリラ豪雨が、横浜ではえらいことになっていた。 不安定な気候に悩まされる。 

 

BS・プレミアムで、「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:29
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テレビのヘイト発言と新聞のヘイト川柳

8月30日(金)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 NHK爐△汽ぅ“のゲストは、「なつぞら」のヒロイン・広瀬すず。 画面の美しい笑顔に気合が入る。 

 

バス時間ぎりぎりまで見て、気温25度、中型バスで駅。 直行の区間快速に乗るも、事故があったらしく途中で停車したまま、30分遅れの10時45分、神保駅。 

 

山口祐二郎さんの原稿、『ネット右翼VS・超圧力カウンター ―愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ!―』(仮題)の本文最後、4回目の原稿校正。 野村秋介さんの思想の再確認。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、焼いた鮭入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

一昨日に載った毎日新聞の、嫌韓・ネトウヨ川柳に批判が集まっているが、毎日新聞社の批判に対する説明の酷さが際立っている。 まるで人ごとのようで紙面に対する社会的責任の自覚が全く欠如している。 

 

さらにTBSの、「ゴゴスマ」での韓国人に対するヘイト発言は、地上波テレビの放送コードの一線を完全時超えている。 秋の研修で強調したい。 お調子者の、そのまんま東には筆誅を加える必要がある。

 

原稿を60頁まで読み進めて、本日打ち止め。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温27度、バスに乗り6時半に帰宅。  プロ野球、巨人戦の中継はなし。 

 

2割引きの刺身3点盛りと生シラスで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎、各二杯。 コシのある麺で厚焼き卵入り冷やし中華で夕食を締める。

 

NHKで、「チコちゃんに叱られる」〜ニュースウォッチ9。 TBSで「凪のお暇」。 野川沿いの茶店が出ることを期待して見るが、今回も無し。 BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 遅いスポーツニュースで、巨人が阪神に勝ったことを知る。 丸は偉大な打者。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:24
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川崎でヘイト街宣カウンター行動

8月14日(水)

 

朝、9時半起床。 トイレにも起きず、ほとんど夢も見ず、8時間熟睡。 ジョギングなど身体を動かしたおかげ。 コンビニで買っていたパン二個を淹れたてコーヒーで、ブランチ。

 

気温30度、小型バスで駅〜京王稲田〜歩いて南武線の稲田駅から川崎駅。 1時過ぎに着いて、日本第一党が行うヘイト街宣カウンター行動に参加。  牴い改めない“レイシスト20人弱に対し、総勢300人を超えるカウンターメンバーの徹底した大音量行動で、日本第一党のヘイト演説を無化する。 

 

元狠冒“のメンバーをはじめカウンターの若い人たちの行動は迫力がある。 柵を飛び越え突進したMさんと、『愛国という名の亡国』(河出新書)著者・安田浩一さんと立ち話。 カウンターのメンバーに、ヘイト連中の名前を教えてもらう。 W、K、そして本命のOについて認知。 街中で見つけた時は、優しく猴,”予定で、ロックオン。

 

3時半まで、ヘイト街宣粉砕の大音量カウンター行動。 警察に守られ狃乎腸執“するヘイト集団に罵声を浴びせ、南武線。 乗った時、川崎は晴れていたが、武蔵小杉駅近くでは豪雨。 しかし、稲田駅では晴れて、狐の嫁入り状態。 

 

パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、気温34度、5時過ぎに帰宅。 自宅周辺は大雨が降ったとのことだが、晴れで彼方には入道雲。 

 

シャワーで大汗を流し、冷えた白ワインで水分とアルコール補給。 ヒラメの刺身とオクラ、自家製ミートソースで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り二杯で、夕食を締める。 今日も窓外に、明日満月を迎える月が、夕食に彩りを添える。 

 

転寝1時間。 テレ朝、報道ステーション。 台風情報。 明日の甲子園は順延となり、新幹線も小倉〜新大阪間が運休だという。

 

BS・プレミアムで、本日初見の「なつぞら」夜の部を、しっかり見て、ストレッチ。 だらだらお笑い番組を眺めて、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:52
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天皇制は部落差別の原因ではない!

7月30日(火)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温32度、小型バスで駅。 バス停でキャリーバックを引いた、80歳ぐらいと思しきお婆さんが時刻表をのぞき込み、振り返って,“今日は何曜日ですか”と尋ねられる。 火曜日です、と答えたが、あまり経験したことのない問いかけ。 お婆さんには、毎日が休日なのだろう。

 

区間快速で、10時半に神保町。 娘の応援を得て、月末の支払いなど会計処理。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷やし焼豚つけ麺」で昼食。 まずまずの味。

 

『政治文化情報』誌(第四百五号)で、発行人の四宮正貴さんが、「天皇制は部落差別の原因ではない」との小論を展開している。

 

 “「一君萬民」の國體精神こそ身分差別などの「旧来の陋習」解消の原基である”とし、“徳川幕藩体制下の時代こそ部落差別が制度的に強固に確立されたのである”と強調。 小社発行の、『部落差別の謎を解く』(川元祥一著)も引用しながら、なかなかの論を展開しており傾聴に値する。 

 

松本治一郎の、「貴族あれば賤族あり」のスローガンが独り歩きして、身分差別と天皇制に対する認識不足があると指摘。  昨年亡くなった、解放同盟の元中央副委員長・松本龍さんの遺族が、「叙従三位、旭日大綬章追贈を拝受」している事実、そして先の参議院選挙に立憲民主党から立候補した、徳川家の末裔・徳川家広氏に対して無反応で、松本治一郎が1927年(昭和2年)、徳川家達公爵爵位返上勧告闘争で「徳川公爵暗殺未遂」の罪により実刑判決を受け下獄したことについて皮肉を込めて記している。 なかなか面白い指摘と論を展開している。

 

取り次ぎ書店からの依頼で、来年度の常備寄託の段取りなど。 10月以降になるため、消費税10%でセット金額を表記しなければならないことなど、ややこしい。   

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温32度、バスに乗り6時半に帰宅。 自家製鯖の南蛮漬けと今日が最終日の広島風お好み焼きを食しながら、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各二杯の、夕食。

 

BS・日テレで、巨人VS広島戦。 圧勝と思いきや8回にスリーランを喰らうも、逃げ切り、原監督1000勝達成。 広島風お好み焼きは秀逸!

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率ほぼ100%ながら、プレミアム鑑定は惜敗。 平場の鑑定では、本物と見分け鑑定額の的中もあった。

 

NHKの7時のニュースも報じていた稀代の競走馬・ディープインパクトの死を、テレ朝・報道ステーションは冒頭から長く惜しむ映像を流しその死を悼んだ。 本当に記録と記憶に残る名馬。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:18
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解放同盟広島県連大会運動方針

7月26日(金)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 すでに気温32度、真っ青な夏空の下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

気温23度に設定したエアコン最強で、事務所内を冷やす。 銀行に行くため外に出たが、体感気温は35度超え!。

 

解放新聞広島県版に載っている、明後日28日に開かれる、県連大会の運動方針書を読む。 「差別糾弾闘争について」では、「悪質な差別事件が発生する背景には新自由主義がもたらす格差社会のなかで深刻化する人間疎外・自己疎外状況」があることを指摘している。 自己承認要求が無視されることでもあり、これは京都アニメ製作所放火殺人事件や川崎で起きた児童殺傷事件の社会的背景でもある。 

 

「共同闘争について」では、「差別排外主義者『在特会』によるヘイトスピーチ・ヘイトクライムに対するカウンター行動を組織的に取り組むとともに『ヘイトスピーチ解消法』に罰則規定を盛り込ませる闘いを進めます」とある。 いいね!

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 スポーツ新聞二紙が、昨日の大船渡高校の件を大きく取り上げ議論しているが、やはりエース佐々木を投げさせなかったことに対する批判が多い。 佐々木自身は投げたかったという。 監督は佐々木のことを思ってのことだというが、それではナインは納得しないだろう。 大船渡高校には朝から抗議電話が鳴りっぱなしだという。 

 

溜まっていた雑誌と新聞切り抜き+プリントアウトした記事を読み、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットと、奥にある全品10%引きの北野エースで買い物をして、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレ、ワンセット。 

 

NHK、首都圏ニュースが今日で3年目を迎える、相模原障害者殺傷事件について、献花が絶えない狡典廾罎笋泙罎蟇“からの中継を中心に時間をかけて報道。 7時・9時の全国ニュースも同じ。

 

秀逸のヒラメの板と広島風お好み焼きをつまみに、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎、各一杯で夕食。   BS・NHKで巨人vs阪神戦と、NHKの「チコちゃんに怒られる」。 巨人・菅野が心配。

 

テレ朝、報道ステーション。 コメンテーターを何とかしろと思う。  BSプレミアムで、「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:14
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