RSS | ATOM | SEARCH
新潮社・社長の反省コメントについて

9月21日(金)  昨日の修正・「心臓細動」→「心房細動」

 

朝、8時半爽やかな目覚め。 夜中に一度トイレに起きたが、治療もしてないし薬も飲んでいないのに、心臓の動悸は全くなし。 昨日の騒動は何だったのかと思うが、油断は禁物。 

 

NHKの、“あさイチ”のゲストは、「半分、青い。」の律役の、佐藤健。 なかなかの好青年。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日から血液サラサラ剤を朝一粒飲む。 シャワーを浴びて、小雨降る中、来たバスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

研修のレジュメ作り、というよりパワーポイントのための原稿作り。 手渡しの資料は最小限にして、パワポで説明する方向にシフトする。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、大盛り竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読み、レジュメ作りに集中する。 

 

大手メディアから、再放送する予定のドラマの中にある表現について、相談メール。 おことわりテロップと内容について、若干の意見を添付して送信。 思い立って、『新潮45』10月号を買いに行くも、廣文館、三省堂神田本店は売り切れで、かろうじて書泉グランデに、手垢のついた10月号が一冊残っていたので購入。 8月号の杉田水脈のヘイト記事と合わせて徹底批判する予定。

 

6時前に、大相撲横綱対決、白鵬対稀勢の里戦。 横綱と幕内下位力士との相撲内容で、可哀想だが弱い“日本出身横綱”。 引き続きパワーポイントのレジュメ作りに精を出し、ラフ原稿を作り、7時に本日打ち止めにして、事務所を退出。 

 

直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 2割引きの刺身3点盛り(結構いける)とカツオの棒刺し+豚肉入り焼うどんで、レモン入り焼酎のお湯割り二杯+水割り一杯の夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 『新潮45』10月号の小特集について、新潮社の佐藤社長自ら、「常識を逸脱した偏見」と犧絞棉集“があったと反省のコメントを報道。 しかし本質的問題は、8月号の杉田水脈のLGBT差別記事にあり、その点についての反省(言及)はなかった。 「トイレの落書き」(高橋源一郎)のような、小川榮太郎の駄文に怒っているわけではない。

 

テレ朝、報道ステーション。 『新潮45』問題を詳報。 佐藤社長のコメントも謝罪ではなく、かつ8月号への言及もないことを批判。 NHKとは違い、なかなかしっかりした報道。

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」。 民放各社の遅いニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:45
-, -, - -
黒人とのダブルだから運動能力が高いという、人種差別的偏見

9月14日(金)

 

朝、11時起床。 4時頃やっと寝付け熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、上着を羽織り、小雨ぱらつく中バスで駅。 準特急〜区間急行で、12時半に神保町。

 

新刊、『被差別部落の真実』の、有り難い直注文一箱分梱包して、発送。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は、一面から大坂なおみ選手特集。 この大坂なおみ選手の活躍を報じる中で、「黒人ハーフのジュニア育成急加速?」(日刊ゲンダイDIGITAL)という記事が目についた。 

 

「運動生理学的の面でも、瞬発系競技は先天的に黒人選手の方が有利であり・・・」という、非科学的な、人種差別的内容だ。 黒人だから、運動能力が優れているという、発想そのものに人種差別思想が潜んでいることに気付いていない。 

 

「国籍と肌の色は関係ない」ということが分かっているなら、「肌の色と運動能力も関係ない」となぜわからないのかと、『日刊ゲンダイ』に問いたい。

 

○「黒人は天性のアスリート」というステレオタイプ  

 

スポーツ界では珍しくないダブルの選手の活躍だが、最初に名前を挙げた三人は、まだ高校生で、アフリカ系「黒人」を父に持つ点で共通している。この三人の飛び抜けた身体能力は、どのようにして生まれたものなのか。 最初に断っておくが「黒人は天性のアスリート」「黒人だから身体能力が高い」「黒人だから強い、速い」というステレオタイプな理解は、人種差別につながる俗説であることを指摘しておきたい。  

 

すでにオリンピックの、とくに陸上競技での「黒人」選手の活躍はめざましいものがある。他のスポーツで活躍している選手に対してもいえることだが、黒人選手が、強く、速く、身体能力が高いのは、生得的・生理学的、遺伝的要素によるところが大きいという虚構が作り上げられている。これは、裏返しの差別(人種差別)であり、何の科学的、客観的、実証的根拠もなく、非黒人が作り上げた反知性主義的物語にすぎない。

 

このような、黒人を天性のアスリートと見なす言説は、20世紀初頭から歴史的に形成されてきた。 黒人に対する人種差別が根強かった19世紀後半から20世紀前半までは、黒人の身体は劣ったものと認識されてきた。それはあたかも、ヒットラーがユダヤ人を劣った民族と見なし、迫害した人種差別優性思想そのものだった。

 

強く、速い黒人選手の身体的能力は、彼・彼女の持つ個人的資質と運動能力、そして努力と環境のおかげで発揮できたのであり、「黒人」という生得的・生理的、遺伝的「人種的」な属性によるものではない。 この自明のことが、肌の色の違いによって、つまり人種的偏見によって、ステレオタイプ化され、逆説的な言説となって表象されるのである。(ウエブ連載「差別表現」168回から抜粋)

 

夕方、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、今週の展望。 今週は祭日も含め三日間開催なので、Kさんの意気込みと鼻息も荒い。 オッズ異常馬を見つけたら、必ず電話してとお願いする。

 

6時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 NHKで、視聴率急上昇の「チコちゃんに叱られる」。 ゲストの橋本マナミが生きていない。

 

2割引きの刺身5点盛りと、豚肉入り自家製焼きそばで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 自民党総裁選を報道する価値があるのかと思う。

 

遅い民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:19
-, -, - -
LGBT再学習

9月13日(木)

 

朝、10時半起床。 爆睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の曇天下、速足歩きで、駅。 なんと蝉が鳴いていた。(ツクツクホーシとアブラゼミ) 特急〜鈍行〜区間急行で、12時半に神保町。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、味気ないコンビニのざる蕎麦とおにぎり一個の、昼食。 ジェンダーとLGBTについて再学習。入門書的内容の本を二冊速読。 

 

2000年初めのアメリがでは、ギャロップ社の調査によると、男女それぞれの同性愛者は全米で20%を超えている。 心と身体に「性的違和」を持つトランスジェンダーについての統計はない。 多分同性愛者としてカウントされているのだろう。 日本での調査の3倍以上の数字。

 

送られてきた、『週刊文春』と『週刊新潮』+コミック誌を飛ばし読み。 来月近所に引っ越しして独立する、弓立社の経理資料などの整理と段ボール詰め作業。

 

夕方、新刊の注文を、遠方の知人の組織から頂く。 明日梱包して発送することにする。 有り難い!  6時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、7時半に帰宅。 

 

1割引きの刺身5点盛りと生シラス+和牛を焼いて、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。  『週刊現代』と『ビックコミック』を読んで、NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 なんといっても、全米オープン優勝の、大坂なおみ選手。 たどたどしい日本語が共感を呼ぶ。  他の民放も含め、今日は大坂なおみデー。 

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」朝の部を見て、12時半に就寝。 しかし寝付かれず起きて、3時過ぎに再度床に就く。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:13
-, -, - -
杉田水脈の差別性(犯罪性)を再確認

9月10日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、幾分涼しい気温30度の曇天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

週明けの熱気の籠った部屋を、エアコン20度全開で冷ます。 今日来る予定の娘が風邪気味で休むという。 新刊の搬入の段取りについて、メール上のやり取りをあれこれ、1時間近く指示され、情報弱者はくたびれる。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、竹輪とさつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。  来月の研修会用のレジュメ作りのために、新聞の切り抜きとネットからプリントアウトした資料の山と格闘。 

 

昨年暮れの、“笑ってはいけない”の、ダウンタウン・浜田の黒塗りメイク問題から麻生副総理兼財務大臣の「G7で唯一の有色人種」発言まで、を発掘。 

 

一番ひどいのは、杉田水脈の「生産性」による、LGBT、障害者、高齢者差別記事。 差別表現というよりも差別的憎悪扇動=ヘイトスピーチで、ヘイトクライム(相模原障害者殺傷事件)を呼び込む導火線的悪意(優生思想)に満ちた記事と言ってよい。 しかも、いまだ謝罪も反省も行われていない。

 

大阪の畏友から電話があり、先週昏睡状態に陥っていた、京都在住の共通の知人で名前が一緒のKさんが亡くなったことを知り、合掌。

 

今日は、結構注文電話があった。 やはり新刊を出すと出版社は活気づく。 夕方、雨も降り始めたので、早め5時半に切り上げて事務所を退出。 直行電車で、駅。 大雨の中買い物せずにバスに乗り、7時に帰宅。 

 

胡瓜とササミの胡麻和えと豚ステーキに千切りキャベツを添えて、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、青森県横浜町で、ゲストは、横浜町だからか、ハマの番長・三浦大輔。 本当にいい番組。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 スポーツニュースで大相撲を見ていたら、特等桟敷席に、ヘイトの高須克弥と西原が見え、興ざめ。 テレ朝、報道ステーション。 BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 引き続き、アナザストーリーで、ゴッホの爐劼泙錣“にまつわる数奇な歴史。 なかなか面白い。 1時に就寝

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:54
-, -, - -
人種差別撤廃委員会の勧告

9月5日(水)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温32度の炎天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、12時に神保町。 神保町はすでに34度の、猛暑。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、冷やしキノコ蕎麦+おにぎり一個で、昼食。 昨日配送できなかった、新刊『被差別部落の真実』の残り、170冊が届く。 仕分けして、著者に送る分などを段ボールに詰め発送。 

 

室内のエアコンは、朝から20度の強にしているが、ガラス窓からの熱気がすごく、暑い。 明日はもっと暑くなるという。 本当に勘弁してほしい。

 

翻訳された、人種差別撤廃委員会の日本への、「懸念と勧告」文を読む。 特に「ヘイトスピーチ」の現状を強く憂えており、「ヘイトスピーチ解消法」の実効ある改正(罰則規定と救済機関)と包括的差別禁止法の制定を強く勧告し、 「(f)警察官、検察官および裁判官を含む法執行官に対して、・・・・、ヘイトクライムと『ヘイトスピーチ解消法』に関する研修プログラム」の実施を強調している。

 

大阪の畏友から電話。 大変だった台風の様子を聞く。 京都在住の、共通の知人が倒れ、意識不明の昏睡状態だという。 やめていた酒を飲んだ後のことだという。 お互いに酒を飲み過ぎないよう“勧告”し合う。

 

6時半に事務所を退出。 外はまだ暑い。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。  5割引きの刺身5点盛りとキハダマグロの板刺身+コロッケとカボチャ煮で、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。 

 

BS・日テレで、巨人対DeNA戦。 7回に、本日二本目のホームランを筒香に打たれてたところで、チャンネルを替える。 消化試合のようで覇気がないし、中畑の解説はつまらない。

 

NHK、クローズアップ現代。 体操協会の不祥事問題。 柔道の山口香以外聞くべき内容はなし。 テレ朝、報道ステーション。 BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:39
-, -, - -
国連・人種差別撤廃委員会が日本政府に勧告

8月31日(土)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて炎天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時過ぎに神保町。 

 

とにかく暑い! ヤフー温度計は36度だか、体感温度は40度超えで、湿度も高い。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 サンスポは、体操協会の塚原夫妻を、パワハラで告発した宮川紗江選手が一面トップだが、スポーツ報知は、金足農高の吉田輝星投手のドラフト。 

 

国連の人種差別撤廃委員会が日本審査を終えて、日本政府に勧告を出した。 今回新たに、沖縄の人びとを「先住民族」と規定し、沖縄への米軍基地の集中は、「現代的な形の人種差別」と指摘。 またヘイトスピーチ対策の強化を強く勧告している。 しかし、残念ながら勧告に法的強制力はない。 自民党の杉田水脈は何しにジュネーブまで行ったのか、訝しい。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、今週の展望。 昨日の元読売新聞のKさんと同じ福島県出身で同じ苗字だが、ひとクラスに7〜8人はおなじ苗字の生徒がいたという。 小用で神保町を少し出歩くも、あまりの湿った熱気に大汗をかく。 明日からは9月というのに、異常な暑さ。

 

3時過ぎに、雷とにわか雨があったものの、気温下がらず。 また雷雨が来るとの予報に、6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 

 

NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 人気急上昇番組。 5割引きの刺身5点盛りと29“の日に買っていた牛肉を炒め、レタスを添えて、900円のスパーリングワイン一本で、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 体操協会のパワハラ問題について、告発されている塚原夫妻を全面擁護する内容に驚く。 塚原千恵子女子強化部長が、宮川選手との話し合いを録音していたテープを繰り返し流すという(しかも一部分を)、異常な報道姿勢。 体操協会内における権力関係を無視した、常軌を逸しているとしか言いようがない。 

 

BS、NHKで延長戦になった、広島対ヤクルト戦。(巨人戦はどこも中継していない) 丸の一発を浴び、かつ菊池の美技もあり広島の勝ち。 

 

テレ朝、報道ステーション。 体操協会の問題について、なんと、HNKと同じ報道。 塚原夫妻がメディアへの根回しをやっているという感じだが、パワハラで告発された側が、宮川選手との会話を録音していたということ、それ自身が異様。 日テレと、TBSは、かなりまともに報道していた。 

 

BS・プレミアムで、「半分、青い。」夜の部。 民放各社の遅いニュース&スポーツを見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:49
-, -, - -
広島の小森龍邦御大から電話!

8月27日(月)

 

朝、9時起床。 冷水を一杯飲み、有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて炎天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

土日に蒸された、事務所内が暑くてどうしょうもない。 ガラス窓が異常に熱を持ち、エアコン20度の強で全開するも、冷えず。 

 

新聞三紙を読む。 弱小球団・阪神に、5点差をひっくり返された巨人。 情けないの一言。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

部落解放同盟の元中央本部書記長で、衆議院議員を長く務められた、現広島県連顧問の小森龍邦御大から、突然携帯に電話。 少々驚いたが、齢86歳を感じさせない、意気軒高で元気な声に夏バテも吹き飛ぶ。 依頼されたことの段取りを済ませ、お役に立てたことで、気分も高揚。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、やっと(約4か月ぶり)WIN5(12万2千円)が的中したという。 お土産に塩分補給の飴玉袋を頂く。 ひとしきりオッズに隠された秘密の暗号解読の話を聞くも、熱弁に室温2度上昇。 

 

ヤフーの温度計は36度を表示したままだが、体感温度は確実に40度超え。 夕方になっても、猛暑は一向に衰える気配がない。 今季最高の暑さではないかと思う。 またしても英文迷惑メールの集中攻撃が始まる。 その数200通。 迷惑ボックスに振り分けられているものの、不愉快! 

 

結局、一日中エアコンは20度の強のままだったが、部屋冷えず。 雷雨の予報もあり、早め5時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時に帰宅。 

 

成城石井よりパルコの方が、刺身の値段は半分で質も良い。 お客も戻ってきて結構繁盛している。 成城石井は消費者を舐めてはいけない。 

 

刺身5点盛りで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯と水割り一杯。 自家製焼きそばで、夕食を締める。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、秋田県羽後町で、ゲストは歌手でダンサーの、三浦大知。 

 

7時45分頃から、お盆休みの13日と同じく、にわかに雷鳴轟きゲリラ豪雨。 慌ててパソコンの電源を落とす。 1時間ほど雷雨が続いていたが、NHKで京王線が落雷で全線運休との速報。 早く帰って大正解。 今日は小森顧問の役にも立ち、いい日だった。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 速報でも流れた、爛船咾泙觧“の作者死去が冒頭。 関東の雷雨情報。 なんと目黒川に氾濫警報。 テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次が出てきたので、TBSのアジア大会に切り替える。

 

NHK・BSプレミアムで、「半分、青い。」夜の部を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:57
-, -, - -
蒸し暑い一日

8月24日(金)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 寝不足なく、シャワーを浴びて、明け方の大雨で、幾分涼しくなった晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、神保町。 

 

神保町の専大交差点寄り駅に、エレベーターが完成し地上に出ることができるようになり、階段を上らなくてよく、楽。

 

大手書店から新刊一括注文のデーターを、早々に戴き、お礼の返信。 さすがという速さに感心する。 しかも過去の小社の類書売り上げを基に注文数を算出しており、納得。

 

「半分、青い」、昼の部を見ながら、冷たい鶏肉中華で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ二紙は、まだ金足農高の話題が一面トップ。 朝日新聞朝刊も、菅井きんさんに、“俳優”を付けて報道。 コメントしている宮本信子さんにも“俳優”と表示。 ちなみにスポーツ二紙は、いずれも“女優”の肩書。

 

用事で神保町を出歩くも、気温は32度ぐらいだが、なにせ湿度が異常に高く、湿式サウナ並みの蒸し暑さ。 某テレビ局のHさんから、暑気払いのお誘いに、涼を感じる。

 

なぜか、一日に300通近く来ていた、英文迷惑メールが消える。 この一週間の迷惑メールは何だったのかと思う。 

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 パルコ・フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 ゲストに9頭身美女の朝比奈彩。 

 

BS日テレ、巨人対阪神戦にチャンネルを替えたら、すでにゲームセット。 ドミニカ出身の育成投手・メルセデスがタイムリーを放ち、完封勝利。 弱い阪神に勝って自信を付けることが大事。

 

刺身の盛り合わせとヒラメの板で焼酎の水割り一杯と吟醸酒。 自家製スパゲッティ―・ポモドーロで夕食。

 

NHK,ニュースウォッチ9。 吃音による差別に悩む若い女性をカメラが正面から映像化。 テレ朝、報道ステーション。 ミャンマー・ラカイン州の、70万人のイスラム系少数民族・ロヒンギャ難民の現状を直接取材。 テレビでここまでの取材報道は、初めてではないかと思う。 NHKもテレ朝も、今日はなかなか差別問題を積極報道。

 

BS・NHKで「半分、青い。」、夜の部。 遅い民放各社のニュース&スポーツを見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:41
-, -, - -
『相模原障害者殺傷事件』と“この世界の片隅で”

8月18日(日)

 

朝、11時半起床。 超爆睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 新聞三紙を読む。 『サンスポ』と『スポーツ報知』は一面で、そして朝日新聞も(社会面で大きく)金足農高のミラクル逆転勝ちを紙面化。

 

高校野球の中休み日。 立岩真也・杉田俊介著、『相模原障害者殺傷事件』(青土社)を読む。 副題に、“優生思想とヘイトクライム”とある。 障害者問題に詳しい二人による、相模原障害者殺傷事件の、社会的というより、にんげんの根底を見据えた実存的分析。

 

相模原障害者殺傷事件が起こったとき、これは「二重の殺人」と喝破した、全盲・全ろうの重複障害を持つ、福島智東大教授の言葉を思い出す。 「一つは、人間の肉体的生命を奪う生物学的殺人。もう一つは、人間の尊厳や生存の意味そのものを優生思想によって否定するという、いわば『実存的殺人』です」。 重い言葉だ。

 

本書は、この思想が通底していて、 ヘイトスピーチや排外主義の、政治的・社会的雰囲気もきちっととらえている。 内面から差別に対する怒りが、静かに湧き上がってくる。 優生思想・優生主義、そして安楽死・尊厳死思想と、能力主義(生産性)を是とする社会には親和性がある。 自民党の杉田水脈を叩き潰さないといけないが、なんでジュネーブに行っているのかと訝る。

 

珍しく、夕方4時に産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓ×2本。 夏の終わりのような爽やかで静謐(蝉の鳴き声も控えめ)な川縁を散歩。 しかし、今週末にはまた猛暑が襲うという。

 

6時半に、夕食。 オクラなどの健康野菜で、柚子入り焼酎の水割り二杯。 自家製スパゲッティ―ポモドーロで、締める。  

 

日テレ、狄秦衒麁札丱鵐シャ“が、大分のボランティア・オジサンを徹底取材。 本当に国民栄誉賞もの。 チェアーマッサージで、寝てしまい、起きたらTBSで、「この世界の片隅で」。 思い出して、録画していた、ほんまんの“この世界の片隅で”を見る。

 

広島弁というか、呉の方言も正確に発音している、ノンちゃんの吹き替えもいい。 ほとんど岡山弁と一緒。 うちのお母んは(母語)、福山市に近い井原市生まれなので、よく分かる。 

 

前にも書いたが、昔(35年前ぐらい)、営業に行った夜、広島市の駅前のお好み焼き屋で一杯飲みながら思いっきり岡山弁でしゃべっていたら、女将さんから、爐△鵑進〇海“と言われたことを思い出す。 広島と福山では言葉が少し違うらしい。

 

明日の、金足農高応援に備えて、2時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:16
-, -, - -
秋空!

8月17日(金)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、幾分涼しい風が流れ、青空にうろこ雲もどきが現れ、秋の気配。 バスに乗るも渋滞で、20分かかって駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時半に神保町。

 

新聞三紙を読む。 山口県で行方不明になっていた2歳男児を無事保護した、78歳の男性にメディアが殺到しているという。 ネット上には、快挙と称賛の嵐。 なぜ2歳男児の居場所に直行できたのかもわかったが、発見者は配慮して言わなくなったという。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、冷やし肉味噌担々麺で、昼食。 高校野球・秋田・金足農対南神奈川・横浜戦。 8回裏、金足農高が劇的なスリーランホームランで、強豪横浜に逆転勝ち。 興奮!

 

ジュネーブで始まった、人種差別撤廃委員会の日本審査。 立憲民主党の参議院議員・有田芳生さんが参加しているが、あの自民党の杉田水脈もサングラスをかけて会場に来ているとのこと。 

 

審査では、ヘイトスピーチをはじめ、差別を放置した条約不履行が目立ち、委員のほぼ全て(日本の委員を除く)が日本の取り組みの弱さを批判していると、現地からツィートされている。

 

デザイナーさんが来て、別件で打ち合わせ。 高校野球、京都・龍谷大平安対西東京・日大三高戦を見て、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。

 

NHKで、最近少しハマっている「チコちゃんに叱られる 真夏の拡大スペシャル」。 翌朝の再放送の方が、視聴率が良いという摩訶不思議な教養バラエティー番組。 

 

定価の刺身4点盛りと一昨日買っていた、和牛サーロインステーキに千切りキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

北海道大雪山系に初雪が降ったという。 わけがわからん、天気。 NHK、ニュースウォッチ9。 拉致被害者家族会の訴え。 先日の川崎のヘイト街宣を行っていたレイシストもブルーリボン・バッチを、安倍首相と同じように着けていた。 

 

デンマークの難民収容所、その名も爛殴奪函“を犯罪の巣窟とし一掃する爛殴奪函璽廛薀”を実施するとの、安倍首相を思わせる、レイシスト・ラスムセン首相。 既視感がある異常な光景!

 

NHKBSで、「半分、青い。」夜の部。 民放各社の遅いニュースを見て、明日の甲子園・準々決勝第一試合、浦和学院対大阪桐蔭を見るため、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:43
-, -, - -