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李信恵さん勝訴!人種差別と女性差別の複合差別認定

6月20日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、思いっきり蒸し暑い晴天下、思わずバスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

銀行に寄って、段取り。 応援に来ている娘に、会計処理をしてもらい、重要な、新刊事前注文のダブりチェックと、取り次ぎ別一覧表の作成を頼む。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

NHKの昼のニュースが、「加計学園」疑惑で、官邸が安倍首相の意向を、直接伝えた文科省の内部文章(官房副長官・萩生田の爐言葉”)が新たに出てきたことを報じている。 昨日のクローズアップ現代で、取り上げていたらしいが、見る気なくスルーしていた。

 

各報道機関の調査でも、内閣支持率が軒並み急落している。 都議選では、小池新党・都民ファーストの会と共に、公明党の候補者のポスターも、小池都知事と一緒の写真を大きく掲げている。  都議選で、自民党惨敗となれば、安倍政権の命運も尽きる。

 

昨日、大阪高裁で、排外主義・ヘイト集団「在特会」を訴え勝訴した、李信恵さんの判決文を読む。 「在特会」のヘイトスピーチは、「在日朝鮮人差別を助長増幅させる」ものであり、「人種差別撤廃条約2条1項」による不法行為と認定。 さらに、李信恵さんに対する誹謗中傷などの「侮辱行為」は原告の(女性としての)「人格権を違法に侵害するもの」として、女性差別認定も行い、複合差別に対する判決としても画期的。

 

※ 「人種差別撤廃条約2条1項」(当事国の差別撤廃義務)=「当事国は、人種差別を非難し、また、あらゆる形態の人種差別を撤廃し、及び、すべての人種間の理解を促進する政策を、あらゆる適切な手段により遅滞なく推敲することを約束する」(日本政府は、差別扇動・宣伝を禁止した、4条のa,bを留保し、1995年批准)

 

新刊本の、販売戦略の確認と、取り次ぎ委託の、希望部数の決定など、何かと忙しい。 夕方、5時半に事務所を退出。少し早めの、暑気払いをしてくれるという、徳間書店の牋友”Mさんと、新宿・末廣亭前で、6時に待ち合わせて、メチャクチャ流行っている、小粋な寿司屋。  

 

長崎は五島列島が故郷の、徳間・Mさんと痛飲。 2次会は、お約束のゴールデン街、“ル・マタン”。 ミヤコママと、帯状疱疹で盛り上がる。 元学研のNさんと合流。 毎日新聞の名物記者S・Tさんも来て、賑やかな暑気払いとなる。 

 

3次会を阻止されて、準特急に座って駅。 タクシー、基本料金で、11時半に帰宅。 

 

民放の、遅いニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:34
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百田尚樹講演禁止と朝日新聞の不見識

6月9日(金)

 

朝、10時起床。 いくらハイボール、ジョッキ一杯50円だからといって、飲み過ぎれば頭が痛い! 6月末まで開店セールらしいが、看板に偽りありと、一言いっておきたい。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、ムッとする真夏模様の晴天下、バスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時半に神保町。 「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで昼食。 

 

2時過ぎに、デザイナーのHさんと、原稿を印刷所に入れる前の、最終打ち合わせ、1時間。  新聞三紙を読む。 朝日の一面トップは、トランプと解任された、FBI長官との権力闘争。 

 

しかし、一面右下の、「百田尚樹氏の講演中止に波紋」との見出しに、不快感を催したその記事は 第二社会面に、「一橋大学祭、百田氏講演中止の波紋」と題して、大きく掲載されていた。  明日10日に行われる予定だった、差別ヘイトスピーカー・百田尚樹の講演会が中止になったことを取り上げているのだが、一面の小見出しから推し量れるように、今一つ理解不足の感、否めず。 

 

それは、「表現規制に詳しい」とは思えない、山田健太・専修大教授のしょうもないコメントを載せていることでもわかる。 「私は百田氏に賛同しないが、賛同する人もいる。話す機会を奪うのではなく、講演を聴いておかしいと思えば議論するのが高等教育の場にふさわしい姿では」と宣う。 

 

山田教授は、全くヘイトスピーチ及びヘイトスピーチ対策法の意義を理解していないばかりか、そもそも差別問題がわかっていない。 こんなコメントを載せるとは、朝日新聞の見識を疑う。 

 

スポーツ報知は、ついに一面から巨人に関するニュースが消えた。 13失点13連敗では、記者も書くことがない。 サンスポは、小出恵介の淫行事件を大見出しで報じている。 実は、昨夜の急な飲み会も、この事件の余波だった。 小出が、NHKの朝ドラ、「梅ちゃん先生」の爽やかな狠殄”だったことも、昨夜教えられた。 

 

7時に、事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時過ぎに帰宅。 BS朝日で、巨人vs日本ハム戦。 5連敗中の日本ハム対13連敗中の巨人との闘い。 2対1の辛勝で、巨人が勝ち、連敗王者の貫録を示す。 明日のスポーツ報知が楽しみ!

 

5割引きの刺身の盛り合わせと、定価のヒラメの刺身+自家製麻婆豆腐とスパゲッティ―ポモドーロで、梅干し入り焼酎のお湯割りの、夕食。

 

NHKニュースウォッチ9。 冒頭から、文科省大臣が、「加計学園」に関する内部文章を追加調査することを表明したニュース。 しかし、安倍首相は、出てきた内部文章と自らの関わりを全否定するつもりが、表情から窺える。 

 

テレ朝、報道ステーション。 安倍政権が、議会制民主主義と社会正義を破壊していると、ゲストの元気のいい教授が訴える。 後藤謙次がいない金曜日の、報ステは見応えがある。 

 

フジ、ユアタイム。 時事通信の安倍ポチ・田崎史郎。 安倍擁護の異常な発言を繰り返す、こんな奴をメディアに登場させるべきではない。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:57
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旭日旗問題など(朝日新聞の切り抜きより)

5月30日(火)

 

朝、8時半起床。 エアコン調整がうまくゆき、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温27度の晴天下、今年初めての半袖シャツで、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

英文迷惑メールの数は増える一方で、手の施しようがない。 木曜日に、組んだ原稿が出来上がるので、6月下旬発行予定本の、帯の惹句や裏表紙のデザインなどを決める作業。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ごぼ天入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞一面トップは、「加計学園」疑惑に絡む、前文科省次官の証言を報じ、安倍の関与を徹底的に暴露している。 しかし、参議院法務委員会では、一切関係ないの一点張りで、議論にならない。 「森友学園」「加計学園」疑惑について、本来ならすでに着手していて当然の、検察も全く動く気配さえない、超異常事態。 スポーツ新聞二紙は、藍ちゃん引退記者会見の詳報。

 

1ヵ月以上溜まっていた、新聞の切り抜きを、意を決して精読。 差別問題関係では、比較的LGBT関連の記事が目立った。 文科省が、学校現場で教育するよう、通達を出したこともあり、取り組みが積極的になってきている。 しかし、研修を受けた教員は、全体の7%に留まっているという。 少なめに見ても、13人に1人の割合と言われているが、小・中・高のクラスに平均3〜5人、LGBTで悩んでいる生徒がいることを思えば、もっとスピードを早め内容の充実した、教師と生徒に対する教育を行うべきだろう。

 

次いで、発達障害関連の記事。 また、4月28日が間にあったので、沖縄差別関連の特集記事も多かった。 差別表現関係の記事は、サッカー場でのサポーターの、ナチスを連想させる旗と旭日旗問題。 

 

菅官房長官は、「旭日旗を掲げても問題ない」と発言しているが、問題があるかないかは、抗議者の気持ちを、獨崚”するところから考えるべき。 つまり、「差別はやられた側がどう感じるかだ」(スポーツジャーナリストの木村元彦氏・朝日新聞5/11)  旭日旗は、戦前の陸軍の連隊旗であり、海軍の軍艦旗。 日の丸と比べて、悲惨な戦争の記憶と、より直結しているのが、旭日旗だ。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。  5割引きの刺身のアラカルトで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯+水割り一杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 社会部の、安倍疑惑ネタを全て潰す、NHKの安倍ポチ・上層部。 テレ朝報道ステーション。 安倍疑惑をキチンと報道。 しかし、「加計学園」疑惑追及に対し、安倍ポチの後藤謙次が否定的コメント。 腹が立ち、気分が悪くなる。 異常なのは、安倍政権だけではない、メディアも同罪だ。

 

民放各社のニュース&スポーツ。 巨人のエース、菅野の不甲斐なさに、腹を立てたまま、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:13
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「差別化」という表現について(朝日新聞の投書から)

5月29日(月)

 

朝8時、こむら返りで目が覚め、緊急対処して、大事に至らず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温24度の清々しい、スカイブルーの晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

娘が手伝いに来て、月末の会計処理。 電気屋さんが、消えていた蛍光灯の修理。 部屋が明るくなった。 溜まっていた、機関紙や定期通信誌を飛ばし読み。 

 

先週の中ごろから、急に迷惑メールが異常に増え、昨日日曜日だけで200件以上あり。 土曜からの二日間で500件超の英文spamメール。 削除するにも時間がかかり、腹立たしい。

 

朝日新聞朝刊の声欄に、「差別化 別の言葉で表現しては」という投書が載っている。 真っ当な意見で、30年以上前から主張していたことだ。 

 

ビジネス用語として多用されている、「他社の商品との差別化を図る」ではなく、「差異化」「独自化」、そして「個性化」などの言葉で表現すべきだろう。

 

「差別」は、「普通は『人種差別』や『差別や偏見』のように、『正当な理由なく劣ったものとして不当に扱うこと』という悪い意味で使うことが多い」。 そして「差別化」を安易に使うことで、「『差別』という言葉や行為に鈍感になってしまう危険はないだろうか」と指摘している。  

 

この投書の意味は大きいが、それなら朝日新聞は、昨日の「天声人語」の「一億総白痴化」についても考えるべきだろう。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 スポーツ新聞二紙で、ダービーの論評を読む。 

 

超スローペースに対する、ルメール騎手の判断を称賛していた。 初めてダービーに参加した若手騎手が数人いたことが、スローペースの原因の理由に挙げていたが、それはその通りだが、何か釈然としない。

 

2時に、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、ダービーの総括と、今週行われるG機Π妥諜念の展望。 今週から新馬戦も始まる。 

 

午睡30分。 山積みになっていた、コミック誌などの定期雑誌を、ここでも読み飛ばすが、半分も消化しきれなかった。 2週間ほど、ほとんど見ていなかった、ツイッター、フェイスブックなどを少し見て、6時半に事務所を退出。 

 

直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 5割引きの刺身と、鯖のミリン干しで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝報道ステーション。 女子プログルファー・宮里藍ちゃんの引退記者会見は、世間の関心事だが、報道すべきプライオリティーを間違えるべきではない。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:14
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「モデル全員が白人」、朝日新聞の投書から

5月16日(火)

 

朝、9時起床。 6時にトイレに起き、アイマスクをして寝したところ、なんと3時間熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 体調、極めて良好! 

 

シャワーを浴び、準正装して、気温23度の曇天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時に神保町。 ブラックコーヒーを淹れて、原稿、第二次校正・校閲開始。 

 

元吉本興業のプロジューサーの、現在の活動と、吉本在職中に学んだ笑いの技術。 爛灰潺絅縫院璽轡腑鵑凌誠颪呂笑いにあり”を生かして、全国で活躍している著者。 吉本時代のエピソードは、校正してても面白い。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、大盛りウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。  朝日新聞の読者欄に、燹屮皀妊襪全員白人」でいいの?”という投書が載っている。 ベビー用品を扱う大手企業が作成した、生まれたばかりの赤ちゃんに贈り物をするカタログのモデルが、なぜか全員白人だった。 それを見た投書者の、米国生活の長い夫が、「特定の人種に偏った起用は、現地(米国など)では人種差別とされ、製品の不買運動にもつながりかねない」といったという。 投書者本人は、夫に言われるまで全く違和感を持たず、「国際感覚のずれを痛感した次第」と反省している。 どこの大手企業か知らないが、海外展開するとのことなので、その時点で国際的な非難が起こるだろう。

 

午睡もなしに、引き続き原稿と格闘。 6時まで、根を詰めて朱入れと行削減作業に没頭。 第三章まで終えて、本日打ち止め。

 

6時半に、京橋で某テレビ局の方々数名と、差別と表現問題を中心に、意見交換を兼ねた懇親会。 十数年ぶりの北京ダックに、紹興酒も進む。

 

元気と「若さ」あふれる、女性局員二人と、久しぶりの数寄屋橋、“四馬路”。 楽しかった記憶はある。 もしかして、新宿ゴールデン街に寄ったかも。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 13:16
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「反差別の人間が…狙われた」、高橋直輝・男組組長インタビュー

5月13日(土)

 

朝、9時起床。 夜中寝苦しく、今一つ寝不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「ひょっこ」、一週間分の内、本日分。

 

先週、水汲みをさぼったせいで、飲み水が枯渇。 意を決して雨中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 有機醤油とパンなどを買うも、目当ての酵母パンはすでに売り切れ。  誰もいない川縁で雨に打たれ帰宅。 

 

肉まんとヨモギパンを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡1時間。 東京新聞を買いに、コンビニ。 26面の、“こちら特捜部”に「反差別の人間が反基地…狙われた」と題した、「ヘリパット抗議で半年勾留」され、先月末に釈放された、反差別カウンター集団・男組の、添田充啓=高橋直輝組長のインタビュー記事が、顔写真入りで大きく載っている。

 

沖縄に対する構造的差別の象徴である米軍基地の存在と、「本土」の反差別運動が連携することを恐れた国家権力に、恣意的に狙い撃ち逮捕されたことを、これからの公判の中で明らかにし、無罪を勝ち取る裁判闘争を闘う決意表明。

 

6時半に、隣の精肉店で仕入れた揚げたての、ローストンカツとメンチカツ+コロッケに千切りキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

明日の、中央競馬G機Ε凜クトリアマイルの検討。 調教抜群の、7枠14番・レッツゴードンキと1番人気の、6枠11番・ミッキークィーンの二頭軸三連複で勝負する予定だが、今日の雨で重馬場確定なので、その点も踏まえ、当日のレース状況を見て最終判断を下す。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 「森友学園」疑惑問題と国会軽視の安倍政権批判。

 

早め11時過ぎに就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:08
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人種差別撤廃基本法を求める院内集会

5月10日(水)

 

朝、10時起床。 菅野で巨人が負けたショックで、疲れが取れない。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、小雨降る中、バスで駅。 直行快速電車で、12時に神保町。  「

 

ひょっこ」、昼の部を見ながら、野菜炒めサラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡し、新聞三紙(サンケイスポーツ、朝日新聞、そして先週から新たに、スポーツ報知)を読んで、3時から参議院議員会館講堂で開かれる、「ヘイトスピーチ解消法成立1年〜求められる人種差別撤廃基本法〜」に行く。

 

小川敏夫、人種差別撤廃基本法を求める議員連盟会長のあいさつに続いて、4月12日に行われた、ヘイトスピーチ解消法施行1年の8省庁ヒアリングの報告を、有田芳生議員が、細かな分析を含め行う。 

 

北村聡子さん(弁護士・人種差別実態調査研究会)、から、「ヘイトスピーチ解消法の成立によって、ヘイトスピーチは解消したか?」、鈴木江理子さん(国士館大学教授)から、「法務省外国籍住民アンケート調査結果から見えるもの」、アンジェロ・イシさん(武蔵野大学教授)、から、「在日外国人から見た日本における人種差別の現状と課題」、石橋学さん(神奈川新聞デジタル編集委員)から、「ヘイトスピーチ解消法の地方における実行化の現段階」の報告を受ける。 

 

それぞれ充実した内容だった。 ヘイトスピーチの犯罪性を、メディアが最初に取り上げるきっかけを作ったのは、今から4年前の、2013年3月14日の有田議員が中心となって開いた院内集会だった。 

 

帰り際に、C.R.A.Cの野間さんに呼び止められ、7月22日(土)に代々木公園で行われる、TOKYO NO HATE FESTIVAL 2017”のパンフレットをもらう。 無茶苦茶面白そうな催しで、孫娘を連れて参加しようと思う。

 

有田議員に挨拶して、地下鉄半蔵門線に乗って、5時過ぎに事務所に戻る。 原稿を少しだけ読んで、6時半に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットに寄って、バスに乗り8時に帰宅。

 

5割引きのブリ刺、ホタルイカ、野菜炒め、そして筍煮で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。  NHKEテレ、ハートネットTVで、「差別に向き合った町で新マガジンが紡ぐ物語」。 京都の崇仁地区での、いまの取り組み。 運動の歴史が古い地区だが、よく取り上げたと思う。                           

 

日テレの、「今夜くらべてみました」。 テレ朝、報道ステーション〜各局のニュース&スポーツ。 TBSニュース23が、「森友学園」疑獄を追及。  12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:18
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旭日旗

5月6日(土)

 

昼、12時起床。 爆睡! 今日は、やっと休日気分。 湧き水汲みも、布団干しもぜず、ひねもすのたりかな的、昼下がり。

 

新鮮トマトと酵母食パンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 中央競馬を見るも、イマイチ気が乗らない。

 

夕方から、昨日煮込んだ、長男が掘ってきた筍〈無茶苦茶旨い〉をつまみに、柚子入り焼酎の水割りで、夕日が沈む黄昏の武蔵野丘陵。

 

旭日旗を巡って、サーカー界が揉めている。 ”日の丸”と同じだが、戦前海軍(今の海上自衛隊も同じ)の軍旗で、中国、韓国など侵略された側からすれば、“日の丸”よりも強く憤りを催すシンボル。 

 

差別問題の原則は、理屈ではなく、まず第一に抗議者の気分と感情に寄り添って、対応すること。 朝日新聞は、まずもって旭日旗である社旗を掲げている理由を明らかにすべき。 そうでないと、説得力に欠ける。

 

筍煮をつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割りで、夕食。 そのまま寝入る。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:20
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男組・高橋直輝組長出所祝い

4月25日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温18度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時45分に神保町。 

 

注文と返品の処理をして、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 「ひょっこ」昼の部。

 

1時きっかりに、6月末出版予定の著者と、95%出来上がっている原稿を前に、内容検討。 書名について、長時間意見交換。 サブタイトルはいくつも思い浮かぶが、メインタイトルについては、いろいろ意見は出るものの決定に至らず。 最終的な日程の打ち合わせを行って、4時半過ぎ、羽田に向かう著者を見送る。

 

7時に、新宿で行われる、反差別カウンター集団、狠冒”の高橋直輝組長の出所祝いに駆け付ける。 沖縄・高江のヘリパット建設阻止闘争で、本当に軽い微罪で、不当にも199日勾留され、先週末やっと保釈が認められ、今日東京に戻って来て、急きょ設けられた祝いの宴。 

 

大人数が集まり、組長の獄中闘争をねぎらう。 二次会で、高橋組長が熱く、沖縄の構造的差別を語る。 組長をホテルに送って、2時前に帰宅。 

 

帰宅方向が一緒の、組員と自宅で大吟醸。 以後記憶なし!

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 12:31
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新宿・ヘイトデモ・カウンター行動

4月23日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 有機パンを焼いてコーヒーで、昼食。

 

1時前に、新宿。 拉致被害者を騙ったヘイトデモに対する、カウンター行動。 30人余りの、グロテスクなヘイトデモに対し、200人近いカウンターで圧倒する。 

 

警察の警備は、以前より少しマシ。 有田芳生議員が、横田めぐみさんのご両親は、拉致問題を利用したヘイトデモを容認せず、迷惑だと語っていることを、拡声器で強調。

 

4時に、カウンター行動を終えて、反差別集団“男組”の若いメンバー二人と、新宿の居酒屋。 勢いついて居酒屋をハシゴし、最後はゴールデン街。 なじみの店は日曜日なので、みな休み。 しかし、欧米系外国人の観光客で大賑わい。

 

以後記憶なし。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:44
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