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アメリカのBLM運動

9月24日(木)

 

朝、9時半起床。 涼しいとよく寝れる。 “えごま油“入り有機トマトジュースと豆乳、各一杯。 曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場でトマトとトウモロコシなどを購入。 半袖、半ズボンでは寒いくらいの気候で、汗をかかずに帰宅。 

 

新聞を読んで、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」昼の部。 森山直太朗は役者としても、なかなかの器。

 

NHK・BSプレミアムで、町山智浩さんの解説を、つい読んでしまい、「バニー・レークは行方不明」(1965年)を見てしまう。 なかなか緊張感のある白黒のサスペンス映画で、おすすめ作品。

 

雨で武蔵野の森公園でのトレーニングを中止し、6時まで、読書。 筋トレ3セットで汗をかき、風呂に入り、足のマッサージ。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割り、一杯。 和牛と玉ねぎの煮込みとトウモロコシをつまみに、鉄瓶焼酎一杯。 トウモロコシは身が薄く、何ともならない味。 ピーマン大盛りのチキンライスで、夕食を締める。

 

アメリカで、今年3月に自宅に家宅捜索に来た警官に射殺された、黒人女性、ブレオナ・テイラーさん(当時26歳)の事件で、地元の大陪審が警官に殺人の刑事責任を問わないことに対し抗議デモが起こっている。(テニスの大坂なおみ選手のマスクに最初に名前が記されていた) 

 

BLM運動の画期的な特徴は、人種(黒人)差別だけではなく、ジェンダー・セクシャリティー、先住民など、あらゆる差別を許さない思想。 そして、当事者の黒人だけでなく、白人、アジア系、ラティーノ系など、「人種」を越えた社会階層からの、特に若者の参加が目立つこと。 さらに、警察組織に対する批判が徹底しており、ポリスの在り方そのものに異議申し立てが行われていることなどがあげられる。(今回の事件を受けて、5月25日に殺害されたフロイドさんの地元ミネアポリス市では警察組織の解体を決定し、下院では警察改革法案が可決されている) BLM運動は途切れることなく続いていて、11月の大統領選にも影響を与えている 。

テレ東で、「ナゼそこに日本人」特番。 ふるさと岡山の高梁市に具志堅が訪れるという記事に誘われて、初めて見る。 1時間近く引っ張られてやっと高梁市。 それなりに面白かったが、テレ朝の「ポツンと一軒家」のパクリといってよい内容。

 

テレ朝、報道ステーション。 番組冒頭、行革担当大臣の河野太郎の顔を見て、気分を害しチャンネルを変えて、NHK、「クローズアップ現代+」で、クリック代行ビジネスの実態。

 

TBS、ニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:17
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「冒涜の自由」(仏・マクロン大統領)

9月21日(月)

 

朝、8時起床。 敬老の日に「エール」朝の部で、"露営の歌”。なぜか全部歌える。 “えごま油“入り有機トマトジュースと青汁、各一杯。 

 

新聞を読む。 朝日新聞が、北野隆一さんと小西奈緒美記者の、「記者解説」−”朝鮮人虐殺 歴史直視を“を載せている。 関東大震災の時の朝鮮人虐殺の事実を認めようとしない、小池都知事。 歴史修正主義とヘイトが結び付いた異常な事態を批判。 

 

そのページの下には、疋田多揚パリ支局長が、フランスの週刊紙「シャルリー・エブド」が、凝りもせず”ムハンマドの風刺画”を載せたことについて、記者解説しているが、全く意味不明。 

 

移民労働者をはじめとする、国内少数派のイスラム教及びイスラム教徒に対する侮辱表現でもあり、表現の自由の対象ではなく、“ライシテ“の問題でもない。 フランスのマクロン大統領は、フランスでは「冒涜の自由も保障されている」と”シャルリー・エブド”紙を擁護しているが、そのことについての批判的言及もない。 「冒涜の自由」が保障されるのであれば、「抗議(襲撃を含む)の自由」も保障されねばならない。

 

「風俗のメッカ錦糸町」、「○○のメッカ」という表現は、肯定的か否定的かを問わず、すべて抗議されてきた。 「トルコ風呂」を「ソープランド」に変えたことを想起すべき。 モンゴルで崇拝され敬愛されている”チンギスハン“の侮辱画を載せた漫画『コロコロコミック』に対し、発行元の小学館に在日モンゴル人が抗議行動を行ったのは、2年半前。 小学館は謝罪し回収処置をとっている。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で食パン二斤とトウモロコシなどを買い、テントを張って、BQをしている家族連れを見ながら、野川縁を歩いて帰宅。 買ってきた食パンのサンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。

 

三日連続の中央競馬最終日。 WIN5は1〜3レースは当てたものの、3勝2敗。 平場のレースも軸馬の出遅れなど、ゲートの出が悪く惨敗で、マイナス収支で終了。 

 

4時半に、気温24度、武蔵野の森公園で、いつものトレーニングメニューをこなす。 野球場もサッカー場も大賑わい。 野球は、本当に日焼けした女子が目立つ。 

 

柔軟体操をして、風呂に入り、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、身体の渇きを癒やす。 枝豆、トウモロコシ、鮭の南蛮漬けで、鉄瓶焼酎のお湯割り。 豚肉入り焼きそばで、夕食を締める。

 

珍しいことに、NHK総合放送が、巨人対広島戦を初回から生放送。 1回2点先取されたものの、逆転し巨人が快勝。 途中でなぜか、球場にいる西村経済再生大臣の姿を映す。 やっぱりNHK。

 

テレ朝、報道ステーション。 陸上女子の田中希実選手。 練習内容は公開されなかったが、今後の走りが楽しみ。 TBS、ニュース23。 ジャパンライフと安倍政権の関係をキチンと報道。

 

不整脈で心臓の鼓動がおかしい。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:57
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川崎駅前でカウンター行動

9月20日(日)

 

朝、10時半起床で、”サンデーモーニング“見れず。 明け方5時頃に、不整脈(変則心房細動)で目が覚め、7時までに3回トイレに行く羽目に。 

 

“えごま油”入り有機トマトジュースと青汁、各一杯。 新聞を読んで、11時半、サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、早めの昼食。

 

気温23度、歩いて30mの停留所で、10分遅れのバスに乗るも、渋滞。 いつもより30分以上かかって、駅。 稲田堤で南武線に乗り換えて、終点・川崎駅。 駅は、4連休とあってすごい賑わい。 

 

駅前で行われる、ヘイト団体の、街頭演説粉砕のカウンター行動に参加。 川崎市は、罰則のあるヘイトスピーチ禁止条例を制定しているが、それに反対するネトウヨたちの標的になっている。 

 

レイシストは30人余りでカウンターは優に200人を超える。 しかし、いつも思うが一番人数が多いのは、警備の警察官と私服刑事で、公務でレイシストを守っている異常さ。 駅改札口まで、警察に守られ”集団下校“するネトウヨ・排外主義者に罵声を浴びせ、知り合いのジャーナリストとカウンターのメンバーに声をかけ、カウンター行動を終える。 

 

往路を逆走し、駅。 パルコ・フードマーケットで刺身を買い、気温24度、バスに乗り帰宅。  怒声で枯れた喉を、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで潤し、こちとヒラメの刺身+自家製スパゲッティーミートソースで、夕食を締める。 

 

テレ朝で、視聴率第2位の、「ポツンと一軒家」。 そして、NHK朝ドラをしのぐ視聴率第1位の、「半沢直樹」。 勧善懲悪を、歌舞伎の手法を取り入れ、大胆に演じることで仕事と社会と政治に不満と憤りを持つ日本国民に留飲を下げさせる効果がある。 モリカケ・桜を見る会に対する不正を糺す、政治家・「半沢直樹」の出現を、国民は期待している。来週の最終回は、視聴率30%も夢ではない。

 

NHK、サンデースポーツ。 久しぶりに巨人の勝利。 〜「アンという名の少女」第二回目。  いいドラマ。グリーンチャンネルで、明日の中央競馬の予想番組で、WIN5の検討。 

 

ストレッチをして1時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:38
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公演・「拝啓、衆議院議長様」(劇団・Pカンパニー)

9月17日(木)

 

朝、9時起床。 “えごま油“入り有機トマトジュースと青汁、各一杯。 涼しい曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で食パン一斤とトマトを購入し、野川を優雅に泳ぐ、大型鯉とマガモを見ながら散歩。

 

新聞を読む。 菅新内閣の閣僚特集で、読む気が起こらない。 昨日のサンスポ,”甘口辛口“で今村忠氏が、法政大学の校歌を引用して、「日本の代表者として国民目線を忘れず、ぜひ母校の校歌の一節を肝に銘じてほしい」と、菅新首相に檄を飛ばしていたが、1970年頃の法政の学生運動には体育会系も参加していた。

 

「エール」、昼の部を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡なしで、5時まで読書して、バスに乗り駅。 特急で新宿、山手線に乗り換えて池袋駅。 

 

シアターグリーンで公演している、劇団・Pカンパニーの公演・「拝啓 衆議院議長様」を見に行く。 2016年7月26日未明、相模原の障害者施設、津久井”やまゆり園“で起こった障害者殺傷事件の死刑囚・植松聖を題材にした演劇。

 

植松の弁護を担当することになった、死刑廃止などを主張する、いわゆる人権派弁護士の活動を通じて障害者殺傷事件の全貌を明らかにし、植松の犯罪の裏にある社会の差別意識に、葛藤を抱えながら鋭く切り込んでゆく。 元同僚の女性介護士の、「私の中にも植松がいる」との言葉が重く響く。 

 

演者のすばらしさが、作品に強烈な印象とリアリティーをもたらしている。 エンディングで、まさかの演技力を知らされ驚く。 ぜひ公演を見に行ってほしいと思う。

 

往きの路線を逆走し、10時半に帰宅。 公園前に劇場近くの居酒屋で、刺身をつまみにビールと焼酎の水割りを食していたが、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割りで、晩酌。

 

お笑い芸人のトークに笑って、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:30
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大坂なおみ選手、全米オープン制覇!

9月13日(日)

 

朝、8時起床。 加圧ソックスの効果なく、夜中にトイレ。 やはり運動して汗をかかないと快眠できない。 豆乳、"えごま油”入りトマトジュース、青汁、各一杯。

 

TBSで、サンデーモーニング。 キャスターの関口宏さんから、テニスの大坂なおみ選手が全米オープンを制したことを知らされる。 

 

番組冒頭から、大坂選手が予選から付けたマスクに書かれていた、7人の黒人の名前と写真、そして殺害された状況を説明。 武器も持たず無抵抗の人間に対し、有無を言わさずの銃殺など、黒人に対する差別感情の裏にある恐怖心のなせる業。 それを煽る大統領のトランプ、もう再選はない。

 

湧き水の備蓄もあるので、水汲みはなしで、新聞を読む。 早めに自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 一息入れて、中央競馬。 WIN5は初戦敗退で、3勝2敗。 平場のレースのワイド馬券は、的中率は悪くなかったが、”トリガミ“多く、マイナス収支で、終了。 

 

気温25度、霧雨に中、武蔵野の森公園で、いつものトレーニングメニューをこなす。 野球場で少年野球の練習が行われていた。 柔軟体操をして、新たに沸かした風呂湯に浸かり極楽。 ふくらはぎのマッサージをして、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、身体の渇きを癒やす。 鯵の南蛮漬け、里芋煮+ピーマン満載の鶏むね肉入りチャーハンで、夕食を締める。 

 

日テレ、”真相報道バンキシャ“。 大坂なおみ選手の快挙を、人種(黒人)差別抗議マスクとともに、賞賛し称える。殺害された人の大半が若い黒人。 決勝戦のマスクの名は、12歳の少年。 

 

7時のNHKニュース。 どうでもいい自民党総裁選の後に、大坂なおみ選手の全米オープン制覇と、人種差別抗議マスクの意味について。  テレ朝で、視聴率2位の「ポツンと一軒屋」。 途中でうたた寝。 そして、視聴率トップの、勧善懲悪番組、「半沢直樹」。 銀行を内閣に置き換えて見る。

 

NHK、サンデースポーツ。 大坂なおみ選手の快挙と、差別抗議の意義について〜フジ、Mr、サンデーも、大坂なおみ選手の全米オープン制覇と差別に抗議する姿勢を詳しく報道。 今日は大坂なおみデー。

 

NHKで、『赤毛のアン』の「アンという名の少女」の第一回、面白い。 日テレ、ゴーイングで、大坂選手の決勝プレーを詳しく見て、大坂なおみデーを締めくくる。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:03
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大坂なおみ選手の人種(黒人)差別抗議行動

9月11日(金)

 

朝、9時半起床。 7時にトイレに起き、二度寝。 有機トマトジュース、“えごま油”入り豆乳、青汁、各一杯。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で、出来立ての食パン一斤購入。 空の半分が不気味な入道雲で、残り半分に千切れ雲。 セミが川の反対側でのみ鳴いている、野川縁を歩いて帰宅。 

 

汗まみれの下着を着替え、新聞を読む。  再放送の「エール」再々放送を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 今日の「エール」のシーンはほとんど覚えていない。 来週月曜日(14日)から待ちに待った本編が始まる。 

 

午睡30分。 5時半まで読書。 陽が落ちてもまだ気温は29度の蒸し暑い中、武蔵野の森公園でトレーニングメニューをこなし、柔軟体操。 

 

風呂に入って、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、至福の時。 つまみは秀逸の白イカの刺身と天婦羅。 チヂミに焼きそばの麺を乗せ、変則モダン焼きで夕食を締める。 

 

NHK・BSで、巨人対ヤクルト戦。 ヤクルトはスクイズを、巨人は送りバンドを、それぞれ失敗するという、高校野球レベルの内容だが、年俸650万円の巨人の若きエース・戸郷の投球は光っていた。 8回裏、キャプテン坂本のホームランで勝ち越し、原監督に巨人軍監督最多勝利の、通算1067勝をプレゼント。

 

 テレ朝、報道ステーションが、冒頭からテニスの全米ープン決勝進出を決めた大坂なおみ選手の、人種(黒人)差別に抗議するマスクについて20分解説。 警官に殺害された黒人被害者の名前を挙げ、一人一人具体的に状況説明。 なかなかの内容。 

 

しかし、スポーツ解説者の松岡修造は、直観的に大坂なおみ選手の行動を支持していたが、ゲストコメンテーターの野村は、まずスポーツに、思想信条と政治を持ち込むのはよくないとの建前から入る。 野村は本当にわかっていない。 大坂なおみ選手の行為は、人間存在の根本にかかわる差別に反対する行動であって、政治的思想信条の表明ではない。 安倍ポチ・野村の言動には本当に腹が立つ。 

 

朝のテレ朝のワイドショーでも大坂なおみ選手の快進撃を取り上げていたが、相変わらずデープ・スペクターは野村と同じく政治的意見をスポーツの現場に持ち込むなという立場を変えていない。 差別問題にそれなりの理解があると思っていたが、変節した。(『放送禁止歌』森達也著の企画はデープ〉被差別部落をぜひ訪問したいと頼まれ、大阪の西成を案内したこともある。 デープ・スペクターに何があったのかと思うが、差別者に与するくだらない発言を止めろと言っておく。

 

TBS、ニュース23。 大坂なおみ選手の活躍を、大きく報道。 テレ東で、「浦安鉄筋家族」。 『少年チャンピオン』の連載は最初から読んでいる。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:15
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日本語の「民族」

9月10日(木)

 

朝、9時起床。 有機トマトジュースと”えごま油“入り青汁二袋。 早めに産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 卸鮮魚店で、濃いピンク色の白イカ二杯ゲットするも、通常の2倍近い値段。(通常、Kg、2500円から3000円がなんと5500円) 台風で海が荒れ獲れなかったのだと思うが、卸店だけに値段が毎日変わるのも止む負えない。 

 

野川縁を歩いて帰り、下着を着替え、新聞を読む。 朝日新聞に、小熊英二慶大教授が、「人種」と違い、日本語の「民族」について面白い意見を述べている。 小熊教授によれば、日本語の「民族」は英語の”ネーション”などを単純に訳したのではなく、欧米の人種(黄色人種)で区別できない台湾人や朝鮮人との違いを意識して”発明“された言葉だという。 初めて聞く意見。

 

再放送の「エール」再々放送を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 NHKが、なぜか野党の合同新党の代表選中継。 途中で打ち切り。 午睡30分。 5時まで読書。 

 

気温27度、いつもの武蔵野の森公園でトレーニングメニューをこなし、柔軟体操。 今日は珍しく野球場の一角が使用されていた。 女子高生のソフトボール部だったが、投球練習していたピッチャーの迫力は、上野由岐子並み。

 

風呂に入り、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、エネルギー補給。 今日も、プロ野球巨人戦のテレビ中継がない。 本当に情けない限り。 子どもたちの野球離れが進むのもむべなるかな。 

 

秀逸の白イカの刺身に舌鼓を打つ。 メインの冷やし中華は味が変でおかしい。 さては新型コロナの症状、味覚異常かと思いきや、ラーメンの麺を使ったとのこと。 冷やし中華の麺とラーメンの麺は、パスタと日本蕎麦ぐらい違う。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 野党の合流新党の代表が決まった報道に時間を割くのは、社会的に影響がないことの証明といってよい。 期待はしていないが、頑張れ新生・立憲民主党。

 

テレ朝、報道ステーション。 合流新党の枝野代表が生出演。 TBS、ニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:36
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ベルリン映画賞、男女別俳優賞を廃止

9月4日〈金〉

 

朝、9時半起床。 エアコンのおかげで8時間熟睡、体調良し。 有機トマトジュースと青汁、各一杯。 晴天に布団を干すも、あまりの暑さに萎える。 備蓄の湧き水もあり、特に市場で買い物もなく、水汲みを止める。 

 

新聞を読む。 朝日新聞は、相変わらず一面は自民党総裁選の菅官房長官。 “文化・文芸“欄で、ベルリン映画祭が来年から男女別俳優賞を廃止し、「主演俳優賞」と「助演俳優賞」にするとの記事。 美輪明宏さんのコメントにもあるように、遅すぎる感もあるが先進的的な取り組み。 

 

化粧品コマーシャルの”美白”(美肌で充分)を止めるなどの、世界的なPCの反映。 先日のNHK”ごごナマ“に真野響子さんが出ていて面白かったが、自らを俳優と女優と二通りに呼んでいた。 NHKは中途半端だが、朝日新聞は一貫して女優ではなく俳優表現。 「女医」「女性弁護士」などの呼称も強く批判される社会状況になっている。

 

朝のワイドショーが、アメリカの黒人差別問題を結構取り上げている。 トランプとバイデンの対応を比較し論じているが、テレ朝のデープ・スペクターが異常に人種差別反対運動に批判的で、トランプの言い分を評価したりしているが、どうしたことかと思う。 黒人差別に抗議する運動の派生的な過激な側面を強調し、「法と秩序」の回復を訴えるトランプ寄りの発言にうんざりする。

 

再放送の「エール」再々放送を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」はまたしてもスピンオフだが、柴咲コウがメインなので悪くはない。 

 

炭酸水を買いに歩いて50m先にあるコンビニに行くが、直射日光を浴び、体感温度は40度で、くらくらする。 『週刊新潮』など、溜っていた雑誌を読み飛ばし、チェアーマッサージ20分。 

 

5時半に、武蔵野の森公園でいつものトレーニング。 しかし、曇天だが気温32度の暑さに、大汗をかきへとへとになる。 柔軟体操をして、風呂に入り、足(特にふくらはぎ)を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、生き返る。 

 

BS・フジで巨人対阪神戦。 準エース、年俸650万円の戸郷を打線が支えられず、1点差の惜敗。 大阪桐蔭より弱い阪神に対する、球界全体のことを考慮したボランティア野球。

 

NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 白イカの刺身と天婦羅、ピリ辛の焼きうどんで、夕食を締める。 NHK、ニュースウォッチ9。 遅いTBS、ニュース23。 超大型台風情報中心。

 

ストレッチをして、1時過ぎに就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:40
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フランスの週刊新聞、「シャルリ―・エブド」紙の愚行

9月3日(木)

 

朝、9時起床。 トイレにも起きず、8時間熟睡したが、夜中に豪雨の記憶がある。 豆乳と”えごま油“入りトマトジュース一杯。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 卸鮮魚店で、目当ての白イカ二杯ゲット。 20分待って、市場で出来立ての食パン二斤購入して、薄曇りの下、すでに水嵩も落ち着いている、野川縁を歩いて帰宅。 あまり汗をかかず。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は今日も一面に、自民党総裁選に正式に立候補表明した、菅官房長官。 国際面で、5年前にイスラム教の預言者・ムハンマドの風刺画を載せたことで、イスラム教徒から襲撃され、風刺漫画家と記者、12人が殺害された、フランスの「シャルルリー・エブド」社が、襲撃事件裁判を機に、再び風刺画を一面に載せたとの記事。 

 

この件については当時、「表現の自由」の問題ではないと、ウェブ連載「差別表現」に書いた記憶があるが、イスラム教を侮辱し挑発する行為以外の何物でもなく、許されるものではない。 〈考/論〉で筑波大名誉教授の塩尻和子さんが的確な批判を加えている。 「表現に自由として許容される範囲を超えた誹謗中傷といえる」。 シャルル・エブド社がまた襲われても、自業自得と言わざる負えない。 

 

再放送の「エール」再々放送昼の部を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 陽が照ってきたので、寝具を干していたら、突然の雨で濡れてしまい、部屋で広げて乾かす羽目になる。 

 

チェアーマッサージを30分受け、うたた寝。 5時半まで読書して、蒸し暑い気温28度の、武蔵野の森公園で、いつものトレーニングメニューをこなして、柔軟体操。 

 

風呂に入り、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りを呷り、精気を取り戻す。 BS・日テレで、巨人対DeNA戦。(昨日、ユニホームの色で中日と間違えた) 風呂に入る前は、1点ビハインドだったが、出てみると3対1。 2回裏に3本のホームランで、10対1。圧勝! 

 

NHKで、「日本人のおなまえ」バラエティー。 今回は、一番多い姓の、”佐藤“と”鈴木“で、面白い。〜ニュースウォッチ9。 台風・気象情報がトップ。 テレ朝、報道ステーション。

 

TBS、ニュース23。 菅官房長官が生出演で、冒頭から20分、モリカケ・サクラ、そして河井夫妻の選挙買収裁判などを聞かれるも、聞く方の突っ込みも弱く、生返事で要領を得ず。 しかし、はっきりしたのは、政治理念も政策もなく、かつ表現能力も欠けており、安倍首相と同じ無能の総裁候補ということ。 間違いなく、よくて来年の9月までの暫定政権で、早ければその前の退陣もあり得る。

 

ストレッチを入念にして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:12
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テニス・大坂なおみ選手の怒り!

8月27日(木)

 

朝、9時起床。 加圧ソックス効果で快眠。 豆乳と”えごま油“入り有機人参ジュース一杯。  早めに産地直産市場前の湧きみ水汲み、4ℓボトル×1本。 目当ての卸鮮魚店で、白イカ二杯ゲット。1500円弱と安価で助かる。 

 

市場で食パンをと思うも、すでにあった食パンを昨日のものと勘違いし、購入のタイミングを逃し、やむなくラグビーボールを半分にした形のパンを買って、野川縁を歩き帰宅。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は、巨人の対ヤクルト連勝が一面トップだが、サンスポは山口もえと爆笑問題の田中夫妻のコロナ感染。 巨人の勝利は3面で取り上げているが、負けたヤクルトの山田哲人のホームランを、カラーで大きく掲載。 アンチジャイアンツの意地!

 

新たに起こった、白人警官による無抵抗の黒人男性銃撃に抗議する運動が広がる中、運動に敵対する白人自警団の17歳の少年が、デモ参加者二名の殺人容疑で逮捕された。 トランプの人種差別反対運動に対する敵視政策がもたらした悲劇といってよい。 

 

一方で、テニスの大坂なおみ選手が、「私はアスリートである前に、一人の黒人女性です」と、ツイッターで怒りをあらわにし、勝ち進んでいた試合の準決勝をボイコットするとの抗議の意思を表明した。(その後、大会が一日延期するとの決定を受けて撤回) 

 

同じく全米プロバスケット、そしてミルウォーキーを本拠地とする大リーグのブルワーズも試合延期の抗議行動を起こしている。 アメリカ社会の敵対と混乱の収束は、差別扇動者・トランプの再選阻止から始まる。

 

再放送の「エール」再々放送を見ながら、変則パンのサンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 午睡なく、5時半まで読書。

 

気温30度、武蔵野の森公園でいつものトレーニングメニューをこなして、柔軟体操。  風呂に入って、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、乾いた身体を潤す。 酒量は、焼酎の一升瓶を1週間で空にするペース。 秀逸の白イカの刺身に舌鼓を打つ。 スパゲッティーナポリタンで、夕食を締める。

 

BS・テレ朝で、巨人対ヤクルト戦。 年俸650万、20歳の戸郷が好投。 4回裏、珍しいプレーを見る。 ツーアウト3塁で、バッターはヤクルトの投手・高梨。 なかなかの打撃力で、ライト前ヒットで1点と思いきや、ライト・松原の好返球で、1塁アウトのライトゴロ。 今や高校野球でもめったに見られない珍プレー。 5回表、丸のホームランなど巨人の猛攻で5点差として、戸郷に7勝目をプレゼント。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 アメリカの黒人差別の現実に、大坂なおみ選手の怒りやプロスポーツ界のボイコット行動などを、珍しくキチンと報道。 テレ朝、報道ステーション。 10時半過ぎに、少し触れる。 TBS、ニュース23。 冒頭から、大坂なおみ選手の抗議のボイコットと、ツイッターでの怒りを報道し、アメリカプロスポーツ界の抗議行動を詳しく報道。 

 

珍しく、フジTVのライブニュースαも取り上げたと思ったら、津田塾大の萱野稔人が出てきて、銃撃を黒人差別と切り離すコメント。 キャスターの女性も、黒人男性が車にナイフを隠し持っていたことが銃撃の背景にあるとの発言。 抗議どころか、糾弾に値する内容。 ダウンタウン・浜田の黒塗りメイク差別を問題なしとする姿勢と同じ。

 

怒りをストレッチで静め、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:50
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