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川崎市ヘイトスピーチ規制条例施行

7月1日(水)

 

朝、8時半起床。 今日から文月・7月。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

雨が止んだ隙間を衝いて、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 今日は水曜日で、鮮魚店も精肉店も休み。 市場で大根、玉ねぎ、ニラと最後の食パン一斤ゲットし、降ってきた小雨に打たれ野川縁を歩いて、帰宅。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は期待した通りだつたが、丸ではなくバースデーの岡本が一面。 バターを塗った酵母パンを焼いて、マーマレードを載せ、ハムエッグを添えて、淹れたてコーヒーで、ランチ。 惰性で「エール」昼の部を見るが、本当につまらん!

 

今日から、川崎市で罰則規定のあるヘイトスピーチ禁止条例が全面実施される。 昨年12月に制定された画期的なヘイト規制条例で、人種差別撤廃条約第4条の精神を実現した、反差別条例。 この条例に反対するネトウヨが、7月12日に川崎駅前で、差別・排外街宣を予定しているが、徹底粉砕!

 

午睡していると、知らない弁護士から電話。 知らない会社の知らない人物について聞かれるが、全く記憶にない。 にんげん出版の固定電話に掛かってきたので、誰の紹介か聞いたが、守秘義務があるとのことで要領を得ず。 多分人違いだと思うが、訝しい。 その直後に、高麗人参の通販売込み電話。 

 

“マルチチュード”に関する本を読み始める。 5時まで読んで、ジョギング4Km。 気温は低かったが風が強く、往きは追い風で帰りは帽子が飛ぶような強風の向かい風で、きついトレーニング。 柔軟体操を入念にして、風呂に入り、足をマッサージして、極楽。 

 

ジョギング中に掛かっていた、中国地方の人権活動家に折り返しの電話。 アメリカの人種(黒人)差別抗議運動の歴史的意義について意見交換。 

 

シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、乾いた身体に水分とエネルギー補給。 体重は70Kg〜71・5Km、体脂肪率は18・0〜19・5で、ここ2か月安定している。 買った烏賊のゲソ入り自家製チヂミで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 

 

BS、日テレで、巨人対DeNA戦。 抑えの沢村が乱調で、8回逆転され、ふがいない敗戦。 チェアーマッサージを30分受け、うたた寝。 

 

NHK「歴史秘話ヒストリー」で、植木等のスーダラ節。 期待した通りの、なかなか面白い内容。 テレビの音が聞き取りにくいほどの豪雨に、窓を閉める。

 

TBSで、ニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。  

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:49
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深化する人種差別抗議運動

6月30日(火)

 

朝、8時半起床。 明け方トイレに起き、睡眠不足気味。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

早め10時前に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場裏の鮮魚店で、生シラスと鯵の刺身+スルメ烏賊二杯。 市場でトマトと大根を買って、野川縁を歩いて帰宅。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞に、「病と差別」の特集や、「化粧品の『美白』表現」、差別投稿を放置するフェイスブックに広告を停止する、スターバックやコカ・コーラ、そして目立たないが“声”欄の「アヒルの子 黒いままだったら?」の投書。 

 

すべてアメリカの黒人・人種差別抗議運動に触発され、今まで気づかなかった差別に対する取り組み。 トランプや安倍を生み出した差別・排外主義に対する、根源的なカウンター運動が全世界的な規模で展開され質的に深化している。 このことについては、ウェブ連載「差別表現」で詳しく書きたいと思う。

 

毎日食べても飽きない、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで昼食。 大雨で外壁工事もなく、5時まで読書。 途中、直注文段ボール一箱梱包して、小汗をかく。 コロナ禍で厳しい折、直注文は本当にありがたい。 

 

夕方、雨が止んだ間隙を縫って、会員の酒屋に行く。 消費増税に対する減税処置の、カード決済の5%割引が、今日で終了する。 酒屋の息子さんも、延長があると思っていただけに残念そう。

 

シャワーを浴びて、生シラスとイカ刺しをつまみに、冷えた日本酒一杯。 シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割りで、冷やしうどんを食し、夕食を締める。 

 

BS・日テレで、巨人対DeNA戦。 6回逆転し、丸のファインプレー後のホームランと、岡本の連続ホームランで巨人の勝利。 明日のスポーツ報知の一面は決まった。

 

チェアーマッサージ、30分。 テレ朝報道ステーション〜TBS、ニュース23。 小川彩佳アナが7月3日で産休に入る。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:25
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「ブラックリスト」は人種差別

6月24日(水)

 

朝、9時起床。 そこそこ7時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 薄曇りで肌寒い。

 

市場の手前にある卸問屋の鮮魚店に行くために、早め10時前に産地直産市場前の湧き水くみ、4ℓボトル×1本。 目当ての鮮魚店は、休み。 この界隈の鮮魚店と精肉店は水曜日が定休日ということを忘れていた。 市場で卵を買って、野川縁を歩いて帰宅。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、新型コロナ禍の差別とアメリカの黒人差別抗議運動について、きちっと論じていた。 

 

ヤフーニュースで、“「ブラックリスト」などの広告用語、差別的と見直す動き“に、という記事に目が留まった。 今、アメリカから起こった黒人差別抗議運動の拡大を受けて、広告業界から「『ブラック』という言葉を悪に、『ホワイト』を善に結び付ける」ことを避け、「『セーフリスト』と『ブロックリスト』」にすべきとの動きがあることを紹介していた。 

 

「これは一種の自覚なき組織的差別だ。人々がそれと気づかないまま、ブラックという言葉をネガティブな要素に結び付けていることは、一見無害なだけにたちが悪い」。 いわく「ブラックマンデー」「ブラックアウト」「ブラック企業」など、「ブラック」を否定的でネガティブなことの代名詞とする例は枚挙にいとまがない。 日本で特に気になるのは、「商品の差別化」なる広告用語。 前から指摘しているが、業界はなかなか改めようとしない。

 

自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 ストーリーが本編に戻って何より。 午睡30分。 届いた新刊書を、3時間読み、ジョギング4Km。 柔軟体操をしっかり行い、風呂に入り足揉みをして、極楽。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで水分とエネルギー補給。 

 

6時から、BS日テレで、巨人対広島戦。 2回の表ですでにホームラン2本浴び、4点ビハインド。 いいとこなしで負けたが、勝率80%なのであわてることはない。

 

アジとゲソの南蛮漬けと鯵の味りん干しに大根おろしで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製冷やし中華で、夕食を締める。 

 

テレ朝、報道ステーション。 ボルトンのトランプ暴露本は、秋の大統領選に影響ないと断言。 何を伝えたいのかわけがわからん、報ステ。 NHKで都知事選政見放送。 ネトウヨの日本第一党・桜井誠が武漢コロナウィルスとシナを連呼。 中国に対する差別語を公共放送で公然と流すNHKに、怒! 

 

TBS、ニュース23。 感染症対策専門家会議が解散し、有識者会議を新たに設置すると、政府が決めたが、「科学の上に政治を置く」姿勢を変えない限り意味がない。 とりあえずまともな報道。

 

ストレッチをして、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:14
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フジTV「とくダネ!」の人種差別番組

6月18日(木)

 

朝、9時起床。 エアコン調整に失敗し、夜中3時に暑くて目が覚め、睡眠不足気味。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。

 

フジTVの、「とくダネ!」が人種差別問題を取り上げていたので見る。 取り上げる積極性は評価するが、内容が全くダメで、逆に差別的偏見を煽り、容認することにつながりかねない程度の悪い番組。 

 

特にMCのカツラ男・小倉の「アフリカの黒人は運動能力が高い」発言を繰り返し、それは差別ではないということに対し、一切反論がなかったことは、差別的な番組として糾弾の対象といってよい。

 

黒人に対するステレオタイプなレッテル貼り(その内容が好意的なものであっても)の典型である「黒人は運動能力が高い」を堂々と朝から放送するとは、フジテレビの差別問題認識が問われている。

 

10時に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 団地内にある都知事選のポスター掲示板に、すでに宇都宮健児候補のポスターが貼ってあったが、なんとその隣に、差別・排外主義者の桜井誠のポスターがあり、気分を著しく害す。 フジTVといい、朝から気分が悪い。

 

市場で食パン1斤ゲットし、裏の鮮魚店でイワシと鯵の刺身を購入。 野川縁を散歩しながら帰るも、久しぶりの4ℓボトル2本が重く、大汗をかく。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は一面トップで、自民党の河井議員夫妻が今日逮捕との大見出し。 国会閉会を待ってのことではあるが、やっと逮捕かという感じ。 

 

自家製のサンドウィッチを、淹れたてコーヒーで昼食。 「エール」昼の部。 柴咲コウ演じるオペラ歌手・双浦環の、パリ時代のスピンオフだが、なかなかいい。

 

午睡1時間。 ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 題は、「アメリカの人種差別反対抗議運動の歴史的意義」について。 5時半まで書き進めて、本日打ち止め。 

 

いつもの野川縁のコースを、ジョギング4Km。 大汗を風呂で流し、足を揉み、湯上りのシークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、心身の怒りと疲れを癒す。 NHKテレビを付けると、安倍首相の国会閉会に伴う記者会見中継。 また怒りが湧いてくる。

 

イワシと鯵の刺身をつまみに、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製富士宮焼きそばで、夕食を締める。 

 

NHK、ニュース7。 政治部記者の安倍会見ヨイショ解説など、あまりの内容の酷さに上原光紀アナはほとんど画面に映らず。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべき内容なし。 TBS、ニュース23。 NHKや日テレよりはましといった程度で、安倍政権追及が甘い。 河井議員夫妻逮捕を解説する、ゲストの元検事に“忖度”を感じる。 

 

ストレッチを入念にして、12時過ぎに就寝。 ここ数日、寝る前に脈拍を計っているが、おおむね1分間60〜63で推移し、安定している。 熟睡の条件。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:32
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アメリカの人種差別反対抗議行動

6月16日(火)

 

朝、9時半起床。 クーラー付けて熟睡。 ヨーグルトと“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 晴天に布団干し。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は一面トップで、「陸上イージス 計画中止」を掲げている。 すでに100億以上の公金が費やされているが、白紙撤回の責任は誰がとるのか。

 

自家製卵焼きと生ハム+トマトとレタス入りサウンドを、淹れたてコーヒーで、昼食。 わけのわからん、「エール」昼の部。 

 

食後の運動を兼ね、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で卵を購入するも、食パンは売り切れていた。 しかし暑い。 もうすでに真夏の気候だが、まだ6月中旬で、8月はどうなるのかと思う。 

 

玄関のドアを半開きにすると、風が部屋を通り抜け、涼しくてクーラーがいらないことに気付く。 団地の多くのドアが半開きになっていることの意味が分かったが、その昔天王洲アイルの都営団地に居た時もそうだったことを思い出した。 10階に住んでいたのだが、確かにエアコンはなかった。 窓から強烈な風が吹き込み、5Cmから10Cmの隙間で、風の調整をして充分涼しかった。 冬はコタツで寒さをしのいだ。

 

アメリカの人種差別反対抗議行動関係の論考を読む。 1960年代の公民権運動を上回る大抗議行動で、すでに1万1000人以上の参加者が逮捕され、死者も18人。 激しい抗議行動となっていて、全米50州すべてで抗議デモが展開され、連動して世界各国でも抗議行動が行われている。 

 

1960年代の公民権運動当時との違いは、デモ参加者が世代と人種を超え、特に白人の若者が多いということ。 しかも、SNSを通じて、幅広い社会層が参加しているところは、日本のヘイトスピーチに反対するカウンター行動と全く同じ。 

 

何よりも特徴的で興味深いのは、デモがコロンブスや南北戦争時代の南軍の英雄などの銅像を倒し、イギリスでは奴隷商人や、あのチャーチルさえ人種差別者として、批判が向けられていることだ。 運動の中で、反差別を基準とした社会意識と価値観の転換が行われている。 

 

白人警官による黒人暴行殺害は、全般的な反差別運動として、全世界的な展開を見せている。 トランプの動揺は、警察改革法に署名したことにも表れているが、秋の再選はない。 このことはトランプのポチ・安倍晋三の終わりをも意味している。

 

まだ陽があるが少し涼しくなったので、ジョギング4Km。 入念に柔軟体操を施して、風呂に入り汗を流し、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、身体の火照りを鎮める。 

 

鯵の南蛮漬けと昨日のイカのゲソなどを入れたチヂミで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯で、夕食。 新鮮なゲソがチヂミのうまさを倍増させた。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 過去の芸能人とミュージシャンの特集だったが、なかなか面白い。 テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 語るべき内容はないが、小池都知事の“アラート”解除は、都知事選を意識したもので、政治的アラート。

 

吉本新喜劇を少し見て、ストレッチ。 1時過ぎに就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:28
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「風と共に去りぬ」とコロンブス像

6月11日(木)

 

朝、8時半起床。 クーラーをかけて寝ると睡眠はとれるが、なぜか身体が重い。 ヨーグルトと“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

9時からの参議院予算委員会を聞きながら、新聞三紙を読む。 昨日の衆議院で追及された、持続化給付金事業を受託した、幽霊・トンネル・ダミー会社などの再委託、再々委託を仕切る、経済産業省と電通・パソナなどの公金横領の構図が明らかになるも、安倍首相の居直り答弁に何とも追撃できない。 

 

10時前に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で焼き立ての食パン1斤ゲットして、野川縁を散歩。 自家製卵焼きと焼き豚、トマトとレタスを挟んだ豪華なサウンドウィッチを、淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 参議院予算委員会のやり取りを少し見て、午睡1時間。 

 

アメリカの、白人警察官による黒人男性暴行殺害事件関連の論考をプリントアウトして読み込む。 同じ事件が2014年にも起こっているが、その時は白人警察官は不起訴で、5年後の昨年、懲戒免職。 今回は、すぐ起訴され、側にいた3人の警察官も共犯で起訴されており、かなり変化している。 警察改革も解体再構築が叫ばれており、今後の成り行きを注視したい。 トランプが落選すれば相当の勢いで警察改革が進みそう。 日本の警察にも影響を与える。

 

夕方、雨脚が強くなり、ジョギングをあきらめ、1か月ぶりに髭を剃り頭髪を整える。 1・5Cm伸びた髭を剃りと髪を切ると、壮年の容貌が蘇ってきた。 

 

市場の後ろにある鮮魚店で買ったイサキの刺身と豚肉の韓国風甘辛煮込みをつまみに、シークヮーサー入り焼酎の水割り二杯。 野菜と根菜入りの焼き飯で、夕食を締める。 

 

朝日新聞夕刊に、「『風と共に去りぬ』米で配信停止」の記事。 全米で起こっている人種差別(黒人差別)に対する抗議行動が強まる中での処置だが、きちっとした説明クレジットを付けて放映することが基本。

 

テレ朝、報道ステーションは、NHKのニュースレベルで、今一つ。 TBS、ニュース23。 しっかりと、参議院のやり取りを報道。 アメリカの人種差別反対運動は、ついに全米各地にあるコロンブスの銅像を、先住民j虐殺の象徴として倒すところまで発展してきた。 「新大陸発見」者は批判の対象になり、持ち込まれた感染ウィルスで、免疫のない先住民の90%が死亡した事実と新型コロナ禍が結びついた。 コロンブスに関する記述を日本の教科書も変えざる負えない。 

 

入念にストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:43
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アメリカの人種差別反対運動と日本のメディア

6月10日(水)

 

朝、10時起床。 8時に起きて二度寝。 昨夜からリビングのクーラーを付け、窓を閉め切って寝たおかげで、睡眠は充分とれたが、身体がだるい。 

 

ヨーグルトと有機人参ジュース一杯。 衆議院予算委員会での、共産党の志位委員長の質問を聞きながら、新聞三紙を読む。 スポーツ報知は一面全面で、アンジャッシュ・渡部の不倫騒動を取り上げているが、サンスポはなぜか社会面で地味な扱い。 国会は相変わらず、官僚作成の答弁書を読むだけの儀礼的ガス抜きの場と化している。

 

都心の大型書店から、『最新 差別語 不快語』の注文電話が掛かってくる。 そこそこの部数で多分採用注文だと思うが、新型コロナ禍で売り上げが激減しているときだけに、本当にありがたい。

 

「エール」、昼の部を見ながら、自家製野菜サンドで昼食。 気温33度の真夏の晴天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で新鮮野菜と有機米などを購入して、野川縁を散歩。 猛暑の中でも子供たちが水遊びに興じている。

 

大汗をかき喉も乾き、焼酎を少し入れたシークヮーサーの氷炭酸水で水分補給。 『流砂』第18号、新型コロナ禍の論考をすべて読み終え、安倍政権批判などの政治論考を読む。 構改派の日本帝国主義自立論、「小野道彦」、多分「小野義彦」の誤植と思う。

 

ジョギングを取りやめて、筋トレ2セットで汗を流し、風呂に入り、気分転換。 湯がした枝豆をつまみに、冷えた白ワイン二杯。 エビとジャガイモのフライで、シークヮーサー入り焼酎のお湯割り一杯で、夕食。

 

NHK、ニュース7。 白人警官による黒人男性暴行死に抗議する、アメリカの人種差別(黒人差別)反対運動を詳しく報道。 6月7日に放送された、国際報道番組における黒人差別報道に対する抗議を受けてのことだろうが、きちっと反省番組を作り改めて報道すべき。 

 

今回の差別番組は、“つい、うっかり”で差別的な意図はなかったというレベルではなく、黒人差別に反対することを意図していただけに、根が深い。 日本のメディアの黒人差別問題に対する問題意識の底の浅さが露呈した番組といってよい。 大坂なおみ選手に対する差別CMやお笑い芸人の揶揄、ダウンタウン・浜田のブラックフェイスと通底している問題。

 

チェアーマッサージを受け、「エール」、夜の部〜TBS、ニュース23。 ストレッチをして12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:24
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「チコちゃんに叱られる」で岡村問題

5月15日(金)

 

朝、7時半起床。 窓を開けて寝て、7時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 晴天に布団干し。 

 

「エール」、朝の部。 なかなか面白くなってきたのに、6月末でいったん打ち切りとなる。 新聞三紙を読む。 今日は沖縄が本土復帰して48年の日だが、コロナで記念式典が中止になった。 辺野古埋め立て問題には何の変化もない。

 

夏の甲子園野球も中止になるという。 1918年の“米騒動”、1941年〜5年の戦争中以来、79年ぶりの中止と、スポーツ報知が一面で伝えている。 米騒動で中止になったのかと、改めて思う。  

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場の裏にある魚屋に行くもすでに店仕舞の雰囲気で買うものなし。 魚屋は10時前に行く必要がある。 市場で新鮮野菜など、側の精肉店で豚肉を仕入れ、野川縁を散歩して帰宅。

 

中一日置いて市場で買った、ハンバーガーで昼食。 秀逸の味に淹れたてコーヒーの香りも冴える。 午睡30分。 

 

岩波新書の、『ミッシェル・フーコー』の再読。 昨日届いたフーコー・コレクション『権力・監禁』(ちくま学芸文庫)を読むための準備運動。 

 

お上から下賜された、新型コロナ対策の愚策中の愚策、待望の“アベノマスク”が届く。 集英社の堀内社長が送ってくれた50枚のマスクの方が質が良いし、充分間に合っている。

 

筋トレをワンセットして、ジョギング40分。 大汗をシャワーで流し、一息ついてシークヮーサー入り焼酎の水割りでのどを潤す。 体重は70Kg+−0・5で体脂肪率は20前後を維持している。 これで平日のローテーションが大体固まってきた。 

 

市場で買ったマカロニポテチサラダで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 豚肉入り自家製チヂミにキムチを添えて夕食を締める。 

 

NHK、「チコちゃんに叱られる」。 番組編成に苦労しているが面白い。 番組の最後に、民放のラジオでの岡村の女性を貶める差別発言についての見解とお詫び、そしてこのまま岡村が出演することのお知らせ。 岡村の女性の社会的立場と職業に対する無自覚な発言は、確かに差別発言だが、ヘイトスピーチ(差別的憎悪煽動)ではない。 真摯な態度でのお詫びと謝罪は、今後の岡村の芸能活動に生かされるのではないか。 この反省文を心に刻み、差別をしない、させない、許さない芸能人として、これから頑張ってほしいと思う。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 NHKは論外で、報ステは野村でダメ。TBSだけがかろうじて、国会前のサイレントデモの対象、検察官定年延長をトップで取り上げ、追及。

 

テレ東で、少年チャンピオン連載の「浦安鉄筋家族」。 見るのは今回で3回目だが、なかなかの番組。 ストレッチをして、1時に就寝。  

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:35
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ウエブ連載「差別表現」の原稿書き

5月8日(金)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞の紙面が本当に大変。 スポーツ報知は東京六大学野球選手の、“母の日”に送る手紙が一面全面で、出征学徒の悲壮感さえ漂ってくる。

 

雲一つない暖かい晴天下、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×1本。 市場のそばの問屋スーパーで、から揚げ用の油など、市場で有機米を3キロ買い、野川縁を散歩。 のどかな休日の雰囲気。

 

「エール」、昼の部を見ながら、豚肉の生姜焼き入り自家製野菜サラダで、昼食。 ウェブ連載「差別表現」の原稿を書き進め、一応書き上げて休息。  現行の最終点検を終え、アップしようと思っているところに、東京都が新型コロナウイルス感染の“陽性率”が直近1週間で、7・5%だったと、初めて公表。 原稿の内容と大幅に違うので、詳細を調べてから原稿をアップすることにする。

 

早めに夕食。 カボチャ煮とハナらっきょ、サバの塩焼きをつまみに炊き込みご飯一杯。 アルコールなし二日目。 窓の外の正面に、昨日の満月が、少し赤身のかかった輝きを放っていて、なかなか風情がある。 

 

NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 先週もそうだったが、岡村の差別発言の影響もあるのか再放送ばかり。  NHKで、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 新型コロナウイルス感染問題。 報ステの、金曜コメンテーター野村はいらない。 

 

思い出して、筋トレワンセット。 BSで、「エール」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:19
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新型コロナウイルス感染差別

4月30日(木)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。  本当にありがたい、直注文段ボール二箱梱包。 時節柄佐川急便は予約制なので、明日取りに来るとのこと。 

 

新型コロナ感染と差別事象関係の文章を、2時間読む。 学生が感染していた京都産業大学に対する誹謗中傷、郡山の女子大教授が感染したことで、街を歩いていた付属の女子高校生に“コロナ、コロナ”との罵声は、朝鮮高校に通う女子高生のチマチョゴリ制服切り裂き事件を思い出す。 

 

感染者と医療従事者に対する差別事件も頻発している。 ハンセン病感染者、HIV感染者、水俣病患者、そして3・11での福島原発崩壊による放射能汚染に対する差別(フクシマ差別)と、通底している問題。 全て安倍政権の、後手後手で、なおかつ行き当たりばったりの愚策により社会的な不安と不満が充満している中で起こっている。 

 

自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 なんと今年最高気温27度、バスに乗り駅。 ビックカメラに行くも、目当てのものが手に入らず、次の目的だった歩いて5分の、これから長くお世話になりそうな1年前に出店したスーパー“OK”に行く。 大混雑だったが商品の品揃え、特に魚と肉が、安いうえに充実していた。 早速200円払って会員になる。 夕食のネタを仕入れ、気温24度、歩いて帰宅。

 

白ワインで、身体の火照れを鎮める。 届いた『週刊文春』などを読み、刺身5点盛りをつまみに、シークワーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 “大地を守る会”から届いたピザで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 語るべき内容なし。 満を持して、先週第一部の再放送がドタキャンされた、NHK・Eテレ「バリバラ」、「桜を見る会」の第二部、“優生思想ってなに”。 圧巻の意味のある爆笑内容。 多分圧力なく放送されたと思い、ホッとする。

 

NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 安倍首相のぶら下りインタビューを長々と流す、NHK。 BSで、「エール」夜の部。 ゲイ差別と人種差別をさりげなくさらっと語る。

 

ストレッチを入念にして、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:43
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