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『琉球新報』と友からの手紙

3月7日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度の、寒くない曇天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半過ぎに神保町。

 

沖縄の琉球新報社から、掲載紙が送られてきた。 3月3日付で、文化面の「沖縄ヘイトの底流にあるもの」シリーズの第二回に、登場。 内容は、金曜日アップの、ウェブ連載「差別表現」の中で公開予定。 

 

ちなみに、144万人が住む、沖縄県での新聞購読者数(2014年上半期)は、全国紙の、日本経済新聞→5794部、朝日新聞→1105部、読売新聞→795部、産経新聞→285部、毎日新聞→280部だが、地元の琉球新報→16万3475部、沖縄タイムス→16万625部で、地元二紙でシェアー率、なんと97・5%。  差別・排外主義者、百田尚樹は、この二紙を潰せと、自民党の会合でうそぶいた。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと野菜満載タンメンで、昼食。 午睡30分の後、気合を入れて、原稿読み。 5時過ぎに読み終える。 途中、有り難い、直注文段ボール一箱梱包して発送。

 

「森友学園」疑獄事件で、自民党は国会参考人招致に反対。 違法性が明らかではないからという理由だが、すでに多くに人がネット上で指摘しているように、違法性があれば刑事事件で検察の捜査対象となる。 反知性主義的言い訳。 

 

日経新聞が、「森友学園」事件を受けて世論調査を行っている。 支持率→36%、不支持率→64%で、前回調査から支持率が24%も急落していることが判明した。 安倍内閣打倒が現実味を帯びてきた。 国会証人喚問に向け、大集会とデモを行おう!

 

7時に事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 フードセンターで買い物をして、バスに乗り9時前に帰宅。 

 

ポストに那覇拘置所に、不当に長期拘留されている友から、手紙。 開けると、『琉球新報』の記事を読み、急ぎ手紙をしたためたとのことで、便箋一枚の短い文面。 3月3日、12時に『琉球新報』を読んでいて、19面の記事に気付き、金曜日の午後1時を過ぎると、手紙の投函が月曜日になるというので慌てて書いたという。 臨場感あふれる手紙に感無量!

 

5割引きの2点盛りの刺身とマグロの切り身、+男爵コロッケと野菜サラダ、薩摩揚で、焼酎のお湯割り二杯のところを、嬉しい手紙を受けとったので、四杯。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 今日の朝日新聞が、2500万円と評価された、猴吠囘渓榁穗”について、専門家がBOP(放送倫理・番組向上機構)に審議依頼したと報じている。 本物なら12億円するという。 真贋見分け率75%でまずまず。

 

テレ朝、報道ステーション。 「森友学園」疑獄にを追及するも、安倍昭恵の言い訳を長時間流し、バランスを取る姿勢に、不快感。

 

日テレ、フジのニュースを見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:友人・知人, 09:47
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沖縄〜東京・新宿

12月10日(土)

 

朝、9時起床。 爽やかな名護の青空。 気温は多分23度くらい。 ホテル近くの、名護バスターミナルから、普通バスで那覇に向かう。 

 

辺野古の海の、エメラルドグリーンを眼に焼き付け、キャンプ・ハンセン〜コザ〜普天間〜嘉手納の米軍基地に眼からビーム光線を浴びせ、2時間半かけて、13時半、終点那覇バスターミナル着。 沖縄には、電車も地下鉄もなく、移動手段はほとんどバス。 しかし、疲れた!

 

ショッピングセンター内の和食店に入り、天ざる蕎麦で、昼食。 モノレールに乗って、ジュンク堂書店那覇店に行き、営業活動。 売り場面積の広さに圧倒される。 池袋本店よりでかい! 

 

3時半に、那覇空港に着き、所定の手続きを済ませ、空港が見渡せるレストランで、海ぶどうとマグロの刺身をつまみに、オリオンビールと泡盛・久米仙一合飲みながら、自衛隊の航空ショーを見る。

 

5時過ぎの、スカイマークで空路羽田。 7時半に着いて、京急〜山手線を乗り継いで、新宿西口で行われている、反差別闘争団体の忘年会&Rさんの出所祝いに駆け付ける。

 

沖縄・高江と那覇拘置所の面会の話をなどをしながら、焼酎の水割りで疲れを癒し、気合を入れ直す。 2次会を終えて、特急電車で駅。 タクシー基本料金で、1時に帰宅。

 

空港売店で購入した、泡盛・久米仙を少し飲んで、就寝。

author:小林 健治, category:友人・知人, 11:34
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一水会代表・木村三浩氏の“耳順”を祝う会

11月5日(土)

 

朝8時半起床。 晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。  頂いた、腰のあるうどんと宮城産昆布で、昼食。 

 

2時過ぎに、内幸町のプレスセンターで催された、一水会代表・木村三浩氏の、“耳順を祝う会”。 右派から左派、政界から経済界まで、木村代表の幅広い人脈が結集。

 

内幸町駅で、高野孟さんと遭遇し、民進党代表・蓮舫の話。 元外務官僚のTさんに、12月15日の、プーチン・安倍会談での、北方領土交渉の雰囲気を聞く。 厳しい評価。

 

会を4時に終え、知り合いの民族派の若衆と新橋で、一献。 勢いついて、数寄屋橋の“四馬路”。 さらに、ママが会に来ていた、新宿ゴールデン街“ル・マタン”で、野村秋介さんを偲ぶ。

 

付き合ってくれた、若衆にお礼を言って、トラブルなく帰宅。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:友人・知人, 11:06
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白金で送別会
4月23日(土)

朝、7時半起床。 野菜ジュース、一杯。 本棚を完成させ、机の位置を変え、プリンターを設置し、小タンスとカラーボックスの場所を入れ替え、一息つく。本箱を残して、全ての箱を空け終えると、12時になっていた。

近くのクリーニング店に、コートなどを持っていき、小田急バスに乗って、駅側にあるセイユー。 生活用品と、昼食を仕入れる。 24時間営業だが、生鮮食品も充実しており、なかなかの品揃えで、中の上並みのスーパー。 

2時半に戻って、五目中華丼で、昼食。 引き続き部屋の整理。 夕方、引っ越しの所為か、調子の悪くなった洗濯機の修理に電気屋さんが来てくれたが、すでに寿命だといわれる。 とりあえず応急処置を施し、次に故障したときは、買い替えもやむなし。

7時半に、白金の“カフェカルヴァ”で、送別会&引っ越し祝いの会を挙行。 「カフェカルヴァ」開店以来の、知人・友人・馬友・飲友たち、男女20人近くが集い、大宴会。

超常連、ODのパートナーからは、体調すぐれず参加できない旨記された、心のこもった手紙を頂く。 

悩んでいたマンション売買に関する疑問や不安を、税理士のエビちゃんに相談。 貴重な助言を受け、心理的負担が軽減される。

一人ひとりが思い出を語り、かわいい赤ちゃんも参加した、送別会&引っ越し祝いも、11時の御礼の挨拶で、お開きとする。

山手線・恵比寿〜井之頭線・明大前、そして京王線に乗り換え、新居の駅に着き、驚くことにまだ動いていたバスに乗って、12時過ぎに帰宅。

九州・熊本の震災ニュースを見て、2時前に就寝。
author:小林 健治, category:友人・知人, 10:53
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調布に引越し
4月15日(金)

朝、8時起床。 睡眠不足の、酔ったまま、引越し作業。 12時前に、引越し先に先乗り。 

引越しの作業は、3時に終了。 “アーク引越しセンター”は、手際がよい。 感じもよい。
冷やしうどんを食し、昼寝。 NHKは、熊本の震度7の地震情報。

6時前に、神保町で出人懇の“LGBT”の研修を終えた、幹事のメンバー+講師の弁護士“夫夫”。 新たに出人懇代表幹事になった、講談社の、白金の地主・Yさんと、神保町の文壇バー“燭台”。 

講談社『週刊現代』で頑張っていたYさんいわく、天敵の『週刊ポスト』I編集長だけには会いたくないといっていたが、完璧に遭遇。 光文社の、前・代表幹事Tさんも合流して、賑やかな神保町の夜。

“燭台”のママから、一昨日、“男組”の高橋組長と飲んだときに、“バーバリー”のコートを忘れて帰ったとの電話があり、取りに行く用事があっての、連荘。

なぜか、火事見舞いということで、新宿・ゴールデン街の、“ペグ”。 待ち受けていた、徳間書店のMさんから、頬ずりとハグ10回。 欧米系外国人で大混雑の中、“ル・マタン”。 今や、日本知識人の誇りとも言うべき、青木理さんと久しぶりに邂逅。

またなぜか、光文社のTさんと、今朝引っ越したばかりの調布の新居で、痛飲。 新宿から、高速代を含め、8000円かかる事を認識。 以後記憶なし!



 
author:小林 健治, category:友人・知人, 11:52
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引越準備
4月12日(火)

朝、9時半起床。 明け方寒くて目が覚める。 冬布団も毛布も片付けているので、暖房をつけるしかない。 巨峰ぶどうジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、狹瀝”を受けながら、11時に神保町。

昨日の、本棚、テーブルの組み立て作業で、筋肉がコリ節々が痛い。 「とと姉ちゃん」、昼の部を見ながら、ざる蕎麦で、昼食。 午睡30分。

近くの銀行に寄って、いろいろと段取り。 ネットバンキングなどの、住所と電話番号の変更に、時間を取られる。 自宅に届いている、さまざまな定期購入商品や、金融機関からの支払明細などの住所変更などなど、いろいろ面倒で忙しい。

6時に、長い付き合いの現代書館の、Kさんと一献傾ける。 いろいろ周辺事情を聴き、近況報告。 明日白内障の施術だという。 早めに切り上げる。

南北線に乗って、白金の“カフェカルヴァ”。 常連と他愛もない話をして、12時に帰宅し、即寝。
author:小林 健治, category:友人・知人, 13:16
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島崎ろでぃ―写真集『ひきがね』写真展とトークショー
 

21日(月)

 

一月は、あっという間に去り、今日から二月・如月。 朝、8時半起床。 尋常でない寒さ。 トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、10時に神保町。

 

二日間の冷え込みで、事務所内が寒くて、毛帽子を被ったまま、週明けの事務作業。 アンペアの容量が小さいため、ストーブなど暖房器をつけすぎると、「ヒューズ」が飛ぶ。 今期はすでに3回あった。 

 

「あさが来た」、昼の部を見ながら、野菜サラダと熱々の掻き揚げ蕎麦で、昼食。 しかし、寒さは収まらない。 午睡30分。 弁護士と打ち合わせの資料などを準備。

 

6時に、今日から1週間、CRAC主催で、原宿のGalaxyで開催される、「島崎ろでぃー×ECD『ひきがね』」写真展とトークイベントの、オープニングパーティーに行く。 本で見るのとはまた違った、迫力と臨場感がある写真。 会場は、ヘイトスピーチと身体を張って闘う、カウンターの面々で、満員。

 

仕切り役の、野間易通さんが参加者の中から、挨拶者を指名。 トップは、SEALDsの、奥田愛基さん。 国会前の壇上で見るよりも小柄で、見た目は普通の大学生。 次々と、ろでぃーさんの写真集出版を祝う言葉。 7時半から、野間さんの司会で、島崎ろでぃー×有田芳生(参議員)×池内さおり(衆議員)のトーク・セッション。 

 

発行元“ころから”社の木瀬さん、香山リカさん、朝日新聞のK記者、師岡康子さんに挨拶と会話。 文化的で激烈なカウンター行動を行っている、C.R.A.C主催ならではの、楽しいイベント。 9時に終了し、有田さんと渋谷駅で別れ、恵比寿駅。 高級幕の内弁当を買って、9時半過ぎに、帰宅。

 

弁当と、梅干し入り焼酎のお湯割りで、夕食。 テレ朝、報道ステーション。 コメンテーターが、中島岳志さんだと、画面が締まる。 「あさが来た」、夜の部〜「カバーズ」を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:友人・知人, 09:26
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味岡修さんからのメール
 

1222日(火)

 

昼、12時半起床。 爆睡! トマトジュースと青汁二袋。 「あさが来た」、昼の部。 

 

シャワーを浴びて、快晴の下、地下鉄の駅に着いて、定期券を忘れたことに気付き、逆走して家に戻る。 まだ昨夜の酔いが残っている。

 

2時半に、神保町。 味岡修(三上治)さんから、『官僚階級論』についての、「『官僚階級論』と日本の権力」と題した、書評風のメールを頂く(どこかの小冊子に掲載予定)。 ここまで読み込んでくれるのかという、感動を覚える。 経産省前で、反原発のテント座り込みをしている味岡さんは、直観で官僚の実態を把握している。

 

印刷屋のKさん、TV朝日の、Hさんが相次いで来られる。 業界の話と年末の講話。 宮崎学さんから、電話。 差別問題が絡んだ、込み入った話だったが、当事者から事情を聴いて報告。 

 

飲み疲れで、早め6時に事務所を、退出。 スーパーに寄って、7時に帰宅。 メンマと高野豆腐、自家製千房風お好み焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。 焼酎のおかげで、しゃきっとしてきた。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋的中率80%で,まずまず。 NHK、ブラタモリの、井上陽水特別編を見て、テレ朝、報道ステーション。 サッカーの、本田とゴン・中山の爆笑トーク。 「あさが来た」、夜の部。 

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。 

 

 

author:小林 健治, category:友人・知人, 11:01
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