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寂聴批判に沸いた講演会
6月9日(火)

朝9時起床。10時半に神保町。
事務処理をこなした後、5時半まで集中して原稿直し。6時に新宿紀伊國屋ホ−ルで開かれる「佐藤優とキリスト教」の講演会に行く。5Fで行われている「佐藤優が選んだ100冊の神学書フェア−」を覗く。平積本に一冊、一冊丁寧に自筆のコメントが付けられている。書店の担当者に尋ねたら、予想をはるかに超える売り上げとのこと。かなり、というか相当難しい神学書ばかりであり、小生が読んだことのある本は、たった2冊。それも薄い新書と佐藤さんが訳したフロマートカの『なぜ私は生きているのか』(新教出版社)だけ。満席の会場で、6時半から講演開始。第一部は佐藤さんの話、第二部は香山リカさんとのトークセッションだつたが、飛び入りで中村うさぎさんが加わり、三人による含蓄のある話。話の中で出た、“寂聴路線”批判に大きな拍手が沸いたのには正直驚いた。
打ち上げを近くの焼肉屋。三年ぶりに焼肉を食べた気がする。とにかく美味い。12時半の電車に乗って帰宅。スポーツ&ニュースを見る。日本郵政西川総裁対鳩山総務相の仁義なき戦いがなかなか面白い。悪い奴ともっと悪い奴のバトルは、どちらが勝っても市民社会にとってプラスにはならない。
2時半に就寝。
author:小林 健治, category:神学, 11:44
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