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「目から鱗が落ちる」
6月14日(日)

朝7時半起床。9時に神保町。
10時15分から佐藤ゼミ開始。今日は聖書(新約聖書)を主軸に勉強。「目から鱗が落ちる」という言葉が、新約聖書の使徒言行録から来た喩えであることを、この年になって初めて知る。
午後からは、ケドゥーリや、カール・バルトがシュライエルマッハーについて論じた抜書き(レジュメ)を読みながら、佐藤さんのの質問と解説。6時半前にゼミ終了。
ゼミ生数人と8時ごろまでビールを飲みながら、歓談。
予期せぬ大雨の中、9時に帰宅して遅い夕食。11時からBSでデンゼル・ワシントン主演の「タイタンズを忘れない」を見る。黒人差別が厳しかった1970年のアメリカ・ニューオリンズ。公民権運動の高揚の中、合併した白人と黒人の高校。そのアメフトクラブ内での人種的軋轢をチームの絆を強める中で克服していく姿を、実話に基づいて、感動的に描いた秀作。
スポーツ&ニュースをみて1時に就寝。

author:小林 健治, category:神学, 11:43
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