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映画「おくりびと」について
8月2日(日)

朝10時起床。サンデープロジェクトを見る。先週に引き続き面白くない。弛緩した政治状況を反映しているのか、自民党の戦略か知らないが、総選挙の盛り上がりに欠ける。やはりみんな夏休みで、政治よりレジャーなのだ。昼寝の後、ランニング3KMコース。暑くは無いが湿度が高い。シャワーを浴び、一息入れて夕食。上質の焼き鳥と、チチ``ミをつまみに、缶ビール一本半。仕上げは鯵の握り寿司。8時からBSでやっていた、アカデミー賞受賞作「おくりびと」を見る。面白い映画だとは思うが、せっかく納棺夫の仕事を描いているのだから、死をタブー視する社会の偏見と差別を、紋切り型の、教育啓発映画的手法ではなく、笑いで吹き飛ばすような構想力がほしかった。死者を悼む制度の『服忌令』について読み込んでいた時なので、なおさらそう思う。
11時から全英女子オープン。惜しくも宮里藍が優勝を逃したが3位タイは立派な成績だ。他の日本選手も中々の成績で、近い将来彼女達がメジャーを制覇するのは間違いない。
古橋広之進さんが滞在先のローマで亡くなった。日本水連の近代化を進行させるべし。
1時半に就寝。
author:小林 健治, category:映画, 12:13
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