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台湾の超大作映画「セデック・バレ」
 

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朝、8時起床。 寝床の中から、「花子とアン」朝の部。 トマトジュースと青汁二袋。 カーテンを開けると、窓外は幕と足場がなくなっており、久しぶりに曇天の空を見上げる。 職人さんが、窓を磨いてくれているので、部屋は2か月ぶりに自然光を取り戻した。

 

BSで、ダルビッシュ有。 打たれて、負け投手。 10時半から、映画「赤い月」。 旧満州を舞台に、なかにし礼さんの、実体験を描いた原作を映像化したもの。 映画化の前に、小説『赤い月』について、話をしたことがあるが、旧満州の悲惨な出来事について、もっと小説で描かれるべきと語っていた。

 

「花子とアン」、昼の部を見て、買い出しに出かける。 小さな自然食品店の寄って、徒歩で広尾の明治屋。 豚足と焼酎などを宅送してもらい、その足で恵比寿ガーデン三越食品館。 肉と魚などを買って、3時に帰宅。 

 

ホタルイカをつまみに、無糖ビールショート二缶で喉を潤し、豚肉のステーキで、昼食。 『ビックコミック』と『週刊新潮』を読んでから、ビデオに撮っていた、台湾映画、「セデック・バレ」を見る。 1930年、日本統治下の台湾で起こった、原住民(台湾では「先住民」には否定的な意味がある)の激烈な抗日運動を描いた、4時間半を超える超大作。 

 

一部を見終えたところで、8時半に、夕食 事務所のSさんのお土産、台湾産の“カラスミ”で、無糖アサヒビール、一缶。 豚足2足を蒸して、山口の銘酒スパークリング“獺祭”2合瓶+ゆず入り焼酎の、水割り2杯。 

 

NHK,ニュースウォッチ9を見て、「セデック・バレ」の第二部。 勧善懲悪ではなく、対峙する双方の矛盾と対立も描いている。 歴史的事実を題材に、心眼の映像を通して、現実を暴露している、特・秀逸映画。 

 

見終って、1時半に就寝。 

author:小林 健治, category:映画, 09:59
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