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映画『夜明けの旗 松本治一郎伝』
 

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朝、8時半起床。 寝汗をかく。 トマトジュースと青汁二袋。 ヘアーカットし、シャワーを浴び、蒸し暑いが好天の下、10時に神保町。

 

週明けの事務仕事をこなし、娘の応援を得て、月末の支払い。 郵便局〜銀行などを回っていると、汗が出てくるほど湿度が高い。 「まれ」、昼の部を見ながら、玉葱のスライスサラダと冷やしキツネそばで、昼食。

 

米最高裁、アメリカの全ての州で、同姓婚を認める判断を下す。 ホワイトハウスも虹色にライトアップ。 今日の昼のニュースで見た、アメリカ・レインボーの行進は、爆発的な喜びに満ちていた。  一方、ギリシャでは、デフォルト(債務不履行)が現実味を帯びてきた。 コルプス・クリスティアヌスでない国は、EUにおいても見捨てられる。

 

百田尚樹の、「沖縄の2紙をつぶせ」、や「スポンサーに圧力をかけろ」などの、度し難い暴言に対し、中央の日和見メディアと軟弱野党も、怒りの抗議を行っているが、メディアの矜持と政治生命をかけて徹底に闘うべき。 

 

他方で、学生たちが立ち上げた、安保法制反対団体「SEALDs」の街頭演説会が渋谷駅のハチ公前で行なわれ、広場はカラフルなプラカなど、創意工夫を凝らした若者で埋め尽くされた。 しかし、NHKは全く無視し報道せず。 イデオロギッシュでない「層としての学生行動」と「層としての引退者者運動」の結合は社会を変える力を持つ。 世の中、だんだん煮詰まってきた。

 

久々に注文依頼が、返品ファックスを上回る。 5時に事務所を退出して、神保町シアターで、集英社インターナショナルのSさんと、映画「夜明けの旗 松本治一郎伝」を見に行く。 東映が作った映画だが、見るのは40年ぶり。

 

見終わってから西麻布の和風創作料理店“浅井”で、Sさんの同僚Tさんも駆けつけ、一献傾けながら映画批評談義。 40年前に見たより感動したが、やはり役者の演技の重厚さが違う。


続きを、お約束の白金の“カフェカルヴァ”。 12時前にお開きにして、おとなしく帰宅。 マッコデラックスのバラエティー番組を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 09:34
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