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くじら料理店、“くじらのお宿ー乃谷”
 
10月15日(木)
 
朝、8時起床。 「あさが来た」朝の部。 「両替屋の商いは、信用をお金にかえること」。 商人(あきんど)の日常を描く、「あさが来た」は、ヒロイン・波瑠の魅力もあるが、ストーリーの目線が良い。 トマトジュースと青汁二袋。
 
日本晴れの、清々しい秋気の中、9時半に神保町。  研修の再確認をし、バナナ一本食し、1時に、月島にある共同通信社の施設で、産経新聞社の新入社員研修。 ブラック&ヘイト企業・「アリさんマークの引越社」の、差別を討つ。
 
3時に終えて、そのまま大手町の産経新聞社。 我が良き朋、Tさんに会い、報告と意見交換。 話が尽きず、そのまま神田の、珍しい鯨料理店、“くじらのお宿−乃谷”。 各部位の刺身は、これこそ究極の珍味。 バブルの時にも、食べたことがない、本格くじら料理で、美味!
 
弾む話に、焼酎が潮を吹き、八重洲の地下にある、高天井のバー“OCEAN”で、“竹鶴”の水割りと、ロック。 カウンター越しに、早稲田の政経学部出のナイスガイと話が弾む。Tさんにお礼を言って、12時過ぎに、白金の“カフェカルヴァ”。 店主が一人、物憂げな感じで、宵待草。
 
店主を慰めて、1時半に帰宅し、即寝。
author:小林 健治, category:グルメ, 12:34
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