RSS | ATOM | SEARCH
「アンシュタルト」について
 

1126()

 

朝、8時起床。 「あさが来た」、朝の部。 トマトジュースと青汁二袋。 異常に寒い! シャワーを浴び、股引を穿き、防寒体制で氷雨降る中、9時半に神保町。

 

ウエブ連載「差別表現」の原稿に朱を入れ、金曜日にアップの予定。 28日に行なわれる、トークイベントのアンケートに応え送信。 『官僚階級論』の、今日の取次ぎ出荷部数は、まずまずだが、ファックスと電話注文が、かなり落ちてきたのが気がかり。

11月27日号 「週刊金曜日」<
きんようぶんか>欄に、平井編集長が、『官僚階級論』への鋭い書評を書いてくれていることを知る。 感謝 !
 

 11月27日発売号「きんようぶんか」平井編集長


「あさが来た」、昼の部を見ながら、根菜サラダと武州ほうとううどんで、昼食。 午睡なしで、今日の尾崎ゼミの予習。 「教会」(キルヒェ)と「教団」(ゼクト)について、「アンシュタルト」という説明文がが出てくる。

 

「アンシュタルト」の典型は、政治団体としての、国家。 「アンシュタルト」には、アソシエーション(自発的な協同組織)と、コミュニティー(地域共同体)の二つの要素がある。

 

近所の新刊本屋に行って、サラブレッドの血統についての本を探し、一冊購入。 ダート・芝、長距離・短距離適性は、血統によるところが大きいことは知っているが、少し本格的に勉強するため。 もちろんブラッドスポーツである競馬を極めるのが目的で、馬券検討に役立てる意識は少ししかない。

 

7時から、尾崎ゼミ。 マックスウェイバーの、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』。 長い第2章第1節、「世俗内的な禁欲の宗教的な基礎」、あと少しで終わる。 

 

9時から、アフターゼミ。 今月の、15日に結婚式を挙げた、Mさんをいじりながら、ビールと頂いたボジョレーヌーボ。 

11時半にお開きにして、地下鉄に乗って、”カフェカルヴァ”。 日本語が達者な、企業家だという、大柄のロシア人二人が飛び込みでお店に来る。 

2時に帰宅して、即寝。

author:小林 健治, category:神学, 09:46
-, -, - -