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映画「ウルボ〜泣き虫ボクシング部〜」(李一河監督)
4月22日(金)

朝、9時起床。 部屋の片づけに精を出し、大汗を風呂で流して一息入れ、11時過ぎに,初夏の陽射しを浴びながら、駅まで歩き、また大汗をかく。

12時半に旧居に着き、がらんどうの部屋を見てから、やり残した作業をして、不動産関係者を待ち、一緒に内覧。 打ち合わせを終えて、医科研構内を通って、乗りなれた地下鉄で、2時前に神保町。

空腹を、中華丼で満たし、コンビニで買ったシャツに着替える。 すでに大汗を3回かいているので、風邪をひかないための処置。

NHKニュース、熊本の被災者の困窮した実態に、声もない。 昨日、障害を持つ被災者に、熊本学園大学が構内を開放し、学生ボランティアで対応しているのを見たが、東日本大震災の時には見なかった情景だ。

おおさか維新の会の、足立康文衆議院議員の「アホ」発言に、懲罰動議。 不快語〜差別語、侮辱表現〜差別表現、そしてヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)。 ヘイトスピーチは、法で取り締まる以外にない。 その上で、包括的な差別禁止法を実現すべき。

近所に来たから、寄りたいという、旧友の誘いを断って、6時半に、練馬文化センター。 大ホールで特別上映される、李一河(イ・イルハ)監督のドキュメンタリー映画、「ウルボ〜泣き虫ボクシング部〜」を鑑賞。

掛け値なしに、無茶苦茶面白い! 東京朝鮮高校の、ボクシング部の日常を通して、在日コリアンとしての、アインディティティを獲得していく若者の、溌剌とした清清しい姿を、生き生きと描いている。

監督と出演者のトークを少し聞いて、9時に会場を後にする。 アンケートには、99点をつけた。 マイナスの1点は、映画冒頭のヘイトスピーチカウンター行動の映像に、3秒間ほど自分の姿が映っていることに驚いたため。

地下鉄大江戸線〜京王線〜最終バスに乗って、10時半に帰宅。 冷やしきつね蕎麦、おかかのおにぎり+ホットドッグで、遅い夕食。

「とと姉ちゃん」、夜の部〜民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。
author:小林 健治, category:映画, 11:00
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