RSS | ATOM | SEARCH
参議院選挙投票日、前日

7月9日(土)

 

朝9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 外は小雨が降っており、寝具干せず。 整髪し風呂に入り、「とと姉ちゃん」、一週間分。 ブドウパンと淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

11時半に、バスで駅。 1時半から、東大島文化センターで行われる、植民地文化学会の“フォーラム「三たび・内なる植民地」”の会に、参加。 主宰者の恩師・西田勝先生と42年ぶりの邂逅を果たす。

 

第一テーマ、「非正規労働―「同一労働同一賃金」の実現に向けて」(酒井和子さん)に続いて、「部落」について、「部落差別の歴史と現況」と題して、問題提起。 第三テーマは「ジェンダー―戦時性暴力から軍慰安婦まで」(西成彦さん)、第四テーマは「少数民族―台湾の場合」(通訳付きで、台湾の海洋原住民、シャマン・ラポガンさん)。

 

雨中かつ参議院選投票日前日という忙しさにもかかわらず、参加者の熱心な眼差しに圧倒される。 朴裕河著、『帝国の慰安婦』についての論争の中身と意味がやっと分かった。 

 

全テーマと質疑応答終了後、7時から通勤電車の終点・本八幡の中華料理店で催された懇親会に参加。 法政で、お互い記憶は残っていないが同級生で、同じ西田ゼミ生だった、“妙齢”の女性と昔話。 

 

西田勝先生の、軽妙洒脱な挨拶と不肖の教え子に対する心のこもった、エピソード披露に、冷や汗と爆笑。 西田先生に案内されて、懇親会場側の京成線を渡った所にある、永井荷風行きつけのトンカツ屋と縁の人が住んでいる実家を拝見。 門構えと松の木は、当時のままで趣がある。 

 

JRで帰るという、先生に見送られて、都営新宿線・本八幡。 最新携帯スマホのlineに、有田芳生選挙を頑張ったカウンターのメンバーと香山リカさんが、新宿に結集して慰労会を開いていることを知り、神保町で途中下車しトイレに寄って、駆けつける。  香山さんから、都知事選について興味深い話を聞く。

 

夜中、3時過ぎまで痛飲し、帰宅方向が一緒の、組長と組員に同乗し、タクシーで家路に着く。 三日間もアルコールなしだったので、まだ飲み足りず、家で焼酎の水割り二杯を呷る。 

 

窓外が白くなってきた頃に就寝。 

author:小林 健治, category:お酒, 11:45
-, -, - -