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竹中功著『よい謝罪』(日経BP社)

11月26日(土)

 

朝、8時半起床。 抜けるような晴天の下、寝具干し。 太陽の光を吸収した掛布団と敷布団は、安眠に誘ってくれる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓ×2個。 市場で、作り育てた生産者の、ネーム入りキャベツなどを購入。 透き通った川面を、美味しそうなマガモ親子がゆったりと泳いでいる。 川縁を、両腕の筋トレをしながら、散歩。 なぜか魚影はない。 

 

豚まん2個を、淹れたてコーヒーで、昼食。 竹中功著、『よい謝罪』(日経BP社)を)読む。 吉本興業で、長らく広報・宣伝事業を担い、業界で「謝罪のプロ」と呼ばれた、著者の謝罪術。

 

事故・事件が起きた時、謝罪に重要なファクターは、「6W1H」だと著者は強調する。 「WHO(誰が)」「WHOM(誰に)」「WHAT(何を)」「WHY(なぜ)」「WHEN(いつ)」「WHERE(どこで)」「HOW(どうやって)」のことで、中でも重要なのは、「WHOM(誰に謝罪するのか)」である。 

 

そして、「名数」―「人名や企業名、場所といった『固有名詞』と人数や日付、量といった『数』の正確さも、最大級の重要事項だという。 さすが、問題児の多い吉本興業で、長年謝罪会見を仕切ってきた著者にしか書けない、実践的謝罪指南書! 企業の総務関係者必携の書だ。

 

夕方、隣の精肉店で、ローストンカツとメンチカツを買い、百切りキャベツを添えて、夕食。 梅干し入り焼酎のお湯割り、二杯。

 

NHKで、フィギュアスケート、フリープログラム。 演技者のほとんどが、4回転ジャンプに失敗し、こける。 こけて受けるのは、吉本新喜劇だけ。 羽生以外レベルが低すぎる。

 

明日のG機β36回ジャパンカップの検討。 36だから、北島三郎さんの持ち馬、武豊騎乗の1枠1番・キタサンブラックが一番人気というのも、あまりにも安易で、競馬ファンとしては情けない。

 

本命は、調教抜群の8枠16番・リアルスティール。 対抗は外国から参戦した3頭。 穴馬は、1枠2番・ビッシュと2枠3番・ルージュバックの、牝馬2頭。

 

NHK、7時のニュースで、キューバの英雄、カストロ前首相が亡くなったことを知る。 医療費と教育費が無料、社会主義的政策を貫いている、数少ない革命国家。

 

TBSで、タケシのニュースキャスターを見て、11時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 11:20
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