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気合の入った友と痛飲

12月18日(日)

 

朝、8時半起床。 気分爽快で、晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

11時半に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、新鮮野菜と人参ジュースなどを買って、川縁を散歩。 鯉の魚影は見えず。 美味しそうな真鴨と、初めて見た真っ白の鴨が泳いでいた。

 

隣で買った、焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 朝日新聞のコラム「政治断簡」が、「領土交渉 アイヌ民族の問い」と題した小論を書いている。 

 

松下秀雄編集委員は、2007年の参議院選挙で62万票を得た、アイヌ民族の多原香里さんに、住んでいるスイスに電話して、意見を聞いたという。 小社から出版した、多原さんの、『先住民族アイヌ』は名著。

 

「先住民族のアイヌが領土交渉の蚊帳の外に置かれ、無視されている」と応え、「固有領土論」を批判し、アイヌ民族の権利を回復し、日本への返還に繋げる道を主張している。 日露和親条約(1855年)の思考から、一歩も進んでいない、歴代政権。

 

中央競馬、G機δ日杯は、惜敗だったが、阪神最終レースを的中させ、何とかプラス収支で終了。 夕方、フードマーケットで、中トロの刺身などの買い出しに出る。

 

7時に夕食。 豚肉と野菜炒めで、焼酎のお湯割り一杯。 FIFAクラブワールドカップ決勝、鹿島アントラーズ×レアル・マドリード戦。 

 

8時から、NHK大河ドラマ「真田丸」最終回。 何とも評価のしようがない、エンディングに、言葉を失う。 サッカーの方が、遙かに面白い。

 

10時に、近所に住む反差別闘争集団のメンバーと、拙宅で吟醸酒で、一献傾けながら、忘年会。 仕事を終えた後、疲れている中、たっての誘いに応えてくれたもの。 名護・高江の話など、沖縄の闘いの話で盛り上がる。

 

以後記憶なし。 

author:小林 健治, category:お酒, 13:10
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