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アルベール・メンミ著 『人種差別』

3月5日(日)

 

朝、8時起床。 晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日は、二十四節気の、啓蟄。 政界では、隠れていた悪事が次々と表に現れている。

 

TBSで、サンデーモーニング。 「森友学園」と「豊洲移転」。 すでに金正男暗殺事件は、遠い話になりつつある。

 

春の陽気に、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 産地直産市場で、野菜などを買って、川縁を散歩。 大型鯉軍団は二手に分かれ遊泳。 マガモにシラサギ、そして今日は鳩も多い。 カラス二羽が余分。

 

焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 アルベール・メンミ著、『人種差別』(法政大学出版局)を読み終える。 初版は、1982年に出版されている。 1994年に付録の文章を付けて再販されたものを読む。 

 

著者が小説家でもあり、この種の本にしては極めて読みやすい。 入門書的ではないが、人種差別とは何かが、歴史的に理解できる本。

 

「差異こそが人種差別の軸なのだ。なぜかと言えば、差異は怖れを呼び、未知のものは怖れを呼ぶからである。そして、この恐れが攻撃性を引き起こす」。 子ども心にある、「他者に対する攻撃的な恐怖」。 全編にわたって、様々な角度から、人種差別(反対論も含め)の本質を分析し定義付けを行っている。

 

「人種差別とは、現実の、あるいは架空の差異に、一般的、決定的な価値づけをすることであり、この価値づけは、告発者が自分の攻撃を正当化するために、被害者を犠牲にして、自分の利益のために行うものである」。

 

中央競馬。 WIN5は初戦敗退で、3勝2敗。 2着4着が続き、流れを変えるために、注目していた異常“コンピ馬”に乾坤一擲、複勝で勝負し、見事的中! トントンで、終了。

 

風呂に入って、6時から夕食。 カボチャ煮、焼き飯、豚肉の野菜炒めで、柚子入り焼酎の水割り3杯で、締める。  NHK、大河ドラマ「おんな城主直虎」。 ストーリが分からんような展開に戸惑う。 柴崎コウを見ただけ。 

 

NHKスペシャル、「“津波”6年目の真実」。 3・11から6年を迎える。 引き波の恐ろしさを、未公開映像で改めて知る。

 

フジ、Mrサンデー。 「森友学園」の土地払下げ疑惑と安倍首相の関係を徹底追及。 関係者の国会喚問が実現できれば、安倍内閣は飛ぶ。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:04
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