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稲田朋美防衛大臣の虚偽答弁

3月14日(火)

 

朝、9時起床。 朝日差し込まず、寝過ごす。 顔を洗って、雨上がりの寒い曇天下、歩いて駅。 直行快速電車に乗って、10時半過ぎに神保町。

 

なぜか右背中が凝って痛い。 事務所でストレッチをするも改善せず。 腰痛ないし、内臓疾患からか原因が分からず往生する。 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製さつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。 

 

7月に、植民地文化学会で行ったシンポジウムでの、問題提起発言のテープ起こし原稿に朱を入れる作業。 いつも思うが、講演などでは話があちこち飛ぶので、それをまとめるのは実に気力がいる。 理路整然と話していないことに問題があるのだが、情けない。

 

右脇腹から背中にかけての、凝り痛の原因が判明。 今朝電車に乗るとき、ドアに挟まれ5秒ほど痛い目にあったことを思い出した。 そういえば、駅まで歩いているときは、なんでもなかった。 

 

稲田防衛大臣の、「森友学園」との関係について、参議院予算委員会での発言に、虚偽があったことが判明。 記憶違いで済む話ではない。 各社世論調査でも、「森友学園」の国有地格安払下げ疑獄について、80%近くが真相究明すべきと答えている。 

 

「加計学園」疑惑も含め、徹底追及し、安倍政政権を打倒すべきだ。 子供だましのような、安倍首相の支離滅裂な言い訳を、粉砕できないようでは、民進党に未来はない。 それにしても『日本会議の研究』の著者・菅野寛氏の活躍には目を見張る。

 

テープ起こし原稿に、根気強く、7時まで取り組み、本日打ち止め。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。 

 

3割引きのマグロの刺身と惣菜+カボチャ煮で、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率70%で、今一つ。 

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、「森友学園」疑惑を15分報道。 追及を、安倍首相のポチ・後藤謙次がぶち壊す。 問題は、国有地が破格の値段で払い下げられた背景に、政治家の関与ないし、それを許可した行政官僚の存在だろう。 だんだん腹が立ってきた。

 

民放各社の、「森友学園」疑惑関連ニュース。 気分転換に、日テレ、「今夜くらべてみました」で笑って、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:11
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