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「ポスト真実」=「反知性主義」

3月27日(月)

 

朝、9時起床。 途中起きることなく、完全熟睡で体調良し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

顔を洗って、氷雨降る気温3度の、吐く息も白い真冬並みの寒さの中、信号待ちの間、2台続けて路線バスが去ったのを見て、歩いて駅。 準特急〜区間急行と乗り継いで、10時半に神保町。 ドアtoドアで、50分。

 

コーヒーを淹れ、意識鮮明なうちに、テープ起こし原稿二本に、最終的な朱入れ校正。 思い出して、高校野球、早稲田実業対東海大福岡戦。 歯切れの悪い試合内容で、早実の負け。 清宮には、まだ夏がある。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製ウィンナー入り野菜サラダとおにぎり一個の、昼食。 午睡30分。

 

昨日大相撲が終わったが、惜しくも優勝を逃した、照ノ富士に対し、「モンゴルへ帰れ」という、ヘイトスピーチが館内に響き渡ったという。 サッカー会場なら、即退場処分だろう。 日本相撲協会は、何も手立てを講じる様子がないが、重大な差別事件だ。

 

サンスポ、“甘口辛口”の今村忠氏も、稀勢の里をほめるのみで、ヘイトヤジには触れていない。 国技を辱しめる行為と言ってよい。

 

送られてきている情報誌や、新聞の切り抜き、プリントアウトした資料を読み込む。 燹屮櫂好反深臓廚吠い錣譴覺蹐Δ気箸”、という、朝日新聞の記事が目についた。 

 

「ポスト真実」とは、「客観的事実より、感情的な訴えかけの方が世論形成に大きく影響する状況を意味する」。 「ポスト真実の時代とは、うそがはびこるというより、『私の真実』に居直る時代」と山崎望・駒沢大准教授。

 

「客観性、実証性を無視ないし軽視し、自分の思い描く、望むように世界を理解する態度」である、反知性主義と同じで、議論が成り立たない。

 

テープ起こし原稿を、もう一度確認し、送信。 超古代の時代小説原稿を少しを読み、7時に事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。

 

5割引きの、マグロの切り身落しと、定価のプリプリのホタルイカ(美味しいが、量が少ない)、カボチャ煮+ニラなしチヂミで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 栃木那須高原で、雪崩に会い山岳部の高校生7人死亡。 ベトナムの少女殺害事件と、辛いニュース。 しかし、後者は凶悪犯罪で徹底的に捜査し、犯人を厳罰に処すべき。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:00
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