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“ナチュラル”と“ナショナル”

3月29日(水)

 

朝、9時起床。 熟睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、かゆみ止め薬を塗ってテーピング。 気温11度の晴天下、歩いて駅。 

 

区間急行で、11時に神保町。 帯状疱疹は、痛くはないが、神経がこそばゆく、うすら寒い、何とも言えない感じ。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダと爐箸濺”の肉類そばで、昼食。 

 

高校野球で一番面白いと言われる、準々決勝だが、延長再試合を昨日行ったばかりの二校は、いずれも敗退し可哀想。 もう一つ気になるのは、同じ県から二校出場している例が、東京を除いて、8県もあることだ。  21世紀枠を除いても群馬、奈良、大阪、兵庫、福岡、熊本と6県もある。 なんかおかしい。

 

安倍昭惠首相夫人のスピリチュアルな言動と、安倍首相の極右思想が親和的であることの危険性を、中島岳志さんが指摘している。

 

「スピリチュアルな志向性が日本主義化する現象は、現代社会の中で広範に見られる。ナチュラルなものへの共鳴が、ナショナルなものへの礼賛となる現象には注意深くなければならない」と警鐘を鳴らしている。 戦前の、自然回帰をを志向した農本主義者〜超国家主義者、ヒットラー、ナチスドイツもまた、有機農法を称揚し、独自のエコロジー思想を打ち出していたという。 

 

今日の尾崎ゼミ、西田幾多郎の『善の研究』の予習。 今日は、著者西田先生の指示どおり、初めに戻り、第一編 純粋経験 第一章 純粋経験。 「純粋経験は直接経験と同一である。自己の意識状態を直下(じか)に経験した時、未だ主もなく客もない、知識とその対象とが全く合一して居る。これが経験の最醇(さいじゅん)なる者である」。

 

有り難い 直注文一箱梱包し、発送。 7時から、尾崎ゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 ゼミ生皆が持ち寄った食べ物と酒精で、小宴会。 話題は「森友学園」疑惑と籠池理事長の証人喚問。 

 

11時半にお開きにして、散会。  鈍行〜特急電車で、駅。タクシー基本料金で、12時半に帰宅。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 10:16
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