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重田園江著、『ミシェル・フーコー』(ちくま新書)

4月2日(日)

 

朝、寝過ごし9時起床。 TBSの、「サンデーモーニング」を見逃す。有機人参ジュースと青汁二袋。 薄曇りの肌寒い中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 

 

川縁では、すでに近所の町内会の人達と、若いグループなどが、二分咲きの桜の下で、花冷えの中、宴会。 どうしているのか心配していた用足しは、産地直産市場近くの、分かりにくい公衆トイレで済ませていることが判明して、何故かホッとする。

 

自家製焼き豚入りラーメンで、昼食。 再び湧き水汲み、4ℓ×2個と、市場で新鮮野菜などの買い物。 花見客が続々集まり、川を挟んで此岸は満員で、彼岸もほぼ隙間なく、その数300人以上。 今週の土日が晴れなら、超満員で、上野公園並みの混雑が予想される。

 

中央競馬、G機β膾綰奸 キタサンブラックが圧勝したが、馬券は外れ。 ウイン5も、4勝1敗で、惜敗。

 

重田園江著、『ミシェル・フーコー』(ちくま新書)を読み終える。 フーコーの名著、『監獄の誕生』を解読しながら、近代政治権力による『監獄』の持つ意味を暴露し、『監獄』とは何かを、刑罰の歴史から解き明す。

 

中世(古典主義時代)の身体刑―拷問・磔(はりつけ)〜近代(啓蒙主義)―罪と罰を自覚させ、理性に訴え自立的判断を促す〜現代(規律と服従)―の『監獄』では「服従する人間、反復運動によってたたき込まれた動作を即座に行い、上下関係の中で速やかに服従の態勢に入れる人間を作ることが目指されている」。 

 

つまり「身体を規律化するための諸手段が、矯正という目標達成のために用いられている」。 「規律権力」=学校、病院、修道院、そして刑務所の共通点は、規律。 「自らの意志で進んで規律に服従する人々、規律を内面化した人々を作り出す」のが、監獄。 「生権力」の一部としての「規律権力」。

 

夕方、バスに乗って、ホームセンター。 大賑わい! 日用品とフローリングの掃除用具+シックないぐさゴザなどを購入。 帰りのバスは、部活を終えた女子高校生が大挙乗り込んできて、これまた賑やか。 女子高校生の会話言葉に圧倒される。  

 

7時に夕食。 隣の精肉店の牛肉を足した肉じゃがとトマトで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、締める。 NHK、大河ドラマ「おんな城主直虎」。 色々批判されているが、柴咲コウの出番が増えることに感謝すべき。

 

フジで、Mr、サンデー。 男子フィギュアスケート、速報。 日本のオバちゃん大声援の観客席を見て、どこでやっているのかと思えば、なんと北欧のヘルシンキ! オバちゃんパワーの凄さには、逆らってはいけない。 Mr、サンデーはほとんど全て、フィギュアで終わる。

 

スポーツニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:16
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