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岩下尚文著、『大人の作法』(インターナショナル新書)

4月8日(土)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 雨上がりの、春雷鳴り響く中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。

 

有機パンと豚まんなどを買って、川縁を散歩。 満開の桜が川に向かって枝垂れ、見事な光景に見とれる。 花見宴会は、午後本番という雰囲気で、大型鯉が跳びはね、子供たちがはしゃぎまわり、絵になる風景。

 

豚まんとヨモギアンパンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 岩下尚史著、『大人の作法』(インターナショナル新書)を読む。

 

軽妙洒脱で、“粋”な大人の語り口で、失われつつある、浮世の「作法」を説く。 久しぶりに柔らかい本を読んだが、読後感が実に爽やかで、少し身を律し、姿勢を正す気になる。

 

古き良き時代の、今ではほとんど聞くことのない、情のある言の葉が、やさしく語りかけてきて、不思議な気持ちになる。 「一見(いちげん)さん」お断りは、東京では「臨時(ふり)の客」と呼ぶ。 

 

年中行事の大切さを、情緒と嗜(たしな)みにあふれた心で語る。 「春の宵(よい)に内裏(だいり)を飾り、端午(たんご)の菖蒲冑(しょうぶかぶと)に邪気(じゃき)を払い、七夕の五色(ごしき)の糸に願いを掛け、菊の着(き)せ綿(わた)の香りも高く、名月に畑の幸を供えて福徳を祈る」。 「数寄者(すきしゃ)の著者の、静かな人生の軌跡。

 

夕方、半年ぶりにランニング3Km。 実は一か月ほど前から、横隔膜を広げる、簡単な呼吸法を実践していて気づいたのだが、湧き水汲みの時に、400mほど走っても、苦しくなく、息も上がらないことを不思議に思っていた。 多分呼吸法をしているからだと思い、意を決してランニングしたところ、一年前に引っ越してから、一番楽に走れた。 横隔膜拡張呼吸法の効果に驚く。

 

風呂に入って汗を流し、極楽! 帯状疱疹も吹き飛んだ気分。 隣の精肉店で、揚げたてのトンカツとコロッケ、メンチカツを仕入れ、千切りキャベツで、夕食。 アルコールなし、二日目。

 

明日の中央競馬、クラッシック第一弾、3歳牝馬・G戯花賞の検討。 ルメール騎乗の、7枠14番・ソウルスターリングが、なんと単勝1・1倍の超一番人気。 前売りの、単勝売上1億円の内、4000万円を買ったファンがいるという。

 

確かに、ソウルスターリングが3着外になることは、ルメールが落馬しない限り考えられない。 しかし、1着にならない可能性は、30%ほどある。 10頭ほどに絞って、ソウルスターリングに、8枠16番・ミスパンテール、武豊騎乗の、3枠6番・リスグラシューを絡めた、3連単マルチで勝負する予定。 

 

JUGEMテーマ:読書

スポーツニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:12
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