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男組・高橋直輝組長

4月17日(月)

 

朝、9時起床。 暖かい。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、夕方には雨が降るという予報だが、なんと今年初の、気温25度の晴天下、ジャンバーを脱ぎ捨て、軽装で歩いて、駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、11時に神保町。

 

暖房いらずの送風のみで、週明けの事務仕事(主に返品処理と迷惑メールの削除)をこなし、「ひよっこ」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食

 

サンスポと朝日新聞を読み、切り抜き作業。 サンスポの名物コラムニスト・今村忠氏が、犂展辛口”で、ベトナム人の少女・リンちゃん殺害事件について、怒りを抑えて書いている。 

 

日本は、治安のよい安全な国と思い、ベトナムから来て働いていた両親から、「愛する娘の命が理不尽に奪われた」残酷な事件。  「『日本の恥』をさらした今回の事件は、・・・・、東京五輪・パラリンピックを控え、うわべだけをいくらきれいに見せかけても、子供や社会的弱者が守られないような社会では心許ない」。 今村忠氏の諫言。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省だけで、今週の展望はなし。 皐月賞を、1着馬・アルアインを軸に、三連単の1・2着固定で大勝負したが、惜しくも外し100万馬券を逃したという。 帰り際には元気を取り戻していた。

 

大阪の畏友から電話。 ある組織の人事と組織改編について、詳しい話を聞く。 その組織が、いい方向に進むために、協力を惜しまないことを伝える。

 

沖縄関係の情報収集。 琉球新報に、目取真俊氏が微罪で半年も不法勾留されている、添田氏(高橋直輝氏)について、〈狒世し發”明らか〉〈政府、反差別の連帯分断〉の見出しでインタビュー記事を寄せている。 

 

〈彼の逮捕・勾留は明らかに政治的意図を持った狒世し發”だと断じる〉〈添田さんは、ヘイト運動に対抗する活動を全国で展開する「男組」の組長。反ヘイト・反差別の「象徴的存在」だからこそ狙われたと指摘する〉。  不当逮捕・勾留が、半年を超えた男組・高橋直輝組長。 琉球新報は紙面上で、即時釈放を要求する連載もしている。

 

6時時半まで資料整理をして、事務所を退出。 小雨降る中、直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、地震から1年の、熊本県南阿蘇村。 ゲストは、3年前にも訪れた、指揮者の佐渡裕さん。

 

5割引きの、マグロのトロ入り3点盛りと、鯛の刺身一本、ホタルイカ+3点1080円のセット惣菜で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯と水割り一杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべきニュースはない。 「森友学園」疑獄事件は、 財務省の理財局長・佐川の答弁が、虚偽であることが明らかな資料が出てきたのだから、野党は徹底的に真相究明し、安倍政権打倒を目指すべし。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:友人・知人, 09:21
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