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「綸言(りんげん)汗の如し」

4月18日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 帯状疱疹の薬を飲むときに、ふときつい薬の量が少ないのに気が付き、用法書を読むと、朝晩食事後に、一カプセルとある。 前回までは、弱い薬だったので、間違って一回二カプセル飲んでいた。 道理で、頭がぼやけて眠たいはずだと納得。 

 

顔を洗って、気温22度の蒸し暑い曇り空の下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、11時前に神保町。 

 

昨日よりは若干少ない、弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』の、電話注文の応対。  「ひよっこ」、昼の部を見ながら自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

サンスポの、名物コラムニスト、今村忠氏が今日も吼えている。  原発避難者に「自己責任」と言い放ち、質問した記者に「出ていけ」「うるさい」と叫ぶ、今村復興相。 さらに博物館学芸員を「一番のがん」で「一掃」発言の山本地方創生担当相など、相次ぐ大臣の暴言に対し、「失言、失態で大臣の劣化は目を覆うばかり。『綸言(りんげん)汗の如し』で一度発した言葉はどんなに謝っても消えないことだけは肝に銘じてもらいたい」。

 

頼まれた、原稿読みに没頭。 文字校正も行いながらなので、なかなか読み進めないが、内容は興味深く、面白い。 途中、メディア関係者から、古いアニメの再放送に関して相談メール。 「お断り書き」もよくできており、意見を添えて、返信。

 

大阪の畏友からも電話。 ある組織の改革に関わる話の続きを聞く。 原稿読みを、精力的に、午睡もせず、2章まで、40枚の文字校正をを済ませ、6時半に本日打ち止め。 

 

7時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。  テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率、50%で、情けない。 3200万円の値が付いた掛け軸に驚く。 

 

5割引きの刺身5点盛り、ホタルイカ、野菜煮で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。  テレ朝、報道ステーション。 ベトナム人少女・リンちゃんの殺害事件。 この種の犯罪を防ぐには、罪に対する厳罰(保釈無しの終身刑など)を周知徹底させる、啓蒙時代のやり方しかないのかと思うが、その前提に、社会の道徳的、倫理的規範の崩壊を防ぐ手だてがいる。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:43
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