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議会制民主主義の形骸化=ファシズム

 

4月19日(水)

 

朝、9時15分起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、ジャケットを羽織り、気温22度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時過ぎに神保町。 

 

役所からの、税金還付の書類に必要事項を書き込み、印を押して郵送。 めんどくさいが、お金が戻ってくるので仕方ない。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

東京五輪マラソンの、選考基準が発表された。 これまでよりはましだが、中途半端で、陸連の思惑が入る余地が多分に残っている。 水泳のように、なぜ一発勝負で決めないのか。 テレビスポンサーからの収入欲しさに、選手を商品化し売っていることに変わりはない。 まあ、セコイ瀬古が仕切っているのだから多くは期待できない。

 

昨日からの、頼まれた原稿読みに、集中。 4時半までに、4章まで校正読みして、本日打ち止め。 5時に、元時事通信社のSさんと、超古代・時代小説の原稿を前に、意見交換。 

 

Sさんは、中国特派員を長く務め、ボーン上田賞も受賞した、バリバリのジャーナリスト。 次の用事があるというSさんを見送り、新聞の切り抜いた資料読み。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと鯛さしの塊+豚肉入り野菜炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯+水割り二杯の夕食。

 

今日から、ゴールデンタイムに移行した、日テレの、「今夜くらべて見ました」特番スペシャル。 森英恵の孫娘・森星(ひかる)のスタイルの良さ、芸術的な長い脚、絶やさない笑顔、そして天真爛漫な性格。 永年待っていた、ミューズが現れた。 それにしても、日テレは、面白い番組を作った。

 

テレ朝、報道ステーション。 安倍一強体制批判。 後藤謙次が邪魔だが、共謀罪に対する、民進党の山尾志桜里議員の追及は、さすが元検事だけに、迫力がある。 しかし、質問に対する答弁を、金田法務大臣ではなく、委員会決議で、強引に官僚に答弁させるなど、院内ルールを無視し、無茶苦茶。 議会制民主主義の形骸化=ファシズム。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:47
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