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「モデル全員が白人」、朝日新聞の投書から

5月16日(火)

 

朝、9時起床。 6時にトイレに起き、アイマスクをして寝したところ、なんと3時間熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 体調、極めて良好! 

 

シャワーを浴び、準正装して、気温23度の曇天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時に神保町。 ブラックコーヒーを淹れて、原稿、第二次校正・校閲開始。 

 

元吉本興業のプロジューサーの、現在の活動と、吉本在職中に学んだ笑いの技術。 爛灰潺絅縫院璽轡腑鵑凌誠颪呂笑いにあり”を生かして、全国で活躍している著者。 吉本時代のエピソードは、校正してても面白い。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、大盛りウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。  朝日新聞の読者欄に、燹屮皀妊襪全員白人」でいいの?”という投書が載っている。 ベビー用品を扱う大手企業が作成した、生まれたばかりの赤ちゃんに贈り物をするカタログのモデルが、なぜか全員白人だった。 それを見た投書者の、米国生活の長い夫が、「特定の人種に偏った起用は、現地(米国など)では人種差別とされ、製品の不買運動にもつながりかねない」といったという。 投書者本人は、夫に言われるまで全く違和感を持たず、「国際感覚のずれを痛感した次第」と反省している。 どこの大手企業か知らないが、海外展開するとのことなので、その時点で国際的な非難が起こるだろう。

 

午睡もなしに、引き続き原稿と格闘。 6時まで、根を詰めて朱入れと行削減作業に没頭。 第三章まで終えて、本日打ち止め。

 

6時半に、京橋で某テレビ局の方々数名と、差別と表現問題を中心に、意見交換を兼ねた懇親会。 十数年ぶりの北京ダックに、紹興酒も進む。

 

元気と「若さ」あふれる、女性局員二人と、久しぶりの数寄屋橋、“四馬路”。 楽しかった記憶はある。 もしかして、新宿ゴールデン街に寄ったかも。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 13:16
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