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ダービーまであと二日、本命はサトノアーサー

5月26日(金)

 

朝、10時起床。 顔を洗って、有機人参ジュースと青汁二袋。 そぼ降る雨の中、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

予約時間に15分遅れて、神保町クリニックの皮膚科。 帯状疱疹は、90%近く治っているが、あと一月薬を飲みながら、様子を見ましょうと、美しい医者に言われる。 その足で、4Fの内科に寄って常備薬を処方してもらう。 来月早々、恐怖の内視鏡検査〈胃カメラ〉をすると伝えられる。

 

薬剤師のところが混んでおり、薬をもらうまで時間がかかり、1時に事務所入り。 焼き豚入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は、一面トップで「加計学園」疑惑報道。 社説でも取り上げている。 前川前文科省事務次官は、証人喚問に「呼ばれればゆく」と腹が座っている。 これで、安倍政権を打倒できないようなら、世も末だ。 目立つのは、野党の体たらく。

 

スポーツ報知とサンケイスポーツの、ダービー特集を読んでいるところへ、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、枠順決定を受けての予想談義。 3枠6番・サトノアーサーで勝負に出ることで、一致する。 対抗は、2枠4番・スワーヴリチャード、3枠5番・の逃げ馬、クリンチャー、4枠7番・アルアイン、そしてルメール騎乗の、6枠12番・レイデオロ。

 

馬友との、長話を終えて、溜まっている資料読み。 7時まで読んで、本日打ち止め。 直行電車に乗って、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。

 

5割引きの刺身5点盛りとヒラメ+豚肉入り自家製焼きそばで、梅干し焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 「加計学園」疑惑は小さな扱い。 テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次がいない金曜日は、見る気がする。

 

朝日新聞夕刊二面、「やんばるの森」。 いい連載だと思う。 しかし、今日の「対ゲリラ戦における南ベトナム現地部落民の・・・」の、「部落民」にわざわざ「ママ」つけている。 これだけで、朝日新聞の差別語と差別表現に対する理解の程度が分かる。 遠藤周作の“沈黙”を読めとだけ言っておきたい。

 

BSで、「ひょっこ」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:競馬, 08:46
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