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ダービー敗戦記

5月28日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 

 

TBSで、サンデーモーニング。 安倍首相が関与したことが明らかな、「加計学園」疑獄事件について、徹底批判。 今これだけの番組を放送できるのは、TBSだけだ。

 

朝日新聞朝刊の、「天声人語」が評論家・大宅壮一の造語を取り上げ、「一億総白痴化」を挙げている。 これで二度目である。 そのうち徹底的に糾弾される日が来る。 

 

 産地直産市場前の湧き水汲み、今回は4ℓボトル一本のみ。 新鮮野菜とトマト、人参ジュースなどを購入。 川縁では、家族連れがバーベキューで賑わっている。 ラテン系の家族の姿も。

 

酵母パンを焼き、バターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 満を持して中央競馬。 晴天に恵まれた府中の杜に、徹夜組4000人も含め、12万人近くが、ダービー観戦に来ているという。 

 

しかし、そのダービーは超スローペースで、風を読める騎手の力量がものを言った。 9レース、同じ2400Mの青嵐賞の優勝タイムは、2分23秒8、それに対して、ダービーの勝ちタイムは、2分26秒9で、3秒1も遅い。  勝ったルメール騎手は、1000mを超えたところでスパートし、先頭集団にとりつき、そのまま押し切った。 騎手の技量が優れている。 

 

こんなスローペースで、後方待機では、サトノアーサーの末脚は生きない。 3着に来た、デムーロ騎乗の1番人気馬・アドミラブルも向こう正面で中団前まで押し上げていた。 外国人騎手の身体時計は正確だ。 

 

相撲と違って、外国人騎手が優勝しても、排外主義的な言動はなく、称賛の拍手のみ。 レース自体は、陸上日本選手権5000mの優勝タイムが、インターハイの5000mの優勝タイムより30秒も遅かったというような、凡レース。

 

打ちひしがれて、筋力トレーニングとストレッチ、1時間。 大汗を風呂で流して、気分転換。 春菊の胡麻和え、きゅりと鶏肉の胡麻和え+千切りキャベツを添えた、豚ロースの照り焼きで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。

 

NHK、大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 ただ惰性で、柴咲コウを見ているだけ。 サタデースポーツ。 大相撲で全勝優勝した、横綱・白鵬。 千秋楽の、横綱の日馬富士との大一番は、これぞ大相撲という見事な内容。 作られた“日本出身力士”稀勢の里は哀れだ。

 

フジ、Mr、サンデー。 「加計学園」疑惑。 ゲストコメンテータ・青木理氏に突っ込みを許さない、無様で不可解な内容。 

 

TBS「情熱大陸」で、ボクサー「村田諒太」を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:競馬, 08:55
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