RSS | ATOM | SEARCH
神楽坂の夜

7月3日(月)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、自民党都議選大敗のおかげで、8時間熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度の、蒸し暑い夏本番の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

都議選自民党の、歴史的大敗を歓迎する、ツイッターやフェイスブックを読む。 ネトウヨの聖地・秋葉原での、安倍首相の都議選最終日の応援演説。 ヤジと怒号、「森友学園」籠池夫妻も現われ、混乱状態。 

 

沈没船から逃げ出す鼠のように、民進党の参議院議員が一人離党した。 そして、民進党東京都連会長の松原仁が辞任するという。 辞任ではなく、党から追放すべき。 民進党内にいる、日本会議に参加し、憲法9条改憲を叫び、原発廃止に反対する議員などを整理しない限り、国政選挙でも信頼を回復することは不可能。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、スポーツ報知、サンスポともども、将棋の藤井聡太4段の、連勝ストップ記事が、一面トップ。  朝日は、「自民惨敗、過去最低」の大見出しで、都議選結果を報道している。 1〜3面にわたる記事内容は、まだ情報不足と時間的制約の中、現象面をたどるだけで、本質的な批評はこれから。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週と同じく競馬の話より、都議選の話題。 競馬も大勝ちし、興奮して夜明け方まで寝れなかったという、馬友が投票したのは、北区で最後に当選した人物。  

 

都内の大手書店から、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、まとまった部数の注文が入る。 急ぎというので、仮伝票を切って段ボール二箱発送。 

 

6時半に、神楽坂の和食店で、新潮社のKさんと暑気払い。 新刊の宣伝以外は、ほとんど都議選での、自民党の記録的大敗の話。  しかし、いつも買っている5割引きの刺身との違いを思い知らされるような、美味なマグロ。 うまい料理に、陶器で飲む生ビール、そして限定の銘酒で、会話も弾む。 二次会を神楽坂のカラオケボックス。 記憶はこの辺まで。

 

多分、1時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:お酒, 13:21
-, -, - -