RSS | ATOM | SEARCH
恵比寿で著者と、新刊出版祝い

7月18日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの炎天下、バスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

銀行に寄り、虎の子の金を下ろそうと思うも、財布を忘れてきたことに気づく。 三連休明けの事務仕事をこなして、ツイッターやフェイスブックにアップされている、日曜日川崎で粉砕した、ヘイトデモ阻止現場のリアルな映像を見る。 現場から離れていてわからなかった最前線での闘いが、手に取るように分かり、瞬時に情報を共有することができる。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個+厚焼き玉子で、昼食。 

 

午睡しているところへ、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、一人先週の大反省。 こちとらは、9月の中山まで休眠状態なので、あまり興味が湧かない。 差し入れてくれた、源氏パイを食べながら、川崎でのカウンターの話。

 

2時半過ぎから、風雲急を告げ、空にわかにかき曇り、光を遮り暗闇。 雷鳴とどろき、大粒雨のスコール。 渋谷では、ヒョウが降ったという。30分で雨上がり、陽が射してきた。 涼しくなるかと思いきや、湿式サウナ状態。

 

民進党の蓮舫代表が、二重国籍問題で、戸籍の開示をするとの判断が、大きな批判を浴びている。 事務所にある戸籍と差別関係の本を再学習する。 戸籍=身分制度と封建的「家」制度を含む、差別の温床。

 

蓮舫代表の、二重国籍問題での記者会見を、ネットTBSで視聴。 蓮舫が戸籍問題を理解しているかどうかは別にして、あまりにも日本に住む多様性の象徴である、“ダブル”に対して、非寛容で排外主義的な仕打ちと思う。 

 

しかし、蓮舫にそれでも言っておきたいことは、戸籍を公開する行為そのものが、戸籍が内包する差別を容認することであり、「差別を助長しない形での公開に踏み切った」との言い訳は、形容矛盾でしかない。 差別問題に対する、全き無理解と無見識!

 

5時40分に事務所を退出。 地下鉄に乗り、6時半に恵比寿の高級中華料理店で、著者と出版に尽力してくれた関係者を交え、新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の出版祝いの会。 

 

さすが恵比寿で、女性客がほとんどノースリーブの、セレブ。 神保町では、ついぞ見かけない光景。 二次会を、すぐ近くの白金のショットバーと思うも、財布がなく諦め、恵比寿駅近くのイタリアンで、ピリッとした白ワイン。

 

10時半にお開きにして、山手線〜特急〜タクシー基本料金で、11時半に帰宅。 フジ、ユアタイムで、蓮舫の記者会見ニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:37
-, -, - -