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連日の痛飲

7月24日(月)

 

昼、お盆休みのような気分で、12時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 「ひょっこ」、昼の部を見て、バスに乗り、駅。 区間急行で、2時に神保町。

 

昼食をとる間もなく、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望を、うわの空で聞く。 3時に、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、遅い昼食。

 

新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の注文電話が、7〜8件かかってくる。 図書館からか、15冊の注文も受け、気分良好。 昨日の産経新聞に書評が載ったことのおかげだと思う。 いい時には吉報が重なるもので、広島の“兄弟”から、香山リカさんの、『うつになる職場 ならない職場』の大量注文を頂く。 本当にありがたい!

 

今日の尾崎ゼミ、デカルトの『方法序説』の予習。 リコーの担当者が来て、コピー機の設置と移動日などの打ち合わせ。 

 

放送メディアの方から、差別語・差別表現がある映像に対する、「お断り書き」について相談を受ける。 基本は、問題のあるシーンをカットするのではなく、そのまま放送することにあるのだが、視聴者が無意識に見過ごすことののないような、注意を促すテロップに意味がある。

 

7時から、尾崎ゼミ開始。 『方法序説』。 西田幾多郎の、『善の研究』に比べ、数段読みやすい。 9時に終えて、アフターゼミ。 お中元で頂いた、サントリーの瓶ビールなどで、懇親会。 話題はもっぱら、衆議院での「加計学園」疑惑の国会審査。 断末魔の安倍政権。『週刊金曜日』のゼミ生・Iさんが、スパーリングワインと赤ワインを持参し、遅れてやってきて大賑わい。

 

最終電車に乗り遅れ、神保町の文壇バー“燭台”。 若い編集者で賑わっている。 昨日に引き続き、痛飲して2時に帰宅。 即寝。

author:小林 健治, category:お酒, 11:18
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