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オノ・ヨーコのファミリーヒストリー

8月18日(金)

 

朝、9時起床。 朝刊三紙を取りに、郵便ボックス。 「スポーツ報知」にカラーででっかく、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)が取り上げられている。 「お笑いパワーで再犯ゼロ」と、ど真ん中に大きなキャッチ。 著者と表紙もカラーで大きく載っている。 何よりも書評が、要点をとらえた内容で、本当に感謝!

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、蒸し暑い晴天下、バスで駅。 準特急〜快速で、11時に神保町。 「スポーツ報知」の知人にお礼のメール。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新刊の、アマゾンの順位も徐々に上がり、書評の効果がうかがわれる。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、秋・中山競馬の最新資料をもらう。 高校野球、神村学園(鹿児島)対明豊(大分)の試合を、二人で最後まで見る。延長12回、表に入れられた3点差をひっくり返し逆転、9対8で、大分・明豊のサヨナラ勝だが、最後は満塁押し出しで、締まらない延長戦だった。 明豊の校歌は、あの、大分出身の南こうせつ氏の作曲で、作詞は妻の育代さん。 校歌らしからぬ校歌だが、爽やかな詩とメロディー。

 

早め、6時前に事務所を退出し、直行電車で、駅。 バスに乗り、7時半に帰宅。 ポテトサラダと、神保町のスーパーで買った、安物のマグロの刺身+鯵のフライに沿えた千切りキャベツで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHKで、ファミリーヒストリー、「オノ・ヨーコの原点」。 期待していただけの内容ある、番組。 ただ、オノ・ヨーコとジョン・レノンの息子、ショーン・レノンだけはいただけない。 イギリスと日本のダブルの自覚もないし、母語(母国語ではない)も、ヨーコさんが意識して話さなかったのかもしれないが、日本語がしゃべれない。 お父さんの物まねを止めて、髭を剃って髪の毛をセットし、幼いころに戻るべし。 “ショーン、カムバック”と言いたい。 

 

オノ・ヨーコさんに対しては、私も多くの誤解を持たされていたが、3年ほど前に、『今を生きる』(集英社インターナショナル)を読んで、大いに反省した記憶がある。 名曲、“イマジン”は、ヨーコさんとジョン・レノンの合作ということが、番組の中で初めて明らかにされた。  再放送される予定。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 バルセロナでの、テロ事件。 イスラム原理主義に心酔したメンバーの犯行と報道されているが、安倍政権下の日本も、標的に入っている。 

 

気になっていた巨人vsDeNA戦。 NHKと、BS日テレを交互に見ていたが、一軍に上がったばかりの宇佐美が、9回裏劇的サヨナラホームランで、超逆転劇に終止符を打つ。 しかし、一日遅い!!

 

気分よく、NHKで、障害者と「健常者」のバトル。メインの司会は、有働由美アナと脚本家の鈴木おさむ氏で、ベースは吉本のお笑い。 日テレの、“24時間テレビ”を、今年も“感動ポルノ”批判することを、今日の番組は宣言している。 Eテレ、“バリバラ”の拡大特別番組。

 

TBSで、稲森いずみの、テキサスの想いで旅。 見ればわかる、いとこの長女は、イスラム教徒。 金曜日の夜に、気合の入った番組が続く。

 

民放各社の、遅いニュース&スポーツを見て、寝るつもりだったが、BSプレミアムで、主演・サミュユル・ジャクソン、ロバート・デ・ニーロ、監督・タランティーノの、「ジャッキー・ブラウン」を見てしまう。

 

映画の余韻に浸り、3時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:31
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