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東京ドームで、巨人vs広島戦

8月30日(水)

 

朝、9時半起床。 あまり記憶にない、10時間熟睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、ムッとする熱気の中、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

NHKの、12時のニュースが、自民党・麻生太郎副総理の「何百人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」発言を取り上げていた。 もちろん、その後不適切な発言だったと、撤回しているとフォロー。 しかし、NHKが報道したことに自体に、驚く。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダと、おにぎり一個で、昼食。 10時間も寝ているので、さすがに眠くならない。 大阪の、畏友から電話。 いろいろ関西情報を聞かせてもらう。 

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 題は、「悔い改めない差別者・麻生太郎」。 5時半まで書き進めて、本日打ち止め。 金曜日にアップする予定。

 

4時半過ぎ、にわかに大粒の雨が降り出すも、陽は照っている。 いわゆる“狐の嫁入り”状態がしばらく続く。 明日は、今日より7度近く気温が下がるとの、予報の前触れか。

 

近所の、プチ・マルエツでつまみなどを仕入れて、いざ東京ドーム、巨人vs広島戦。 対広島戦、ドーム8連敗を阻止し、クライマックスシリーズ出場権確保を目指す、巨人にハッパをかける応援。 先発は、巨人が宮国で、広島は大瀬良。 

 

いつものように、市販のペットボトルに、密かに芋焼酎を忍ばせ、炭酸水・ゲロルシュタイナーボトルと混ぜて、手荷物検査を突破。 場内で若いAKBみたいな売り子に頼んだ、ビールを飲みほしたコップで、焼酎の炭酸割を飲みながら野球観戦。 

 

去年は、広島の優勝がかかった大一番で、異常な興奮状態のカープファンを前に、声も上げられなかったが、今年はなぜかカープファンに、余裕が感じられる。 前の席は若い男性二人だが、シャツの背中に、“NO CAPU NO LIFE”のプリント文字。 一瞬アンチ広島かと思ったが、英語の意味は、“広島命”ということらしい。

 

試合は、広島に先制されたものの、巨人が底力を発揮し、逆転勝利で、ドーム8連敗を阻止。 前の席の、若い衆二人のカープファンの一人は広島出身と後で判明。 後ろのオッサンの、岡山弁とも広島弁とも区別つかない、巨人応援エールに、少し戸惑っていたと、試合終了後に握手。 

 

気分良く、6対4で巨人の勝利。新井もそれなりに活躍。 小林誠司の、自身初ホームランの瞬間を、案内係りの、吉田羊似の女性に気を取られ、見逃したのが残念。

 

神保町の文壇バー“燭台”に寄ろうと思うも阻止され、地下鉄に乗って、鈍行〜準特急で、駅。 バスに乗って、なんと10時半に帰宅。 

 

テレ朝、報道ステーション。 麻生太郎の差別思想を、そこそこ批判。 柚子入り焼酎の水割りに、桃で、巨人勝利の気分を高揚させる。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:19
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