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深夜まで、桐生祥秀選手の、9秒98

9月11日(月)

 

朝、9時起床。 暑苦しく、寝汗をかく。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、涼しかったが、バスが来たので飛び乗って、駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 

 

週明けの事務仕事を処理。 迷惑メール600通が、所定のホルダーに振り分けられており、ホッとする。 「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

研修会のレジュメ作りに取り組むが、ボールペンの青と赤の、芯0・38が同時に切れたので、散歩がてら神保町の文房具店に行き、蛍光7色サインペンなども買い求め、古本屋界隈を散策。 

 

事務所に戻ると、神保町の紙屋の馬友・Kさんが、冷たいお茶を飲んで待機していた。 ひとしきり、秋競馬初戦の戦績と分析、そして、今週の、土・日・月、三連戦の意気込みを聞く。 話していて、ただ一つ気になったのが、昨年“発見”した、いわゆる“エニグマ馬”(現役のエニグマという競走馬がいるが、その馬とは無関係。 ちなみにそのエニグマは、次走は超狙い目の馬)が全く出現しないという異常事態についてだった。 冗談ではなく、競馬もその対象にされた、現代版治安維持法・共謀罪の影響かとも思う。

 

引き続き、レジュメ作りに励むが、今回は図形を入れて、視覚的に差別問題やヘイトスピーチについて解説する予定。 慣れない作業に疲れを覚える。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケット買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。 NHK、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、愛知県豊田市の足助(あしけ)で、ゲストは近藤正臣さん。 なぜゲストになぜ近藤正臣が選ばれたのかが分かる、京都太秦の、東映撮影所のような雰囲気の街並み。

 

5割引きの刺身とカツオ一本、鶏肉の煮物と胡麻和えなどで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 たまたま、橋本大二郎さんが出ていた、テレ朝の、教養バラエティー番組、“Qさま!!”が目に入り見る。 NHK社会部記者時代に知り合ってから40年近い。 大二郎さんが優勝。

 

NHK、「クロースアップ現代+」。 番組内容を変更して、桐生祥秀選手の、9秒98に至る道のり。 体幹トレーニングの重要性がよく分かる。 世界陸上落選のどん底から、よく精神的にも立ち直ったと思う。

 

引き続き、Eテレで、「100分de名著」、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』をテキストに、人種差別思想の出現について。 近代国民国家を基盤にした帝国主義と、古代の帝国(ローマ帝国)などとの違いの説明があれば、もっと分かり易かったかと思う。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 桐生選手が、TBSのニュース23に生出演。 天気予報を含め、番組終了までお付き合い。 さすが、世界陸上のTBS!

 

フジ、ユアタイムで、久しぶりに市川紗椰を見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:02
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