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国家樹立を目指すクルド民族

9月21日(木)

 

朝、9時半起床。 二日連続、寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温27度の、陽射しと風の強い晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時半に神保町。 

 

弓立社の、新刊広告などの打ち合わせ。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は一面で、被安打2、打者28人の、ほぼパーフェクトな完封勝利で、16勝目を挙げた、巨人・菅野の、さわやかな笑顔。 対して、サンスポは,安室奈美恵の引退が一面を埋めている。 正直、安室奈美恵と、浜崎あゆみと、華原朋美の区別が判然としていないが、今年の紅白のトリは間違いないという。

 

朝日新聞が、国家を持たない、世界最大の民族・クルド人の国家樹立の動きについて大きく取り上げている。 イラクからISを放逐した、戦闘力と軍事力を持つ、クルド人武装勢力。 トルコに1200万人、イランに600万に近く住んでおり、イラクのクルド人勢力が、民族自決権を行使し、独立を果たせば、周辺に与える影響は大きい。 そのイラク内での独立の是非を問う住民投票が25日に行われるという。 

 

第一次世界大戦中の1916年、オスマントルコ崩壊に伴い、イギリス、フランス、ロシアが勝手に線引きし、中東を分割して国境を定め(サイコス・ピコ協定)、クルド民族が分断されたことに対する反撃と言ってよい。 クルディスタン地域政府の、バルザニ大統領は、独立を目指す理由を、「イラク政府がクルド人を下に扱ってきた」ことだと説明したという。 つまり差別されているから独立を目指すということで、現下の沖縄に通じるところがある。

 

午睡30分。 9時間近く寝ているにもかかわらず、3時ごろに眠気が襲う。 送られてきた、『月刊日本』を読んで、6時過ぎに事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 西友で買い物をして、気温25度の涼しい夜道を歩いて、8時に帰宅。 鯖焼き、酢豚、里芋、胡瓜の浅漬けをつまみに、水原希子応援、サントリー・ミレミアム一缶と柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 国連総会での、安倍首相の演説。 NHKは、意図的に、ほとんどガラ空きの会場を映さない。(北朝鮮の職員が熱心にメモを取る姿しか映せない) 

 

部屋に、秋の虫の鳴き声。 天井に羽蟻もどきの虫がいたので、駆除しようと思ったが、よく見ると、普通の虫で、今放し飼いにしている、直径1Cmの蜘蛛同様、飼うことにしたところ、ギギと初秋の音を奏でる。  コオロギか松虫の子どもと思われるが、しばらく同居するつもり。 

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:10
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