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麻生副総理の、「武装」難民射殺発言と解散・総選挙

9月25日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、陽射しの強い、気温25度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、10時半に神保町。

 

週明けの事務作業。 迷惑メールは500通と相変わらず多いが、一括削除で気が滅入らない。  ツイッターやフェイスブック上で、麻生副総理兼財務相の暴言が炎上している。 

 

23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せてきたら、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか、自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語ったという。(朝日新聞デジタル版) 難民条約の精神も何もあったもんではない。 こんな妄想に近い暴言を白昼堂々と吐く人間が、権力の中枢にいることに震撼する。 一連の差別発言と共に、政治責任を次期選挙で取らせるべき。

 

「ひょっこ」、最終週の初日を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダでとおにぎり一個で、昼食。 民進党の、「日本会議」系右翼で、前東京都連会長の、松原仁衆議院議員が離党して、小池新党に逃げ込んだという、歓迎すべきニュースが飛び込んできた。 裏切者に未来はない!

 

午睡30分。 頼まれた、『トルストイのアーズブカ』の原稿を読み始める。 「アーズブカ」とは、ロシア語のABCのことで、トルストイが、農民の子ども向けに作った、初等教科書で、イソップ物語的な内容。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 先週、マル秘“エニグマ馬券”を3レース解読できたが、すべて馬券に絡まず大損したとのこと。 目の前にハズレ馬券を並べて、ひとしきり恨み節を聞く。 今週日曜の夜には、フランスの凱旋門賞もあり、負けを取り戻す予定だという。

 

引き続き、原稿を読んで、6時半に本日打ち止め。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。  5割引きの刺身とカボチャ煮+自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、Eテレで、ダウン症の書家の作品を見る。 猗翔“には勢いがある。 NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、安倍首相が登場し、25分あまり政治宣伝。 森友・加計学園問題では、歯切れが悪いどころではない。 しかし、キャスターからの追及はない。

 

テレ朝、報道ステーション。 またしても、安倍晋三。 NHKと同じ話の繰り返し。 グロテスクの一語。 なんと今日新党を立ち上げた、小池百合子都知事がすぐ後に、生出演。 10時40分まで延々と安倍と小池の大宣伝。

 

10分遅れて、NHKEテレで、100分で名著、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』。 ゲストコメンテーターの、仲正教授の、爛▲痢“が耳障りでイマイチ。

 

TBSの、ニュース23に、安倍晋三がまたしても生出演。 NHK、テレ朝と違いかなりモリ・カケ疑惑に突っ込んだ質問を、首相に浴びせるも、暖簾に腕押し的対応。 日テレは出演なしで、フジ、ユアタイムは萩生田が生出演。 

 

民放各社すべてに、小池百合子は顔を出し、安倍、小池で、夜の電波ジャック。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:08
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