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朝の遊園地、待機児童と母親の風景

9月26日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の晴天下、歩いて駅。 

 

駅に行く 途中、3〜4歳の、保育士に連れられ、黄色い帽子をかぶった、可愛い保育園児二十数名と遊園地前で遭遇。 求められてハイタッチ。 その遊園地には、すでに待機児童と思しき幼子を遊ばせている、前後子どもシートの自転車を置いた、若い母親が数組いる。(これはいつもの風景) 

 

小池都知事が掲げる、首都・東京の待機児童約8900人(全国一)の、「19年度末までの解消」は、単なる人気取りスローガンで、不可能に近い。 「保育園落ちた。日本死ね!」の現実は何も変わっていない。 安倍政権の、軍事力強化、社会福祉切り捨て、の方針に変わりはない。 子どもと年寄りが安心して暮らせる世の中を、総選挙で意思表示。

 

区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 ソーシャルネットワークは、大義なき解散に怒り、安倍首相の夜の電波ジャックにあきれている。 朝日新聞に秀逸の川柳が載っていた。 『解散』 “大義なくして大疑あり”−国民。

 

「ひよっこ」最終週の昼の部。 すべての人間関係がうまく進み、大団円まであと四日。 ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

銀行と薬局に行くも、神保町は陽射しが強く、真夏のようで暑い。  午睡30分。 『トルストイのアーズブカ』の原稿読み。 6時半まで読んで、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

BS・日テレで、プロ野球巨人vsヤクルト戦。 菅野が投げて、完投は逃したものの、17勝。 見るに値する、消化試合ではない野球。 5割引きの刺身と餃子で、焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%だが、dボタンの、参加型スペシャルは、本物と見抜いたものの、指値が離れすぎ、ニアピン賞も無し。 

 

テレ朝、報道ステーション。 衆院解散総選挙の話題。 焦点は犂望の党“の代表に就任した、小池百合子都知事。 見逃してはならないのは、小沢一郎の自由党と民進党との合同の動き。 小沢一郎に対してはいろいろと評価が分かれ、愛憎相半ばしているが、乱世に強い政治家であることは間違いない。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:55
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