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民進党・前原代表の背信行為

9月28日(木)

 

朝、9時半起床。 昨夜の秋田料理と地酒の余韻が残っている。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

NHKで、衆議院解散と民進党の議員総会。 間に15分遅れの「ひよっこ」昼の部。 ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で昼食。

 

混沌とした政治情勢だが、しかし、差別・人権問題は一切政策課題に反映されていない。 熊本、広島をはじめ、全国的に小選挙区で、反自民統一候補(民進党の候補者が中心)の、共闘態勢が整いつつある中での、前原代表の行動は、内部からぶち壊すトロイの木馬。 

 

公認を、“希望の党”に預けるということは、進歩的、革新的で反差別・人権問題に取り組んでいる民進党議員を無所属に追いやり、排除する意図がある。 “希望の党”は、「申請のあった候補者ごとに憲法観や安全保障に関する考え方を見極めた上で公認を与える方針」だという。 安保法制、共謀罪を認めない議員は公認されない。 民進党、上からのクーデター!

 

娘の応援を得て、月末の支払いなどの、会計処理。  7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 外気温は17度。 

 

5割引きの刺身の盛り合わせとすき焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 先日の祝日の時は、高級和牛だったが、今回は普通の肉。 味の違いに愕然とする。

 

NHKの、ニュースウォッチ9は、見る気がしないので、テレ東で、南米パラグアイから、50歳になった日系人二世夫妻の、初めての祖国訪問。 そして、幼なじみのパラグアイ出身日系人のヒーロー、元ヤクルトの岡林投手のパラグアイ帰郷。

 

テレ朝、報道ステーション。 衆議院解散総選挙と、民進党解党の顛末。 多摩動物公園の、世界最高齢のオランウータン、「ジプシー」が62歳で亡くなった報道。 今では考えられない命名。 少なくとも競走馬の名前には付けられない。 

 

1901年、長崎に来た「ヂプシー」を、京都日出新聞は、「西洋穢多の舶来」と報じた。 今日発売の、『週刊新潮』の北方謙三氏の、コラムでも、無造作に「ジプシー」表現がある。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 『週刊文春』を読んで、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:51
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