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民進党の解党的覚悟と現実

9月29日(金)

 

朝、9時半起床。 昨夜寝付かれず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、雲一つない、気温23度の晴天下、半袖で歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

明日で終わる「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

メディア関係者から、「お断り書き」の内容について意見を求められ、メールに返信。 1970年代初頭の作品には、きつい差別語が配慮なく使われている。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬の話の前に、なぜか解散総選挙と民進党の選挙方針について、熱い議論。 日本会議に牛耳られ、極右路線を突っ走る安倍政権を倒すことが、今喫緊の最重要政治課題であり、そのために身を捨てて、解党的覚悟で選挙にのぞむ、民進党。 

 

100歩譲って、安倍政権を倒せたとしても、「森友」「加計」両学園の疑惑徹底解明と、防衛日誌問題など、安倍政権下での権力私物化を追及し、刑事責任を取らせることを実行し、日本会議系議員と官僚を一掃すべき。 

 

さらに原発、安保法制、共謀罪の廃止、そしてヘイトスピーチなど、人種差別主義の禁止など、差別・人権問題で意見が分かれ「希望の党」から排除されるなら、再び民進党に戻って闘うべし。 

 

政治の話で盛り上がり過ぎ、明後日の、G機Ε好廛螢鵐拭璽坤好董璽スと凱旋門賞の話は少しだけ。

 

5時に、元毎日新聞のMさんが見えられ、「トルストイのアーズブカ」の原稿を前にして、打ち合わせ。 7〜8年ぶりの再会で、話が弾み、近所の居酒屋で引き続き打ち合わせ続行。 

 

9時過ぎにお開きにして、直行電車で、駅。バスに乗って、10時に帰宅。 テレ朝、報道ステーション。 犂望の党“の小池百合子代表は、民進党の公認申請は厳密に選択し、すべて受け入れる気は“さらさらない”と、言明。 党を叩き売った前原代表、さあどうする。

 

遅い、民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:36
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