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リリーフランキー主演・映画「パーフェクト・レボリューション」

9月30日(土)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天で布団干せず、洗濯することにする。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 有機酵母パンとさつま揚げなどを購入し、川縁を散歩。 大型鯉が一回り大きくなって、動きが良い。 肉まんと酵母パンを焼いて、自家製ブルーベリージャムで、淹れたてコーヒーの、昼食。 

 

フジテレビが、バラエティー番組「とんねるずのみなさんおかげでした」で、露骨なゲイ差別(性的少数者差別)を行い、社長が謝罪したことを、朝日新聞で知る。 記事を読む限り、まさかフジテレビがという内容。 社長がすぐ謝罪したのも分かる。 しかし、フジテレビは差別問題には、それなりの蓄積がある局のはずなのに、どうしたのかと思う。

 

中央競馬。 サンスポが大宣伝している、競馬データシートをコンビニで購入。 中山、阪神で各500円と、普通の競馬新聞と同じ値段。 高い情報には価値があった。 おかげで大幅プラス収支で、明日のWIN5とスプリンターズテークスの軍資金を獲得。

 

夕方、、昨日オープンした駅ビルの狎城石井“に寄るも、身動きできないほどの大混雑で、肉と鮮魚を見ただけで、早々に退散し、そのまま新宿。 歌舞伎町の、TOHOシネマ。 

 

数年前、岩波ホールで爛魯鵐福Ε◆璽譽鵐“を見て以来の、劇場映画。 椅子もゆったりしており、岩波ホールとは大違い。 ここまで書いたところで、神保町シアターで、猝詭世韻隆”を、2年ほど前に見たことを思い出す。

 

性の問題を導入部に、真正面から障害者問題と向き合った映画・「パーフェクト・レボリューション」。 身体障害者を演じる、主演のリリーフランキーの自然な演技が、全体のトーンを決めているが、助演的立場で恋人役の「人格障害」を演じる、清野菜名が良い。 

 

脇役も固め、勧善懲悪と同情と哀れみの、教育啓発映画を拒否した映像だが、中高校生も観賞できるように配慮もされている。 障害者問題を、身近に感じることで、理解が深まる。

 

新宿から特急電車で駅。 成城石井は、夜9時半を過ぎても、超満員。 牡蠣フライと高級和牛、そして5割引きではないが安い刺身を買い、タクシー基本料金で、10時に帰宅。

 

最後の、水原希子応援、サントリー・プレミアム一缶と柚子入り焼酎で、刺身に舌鼓を打つ。 いつも行く、フードマーケットは間違いなく閉店に追い込まれると思う。 何せ刺身は、5割引きより安く、かつ10割増しで美味い! これを開店セールだけでなく、日常的に販売してほしいと切に願う。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 小池百合子に翻弄させられる、民進党の惨めな姿に、政治の非情さを見る。 

 

明日の、中央競馬、WIN5とスプリンターズステークス+凱旋門賞の検討をして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 09:34
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