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枝野氏の新党・立憲民主党に期待する!

10月2日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの、気温24度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

昨日の朝日新聞(今日は西日本)に、弓立社の新刊の、『一人暮らしで生きていくための任意後見入門』(大野益通著)の、一面下三八広告を打った効果で、電話が鳴りっぱなし。 ほぼ5分おきに、間断なく鳴る電話で、大忙し。 こんな時に、またしても迷惑メールが受信フォルダーに入っている。 その数400通余り。 減っているとはいえ、気分が悪い。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+自家製おにぎりで、昼食。 吉本興業の創始者・吉本せいをモデルにした、NHKの、連続テレビ小説、“わろてんか“が、今日から始まった。 番組冒頭で、一斉にコケる吉本新喜劇の定番もあり、期待できる。 しかし、残り5分は電話注文の応対で見れず、夜の部に持越し。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は、巨人のCS出場逃した姿が一面だが、逆にサンスポは、DeNAのCS進出決定が、一面を飾っている。 朝日新聞は、混迷する政治状況を、一面から社会面まで大きく紙面を割いて、さまざまな水面下での動きを報じている。

 

民進党の行く道は、一つ。 枝野代表代行をトップに据えて、“希望の党”から排除される、反差別・人権理念を持つ革新的・進歩的議員たちで新党を立ち上げ、市民運動を基盤とした、四野党共闘での統一候補を擁立し、来るべき総選挙を戦う体制を早急に構築すること。

 

午睡30分。 5時から枝野氏が記者会見を開くというので、注視。 枝野氏が、民進党内の同志と諮って、“立憲民主党”結成を表明した。 モヤモヤした気分が、一挙に吹き飛んだ! 遅きに失したとはいえ、まだ時間はある。 政党助成金問題を解決し、共闘を組んでいる野党と共に、統一候補で衆議院選挙を戦うべし。 

 

6時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 新駅ビル内にできた“成城石井”で刺身などを購入し、バスに乗り、7時半に帰宅。 バス停前にある、フードセンターの入り口に人の気配なし。 

 

NHK,、「鶴瓶の家族に乾杯」。 朝ドラの新番組、「わろてんか」に関係して、ゲストは遠藤憲一氏で、訪問場所は、徳島県神山町。 美味しい刺身と、自家製豚肉入り焼きそばで、梅干し入り焼酎二杯の夕食。 書き忘れたが、昨夜の夕食は、狎城石井“で買った、廉価だがホンマ物の和牛入りすき焼きだった。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 枝野新党・猯憲民主党“とアメリカ・ラスベガスの、50人死亡の乱射事件。 宗教的背景はなく、戦場帰りのPTSDによる錯乱と、一部で報道されている。

 

テレ朝、報道ステーション。 ラスベガス銃撃事件の詳報。 猯憲民主党“設立と総選挙。 スペイン・カタルーニャ独立投票。 イタリアの北部同盟と相似形。 スペインの少数民族問題は、まずはバスク民族の独立からだろう。 旧ETAの人々はどうしているのかと思う。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 TBSには、民進党の枝野代表代行が緊急生出演。 少々疲れ気味だが、頑張れとエールを送り、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:14
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