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選挙報道、たったの5分=NHKニュースウォッチ9

10月13日(金)

 

朝、8時半起床。 まだ外が暗いので、5時半ぐらいかと思い、トイレに行って時計を見てびっくり、そのまま起きる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

シャワーを浴びて、昨日より14度低い、気温15度の小雨降る中、ジャンバーを羽織り、バスで駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

研修のレジュメに、最後の直し。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

午後からは、11月初めに行う別の研修のレジュメ作りに取り掛かる。 不快語〜差別語〜差別表現〜ヘイトスピーチの項に関しては、定義なので文章を変えようがない。 昨年と同じ内容になるが仕方ない。 その分、最近の差別表現事件は、差別発言が多いせいで、ある意味充実している。 

 

これは何も差別発言の増加を意味するのではなく、一つには差別を見抜く人たちが多くなり、また見つけた人がすぐ通報できる、情報発信手段を持ったことがあげられる。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、貴重な競馬情報と立憲民主党の政策パンフレットをもらう。 政策パンフには、「あらゆる差別に反対し、社会の分断を許しません」と書かれている。 ヘイトスピーチや包括的差別禁止法には触れていないが、今後重要な政策課題として取り上げてもらいたい。 

 

東京1区の、海江田万里氏は、ヘイトスピーチをなくすことを政策の一つに掲げているという。 投票権はないが、職場の千代田区神保町は東京1区。 何か応援できることがあればと思う。 

 

来月出版予定の、少部数だが大著の部落問題研究書の、表1と表4の帯原稿を推敲する作業。 再び、研修レジュメ作りに目処を付けて、7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時に帰宅。 

 

20%割引の、いける刺身の盛り合わせと、豚肉のもやし、ニラで炒めをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 遭難と天気予報、気温の寒暖差のニュース。 トランプのユネスコ脱退とイスラエル寄り批判は分かるが、なんで総選挙が、9時半からたったの5分なのか、しかも佐賀県の選挙情勢のみ。 異常としか言いようがない。 投票率をいかに低くするかが、NHKに与えられた、安倍政権からのミッションなのだろう。

 

テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、沖縄は高江で墜落炎上した米軍ヘリコプターの詳報。 日米地位協定にも触れ、原因追求の徹底を求める報道。 ゲストコメンテーターの、福岡伸一さんも良い。 遅い民放のニュースを少し見て、12時半に就寝。 

 

13日の金曜日だったが、何も起こらなかった。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:24
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