RSS | ATOM | SEARCH
インサイダー、高野孟さんの総選挙に向けた、檄文!

10月16日(月)

 

朝、8時過ぎに起床。 夜中寒くてトイレに起き、冬布団を被って熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る初冬の寒さの中、来たバスに飛び乗って、駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。 

 

思わず暖房を付ける寒さ。 週明けの事務仕事と、メールなどのチェック。 迷惑メールは、本数も減り(250通余り)、所定のフォルダーに振り分けられており、ホッとする。 

 

宅配便の支払いなどを済ませ、「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダと、おにぎり一個で、昼食 。

 

高野孟さんの、気合の入った「THE JOURNAL:Vol.311」―立憲民主党は「下からの民主主義」をめざす―を読む。 副題は、“日本的リベラルとは民権主義のことなのだ!”とある。 

 

リベラルとは、右派、左派の真ん中=中間(小池百合子はそれを「ド真ん中のフェアウェイ」と表現した)を意味するのではなく、立憲民主党の、枝野代表が言うように、「上から目線の政治ではなく、草の根からの、下からの民主主義」の思想であり、国権に対する民権だと強調する。

 

旧民主党の結党宣言(起草者は高野さん)を引用しつつ、リベラル、民権主義を分かりやすく解説している。 投票前に、是非読んでいただきたい、高野さんの政治的知性溢れる檄文。 

 

誤字を二つ見つけた。 一つは、中江兆民の「三粋人競輪問答」で、「粋」は「酔」、そして「競輪」ではなく「経綸」。 明治時代に競輪はやっていなかっただろうと、突っ込みたくなる(笑い)。 もう一つは、思わず胸が高鳴った。 「閑中忙話」に、「小林健治の『浅草料理捕物帖』」とある。 これは「小林健治」ではなく「小杉健治」の間違いだが、いつも新聞広告で「小杉健治」の名を目にするごとに、ドキッとしていたが、高野さんに間違ってもらい、光栄の至り! 

 

来月初めに行う研修の、レジュメ作りにエネルギーを注ぐ。 もっぱら文章削減とパワーポイント用の図形作成などだが、なかなか難しい。 東京一区で、立候補している海江田万里さんが、事務所の前を支持を呼びかけながら遊説。 今回の総選挙で初めての演説カー。

 

6時半まで、根を詰めて作業を行い、事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時前に帰宅。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、滋賀県彦根市で、ゲストは「おんな城主 直虎」にちなみ、菅田将暉。 

 

2割引きの、刺身5点盛りと中トロマグロの厚い切り身+昨日のカレーの具で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 中トロマグロの正価を、400百円間違えていた(3と7の見間違い)ことに気付くも、美味しさに怒り湧かず。 しかし、一日寝かせたカレーのルーの美味しさは、ジャガイモやニンジンにアキレス腱の旨味が浸透して、格別。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 総選挙の世論調査。 何か意図的なものを感じる。 テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、総選挙情勢分析。 さすがと思うが、後藤謙次のコメントで、意味がなくなる。  民放各社の、選挙関連ニュース。 

 

都心10月、46年ぶりに15度を下回る寒さを確認し、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:政治, 08:44
-, -, - -